第9話 王の引退、女王の誕生(大陸暦2922年)への応援コメント
国王陛下、病に伏せていたわけではなかったのですね!
真波様の演技力に、私は前話ですっかり騙されましたよ……!
王権をもぎ取り、呪いを破壊するほどの少女が、ただ人知れず涙する様子に、こちらもうるっときてしまいます( ; ; )
しかし改めてみると、肉親を殺して継承させ、罪悪感とともに王家への服従を誓わせる呪い……とんでもなく恐ろしいですね……。
響玲くんと真波様には、この先明るい未来が待っていてほしいと、願わずにおれません……。
第8話 死神を連れて歩く王女(大陸暦2922年)への応援コメント
真波様! 短いシーンながら、その圧倒的な存在感に息を飲みました……!
朗らかだった少女が、各国首脳を視線と言葉で凍てつかせ、圧倒させるまでの存在に……。
昔の真波様も好きでしたが、非情にも見える振る舞いをとっている現在のお姿もかっこいいです!
そして、あの国王陛下は追い込まれたのですね。あの物言いを思い出し、まずはスッキリしました😇
第22話 あなたがあなたであるなら(大陸暦2928年)への応援コメント
ちょっと小っ恥ずかしい感想になってしまうかもしれないのですが、
私この回の響玲くん、ヒーローみたいだと思っちゃったんですよねぇ…泣
これまでは悲しい形で魔法を使っていた響玲缶の魔法が華やかで、かっこよくて…
そして読み返すと黎真さんの薬湯、これきっと本当に、今できる最高の効き目のものだったんでしょうけど、どこまで効くものだったんでしょうね…
「めちゃくちゃ効くやつだから」「走って帰って」これるくらい効くからって、帰りを祈ってる、絶対大丈夫だからって励ましてる言葉に見えて…
ほんと好きだなぁ…
第15話 国境の泥濘と、未完の夕餉②(大陸暦2924年)への応援コメント
響玲くんのまわりに仲間ができて、嬉しい回でもあり、兄さんに生きていて欲しかったという、やっと本音が漏れ出た切ない回でもありました!
真波さまと会える日を雲乃も楽しみにしております。
氷の蝶(大陸暦2916年)への応援コメント
真波、この時まだ12歳なんですよね。あらためて、過酷すぎる運命です(泣)。
それなのに、もうこんなにも他の人々のことを気遣って……真波の強さと他者を思いやる心があまりにも尊すぎます。
10歳の響玲の献身と優しさにも、心を打たれます。
眠れない夜に、自分のことを思ってくれる存在がそばにあることが、どれだけ嬉しくありがたいか!
響玲が氷の蝶を作るところ、まさに、誰かを救うための魔法の一歩ですよね。
真夏の夜の熱を微かに奪う温度感とともに、心に沁みます。
夜闇の中で、互いが互いのささやかな光のようで、切なくも優しい気持ちになりました。
素敵な一幕を公開してくださってありがとうございました。
第7話 静寂の軍港(大陸暦2922年)への応援コメント
まさか敵視点から始まるとは……
物語内で名前を与えられた拓海くんが、こんな展開を迎えるなんて思わないじゃないですかあ……(´;ω;`)
そして今回は、第1話を終えたあとの物語なのですね。
あの経験を超えた響玲くんが、「手紙は今日書け」と言った。
その気持ちを考えるだけで、胸が詰まります。
せめて、手紙が届くといいな……。
作者からの返信
里さん、ありがとうございます。数ある創作物のシチュエーションでも、「主人公側の強いキャラ、敵視点から見るとめっちゃこわい」というのが好きでして、第4話と第7話ではそういうことをしてみました。
時間が前話から6年も飛んでいて、わかりにくかったらすみません。手紙のところも注目いただきありがとうございます。この時期響玲くんの人間性は低調ですが、これくらいは残っていました。
第6話 春の契約(大陸暦2916年)への応援コメント
立場から考慮すれば、国王陛下の態度や判断は致し方ないものですね……
しかしとんでもない物言いだ!
だからこそ、響玲くんと真波様の絆が固く結ばれた気がします(´;ω;`)
そして蒼章さんの覚悟にもうるっときてしまう😭
回を追うごとに蒼章さんを好きになりますが、そのたびに第1話がよぎって切なくなりますう……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。書きたかったことを拾ってくださりうれしいです。王様、ひどい親ですよね。響玲くんと真波様は、この時点で二人ともぼろぼろですが、結びつきは強いと思います。
蒼章さんは人気なんですよね。主人公より人気な気がする。響玲くんは負けないようにがんばれ(作者が頑張れ)。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
なかなか衝撃の第一話ですね……
殺すことで力を継承するのですか……
しかも魔法を使うということは寿命を削ることになる。
つまり主人公響玲の命運も暗示しているようでゾッとします。
作者からの返信
日向風さん、感想ありがとうございます。衝撃的な第一話ですが、大丈夫でしたでしょうか…。どうしてこの設定思いついたんだか、われながら重いなーと思います。主人公の命運も見守っていただけますと幸いです。貴作品も気になってて、読みに伺いたいです。
第5話 蹂躙 (大陸暦2916年)への応援コメント
外国との戦争の裏で、王弟派によるクーデターが同時進行していたとは……。
魔法騎士がなぜ王女を襲うのか。単なる悪意ではなく、魔法使いを兵器扱いする現体制への不満という背景がありそうですが、現場の凄惨さが勝ってしまい、骸心の主張が入ってきません💦(幼い子供になにしてくれてるんだああ)
楽しみに持ってきた飴細工を自分で踏み砕いてしまう描写が、響玲の子供時代の終わりを象徴しているようでした😭
傷を負いながらも響玲を救うために立った真波様の気高さが、痛ましくも眩しかったです😢
作者からの返信
こちらにもありがとうございます。こんなに凄惨な場面なのにコメントありがとうございます。飴細工や真波の立ち直りにも注目頂けてうれしいです。
第4話 魔法殺しの巣、斜陽の剣(大陸暦2916年)への応援コメント
魔力妨害装置、測定盤、地雷といった近代的な兵器と、蒼章の雷魔法が衝突する描写は非常に独創的ですね!
ファンタジーとSFの境が曖昧になるような、不思議な感覚に引き込まれます。
任務のために「騎士としての慈悲」を捨てて戦う蒼章の姿が切なすぎます。
支える黎真との絆も熱いですが、寿命を削ってまで弟を戦場に出したくないと願う兄心に涙が出そうになりました😢
「通用しなくなる日」への予感が、1話のあの光景に繋がっていると思うと、胸にくるものがありますね😖
作者からの返信
ファンタジーとSFの境!なるほど!自分では思ってもみませんでしたが、SF好きなので嬉しいです。科学技術(誰でも使える・努力で進歩する)が魔法(個人の才能)を凌駕しかける時代にしたいと思って書きました。ここからじわじわ押されて第一話の結末につながります。心理にも注目いただきありがとうございます。
編集済
第3話 呪縛、出征の朝(大陸暦2916年)への応援コメント
1話で見た「首の呪い」が王家による縛りだったとは!
過去回から魔法使いを「国家資源」や「使い捨ての兵器」と見なしていることが明らかですが、彼らが国外へ逃亡したり、反旗を翻したりしないための物理的な強制の証がこの首元の刻印なのでしょうか。
王家に縛られながら、身命を賭して守る――1話で響玲が真波様に対して「絶対にお守りします」と跪いたシーンを思い出し、あれは純粋な騎士道精神だけでなく、この呪いが背景にあったのだと思うと、より重みと複雑さが増して見えて、もう…もう!😭
うう、残酷な世界です……。
兄を案じつつ、真波様が遠くへ行かないことに安堵してしまう響玲の幼い独占欲がリアルで切ないです😢
約束を交わして旅立つ背中を見送るラスト、1話の結末を知っているだけに胸が締め付けられます。
作者からの返信
おお、3話から1話を思い返してくださりありがとうございます。この呪いは正直にいうと作者がビジュアル的に書きたいと思ったから書いたもので、意味は後付けかもしれませんが、たしかにそうかもしれません。響玲の安堵とか、見送り場面も注目いただきありがとうございます。
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
1話の雨とは対照的な、光溢れる10年前の回想に胸が締め付けられます😢
飴細工を隠し持つ幼い響玲の純粋さと、真波様の凛とした言葉に救われる姿が本当に尊いです✨
この幸福な景色が、どうして1話のあの結末に繋がってしまったのか……。
こんな素敵な兄弟だったのかとこの回で思い知らされるからこそ、余計に残酷な結末が胸にきます😭
作者からの返信
1話と2話の差を感じてくださりありがとうございます。この順番はよく考えたので、効果を感じてくださったらうれしいです。兄弟の結末は決まっていますが、そこに至るまで少しでも穏やかな時間があったことを書いておきたいと思いました。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
はじめまして✨
作品をフォローいただいたご縁から、拝読にあがらせていただきました😊
兄を手に掛けて継承する宿命の重さと、血に染まった響玲の姿が鮮烈で一気に引き込まれました。土砂降りの雨の中の始まりもドラマチックで、映像的な美しさを感じます!
