第二章 灰色の王子④への応援コメント
ヘリオス様!なんと、狡猾ショタでいらっしゃったのですね。大変素晴らしいです。大好物です。
作者からの返信
種明かし編、お読みいただきありがとうございます!
お気に召していただけて光栄です!
ヘリオスくんをこれからもよろしくお願い致します!
第二章 灰色の王子⑦への応援コメント
なにはともあれトゥレン君の胃はもとより抜け毛が心配になります。がんばれトゥレン君。
作者からの返信
二章ラストまでお読みいただき感謝です!
一応は二十代なので、毛根の方はまだ大丈夫な気はしますね!
胃はね……もう胃壁が削れ切ってるかもしれません。
トゥレン君への応援ありがとうございます^^
第七章 鉄の軍団⑤への応援コメント
ミリア姐さんかっこいいす!
救命の前では恐れも遠慮もなしなメンタルが痺れます。
バルナス将軍の為だけでなく、今回の不穏な戦地に理系ミリアさんが来たのは結構意味があるのではという気がします。
それにしてもなんだか怪しい状況ですねー。敵の内情と目的はどうなっているのだろう。
動きの鈍った兵士たちといい、流れてくる煙も何か薬物系?と疑ってしまいます。
さすがのレックスさんも何かに当てられた雰囲気……大丈夫か。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
全体的に混乱の極みの戦場となっております。
戦略戦術で知恵の競い合いにはならず、レックスも何やら調子悪そうですね。
頼みの綱は外部の人間ミリアだけ……!鉄の軍団もだいぶ台所事情厳しい模様です。
第七章 鉄の軍団⑥への応援コメント
今回はとにかく「地獄の空気」が素晴らしかったです(笑)。重苦しい戦況分析と、祖父の介護みたいな救護風景が同時進行しているせいで、緊張感と妙な生活感が混ざり合っていて非常に独特でした。
そして後半、ミリアの知識によって「魔術」の正体が薬物だと繋がる展開は見事ですね。ここまで積み上げてきた“香”の不穏さが、一気に現実的な恐怖へ変換された感覚がありました。
その直後のレックスの「初めから期待はしていない」は、あまりにも致命的でしたね……。本人に悪気がないのが余計にひどい。セリオの胃痛が本当に気の毒です(笑)。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
実は当初の章タイトル案は「混迷の将」でして、カオス極まる状況でお送りしております。
ミリアは職務を果たしておりますが、レックスは相変わらず……
セリオが現在のトゥレン枠になっています(笑)
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
硬いパンは普通スープにつけて食べるものだからね
水がないんじゃ大変だよね
このまま逃亡中の騎士と駆け落ちします?
作者からの返信
引き続きお越しいただきありがとうございます!
水はあるけど節約しないといけないですしね。
このまま駆け落ちしたらテンプレ風タイトル回収できるのに……w
第二章 灰色の王子①への応援コメント
あの可愛いヘリオスくん大丈夫かなあと思っていたんです…!
捕虜になってました…
灰色の彼がレックス殿下でしたか!
金がもてはやされる中での銀灰。聖女アウレリアの対になる存在が美しいです。
作者からの返信
引き続きお越しいただきありがとうございます!
一話に出てきたきりのヘリオスを気にかけていただき、嬉しいです。
そして、灰色の王子がこのレックスでした。
黄金と灰、対照となるこの二人の物語を見守っていただけますと幸いです。
第三章 漂泊の騎士⑥への応援コメント
オルゴいいやつだった!!
ユリウスの脳内実況😂
彼の心労とともにレーナの挙動がしっかり伝わってきました
女性の役割といえばやはり…
ユリウスは何としても守りたいでしょうね
頼るあてもない中どう進んでいくのか…!
作者からの返信
オルゴ、自称ユリウスの親友ですからね。
ちょっと体の丸い、普通にいいやつです。
はじめてのおつかい、実況を楽しんでいただければ嬉しいです。
そしてそんな中、彼らの絶望の旅がどうなるのか、引き続き見守っていただけますと幸いです。
第三章 漂泊の騎士⑤への応援コメント
やめてー!お兄ちゃんのHPは0よ!
買い物のときはその口調は大丈夫だったのでしょうか😂
ユリウスの心労は計り知れないですね…!
