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  • 編集済

    なるほど。
    乃手くんはミステリーの世界で生きる世界線に突入したのですね。
    食べられなければ良いのですが……。

    わたしの推理した世界線をご紹介しましょう。

     今日もフランス語の授業が終わる。
     夏休みのバカンスの予定も決まっている。
     乃手はバイトとかやらで先に帰っていった。
    「乃手っていつから友達になったんだっけ? チョーウザいんですけど」
    「ねぇねぇ、結局のところ貧乏な乃手くんは誰の友達なの?」
    一同に暫しの沈黙が訪れる。
    「バカンスが推理小説みたいに展開したら面白くね?」
     この時三人の共謀による、リアル殺人事件ごっこが行われることとなったのである。

    ―― 完 ――

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。レビューも感謝です!

     この世界線も乃手ならではな不遇さが感じられていいですね(笑)。
     このグループのみんなが友達というのは乃手が勝手に思ってるだけで、汎子辺りは「こいつ、なんでいつも一緒にいるの?」とか考えてそうですよね(笑)。

     ディクシーは誰でも分け隔てなく接しそうだから、それで勘違いしてるだけという説、絶対に捨てきれない!

  • 「く、クローズド・サークル!」
    ワクワクも束の間。
    まさかの主人公の乃手くん死亡。

    要は題名は「猿の手乃手の手殺人事件」なわけです。
    しかもエルキュール・ポアロを呼び出す前に殺人?現場は有らされ放題。

    まぁ、乃手くんは精神を勝手に病んでしまった……と終えることも出来そうですが。
    現状扉が二つも有って密室ではない。
    陸まで数十キロあったって、陸路で繋がっているならクローズド・サークルでもない。
    さらに上げると被害者は刺殺痕もないまま「ウッキー」と叫びながら元気に跳ね回っている。

    この状況を事件現場と考えるかね? ムッシュ・ポアロ。

    作者からの返信

     ポアロさん呼んだはいいけど、現場保全が最低レベルに(笑)。
     被害者は生き返り、嵐の孤島の海は割れ、密室はドア二つに。
     もう気のせいで済ませれば終わってしまう事態になりました。

  • ふむ🤔

    刑事コロンボ
    金田一耕助
    名探偵コナン
    そして、ハンニバル・レクター博士。
    コレくらいはわかりました。

    黒マントに片眼鏡。
    魔法少女
    はわかりませんでした😓💦

    猿の手。
    アダムス・ファミリーのハンドくんを思い出しました🤭

    とても豪華な顔ぶれでした。
    おもしろかったです🤗⭐✨

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です。

     「黒マントに片眼鏡」はアルセーヌ・ルパンですね。探偵というよりは怪盗ですが(笑)。
     魔法少女は先週から放送されている「名探偵プリキュア」でした。

     猿の手は指だけで動くところとか、完全にハンドくんの動きを意識してましたね(笑)。

     豪華な顔ぶれがポイントだったので、そうした点など楽しんでいただけて嬉しいです!

  • 最初から最後まで予測不能で、振り回されっぱなしでした!
    ポアロが本当に出てきたところで「えっ!?」と声が出ましたし、
    ウホ…からのデュワ!に声チェンの流れは大笑いしました。
    現場を想像したら、もうカオス空間が面白すぎて…😂

    そんな感じでコミカルに読んでいたはずなのに、
    ラストの大どんでん返しには完全にやられました!!
    世界が、もう変わっていたんですね。

    笑わせておいて、最後にきっちり刺してくる構成が最高でした!
    めちゃくちゃ面白かったです!

    作者からの返信

     今回はとにかく「猿の手を使って事件を解決しようとして混沌が」というのと、「ポアロが本気で出てきちゃう」というイメージからスタートした感じでした(笑)。

     ウルトラマンを呼び出す願いで乃手の肉体が「デュワ!」とか言い出す姿、自分も気に入ってます。本当にカオスですよね(笑)。

     ラストのどんでん返しも楽しんでいただけて嬉しいです。カオスな世界でポアロが出てきてたのは、既に願いが叶っていたからだったのですね。

     コメディからのミステリーの伏線回収、最高と褒めていただけて光栄です。
     改めて、お読みいただきありがとうございました!

  • ちなみにテリヤキバーガー味。
     ↑
    味まで描写されているのがいいですね。

    三つ目の願いを言わない、残った人物。
    といっても、判明してすぐに名指しとなるので、前回のコメントには問題ないでしょうか。当該部分を削除したほうがよろしければ、いつでもしますね。

    乃手が生き返ったので、佐川は無罪放免になったのでしょうか?
    普通に会話していたので気になりました。

    そして、殺人(?)事件は余波というか前座というか。
    まさか、世界が変わってしまっているとは。

    レクター博士はヤバいですよ。
    でも、彼を止める探偵も現れるはず?
    いや、その前に犠牲者が出ることは免れない?
    ここは、早すぎる探偵の出番ですね。

    殺人事件に巻き込まれる。
    カヌレ様となら、悪くないですね。
    最初の被害者となるであろう私の無念、犯人を当てることで晴らしてくださいませ。カヌレ新探偵。

    作者からの返信

     ポタージュ味とどっちにするかで悩みました(笑)。うまい棒を出す以上、フレーバーへの言及は欠かせないとか妙な使命感を抱いてましたね。

     三つ目の願いの件はあくまで仮説なので、コメント欄はそのままで大丈夫です!

     基本的に犯罪の事実そのものが消えているので、佐川を裁ける人間はいない状態ですね。
     その上でレクター博士とかが闊歩しているミステリー世界になってしまったため、もう佐川を逮捕しているどころではないという(笑)。

     レクター博士よりもコナンくんが出現したことで犯罪多発都市が生まれてしまい、レクター博士も正義の側に回らざるを得ない状況ができるかもしれないですね。

     早すぎる探偵の登場により、これからのBAD COMMUNICATIONな事件の発生を防げるかどうか(笑)。

  • 殺人に猿の手が使われている。
    つまり、犯人は叶えられる願いがひとつ減っている。
    三つ目の願いを叶えられない人物が犯人だ!

    おおおお。
    コメント欄にアウターゾーンの話題が出ている!
    心躍りましたね。
    少年時代、当時のジャンプで一番面白かった漫画を強いてあげるなら、やはりドラゴンボールなのですが、人生と作品に一番影響を受けている漫画であればアウターゾーンです。
    猿の手から連想していましたが、カヌレ様も思い出しつつ書いていたとは。
    ああ、もう、こんなに嬉しい状態で読み終われるとは。
    いいお話だったぜ。

    ……。

    はっ!

