応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • まさか兄の回想から物語が始まるとは思いませんでした。蒼章、黒髪で悲壮感と責任感あってバディな黎真までいてどこまでも兄で、癖に刺さりすぎました。…プロローグに繋がる物語がこれから始まるのかと思うと、ドキドキします

    作者からの返信

    めめさん、お忙しい中短い時間にいっぱい読んでくださりありがとうございます。話の順番はよく考えたので、注目頂き嬉しいです。また大人世代の蒼章と黎真も気に入ってくださりありがとうございます。蒼章は一話で退場してるんですが、回想含めわりとたくさん登場することになりました。最後はハッピーエンドですので、お気に召したら見守って頂けますと幸いです。めめさんの作品にも兄弟登場してて、一気読みしてしまいました…

    編集済
  • 水瀬様のレビューより参りました。
    没入感ありそうなイントロ(特に継承の描写がカッコいい!)でとても引き付けられました。まとまった時間作った時読み進めたいです

    作者からの返信

    宝山様、ありがとうございます。イントロ褒めて頂き嬉しいです。なかなか過酷な話になってしまったのですが、最後ハッピーエンドなので、お口に合えば見守って頂けますと幸いです。

  • はじめまして。
    フォローしていただきありがとうございます。
    なんとも重厚な冒頭で惹き込まれました。兄殺し。苦渋の選択だったんだろつと推察されます。今後もゆっくりですが拝読させてください。

    作者からの返信

    みにとまとさん、ありがとうございます。第一話の描写から苦渋の選択だったと言うところまで読み取って頂きありがとうございます。なかなか過酷な世界なのですが、最後ハッピーエンドであるためお口に合えば見守って頂けますと幸いです。

  • 兄弟と真波さまだ……(;O;)

    この人たちはみんな守る側の人ですね。この3人こそ守られてほしいのにと思わず考えてしまいました…!

    作者からの返信

    にこさん、こちらもありがとうございます。守る側の人…本当にそうだ…。キャラに寄り添ってくださり嬉しいです。ありがとうございます。

  • 読み返したくなって1話をぽちっとしました。蒼章さんを好きになったというのもあり、なおさら衝撃の強い1話で……。
    痛みと緊張感のあるこの空気、改めてすごいです……!

    作者からの返信

    にこさん、わああお読み返しありがとうございます。こちらは一話と二話の繋がり?ギャップ?効果を期待してこの順番にしましたが、改めて考えると自分でも衝撃の順番だったと思います。蒼章さん好きになってくださってありがとうございます。作中いちばんの不憫なので救われる思いです。
    緊張感と、心理描写を工夫したところなので読み取ってくださり嬉しいです。

  • 白風軍港制圧作戦の前のやりとりと、その後と。
    胸がぎゅっとなるようでした……
    みんな、家族や大事な人がいるんですよね。響玲さんの大きすぎる力も、戦争も、辛いです……涙

    作者からの返信

    はるさん!ありがとうございます。ダークすぎる書き方になりましたが、こういうのは避けて通れない、あったはず、と思って描写しました。受け止めていただいて感謝いたします。

  • 後半を同日に一気読みしてしまいました。
    どのエピソードでもずっと泣けてしまって、家に一人のときでよかったと思っています(笑)

    残酷で辛い世界の中で、それでも希望の光を見続ける物語が本当に好きで、好みど真ん中でした。

    すべての登場人物がみんな魅力的でした。
    お兄さんの優しさ。
    だんだん生きたいと願う響玲。
    魔力をもつ子どもたちの未来を救った真波。
    彼女の強さにも何度も胸を打たれました。

    失われた命も、罪も消えることはないけれど、それでも二人で肩を並べて新しい時代を進んでいく。
    とっても素晴らしいラストでした。

    素晴らしい物語を読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    水瀬さんありがとうございます!貴重なお時間を使い一気読みしてくださるなんて、作者冥利です…しかも美しい涙までいただいて…!登場人物ひとりひとり、作者が当初思った以上に独自の人格を持ったように感じ、なかなか思ったように進んでくれないような不思議感覚がありました。そんな中、魅力的と言っていただきありがとうございます。過酷な展開が多い物語にもかかわらず、最後まで読んで頂きお疲れ様でございました。最終話も悩んで悩んでこういう形にしたので、受け止めていただき大変うれしいです。ありがとうございます。

  • 寿命のことを気にしはじめる姿に、胸がきゅっとしました。
    もしかして、生きたいと思いはじめているのかな、と切なくなります。
    薬湯のくだり、本当に好きです。こういう温かい回も大好きです。

    離れていても思い合う真波と響玲もまた切ないですね。

    作者からの返信

    水瀬さん、ありがとうございます!7話-10話(1話)あたりの響玲が、人間性が低調になってるので、13-16話あたりは人間的な成長を描きたい回でした。作者は執筆当時そこまで突き詰めて考えられていませんでしたが、この回で生きたいと思い始めている?という感想を頂き、ハッとしました。薬湯のくだりや、離れてみて会いたいと思うところは我ながらよく思いついた、と思ったところだったので、拾っていただきとても嬉しいです。ありがとうございます。

  • ここまでびっくりするほど、夢中で読んでしまいました……!
    出会いに感謝の物語ですし、とっても好みの物語です!

