無邪気な少女時代が終わりを告げる

約5分ほどで読める文字数の中に、主人公フィアナの無邪気な幼少期から、純粋なだけではいられない大人の女性へと成長する過程が描かれています。

天気を操れるという事は、恵まれた雨をもたらすだけでなく天災を招く事もできるということ。
成長したフィアナは自身が強大な力を持っていることを自覚しています。

ラストにかけてタイトルの意味が分かります。
愛するルカを思うフィアナの葛藤や覚悟、ぜひ見守ってください。

その他のおすすめレビュー

陶子さんの他のおすすめレビュー206