でも、アウレリアもアウレリアなりに頑張っているんだね
作者からの返信
お兄ちゃん、完全に限界寸前です。
敵との戦闘が一度もないのに勝手に削れていっています。
とはいえ、初めて出た外の世界で逃げながら野宿を続けるのもキツイだろうな……と思いながら、彼らを消耗させております。
アウレリアの頑張りも酌んでいただき、ありがとうございます。
第三章 漂泊の騎士④への応援コメント
大罪かぁ…
召し上げられる際に、かな?
なんだろう
貨幣のことは知っていても使う機会なんてないですもんね
金貨は銀貨の何枚とかまでは考えたことあるけど
含有率とか時代とかまで設定があるとは恐れ入りました!
お兄ちゃん呼びは罪だよね☆
作者からの返信
ローマと言えばコイン!というローマ脳のせいで、必要もなく貨幣設定を盛り込んでしまいましたw
お兄ちゃんと呼ばれるたびにユリウスは固まる模様です。
第三章 漂泊の騎士③への応援コメント
鴉はなにか裏のお仕事かな?
ユリウスが相変わらず微笑ましすぎる
ハサミがないのかな?と思ったらあるんかい!
そっぽ向くユリウスも可愛い😂
髪を切る時の抵抗は「聖女の髪」というのもあるけど、それだけじゃないのかな、とも思いました
アウレリアの純粋さは罪ですね…!
作者からの返信
ユリウス、器用なのか不器用なのか……
ナイフに慣れすぎていてハサミを使う習慣がなかったのですよね。
聖女の髪が全部なくならなくて何よりでした。
第三章 漂泊の騎士②への応援コメント
ユリウスさん、そんな幼い頃から調きょ…げふん
果実水のやり取りが微笑ましい
疫病は幸なのか不幸なのか…
覚悟決めてたのに揺さぶられてる感が切ない
作者からの返信
果実水、めちゃくちゃ甘ったるかったんでしょうねぇ……
もう別れると思っていたのに引き戻されるのも、なかなかキツイものがあると思います。
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
おっとユリウスさん…?😏
こんな状況であっても、アウレリアにとっては不安もありつつ何でも新鮮に感じるのでしょうね
それなのにユリウスが健気でかわいいです(笑)
マクシムはほんとにお父さん(笑)
本人たちは気が抜けないのに、読んでるこちらはニマニマしてしまう回でした
それなのに説得感があるのはさすがです
作者からの返信
引き続きお越しいただきありがとうございます!
ユリウス、ずっと内勤の護衛騎士だったので、聖女を連れてのサバイバルは当然初めてですからね。お互い慣れない中での珍道中になりそうな気配ですw
第七章 鉄の軍団⑤への応援コメント
前半の救護場面、とても好きです。ミリアが次々と全員に役割を振っていくことで、ばらばらだった面々が自然に一つの医療班として動き始めるのが実に鮮やかでした。特に、イアスがアウレリアに押し切られて入口警護を引き受けるくだり、あの無口な男が静かに巻き込まれていく感じが良いですね。
そして後半は、一気に“鉄の軍団”の本領が描かれました。霧と煙の中でも、レックスの一声で軍が再編されていく場面には圧倒されます。一方で、敵側の不自然さがかなり不気味でした。高度な戦略と、理性を失った兵の動きがまるで噛み合っていない。そこに強い違和感と不穏さがあります。
最後、レックス自身にもわずかな異変が出始めている描写が静かに怖かったです。
作者からの返信
最新話にお越しいただきありがとうございます!
人が増えたので、それぞれ仕事を分担させないと混乱するので……ミリアに采配してもらいましたが、その効果が表れていたようで良かったです。
今まであまり見せ場のなかったレックスにようやくスポットが当てられるようになりました。上に立つ者らしい姿が伝わっていれば幸いです。微妙な異変にも気づいていただき、ありがとうございます!
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
ううん、ユリウスがあったかいから平気
こんなんもう扶養ですやん…( ˘ω˘ )
そして逃亡過程やその中の食事の描写がちゃんとリアリティあるの、とても好き…。質量がある…。
作者からの返信
三章お越しいただきありがとうございます!
