第二章 灰色の王子⑥への応援コメント
ヘリオス、もう隠す気ゼロで笑笑
あの無邪気な感じで煽ってくる〜
「眠れなくなっちゃうよ」とか言ってるけど、
いや、あんたが原因な?っていう…
レックス側もいいなーこれ。
キレてるのにちゃんと抑えてるの、逆に圧がやばい。
ここで感情爆発させないのが「強い側」って感じ出てますね。
あと地味にトゥレンが一番地獄見てる。
自分のミスがこの場に直結してるの分かってるから、胃ねじ切れてそうw
皇后も含めて、完全に盤面が綺麗に三つ巴に!
これもう誰が勝ってもロクなことにならなそうで
…!
作者からの返信
レックスの静かなキレ具合にお気づきいただき、ありがとうございます!
実は見た目のわりに本当の沸点低めな王子ですが、さすがにこの時は殺意沸いていたと思います😇
トゥレンの胃はもう限界……
第二章 灰色の王子⑤への応援コメント
おおー
完璧に固めてたはずなのにここまでひっくり返されてしまうのはお見事。
そしてトゥレンが不憫すぎる…
果汁の文通とは!
すごい、ミステリの暗号みたい。
レックス帰ってきたときどうなるんだろ。
トゥレンが可哀想すぎる…(二度目)
作者からの返信
ようこそ起こしくださいました!
トゥレンは決して無能ではないんですよね。それどころか、普通に考えたら厳重すぎて引くレベルでガチガチに固めていたんです。
……が、相手が悪すぎましたね。トゥレンは女を利用するという発想がありませんし、まして子供に落ちる女がいると思っていなかったので😂
第六章 沈黙の叡智⑥への応援コメント
ユリウスの剣が一瞬で決着をつける場面、まさに積み重ねてきた実力の重みが静かに伝わってきて格好いいですね。そして後半、埋葬から祈りへと移る流れがとても美しく、アウレリアが初めて“聖女として立つ”場面には胸を打たれました。
特にミリアに祈りを託すくだりは印象的で、エピオナの想いと聖女の役割が自然に重なり合う、静かな感動があります。
作者からの返信
作中初の剣戟シーン、本来なら盛っても良いのですが、ここは格の違いを出すために瞬殺仕様にしました。
テオが若干舐めプしていたのも原因ですが。
前半のコメディから一転、後半はこの章の一番の見せ場でもある追悼シーン。初めての聖女の仕事を美しいと感じていただけて、とても嬉しいです。
お忙しい中、一挙にありがとうございました。
第六章 沈黙の叡智⑤ への応援コメント
焼け跡の重苦しい空気の中で進む埋葬作業の描写が静かに胸に迫りました。感傷を挟まず淡々と進むからこそ、かえって死の重みが伝わってきますね。
その一方で、テオの突拍子もない言動とアウレリアの無邪気さが差し込まれて、張り詰めた空気がふっと緩むのも印象的でした。この温度差がとても巧みで、思わず苦笑してしまいました。
作者からの返信
ミリアは感情豊かではあるのに、自らの感傷をできる限り外に出さない人間なので、余計に淡々と埋葬が進んでいきました。
その後半にまたテオという爆弾が投下されましたが、そんな激しい温度差を楽しんでいただければ幸いです。
第六章 沈黙の叡智④への応援コメント
テオのまっすぐすぎる語りが、とても印象的でした。無邪気な熱意だからこそ、レックスという人物の別の側面が生々しく伝わってきて、「優しい」という言葉に戸惑うアウレリアの反応も納得できます。
そして、王と皇后の歪な権力構造がさらりと明かされる流れが見事で、軽い会話の裏に重い現実が滲んでいるのが心に残りました。
作者からの返信
レックスもトゥレンも聖女に王子の業績を教えてあげるような人間ではないため、うるさいスピーカーとして殿下推しファンボーイを配置しました。
とはいえアレが優しいはアウレリア視点では納得いかないとは思いますが……。
そんな噛み合わない会話の裏に権力の歪みもしっかりと見抜いていただき、ありがとうございます。
第六章 沈黙の叡智③への応援コメント
焼け跡の静けさの中で真相に近づいていく過程が、とても張り詰めた空気で描かれていて引き込まれました。特にミリアが違和感に気づき、そこから一気に「医者が狙われている」という結論へ至る流れは見事ですね。
ただの災害ではなく、明確な意図を持った虐殺だったと浮かび上がる瞬間、背筋が冷たくなるような衝撃がありました。
作者からの返信
突然のサスペンス回となりました。絵面も中身もだいぶ地味ではありますが、後々に繋がる回でもありますので、引き込まれると言っていただけると嬉しいです。
焼き討ちというと弾圧のように見えて、何か裏があると感じてもらえれば幸いです。
第六章 沈黙の叡智②への応援コメント
ミリアとトゥレンのやり取り、知と知がぶつかり合うような緊張感があってとても引き込まれました。特に「燃える水」を巡る応酬は、エピオナの誇りと戦の現実が交差していて印象的です。
それでも最後には、皮肉と信頼が入り混じった形で協力関係が成立する流れが心地よく、二人の関係性の深まりが感じられる回でした。
作者からの返信
すみません!たくさんの丁寧で温かいコメントを頂いているので申し上げるのも恐縮なのですが……
恐らく6章①のコメントと重複しているかと思います。
お忙しい中、書いていただいているのに本当に申し訳ありません……
第六章 沈黙の叡智①への応援コメント
ミリアとトゥレンのやり取り、知と知がぶつかり合うような緊張感があってとても引き込まれました。特に「燃える水」を巡る応酬は、エピオナの誇りと戦の現実が交差していて印象的です。
それでも最後には、皮肉と信頼が入り混じった形で協力関係が成立する流れが心地よく、二人の関係性の深まりが感じられる回でした。
作者からの返信
作中でも屈指の頭脳キャラ(という設定の)二人の会話は書いていてなかなか楽しかったです。少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。
嫌味と軽口の応酬ですが、何だかんだ相性の良い二人だと思っております。本人たちは不本意そうなものの。
幕間 黄金の記憶への応援コメント
ユリウスの過去が明かされることで、彼の抱えている罪の重さが一気に胸に迫ってきました。幼いアウレリアとのやり取りがあまりにも優しくて、それがそのまま「籠の番人だった」という自覚に繋がるのが切ないですね。
現在の何気ない朝の一場面との対比も美しく、変わらない黄金の輝きが、逆に消えない記憶として響いてくるのが印象的でした。
作者からの返信
この幕間を思いついたのは、手元原稿がだいぶ進んだ最近なのですが、ユリウスの罪悪感がいまだに深く根づいていることをちょうどよいタイミングで示せたかなと思います。
黄金が美しさだけでなく呪いにもなっているという対比を感じ取っていただき、ありがとうございます。
第五章 黄金の雛鳥⑥への応援コメント
レックスの「似ているか?」という問いが、彼の内面の揺れを静かに浮かび上がらせていて印象的でした。普段揺るがない人物が、アウレリアの一言を引きずっているのが意外で、興味を引かれます。
一方でアウレリアの率直な物言いは相変わらず鋭く、トゥレンの価値観と真っ向から衝突するのが面白いですね。この三者の視点のズレが、物語に独特の緊張を生んでいると感じました。
作者からの返信
アウレリアとトゥレンは恐ろしく相性が悪いので、トゥレンのストレスは増大していると思います。何の計算もない無垢な少女に合理の鬼が振り回される様を楽しんでいただけて嬉しいです。毎度ありがとうございます。
第五章 黄金の雛鳥⑤への応援コメント
ヘリオスとの再会が、懐かしさではなく毒として立ち上がるのが強烈でした。以前の「姉様」呼びとの変化だけで、彼がもう別の場所に立っていることが伝わってきます。
そしてアウレリアがレックスに怒りをぶつける場面も、とても人間らしくて胸に残りました。混乱と傷つきが一気にあふれる、痛くて印象的な回です。
作者からの返信
久々のヘリオス登場でいきなり盤面が毒に満たされました。
混乱するアウレリア、そしてその流れ弾で混乱するレックスという謎のドミノになりましたが、彼らの心の機微を感じ取っていただき、ありがとうございます!
