ロボット兵器と現代軍事を組み合わせた世界観がかなり熱いです。特に空挺降下から要塞攻略までの流れは映像映えする迫力があり、“巨大兵器での特殊作戦”らしい高揚感がありました。主人公たち特務隊も、歴戦の精鋭なのに軽口を叩き合う空気が良く、チーム感がありますね。ユキカゼや第5世代機、アストレアシステムなど不穏な技術要素も魅力的で、単なるロボット戦記ではなく「暴走する技術」と向き合う物語になりそうなのが面白いです。軍事描写に勢いがあり、メカ好きにはかなり刺さる作品でした。
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