応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第6話 終着駅にてへの応援コメント

    こんにちは。企画主です。
    老いというのは残酷なもので身につまされました。でも誰にでも若くて輝いたときはあったんですよね…。
    たとえ一度だけでも奇蹟が起き、また新たな希望に向けて出発できてよかったです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    企画に参加させていただき、こうして読んでいただけたこと、大変嬉しく思います。

    仰る通り、老いは残酷で、誰しも逃れられないものですが、だからこそ若き日の記憶の輝きや、ふとした瞬間に訪れる「奇跡」が、より愛おしく感じられるのかもしれません。
    信造さんと冬美さんの再出発を、「希望」という言葉で受け止めていただけて、作者として救われた気持ちです。

  • 第6話 終着駅にてへの応援コメント

    私の自主企画にご参加ありがとうございます。

    認知症という病気をとおして、
    夫婦の愛情が浮き立って見えるようでした。
    ほっこりする作品をありがとうございます。

    ★を置いていきますね。
    よろしければ私の作品も見に来てください。
    今後の執筆活動も応援しております。

    作者からの返信

    冬美さんと信造さんの、少し歪だけど真っ直ぐな愛情を感じ取っていただけて嬉しいです。
    認知症という重いテーマではありますが、最後には「ほっこり」していただけたとのこと、作者として何よりの救いです。シチューの湯気のように、この物語が少しでも心の温もりになれたなら幸いです。

  • 第6話 終着駅にてへの応援コメント

    廃駅を修復することで、かつての二人の思い出を修復したんですね。
    認知症の妻に、一瞬戻る過去の煌めきがまぶしい。
    読者の心を「温める」素晴らしいお話でした。

    作者からの返信

    素敵な感想、ありがとうございます!
    廃駅を直す作業は、錆びついた夫婦の時間を取り戻す儀式のようなものだったので、そこを「思い出の修復」と表現していただけて胸が熱くなりました。
    二人の時間が交差した一晩だけの奇跡が、少しでも読んでくださった方の心を温められたなら、作者としてこれ以上の喜びはありません。

    ちなみに、山崎まさよしの
    「One more time, One more chance」のPVが秒速5センチメートルならば、「お家へ帰ろう」のPVがこの作品です。