第五章 黄金の雛鳥④への応援コメント
皇后との対面、ベルダが一瞬震える描写がとても印象的でした。アウレリア本人はまだ気づいていないのに、その「本物の聖女」であること自体が皇后を揺さぶっている構図が面白いです。
そしてミリアだけが嫉妬を即座に読み取る場面、彼女の現実感覚が本当に頼もしいですね。最後の庭園への招待も不穏で、静かな緊張が続いています。
作者からの返信
ベルダの描写は現時点でほとんどないため、その震えから彼女の内面が滲み出るよう苦心いたしました。
情緒理解に関してポンコツな三人組に対し、ミリアが突っ込まないと誰も理解できなかったと思います。彼女の頼もしさ、そして続く不穏さにも触れていただき、ありがとうございます!
第五章 黄金の雛鳥③への応援コメント
トゥレンの乗り物酔いという弱点が、あまりに人間味たっぷりで可笑しかったです。冷徹な補佐官が馬車の中で完全に主導権をミリアに握られている構図、このギャップがとても良いですね。
一方で、エピオナの条件がアウレリア自身の意思だったとミリアが明言する場面は、彼女の成長を静かに示していて印象的でした。
作者からの返信
トゥレンの乗り物酔い設定は当初からありましたが、ようやくここでお披露目することができました。
ギャグ風味なやりとりの中にも、アウレリアの成長面を感じ取っていただき、ありがとうございます!
第五章 黄金の雛鳥②への応援コメント
婚約者候補という建前に振り回されるアウレリアの反応が可愛く、レックスとの噛み合わない会話も面白かったです。
一方で、目隠しの話が出た瞬間に空気が変わるのが胸に刺さりました。本人だけがそれを異常と知らないまま育ってきた、という重さが静かに効いています。
ミリアが思わず抱きしめる場面も、とても優しくて印象的でした。
作者からの返信
一気に最新話までありがとうございます!
本当に何人いらっしゃるのでしょうか!?
嫁姑対面に際したゴタゴタ会話を楽しんでいただければ幸いです。
その最後に目隠しで落差をつけてみました。アウレリアの無垢さごと抱きしめるミリアの優しさに触れていただき、感謝いたします。
第三章 漂泊の騎士⑥への応援コメント
アウレリアのはじめてのおつかいに少しばかり和んでいたところ、
状況はやはり二人にとって厳しいものだったのですね。
これから彼らがどこへ向かうのか……心配しかありません。
作者からの返信
一気にありがとうございます!
はじめてのおつかいの聖女ちゃんと、実況でテンパるユリウスくん。
ほのぼのから一転、地獄の入り口手前くらいに突き落とされました。
ユリウスくんもやや見通しが甘かったようです。逃亡劇の行く末を見守っていただければ幸いです。
第五章 黄金の雛鳥①への応援コメント
捕らわれの身になったアウレリアが、自分の価値を探し、初めて「取引」を持ちかける流れがとても印象的でした。政治的には稚拙でも、ユリウスとミリア、そしてエピオナの死者を守ろうとする願いが彼女らしくて胸に残ります。
「聖女の称号は皇后より上なんでしょう?」という一言も、無知だからこそ本質を突くような強さがあって良いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
政治的な駆け引きなど全くできないアウレリアが、自分で一生懸命考えた結果、かえってベテラン二人を驚かせることができました。
地味な会話だけのシーンではありますが、その中から彼女らしさを感じ取っていただけて嬉しいです。
第二章 灰色の王子④への応援コメント
一気に盤面ひっくり返しにきたーーヽ((◎д◎))ゝ
まずヘリオス、完全に“演技してた側”なのね
あの泣き叫び全部ブラフだった可能性出てきて鳥肌…
侍女全員落としてるのもやばい!
2回接触でここまで掌握するとか…素でやってるなら化け物だし、計算ならもっと怖いわん…
あとトゥレンの「理解できない側」って立ち位置がここで刺さるのいいー。
論理で固めてたのに、感情と薬(香?)で崩されるの普通に屈辱だろうなーと思う。
んでトドメの皇后。
いやんもうラスボスの匂いしかしない。
ヘリオス拾ってる時点で、“敵の敵は味方”ってだけじゃなくて
“怪物同士が手組んだ”感があるのよね…
作者からの返信
だから女子供嫌いなんて言ってるから……
情動壊滅の合理モンスターなので、情動に全振りされると弱いんですよね。
まあさすがに普通は予想できませんが……
第二章 灰色の王子③への応援コメント
ヘリオスに対する、トゥレンの身固めがさすがだなぁと。
王国侵攻の鮮やかな手筈を整えたのも、頷けますね。
うわ、これやってるなーって
完全に“顔で人を殺すタイプ”だーヘリオス。
ここで一気に不穏になるのズルい。
一番いやらしいの、
“味方でいてくれる?”って言わせて握らせるやつ。
あれ、無自覚でも武器だし、自覚あったらもう化け物よの…
トゥレンが合理で固めてるのに対して、こっちは感情ぶち抜きで侵食してくるというバランス。
正直、ヘリオスがこのまま被害者で終わる気しない。
なんかやらかす匂いしかしないー。いい意味で。
作者からの返信
ついにトゥレン初登場回でした。
戦場にはいなくても全ての盤面整えるタイプなので、めんどくせえと思いながらも捕虜対応にも抜かりはありません。
とはいえ女子供嫌いは少しは克服しないとまずいですね。
第四章 灼熱の魔女⑨への応援コメント
敵地に連行されて、ようやく見えてきた「敵の輪郭」が実に興味深かったです。アウレリアの中で、ただ憎めばよかったはずの相手が少しずつ単純ではなくなっていく、その揺らぎがとても丁寧でした。
特にレックスの冷たさの中にある一線と、トゥレンの説明によって世界の見え方が変わる流れが印象的です。最後、二人に再会して力が抜けるアウレリアの姿に、こちらまでほっとしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
第一部の終わりはメインキャラ合流を目指していたので、第四章が長くなってしまいましたが、アウレリアの揺らぎを感じ取っていただけて何よりです。
今まで見たことのないような人間と出会うことで、彼女の内面の成長に繋げられるよう描いていきたいと思っております。
第二章 灰色の王子②への応援コメント
みんなに可愛がられ愛されてたヘリオス。
その落差がエグいー
ただ、兵士側がしんどくなってるのがいいバランスですね。
敵なのに自分に当てはめて同情しちゃう感じ、人間しててリアル。
泣き声がずっと続くの、地味に精神削ってくるやつー
戦いじゃなくて“日常的な苦痛”で追い詰めるの上手いです。
自分の身の周りがみんな処刑されてるって知ってる12歳…精神状態を思うと本当に切ないシーンです。
でも正直、この子どう転ぶかちょっと気になる。
このまま終わるキャラじゃない匂いしてる。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
まさにPTSD的な反応なんですよね……しかも兵士の姿を見ると余計に反応するわけで。
仕方ないとわかっていても兵士たちもかなりしんどいです。彼らは後方部隊ですし。
第六章 沈黙の叡智⑤ への応援コメント
あ、私もユリウスの剣技見てみたいです。
アウレリアの「ユリウスがいっぱい」に笑っちゃいました。
その表現違うから!
前半と後半の温度差がいいですね。
ユリウスがんばれー。何事も経験よ(そうか?)
作者からの返信
ユリウス、ついに剣を抜く!?
アウレリアはユリウス以外のなんか強そうな男の人をほぼ知らない(マクシムくらい)ので、ユリウスクラスがゴロゴロいる王国軍を見てカルチャーショックを受けております。
さてユリウス、次回はどうなるのか!?