    後編をまだ読んでいなかった。

    作者からの返信

     アウターゾーンの魔神の手の話、やっぱり記憶に残るんですよね。オリジナルの猿の手よりもあっちが先だったかも。

     ちなみに本作を書いてる時にアレのことを思い出して「世界中が平和でありますように」という願いの結果、「怒りや憎しみの感情が完全に失われた世界が出来てた」っていうオチもアリかなとか考えてました(笑)。

  • オリエント急行殺人事件も、
    羊たちの沈黙も知らない、
    ミステリど素人の質問で、
    恐縮なのですが。

    『命を奪った犯人』
    でなく、
    「願ったのは誰か」
    と願った方が良いのでは。

    『命を奪った犯人』は、
    佐川が犯行に及んだ、
    この世界をそう願った、
    乃手ルイジその人であり、
    猿の手(乃手の魂)自身を、
    ?で指さすのではないでしょうか。

    そしてこれが一番重要なのですが、
    凶器は、ドンキーの方が良いと思いました。

    長文読解能力のない人間の
    長文の質問ですいません。
    少し気になりましたもので。

    予想のつかない展開。
    アイデアの豊富さと、
    そのアイデアが繋がる楽しさ。
    とても、面白い作品でした。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。

     ポアロの質問だとルイジが指し示されるかも、という件については、やっぱり「ミステリーの世界の住人になりたい」と願っただけで「自分が被害者になりたい」と願ったわけではないので、指し示されることはないかな、とは思いました。

     根本の原因は何か、まで因果関係を遡り始めるとキリがなさそう(それこそ通常の世界の殺人の犯人を暴こうとした時に生い立ちとかまで言及する感じに)と思えるので、猿の手もそこまで複雑な処理はしなさそうかな、という解釈になりそうな。

     本作のアイデアや展開を楽しんでいただけて嬉しいです☺️

  • 最後の最後まで展開が終わらなくて気が抜けない、黒澤さん作の魅力をたっぷりと味わいました!

    作者からの返信

     ありがとうございます! レビューも感謝いたします!

     いわゆる三段段オチで、事件の解明からの世界改変、そしてレクター博士出現と、ラスト一行まで展開を作った感じでした。
     この部分、楽しんで頂けてとても嬉しいです!

  • なんと奇想天外な展開。
    何かが起こるとは思っていたが、ここまで奇妙な視点で描かれるとは。
    自分の姿を知っていくときの描写は読んでいて臨場感たっぷりだった。

    作者からの返信

     自分が猿の手だとわかる展開、結構文字数割いて頑張ったので、臨場感評価して頂けて嬉しいです☺️

  • ちゃんと最初の願い事は叶っていたとか、猿の手ってやっぱり優秀なんだなぁと……!
    その願いが叶った反動がレクター博士の降臨とするなら、なかなか凶悪というか粋なことをしてくれたなという印象です(笑)。

    作者からの返信

     猿の手、ちょっと口にした言葉も拾ってくれてるし、しかもかなり広範囲に世界を改変しているので優秀でしたね(笑)。

     レクター博士は呼び出すし、「ミステリー」というものに対してこだわりを感じます。あえて映画版のイメージを出したり、ポアロも最近の髪の毛のあるバージョンじゃなくて昔のドラマ版のイメージだったり、結構な「通」というか「粋」なことをしているのかもしれません(笑)。

  • 猿の手に願った反動がいつ来るのかと身構えてしまいそうですが、素っ頓狂な方向で叶っていくせいか、もはやその叶い方含めて反動なのかと思ってしまいます(笑)。
    本人いるけど本人不在の状態で、自分はこんな風に思われ、扱われていたのかと知っていくと、もう生き返らなくていいからとりあえず意識だけでも本体に戻してくれと思っちゃいますね……。

    作者からの返信

     猿の手って反動があるので有名なんですが、効果が既にトンチキだから、これが反動かもしれないですね(笑)。

     乃手くんは死んでも全然悼まれてないし、ここから生き返っても同じようには四人で過ごせなさそうですね。

  • 最っ高です!!!!! もう、ミステリファンとしては泣いて喜んでしまいます。
    どんでん返しに次ぐどんでん返しの結果……この結末とは (>▽<*)ww
    私、レクター博士が大好きで、実写映画でいちばんカッコいいキャラクターは、アンソニー・ホプキンス演じるレクター博士だと公言しているくらいなのですよ。黒澤さんはレビューでもいつも的のど真ん中を射てくださいますし、もしかしてテレパシーが使えるのでしょうか???
    しかし、レクター博士が来なくても、「スケボーで高速移動している眼鏡の小学生」がいる時点で殺人事件が大量発生しそうですよね ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    なお、こちらのタイトルを拝見したときに、「フカヒレサメザメ殺人事件」というタイトルを思いついたのですが、どんな内容かはさっぱりわかりません (・ω・;

    作者からの返信

     ありがとうございます! 最高とのお言葉をいただけて光栄です!

     ミステリーファンとしては、今回の話は書いていて本当に楽しかったですね。「どの探偵を登場させよう」って一目でわかるセリフや外見用意するのも楽しかったですし、ポアロをメインキャラとして動かすのも普段とは違う充実感ありました。

     レクター博士、いいですよね。若い頃のライジングのも大好きですし、アンソニー・ホプキンスのあの圧倒的存在感は素晴らし過ぎですね。

     おそらくはコナンくんがいることの方がレクター博士よりも実害は大きそうですね(笑)。

     フカヒレサメザメ殺人事件。本当にどんな内容になるのか(笑)。
     いずれシャーク系のミステリーも書いてみたいとは思ったのですが、「サメの世界のカオスっぷり(空飛んだり温泉から出たり森の中歩いたり)」とかあるので、どうやって収拾つけようかで保留になりました(笑)。

     どこまで描くべきかだし、「一般の人たち」に伝わらない要素も多そうで、そこが悩みどころですね(笑)。

  • とても楽しく拝読しました。
    前半のコミカルさと、最後の見事な伏線回収のギャップが印象的でした。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます! レビューも感謝いたします。

     コメディパートと後半のミステリーでの伏線回収具合を楽しんで頂けてとても嬉しいです!