跪く彼に真波が指揮官として応える場面。まだ物語の序盤ですが、すでに二人の強い絆と覚悟が伝わってきて胸が熱くなります✨
ゆっくりにはなりますが、一話ごとに大切に拝読させていただきます☔
作者からの返信
こんにちは。Xで素敵なイラストを拝見して気になっていたところ、宝山めめ様のご紹介ポストで気になってフォローさせていただきました!なかなか衝撃の始まりとなったのですが、お口に合えば見守っていただけますと幸いです。この回は映像的に書きたいと思ったので、拾っていただけて嬉しいです。
編集済
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
余韻の残る美しいラストでした!
物語の冒頭が衝撃的だった分、最後は穏やかに終われて良かったです。
素晴らしい作品をありがとうございました!ぜひとも丁寧なレビューを書きたいので、いったん読み直してから感想を書かせて下さい。少し時間がかかるかもしれませんが、すみません。
と思ったら、本日補完篇が公開されたんですね!本編を読み直してから読むか、このまま読み進めるか、悩みます…。
<追記>
かなり悩みましたが、一度読み直してから補完篇を読むことにしました!その方が細部をしっかり記憶した状態で楽しめると思うので。
補完篇はレビュー後の楽しみに取っておくことにします!
作者からの返信
玉城さん、最後までお読みいただきありがとうございます。レビュー、補完編についてはどうぞご無理なく、何年後でもうれしいです!このラストはかなり悩んで何パターンか作成したり、直したりしたので、余韻がのこる、美しいと言っていただけてうれしいです。クロトールの続きも大切に読ませていただきます。
氷の蝶(大陸暦2916年)への応援コメント
『よく気がつく子だ。』
本当に……!! 響玲くんも気遣いに溢れて優しいですし、
疲れている女官さんたちを『起こしたくなかった。』と判断してくれる真波さまもまた、然りな優しさでした……!
お二人とも、幼き頃からやっぱり素敵です。
響玲くんが、夏の熱帯夜に小さくて可愛い「氷の蝶」を顕現させて、
それによって真波さまを安心させてくれたことも、
心根、情景のどちらもが美しくて格好良かったです。
『今度は悪夢も見なかった。』
……真波さま、ゆっくりお眠りになられてほっとしました。
厳しい世界の中においても、お二人の優しい気持ちが通じ合っていることに心よりほっとします。
優しくて美しい番外編の一夜を、どうもありがとうございました。
作者からの返信
わー!女官を起こしたくない真波のところ、気づいてくださりありがとうございます!本編はどうしても話を進めるため殺伐としてしまいますが、エモーショナルだけに振り切った番外編もいいなあと思いました。
氷の蝶(大陸暦2916年)への応援コメント
補完篇公開、嬉しいです!
幼い日の二人を読んでいると、この先を思って胸がじんわりします。
戦うための氷魔法ではなくて、氷の蝶が真波を安心させているのが印象的で…。
あの冷たさが、痛みや恐怖をそっと引き取ってくれたように感じて、また胸にきました。
子ども時代の二人を見られて、幸せでした。
作者からの返信
水瀬さん、美しいコメントありがとうございます!本編では成長した2人の異常性を示して終戦をもたらす流れを印象付けたいため、6年も時間をすっ飛ばしているので、子供時代のことも書きたいと思って書きました。幸せって言ってもらえてうれしいです。
氷の蝶(大陸暦2916年)への応援コメント
真波と響玲の、自分以外の誰かを自然と思いやる温かさがあふれていて、苦しいだけじゃない、希望のような優しさを感じます。
真波と響玲は互いに互いが必要で、どちらかが欠けていたら、あの本編の明るい未来はなかったんだなと……。
苦しいことも多かったけれど、二人が出会って本当によかった。
美しい蝶のイメージも素敵です。
作者からの返信
本編から番外編まで見て頂きありがとうございます。太田さんに登場人物が祝福されたような気持ちです。真波は響玲のことも女官のことも気遣ってて、基本優しいんだろうなと思って書きました。健全かどうか不明ですが、お互いを必要とする関係が書けていればいいなと思います。
氷の蝶(大陸暦2916年)への応援コメント
癒される…幼い声に、眠そうな顔に無邪気な笑顔、真波を気遣う心。
氷の蝶が、きっとそのすべての象徴ですよね🦋
作者からの返信
めめさん、ありがとうございます!小さい頃のかわいい二人を書きたくて書きました。氷の蝶は大人になってからもときどき作ってたのかもしれないけど、無垢な輝きはこの時だけですね。
氷の蝶(大陸暦2916年)への応援コメント
なんと、補完篇が。冷涼ながらも瑞々しい美しさが漂う、この作品の温度感にピッタリの掌編でございました。これは…剛牙さまの熱い補完篇を期待しても……よろしいのでしょうか、はすみ様!
作者からの返信
早速ありがとうございます!剛牙様のこと覚えてくださってて嬉しいです。散々考えて、本編の改稿に入れたいと思っております。なかなかかけておらず…。
第14話 国境の泥濘と、未完の夕餉①(大陸暦2924年)への応援コメント
響玲の強さが諸刃の剣のようで切ないです。
前話の炭鉱のみんなとドーン!で身体を使って働くシーンがなんとも人間臭くてほっこりしただけに、余計切ない気持ちになりました。
薬湯が効いてくれることを祈っております。
作者からの返信
ありがとうございます。諸刃の剣…そうですね。作者なかなかほっこり話が書けない体質のようでして…。あっ。最後はハッピーエンドです。見守ってくだされば幸いです。
第5話 蹂躙 (大陸暦2916年)への応援コメント
王家も一枚岩というわけではないのですね( ; ; )
響玲くんの自責を思うと、胸が詰まります……
しかし真波様は、王女としての矜持を立派に持っていますね。
まだ登場がわずかなのに、惹きつけられる輝きを感じます……!
作者からの返信
なかなか厳しい展開なのに読んで頂きありがとうございます。なかなか、人はこんなにすぐに立ち上がれるものだろうか、と悩みながら書いたのですが、輝きを感じていただけて嬉しいです。
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
世界観の説明と、会話との馴染ませ方、バランスのよさと読みやすさに唸ります……!
するする頭に入り込み、感情移入させる描写が素晴らしいですね✨
そして真波様の気高さ、無邪気さに、私も惚れ惚れしてしまいました( *´艸`)
響玲くんが一目惚れしてしまうのも無理はない……!
作者からの返信
ほんとですか!うまく行ってたら嬉しいです。この時の真波様は無邪気でかわいく描きたかったのです。王道一目惚れ場面みたいに書けていたらいいです。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
重くのしかかるような1話に、引き込まれてしまいました……!
しきたりとはいえ、兄を殺さなければいけないなんて。
響玲くんの抑制された心情が、行間からにじみでるような描写に飲み込まれます。
腰を据えて拝読させていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!わーっ!響玲の感情はすごく注意して滲ませたところなので、注目頂けて嬉しいです。この主人公は人間性が各話の段階で強くなったり弱くなったりして、描写難しいのです。各話の段階でどれくらい人間性が残ってるのか、感情表現がどれくらい表に出るのか、内心の感情はないわけではない、というところが、この作品通じて苦労したところなので、この先も見守って頂けますと幸いです。
編集済
第23話 光を裂くへの応援コメント
「恨んでないの ?」と尋ねる響玲に対して、一瞬笑ってみせた蒼章の姿が印象的でした。彼自身が抱える優しさや切なさが、内側に混在している感じで…。
「老いぼれて死んだら、また会おう 」という彼のセリフからは、「弟にできるだけ長生きして欲しい」という、深い思いやりが感じられます。兄弟のやり取りが心にじーんと沁みました。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。蒼章は弟が生まれたせいでやはり人生の選択肢は狭まってるので、何らかを思ったことは一度や二度ではなかったと思いますが、そうは言ってもすでに弟はいるわけなので、それをかわいいと思うか、邪魔だなと思いながら一生暮らすかで、人生の幸福度は変わってくるんじゃないかなと思いました。
老いぼれて死んだら、は、響玲の選択肢にもともとはなかった未来の可能性を示したくて考えたので、取り上げてくださって嬉しいです。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
完結、お疲れさまでした。
最後、素晴らしいハッピーエンド、よかったです……!
