第5話 蹂躙 (大陸暦2916年)への応援コメント
なんといきなりの衝撃的な展開に驚きました。
敵は外だけでなく、内側にも……。
このような残酷な展開、私は嫌いじゃないです(楽しいという意味ではなく)。
そして、これほどの状況からも立ち上がって、自らの手を汚す真波に痺れました。
作者からの返信
このような展開にも関わらずコメントありがとうございます。この回は、投稿する前も後も、ずっと悩んでます…。真波の強さというか、こうならざるを得なかったところを評価して頂き感謝いたします。
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
胸が痛くなる、この切ない感じ、とても好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。失われて二度と戻らない、確かに存在した幸せを描けたらなと思いました。
第6話 春の契約(大陸暦2916年)への応援コメント
ピキピキ…( *`ω´)
王様!!娘になんてことを!!!
真波さん12歳でこの扱いに対して、この達観ぶり……。まさに女王に相応しい器だと思います!私はそう思います!!
苛烈な運命を背負う三人ですね。どうかこの先の人生に光多からんことを…!
作者からの返信
ありがとうございます。父親最悪ですよね。
真波様の意志と能力はこの話のいちばんのファンタジーです…なんでこんなに頑張れるのか…。
このさきも見守って頂けますと幸いです。
第4話 魔法殺しの巣、斜陽の剣(大陸暦2916年)への応援コメント
あぁ…このバディー…好きぃ( ̄▽ ̄)
成熟していますね。一種の諦念に似た感情を、黎真さんが受け止めて、それが希望になっている…。この関係性好きですうう!
蒼章さんの優しさと厳しさが同居している内面も好きです。結局は大爆破させてしまうところがリアルでした。読者の心拍数が上がる所は短文で、こちらのテンションと一緒に高まっていく地の文、素敵です!!
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
うーんやっぱりこの回とても好きです…切なくて、甘酸っぱくて…。゚(゚´ω`゚)゚。
お兄さんもセリフから理知的で、清濁合わせのみながら魔術師として国に支えている人格者だというのが伝わってきますし…お兄ちゃんとしての振る舞いも好きです…
この作品にずっと漂っている切なくて愛おしくて残酷な空気がたまらなく好きです…
真波様かわいい…恋ですねぇ…かわいいなぁ…
作者からの返信
うわーんこちらにもコメントありがとうございます。
お兄ちゃんは国も、同胞の魔法使いも、真波様も大事だし、なにより弟が一番大事…ということで、いろいろ板挟みになりながら頑張ってます。
真波様このときは純粋にかわいく無邪気に描きたいと思いました。
フフッ…このときはね…無邪気でかわいいんですよね。
真波様がこのあと無邪気でいられなくなっていくところも、よろしければ一緒に見守っていただければ幸いです。
第3話 呪縛、出征の朝(大陸暦2916年)への応援コメント
不穏だああ
一話の衝撃があるので、蒼章が亡くなってしまう未来がどうしてもチラついてしまいます。
戦争のヒリつき具合、地の文からセリフから伝わってきます。皆必死に生きてるんだなあと、非情な世界なのは分かりますが、せめて僅かばかりでも幸せを感じて生きていてほしいと願わずにはいられません…!
作者からの返信
浅葱さんありがとうございます!この回は説明が多くて苦労しました…。その中でも軍人家系の10歳の子から見て戦争が迫ってくる様子がどう感じられるか注意して書きました。ヒリつき具合感じてくださり嬉しいです。
厳しい世界ですが希望の種を拾い集め、最後はハッピーエンドとなる展開ですので、この後も見守って頂けますと幸いです。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
アルファポリスさんでも拝読しましたが、
読み返しにまいりました…
何度読んでもしんどくて、胸の奥が色んな感情で重たくなるような、幕開けです…。゚(゚´ω`゚)゚。
真波さまぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
トオコ様、いつも応援に加え、読み返しありがとうございます。初稿より真波様はキリっとしてます。あと主人公が動揺を一生懸命抑えてる様子がわかるように改稿いたしましたが、成功しているといいです…引き続きよろしくお願いします。
第6話 春の契約(大陸暦2916年)への応援コメント
王がアレすぎて、こりゃ王弟の謀反に参加する魔法使いが出てもしょうがないなとしか……。
なんでこんな父ちゃんから、あんなに立派な娘が生まれ育ったのか。母上がご立派なのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
〉王弟に加担する魔法使いがいても不思議でない
私もそう思いました。たぶん魔法使いを道具として見る限り、誰が上に立っても他の国に逃げても扱い同じだろうなと思っています。
〉この父にしてこの娘
この話のいちばんのファンタジーは、魔法とかよりもそこです…。
この父は旧時代に囚われていて、国を守る手段を、魔法使いをどれだけ押さえつけて支配していうこと聞かせられるかしか持っていないのです。
真波がどう乗り越えるか見守って頂けると幸いです。