    真波と響玲のこの関係性もいいんですが、お兄ちゃんたちバディの戦いもよかったです!
    世界観も重たくて、すごい好きです!!

    作者からの返信

    ほんとですか…!ありがとうございます。嬉しすぎるご感想!真波と響玲の共依存みたいな関係も、この後どう変化していくか(作者がちゃんと書けているか)みて頂けますと幸いです。お兄ちゃんたちのバディ感も出したかったので気に入って頂けて嬉しいです。

  • 兄の首を取っているところからはじまるのではなく、兄の首を取ったところではじまっているのが強い引きがある冒頭で驚いてます。
    首を取ることが継承になるんですね……つづきを読みます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!首を斬るところは、怖くて書けないと思ったのできった後から始めました。なかなか過酷な世界ですが、ハッピーエンドに向かいますので、よろしければ見守り頂けますと幸いです。

  • 響玲の「生きててよ!」という言葉が胸に響きました。傷ついても、立ち上がりナイフを手に取る真波も強くて惹きつけられます。

    作者からの返信

    水瀬さん、重い内容の話にも関わらず、感想ありがとうございます。このシーンは書いてからも、登場人物をこんなに酷い目に遭わせる必要あったか、人間はそんなにすぐ立ち上がれるものだろうか、と悩んで何回も書き直しているところです。いちばん伝えたかったところの、真波の強さと2人の結びつきを拾って頂けて嬉しいです。

  • うわーーーーん、お疲れ様でした。
    本当に素晴らしい物語でした。
    この作品はどのエピソードでも泣けてしまって、ちょっと人前では読めないほど心を揺さぶられっぱなしでした。とくにこの終盤は、ずっと涙腺緩みっぱなしで💦

    ここまで本当に、様々なことがあり、真波も響玲も無垢なままではいられなかったけれど、それでも前に進み続けて掴み取った未来は、とても尊く重いものに感じられます。
    光を選ぶのは、とてもとても苦しいことなのだという展開が、物語に切なさと説得力をもたらしていたと思います。
    この先も、大変なことはあるかもしれないけれど、二人の強い絆と覚悟があるならば、きっと大丈夫! その思えるラストでした。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    SERIS-KOさん!最後までお読みいただき、途中、感想も頂いて、本当に助かりました。貴重なお時間を割いて頂いた上、感情を動かして頂き、涙腺が緩むと言って頂けて、本当にありがたい思いです。
    「無垢なままではいられなかったけど」というところに、作者ながらハっとさせられました。
    ファンタジーであり、そんなつもりはなかったのに、作者の大したことない人生経験が少しずつ反映されてしまいリアリティや整合性を追及した結果、作者が意図した以上に過酷な人生を歩ませてしまった登場人物たちにはお疲れ様と言いたい気持ちです。
    今後ともよろしくお願いします!貴作品も楽しみに追わせていただきます。

  • 完結おめでとうございます!

    真波さまが一貫して自分の判断や信念、その先にある責任を自分事として捉えているのが、統治者の器だなと思います。
    この未来は痛みや苦悩と共に、まさしく二人が掴み取ったものなのだなと思うと、とても感慨深く、最後の温かな情景が染み入りました…!
    なにより響玲くんの笑顔がとても嬉しいです(⁠╥⁠﹏⁠╥⁠)

    素晴らしい作品をありがとうございました!


    (この感動的な最終話のコメントに付け加えるのもあれですが、王配殿下という言葉の響きと真波さまの頭に頬を寄せる響玲くんというかわいい光景にとても萌えてしまいます…皆さんお幸せに……♡)

    作者からの返信

    にこさん!お忙しい中、またなかなか過酷な物語だったにもかかわらず、最後まで読んで頂きありがとうございます。「この未来は痛みや苦悩と共に、まさしく二人が掴み取ったもの」という言葉に、作者ながらはっとさせられました。苦労しましたがようやくこの陽光の丘にたどり着いたな!と登場人物をねぎらいたい気持ちです(ひどい目に合わせたの作者なのに)。
    王配殿下っていいですよね。世界史上、例が少なくて、殿下なのか陛下なのかちょっと調べました…。響玲くんは呼ばれるたびに戸惑ってそうですけど。
    真波様の頭に頬を寄せる場面は、乳児を抱いて両手ふさがってるからどうしようかなと思ってこの動きになりました。気に入っていただけてうれしいです!

  • すごく好きな始まりでした。
    最初の数行で、もう心を掴まれてしまって。
    切なさと、これから動き出す運命の気配に、読む前からどきどきしています。

    作者からの返信

    ほんとですか…!ありがとうございます。嬉しすぎるお言葉!!なかなか過酷な物語となってしまったのですが、最後ハッピーエンドですので、見守って頂けますと幸いです。

  • 凄惨な蹂躙のなかで、絶望していた王女が少年の叫びに呼応して立ち上がる姿が痛ましくも力強いです。
    砕けた飴細工や赤い瞳の描写が、失われた平穏と少年が背負った覚悟を鮮烈に物語っていると感じました^^

    作者からの返信

    銀騎士さま、ありがとうございます!こちらはなかなか厳しい場面ですが、力を入れ注意して書いた描写なので拾って頂けて嬉しいです。


  • 編集済

    「第6話 春の契約(大陸暦2916年)」まで読ませていただきました。

    蒼章さんが温かな慈しみと厳粛な覚悟で、
    弟の響玲くんや瑞蓮国の人たち、賑やかで優しい町並みを守っていく姿が心に残りました。
    蒼章さんご自身と、彼の寿命まで文字通り削っていきながら、そして時に魔法の激烈な力に飲まれそうになりながらも、
    それでも相棒の黎真さんの助けや響玲くんへの想いもあって任務を完遂していく姿が、痛々しくも格好良くて泣きそうになります……!