  • 編集済

    ミステリーの世界になってしまったのは想像していましたが、世界を戻す前に『猿の手』を消してしまうとは。しかもラストに『獄人喰いハンニバル』。悪い予感しかしないですね。

    作者からの返信

     ミステリーの住人になりたいって思い切り言っちゃってますからね。
     その状態でポアロが猿の手を消しちゃったので、もうこの世界で生きていくしかなく、更にハンニバルまで現れたので物騒な状態になりました(笑)。

  • 面白かったです。「ミステリーの世界に行きたい」が叶ってしまったんだな、というところは何となく察せましたが、オチがいいですねー。行く先々で殺人事件に遭遇する名探偵だらけのこの世界、恐ろしい(笑)

    作者からの返信

     やっぱり、「ミステリーの世界に行きたい」はちょっとわかりやすかったですね。
     最初に書いた時にはディクシーや汎子の反応も描かれていて、もうちょっとごちゃっとしてたのですが、字数オーバーを調整している内にシンプルになって、ちとわかりやすくなり過ぎちゃったかも。

     オチのところなども楽しんでいただけて嬉しいです。名探偵だらけの世界は自分も書いててすごく楽しかったです。

     名探偵は一種の死神みたいなものだから、とりあえず一週間生き残れたらそいつは相当な強運の持ち主ですね(笑)。

  • いやいやいやいや!最後の最後で!やばいやばい!
    たくさん笑わせていただきました。
    今回の作品が1番好きかもしれません!

    しかし、どうしてこんなことを思いつくのですか?
    毎回びっくりです。
    今回も楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。m(_ _)m

    作者からの返信

     ありがとうございます! 今回の作品は星の伸びも早いので、特に評価高いかもしれないですね。

     ラストのレクター博士は確実にヤバいですね(笑)。
     今回は「手」のお題だったから「猿の手」をとりあえずやってみるかと決めて、それで殺人事件と絡めたらこういう感じに落ち着いた次第でした。

     今回も楽しんでいただけてとても嬉しいです!

  • 笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑!
    これは大変だ!
    海が割れる!
    モーゼではなく
    脳内で天童よしみの珍道物語が流れました!
    後編読んできます!

    作者からの返信

     海が割れるところまでやれてる段階で、猿の手は有能過ぎですよね(笑)。どう考えても嵐をやませる方が簡単なのだけれど。

  • この度も見事な展開にオチ、面食らいました!(゚Д゚;)
    サルの手の指が曲がるくだりでは、自分自身を指している!?と推測だけはできましたが、まさか佐川の手口だったとは!
    しかし、そんな佐川も乃手の「願い事」の影響下にあったというどんでん返し!

    そしてポアロの登場、これは熱いですね!是非ともこの世界にとどまり、「モ・ナミ!」と呼んでくれるまで交際したいですね(*´▽`*)

    また、お菓子を持ってくる場面、アダムスファミリーのハンドみたいで楽しかったです!(*^^*)

    楽しくも圧倒される展開、最高でした!
    ありがとうございました!!!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝いたします!

     猿の手の指が「?」になるところで気づかれましたか。実は佐川が犯行に及んだ動機すら、「世界を変えられてしまった」影響だったのですね。

     ポアロ、自分は初めてお小遣いで買った本が「ABC殺人事件」だったので、やっぱり思い入れの強い探偵ですね。
     今回はポアロを自作の中で探偵役として動かすの、なんかすごい感動がありました。これが二次創作の喜びなのかと。

     手が動くのはまさにハンドくんですね(笑)。

     今回も楽しんでいただけて嬉しいです! また楽しんでいただける作品を書けるよう頑張ります!

  • 楽しませていただきましたw
    っていうか、みんなそれぞれ「推し」の名探偵がいるんですねぇ。
    僕はまっさきに「コロンボ」に反応しちゃいました(笑)

    (召喚された)名探偵たちは、存在しちゃいけないんですよ。いるだけで事件が起こっちゃうから(笑)

    楽しい作品、ありがとうございました!

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     本当にここのコメント欄を見るとみんな推しがいるみたいですね(笑)。自分はやっぱりポアロなのですが、コロンボもやっぱりいいですね。

     名探偵が存在していると、やっぱり多かれ少なかれコナンや金田一少年ばりに事件を引き寄せちゃう感じになると思います(笑)。
     ハンニバル・レクターの方が意外と安全という可能性も。

     楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  • もうだめだ(笑)
    こりゃ、解決できないぞ! 後編読んできます!

    作者からの返信

     ここまで現場が荒らされたら名探偵も匙を投げますね(笑)。

  • 願う度に事態がドンドン悪化していく。しかもコミカルに。乃手には悪いけれど笑ってしまいそうになりました。

    作者からの返信

     使えば使うほど「現場保全」という観点では最悪になっていきますね(笑)。
     乃手本人としてはきついでしょうけれど、完全にギャグ化してますね。

  • 黒澤主計様。

    猿の手からこんなミステリーの世界が広がるなんて……面白かったです。

    「ミステリーの世界の住人になりたい」
    そう願った乃手君。

    >『実害』はない、と思っていたかった。

    ラストにこう来たかと唸りました( ´艸`)

    殺人事件が起きてるのに、どこかしら可笑しくって笑ってしまう自分がいました。
    コメディタッチのミステリーを堪能させて頂きました。
    ありがとうございます✨✨

    作者からの返信

     猿の手から広がったミステリー、楽しんでいただけて嬉しいです!

     猿の手を使うなら「願い」によって「思いもかけぬ範囲まで影響を作る」とかをやりたいな、と思いました。その結果として「ミステリーの世界の住人になってしまった」という形でしたね。

     オチの部分は本当に悩んだので、レクター博士登場に唸っていただけて幸いです!

     殺人とかが起きてるのですが、基本的に乃手がボロクソに言われたりとコメディ展開が発生してますね(笑)。
     
     コメディとミステリーな感じ、堪能していただけて、本当に嬉しいです。ありがとうございました!

  •  猿の手の神秘の力って、凄かったんですねえ。乃手さん、最後にとんでもない方と遭遇しちゃいましたよー。
     折角(?)この世界に居るのなら、名探偵の皆さんのガチンコ推理バトルを期待してしまいます(笑)

     とても楽しかったです! 素敵な読書時間をありがとうございますー!

    作者からの返信

     猿の手、本気で世界を改変できてしまうほどのパワーを持っていましたね。ラストでまさかのレクター博士が(笑)。

     名探偵がこれだけ集まっていたらドリームチームというか、思わぬ推理合戦ができそうですね。

     今回も楽しんでいただけてとても嬉しいです! ありがとうございました!

  • お客様不満足度No.1で有名な猿の手を使おうとするお前らが頭モンキーだよ

    作者からの返信

     猿の手の顧客不満足度は半端ないですね。
     みんな後先考えないんだろうなあ……。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     これは……「猿の手」、思いの外霊験あらたかっぽく⁉
     そして、ポアロさんの登場に快哉を叫んじゃいました。

    作者からの返信

    猿の手、ちゃんと代償なしで大きな願いを叶えてますね(笑)。

     その結果、ポアロの召喚という荒業まで。

  • レクター博士はヤバいですよ!!一応、事件解決には協力してくれますが、クラリス・スターリング捜査官がいなければ…
    何気にコ●ンくんが存在してるのも危険ですよね…彼は名探偵でありながら、行く先々で殺人事件に巻き込まれる死神…!