魔法使用で命を削られる未来がなく、安心して生きられる今を作り上げたのは、間違いなく真波さんと響玲さん、そして蒼章さんの存在があったから…‥ですね。
「地獄」を一緒に歩み続けたお二人も、それをずっと見守り続けてくれていた蒼章さんも、本当に皆さんお疲れさまでした……!の気持ちです。
レビューもまた改めて書かせてください。
本当に素敵なお話を、ありがとうございました。
作者からの返信
重い話にも関わらず最後まで読んでくださりありがとうございます!お疲れ様でした!感想もたくさん頂き嬉しかったです。レビューもありがとうございます。
第25話 ただいま(大陸暦2928年)への応援コメント
よかった……響玲さん、帰って来た……!
“医療者としてできること”……。響玲さんだって、一人の人間ですもんね
蒼章さんも、ずっと、ずっと見守ってくれてたんですね……!
作者からの返信
帰ってきました!この回は地味だけど作中世界の未来に希望を示せたらと思って書きました。ここで響玲くんは人間に戻れたのかな?
蒼章さんはずっと心配してたかもなーと思いました。響玲くんも自己犠牲すぎるから…
第15話 国境の泥濘と、未完の夕餉②(大陸暦2924年)への応援コメント
少しずつ少しずつ響玲君の周りにも人の輪が出来上がってきていてとても尊いです
何よりも、お兄さん……!
>>「兄さん……生きていてほしかった」
って、ずっと言えなかった言葉ではなかろうかと思いました
不意打ちの蒼章さんのお人柄も、とてもいい
読者としてもやっぱりお兄さんには生きていていただきたかったですが、倒れてこそ今につながっているわけで……くぅ……!
作者からの返信
ありがとうございます。生きててほしかったって言う相手は実はあんまりいなかったんじゃないかなと思いました。真波様や黎真さんは責任感じちゃう立場だし。お兄ちゃんは生き残る道はなかったですね。異世界転生するしか…でも現パロとか書いたとしてもどうせ中間管理職とかで何かの板挟みで苦労してそう。
第13話 鉱山の死神と、年の功(大陸暦2922年)への応援コメント
技術の平和利用―――!!!!
それでも、だからこそと言うべきかの、線引きが辛い
響玲くん、自分にとっての当たり前に囚われすぎてないか!?
それに自分は人間ではないを線を引きすぎだよ!!っと思ったら、真波さんがまさしくの事をおっしゃられて……
真波さんっ、響玲くんを救えるのは貴方だけだーーー!ってなりました
作者からの返信
そうなんですよね。真波様にとっては響玲くんは幼馴染だけど、響玲くんは若い時から早く死ぬもの別の生き物みたいな感覚で生きてるから、それを前提で生きちゃうのかなと。もう人生半分過ぎてる感覚ですかね。
第12話 鋼の王の独白(大陸暦2922年)への応援コメント
失礼、剛牙さんのことを真波さんを政治利用したいだけタイプの人と誤認しておりました
そうか、嫉妬っ!
真波さんに心を傾けてたんですね
響玲くーーん!遠慮して離れている場合ではないぞおおおおお!!!
作者からの返信
ありがとうございます!なるほど、ちょっと改稿した時にその辺の描写飛ばしてしまったかも…気づかせてくださり助かります。響玲くんはこの時点でめっちゃ遠慮してそうといか、自覚なさそう。
第12話 鋼の王の独白(大陸暦2922年)への応援コメント
剛牙さま、そういうことでしたか!
嫉妬、大変ようございます。ありがとうございます←
ちょっと意地悪しちゃったんですね。大変可愛らしくて好きです!
作者からの返信
ありがとうございます。可愛らしいですよね。仕返しの仕方もかわいいし、外遊前の忙しい時期に新聞記事集めて自分でいちばん刺さりそうなやつセレクトしてるところとかね。剛牙、作者思う以上に人気でしたので嬉しいです。
第11話 光の女王、影の死神(大陸暦2922年・戴冠式)への応援コメント
胸が重くなる理由…一つしかないでしょう〜!
むずキュンですね。寿命が短いことを覚悟している響玲は、感情の機微には鈍感なのでしょうか。
剛牙様は豪快なイケメンなイメージです。真波様、好みだっておっしゃってるし。ライバルになるのか。
バディがいらない、という響玲。
レイシンを慮る一方で、兄を超えた魔法騎士であることを表現されているのかなと思いました。
作者からの返信
雲乃シドさん、ありがとうございます。書きたかったこと全部拾ってくださって嬉しいです。生まれた時から短命で個人の未来がないと思って育ってると、あんまり他人が好きだとか考えられないんじゃないかと思って書きました。剛牙は記載くださったとおり、ちょっと年上の頼りになるイケメンなイメージです。バディがいらないって言ったのは、書いてくださった通りいくつか理由あります。他の人が近くにいると巻き込んじゃうかもだからとか。本当に丁寧に読んで頂きありがとうございます。
第7話 静寂の軍港(大陸暦2922年)への応援コメント
おあああ!報告書の書き方痺れますね…!!
災害級魔法騎士も、おお…となったのですが、響玲の圧倒的強さ…!そして、その災害は人が起こしたのだと思わされました。
作者からの返信
報告書形式、注目いただいてありがとうございます。冷たい感じで書きたかったのです。人が意図的に起こしたものというところ汲み取って頂きありがとうございます。
第3話 呪縛、出征の朝(大陸暦2916年)への応援コメント
このあと冒頭につながるのかな。。
骨太ダークファンタジー大好物なので、またお邪魔します!面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!自分的に工夫したポイントを感想で拾って頂き嬉しいです。これからもぜひ仲良くしてください。
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
いやあー!切ない幕引きですね!
ツンツンしてたのに、王女様に一目惚れしてからやけに素直な響玲くんがかわいい。
地の文と会話のバランスなのか、実に読みやすくストーリーがすっと頭に入ってくる文体ですね。勉強になります!
作者からの返信
わー!ありがとうございます。兄に反抗してたのに一目惚れしてから素直になる変化、私も可愛いと思って書いたので、注目くださり嬉しいです。文体もありがとうございます。初めて小説なるもの書いたので、褒めて頂けてありがたいです。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
実に引き込まれる冒頭でした!少年の危うさと凜とした雰囲気良いですね…!真波登場で場の空気が清新とするのも美しかったです。
作者からの返信
雲乃シドさん、ありがとうございます!真波登場は映像的に気に入ってるところで、血生臭い陰鬱さに光の差し込むような効果を狙いました。なので、空気の変化を感じ取って頂きとても嬉しいです。
第3話 呪縛、出征の朝(大陸暦2916年)への応援コメント
厳しい世界の中で、この先真波や響玲がこの運命にどう向き合っていくのか、とても気になります。これからのふたりの行く先を見守りながら、続きを読ませていただきたいです。
作者からの返信
ありがとうございます。なかなか厳しい展開が続きますが、ハッピーエンドの部類なので、お口に合えばお付き合い頂けますと幸いです。
第10話 ”災害級”(大陸暦2922年)への応援コメント
倫理を脇に置いた勝ち筋…
勝手な私見ではありますが、蒼章さんはあくまで国そのものを守ろうとしていたのに対し響玲さんはもっと限定的なところに視点があるのかなと思いました
ううん、、、お兄さんの損耗が激しいのが悲しい……
もちろん、第一話でも文中でもどうなったかは知っているのですが
この国の方々は貴重な戦力の扱い方がもったいなすぎる……っ
作者からの返信
八尾さん、そんな感じしますか。ふふふ…解釈一致で嬉しいです。私も響玲くんは公共の福祉のために働くみたいな概念は薄そうだなと思っていました。真波様と親しい人くらいしかない気がします。兄は国を守る矜持と弟の存在で自分を支えていた感じします。
たぶん前の世代だと、魔法が科学技術を圧倒してて負けることなく、蒼章の世代で他国の技術が強くなりすぎて拮抗してきたので、こんなことになったのかと。
蒼章は新時代の始まりを前時代のやり方で数年持たせないといけないから大変だなー。
第9話 王の引退、女王の誕生(大陸暦2922年)への応援コメント
真波さんの王者の覚悟と、その裏に隠された……というかこれから隠さざるを得ない少女としての部分がとても切ないですね
響玲君、すでに彼もいろいろ背負わされてて大変だけども、真波さんを支えてほしいし
むしろ二人で支え合っていただきたい
……王は、いろいろと恐惶ですが……、王は王なりのノブレスオブリージュがあったのかなと、真波さんに席を譲る姿に思いました
作者からの返信
八尾さん、ありがとうございます。真波は基本優しいのでだいぶ負担になってるだろうなとは想像しました。王は、今まで魔法が科学技術に勝ててたから、過去の成功体験から抜け切れてない感じですかね。
2人で支えあうしかないのに、このあと、響玲君はさぁ!!!