    また、響玲くんもそんなお兄さんの志と、優しい心を胸いっぱいに受けながら成長していってくれているのが良く分かります。魔法使い候補の男の子を隔離されてしまうご家族を静かに落ち着かせてくれて、
    魔法管理官のかなり冷酷なやり方をたしなめてくれる姿は、まだ10歳なのに凄く立派でした。

    そして立派と言えば、真波様もとっても聡明かつ優しくて素敵です……!
    父親である王様の、あまりに伝統的で硬質な考えが過ぎている話し振り、命じ振りと比べると、
    真波様がどれほど物事を広く深く見ていってくれているのか、なおかつ温かな情感をも決して忘れない素晴らしい優しさ(こちらもまた、広く深いですね……!)をもお持ちなのかがはっきりと察せられましたし、大きく感銘を受けました。
    しかも、恐ろしい限りに酷く、つらいことがあったばかりなのに、響玲くんや民のひとたちのために意を奮って立ち上がってくれる真波様は本当に凄いと思います。

    蒼章さんの、「頑張れよ」という温かな応援も、読んでいる私にまで元気をいただけるようでした。
    厳しい時勢や世界の中でも、お兄さんはいつも響玲くんたちを見守ってくれているのですね……🥹✨

    響玲くんや真波様たちの物語を、きっとゆっくりではありますが、これからも確かに見届けさせていただきます🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業さん、お忙しいなか、一気読み、ご感想ありがとうございます。登場人物ひとりひとりに思い入れを持って書いたので、それぞれ応援して頂き、とても嬉しいです!特に蒼章は前時代の最後の数年間を保たせる苦労を背負うキャラクターなので、そのしんどさを表現できてたら嬉しいです。真波は強すぎますね。なんでそんなに強くいられるのか。
    響玲はこれから頑張れ!と応援する気持ちで書きました。

    編集済
  • 完結おめでとうございます。
    冷たくて凄惨な世界でも、強く強く生き抜こうとする響玲と真波さまの未来が見られて嬉しかったです。

    最後に、真波と響玲が犯した罪の話をするあたり。ただハッピーエンドで幸せな光景を描くだけじゃなくて、こういう闇を背負っていく描写、たっまっらん好きです!!
    綺麗事だけで未来は掴み取れない!! そのリアリティーと厳しさ、それごとひっくるめてこの世界を愛した作者様だからこそ、最後まで描ききられた世界観。
    堪能させていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    浅葱さん!お忙しい中、最終話まで読んでいただき、レビューまで!本当にありがとうございます。感想いただき、Xでも交流いただいて本当に励みになりました。また、全部の言葉が宝石のような感想をありがとうございます。最終回は、作中、主人公二人が罪を犯していることから、幸せにさせていいのか、と悩んで書いたので、汲み取っていただき、そこを好きと言っていただき、大変うれしいです!リアリティを追求し、たまに自分でも読んでしんどくなりましたが、確かに作者はこの世界を愛していました!

  • 他の患者と何も変わらない…!!

    人間だからってことですよね!もう特別な存在でもなんでもないただの人間…!
    魔力のない世界でこれから生きようとする人々にとって、響玲の蘇生は絶対に成し遂げたいことでしょうね。がんばれみんな!!

  • 響玲くん、おかえりなさい…!
    真波さまはぶれずに帰る場所であり続けて、響玲くんは約束を守ることができて…(;O;)
    読んでいて思わず目頭が熱くなりました… 

    最終話、大切にお読みしたいと思います。

    作者からの返信

    にこさん!お忙しいなかここまでお読み頂き、また最高の感想頂きありがとうございます。帰ってきたよぉ!

  • 場違いと言いますか、空気の読めない感想になるかもしれませんが、私は一読者としてこのお話、「嬉しかった」です。
    あの響玲がっ…!帰るって言ったー!!
    真波さまありがとう٩( 'ω' )و
    ハッピーエンドとお聞きしました。彼らの迎える結末、しかと見届けます!!

    作者からの返信

    浅葱さん!なんと!ありがとうございます。実はこのリボン関連シーン、最初書いたときはなかったのです。しかしここまで響玲があまりに自己犠牲的だったので、これでは帰る気があるかわからないなと考えて、このシーンを頭から絞り出しました。気づいて頂き大変嬉しいです。なんとか明るい方向に辿り着きますので見守って頂けますと幸いです。

  • 王様……酷いですね。真波さんには強く生きてほしいです……!

