概要

終末世界を歩く最後の少女が残した日記
2075年。文明が崩壊した後の静寂に包まれた東京。 少女リリは、地下シェルターへ自分を遺したパパの言葉を信じ、「人間の仲間」を探す旅を続け、日記に綴る。

自らの正体を知った彼女が、最後に選んだ決断とは。
  • 完結済39
  • 5,253文字
  • 更新
  • @hironorin
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