第8話 死神を連れて歩く王女(大陸暦2922年)への応援コメント
真波様の王者の風格が美しい!!!
まだ若くありながら、自身の仕掛けたことを覆い隠しつつもにおわせる、冷徹なまでの振舞がカッコいいです
作者からの返信
ありがとうございます。真波は実績積み上げはしつつ、結構最後はカリスマとハッタリで勝つパターンが多いのかなと思って書きました。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
大事に読もうと思っていたのですが、気づけば夢中で一気に読んでしまいました。
容赦のない世界観の中で、響玲と真波がどう生きるのかを見届けたくて、ずっと目が離せませんでした。
真波の、過去の経緯を無かったことにはせず、罪と責任を抱えた上で、時間をかけて世界を上書きしていこうとする姿が本当に格好良かったです!
また、響玲の、短命という宿命ゆえの自己犠牲や諦念にも似た思考には胸が苦しくなりました…。けれど、少しずつ情緒が芽吹いていくような変化や、未来がちらつくような場面も見えはじめ、その切なさごと強く引き込まれました。
20話からは、読んでいて本当に息が詰まりました…!死をも厭わないのは本心なのだろうと思いながらも、震える手や乱れる呼吸、台詞の切実さがあまりにも辛くて……。21話で互いの想いを伝え合う場面も、未来を含んで言葉をかける真波と、過去形にする響玲の台詞の差に、胸がいっぱいになりました。
そこからはもう、ハラハラしっぱなしでした。
手首のリボンが人としてつなぎとめてくれるはず、帰るべき場所への寄る辺になってくれるはず、と祈るような気持ちで読み進めました。
そして、ここで蒼章が来るのかと……思わず泣いてしまいました。兄弟の関係があまりにも尊くて、彼もまた地獄のような状況の中で、弟という存在に救われていたのだろうな、なんて…。
物語が進み、ふたりの立場も国も変わっていく中で、それでも序盤の“六年”が、不可侵なものとしてふたりのなかでずっと息づいているところがとても良かったです!
また、亡くなった蒼章が作中の人々の中で生き続けていること、その存在がきちんと大事にされているところも素敵でした。
ただ幸福に終わるのではなく、罪も背負って生きていくのだという覚悟が描かれていて、圧巻のラストでした!読めて本当によかったです。
最後まで拝読してから、しばらくこの物語が頭から離れず、どうしても感想をお伝えしたいと思ったのですが、うまく言葉がまとまらず……乱文失礼しました。どうぞお返事はお気遣いなさらないでください。
作者からの返信
なかなか重い展開にも関わらず、一気に読んでくださり、感想・レビューまでありがとうございます!真波の姿は、現実では一代では実現できないことをやらせてしまっているので、嫌われないか・リアリティがないのでは、と気になっていましたが、格好良かったと言っていただけて安心しました。
響玲の思考の変化は、とても気を付けて書いたところなので、注目頂けてうれしいです。子供の頃から、兄殺し・大量虐殺を経て人間性が薄くなってからの、他の人とのふれあいを経て、真波に帰ってくると約束するまでの変化を書くのが難しかったです。油断するとキャラぶれしたり、サイコパスみたいになりそうだったので…。
20話以降のセリフ、リボンの描写、だいぶ悩んで何回も書き直ししており、特に21話のセリフは2人の性格の違いを意識して書いたところだったので、拾ってくださりとても嬉しいです。
蒼章も気に入って頂けてありがとうございます。魔法使いの運命は結構過酷なので、兄弟の母は研究成果、蒼章は国を守る矜持と弟、響玲は真波や親しい人たち、など何かの存在に救われないと生きていけなかったのかなと思いました。
結末もかなり悩みました。
この2人、幸せになっていいのか。
責任の取り方はどうすべきか。
ハッピー~バッドまで何パターンか書いて、悩みながらこれにしたので、受け入れていただきうれしいです。
大変励みになりました!本当にありがとうございます。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
魔法を返してそこから新たな科学と技術という人間の地力によっての発展に変わっていくドラマがとても良かったです。一気に読んでしまいました!最後子どもができてて良かったね!と思った矢先の23万人はなかなかコントラスト効いてるなと思いました。お兄ちゃんが最後までお兄ちゃんしてて最高でした。やっぱりお兄ちゃんお兄ちゃんしてるお兄ちゃんが私は好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。一気読み、感想、大変励みになりました!魔法(個人の才能)が科学と技術(だれでも使える)にとってかわられるというドラマは、いろんな創作物を見ながら「個人がすごい力を持ってたら生きるの大変だろうなー」などと考えながら作成したものなので、注目頂けてうれしいです。最終回、23万人の罪に触れないわけにはいかなくて、苦労しました。お兄ちゃんは作中いちばん不憫でしたが、気に入って頂けてよかったです。読者様のコメントをみるに、主人公より人気かもしれない…!
第19話 人外(大陸暦2926年)への応援コメント
母さんガンギマリすぎませんか?人外にまで手を出すとは、魔法使いとしての気合が入りすぎている。いや、息子が雷落としやすように外道を演じたのかも知れない。
作者からの返信
解釈ありがとうございます。母さんは常人が理解できないマッドサイエンティストのつもりでした。この変な家系だとそういうやつも生まれるだろうなって…お兄ちゃんが聖人なのが奇跡…。でも外道を演じた説もいいですね。作者の頭の中では、どっちにしようかな…。
第18話 唇が触れる前に(大陸暦2926年)への応援コメント
「それでこそ、お前だ」
「せや、それでこそワイ」
と先に脳内で返してしまって申し訳ない気持ちになりました。まあ出会った時から一目惚れ同士の匂いをプンプンさせてましたからね…( ˘ω˘ )剛牙、いい奴。私なら「どうしよっかな同盟。しちゃおっかな〜?破棄。見せようかな圧巻の器の小ささ!」と受け入れる前に小一時間は翻弄して遊びますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
そうなんですよね。剛牙がすんなり受け入れ、真波が振った相手にこんなひどいことを何個もいえるからには、そこもたぶんなんらか対策してあるんですけど…。剛牙に相当甘えてるしな。描写が一段階飛んで読者様の想像力で補っていただいていることが、気になってはいました。それでも読んでくださる方に感謝。もうちょっとわかるようにしたい、なんかひねり出せ私!
第12話 鋼の王の独白(大陸暦2922年)への応援コメント
あらいいですね、ちゃんと自覚されていて正面から対しようとする潔さ。嫌いじゃない…(腕組み)だがしかし…当て馬の香りが止まらない!!
作者からの返信
当て馬感…!自分で思っていた以上に読者様から剛牙気に入って頂けて、もうちょっといい扱いにしてやってもよかったかなと思いながら…!
