この物語は読み易いです。ですが、ホントに飾り気も無くて、駅の構内で出会った、中学生時代の、憧れの人。これって、滅茶苦茶、運命の出会いですよね。作者さんは、純情だから、お話はここで終わっています。ここから先は、この私の得意分野なのですが、まあ、それを言っちゃお仕舞いですよね。とまれ、この純情小説を読んでみて下さいね。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(116文字)