第六章 沈黙の叡智④への応援コメント
テオの暴走が楽しすぎる!(と思えるのは外野だけか)
まあ、旦那としての優しさと上司(上官)としての優しさは別なんで、いくらそう言われてもネー。悪い人じゃないってのは伝わるとしても、とりあえず女性ウケしそうな甘い言葉とかは、本人は全然言えなそう……。
しかしこのテオの発言は録音して是非ともトゥレンに聞かせたいですね。
作者からの返信
現場猫ことテオ、どうか可愛がってやってください。基本はやらかしでできています。
とはいえそんなテオの発言なので、何の計算もない本音ではあるんですよね。ただ、旦那にしたいタイプではないですねレックスは……。
トゥレンはテオの殿下語り(うるさい)をすべてスルーする技術を身につけています。
第四章 灼熱の魔女⑧への応援コメント
緊迫した牢入りの状況なのに、ユリウスが「敵の飯がうまくて熟睡していた」という真相に着地するのが絶妙ですね。このギャップのセンス、すごく好きです(笑)。
一方で、アウレリアが自分の髪を戻してまで助けに来たこと、その覚悟の重さはしっかり胸に残ります。張りつめた状況の中で、安堵と可笑しみが同時に立ち上がる、とても良い回でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
そして、なんと板野さんの「好き」をいただきました!\(^o^)/やったー!\(^o^)/
ちょっと荒ぶってすみません。
シリアスが続くと崩したくなる病気なのですが、匙加減に気をつけつつコントロールしていきたいと思っています。
髪の色を戻さないとタイトル詐欺のまま第二部に突入するので、ここで染め粉を落としました……。
第四章 灼熱の魔女⑦への応援コメント
ミリアがついに父の亡骸と対面する場面、あまりにも静かで、だからこそ深く胸に刺さりました。取り乱すのではなく、ただ立ち尽くすしかない描写が本当に痛ましく、読後に長く残ります。
そして、その直後に追手が現れて一気に場面が転がっていくのが見事ですね。喪失の重さと、立ち止まることすら許されない現実が鮮烈でした。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
ミリアの父との対面シーンは当初から決まってはいたものの、書くのはかなりしんどかったです……痛ましさを感じていただけて何よりです。
そして泣いてもいられないほど慌ただしく場面が動きました。章の締めに向けてアクセルを踏み込んでおりますので、強い印象を残すことができて良かったです。
第四章 灼熱の魔女⑥への応援コメント
ミリアの手術の場面、簡素な環境の中でも確かな技術と覚悟が感じられて、非常に緊張感のある良いシーンでした。「燃える水」という知識の提示も、この世界の広がりを感じさせて印象的です。
そして後半、父の死を受け止めたうえで「里帰り」と言い切るミリアの強さには胸が締め付けられました。さらに、それに対してアウレリアが初めて強い意志で食い下がる流れがとても美しく、二人の関係の深まりがはっきりと見える回でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
医者らしい説得力が欲しくてつい手術シーンをねじ込んでしまいました……。
気丈にふるまっていても本当は怖くて辛い、そんな気持ちを聖女の瞳が無意識に見抜いていたのかもしれません。
二人の関係性の深まりを感じていただけてとても嬉しいです。
第四章 灼熱の魔女⑨への応援コメント
第一部は逃亡生活、捕まることで終わりを迎えてしまいましたがレックスたちと合流して次の展開が楽しみです。
敵って……なんなんでしょうね? わからんね。
言動から聖女とは信じてもらえてそうだけど、この状況からユリウスとミリアがどうなってしまうのか心配です。
聖女の身分証明はヘリオスがいると思うけどレックスたちとしては会わせたくないかな……?
作者からの返信
一気にお読みいただき、ありがとうございました!しかもとても素敵なレビューまで!もう足を向けて寝られません!どこを向いて寝れば良いでしょうか!?
睡眠不足の弊害まで大変申し訳ございませんでした。楽しんでいただけて誠にありがたいです。
なんやかんやで合流してしまった敵味方。今後の彼らの物語を見守っていただければ幸いです!
第四章 灼熱の魔女⑧への応援コメント
今心に誓うべきはそこなのだろうか……?
ミリアさんがいて良かったですね。ボケとボケの旅路ではどこかで無理が出ていたかもしれません。ツッコミは貴重な人材です。
作者からの返信
ユリウス、どんどんボケ具合が進んできました。一応は優秀な騎士だったはずなんですが……
彼の好物はパンです。
第四章 灼熱の魔女⑥への応援コメント
近隣で怪しい香が蔓延し始めてるし、他の侵攻にあわせてなぜかエピオナを焼く……。
ここでエピオナに向かうのは案外良い判断なのかもしれない?
船酔いは……本当に辛い。頑張って欲しい。
作者からの返信
船旅シーンを入れると長くなるので船酔いによりまさかのショートカットでした。
すでに行き場もないのでエピオナに行くしかない状況ではあるんですよね。
……乗り物酔いは本当にしんどいです。(遠い目)
第四章 灼熱の魔女④への応援コメント
しっかりしてる医師が味方になって頼もしいですね。信用できそうだし良い出会いだった!
案外抜けてるところのあるユリウスが面白いです。
ミリアを拒否できる自信はどこから来るんだ! 二人きりで食中毒になったら大変だぞ!
作者からの返信
火炙り見過ごししなくて良かったねユリウス!
食中毒も9割ユリウスのせいですからね……紛らわしいもの採らせるな案件です。
まあまあポンコツの空気が出てまいりましたが、楽しんでいただければ幸いです。
第三章 漂泊の騎士⑥への応援コメント
気が緩んできたところに畳み掛けてくる事実。この先どうなるのか……?
表向きでも求婚から始まってるのだから"保護"に成功した先なんて決まってますよね……。養子とはいえ王族なんだし。
レックス側もあんな状況ですから聖女のことは前以上に欲しいかもしれませんね。
作者からの返信
はじめてのおつかい実況中継(※脳内)からまさかの現実突き落としターンでした。
アウレリアはまだ自分の価値を理解していないので、ユリウスの地獄はまだ当分続きそうです。
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
聖女を敵から無事に逃さなければならない。
無垢な少女からの無自覚な拷問に耐えなければならない。
両方やらなきゃならないのがユリウスの辛いところですね……。
面白いから頑張って欲しい。
作者からの返信
ユリウス、天国のような地獄へ突き落とされました。ついさっきまでは平和な内勤騎士だったのに、一瞬で無職ホームレス(ワンオペ介護兼務)です。
そんなホームレス珍道中を楽しんでいただけて何よりです。
ざっくり人物紹介 第二章終了時点への応援コメント
東国も一枚岩でなくなかなか愉快な状況。そこに投じられた美少年!
今のところレックスのほうが主人公まであります。なんか境遇もちょっと可哀想だし。ラスボスについたショタに煽られるし。
黄金のアウレリアどこ?
作者からの返信
黄金のアウレリアはおやつ食いかけで逃亡中です。
この時点ではだいぶタイトル詐欺感ありますね……
編集済
第二章 灰色の王子④への応援コメント
突然の傾国の美少年っぷりに思わず笑ってしまいました。
そしてこれが計算の産物……いったいどこから?
王族とはいえ所詮は子供、悲しいけど頼りないものだと思っていましたが見事に騙されました。
子供とはいえ流石は王族👍
作者からの返信
美少年に騙されていただき、ありがとうございます。悲惨な境遇自体は真実なのでみんな騙されてしまったのだと思います。あとやはり……顔……
第一章 黄金の聖女④への応援コメント
結果的にマクシムが生存できたのは良かったけど相手も一筋縄ではいかなそうで波乱の予感。
物語の導入として引き込まれるものがあります。
ただ髪と瞳の色が特別と言うだけでこんな状況に追い込まれる聖女が不憫……。
敵は案外理性的ではありますが、かといって聖女に優しくする理由もないですよねぇ。
作者からの返信
マクシム、まさかの討死未遂!