第11話 光の女王、影の死神(大陸暦2922年・戴冠式)への応援コメント
理由が分からないなんてことがありますか?まったくこの死神坊やちゃんは…。
作者からの返信
ほんとにね。真波様の話をちゃんと聞けばそうはならないだろ…とか思いながら書いていました。育ちのせい。お母ちゃんとお兄ちゃんのせい。
第8話 死神を連れて歩く王女(大陸暦2922年)への応援コメント
姫様が強い女になってしまった…だがそこがいい…( ˘ω˘ )女の子のキャラ造形がとても好みです。
作者からの返信
ありがとうございます。真波は少し加害性のある振舞をしてて、嫌われるかなあと思ってたので好みと言っていただけて嬉しいです。
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
最後の余韻がもう切ないです……
魔力持ちの立ち位置、世界観の香りが漂っていて、ずっしりと厳しさのある物語なのだろうなあと
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!厳しさは…あります!ハピエンなのでお口に合えば見守っていただければ幸いです。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
改めてゆっくりですが読ませていただきます!継承、家の宿命が重いですね……
真波と響玲、背負うものが大きく過酷そうですが、年齢を見るとまだ若い
すでに気持ちがぎりぎりひっぱられてしまいますね
楽しみに読み進めさせていただきます!
作者からの返信
わーっ、ヒロさんありがとうございます。ドキドキしますが嬉しいです。重い展開が多いのですが、もしお口に合えば先も見守って頂けますと幸いです。
第10話 ”災害級”(大陸暦2922年)への応援コメント
戦闘シーン書き直したと伺って読みにきました!
戦場を支配する強さがひしひしと伝わってきて、やっぱり蒼章かっこいいです…!
特に、踏み込みから一気に間合いが詰まるところ、空気が張り詰めて引き込まれました。
二人の魔法の能力がまたかっこいい…。
こういう戦闘シーンが書けるの、すごく羨ましいです。
これが最後の訓練だとわかって本気を出す響玲の感じも良くて、真波の立場の苦しさもあらためて刺さります。
もう一度じっくり読み返してしまいました。
このシーン、好きです。
作者からの返信
お忙しいなか、お読み返しありがとうございます!戦闘シーンずっと苦手意識あり、皆様の作品を読んだりして何回も書き直してきたので、褒めていただき嬉しいです。読んで頂いた番外編もちょっと反映しました。蒼章は最後まで強くあってほしかったのです。登場人物それぞれに寄り添って頂きありがとうございます!
第21話 感情の定義(大陸暦2928年)への応援コメント
この辺本当に好きです…何度読んでも胸が痛い…
この一刻の猶予もない状況、決断を迫られている中での告白が…うう…!!言語化できません…!!。゚(゚´ω`゚)゚。
真波さま、響玲くんに好きって言ってくれてありがとう…
口をついて出た言葉かもしれないけど、ここで真波さまが言葉を飲み込んでいたら、響玲くんは…
作者からの返信
こちらにもお読み返しありがとうございます!真波さまは2年前に自覚したけど言わず、国を持たせるために響玲くんを使い続けてた設定なので、追い込まれないと言えないんじゃないかと思いこの状況にしました。でも言えなかったら響玲くんは…ですね!お読み取りありがとうございます。
第20話 遺書みたいな仕事(大陸暦2927年)への応援コメント
こ…、ここ、加筆されましたか…!?
うわぁぁぁぁ響玲くん…!!。゚(゚´ω`゚)゚。
この、黎真さんの前では色々曝け出して言ってくれるのが…いいですね…ここの二人…
付き合いの長さと深さを感じます…
作者からの返信
お忙しいなか、お読み返しありがとうございます。気づいてくださり嬉しいです。番外編を書いてちょっと黎真さんの性格を考えたこともあり、加筆前版だと黎真さんが簡単に引き下がりすぎだし、響玲くんもいい子すぎると思って加筆しました。
第18話 唇が触れる前に(大陸暦2926年)への応援コメント
やっぱり鋼牙さま好きだーーーー!!!!
ウワーーーッ!!!
鋼牙さまスピンオフ!スピンオフはどこですか!!!(前にも同じこと言ってた気がします
作者からの返信
ありがとうございます!剛牙さまスピンオフ妄想あるのですが書いておらず…たぶん私が書くと重くて暗くなるのですが、剛牙さまには幸せになってほしい…。響玲くんが18歳くらいのときに、剛牙さまのところに仕事で行って、鋼嶺国の技術に感動、それを見た剛牙さまが響玲くんのことをかわいいと思ってしまったエピがあると思ってます。たぶん2人とも理系っぽいから気が合うはず。魔法使いはみんな理系な気がします。ハリポタのハーマイオニーとかチェス得意描写あったし。ハリーとダンブルドアは、なんか文系っぽいけど。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
諸刃の剣となる魔法を捨てて掴んだ平和。23万の命を背負って歩く覚悟。どうなることかと思いましたが、確かな光が未来を射していると感じました。
そして一つだけ、申し訳ありません。最終回に剛牙さまが顔を覗かせていたら、120%でございました。外伝外伝外伝。
ズシリと心に刺さる物語を読ませていただき、有難うございました!
作者からの返信
重い話なのに最後まで読んで頂きありがとうございます!剛牙…人気だなあ。剛牙が出る番外編の妄想はあるのですが、なんか書けなくて…いつか書けたらぜひ読んでください!もしくは紫瞳コウ様が書いてください…!私が書くと重くて暗くなるんです。剛牙様には幸せになってほしい…!
レビューも、本当にありがとうございます!
第21話 感情の定義(大陸暦2928年)への応援コメント
わ、わ、お互い、気持ちを告げましたね。
ですが響玲さん……「好きだった」と過去形なのが……😢
無事に帰って来てください……!
作者からの返信
ありがとうございます!響玲が過去形、真波が未来形で喋ってるのはこだわったところなので、注目頂き嬉しいです!
第20話 遺書みたいな仕事(大陸暦2927年)への応援コメント
自分がいなくなった後のことを考えての仕事をする姿は、見ていて切ないですね……
作者からの返信
ありがとうございます!響玲の育ちだったらこういう価値観になるかなと思いました。
第19話 人外(大陸暦2926年)への応援コメント
響玲さんのお母様……酷いです。
蒼章さんがいてくれて良かった……🥺でもそんなお兄さんにかけるお母様の言葉も、最後まで酷かったですね……
作者からの返信
ありがとうございます!蒼章と響玲の母はマッドサイエンティストなんですよね。そうなった背景とかもうちょっと詰められたらよかったかな。
第18話 唇が触れる前に(大陸暦2926年)への応援コメント
剛牙さん、あれほど思っていたのに、潔く身を引くところ、良きですね……
真波さんも、ご自身の想いに気が付いたご様子。
剛牙さんの今後の身の振り方とかも気になっちゃいます……!
作者からの返信
ありがとうございます!剛牙、大人でいい男ですね。幸せになってほしい…!もっと書きたかった!
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
泣きながら読みました。よかった、本当に良かった。よかったよぉ……。
そして、「23万人」を最後に持ってくるところに、作者としての覚悟を感じました。
ただの派手な演出で死者数を計上したのではなく、この世界で、真波と響玲の生きる国で、これから先も生き続けていくために、自分たちの手で作り出した地獄。
真波と響玲が、この罪を背負いながらも、新しい世界を生きようと前向きになってくれたこと、本当に本当に心が救われます。よかった。幸せになってくれて、本当によかった!!
素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございます!!
作者からの返信
太田さん!一気読み&感想、レビューまでありがとうございます。うれしいです!この最終話は本当に迷って、何パターンか書いたりしたのです。主人公2人、幸せにしていいのかと…。でも結果的に自分でも納得できる結末になったのでよかったです。「これから先も生き続けていくために、自分たちの手で作り出した地獄」!美しく的確な言葉で表現いただきありがとうございます。作者ながら腑に落ちました。登場人物たちに寄り添ってくださりありがとうございます。
第23話 光を裂くへの応援コメント
泣いてます。涙がどばどばでる。
蒼章。リボン。響玲の帰りたいという思い。
蒼章がいたから、真波がいたから、響玲は再び、「人の形」を思い出すことができた。
生まれてから守ってくれ、力を与えてくれた蒼章。生きる意味を与えてくれた真波。
響玲の、いままでのつらい思い、生きたいって思いに、心が震えて泣きながら読みました。
響玲、よくがんばった!!!
みんなのところに、さあ、帰ろう!!!!
作者からの返信
太田さん!ありがとうございます!丁寧に読み取っていただき大変うれしいです。しんどい状況から抜け出そうとするときは、周りの助けも必要だし、自分も頑張らないといけないし、どれが欠けてもダメなんだよなと思いながら書いたので、全部拾っていただけてうれしいです!