二章からガラッと雰囲気変わりましたが、雰囲気まで感じていただけて良かったです。
食事風景も結構力を入れましたので、そこを好きと言っていただけてとても嬉しいです!
米好きですが舞台がローマなのでひたすらパンですが……。
第二章 灰色の王子⑥への応援コメント
面白かった。北峰さんとても楽しんで聞いておりました。
何回かちょっと読み返していたので、
結局、1時間20分かけて5話ぐらいしか、進みませんでした😂
ここからもどうなるか、めちゃくちゃ楽しみです。
やってやったぜ!みたいな皇后の後ろに隠れながら生意気を言うヘリオスと、
呆然とするレックス、申し訳なさそうなトゥレンが、その後、どんなふうに描かれていくのか興味津々ですw
それではありがとうございました。
またお邪魔いたします😊💕
作者からの返信
わわ、拙作にそんなにお時間使っていただきありがとうございます!というか、どうもスミマセン!
ほんと、ムカつくクソガキなヘリオス、そして翻弄されたレックスとトゥレン。
彼らのこの先の行く末を見守っていただければ嬉しいです。
ご来訪、そして丁寧なコメントありがとうございました!
編集済
第二章 灰色の王子⑤への応援コメント
北峰さん、お見事でございます💕
面白い。すごい面白いです。
政敵の皇后へアクセス経路を開拓して警備兵の検閲をパスする果汁文通✨
皇后の必殺特殊攻撃により、トゥレンはヘリオスに出し抜かれてしまう。
馬車の中で泣き叫びながら、多様な戦略を練っていたと考えると、末恐ろしい少年王子ですね。
合理性、論理性を最も尊ぶ彼《トゥレン》にとってはヘリオスを天敵と評する所も間違いなさそうですなw😎💕
作者からの返信
すべてが計算と計略でした……ヘリオス、恐ろしい子!
合理性ですべてを測るトゥレンとは死ぬほど相性が悪いんですよね😂
楽しんでいただき、ありがとうございます!
第二章 灰色の王子④への応援コメント
めちゃくちゃ面白いですね👍💕
ヘリオスの母性愛をくすぐる、前回からの仕草と行動。
香の匂いも、おそらく感覚を麻痺させて、ジャスミンや薔薇の香りを付与させて母性愛を増幅させているのかな?
なんて思ってしまいましたwww
この状況どうなっていくんでしょうか?😂
作者からの返信
灰色の王子④、脱落者の多いエピソードを楽しんでいただけて良かったです!
すっかり騙していたとんでもない子供でした。
面白いと言っていただき、ありがとうございます!
第二章 灰色の王子③への応援コメント
やはり北峰さんの紡ぐ言葉は、読み上げ機能で聞きながら、拝読していてとても美しく響いてきます🥰💕
トゥレンにとってヘリオスは天敵に近い存在との記述が少しワクワクさせますねw
さらに、泣きわめく子供の相手などしたくないというのが理由の大半😂
ここに、圧倒的な不利な立場のヘリオスに活路があるのではないか?なんて思ってしまいました💕
作者からの返信
読み上げでもちゃんと伝わっていて嬉しいです。実況報告みたいで新鮮です✨️
ありがとうございます!
トゥレンとヘリオス、最悪の相性の二人なんですよねホント……😂
第二章 灰色の王子②への応援コメント
北峰さん、こんにちは😊
3話前から遡ってやって参りました。
ヘリオスは過覚醒の状態ですね💦
しかも、普通の子供の場合は、親に八つ当たりしたり、周囲にそれを行ったりするものですが、1人で泣き叫ぶ様子は何とも、初めの優雅で自由奔放に暮らしていた彼には相当なストレスだと思います。
こんな時は、信用できる人物が優しく抱いてあげて、背中をトントン叩いてあげ、オキシトシンを分泌させ、副交感神経を和らげてあげるといいんですけど......
少しエピソードコメントを抑えながら、読み進んでみたいと思います✨
作者からの返信
早速の再訪ありがとうございます!
すでに先をお読みかとは思いますが、ヘリオスの泣き叫びシーンに優しいお言葉をいただき、大変恐縮です。
ニチハさん優しい✨️
どうぞ、ごゆっくりお楽しみくださいませ〜
第七章 鉄の軍団④への応援コメント
瀉血デター!
