「幸せってなんだろう?」「幸せになるにはどうしたらいいだろう?」「どうして自分だけが不幸なんだろう?」
もし、そんな思いを抱えているなら、このエッセイを読んでみてください。そこに答えはあります。
96年という長い年月を生き抜いてきたであろうひとりの女性の言葉は「悟り」にも似て、美しく、優しく、賢く、苦悩の中にいるひとを導いてくれるはずです。
そこそこ人生を重ねてきた私には「共感」しかありません。「そうね。そうね。本当にその通りだね、おばあちゃん!」と握手をかわしたい気分です。*^-^*
なにかを得たいと、懸命に手をのばし「高み」をめざして生きる者たちは、みな同じ場所へとたどり着く…。
このエッセイを読むひとが、みな自分の「幸せ」に気づけたら素敵だと思いました。