第22話 あなたがあなたであるなら(大陸暦2928年)への応援コメント
金のリボンを受け取るところ、最高にアツい……!
響玲は、戻ると言った! 真波と一緒に信じて待ちます!!
作者からの返信
ありがとうございます!リボンの描写は、響玲の戻る意思を描きたいと思って書きました。読み取っていただき、うれしいです!
第21話 感情の定義(大陸暦2928年)への応援コメント
真波、響玲、ついに、気持ちが!
でも、響玲の言葉は過去形……。
どうかどうかどうか、奇跡でもなんでもいいから、ふたりが生きて、幸せな未来がありますように!!!! わーーー!!!(情緒が爆発)
作者からの返信
ありがとうございます!真波の言葉は未来形、響玲の言葉は過去形、というところはこだわって書いたので、読み取っていただきうれしいです!
第20話 遺書みたいな仕事(大陸暦2927年)への応援コメント
「会えないまま死んでもいいのか」の問いに、迷いなく「はい」と答える響玲が、切ない……つらい……。
自分を道具だと思ってるかもしれないけれど……。響玲、君は10歳の彼女を救ったんだ。そして救った方法は、「魔法の力」じゃなくて、君の強い想いだよ……!!
作者からの返信
太田さんありがとうございます!うわー作者よりも登場人物に優しい…
第19話 人外(大陸暦2926年)への応援コメント
母親が人外と、って言ってたのは、最強魔法使いを"人外"という蔑称で言ってたのではなく、マジのガチの人外!?
そして、無理やり生まされたと思ってたら、母親もけっこうクレイジー!?
響玲、まともな情緒が育たないはずだ……
そんななかでお兄ちゃんが立派な人格者に育ったのは奇跡だけれど、弟の響玲に与えられるのが「自分の魔法の継承」だけだったのが、運命の皮肉ですね……
きっと、弟の人外の力が、今後その命を蝕むとわかっていて、自分にできる精一杯が「魔法を鍛えて継承させる」って方法だったのでは……
この世界の魔法使いの運命が残酷すぎます……
作者からの返信
ありがとうございます。この世界の魔法使いは人生の選択肢が少なすぎて、何かしらへの献身に狂うしかないのかも…
第18話 唇が触れる前に(大陸暦2926年)への応援コメント
剛牙はきっと、真波が恋心に気付かずキスを受け入れてたら、本気で手に入れてたんだなと思います。
真波がギリギリで気付いたから、身を引いた。剛牙の賭けだったのかなと脳内補完しております。
真波の心を奪うことができたら、響玲を諦めさせることができたかもしれないけれど、
真波の心が響玲にあり、響玲の心が真波にあると確定してしまったら、
剛牙としても、真波と響玲の間に無理に入って、響玲の"敵"になるのは避けたいでしょう(笑)
この微妙な駆け引きが最高です!(なお、すべて妄想)
作者からの返信
わぁあ!そうかもしれない!その解釈いいですね。読者様の感想に気づかされることばかりです。ありがとうございます!
第16話 檻の番人(大陸暦2926年)への応援コメント
国の成り立ちからして、魔法使いは恐怖の対象だったんですね。先王や、歴代の王様が、魔法使いをあれほど憎み、蔑んで、兵器扱いしていたか、すこしだけ理解できました。
真波は、この長い歴史を変える努力をしていたんですね。本当に、本当に大変だったと思います。
響玲は、少しずつ人の心が育っていってる感じがしますね!
一緒に食べたい、なんて、かわいいことを言えるまでに! 最高!
作者からの返信
ありがとうございます!この回は、自分が小説書くなら風の谷のナウシカのオープニングとか、進撃の巨人の第2期エンディングみたいの入れるんだ!と思い書きました。真波、長い歴史の間に作られた認識を上書きするのは大変なので、いろいろ実績を積んで書き換えようとしています。響玲はようやく大人の人間っぽい余裕が出てきたかな…?毎話丁寧に読んで頂きありがとうございます。
第15話 国境の泥濘と、未完の夕餉②(大陸暦2924年)への応援コメント
友達が少なそうな響玲に、仲間ができてよかった。
ここから少しずつ、人間らしい(?)感情が育ってくれたらな、と親心みたいなものが芽生えています。
作者からの返信
親心!ありがとうございます。作者も同じ気持ちです。なんか響玲はどう描いても弟キャラになってしまい、頑張れ!みたいな気持ちになります。
第13話 鉱山の死神と、年の功(大陸暦2922年)への応援コメント
響玲が、死神(魔法使い)としてじゃなく、人間として作業員たちに認めらるところがぐっときます。
響玲からの報告書、私も真波と同じところにひっかかりました。
響玲は、「魔法で吹き飛ばすのではなく、みんなと同じ方法で掘って信頼を得る」と活動しているのに、つまり人間と一緒に人間の方法で生きようと(無意識で?)選択しているのに、その根底には「魔法使いと人間は違う」というものがある。
響玲、「生きたい」という当たり前の願いすら、自分の手の届かないものだと思ってるんですかね……。切ない……切ないよ……。
作者からの返信
ありがとうございます!響玲は小さい頃から長生きできないものとして育てられてるので、ちょっと感覚がずれちゃうのかな?と思って書きました。少しずつ人間らしくなるところ描けていれば良いです。
第12話 鋼の王の独白(大陸暦2922年)への応援コメント
剛牙、ちょっと好きだなと思ったんですが、やっぱ好きです。
王の器としてはきっとカリスマ性とかあると思うんですが、こういう人間臭い部分にちょっと弱さがあるのがたまりません。
作者からの返信
剛牙…!人気…。もうちょっと彼のいろいろな面を書いてみたかったと、完結した今になって思います。
第11話 光の女王、影の死神(大陸暦2922年・戴冠式)への応援コメント
響玲は、他者の感情にも鈍感ですが、なにより自分自身の感情にも鈍感そうですね!
そこが魅力ですが、人として危うい部分もあり……。
響玲が幸せになる未来があるのか……!? ハッピーエンドを祈りながら読み進めています!
没頭する世界観でと展開、魅力的なキャラが次々と出て、読む手が止まりません。
作者からの返信
太田さん、ありがとうございます!響玲は小さいころから短命なものとして育てられてるから、長く生きることを想像できなくて、ちょっと変になるのかなと思いました。ハッピーエンド(?)にはなり…ます…。世界観と展開、キャラが魅力的と言っていただきありがとうございます!
第10話 ”災害級”(大陸暦2922年)への応援コメント
蒼章が強くなるのが継承前提というのが、もう、悲しすぎます……!
響玲もそれがわかっていて、兄と共に訓練をするのは、どんなに苦しいことだったか……。
ふたりが兵器として仕上がっていくのを、指揮官としての冷徹な目で見てしまう真波。情と、立場と、苦しい板挟み……!
作者からの返信
登場人物それぞれに寄り添っていただき、ありがとうございます。この辺は真波がいちばん板挟みの二重人格みたいになってて、しんどいかなと思いました。
第9話 王の引退、女王の誕生(大陸暦2922年)への応援コメント
真波、心が優しいのに、恐怖でみんなを抑えつける決断をして、国王への一か八かの説得をして……。
どれもこれも、魔法使いを呪いから解放して、戦争のない世界にするため。そのためなら自分の心すら擦り減らしても構わない、そんな悲壮な決意……。
響玲が、真波の柔らかな心を受け止めてくれるのが、救いですね。響玲も響玲で、いばらの道を素足で行くような主君の隣に立ち続けるのは、つらいでしょうね……。
うう、心が痛い……。
作者からの返信
太田さん、毎話登場人物に寄り添っていただきありがとうございます!真波はちょっと異常に心が強いのですが、基本優しいので、だいぶ負担にはなってるんだろうなと思います。響玲は真波の2歳下なので、真波は響玲を守らなきゃと思って気を張ってたと思っています。このくらいの年齢になってやっと響玲が真波をちょっと支えられるようになったのかなとか…。
第8話 死神を連れて歩く王女(大陸暦2922年)への応援コメント
真波、庭で出会った頃は本を大事にする朗らかな子だったのに……。
響玲も、どんどん大きな運命にのみこまれていく……。
淡々と進んでいく展開に、底知れないものを感じます。
ここから二人はどうなるのか。幸せに……なってほしいけれど……。ふたりの立場と国の状況が、それを許さないのだろうと思います。どうか、どうか幸せに……!