髪と瞳という超レアガチャ引いただけで人生が大きく変わってしまう……ガチャ廃物語へようこそ!
第一章 黄金の聖女①への応援コメント
状況の説明が無理なく自然で読みやすいです。それぞれの登場人物の立場もわかりやすく入りやすい。
持ち上げられて蚊帳の外にされるアウレリアが不憫。まだ成人前だしわりとお飾りなのかな?
いきなり不穏な始まりですがここからどうなるか……。
作者からの返信
お読みいただき、コメントもありがとうございます!
いきなり不穏のど真ん中に突き落としてスタートいたしました。
情報過多ではありますが、無理なく伝わっていたようで安堵しております。引き続きよろしくお願いいたします!
第四章 灼熱の魔女⑤への応援コメント
船酔いで完全に無力化するアウレリアの描写、過酷な逃避行の中にある等身大の弱さが出ていてとても印象的でした。そしてマルナ島に辿り着いた安堵の直後、ミリアの過去と繋がる人物との再会が差し込まれる流れが見事ですね。
特に、すべてを失った医師の姿と、それでも「まだ間に合うかもしれない」と手を取るミリアの強さには胸を打たれました。彼女の在り方が、この物語に新しい軸を与えているように感じます。
作者からの返信
ありがとうございます!
初めての船旅でアウレリアがはしゃいだりするシーンを入れようかと思いつつも、長引きそうなので船酔いショートカットしてしまいました……実際、慣れなければ酔ってそうなりそうではありますし……
自分もすべて失っていても人を救うことを諦めないミリアの強さを感じていただければ嬉しいです。
第六章 沈黙の叡智②への応援コメント
いや、ミリアの医者としての能力見てて子供はないだろ。と思ったけどヘリオスというチートキャラもいましたしねえ。
この世界には「見た目は子供、頭脳は大人」な子供が他にもいてもおかしくないのかも……?
そしてユリウスは苦労性だから、精神的には19よりも老けてそうな気がします。
天然系テオ、騒がしくていいですね!
作者からの返信
ユリウス、自分が子供時代から何でもできる子だったので、子供でもこのくらいできると誤認していた可能性……
新キャラのテオを気に入っていただき、ありがとうございます!
テオはこの先ますます騒がしくなっていくと思います!
第四章 灼熱の魔女④への応援コメント
ミリアの容赦ない現実指摘が痛快で、物語の視界が一気に開けた印象です。特にアルティス越えを一刀両断する場面は、ユリウスの「できる側の論理」が崩される瞬間としてとても印象的でした。
そしてアウレリアが自ら正体を明かす流れ、彼女の信頼と覚悟が感じられて胸に残ります。三人で進む新たな道筋が定まったことで、物語がまた一段動き出した感覚が心地よいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
自分を基準にしがちなユリウス、現実的なミリアに突っ込んでもらわないとこのまま強行突破していそうでした……(黄金のアウレリア・完)
楽しんでいただければ幸いです。
アウレリアは嘘をつくことにとても後ろめたさがあるので、本当の名前を言えてようやく晴れ晴れとした気持ちで新たな旅に出られそうです。
編集済
第四章 灼熱の魔女⑦への応援コメント
ミリアさんスペック高いですねー。
とはいえ同行者はアウレリアさんだし、やや温室育ち気味の努力家ユリウスくんだから現実的な目という意味ではミリアさんの正論も分かる。
それにしてもユリウスくんの甲斐甲斐しい忠義っぷりは何か応援したくなりますね^ ^
さて、彼はどうなるのか?楽しみです
作者からの返信
ユリウス、自分を基準にしがちなやや天然ボーイです。
護衛と言っても三年間内勤なので、聖女守ってサバイバルは初めてですからね。彼の成長過程も見守ってやってください!
第四章 灼熱の魔女③への応援コメント
ユリウスがゲロウスに(´;ω;`)アウ子さん責任益々感じるでしょうなー。
このヒロイン追い詰めるの好きよ⭐︎
ミリアさんおってよかったねほんと
作者からの返信
ユリウス、実際にはお腹もなのでゲ◯ウスなんですがそこは自主規制しました……
ミリア抜きで二人とも食中毒だと旅がここで終わっていたかもしれませんね😇
第四章 灼熱の魔女②への応援コメント
エピオナ壊滅
匂い由来の何か?
そして死にかけた割にに緊張感の無い医者(笑)
腹減りする辺り胆力強めの新キャラ登場⭐︎
新しい事件の匂いがしてきましたねー
作者からの返信
エピオナは二章でチラッと名前だけ出ていましたが、ようやく本格的に登場です。
胆力だけなら多分作中でもトップ争いの少女です!
第三章 漂泊の騎士⑥への応援コメント
オルごん.....ええやつやないかーい!
ユリウスくんのオルごんへの気遣いとか、ちょっとエモくて良いですねー⭐︎
逃亡のサバイバル感もだけど、雰囲気が良くて好き😊
アウレリアさんの背負うものは子種ガチャを延々とやらされる可能性があるのか。
無垢で分かってない分ユリウスにしたら守りたいでしょうね
作者からの返信
ゲストキャラがもったいないと密かに思うオルゴくん、ちゃんとユリウスにも友達いたんですね〜()
雰囲気を気に入ってもらえて嬉しいです!
そう、排出率激レア(千年に一人)の黄金ガチャ素材なんですよね聖女さん……
第三章 漂泊の騎士④への応援コメント
金や銀の含有率での価値までちゃんとしてるー⭐︎
アウレリアさん本名あったんね!
それにしてもユリウスくんの手探り付き人感が初々しくて良いなぁ^ ^
どっかの誰かなら「自分でやれ」←しか言わないだろうし
作者からの返信
ローマといえばコインだから!
全然必要ないけど出したかったあ!😂
ユリウス、ワンオペ介護に四苦八苦してます……ほっといたらすぐ死ぬ聖女なので……🥹
第四章 灼熱の魔女③への応援コメント
ミリアが加わったことで、三人の空気がぐっと生き生きしてきましたね。特に彼女の現実的で的確な物言いが、アウレリアとユリウスの関係に新しい風を吹き込んでいるのが印象的です。
毒草の一件は緊張感がありつつ、アウレリアの「何もできない」苦しさが胸に迫りましたし、それでも前を向こうとする姿が健気で良いですね。
そして最後のユリウスの内心、あまりに人間味があって思わず微笑んでしまいました(笑)。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
ミリアが初めからいたかのようにあっさり馴染んでおります。ユリウスは甘やかすだけなので、テキパキ指示できるお姉さんが必要でして。
食中毒も間違えやすいものを初心者に採らせたユリウスの自業自得ですしね……。
最後にちょっと笑っていただければ最高です!
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
パンのくだりとか、なんか良いですね。
味や匂い、風景が自然に入ってくる作品は何故か飽きないんですよね。
アウレリアさん
性格は良い子だが少し頑固。
気は強いというより無垢で芯が強そう。
そんなイメージです⭐︎
作者からの返信
ありがとうございます!
サバイバルネタを入れておきたくて……生活感がないと立体感が薄れますからね。
アウレリアは完全隔離生活だったので、人との距離感がまだ危ういですね。今後の成長に期待したい……
編集済
ざっくり人物紹介 第二章終了時点への応援コメント
キャラ紹介だけ作風が違うwww
おやつ食いかけと謝罪bot笑いましたw
でも、相関図的な分かり易さがあって良い紹介でした^ ^
ところで、聖女アウレリ子さん。
フィル子さんと同い年なのね
作者からの返信
キャラ紹介は全力を出しました!ここから読む人がいてもいいように😇
まだほとんど出てきてない主人公組への興味を引けていれば大成功です☆
くしくもフィル子さんと同年聖女ですね!