ミリアさん、ここは先進医学の力を見せつけてやってください!
そして外では戦闘が?!
バルナスがこんなになってしまって、殿下もいつもより少し硬度が落ちてるようですが、ここでついにカッコいい殿下を拝めると期待しております。
確か殿下の戦闘力ってバルナスの次でしたっけ。
レックスのキャラがこんなだから無理だったけど、もっと凡俗な男だったらベルダは殿下も落としにきてたかもなあ……と妄想中。十六の頃のレックスを見たいです。
作者からの返信
はい、中世王道の瀉血の時間です!
必要ないけどどうしても一語入れたくて……!
そうです、殿下の戦闘力は作中ナンバー2です!なので今は本人自ら頑張ってもらわないといけません。
レックスが従順で可愛げのある継子だったら……と想像しようとしましたが無理ゲーでした。ベルダでない普通の継母でも手に余る子だと思います、この王子。
16歳時代の話もすでに手元にはあるので、いずれお出しできるかと……!
第一章 黄金の聖女④への応援コメント
いや、もう戦記ですね。圧巻の重厚さ…
戦争の緊張感がもう…
何はともあれマクシムさんがご無事で何よりでした。アウレリア様たちに追いつくのか?
王女であり、聖女でもあるアウレリア様の美しさと垣間見える聡明さ…
黄金の血のためだけに連れてこられた彼女を巡る世界、続きを読むのが楽しみです!
作者からの返信
第一章、まとめてお読みいただきありがとうございます!
四話の中にだいぶ一気に詰め込んだので情報過多かとは思いますが、重厚と言っていただけて、書いた甲斐がありました!
マクシム、討死フライングになってしまいましたが、ひとまず無事だったようです(笑)
アウレリアの活躍はもう少し先になりますが、気長に見守っていただければ幸いです。本当にありがとうございます!
第一章 黄金の聖女①への応援コメント
ヘリオスの無邪気な一言で話が一気に動く構成が印象的でした。
なぜ聖女アウレリアは蚊帳の外なのか、東との戦争の内容、神の瞳…気になるところがたくさん詰まった冒頭!
続き読んで来ます!
作者からの返信
早速お越しいただきありがとうございます!しかもコメントまで!
一話からだいぶ色々要素突っ込みましたが、気になると言っていただけてとても嬉しいです!
第七章 鉄の軍団④への応援コメント
「鉄の軍団」という呼称に説得力が生まれる回でしたね。レックスが十六歳で“お飾り”として送り込まれたはずなのに、逆に軍そのものを作り変えてしまったという経緯が非常に格好いいです。
そして後半、バルナスの変わり果てた姿と、そこで一気に空気を掌握するミリアの医師としての迫力が鮮烈でした。特に「私は医者だよ」の一言、短いのに圧倒的な強さがあります。
最後の、レックスの圧力が少し薄れて見えた描写も印象的でした。あの王子にとって、バルナスがどれほど大きな存在なのかが静かに伝わってきます。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
この「鉄の軍団」という章タイトル、実はかなり悩んでから付けたものだったので、結果的に説得力を感じていただけるような章になれて良かったです。
ミリアもここが見せ場ですので頑張っています。彼女の芯の強さを感じ取っていただき、嬉しい限りです。レックスも本当は気落ちしているのが伝われば幸いです。
第五章 黄金の雛鳥④への応援コメント
レックスとトゥレン……アウレリアがミリア連れてきてくれて良かったね……。
思わぬ拾い物なんじゃないかな。皇后の使ってる香に対しても何かできそうだし。
盗み見する判断も有能ですごく頼りになる!
作者からの返信
ミリアは完全に想定外の拾い物だったので、アウレリアが王都を追われて逃亡して良かったのかもしれません(!?)
他の4人だけでは詰んでいたかもしれませんしね。
よく動いてくれて大変便利な子です(笑)
第五章 黄金の雛鳥①への応援コメント
要求が軽すぎる!