作者からの返信
太田さん、ありがとうございます!前の話とこの話、その前の子供時代とのギャップを描きたくて時間を飛ばしてるんですが、作者ながら「あんなにかわいかったのに二人ともすごく怖くなっちゃった、どうしよう」とか思いました。環境的にそうするしかなかったのだろう、というところを読み取っていただきありがとうございます。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
こんなにも「地獄」という言葉に、重い余韻を宿す物語に初めて出会いました。
統治者としての責務と罪。でも未来は、民は明るい顔をしている。
中盤まで、淡々とした事実と短い台詞だけで抑えた筆致が、逆に、語られなかった感情の大きさを想像させていたところに、最後の真波の激情がとても印象に残りました。
赤ちゃん誕生おめでとう。未来の象徴ですね。
最後まで、お兄さんかっこよかった。ずるい…
作者からの返信
めめさん!重い物語なのに最後まで読んでくださりありがとうございます。主人公2人があまり感情表現しないのでどう書こうか難しかった場面も多かったのですが、苦労して書いたところをそのように読み取ってくださって本当にうれしいです。赤ちゃんは、登場させようか迷いましたが、主人公たちには散々苦労させたのでそれくらいあってもいいだろうと思って、書きました。兄、最後までかっこよかったです。主人公より人気かもしれない…。
第7話 静寂の軍港(大陸暦2922年)への応援コメント
災害級魔法騎士、と書かれているのが、響玲のこれまでの歩みの厳しさを感じさせます。
民間人含めてこの規模の死者を出すのは、優しい響玲には厳しかったはず。でもあの大砲を使われたら、魔法使いにむごい結末がおとずれる。やらなければやられる状況での、つらい作戦。
響玲の心中がほとんど書かれていないところに、むごさと厳しさを感じます。
作者からの返信
太田さん、ありがとうございます。この時系列あたり(10話の報告書部分→1話→7話)の響玲の人間性はちょっと低く描いてて、それはこういうことができるように自分でそうしたのかなと思って書きました。表現の特徴にも注目頂き、的確に読み取っていただきうれしいです。
第5話 蹂躙 (大陸暦2916年)への応援コメント
真波が王女としての尊厳をズタズタにされても、立ち上がることができたのは、響玲の強さと優しさですよね。
響玲は、守れなかったと思っているけれど、
「あなたが私に生きろって言ったのだから、あなたも生きるのよ」
という言葉のとおり、響玲は真波を救ったんだと思います。
響玲、子供にはつらく、重すぎるけれど、救えてよかった……。
作者からの返信
太田さん、この回は厳しい内容にもかかわらず、コメントありがとうございます。人はこんなにすぐに立ち上がれるものだろうか、と悩みながら書いたので、響玲に救われて真波が立ち上がれたという解釈をいただいて、作者もほっとする思いです。
第3話 呪縛、出征の朝(大陸暦2916年)への応援コメント
こんな動乱の世界で、淡い初恋未満の感情を抱いて、それを”醜いほどの安堵”と言ってしまうのが本当に切ない……。
蒼章の死の覚悟と、それを悟らせまいとする優しさに胸が締め付けられます。
作者からの返信
たしかに、この感情を醜いって思ってしまうのは、身分差もあるけどこの世の中だからですよね。気づきをありがとうございます。蒼章は気づいたら、最初から最後までかなり完成してる大人に書いてしまいました。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
壮絶な冒頭に引き込まれました。
その剣の継承は、同時に自分の未来も決まってしまうもの……。
響玲と真波が、お互いの覚悟を短い言葉で確認するところ、静かな気迫があります。
これからどうなるのだろう。引き込まれる第1話です。
作者からの返信
太田さん、ありがとうございます!この1話、二人とも覚悟決めないとこの後の展開通りにならず、もっと悲惨な結末になるので、注意して書きました。注目いただけてうれしいです。
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
Xではすみ様のことを知り、拝読いたしました。
フォローしていただきありがとうございました。
死神・・・あらすじを読ませていただいた限りでも世界観の深さに惹かれるものを感じています。
章タイトルの付け方も素敵です。
ゆっくり読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
こんにちは。ありがとうございます。お気に召せば、先もご覧いただけますと幸いです。
第18話 唇が触れる前に(大陸暦2926年)への応援コメント
鋼牙さまこそが男の中の男。いや、漢です。真波さま以外に、惚れずにいられる女がいる筈がございません。その真波を射止めた響玲は、もっと自覚するように! 失礼いたしました。
作者からの返信
その通りですね!響玲は頑張れ!剛牙は完結まで書いてしまってから、読者様からありがたいことに人気を頂き、もっと出せばよかったと思いました。
第11話 光の女王、影の死神(大陸暦2922年・戴冠式)への応援コメント
タイトル通り、真波様が光として表に立ち、響玲くんが影で暗躍する主従なんだなあと改めて思いました。
必ず戻ってきて、と響玲くんに伝える真波様がなんだかすきです…。色々と強い二人ですね…(╥﹏╥)
作者からの返信
にこさん!ありがとうございます。タイトル回収っぽいですね。ここから二人離れて行動しますが、それぞれ頑張ってくれれば!
第16話 檻の番人(大陸暦2926年)への応援コメント
直前まで、ほぼ第三者からの視点だった響玲の一元視点が新鮮!──救えた命が確かにあるという事、魔法の優れた使い手である描写、そして兄馬鹿な思い出(兄可愛い…、人としての兄と話したかっただろうな、切ない)と初めて出来た仲間、なんて読みがいのあるエピソードと思ってたら、国の伝説が凄かったです!
支配者側に都合よく作られた歴史の匂いが漂ってくる。真波、蜜漬け木の実食べて頑張って欲しい!
作者からの返信
めめさん、ありがとうございます!ほんとだ!作者あまり気づいていませんでしたが、大人になってからの響玲はだいたい第三者視点でしたね。13話くらいで初めて視点が戻ってきたか…?気づきをありがとうございます。兄は兄馬鹿だったのです…。支配者側に都合よく作られた歴史、なんとなく何が起こったか考えていますが、真相はこの時代となっては闇の中です。真波は毎日夜遅くまで仕事してるからちゃんと食べて頑張ってほしいですね。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
本日全話を一気見させていただきました。
国の仕組みに悩んで、あらがって、傷ついて、時には傷つけて。そして手に入れた幸せ。真波様と響玲様、そしてお二人のお子様の幸せが長く続くことを願っています。
作者様からの愛を感じる、とても美しい物語でした。完結まで読ませていただき、ありがとうございました!!
作者からの返信
霜野清良さん、一気読みありがとうございます!日中ときどきみて、こんなに読んでハートまで下さっている!ととてもうれしく思いました。なかなか重い話にもかかわらず、最後までお読みいただき、登場人物に寄り添っていただきありがとうございました!
第17話 4年間の結実、未来への宣言(大陸暦2926年)への応援コメント
魔法に頼らない世界になっていく…
でも響玲くんはまだ魔法使いで、彼のの心はまだ、魔法と、戦場の中にいるのかなぁと、思うと、やっぱり…悲しい…はぁぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!真波様は最初から響玲くんのために動いてるし、そう言ってるけど、生まれた時から長生きしないものとして育てられたらなかなか未来は想像できないんじゃないかなと思って書きました。
第16話 檻の番人(大陸暦2926年)への応援コメント
ううう…やっぱりここの響玲くんと真波さまの会話…雰囲気…好きだなぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。
なんで泣けてくるんだろう…
二人の間にある、互いへの愛おしさのこもった言葉が…ささやかで…
うっだめだ!!泣くしかない!!。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
わートオコさん!お忙しい中、お読み返しありがとうございます😭このあたりは最初なかったのですが、2人の会ってるシーンあんまり書いてないよなと思って書きました。ハードな仕事の日とか雨の日とかに夫や彼氏が迎えに来てくれると嬉しいよねみたいな感じで。雰囲気好きって言ってくださり嬉しいです!