第一章 黄金の聖女③への応援コメント
アレクシス王子のこれからの非情さと、より狂気に成長することに期待しました。
丁寧な時代背景の中に垣間見える美しき孤高さを上手く引き出せていると感じました。
作者からの返信
早速お読みいただきありがとうございます!
先にできるだけ苛烈な印象を与えたかったので、そこを受け取っていただけるととても嬉しいです。
第四章 灼熱の魔女②への応援コメント
緊迫した救出の直後に、この軽妙なやり取りが入る構成がとても心地よいですね。赤毛の少女の飄々とした性格が場の空気を一変させていて、読んでいて思わず笑みがこぼれました。
一方で、エピオナ滅亡や「香」による中毒の話は不穏さが濃く、世界の歪みがじわりと広がっていく感覚があります。最後のお腹の音の落差も含めて、緩急のつけ方がとても魅力的でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
この主従二人旅だと湿度が高くなりすぎるので、ムードメーカーとして元気な少女を召喚しました。
同時にようやく裏の動きも見せられるフェーズに入りましたので、そこを汲み取っていただけてとても嬉しいです。
第二章 灰色の王子⑦への応援コメント
コメントを失礼します。
ここまで読み進めましたが、世界観がとても好きで楽しい気持ちで読ませていただいております。
特にこの回は関係性が浮かぶことで物語に厚みが増した印象を受けました。
第二章最後の回ということもあり、より充実した内容で読み応え抜群という感じです。
トゥレンの人物像が今後にさらなる展開を予感させ、とても楽しみです。
ゆっくり読ませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
続きをお読みいただき嬉しいです。
2章で世界情勢のメインを見せたので、物語を把握しやすくなっていれば幸いです。
苦労人のトゥレンへの応援をよろしくお願いいたします🙇
第六章 沈黙の叡智②への応援コメント
ミリアの年齢を知って絶句するのはユリウスだろうなぁ、って思って読んでいたらやっぱりで、ニヤニヤが止まりません(^ν^)
作者からの返信
告知前にすでにいらっしゃる!早っ!
ありがとうございます\(^o^)/
ミリアを年下だと思ってずっとタメ口だったユリウス、かなりショック受けていました。
でも普通にその医療知識も技術も子供なわけないだろと……😇
第四章 灼熱の魔女①への応援コメント
狩りや食事の描写がとても丁寧で、逃亡生活の現実味と二人の距離感がじんわりと伝わってきました。特にアウレリアが「支えよう」と内心で決意する場面、静かな強さがあって印象的です。
そして一転して火刑の場面、穏やかな旅路からの急激な緊張の切り替えが見事ですね。矢と煙での救出劇も鮮やかで、ユリウスの実力が格好よく際立っていました。
作者からの返信
ありがとうございます!
前章がユリウス視点固定だったため、ここからようやく流されるだけの主人公が自覚して生き方を決めていくターンになりました。少しずつ成長の兆しが伝わっていれば幸いです。
ユリウスの数少ない見せ場ですが、かっこよく見えていると嬉しいです。
第二章 灰色の王子⑥への応援コメント
あれ?ヘリ坊って意外と胆力ありますね。
初登場がキッズムーブだったのに意外でした。
侍女おぱいを意図的に楽しむ中身37歳の転生者説を疑いましたw
作者からの返信
これまでは、みんなの理想の少年王子を演じていたので、ここからが本番です!
魔法も転生もない世界ですが、こいつだけは転生チートだろと作者も疑っています。
第二章 灰色の王子③への応援コメント
ヘリオスがヘリ坊になりましたね笑
トゥレン。地味そうなステルス男との事ですが、知る人ぞ知る辣腕。
オーベルシュタインみたいな存在なのでしょうかね?活躍が楽しみです⭐︎
侍女殿
死亡フラグに見えるw
作者からの返信
ヘリ坊もまた新しい呼び名ですね!
トゥレンはオーベルシュタインとはだいぶ違いますね、あんな冷静じゃない←
あと犬も嫌いです
第二章 灰色の王子②への応援コメント
ヘリオス王子に対する兵士が意外と優しいですね
倫理観や宗教観はお互い通じるものがあるんでしょうね⭐︎
宗教対立がある国同士だとエグい事になりますしw
作者からの返信
東西セルディアは宗教も基本は同じで、文化も言語もそこまで違いませんからね……
なのでちょっとお人好しの後方兵士なんかもいたりします。何しろ自分たちのせいという負い目もありますし……😇
第二章 灰色の王子①への応援コメント
灰色の王子レックス
勝手に略して灰クス⭐︎
聖女捕縛は包囲を敷かない王子にも落ち度があるのでバルナスの落ち度レベルでは無い。
それを前提に考えるとバルナスの実直さが伝わりますね。
灰クスは小事を罰せず大局を見てるのはそれなりの器量も威厳を感じました。
ところで、灰色って若白髪化してたり?
作者からの返信
灰クスは新しすぎて草ww
さすがにそれ口にしたらやばそうですね😂
バルナス、ほんと何も悪くないんですよね……可哀想に。
灰髪は若白髪というか生まれつきっすね!そのせいで老けて見えます😇
第一章 黄金の聖女④への応援コメント
マクシムパパと息子ユリウス。
自分がマクシムなら聖女アウレリアに似た女性を殺して聖女の格好をさせる偽装工作をします。
機転が利くパパが"それ"をしない辺り高潔な義将という事がよく伝わります。
聖女は少食で敬虔な印象
どっかの聖女と大違いですね笑
勇将バルナスと息子ユリウスがどんな人物なのか。楽しみです⭐︎
作者からの返信
聖女替え玉、すぐバレる上にリスクも多いのでやらなかったのかも……🤔
うちの聖女の実態は今後明らかになっていきます😇
一章はだいぶ顔見せパートですね。
第一章 黄金の聖女③への応援コメント
さーて読み読み再開ですよー⭐︎
アレクシス王太子
いきなり苛烈ですね。
部下も諫めてないので、強権スタイルの軍事国家。
しかし、強権という事は恐怖を従わせないといけない事情とか勘繰ってしまいますね^ ^
ストーリー全体の血生臭さの紹介状の様な3話ですね^ ^
作者からの返信
再訪ありがとうございます!
おいでませ血みどろの宮廷へ!
とはいえグロ排除してさっぱりした描写のつもりです😇
一章は特に苛烈にしてありますね……今後は……
第六章 沈黙の叡智①への応援コメント
お、久々に()トゥレンのかっこいいところを見られて嬉しいです🎵
なるほど、燃える水のせいで火事が広まったんだ……。
エピオナの件は事件捜査もの的で、これまた興味深いです。
新たな事実とか意外な真相とかがあったりするのでしょうか。
ミリアもなかなかいい性格してますね!彼女も好きです。
登場人物みんな魅力があって楽しい。
作者からの返信
最新話までお読みいただきありがとうございます!
思い返したらトゥレンのカッコいいシーン……あったっけ……となりました🤔
この章はエピオナ出張編になりますのでミリアの活躍にもご期待ください!
第五章 黄金の雛鳥⑥への応援コメント
EQ低めな合理性主君コンビが、アウレリアの率直な言動に蹂躙されてて笑ってしまいました。本来の状況としてはめっちゃシリアスな雰囲気なのに、高度なギャグが展開されているような気になってしまいます。
アウレリアには、これからも存分に皆さんを振り回してほしいと応援してます!
511回目の処刑……トゥレンさん、だいぶ疲れてますね💧
作者からの返信
ありがとうございます!
二人にとってアウレリアは今まで出会ったことのないタイプの人間なので、まともな対応ができていない模様です。
シリアスでも常に笑いを忘れないように心がけております!
