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第60番★大江山いく野の道の遠ければへの応援コメント
いいですね。あざやかに切り返す才能のキレ。若さゆえの勢いもあって。😅
中学の時、友人が担任の先生から、『〜さん、生野の道の遠ければ、になったらあきませんよ』と、志望校の名前と引っ掛けて、ハッパかけられてたのを思い出します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
中学時代の先生のお話、とっても素敵ですね。
「生野(いくの)の道の遠ければ」と志望校をかけてハッパをかけるなんて、まさに平安貴族のような粋なセンスを感じます……!
そんな風に言葉を贈られたご友人も、きっと忘れられない思い出になっているでしょうね。
小式部内侍の「若さゆえの勢い」と、それを見守る母・和泉式部の静かな眼差し。
その対比を感じていただけて嬉しいです。
言葉の力って、時代を超えて誰かの背中を押すものなんだなと、改めて教えていただいた気分です。
第59番★やすらはで寝なましものをさ夜ふけてへの応援コメント
途中、思わずクスッと笑いが浮かんできたところで、
突然、道隆の登場。ドキッとして一気に胸に切なさと愛しさが溢れてきました。罪な男、道隆。でも、こういう人、惚れずにはいられない気もして。悔しいけど愛おしい…なんて思ってしまいました。☺️
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます!
知性で自分を守っていた衛門が、道隆の一言で一気に「待つ女」の顔に戻されてしまう……そんな温度差を感じていただけて感無量です。
「悔しいけど惚れてしまう」という原田さんの心の叫び、しっかり衛門に伝えておきますね!
第58番★有馬山猪名の笹原風吹けばへの応援コメント
胸がきゅうっと締め付けられるような。心に響きました。
作者からの返信
賢子の「大嫌い」という言葉の裏にある、どうしても離れられない体温のようなものを感じていただけたなら、作者冥利に尽きます。
私の拙い創作が、こうして和歌が好きな方に届いて嬉しいです。
一緒に百人一首の世界を旅できているようで、私もワクワクしています。
第57番★めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間にへの応援コメント
見事な描写にうっとりしました☺️ ほんとうに生きている紫式部の姿が目の前に見えるようです。そして、源氏物語の執筆へと向かう、その流れが自然で。
この歌好きでなので、嬉しいなぁと思いながら読みました。
一番好きな歌が出てくるのがいつなのか、楽しみにしながら読んでいます。
作者からの返信
雪深い越前で、都の友を思う紫式部の静かな孤独……その空気感まで受け取っていただけて感無量です。
歌の背景にある寂寥感が、後の『源氏物語』という大きな物語に繋がっていく瞬間を描きたかったので、執筆への流れを「自然」と言っていただけてホッとしました。
さて、一番お好きな歌とはどれでしょう。
それがどの一首なのか、私もドキドキしながら大切に書き進めていきたいと思います!
第56番 あらざらむこの世の外の思ひ出にへの応援コメント
その情景が目に浮かびます。百人一首の世界が、ドラマティックに読みながら頭の中で映像化されて行くみたいです。素敵です^^
こちらに書いてすみません。
素敵なレビューコメントありがとうございました。かっこよくて、ちょっと照れくさいような……^^;
嬉しかったです。
作者からの返信
もったいないほどのお言葉、ありがとうございます!
百人一首の歌の背景にあるドラマを感じていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
文字から情景を想像していただけたことが、何よりの励みになります。
こちらこそ、作品に寄り添った素敵なコメントをいただき、本当にありがとうございます!
第24番★このたびは幣も取りあへず手向山への応援コメント
この歌は、高校時代の担任の先生が、私の成績表の、赤字で書かれた数学の点数(赤点)を見ながら、紅葉の錦、『かみ』のまにまに、とつぶやいたせいで、よりいっそう記憶に残っている歌です^^;
作者からの返信
それはセンスの塊の先生ですね!
「学問の神様」の和歌ってところもポイントです!笑
第2番 春すぎて夏来にけらし白妙のへの応援コメント
百人一首、好きです。楽しみながら読ませていただいています☺️
百人一首にはありませんが、
有間皇子や大伯皇女の歌も好きです。
読みに来てくださってありがとうございます😊
作者からの返信
百人一首が好きな方に届いて嬉しいです😊
子どもの頃から親しんできた百人一首を物語にする幸せを感じながら、毎日一話ずつ投稿しています。
よかったら定期的に読みに来ていただけたら幸いです☺️
第1番★秋の田の仮庵の庵の苫をあらみへの応援コメント
百人一首の世界の美しさを感じられますし、勉強にもなりますし、一石二鳥の素晴らしい作品ですね!
作者からの返信
ありがとうございます!百人一首を楽しみながら、いつの間にか飛 飛鳥・平安・鎌倉時代に詳しくなっている……そんな「一石二鳥」な読書体験を目指していたので、嬉しいコメント、作者冥利に尽きます。
たくさんあるので、お好きな歌から、よかったらごゆっくりどうぞ。また次の一首もお付き合いいただけたら嬉しいです!