    作者からの返信

     ありがとうございます! レビューも感謝いたします!

     レクター博士、クラリス捜査官には優しいですが、状況次第では軽く人を犠牲にしちゃいますからね(笑)。

     コナンくんも召喚されていることで、ものすごい頻度で殺人事件が起こってしまうかも😊
     春にはまたどこかのビルが爆破される可能性が……

  • あー。やっぱりそこだった💧
    「それ願いとして叶うんちゃうの?」と心配した私でしたが(^_^;)
    探偵だらけになっちゃった。
    でも実害ないよね? って主人公が開き直ったら、「あの人」が……。
    だ、大丈夫ですかね?
    少なくとも探偵さんの人数×件数だけの事件が起きませんように。

    作者からの返信

     ありがとうございます! レビューも感謝いたします!

     猿の手を持っている時は発言に気をつけないとダメですね(笑)。
     探偵だらけになるだけなら安全ですが、思いっきり実害ありそうな人も出てきちゃっているようで。

     コナンくんもいるから、これから犯罪も多発すゆかもしれません😊

    編集済
  • 殺された上にゴリラ化してしまうなんて、哀れなルイジくん…それにしても猿の手、常軌を逸した力を持ってますね…ポアロ氏まで召喚してしまうとは…!

    作者からの返信

     ルイジはゴリラ化した上になぜかゾンビ扱いされて更なる不憫を(笑)。

     猿の手は原作と違って割とノーリスクで凄いことに実行しちゃってます。


  • 編集済

    >清々しいほど、俺の死が悼まれていない。
    が、1つ目のツボでした。
    で、その後の願いがことごとく斜め45℃をいっている。
    海割れるし。……モーゼもびっくり!
    名探偵、得意分野じゃない!

    もう、どうやって解決できるのか、心配しかありません!

    あ、でも、なんでそうなった? は、なんとなく気付きました。

    作者からの返信

     汎子さんは完全に自分の保身しか考えてませんね(笑)。

     嵐を止めてくれれば済むのに、海を割るとか逆に労力かかる方を選択しちゃうのが厄介ですね。

     ポアロは一回字が密室に対応していないので、経験値に不安があります(笑)。

  • コメント失礼します。

    作品のレベルの高さに脱帽です。
    猿の手がここまでのものだったとは。使い勝手の悪いアイテムくらいにしか思っていなかったのに笑 それにしても、ウルトラマンが現れなくてよかった苦笑

    ミステリーの住人となり、その先に待ち構えるオチ。お見事でした。ぜひ他の作品も読ませていただきます!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます! 更に素敵なレビューもいただき感謝いたします。

     作品の完成度を褒めていただけて、本当に嬉しいです。猿の手でミステリーを作るのですごく苦労したので、報われた気持ちになります。

     猿の手は原作だと使い勝手が悪いですが、本作だとかなりすごいパワー持ってましたね(笑)。
     ミステリーじゃなく「SFの世界の住人になりたい」と口にしてたら、ウルトラマンが本当に来ちゃってたかもしれないです(笑)。

     ラストのレクター博士オチなどもお見事と言っていただけて光栄です。

  • 拝読しました!
    質問のやり方が問題だったのですね。猿の手が見当違いなようで、実は正しく機能していたというのがミステリの仕掛けとして面白かったです。
    ……昔、NHKでみていたポアロも素敵ですが、推しの探偵を呼べるなら私なら誰を呼ぼう。キャラクター的に好きなのはメルカトル鮎なのですが、やっぱり呼ばない方が良さそうですね(^-^;

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     佐川はわざと自分が犯人と指摘されないよう質問を操作してたのですね。「?マーク」って最初に分析したのも佐川なので、猿の手がポンコツに見えるよう誘導していた感じでした。
     
     推しの探偵で会うなら誰がいいか、は悩みどころですね。メルカトル鮎……奴が現れると余計に混乱を生みそうな感じも(笑)。
     
     「氷菓」とか日常系のキャラと交流しておくのが一番平和かもしれないですね。

  • こんばんは、お邪魔しております
    よかった(?)、やっぱり世界に入ってたんですね

    にしても、『そもそもの凶器』は盲点ですね
    コメディ交えた本格派ミステリーをありがとうございます✨

    なにげにウルトラマンのくだりが一番好きですw
    今回は雪女いませんでしたしw

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝いたします!

     最初の段階で「世界の改変」を行っちゃった感じでしたね。
     猿の手はパワーが強いから、大前提の部分まで書き換えちゃったという。

     今回はとにかく「猿の手そのものが凶器」という感じで、おれのおかげで「?」のネタとか色々仕込めたので、本格ミステリとして手ごたえが得られたのが良かったです。

     ウルトラマンの下り、自分も好きです(笑)。
     雪女、「ベッドの下」をポアロが調べてるのはあの辺への対応もあった感じですね(笑)。

     密室というとベッドの下に隠れてるんだろ、とか思われそうだから、最初にそこに言及してみせた感じでした(笑)。

    編集済
  • 壁|ω Φ )<ニヤリ…(?)
    まず初めに、投稿お疲れ様ですっ……くっ、文字数との戦い、大変だったかと存じますがっ……もうめっちゃ面白かったです~!

    フフフ、今回「おっ名前に何やらクセがあるな……?」「ムム、犯行に使われているのは絶対にコレのはずで、なら恐らく……フフフ」と予想がハマった気がしますっ……と思いきや、想像を絶するラスト! 世界が、世界そのものが……!? しかも『実害』が皆のトラウマ案件! えらいことに――!(ヒャーッ!?)
    結局、今回もしてやられました。お見事です……!(それがまた楽しい……)

    しかし『実害』の部分に目をつぶれば、夢のような世界とも……いえスケボー乗り回しサッカーボール蹴り麻酔銃を放つ少年を見て、この世界の(町一つでさえ)殺人事件の発生率を思えば、どうあれ二日と生き延びれる気がしませんね……無念です……★(諦めが早い……!)

