★
0
概要
手紙一枚で捨てられた令嬢は、手紙一枚で公爵家を焼き払う。
辺境伯令嬢ライラ=ロ=ノクタリカは、一通の手紙で婚約を破棄された。
相手、アンジールは四代貴族ロメロ家への婿入りを選んだという。
返事は書かなかった。
しかし、彼女の沈黙は、諦めではなかった――。
十三通の手紙が明かす、ある事件の真実。
相手、アンジールは四代貴族ロメロ家への婿入りを選んだという。
返事は書かなかった。
しかし、彼女の沈黙は、諦めではなかった――。
十三通の手紙が明かす、ある事件の真実。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?