    それから蒼章さんの、響玲さんをいつも守ろうとしてくれる姿が本当にかっこよくてぐっときます。でも第一話の話を思うと、この先彼に訪れる未来が辛くて……蒼章さんの優しさを垣間見るたびに胸が詰まりますね(´;ω;`)ウッ…

    作者からの返信

    はるさま!読んで頂き、感想ありがとうございます。王様は酷すぎますね。真波に応援ありがとうございます。
    蒼章は弟を健全に育てることだけが個人としての希望だったので頑張ってきましたが、真波に引き渡して弟育て一段落かな。

  • ただいまという言葉のなんと尊い事か……

    作者からの返信

    ドキッとしました!次の話のサブタイトルです。行った人帰ってくるとは限らないですものね。

  • 第23話 光を裂くへの応援コメント

    地獄の中だからこそ、弟は可愛かったんだろうよ

    作者からの返信

    ありがとうございます。弟だけが心の支えだったかもしれないですね。

  • 助けてもらった人が、心配してくれてる……

    ……絶対に、死ぬなよ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!いつも主人公への応援嬉しいです。寄り添ってくださりありがとうございます。

  • こぉおぉらぁぁ剛牙さま、「返事は待つ」とか余裕ぶってたくせにキスしようとしちゃ!!だめ!!(΄◉◞౪◟◉`)
    剛牙さまは真波のこと本当に好きなんですね…すぐに身を引いて、真波の信頼までは失わないようにする動き、すごく冷静な王だなと思います。密かに推してます…笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!お忙しいなかいっぱい読んで頂き感謝です。剛牙様ほんと!先に既成事実作ろうとしてる?意外と人気な登場人物でした。もっと登場させたらよかった。

  • 響玲のことを、かつて救われた人々が想っているところも、ジーンときました。
    せっかく多くの人に認められ、愛されるようになった彼には、今度こそ穏やかな世界で生きてほしい。

    作者からの返信

    KOさん、いつもありがとうございます。響玲くんのことを応援頂いて嬉しいです。ここまでの積み重ねもあって、国中に愛されてます。帰ってきてほしいですね。

  • ここで遂に、過去の謎が解き明かされるのでしょうか

    えーでもこんなの辛すぎます。もう泣けてしまって……
    ハッピーエンドとの言葉を信じて、進むしかないですね
    響玲、何があっても帰ってきて…!

    作者からの返信

    KOさんいつもありがとうございます!主人公応援頂き、涙まで頂戴して感無量です。
    ハッピーエンドですので、見守って頂けますと幸いです。
    あとは登場人物たちの頑張り次第…

  • どんな時でも前を向ける真波様も、そんな彼女を王としてもひとりの人間としても大切に守る響玲くんも、とても美しいと思います…。


    あと、あらすじの最終的にはハッピーエンドという言葉を思わず何度も読み返してました!安心…

    作者からの返信

    わー!にこさんありがとうございます。キャラを美しいと言って頂けてこんなに嬉しいことはありません…ハッピーエンドにはなり…ます。最初、バッドエンドパターンのつもりで書いていたのですがあんまりかわいそうなのでハッピーにしたいと思いました。バッドエンドパターンも気に入っているので別な短編とかに再利用しようと思いました。

  • 響玲くんの切実さに胸がいっぱいになりました。この主従は覚悟が潔いほどにきまっていて…

    作者からの返信

    にこさん!もうこんなところまで……!ありがとうございます。とても嬉しいです。二人とも、選べる選択肢が少なすぎて、覚悟決まりすぎですよね。響玲くんはいっぱいいっぱいだったけど、弱音を聞いてくれる大人が来てくれてよかったね!という気持ちで書きました。

  • 結局、魔法って人間にはあまりに過ぎた力だったのかもしれない……

    作者からの返信

    そうなんですよね。何百年前にも、何があったのか…

  • 明るいお話…!の筈なのに…。
    響玲が未来に自分を置いていないのが、すごく哀しいです。別に生を諦めているわけでもなく、ただ想像できていないというのが、幼い頃からの血の呪縛の後遺症みたいなものなんでしょうね…。

    作者からの返信

    わー浅葱さん!そうなんです!この時点では早く死ぬって決まってるわけじゃないけど、ただ長生きする自分が想像できてないみたいな。言語化ありがとうございます。

  • 生き急いでいる若者ほど、見ていて辛いものはないよ……!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。とりあえず助けてくれる大人がきてくれてよかった。
    お忙しい中、一気読み、感想、レビューまで!ありがとうございます。一つ一つの感想が鋭く、確かに作者が工夫したところをとらえていただいており、少々こわいぐらいでした。おかげ様で作者自身のキャラクターに対する理解も深まりました。21話で最後?の一波乱ありますが、ハッピーエンドですので、よろしければ完結26話までお付き合いいただけますと幸いです。

    編集済

  • 編集済

    第19話 人外(大陸暦2926年)への応援コメント

    真波といい響玲といい、周りに碌な大人がいねぇ。
    そう考えると、下心もあるとは言え、真っ当に協力してくれる鋼牙は相対的に『マトモな大人』なのかも……

    作者からの返信

    また鋭いコメント、ありがとうございます。ほんとにろくな大人がいないですね。お互いしかよりどころがないため、ある段階までは共依存関係なのかも……。たしかにこの王様、相対的にまともな大人かもしれませんね。今のところ加害はなく、協力してくれてる…。