トゥレンの脳内処刑はまだまだ続きそうですね……
第三章 漂泊の騎士⑥への応援コメント
旧友との再会から一転して追われる展開、緊張感が一気に高まって引き込まれました。オルゴの言葉が善意である分だけ、ユリウスの選択の重さが際立って胸に残ります。
そしてフォルカ砦の陥落が視覚的に突きつけられるラスト、逃げ場が完全に断たれた感覚が鮮やかで印象的でした。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
初めてのユリウスの暴力シーンではありますが、再会からの急転に緊張感が伝わっていれば幸いです。
砦陥落シーンは一章最後の繰り返しですが、前と違って完全に行き先を失った絶望感が演出できていたようで安堵しております。
第一章 黄金の聖女①への応援コメント
一話で登場人物が割と多く出てきたのに、覚えることに読者を苦労させない読みやすさが有難い……😭
文章力の高さにすぐ世界観へ没頭できました👀
今後が楽しみです!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
最初は人物を絞り、役割で読ませるように心がけておりますので、そう言っていただけるととても嬉しいです。
少しでも気に入っていただけたなら、書いた甲斐がありました。続きもお手に取っていただければ幸いです。
第三章 漂泊の騎士⑤への応援コメント
海の場面、解放感と切なさが同時に押し寄せてきてとても印象的でした。無邪気にはしゃぐアウレリアと、それを見つめるユリウスの視線の対比が美しいです。
そして一瞬だけ垣間見える「黄金の聖女」としての姿が、彼女の本質を強く印象づけますね。最後の問いかけと沈黙は、二人の関係の奥行きを感じさせて胸に残りました。
作者からの返信
海の場面は映像を脳内照射しながら意気込んで書いておりましたので、そう言っていただけると本当に嬉しいです!
アウレリアが珍しく弱音を口にしたのは、海というセンチメンタル製造機のせいかもしれません……。
いつもありがとうございます!
第五章 黄金の雛鳥⑥への応援コメント
トゥレンの苦労人ぶりにがんばれと応援し、ヘリオスの底の見えなさにぞっとしていました。ますます読み進めたくなりました!
作者からの返信
五章最後までお読みいただきありがとうございます!
トゥレン、胃痛が休まることがなさそうですね。ヘリオスという天敵がいる限り安眠はできないかもしれません(合掌)
そんな彼を引き続き応援よろしくお願いいたします🙇
第五章 黄金の雛鳥③への応援コメント
ここまでの最カワキャラが、トゥレンさんな件。
次点でユリウスか。
ミリアも有能で良い仲間ですね。アウレリアは、ユリウスとミリアがいるだけでも随分と恵まれているように感じます。
作者からの返信
トゥレンたちへの応援、ありがとうございます。
今回はトゥレンの秘密がついに明らかになりました。一番の側近で軍師のくせに、西への侵攻時に留守番していたのは、従軍したら死ぬからです。(勝手に)
トゥレンとユリウス、従者コンビはどちらも精神的疲労が限界まで来ていそうですね。
第五章 黄金の雛鳥②への応援コメント
アウレリアがだんだん本領発揮してきて楽しくなってまいりました。
みんなそれなりに有能なのに、なんだか微妙に噛み合ってない感のあるレックス陣営が良いですね!
アウレリア、王宮での待遇は結構酷かったようですが、本人が一応健やかな心根に見えるのは、ユリウスとマクシムのおかげなのでしょうか。
作者からの返信
楽しんでいただけて大変嬉しいです。いつも励みになっております!
アウレリアはマクシムとユリウスがいなかったら今のようには育っていなかったでしょうね。マクシムのお手柄です。(息子を犠牲にしながら)
第五章 黄金の雛鳥①への応援コメント
トゥレン可愛いよ。トゥレン。
ヘリオス、悪辣とまで言われてて笑います。
レックスは合理的でかっこいいけど、その分?EQ低そうではありますねー。
ここからアウレリアとの同盟がどうなるのか楽しみです。
とっちらかった状況に振り回されるトゥレンを愛でたい回でした。
作者からの返信
トゥレンを気に入っていただき、ありがとうございます。黄金の雛鳥とかいう聖女っぽい章題からのトゥレンスタートです。
レックスもだんだん有能さの雲行きが怪しくなってきましたね……。
第三章 漂泊の騎士④への応援コメント
「レーナ」という名前が自然に出てくる流れ、とても美しいですね。本人は無自覚なのに、ユリウスだけがその意味を知っている構図が静かに胸を打ちます。
そして「お兄ちゃん」呼びのやり取りの軽やかさが、その裏にある過去の重みをいっそう引き立てていて印象的でした。
作者からの返信
お忙しい中、いつもありがとうございます!
アウレリアが何も知らないからこそユリウスの罪悪感が地底を突き抜けるほど重くなっていくようです……
兄妹ごっこが一見するとほのぼのしているのに、その裏の重みを感じていただければ嬉しいです。
第二章 灰色の王子⑤への応援コメント
ヘリオス、全てが計算ずくだったのですね。
つまり、私も侍女たちと同じように篭絡されていたと……
作者からの返信
はい、残念ながら籠絡されていたようです。
一族を失った美少年の前のフィルターはかなり強固な模様です。
彼の詭道を見届けていただきありがとうございます!
第二章 灰色の王子④への応援コメント
あぁ……侍女たち、やはりそうなったか……と思っていたら、新たな勢力が。。
そして全てが裏目になってしまったトゥレンが気の毒でした。
人間は所詮、非合理的なものですからね。。
作者からの返信
トゥレン、合理の塊すぎて非合理なものに対応しきれなかったのが敗因ですね。
まあ、普通の人間では防げなかったとは思います……😇
第二章 灰色の王子③への応援コメント
これは……なんだかとても危なっかしいものを感じる場面ですね……
侍女の善意が善意のままで終わればよいのですが、、
作者からの返信
ええ、侍女ちゃん危ないですよね……
必要以上に同情するのは良くないのですが、何しろ侍女経験のない新人なので……
第二章 灰色の王子②への応援コメント
ヘリオスの悲痛な叫びが耳に聞こえてくるようで、兵士たちと同じように胸が痛みました。。
子どもの痛ましいシーンは、読んでいて辛いですね……
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
兵士たちにとっては自分たちが正しいと思っていても、目の前で子供が泣き叫べば罪悪感にさいなまれますからね……。そんな彼らの胸の内を思っていただき嬉しいです。
第三章 漂泊の騎士③への応援コメント
聖女の象徴である髪を切る場面、その重みとためらいが丁寧に描かれていて印象的でした。ユリウスにとっての信仰と忠誠がぶつかる瞬間であり、ただの変装以上の意味を感じます。
それでも最後はどこか微笑ましさも残っていて、不格好な断髪ややり取りに二人の関係の柔らかさが滲んでいるのが良いですね。厳しい逃亡の中で、確かな絆が見える一話でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
断髪シーン、長くなるなとは思いつつも二人の関係性を見せるためにはどうしても入れたくて……シリアスとコメディを混ぜつつ気をつけて書いていたつもりでしたので、そこを汲み取っていただけると本当に嬉しいです。
毎度のことながら感謝と感服でいっぱいです。
第四章 灼熱の魔女⑧への応援コメント
緊迫しているかと思ったら、微妙にゆるい展開になってきて笑ってしまいました。
西セルディア、随分と文化的に遅れちゃってたんですねえ……備蓄の白パンがご馳走……
作者からの返信
引き続きご覧いただき、コメントもありがとうございます!
西側は小麦や酪農が主流ではないので、ユリウスはかなりのカルチャーショックを受けたと思います。尋問されていたら完落ちしてたかもしれません……(危ない)
彼にとってはカツ丼より効果ありそうです。
第三章 漂泊の騎士②への応援コメント
幼い頃から積み重ねてきた二人の関係が丁寧に描かれていて、とても胸に沁みました。何も持たないまま囚われたアウレリアと、戸惑いながらも寄り添い続けたユリウスの時間が、今の信頼へと繋がっているのがよく伝わってきます。
特に「嘘じゃなくて良かった」という一言が、過去と現在を静かに結びつけていて印象的でした。運命に導かれるような再会の流れが、とても美しいですね。
作者からの返信
引き続きご覧いただきありがとうございます!