けどアウレリアに必要なのってそれだけだから、無駄に高い要求して立場を悪くするよりはこれが最善ですよね(*ˊᵕˋ )
この同盟の行末がどうなるか見守らせていただきます👀
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
アウレリア本人が頑張って考えたらこんな要求になってしまうんですよね……
とはいえかえって飲まれやすくて結果オーライだったかもしれません。
この同盟がどんな結果をもたらすか、見守っていただければ幸いです。
第七章 鉄の軍団③への応援コメント
今回はトゥレンの「胃痛回」でありながら、同時に彼の用兵と人心掌握の巧みさがよく出ていましたね。テオを“陽動役”として配置していたという事実には思わず唸りました。あの騒がしさすら計算の内だったとは……。
一方で、そのテオに最終手段の笛を託す場面はかなり綱渡りで、トゥレンの理性と不安がせめぎ合っている感じが非常に面白かったです。最後の「本当にテオに持たせても良かっただろうか」が、あまりにも切実でした(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トゥレンの胃痛とテオの真実の開示回でした。テオ、まさかの顔採用というトンデモ理由でしたが、予想外であれば嬉しいです(笑)
テオに笛を渡すだけで丸々1話消費していますが、楽しんでいただければ本望です!なかなか戦争始まりませんけれども!
第三章 漂泊の騎士③への応援コメント
戦争と謀略で殺伐としてたところに、急に“髪切るの下手すぎ騎士”出てくるの反則ー!!(≧▽≦)
でもただのギャグじゃないのがいいですね。
アウレリアの髪って、聖女としての象徴そのもの。
それを切って染めるの、ちゃんと「身分を捨てる儀式」なんですよね。
なのにユリウスが不器用すぎて、儀式が美容事故になってるの笑いました笑
女将のツッコミも強い。完全に現実の人間。
あとアウレリアが「気にしないよ」って言うのもいいですね。
そして本人よりユリウスの方が傷ついてるの、関係性出てるなーと。
最後の「また謝る」も好き。
この二人、逃亡中なのに会話がちゃんと可愛い。
ユリウス、戦闘力はあるのに生活力が微妙なの最高^^
作者からの返信
断髪式でまさかの丸々一話という謎の話数配分。
とはいえユリウスにとっては神への冒涜にも等しいので、かなり精神的にはきつかったはずです。
そして何でも切れると思っていた(自己認識)けど、女性の髪なんか切ったことがあるはずもなく。
シリアスだけだと息苦しいのでついコメディを投下したくなりましたw
第三章 漂泊の騎士②への応援コメント
これいいなあ。
派手な事件ないのに、ちゃんと「関係の積み重ね」で読ませてますね。
特に好きなの、アウレリアの
「私はアウレリアって言うんだって」
ここ、名前まで取られてめちゃくちゃ寂しい台詞なのに、子供だから無邪気に言ってる感じが刺さります。
あと果実水くだりかわいい!
「おいしい?」からの「嘘つき」の流れ、二人の距離感が一発で分かって、こういう小さい思い出を挟むの上手いなあ、と^^
んで、ユリウス…
ずっと“どうせ届かない”前提で生きてたのに、疫病で運命ひっくり返るのがまた、皮肉効いてますねー。
最後の、「もはや逃れられない運命」も良い。
恋愛脳じゃなくて、“騎士として人生ごと絡め取られた”感じある。
静かな回だけど、かなり好きですねー(≧▽≦)
作者からの返信
逃亡劇の次はいきなりの過去回想。
「私はアウレリアって言うんだって」は実は作中でもかなりトップクラスのやべー台詞なので、そこに気づいていただき嬉しいです。
自分の名前なのに伝聞形。ここで色々察せられるかなと。
そしてユリウスも幼少期からすでに運命狂わされてるんですよね……
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
逃避行ラブロマンス!
温度差で風邪ひくわーん。
でもこういう“戦争の合間の静かな回”ちゃんと上手いですねー
まずアウレリア、箱入り感がちゃんと効いてて
「馬ってこんなに速いのね」で、今までの閉じ込められた人生が一発で分かるのが✧
あとユリウスがずっと理性で耐えてるのはニヤつきました。
もう完全に「近い近い近い!!」ってなってるのに、騎士として踏ん張ってるの健気すぎる。
携帯パンのくだりも好きー。
世界観説明しながら距離感縮めてるから自然。
マクシムの過保護っぷりもめちゃくちゃ沁みますね。
んで最後ね、
“抱き寄せないし突き放せない”がめちゃくちゃユリウスっぽいー!!