  • 鋼牙の劣情も、愛情に変わったのか……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。たぶんそうです。その経緯、丁寧に描けなかったため、読者各位の脳内補完にお任せしております。「剛牙が真波に本気で惚れる」「剛牙が響玲のことを認める」イベントがこの間発生していると脳内補完ください。

    編集済

  • 編集済

    響玲、命が果てた先に願いが叶うとか絶対にやめてほしい。お前は、姫様と一緒に夢を叶えるべきだよ

    作者からの返信

    キャラクターによりそっていただき、ありがとうございます。このあたりでは、ほんとに自分は死んでもいいと思ってそう。真波は最初から「響玲の寿命削れないため」って言ってるのに、響玲は上司の話全然聴いてないなー、すれちがってるなー、って書きながら思っていました。

  • 「たとえ祖先がどれほどの罪を犯したのだとしても、今を生きる彼らが、生まれながらに『兵器』として戦場で使い潰される理由にはならない。」

    ↑新しい時代の為に突き進む覚悟……!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!こちらも苦労して考え出したセリフ注目いただきうれしいです。実は真波は自分の上司・先輩方複数名の優秀な行動/部分を寄せ集めて作っており、このへんの「過去の経緯は経緯として、今後の対応を考えよう」みたいな考え方は、その辺から出てきました。

  • 崩落する土砂の波を、響玲は逆流するように駆け上がっていた。物理法則を無視したような超高速。走った後に、氷の粒が舞う。彼は土砂が完全にその地点を埋め尽くす寸前、氷魔法で泥を跳ね飛ばし、泥の中に腕を突っ込み、小さな「塊」を抱き上げた。


    ↑この一文の美しさよ……

    作者からの返信

    わー!注目いただきありがとうございます。私は動きや戦闘シーンの描写が大変苦手でして、この文も何回も書き直して調整したところなので、注目いただいて大変うれしいです。どのコメントもなんというか作者が気にしたところ、あるいはより理解が深まるようなところをコメントいただいて、背筋が伸びる思いです。

  • 一番の被害者は、国家同士の意地の張り合いのせいで助からなかった国民なのかも……?

    作者からの返信

    そこに注目していただき、ありがとうございます!そういうことありますよね。たぶん現実世界でも…。

  • 人間、共に肩を並べれば意外と分かりあえるモノだ

    作者からの返信

    どれぐらい一緒に作業できたのか、すぐへばったのかは不明ですが、努力した甲斐があってよかったです。


  • 編集済

    意外と人間くさいなこの男……

    作者からの返信

    外遊の準備で忙しい中、ちまちま自分で記事をセレクトしてまとめて、待ち伏せして渡してますからね。


  • 編集済

    鋼牙、良くも悪くも『傑物』なんだろうな。暴君にして名君って感じ。油断も隙もない。

    作者からの返信

    ありがとうございます!すごい、アゲハチョウさんにいただいたコメントにより、作者のキャラクター理解、プロファイルが深まってゆく…!もう完結まで書いちゃったけど、この王様、もっと出したかったなぁ。


  • 編集済

    響玲(CV山下大輝)
    蒼章(CV中村悠一)
    真波(CV早見沙織)
    鋼牙(CV子安武人)

    ……勝手に想像してみました

    作者からの返信

    ありがとうございます!ビジュアルとか声のイメージを実はあんまり想像できてなかったので、理解が深まります。
    山下大輝さん:愈史郎(鬼滅の刃)
    中村悠一さん:五条悟(呪術廻戦)
    早見沙織さん:胡蝶しのぶ(鬼滅の刃)
    子安武人さん:ジーク(進撃の巨人)
    とかですね。
    なるほど、確かに声とか当ててみるのはいいかも…

  • 真波姫の勇姿に、ただ謀略に長けているだけじゃない英雄の背中を見た……!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!真波は実は作者いちばん気に入っているキャラクターなので(この自分で手に入れると決めたものは絶対手に入れるところが)英雄を見てくださって嬉しいです!

  • あんなに穏やかだった姫様が、清濁併せ呑む女傑に……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、全てのコメントが的確で鋭い!貴作も拝見し、言葉を無駄なく使用される相当の手練とみた…!!ありがとうございます。こちらも前回登場とのギャップを意識しましたが、書いてる作者が「あんなにかわいかったのに、めっちゃ怖くなってどうしよう」と思いました。

  • 拓海君の末路は、想像したくないな。
    ……これが、戦争か。

    作者からの返信

    どこかで凍ってますね。お姉さんには手紙届いたのかな。

  • 父も叔父も揃って毒家族。姫には強く生きてほしい

    作者からの返信

    ありがとうございます。この家族からなぜこの娘が育ったかは、私もあまりよく説明を思いついておらず、本作いちばんのファンタジーです。姫はめちゃ強いです。

  • 王弟、キサマぁぁぁぁっっっー!!

    作者からの返信

    王弟はやり方が頭悪いしゲスいし、裏切り者の魔法使いは王弟についてもろくなことなかったと思うよって考えながら書きました。

  • 「黎真、助かった!」
    「助けなきゃ死んでるよ!」

    ↑このやりとりが信頼感じて良き

    作者からの返信

    バディ感を出せてたら嬉しいです!