時系列乱すのはあまり良くないとは思いつつもここに回想入れないと物語が機能せず……
二人の関係性が伝わっていれば嬉しいです。
「嘘じゃなくてよかった」は純真無垢な台詞であるがゆえに、ユリウスには呪いにもなってしまっているんですよね……
第二章 灰色の王子①への応援コメント
灰色の王子レックスの人物像が、戦後処理という静かな場面を通して丁寧に描かれており、非常に印象的でした。
特に感情を表に出さず合理的に判断を下す姿から、単なる冷酷さではなく統治者としての資質が伝わってきます。
また、バルナスとの関係性や部下への対応から信頼の厚さも感じられ、人物に立体感が生まれていました。
戦後の空気感とともに、次章への期待を高める導入として完成度の高い一話だと思います。
作者からの返信
当初はもう少し短めのエピソードでしたが、レックスの内面描写を多めにしました。結果、彼の人物像が伝わっていれば嬉しいです。
恐れられていると同時に信奉されてもいるんですよね。
丁寧なコメントありがとうございます!
第一章 黄金の聖女④への応援コメント
離宮の違和感から聖女逃亡の発覚、そして脱出までの流れが非常に緊張感をもって描かれており、場面転換の巧みさが印象的でした。
特にバルナス側の視点で“遅れ”を示してから逃走側へ移る構成が効果的で、読者に状況を立体的に伝えています。
マクシムの覚悟と葛藤、アウレリアの無垢さも対比としてよく機能しており、感情面でも強く引き込まれました。
物語の転換点として非常に完成度の高い一話だと思います。
作者からの返信
続きを読んでくださってありがとうございます!
色々情報詰め込んだ回なので、そう言っていただけるととても嬉しいです!
バルナスはくたびれた刑事みたいな扱いになってしまいましたが……
第四章 灼熱の魔女⑥への応援コメント
ミリア、かっこヨ!
古代医療のくだりは、ファンタジーというよりは歴史小説的な雰囲気が強くて、とても面白かったです。燃える水は、エタノールでしょうか。
そしてアウレリア、また船酔いの日々か……。
作者からの返信
突然の中世ドクターX始まってしまいました。開腹手術はさすがに厳しすぎるので、指の癒着切開くらいが限界ですね。
エピオナ謹製の燃える水はだいたいエタノールみたいなものです。時代的にはちょっとオーバーテクノロジーではありますが。
アウレリアはまたお友達(タライ)と一緒です。
第四章 灼熱の魔女④への応援コメント
やったね、ユリウス! パーティーメンバーが増えたよ!
しかも医師とは心強い。
ミリアさん、ツッコミ気質で、さすが医師だけあって判断も合理的で良いですね。
ちょっとお上品な雰囲気のこの二人組には、最適な仲間だと思えます。
作者からの返信
聖女、騎士、ヒーラーとだいぶパーティーらしくなってきました。今までは騎士ワンオペ(聖女デバフ付き)でしたからね。
ミリアはだいぶ口は悪いですが腕は確かなのでユリウスの負担も軽くなりそうです。非戦闘員は増えましたが……
第四章 灼熱の魔女②への応援コメント
エピオナの医師ちゃん、結構強くて賢くて頼りがいのある感じ!
エピオナは医療都市だった。それをベルダの聖騎士団が落としたのは何か意味がありそうですね。
謎の香袋といい、陰謀の匂いが……!
作者からの返信
第四章も引き続きありがとうございます!
エピオナ、以前にチラッとだけ出していますが何やら不穏ですね……
生き残り医師の登場でようやく本筋に出せてホッとしております。
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
逃亡の緊張感の中に、ふと差し込まれる二人の距離の近さがとても印象的でした。アウレリアの無垢な信頼と、それに戸惑うユリウスの内面が対照的で、静かな温度差が胸に残ります。
また、マクシムの周到さがここでも生きていて、彼の存在の大きさを改めて感じさせますね。過酷な状況でありながら、どこか柔らかな余韻のある一話でした。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
二章のドタバタ劇を経て三章で急に二人の世界にギアチェンジしておりますが、彼らの微妙な温度感を感じ取っていただき嬉しいです。
若造一人の力で逃亡はさすがに無理だろうと思い、用意周到おじさんマクシムを召喚いたしました。
これから始まる逃亡劇の前の静けさに、余韻を感じていただければ幸いです。
第二章 灰色の王子③への応援コメント
ヘリオスかわいい🥹✨️
書くところと書かないところ。はっきり分けてるのすごく印象に残ります✨️気になるところが明かされつつさらに謎が増えてく...みたいな感覚がどんどん引っ張られます✨️楽しいです!
またきます≡( ⊂ ˙꒳˙ )⊃ブーン✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
色々仕掛けは施しておりますので、お楽しみいただければ嬉しいです。
またのお越しをお待ちしております✨️
第一章 黄金の聖女③への応援コメント
王子めっちゃ怖いです((((;゚Д゚))))
怖いけどどう変わるのか、はたまた変わらずいくのかすごく気になるっ...!!(っ´ω`c)マッ...
作者からの返信
コメントありがとうございます!
王子は今後もメインで出てまいりますので、お楽しみいただければ嬉しいです。怖さが伝われば本望です!
第一章 黄金の聖女②への応援コメント
古代のローマとギリシャ好きとしてはニヤニヤしちゃいますねー。
文字数かなり多いですよね?
内容は、ギリシャが滅びゆく流れに近い印象
隣国のモデルの立場はローマ風味
アウレリアはクレオパトラなのかな?
なんて想像しながら読ませていただきますね(≧∀≦)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第一章は一気に国滅ぼすのに情報量かなり詰め込んでますね😇
文字数は2000〜5000くらいで割とまちまちです。
ローマ要素は以降もチラチラ出てきますのでお楽しみいただければ幸いです!
第一章 黄金の聖女①への応援コメント
1話から重厚ですねー♪
情報量の多さに驚きました
アウレリアとユリウスの心情
ここからの流れ
お話しの組み立てが上手いですね^ ^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
というか早っ!!もうお読みいただけたんですか!?
組み立ては一応設計しているので、そう言っていただけるととても嬉しいです!
第四章 灼熱の魔女⑨への応援コメント
ここまで拝読させていただきました。ユリウスの不器用さが際立っていて、応援していました。アウレリア一行がどうなっていくのかが楽しみです!
作者からの返信
第一部最後まで追っていただき、またコメントもありがとうございます!
有能だけど不器用なユリウスをお気に召していただければ嬉しいです。
この先の彼らの紆余曲折を見守っていただけますと幸いです!
第三章 漂泊の騎士④への応援コメント
裏に潜む大罪!?
こちらもなんだか闇がありそうな雰囲気に……。
作者からの返信
密かな一文にも気づいていただきありがとうございます!
ユリウスもたいがい色々抱えているようですね……
第二章 灰色の王子⑦への応援コメント
なるほど、皇后というのは、このようにして得た地位だったのですね。
ヘリオスも尋常ではないけれど、ベルダもかなりのやり手ですね。
女使いまくりで、ここまで権力を掌握してしまうとは。
この金髪連合、かなり厄介そうで、この先レックスがどう戦っていくのか楽しみです。
そして、トゥレンー!
大丈夫か、冷静さ失ってないか?