    『猿の手』というギミックを中心に、ここまで物語を広げるとは、本当にお見事でございました……!
    ……にしてもポアロさん、ご丁寧に『猿の手』を消していくあたり、確信犯でこの世界に留まっている気もして、やはり名探偵はクセモノ感あって堪らないですねっ……。そしてもう、世界は元に戻らない……か、怪奇ホラー的なオチまで、本当に色々と仕込んでいる……黒澤様、恐ろしい子ッ(カッ)

    ハアハア、長々と申し訳ございません……兎にも角にも面白く、全力で堪能させて頂きました……!
    ミステリーの才能すごすぎる…✨ฅ(TωT*ฅ)✨これからも応援しまくります…!🔥<ウオオオ

    作者からの返信

     ありがとうございます! 熱の入ったレビューも本当に感謝です!

     もう四度目だから慣れたとはいえ、「また二千字越え……!!」と昨晩はかなりげんなりしちゃいました(汗)。

     今回の登場人物は全員「類人猿」系の名前でしたね。「門木汎子(=モンキー・パンチ)」が個人的にお気に入りです。
     ディクシーはドンキーコングに出てくるゴリラの女の子の名前ですね(笑)。
     
     ラストのオチは滅茶苦茶時間かけて考えたので「実害」のトラウマ級な感じを味わっていただけて良かったです。
     本当に「推しの探偵」と会える世界は楽しそうなのですが、あの「スケボー眼鏡の少年が」近くにいることで、この町は「サバイバル案件」が発生しそうですね(笑)。むしろレクター博士を頼りたくなるレベル!

     ポアロさんは自分が消えないよう計算してた部分もあったかもしれないですね。
     「猿の手」はやっぱり「願い事」の自由度が高いので、それで「世界そのものの前提を変える」くらいやるのが一番かな、と判断しました。

     お見事とのお言葉、本当に光栄です。この作品もすごい労作だったので、そうして褒めていただけると報われた気持ちになります。

     改めて、ありがとうございました!

  • こんばんは。
    これは…確かに気づきましたよ!

    猿の手、ってアウターゾーンで知りましたね

    願い事が一人につき3つまで。
    しかし、みなさんガンガン使いますねw

    作者からの返信

     猿の手、自分もアウターゾーンでしたね(笑)。あれは最後に「世界の平和」を望んで終わるという感じで、今回の話でもそれを思い出しつつ書いてました。

     ちなみにその路線だったら、「全員が怒りとか憎しみの感情をなくしちゃう、それはそれでヤバい世界」みたいなどんでん返しオチできるかな、とか思ってましたね(笑)。

     本来だと反動が危険なんですが、今回の人たちはガンガン使いますね(笑)。

  • 実害思いっきりあるぅ……。
    探偵さんが来たならその相手をする凶悪犯も必要ですよね。
    それこそコナン君なんか来た日には毎日が殺人事件になってしまう(笑)

    実は猿の手のミイラはネタにしようとしたけど難しくて諦めたんです。それをこんなに面白いお話しにされるとは……。
    ちょっと悔しいけどお見事と言いたい。
    面白かったです!

    作者からの返信

     コナンと同じ世界の段階で、この町そのものが犯罪多発都市だから、常に死と隣り合わせの覚悟が必要ですね(笑)。
     ハンニバル・レクターが「その他大勢」になりかねないくらいにヤバい奴らもいっぱい潜んでそうですね(笑)。

     「猿の手」は「手」のお題ですぐに浮かんだのですが、自分もすごく苦戦しました。
     やっぱり「願いが叶うことで一発で全部解決しちゃう」か「ポンコツ過ぎてネタ枠で終わる」かの二択に限られそうで、うまく中間で活かす感じにならなかったんですね(汗)。

     とりあえず「ちゃんと解決してるんだけど、ポンコツに見える」っていう「?」のトリック思いついたおかげでどうにか形にできた感じでした。

     お見事とのお言葉、本気で苦労したのでとても報われた気持ちになります。
     楽しんでいただけて嬉しいです!

  • ぎゃー!いやー!
    羊たちの沈黙〜💦実害ありありではありませんか!
    あれトラウマものです。
    乃手君でなくても、私も逃げたい!

    作者からの返信

     名探偵と一緒なら喜ぶ人も多いけど、レクター博士は側にいたくないですね(笑)。

     でもこの世界、「名探偵プリキュア」もいるから戦ってもらえるかも(笑)。

  • 殺人事件だからミステリーかと思えば、これはコメディですか⁉️
    ディスられ続けるルイジ君(もしや類人猿?)が楽しすぎて、殺されているのに笑ってしまいます。
    猿の手のせいで推理どころでない? ポアロさん、絶句✨

    作者からの返信

     前半コメディ成分強めですね。
     ルイジくん、殺されてるのにディスられ続ける可哀想な奴です(笑)。

     名前は「ルイジ=類人猿」、「佐川流助=さ川る助=さる」、「門木汎子=モンキーパンチ」になってます。

     ちなみにディクシーは「ドンキーコング」の仲間キャラの名前でした(笑)。

     ポアロさん、猿の手のせいで現場荒らされ過ぎて絶句してます(笑)。

  • 面白かったです!
    しかしこれはある意味、ミステリーファンにとって推しの探偵に出会えるワンダーランドでは? 私はリュウ・アーチャーか火村英生との面会を希望します(笑)。

    作者からの返信

     ここはやっぱり楽園になりうる可能性はありますよね(笑)。あとはコナンの米花町みたいに犯罪多発都市になるから、被害者にならないようにだけ気を付けていれば。

     好きな探偵と現実に会えるのは、色々と夢が広がりますね(笑)。

  • 猿の手、やっぱり凄すぎるものでしたね。世界まで変えてしまうとは。
    この世界で事件が起きると、探偵が多すぎて誰が来るのやら(笑)。

    この「手」があったか! と唸らせる、お見事なミステリーをありがとうございました!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューもいただき感謝いたします!

     猿の手は世界そのものを変えてしまうとか、ものすごいパワー持ってましたね(笑)。「猿並み」とかボロクソに叩かれていたのに、神レベルでした。

     この世界だと「管轄」の問題で揉めそうな感じありますね(笑)。密室だとしゃしゃり出てくる人とか、館とかハコモノが好きな人とか、かなりカオスになりそうです。

     この「手」があったか、と感じていただけたの嬉しいです。「手」のお題は結構自由度あってやり甲斐ありましたね。

     こちらこそ、本作を楽しんでいただけて本当に嬉しいです。改めて、ありがとうございました!

  • ポアロ呼び出すとか、猿の手十分凄いじゃないですか! みんな、いじめないであげて(笑)。

    そういえばポアロ、日本語で喋ってるんでしょうか?