  • こんな兄上が……

    作者からの返信

    完璧な兄上なんですけど、唯一の欠点は第一話で死んでるってことですね。

  • 最後の一文の切なさ。兄ちゃんが普通に兄ちゃんしてるから、あの冒頭のシーンでの主人公の心は……

    作者からの返信

    ありがとうございます。1話と2話の感情落差を作りたかったので、注目頂けて作者冥利です。

  • いきなりの兄殺し。平静を保とうとはしてるけど……

    作者からの返信

    アゲハチョウさん!!ありがとうございます。実はここの主人公の心理描写、冷静すぎてもおかしいし取り乱すわけにもいかないし、調整に調整を重ねたので、注目頂いて嬉しいです!!!

  • なんでしょう、戦争の影が濃くて世界がずっと暗くて陰鬱としてるのに、生きている人間の温もりを感じるといいますか…。冷たい世界の中でほんのりとある熱のあたたかさ、その優しさと神秘性にスポットライトを当てる筆致、お見事だと思います。胸がつまるような、あったまるような…。不思議な感覚です。
    何故か涙腺にきます。なんだろうこの感覚…。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    浅葱さん、ありがとうございます!感想が美しすぎる…!どうしたらそんな文章かけるんです…?
    当初、この世界しんどすぎるからほのぼのさせたい、と思って書いた回でした。しかし作品の設定と整合性を取ろうとしたところ、最後の10数行しかほのぼのしなくて絶望した覚えがあります。不謹慎ながら、実際の災害や救助に従事した方の手記を参照したりもしました。そのような経緯で、作者も意図しないところで、容赦ない世界の中での温かみや希望が描けていたのならよかったのかなと思うところです。温かい感想ありがとうございます。

  • 王が非道……!もっと娘を大事にしてあげて!って思いますが、
    一国の王としては、こうなってしまうのもしょうがないのかもしれませんね……。
    身内は外交の道具……悲しいですけど、リアルだなあと思います。

    作者からの返信

    こちらにもありがとうございます。この王様も自分の経験則から逃れられないだけで国のために頑張ってはいるのですが…いるのですが…書いててムカつきます!

  • 土砂降りから始まるドラマ……冒頭からグッと引き込まれます……!

    作者からの返信

    うわー桐山さん!ありがとうございます。急に不穏な冒頭ですが、読んでくださりありがとうございます。だいぶ重い展開が続くのですが、最後ハピエンですので、お口に合えば見守って頂けますと幸いです。

  • 鋼牙王……アカン……好き……( ˘ω˘ )

    作者からの返信

    忙しいだろうにわざわざ部下に新聞記事集めてこさせて、どれ渡すか自分で厳選したんでしょうね。

  • うう…ううう…響玲…!!!!!。゚(゚´ω`゚)゚。

    お兄ちゃんのもの…あまり残ってないんですかね…
    この、よその国から見た兄という客観的な視点なのがまた…泣
    ふと思ったんですが、瑞蓮国ではお兄ちゃん達はどのように封じられてるんですかね…?
    そもそも彼らの活躍は伝えられているのでしょうか…あの王様ですし…

    作者からの返信

    ありがとうございます!この兄弟所持品少なそうですしね。旧敵国からの視点を知る機会は貴重だったかもですね。
    それにしたって、嫌がらせとはわかっていつつ、怒るでもなくガチでありがたいと思ってるところがちょっと外れてるかもですね。

    報道について、気にしてくださってありがとうございます。ここから先報道のことがチラチラ出てくるので注目頂き嬉しいです。
    先王の治世の報道については、第2話、5話、16話あたりを見るに、少なくとも魔法使いに好意的には報じられてないと思われます。
    ちなみに、真波様はプロパガンダに力を入れてて、政策に必要な記事はガンガン出していく設定です。

  • ぐうぅぅぅ…この訓練のシーンがほんっとうに殺意高すぎて、かっこよすぎます…!!

    あと個人的に好きなのですが、響玲君の魔法が氷で、蒼章さんが雷なところがとても良いです…。
    これが氷と炎などだったら物語的法則といいますか、作り手の意図が強く滲むところなんですが、氷と雷というどこか近いようで異なる属性なところが、二人に課せられた魔法使いとしての運命の偶然性を感じさせるものになっている気がして凄くすきなのです…。
    いやぁ…ここすごくいい回で大好きです…。

    作者からの返信

    ほんとですかほんとですか!戦闘シーンいつも悩んでるので嬉しすぎます!!

    作者としては、下記気に入ってます。
    ・お兄ちゃんは咄嗟に管理官を守る常識人なところ
    ・弟が吹っ飛ばした剣を拾ってきて両手で渡すところ
    ・弟はめちゃくちゃやってますけど、これが最後の機会なので能力全部見せて、兄を安心させたいのかもなと思って書きました。

    氷と雷は、最初は完全に映像的かっこよさで決めたのですが、「魔法使いとしての運命の偶発性」に注目頂いて、とても嬉しいです。
    (相変わらずトオコさんの語彙力すごい!)