この子たち、まだ恋愛ですらないのが逆にいい…!
逃亡生活の不安の中で、少しずつ「唯一の安心」になってる感じあります^^
作者からの返信
引き続きお越しいただきありがとうございます!
二章であれだけドタバタやらかして、さらに人物紹介でさんざんメタってからのこれですよ(笑)
やっと外の世界に出たので、アウレリアが初めて知るものを彼女の視点で描きました。かなり細かい逃亡劇描写になりましたが、楽しんでいただければ嬉しいです。
ラブロマンス……かな……
第七章 鉄の軍団②への応援コメント
え、ちょ……バルナスさん、今度こそ華々しい見せ場クルー! かと思ったら、まさかの重傷って!
緊迫したシリアス展開の筈なのに、トゥレンの混乱ぶりが面白すぎて読んでてずっと笑ってしまいます。
トゥレンさん、いくら疲れてるからといって、だんだん見たくないものは見ない状態になっているのでは。
彼には一度サバティカル休暇とか必要なんじゃないでしょうか。このままだと胃以外も壊れそうw
作者からの返信
バルナスさん、まさかの即落ち2コマですみませぬ!
メインが将軍の見せ場より補佐官の胃痛と混乱になっている謎の架空歴史小説ですが、その混乱っぷりを楽しんでいただけて何よりです。
そういえばトゥレンくん、1日も休暇ないんですよねぇ。
第五章 黄金の雛鳥⑤への応援コメント
性格最悪最悪😨
わざわざお姉様って呼んだり、胸をかき混ぜることを選んで言ってるの怖すぎますw
この状態で流れ弾食らうレックスニヤニヤしちゃうけど、感情を王子の前で爆発させられるのがまだ救いとか思ったりなどしました...w
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヘリオスの本性をアウレリアはようやくここで知りましたからね……
レックスも、とばっちりでちょっと可哀想ではあります(苦笑)
ざっくり人物紹介① 第二章終了時点への応援コメント
キャラクター説明が秀逸で笑えました。みんな個性的でなかなか濃いのにくどくない?のが素敵です。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
だいぶいろいろ詰め込んだキャラだらけですが、笑っていただければ本望です!
ざっくり人物紹介① 第二章終了時点への応援コメント
紹介のテンション‼️😂
めっちゃわかりやすかったです😂😂
作者からの返信
SNS上の人格が急に現れました。
たぶん、こっちが素です。
わかりやすいと言っていただけると書いた甲斐があります。
第二章 灰色の王子⑤への応援コメント
12歳の泣き喚く王族としての覚悟のない奴、とみくびってしまった結果ですね
合理的な考えと、感情による操作、
同じようで相反する戦いが見事でした
作者からの返信
結局、相手を子供と侮っていたのが最大の敗因ですよね。
勉強代は高すぎた模様です。
第二章 灰色の王子④への応援コメント
トゥレンさんの女子供嫌いが加速しましたね
これは胃が痛い(笑)
思ったよりヘリオスが侍女たちを落とすのが早くてびっくり
共謀してたのですね
一体いつからでしょう
作者からの返信
トゥレン、初登場から即失態という悲しみ。
ここから胃痛ブーストが始まります。
第二章 灰色の王子③への応援コメント
トゥレンさんきたー!!🙌✨
ヘリオスくん…これ確信犯ですね…?
東の方々は優しいですね
作者からの返信
ようこそトゥレン初登場回へ。
兵士たちも後方任務の奴らなので、わりと優しいのが多かったみたいですね……
編集済
第一章 黄金の聖女③への応援コメント
まさかの首…!!
:(´◦ω◦`):
そりゃそうですよね
太い骨通ってますしね
最後との対比にもなっています
眉をしかめて召集かけたあたりで『あ、察し』となりました。
ただ、王子の反応を見るに、血も涙もないようなやつではないんだろうなと思いました。
作者からの返信
ええ、首です。
そんなドラマみたいにキレイにスパッとはいかないんですよねぇ。
そして、あの眉ひそめたのは前振りでしたね(笑)
第一章 黄金の聖女②への応援コメント
さすがです🙌✨
これはアレクシスはわざと求婚しましたね?