第15話 国境の泥濘と、未完の夕餉②(大陸暦2924年)への応援コメント
「兄さん……生きていてほしかった」
純粋なこの想いが、痛い程刺さりました。
これがきっと本音なんだろうなと思いました……😢
作者からの返信
はるさん、たった一行のシーンに注目いただきありがとうございます!とてもうれしいです!響玲には「兄が死んで悲しい」と泣く機会を作ってやりたいと思ったものの、責任を感じてしまいそうな真波様や黎真さんには言えなさそうと思ったので、先輩騎士に心情を吐露するシーンを作りました。兄の死後2年後になってしまいましたが。
第8話 死神を連れて歩く王女(大陸暦2922年)への応援コメント
初めてコメントさせていただきます。水瀬理音様のレビューからご縁をいただき、訪問させていただきました。
わたくしも村山早紀先生、上橋菜穂子先生が大好きで、拙作にも「風早」「光扇京」をオマージュで入れようと画策しております。
まず、災厄級の力を持つ魔法使いが消耗品という設定に驚愕してしまいました。そして宿痾を背負いながらも前を向く、主人公たちの生き様。
何よりも、息継ぎのリズムに合うよう配置された句読点と文の長さ。壮絶な展開がすっと頭に入ります。最後まで楽しませていただこうと思います!
作者からの返信
わわ!村山先生の「風早」、守り人シリーズの「光扇京」・・・!記憶が一気によみがえりました。オマージュいいですね。私はこれまで小説を書いたことがなく、文体も探り探りなのですが、ほめていただきうれしいです。なかなかつらい展開なのですが、ハッピーエンドにたどり着くまで見届けていただければ幸いです。
第3話 呪縛、出征の朝(大陸暦2916年)への応援コメント
先を読むのが楽しみのような怖いような…ハラハラするストーリーに引き込まれます
作者からの返信
秋桜さん、ありがとうございます。なかなかつらい展開が続くのですが、その中でも希望のたねを探し、最後はハピエンですので、よろしければ見守っていただければ幸いです。
第4話 魔法殺しの巣、斜陽の剣(大陸暦2916年)への応援コメント
以前にちらりと呟いたことがありましたが、このお兄さんと黎真さんの成熟したバディ感が、誠によきぃ
もちろんどうしても一話の展開を思い出すのですが、悲惨な先までの間にも確かに人と信頼を積み重ねた時間があったのだなと感じます
作者からの返信
八尾さん、お読み返しまで…ありがとうございます!バディ感、攻撃役が治療役がいないと成り立っていないところ、表現できていたら嬉しいです。先がわかっていますが、そこに至るまでの人生は確かにあったのだという点、作者としても改めて気づきを頂き、はっとさせられました。汲み取って頂きありがとうございます。
第3話 呪縛、出征の朝(大陸暦2916年)への応援コメント
こんなに穏やかなのに!こんなに平穏なのに!!
響玲君が居とけなくお見送りしているのに、一話目の不穏を知っているから!つらい!!
あまりにも鬼すぎやしませんか、この国家……!
作者からの返信
八尾さん!お忙しい中いっぱい読んでくださりありがとうございます!この回は第一話との対比で考えたので、落差感じて頂けて作者冥利です。この国、この世界、作者が思う以上に殺伐としてしまいました…。たぶん他国に逃げても魔法使いだってバレたら同じことになる想定です。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
これが真波と響玲が見たかった光景でしょうか。ここまで連れてきていただきありがとうございました。
失ったものも多いけれど、失わずにすんだものは大きくて尊いですね。
共に地獄を歩くふたりの関係が素敵でした。
作者からの返信
瀬戸さん、なかなか重いストーリーにも関わらず、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!最終話はかなり悩みながら書いたので、失ったもの/失わずに済んだものについて受け止めて頂き嬉しいです。
第7話 静寂の軍港(大陸暦2922年)への応援コメント
報告書形式なことによって、これは作戦で、考えた人と実行した人がいるものなんだと一層感じますね……。書き方がすごいです!
災害でも兵器でもない、人がやったことなんだなと……
作者からの返信
にこさんの読み取る能力がすごい…!ありがとうございます。その効果は作者意図していませんでしたが、確かにそうですよね…。頂いたコメントに気づかされることばかりです。本当にありがとうございます。
第12話 鋼の王の独白(大陸暦2922年)への応援コメント
剛牙殿、自分のやったこととその根底にある感情が「嫉妬」と気づいているのは、人間味があっていい性格されてるなぁと思いました。
真波さんの言葉の端々から垣間見える響玲さんとの仲への嫉妬に、(……性格が悪いな、俺は)と感じる剛牙殿、全然、性格悪くないですよ。私は結構好きです。
作者からの返信
はるさん!ありがとうございます。この話にこれまでいただいた感想で、すべてが剛牙に好意的…以外と人気者でした。はるさんも気に入っていただいて、ありがとうございます。実は作中一番の善人かもしれません。もうちょっと出せばよかったなあ。と思いました。スピンオフ、書こうかな…。
編集済
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
魔法の行使は命を喰らう、魔力持ちは国家資源といった重苦しい世界での、美しい2人の出会い。この先どのような道を選んでいくのか…
作者からの返信
ゆーさん、ありがとうございます!この二人はなかなか苦労しますが、最後はハッピーエンドですので、お口に合えば見守っていただけますと幸いです。
第10話 ”災害級”(大陸暦2922年)への応援コメント
記録として淡々と書かれているところが逆に滾る名場面…!でした!
最後の訓練だろうとおそらく自覚してるであろう兄弟の感情からくる弟の本気な動きとか、
魔法の戦闘としての派手さとか(基本静な氷が一瞬で大きな動、というか死に変わる凄みとか)
「魔力媒体を取り上げられる」お兄様見たいわ、とか。
ドキドキしつつ先進みます!
作者からの返信
わー!実は戦闘シーン書くの苦手で、何とか書けるように工夫した末、報告書形式になりました。伝えたかったところ残らず拾っていただき、大変うれしいです。確かに剣吹っ飛ばされたお兄様見たいなあ。もしかしたら大人になってから初めての負けだったのかも…。めめさんみたいに絵が書けたら、見たいシーン、すぐに漫画やイラストに描き起こせていいですね。本当にうらやましいです。
よろしければ先も見守っていただけますと幸いです。
第10話 ”災害級”(大陸暦2922年)への応援コメント
蒼章さんが遅くなった、というのは、やはり寿命の磨耗が顕著なことと関係があるのでしょうか……勿論響玲さんが速くなったというのもあるのだとは思いますが、蒼章さんの限界が近づいているのが見えるようで辛いですね😭😭
作者からの返信
注目いただいてありがとうございます!兄の限界、弟の熟練、両方かと思っています。弟は兄にできること全部見せて安心してほしかったのかなと思い書いたシーンです!いつもコメント大変励みになります。
第9話 王の引退、女王の誕生(大陸暦2922年)への応援コメント
真波様、かっこいい……!
そうですよね、まだ十八で、すごいと思います。
蒼章さんのお名前が出てくる度に、ぐっ……😭となる私は蒼章さん推しです~~~~! 😭😭 響玲さん……応援してます……!
作者からの返信
はるさん、キャラに共感いただきありがとうございます!真波様は初登場から異様に覚悟決まってて、実は彼女の性格が作中いちばんのファンタジーですが、まだ18歳の子供なのです。蒼章は登場回数少ないのに、影響大きかったです。今気づいたら、名前とか回想だけだと、言及されてる話数のほうが多いことに気づきました。私も気に入ってきて、生前の番外編書こうかなとか思いました。推していただいてありがとうございます。響玲は頑張れ…!
編集済
第16話 檻の番人(大陸暦2926年)への応援コメント
はすみ様、一度読んだ箇所ですが、ちょっとコメントさせてください。
真波と先王の関係性について、個人的にすごく関心を寄せられます。かつて自分を「傷モノ」と嘲った先王に対して、真波が「武力」ではなく「行動」によって実力を証明してみせたのが印象的だなと感じています。
こんなひどい父親、私だったらおそらく復讐して倒してしまいますが、真波がそうしなかったところに感銘受けました。恐怖に頼らない国家を目指す彼女の姿勢が、ここにも表れているなと思いました。
それから父親のもとを立ち去る際、最後に”感謝”を述べたことも記憶に残ります。
地の文から察するに、真波は実質「さようなら」の意味でこの言葉を伝えたようですね…こんな父親にさえ、終始節度をもって接した真波の気高さを、私もぜひ見習いたいです。