    氷は第7話(改稿前も)の軍港凍結シーンを書きたかったからです。
    雷は、稲妻&轟音→戦況一変、みたいなスピード感がかっこいいなと思いました。

    属性を設定したことで、作劇上、個人の特徴やできることの違いが出ました。
    氷と雷、静と動、精密さと瞬発力、みたいな対比になって結果的に良かったなと思います。

  • 全てはうまくいき、良い未来に向かっている……ように見えるけれど、どこかでまだ不安を感じております。
    このまま簡単にハッピーエンド、というわけには行かない予感。
    剛牙も何もしないで終わるとは思えないし……どうなる、未来!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!さあどうでしょう…26話完結なので一波乱?2波乱?くらいありそうです。明るい方を目指して進むので、見守って頂けますと幸いです。

  • 去り際に、砂陵の兵士たちが敬礼するところ、良いですね。これは胸にきます!
    そして、響玲に魔法騎士友達ができてよかった。

    作者からの返信

    主人公に寄り添って頂き、ありがとうございます!今まで友達いなかったっぽかったから、作者もよかったね!と思いました。

  • ぐああああああああ!!!!!!
    響玲くん…!!!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
    「大寒波」をする前に、こんな、こんなやりとりが…あった…なんて…。゚(゚´ω`゚)゚。
    敵の生きた姿と、憎めなさと、優しさと、相手にも家族があることを、みんな一人の人間であることを、自覚して…泣
    本当に……よく…頑張りました…泣

    作者からの返信

    トオコさん!!!改稿前のお読み頂いてたのにも関わらず、お読み返し、また登場人物に寄り添って頂きありがとうございます。そうなんです。改稿前のより、もうちょっと人間性を残した感じにしようかなと思って…そういえば潜入してたら普通に一緒にご飯食べたりしてるはずだよなと思って…こうなりました。

  • 響玲、ちょっと寿命のことを気にしはじめた…?生きたいという意志が芽生えはじめていたらいいな…!なんて厳しいこの世界でも、救いを探してしまう私がいます。
    鉱山の人々の話も、そこで長年生活する人たちの生活を感じられて良きでした。ちょっとだけ温かいお話、いいですね…!

    作者からの返信

    浅葱さん、登場人物に寄り添って頂きありがとうございます。なかなかハードな世界なので、ちょっと温かさを感じて頂いてよかったです。本当はもうちょっとほのぼの回増やしたかったんですけど…ですけど…。

  • 壮絶な世界観が、美しい文章ですとんと頭に入ってきて一気に引き込まれました。
    かなり重い展開ですが、響玲さんと真波さんに絆が伺えるのが救いですね。
    とても続きが気になります。

    作者からの返信

    霧原さん、ありがとうございます。美しい文章なんて…!!嬉しいです。重い展開なのですが、最後はハッピーエンドなので、お口に合えばお付き合い頂けますと幸いです。

  • こんなやりとりがあった後に、弟にがんばれよ、と優しく声をかけられるお兄ちゃん、やっぱり、やっぱり強かで優しくて愛情深くて苦しくて大好きなんですよぉぉーー。゚(゚´ω`゚)゚。

    作者からの返信

    トオコさん、お忙しい中読み返しありがとうございます!いつも登場人物の気持ちを汲んでくださり嬉しいです。お兄ちゃんにしてみたら、もう自分の運命は決まっちゃったし、大事に守ってきた弟は自分の手から離され真波様に託したし、安心でもあり寂しくもあり…って感じなのかなと思っています。

  • カクヨムにいらっしゃいませー!
    読み返しと、最新話まで到達の為窺わせていただきました!

    にしても、やっぱり、響玲くんの個々のシーンが重いっ
    ENDを信じてゆっくりと拝読させていただきます!

    作者からの返信

    八尾さん!お忙しい中読み返しありがとうございます!結構べつもののように書き換えたところもあり、体感ではほんのりダーク度が上がった気がします。もともとダークだったのに!
    ハピエンではありますので見守って頂ければ幸いです。
    カクヨムさん楽しいです。教えて頂きありがとうございます。

  • 響玲のことを信じて、認めてくれる人ができて良かった!
    今回の鉱山のエピソードにはちょっと救われました。
    けれど、二人が離れ離れで、直接語り合えないもどかしさ、切なさがやはり身に沁みます。

    作者からの返信

    KOさんいつもありがとうございます!ハードな展開が続いたので、救いを感じてくださって嬉しいです!登場人物たちのことを気にかけて頂き、作者感無量です…!この先も見守って頂けますと幸いです。

  • かっ、かっこいい…!!
    絶望的なまでのカリスマ、まさにその言葉が似合う女王! 真波さんの丁寧ながらも鋭く冷たい言葉、とても素晴らしいです。支配者であるだけでなく、支配されたくなる立ち振る舞い…!美しいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!ここは前の話と合わせ、真波12歳、響玲10歳の時とのギャップを出したかったので、何回も調整しました。支配されたくなるカリスマを読み取って頂き、安心しました!

  • はじめまして。
    拝読、お邪魔させて頂きます。
    描写がすごく丁寧で、すっと入ってくる感覚、凄いと思いました……!
    そしてとても辛い幕開けに、この先何が待ち受けているのか、すごく、気になります。ゆっくりですが、ぜひ引き続き拝読させてください。
    フォロー失礼いたします😊

    作者からの返信

    はるさま、ありがとうございます。描写について、主人公がどのくらい人間性を残しているのか苦労して調整したので、ほめていただき感無量です!地獄の中でわずかな光を探す…みたいな重めの展開が続くのですが、ラストはハピエンです。お口に合えば見守っていただけますと幸いです!