    作者からの返信

     ポアロを呼び出せた段階で猿の手の力は十分すぎるほど有能ですね(笑)。海も割ってるからパワー自体は強いです。

     ポアロ、普通に日本語でしゃべってますね(笑)。日本人がポアロと触れる時は基本は翻訳版なので、そのイメージで再現されてるのかも。

  • 「ミステリーの世界」が再現されてしまったんですね! 
    個人的にポアロさんが好きでした!
    ミステリの世界が再現されたということは悪役も…ということで、たいへんな世の中になっていそうです…(^_^;)
    とても面白かったです!!素敵な作品をありがとうございました!
    黒澤さんのミステリやっぱり好きだなと思います😊✨️

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューもいただき感謝いたします!

     自分もポアロさんは大好きな探偵なので、しっかり活躍させてみました。いい感じにホラー的な事象の裏まで読み解いて主人公を救ってくれた感じですね。

     その一方でポアロさんが猿の手を始末しちゃったせいで、今後は殺人事件も起こりまくるしモリアーティみたいなのも闊歩するヤバい世の中になっちゃいましたね(笑)。

     楽しんでいただけてとても嬉しいです。改めて、ミステリのシリーズを好きだと感じていただけたことも本当に光栄です。
     改めて、ありがとうございました!

  •  ミステリーの世界の住人になりたいかあ、殺人事件が起きまくりそうで、私はそんな世界は嫌ですね(笑)

     猿の手が自分を指差していたとは……今回も驚かされました。

     魔法少女みたいな恰好の女の子たち、がなんのネタかはっきりわからなかったけど、たぶん『魔法少女ノ魔女裁判』かな? ちがってたらごめんなさい。

    作者からの返信

     素敵なレビューもありがとうございました!

     ミステリーの伏線や収束の件など褒めていただけて嬉しいです。やっぱり猿の手はホリックとかが印象として強いですね。

     今回は「猿の手で事件を解決する」ってやったので、「完全にポンコツでネタに走る」か「万能で一発で解決する」かですごく悩みましたね。
     どっちも微妙な感じだったので、「猿の手が自分を指さす」が「?」に見えるネタを思いついたことでやっと前に進めた感じでした。
     本当に苦労したポイントなので、ここで驚いていただけて、とても報われた気持ちになります。

     「魔法少女みたいな恰好の女の子たち」は旬なところを捉えて「名探偵プリキュア」でした。自分も東山さんのアルカナダークシャドウに心惹かれてます(笑)。

     「魔法少女ノ魔女裁判」はすごく気になってるのでswitch版が出たら買いたいですね。そのころはスケジュールが緩いことを祈りたいです。

    編集済
  • 〉スケボーで高速移動している眼鏡の小学生。

    あ、あかん! この子に関わったり近づいただけで事件が発生してまう! 助けて〜金田一さん!💦

    作者からの返信

     その子供に出会ってしまったら、間違いなく殺人事件の関係者になってしまう!

     金田一さんもダメだ!!

  • ええやない
    ステキやないの♪
    アガサクリスティーの席も呼び出せちゃう?

    作者からの返信

     名探偵たちと実際に会える世界。これはミステリーファンにとっては天国かもしれないですね(笑)。
     悪役も出てくるから、その辺りだけ気を付けないと。

     アガサ・クリスティ本人も呼び出せるかもしれないですね。

  • まさかの『ミステリーの世界』が実現してしまうとは……これは世の中全体が米花町になったようなものですね( ;∀;)
    多分、春になるとどこかの建物が爆発してそう……(笑)

    しかし、これぐらいの怪奇現象で済むなら、まだまともな猿の手さんだったんですかね。
    ちゃんと願いを叶えてくれている分、良心的な気がします(´ω`)

    今回も面白かったです。ありがとうございました(`・ω・´)ゞ

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!

     この世界はもう「犯人の犯沢さん」とかでネタにされるように、「犯罪都市・米花町」レベルで事件が起こりそうですね。春先の爆発は風物詩と化すでしょうね(笑)。

     なんのかんので今回の猿の手さんは反動なしで願いを叶えてくれるので、結構いい奴でしたね。

     今回も楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  • タイトルがよくわかってなかったんですが後編でそれがわかるんですね!
    主人公の願いが叶っていた。
    ミステリー世界は確かに人がポンポン死ぬし、謎を解くことに焦点が置かれるので、友達たちが主人公の死をあまり重く受け止めて無かったことにも納得です!

    ミステリーとコメディが組み合わさっていて、とても読みやすく、かつ面白かったです!☺️

    作者からの返信

     素敵なレビューもいただき感謝です!

     主人公の願いが叶って「ミステリー世界の住人」になっていたのですね。そのために密室殺人をわざわざ起こすような展開、そして主人公の死も記号的に消費される感じになっていました。

     ミステリーとコメディを組み合わせるのが短編で大事しているポイントなので、その点を褒めていただけて嬉しいです!
     楽しんでいただけたの、本当に幸いです。改めて、ありがとうございました!

  • 『猿の手』はXXXHOLiCや化物語とかで得た知識程度なので、理不尽なものぐらいの認識でしたが、このお話ですとちょっと抜けてますね(笑)

    しかし、どんどんとカオスになっていきますが、果たして解決するのやら……。

    作者からの返信

     ホリック懐かしいですね。猿の手はかなり理不尽で関わらない方がいいイメージですが、この世界だとやっぱりアホな感じなのですね(笑)。

     ついにポアロまで登場するというカオス。果たしてどうなるか……。

  • コメント失礼します。
    前々から黒澤さんの作品読んでみたかったので、今回Xから読みに来させていただきました☺️

    キャッチコピーだけ見て読ませていただいたので、主人公の手が「猿の手」になってしまうのかと思っていたら、主人公が殺されて、主人公自身が猿の手そのものに!(あらすじ読めばよかったです💦)
    お友達があまり主人公が殺されたことに動揺してなさそうな上に、猿の手を馬鹿にしてるのが面白いですね😄
    みんな思い思いに猿の手に願い事をしているけれど、反動はこないのか、とても気になります!
    後編も読ませていただきます!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます! Xからの訪問嬉しいです。

     主人公自身が猿の手になっちゃうので、当初は「『転生したら猿の手だった』殺人事件」とかが仮タイトルになってました(笑)。

     この世界の猿の手、なんかあんまり反動なくて、割と想像した以上の効果を出してくれてる感じですね。

  • 願いで「ミステリーの世界」になって名探偵たちが現れたのなら、同じように悪党も現れているはず。
    ホームズがいるならモリアーティ教授も……!?