君のことちょっと好きになってきたので、やるなら闇堕ちせずに、きちんと決めて欲しいのだが、……相手が相手だけに心配です。
作者からの返信
ヘリオスだけでなくベルダもたいがいおかしいですね。22歳で皇后創設はだいぶチートです。
トゥレン、内部が荒れ狂っているので現状かなりやばいです。好きになっていただけるととても嬉しいです。
作中でも一、二を争う苦労人なので、今後の疲労具合も見守っていただければ幸いです。
第二章 灰色の王子⑤への応援コメント
情が移らないようにとトゥレンがいくら頑張っても、一日で陥落されてはどうしようもないですね。こればっかりは、相手が悪すぎた。
「まともな人間の想像を超えている」というか、ヘリオス王子が「まともな人間」じゃないんですもの。こんなんチートやん。と、私がトゥレンなら言いたいです。
まあ今後は、女子供だろうと同情は絶対禁物。可愛ければ尚のことと肝に銘じるしか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヘリオス、まともな人間どころか、もはや人間のカテゴリーか怪しいですからね……
トゥレンは悪くないんです……(多分)
相手が悪かった……
第一章 黄金の聖女③への応援コメント
疫病による王家の崩壊から継承争い、そして裏切りの粛清へと至る流れが非常に鮮やかで、国家の腐敗と権力の冷酷さが深く印象に残りました。
特に、内通者たちが褒賞を期待して集められた末に断罪される展開は、皮肉と緊張感がよく効いていて見事です。
アレクシスの苛烈さも単なる残虐さではなく、秩序観を伴って描かれているため、人物としての格がしっかり立っていると感じました。
作者からの返信
人数減らすための疫病というメタ的な理由でもありましたが、うまく機能できていたようで良かったです。
アレクシス王子も単に苛烈なだけでない人物像が伝わっていて嬉しい限りです。
とても丁寧で細やかな感想をありがとうございました。
第一章 黄金の聖女②への応援コメント
戦争の発端から進軍、王都陥落に至るまでの流れが非常に緻密に描かれており、状況の理解と緊張感の両立が見事だと感じました。
特に書簡の遮断や狼煙の連携など、戦術的な描写に説得力があり、物語に深みを与えています。
また、西側の慢心と崩壊を段階的に描くことで、国家の脆さが強く印象に残りました。王の末路も象徴的で、物語全体の不穏さを際立たせる効果的な一話だったと思います。
作者からの返信
第一章は圧縮戦記仕立てにしたので、情報量多すぎないか心配ではありましたが、きちんと伝えることができたようで良かったです。西王国の脆さも感じていただけて嬉しいです。
第一章 黄金の聖女①への応援コメント
序盤から会話で関係性を自然に提示しつつ、違和感のある状況を段階的に明かしていく構成が非常に巧みだと感じました。
特にユリウスの逡巡やアウレリアの聡明さが会話ににじみ出ており、人物像が無理なく伝わってきます。
ヘリオスの無邪気な一言による情報開示も効果的で、緊張感の高まりが印象的でした。説明パートも過不足なく整理されており、世界観への導入として完成度が高い一話だと思います。
作者からの返信
とても丁寧なコメントありがとうございます!話ごといただけるとは!
ネット小説は1話が肝要なので、導入部に対しそう言っていただけると大変嬉しいです。ヘリオスもあえて爆弾投下役にしましたが、それも効果があったようでホッとしております。
第二章 灰色の王子⑦への応援コメント
皇后ベルダの成り立ちと権力掌握の過程が明かされ、物語の構図が一気に立体的になりましたね。神性と政治を同時に握るその存在は、まさに異質で圧倒的です。
そして、ヘリオスを巡る駆け引きを前にしたレックスの冷静な分析と、内に燃える苛立ちが対照的で印象に残ります。最後、静かに燃え始めるトゥレンの執念が、今後の展開への不穏な熱を感じさせて非常に良い余韻でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
章の最後で必要情報ようやく出せてホッとしたというところです。あまり早くも出せないし、引き延ばしても離脱されるし……。
トゥレンの執念に不穏さを感じていただけて嬉しいです。
第二章 灰色の王子⑥への応援コメント
凱旋という晴れの場でありながら、空気が一瞬で凍りつくような緊張感が見事でした。特に、ヘリオスとレックスの初対面がこれほど歪んだ形になるとは……その会話の一言一言に毒が潜んでいて、強烈に印象に残ります。
そして「勝者」であるはずのレックス側が揺さぶられる構図が鮮やかで、物語の主導権が静かに移り始めた感覚がありました。この対峙、非常に痺れます。
作者からの返信
史上稀に見る大勝利の凱旋がまさかの煽り劇場に塗り替えられるとは……しかもレックスは何も知らされていないのでサプライズが過ぎます。トゥレン、意識を保っているのも限界です。
二人の王子対面、痺れると言っていただけると小躍りするくらい嬉しいです。ありがとうございます。
第二章 灰色の王子④への応援コメント
今の所主人公アウレリア以上に存在感発揮しているヘリオス、すごい。なんだこの12歳。
しかし、ベルタ皇后もかなりの威圧感です。
敵、ということはレックスの王位継承を阻もうとしている?
ヴァルクレウスの方も、かなりキナ臭くなってきましたね。
そして、トゥレン哀れなり……。これからは情動の研究もしましょう。
読み進めるほどにおもしろいです!
おもしろすぎて、コメント連投失礼いたしました。レスはお気になさりませぬよう。
作者からの返信
ヘリオス、楽しんでいただけているようで幸いです。
トゥレン、女子供は苦手とかフラグ一級建築士すぎましたね……。
いえいえ、感想文(ツッコミ)がめちゃくちゃ楽しくて、こちらも笑わせていただいております。いつもありがとうございます。引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
第二章 灰色の王子③への応援コメント
ヘリオスやはりあざといな。
これは自分の魅力というか魅せ方を分かってますね!
レックスがいれば、この危険性に気づいたかもしれないけど……。
トゥレン、いいですね。
「もはや天敵」の表現に笑ってしまいました。
しかし有能であろうとするならば、やはり女子供の扱いにもたけなくてはいけません。がんばれトゥレン!
作者からの返信
トゥレン、スキルツリーがめちゃくちゃ歪なタイプです。ダメなところはとことんダメなので……。今後も女子供に振り回されそうな予感。
ヘリオスは本当にだいぶあざといショタですね。トゥレンも見習わないと。
第二章 灰色の王子②への応援コメント
ヘリオス王子、十二歳で侵略戦争からの粛清コンボを見たら、そりゃこうなるよねとは思いつつも、こんなにも敵側の兵士たちが同情するのは、ちょっと危険なのでは……。
王子本人は自身の魅力に気づいているのかどうか。
疑心暗鬼マンなので、素直に受け取れなくなってます。
そして髪と瞳の色だけで、いまいち不人気ぽいレックスに更に感情移入してしまうのでした。
ハゲだったら人権なかったな。いや、眩しいだけに、灰色よりはマシなのか……。
作者からの返信
兵士たち、普段あんまり泣き叫ぶ子供の相手をしていないため、だいぶ精神削られていますね。しかも自分たちのせいだと思うと余計に……。
ハゲ>灰色髪 はさすがに想定外すぎて笑いました!確かに輝きでは負ける!!!
第二章 灰色の王子⑦への応援コメント
ベルダ、やっぱバケモンだったーヽ((◎д◎))ゝ
ただの権力者じゃなくて、ちゃんと「構造ごと奪ってる」のがえぐい。
王権+神権って、そりゃレックス詰むよな…って納得感ありんす。
その上でヘリオス放り込まれてるのが一番ヤバい!
これもう「皇后 vs 王子」じゃなくて、“怪物2体×1”みたいな構図になってますね。
レックスもちゃんとヘリオスを危険物として見てるのいいですねー。
あそこで「子供扱いしない」の、やっぱわかってる。
そしてトゥレンー!!
完全にスイッチ入ってるー。
「処刑劇場」って言葉がいい。
合理マンが感情で殺意燃やしてるの、めちゃくちゃ面白い流れやー!
誰も善人じゃないし、誰も引かない。めちゃくちゃ好みの泥仕合(ㆁωㆁ)
作者からの返信
ベルダ、ただの意地悪な継母ではありませんでした。政治的なセンスもかなりのものですね。
トゥレン、合理の鬼がキレた結果、最も非合理なことを脳内でやり始めました。
主人公不在の中、化け物バトルが繰り広げられたカオス劇場、ご覧いただきありがとうございます\(^o^)/