  • 王がアレすぎて、こりゃ王弟の謀反に参加する魔法使いが出てもしょうがないなとしか……。
    なんでこんな父ちゃんから、あんなに立派な娘が生まれ育ったのか。母上がご立派なのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    〉王弟に加担する魔法使いがいても不思議でない 
    私もそう思いました。たぶん魔法使いを道具として見る限り、誰が上に立っても他の国に逃げても扱い同じだろうなと思っています。 
    〉この父にしてこの娘
    この話のいちばんのファンタジーは、魔法とかよりもそこです…。

    この父は旧時代に囚われていて、国を守る手段を、魔法使いをどれだけ押さえつけて支配していうこと聞かせられるかしか持っていないのです。 
    真波がどう乗り越えるか見守って頂けると幸いです。

  • なんといきなりの衝撃的な展開に驚きました。
    敵は外だけでなく、内側にも……。

    このような残酷な展開、私は嫌いじゃないです(楽しいという意味ではなく)。
    そして、これほどの状況からも立ち上がって、自らの手を汚す真波に痺れました。

    作者からの返信

    このような展開にも関わらずコメントありがとうございます。この回は、投稿する前も後も、ずっと悩んでます…。真波の強さというか、こうならざるを得なかったところを評価して頂き感謝いたします。

  • 胸が痛くなる、この切ない感じ、とても好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。失われて二度と戻らない、確かに存在した幸せを描けたらなと思いました。

  • ピキピキ…( *`ω´)
    王様!!娘になんてことを!!!
    真波さん12歳でこの扱いに対して、この達観ぶり……。まさに女王に相応しい器だと思います!私はそう思います!!
    苛烈な運命を背負う三人ですね。どうかこの先の人生に光多からんことを…!

    作者からの返信

    ありがとうございます。父親最悪ですよね。
    真波様の意志と能力はこの話のいちばんのファンタジーです…なんでこんなに頑張れるのか…。
    このさきも見守って頂けますと幸いです。

  • あぁ…このバディー…好きぃ( ̄▽ ̄)
    成熟していますね。一種の諦念に似た感情を、黎真さんが受け止めて、それが希望になっている…。この関係性好きですうう!
    蒼章さんの優しさと厳しさが同居している内面も好きです。結局は大爆破させてしまうところがリアルでした。読者の心拍数が上がる所は短文で、こちらのテンションと一緒に高まっていく地の文、素敵です!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!蒼章さんは弟の前では完璧に見せていますが、実はそんなに余裕がなく、黎真さんがかろうじて支えている状態なのです。読み取って頂き嬉しいです。
    戦闘シーン苦手で、ずいぶん書き直したので、地の文素敵って言ってもらえて安心しました。

  • うーんやっぱりこの回とても好きです…切なくて、甘酸っぱくて…。゚(゚´ω`゚)゚。
    お兄さんもセリフから理知的で、清濁合わせのみながら魔術師として国に支えている人格者だというのが伝わってきますし…お兄ちゃんとしての振る舞いも好きです…
    この作品にずっと漂っている切なくて愛おしくて残酷な空気がたまらなく好きです…
    真波様かわいい…恋ですねぇ…かわいいなぁ…

    作者からの返信

    うわーんこちらにもコメントありがとうございます。
    お兄ちゃんは国も、同胞の魔法使いも、真波様も大事だし、なにより弟が一番大事…ということで、いろいろ板挟みになりながら頑張ってます。

    真波様このときは純粋にかわいく無邪気に描きたいと思いました。

    フフッ…このときはね…無邪気でかわいいんですよね。

    真波様がこのあと無邪気でいられなくなっていくところも、よろしければ一緒に見守っていただければ幸いです。

    編集済
  • 不穏だああ
    一話の衝撃があるので、蒼章が亡くなってしまう未来がどうしてもチラついてしまいます。
    戦争のヒリつき具合、地の文からセリフから伝わってきます。皆必死に生きてるんだなあと、非情な世界なのは分かりますが、せめて僅かばかりでも幸せを感じて生きていてほしいと願わずにはいられません…!

    作者からの返信

    浅葱さんありがとうございます!この回は説明が多くて苦労しました…。その中でも軍人家系の10歳の子から見て戦争が迫ってくる様子がどう感じられるか注意して書きました。ヒリつき具合感じてくださり嬉しいです。
    厳しい世界ですが希望の種を拾い集め、最後はハッピーエンドとなる展開ですので、この後も見守って頂けますと幸いです。

  • アルファポリスさんでも拝読しましたが、
    読み返しにまいりました…
    何度読んでもしんどくて、胸の奥が色んな感情で重たくなるような、幕開けです…。゚(゚´ω`゚)゚。
    真波さまぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。

    作者からの返信

    トオコ様、いつも応援に加え、読み返しありがとうございます。初稿より真波様はキリっとしてます。あと主人公が動揺を一生懸命抑えてる様子がわかるように改稿いたしましたが、成功しているといいです…引き続きよろしくお願いします。