    本作もとても面白かったです!
    タイトルの「のてのて」にちゃんと意味があって感動しました(笑)

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です。

     「ミステリーの世界」が実現しているから、名探偵の他に悪役も絶対に登場してますね(笑)。
     モリアーティもいるし怪人二十面相だとかスケキヨなんかもいるんだと思います。

     「のてのて」は「乃手の手」という感じでした。「しかのこのこのここしたんたん」みたいなノリで付けたので、どうにか回収できて良かったです(笑)。
     
     今作も楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  • 拝読しました。

    猿の手をトリックに用いるとは、相変わらず奇想天外な発想ですね。その後のどんでん返しも序盤に伏線が仕込まれていてお見事です。
    名探偵がいれば、事件が起こる。レクター博士と探偵たちの頭脳戦が巻き起こったら、不謹慎ながらとても面白そうです。

    作者からの返信

     ありがとうございます! そして素敵なレビューも感謝いたします!

     猿の手をテーマにしようと決めた後、「どうやってこれでミステリーやろうか」でかなり悩みましたね。
     トリックやどんでん返し、伏線なども苦労したので褒めていただけて本当に嬉しいです。

     レクター博士や他の名探偵たちのコラボ、すごい高次元な戦いが出来そうで面白そうですね。

  • 「乃手の癖に」と言われているから、猿の手になる以前から馬鹿にされてますね(笑)
    ポアロ、圧倒的無言。ざわ……ざわ……。

    作者からの返信

     汎子はきっと、乃手のことを虫けらのように扱ってそうですね(笑)。

     ポアロ、圧倒的無言!
     ここだけ「ナレーション:碇ゲンドウ」になりますね(笑)。 

  • やっぱり分からないことがいっぱいです!
    自分のことを指してたんですね♪
    みんなの言うことを聞く猿の手くんいい子♪
    願いを叶えてほしい♪

    作者からの返信

     最後のネタは「ハンニバル」とか「羊たちの沈黙」とかの映画に出てくるキャラですね。
     この辺りは本気で怖い映像出てくるから、結構人を選んじゃうかもしれないですね。

     猿の手くん、怪奇小説だと暴走してばかりでしたが、本作だと結構しっかり仕事してくれてましたね。
     この猿の手だったら願いが叶いそうですね。

  • 今回も知らないことがいっぱいありそうです♪
    元の体に戻れるかな?

    作者からの返信

     怪奇小説とかミステリー小説とか、その手のネタが多めですね。
     元の体、戻れるといいですが……

  • 面白かったです!
    「?」だと思いきや、自身を指差していたとは!
    確かに、それは痛いです(笑)

    ミステリーの世界、毎日のように色んな事件が起きてて・・
    こっちで「犯人はあなただ!」とかやってる隣で新たな殺人事件が起きてたり、「じっちゃんの名にかけて!」とか聞こえてきそう(笑)


    全編の、
    > 言わんとすぐことが察せられた。
    は、
    言わんとすることが察せられた。
    でしょうか。

    作者からの返信

     ありがとうございます! 更に素敵なレビューまで感謝です!

     「?」の下り、驚いていただけて嬉しいです。これ、自分でやってみようとすると本当に痛いですよね(笑)。

     ミステリーの世界でこんなに探偵がゴロゴロいるということは、事件もたくさん起きてるんだろうからすごく物騒ですよね(笑)。
     
     名探偵コナンの世界だけでも「周りが事故物件ばっかり」とかネタにされてるくらいだから、平穏は通そうです。

     誤記報告ありがとうございます! すぐに修正しておきました。今回は字数削りに時間取られ過ぎたせいか、ちょっと誤植が心配です(汗)。

  • うわ〜、面白かったです……!そういうことだったのですね。世界を変えてしまっていたんだ……。レクター博士登場で、実害がないとも言い難い感じに😅
    猿の手はもうないから、この世界でやっていくしか。
    そしてポアロさんがやはりいい人で、ほのぼのとしました。素敵な物語をありがとうございました✨✨

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝いたします!

     序盤での「怪奇小説は興味ない」のところに余計な一言を加えちゃったせいで世界観そのものがシフトしちゃってました(笑)。
     ポアロとかホームズと会える世界って、ミステリーファンには天国かもしれないですが、レクターとかが絡んでくると怖くなりますね。

     ポアロは大好きな探偵なので、この世界でも有能な上にいい人として描く感じになりました。

     今回も楽しんでいただけて、本当に嬉しいです! こちらこそ、ありがとうございました!

  •  おお、実害ないかと思っていたら、猟奇殺人犯が大学に。。
     ディクシーが真っ先にやられそうw 大丈夫かしら?

     カヌレ師匠、とても面白かったです。猿の手をつかった密室のトリックがよく考えられていて唸らされました。ポアロさん、やっぱり名探偵だったんですね。実際に考えたのはカヌレ師匠だけどw

     相変わらずのキレ味。見事な短編ミステリーでした。
     お星さまもパラパラしておきますー。

     

     

    作者からの返信

     ディクシー、レクター博士に害されないか心配ですね。
     この世界には別のシリアルキラーも現れそうだから、そっちに狙われた時にはなんか助けてくれそうな雰囲気もあります(笑)。

     今回の猿の手を使ったミステリー、構築するのすごい苦労したので褒めていただけて嬉しいです!
     ポアロは個人的に大好きな探偵だったので、ネタで終わらずにきっちり活躍させました。

     神話キャラとか描くのと違って、物語で馴染んだキャラを動かすのって、また違った喜びありましたね。これが二次創作の喜びなのかもと。

     今回も楽しんでいただけて、本当に良かったです!

  • 拝読しました。

    ?の指の件は、まったく気づけませんでした。コミカル風に話が流されていて、面白いなぁ、としか思っていなかったのですが、それが伏線だったとは…。

    細かい伏線を地の文や会話に忍ばせるのがお上手で、ほとんどの伏線に気がつくことができませんでした…すごい。

    面白いミステリーを、ありがとうございました!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます!

     今回は特にミステリーらしい仕掛けを結構を入れられた感じがしますね。「?」の件は「猿の手がちゃんとしてるのに解決できない」という状況を作るため、すごく頑張って考え出しました。

     こうした伏線とかの部分やコメディ感を楽しんでいただけて、本当に報われた気持ちになります。
     こちらこそ、ありがとうございました!

  • まさかのポアロさんが登場したときには噴きました。ポアロさん!!
    猿の手もそうですけれど、おかしいところがたくさんあって面白いです〜
    でもこんな不思議な状況、ちゃんと解決するのかしら・・・😅

    作者からの返信

     ポアロさん、個人的に大好きなキャラなので登場させちゃいました(笑)。

     今回で短編ミステリーがニ十作目なので、ちょっと記念碑的な感じですね。
     猿の手の効能など、各所のネタを楽しんでいただけて嬉しいです! 

  • 猿の手は自分を指していた。なるほど。手が自分を指そうとするとそういう感じになりますね。
    「ミステリーの世界の住人になりたい」という発言が、願いとしてカウントされてしまったとは。元に戻れるのでしょうか。
    『ハンニバル・レクター博士』登場で、不穏な感じになりましたね。
    面白かったです。読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     「猿の手を使ったら万能に解決できるか、またはポンコツ過ぎるか」の二択になるかと悩んでたので、この部分を閃けたのは本当に良かったです。

     ちゃんと猿の手は答えを出していたけれど、ミステリー的な仕掛けによってわからなくなっていた感じ。
     今回はそのアイデアがやはりネックだったので、その部分を褒めていただけて嬉しいです。

     「ミステリー世界の住人になりたい」はうまくリセット出来ればいいのですが、ポアロが猿の手を消しちゃったので戻れないかもしれないですね(笑)。
     ポアロとしては自分も消えちゃうからこれで良かったのかもしれないですが。

     ハンニバル・レクター博士。個人的には大好きなキャラですが、あまり近くにはいたくないですね(笑)。
     今回も楽しんでいただけてとても嬉しいです!

  • 願い事は、一人につき三つか!それなら納得!
    私の読みは一つ当たってました。嬉しい!
    あ、誤記報告は他の方が書いてますね。

    お題が手になった時、黒澤さんは猿の手を題材にするような気がしてました。
    それも当たった、嬉しい!(*´꒳`*)

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です。

     今回の「手」だったら、「千手観音」とか最初に思いついたのですが、アマテラスの後にそれはベタ過ぎるな(そして動かせる気もしない)と思ったので回避しました(笑)。

     今回のお題で「猿の手」はありそうだなと思ったけれど、「雪」の時も「雪女」やってるしなあ、とあえてわかりやすいネタ使った感じでしたね。

     そしてまさかの「ミステリー世界の住人」を気づかれてしまうとは。やはり短編ミステリーもニ十作品目ともなると、少しずつカラーを読まれてきているかもしれませんね(笑)。

  • 猿の手で呼び寄せたポアロさんがまともで良かったです。もっと碌でもない結果に終わることを予想していました。ハンニバル博士も最近はダークヒーローっぽいので無礼を働かなければ大丈夫と思います?

    作者からの返信

     ポアロは個人的に大好きな探偵なので、すごく好意的に書いた感じでしたね(笑)。髪の毛のところとか、最近の映画版じゃなくて昔のドラマ版のイメージを踏襲してます。

     ハンニバル、ダークヒーローなところがカッコいいですね。それでも傍にいると何が起こるかわからないので、大学辺りだと行方不明者も出てきてしまうかも(笑)。


  • 編集済

    「ミステリーの世界の住人になりたい」という発言が願い事にカウントされていた……思わず「うわっ」と唸ってしまいました。何気ない発言がめっちゃあからさまな伏線として機能してて驚きました。全然分かりませんでした。これは凄い。
    クエスチョンマークと見せかけて指差しだったとか腕1本入る隙間とか、細かなトリックや伏線も周到で面白かったです。
    そして最後の絶望……。これは発狂ものだ……(笑)。

    >猿山は素直に犯行を認め、事件も無事に解決。
    「猿山」→「佐川」かも(?)と思いました。

    作者からの返信

     素敵なレビューもありがとうございました!
     今回は「孤島の連続殺人」に怪奇小説ネタを絡める感じで、いつもより本格ミステリ色が強めになりましたね。

     やっぱり本格は伏線を散りばめるのが楽しいところですね。「腕一本の隙間」とか「?マーク」が指差しになるのとか。これは思いついた時にかなりニヤリとしました(笑)。

     ポアロがいきなり登場するのはカオスな感じになるので、その辺の設定を調整していたら「猿の手によって世界観そのものが改変されていた」というオチに行きついた感じでした。

     ラストでハンニバル登場は、この大学で何人か行方不明者出ますね(笑)。

     「猿山」の名前も登場しちゃってましたね(笑)。誤記報告ありがとうございます。
     猿の手に引っ張られて佐川が存在を食われてましたね(笑)。

    編集済

  • 編集済

     猿の手によるセルフ関節技は、佐川を指していたのだと思っていました。本当は自首してたのですね。

     なぜポアロが現場に? おお、ご要望通りミステリーの住人になっていたとは。
     ホームズ、コロンボ、金田一にコナン……
     逆に言えば、犯人も常時募集中の世界(笑)

     カリスマの『博士』は捜査協力に貢献するのか、はたまた……
     今回も二転三転する話、ゲラゲラ笑わせていただきました!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューもいただき感謝いたします!

     猿の手がねじれているのは自分を指さそうとして結果だったというオチでした。
     最初はこの辺りの処理がすごく難しくて、「猿の手に犯人を聞いていい感じに事件を解けなくするにはどうするか?」はかなり悩みましたね。

     ポアロ登場はかなりカオスでしたが、書いてて結構楽しかったです。
     ラストで登場してる探偵のキャラたち。あと「魔法少女みたいな恰好」をしてたのは「名探偵プリキュア」も出してみました(笑)。合計で何人になるかわからないので「〇人組」とかは書けなかった感じですが。

     レクター博士、場合によっては味方になってくれるけど、学生辺りだと無礼者も多そうだから被害者も出そう(笑)。

     今回もゲラゲラ笑っていただけたの、とても嬉しいです!


  • 編集済

    なんか一つ気づいちゃった!
    願い事が三つ以上叶えられてるのはどうなのか?
    うーん、後編に期待が高まるぅ!

    作者からの返信

     願い事に関しては、「一人につき三つまで」というルールですね(汗)。
     ここ、加筆した方がいいかもしれないですね。

     後編もお楽しみに!

  • 猿の手、初めて知りました!

    万能過ぎてシュールな笑いが……。

    名探偵は……明智さんが好きです!

    作者からの返信

     猿の手、原作だとかなり融通きかないのですが、今回はものすごく万能になっちゃってますね(笑)。

     明智さんカッコいいですね。
     今回はヴィジュアル的なほのぼの感でポアロさん採用してみました(笑)。

  • 確かにクエスチョンマークって言われてみるとそういう形ですね!?!?!?🎵🥁❔❔❔🎸✨🪩✨️🪗❔❔❔🎷🎶
    面白かったです!! 素敵な短編をありがとうございました(つ*´∀`*)つ

    作者からの返信

     クエスチョンマークと見せて、実は「自分自身を指さそうとしていた」というミステリー的な仕掛けでした。

     楽しんでいただけてとても嬉しいです!