攻め入る様子が勢いよく駆け抜けていきました。
高慢な王によって不利益を被るのはいつだって下々の民ですが、臣下が有能でよかったです←
作者からの返信
第一章はかなり圧縮した戦記仕様ですが、勢いでお読みいただければ幸いです。
王様も、臣下も、ねぇ……(苦笑)
第六章 沈黙の叡智⑦への応援コメント
お世話になっております。
ミリア、いいですね!
賢明な医師としての芯の強さがぐっと来ます。
知識がどう使われるかまで警戒しているところに、エピオナを失った彼女の重さが感じられました。
小柄で軽口も多いのに、背負っているものはかなり重い。こういうの、好きです!
作者からの返信
感想に加え、大変素敵なレビューまでいただき、まことにありがとうございます!!!
本文よりも素晴らしい文章に圧倒されております。
メインの人物全員にも言及していただき、あらすじよりもよほど吸引力があります(笑)
テーマ曲、明菜にしようかしら。
まだ公開分は折り返しにも来ておりませんが、引き続き彼らの成長を見守っていただければ幸いです。
第一章 黄金の聖女①への応援コメント
微笑ましいやり取りから一変、緊迫した空気になりましたね
神秘的な筆致に滑らかさが増していてとても読みやすいです。
純粋そうなアウレリア、真面目で不器用なんだろうなと思うユリウス、爆弾投下(笑)のヘリオス、父親のような気持ちだったのかなと思うマクシム。
全員の無事を祈りながら読んでいきます。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
特に序盤は一話が重めで長いのでやや負担が強いかとは思いますが、お付き合いいただければ幸いです。
彼ら一人一人の行く末をどうか見守ってください。
第五章 黄金の雛鳥⑥への応援コメント
お世話になっております。
某炎の紋章ゲームと一味違って、アウレリアが「聖女」という称号の政治的な重さに気づいていくところが好きです。
力も知識も足りない彼女が、それでも自分に残された価値を使って交渉しようとする姿に、危うさと成長の両方を感じました。単純なパラメータとは違って、小説ならではの要素なので、読んでいてほんとうに楽しいです。
作者からの返信
引き続き第二部もお読みいただきありがとうございます。
この物語の「聖女」は従来のゲームやファンタジーの聖女要素を排しておりますので、そう言っていただけると嬉しいです。
そして何より、まだ未熟なよちよち歩きレベルのアウレリアの危なっかしい成長を感じていただけることが何よりの幸せです。
楽しんでいただければ何よりです。
第七章 鉄の軍団①への応援コメント
バルナスさんやっと出番キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
アウレリアとレックスが、婚約者同士のくせに最も互いの距離が離れてるの、どうなんですか先生。
ユリウスとトゥレンは、同病相憐む系ヒロインな気もしてきました……。
バルナスさん、初登場時はイマイチ活躍できなかった感あるので、応援してます!
もうあのイケオジでしか想像できないから、私の中のこの方の印象はキラッキラです🌟
「もっときっちり締めておくべきだった」←ユリウスさん、だんだん思考がヤバみを増してるようなので、早く明るくなれる状況が来ますように🙏
作者からの返信
最新話にお越しいただきありがとうございます!
アウレリアはわりと人懐っこいはずなのですが、相手の壁があまりにも高すぎて……
その分、従者同士の方がお互いの苦労を分かち合ってるような気がします。
バルナス、かなり久々ですね。彼にはそろそろ頑張ってもらいたいところです。
そしてユリウスもだいぶ心が荒んできました……というかテオと相性が悪いんですよねえ。テオ本人はユリウスさんカッケー!と尊敬の目で見てますが……
第七章 鉄の軍団①への応援コメント
はじめまして。
Xでお見かけし、最新話まで読ませていただきました。
エピオナ周りが一区切りつき、七章の開幕ですね。
第一章ではしょんぼり気味だったバルナス将軍が、まさかここまでの強キャラだったとは😮
キャラクター同士の距離感や立場の変化が丁寧に積み重ねられていて、とても読み応えを感じました。
今後どうなっていくのか続きを楽しみにしています。
個人的にはユリウスの今後が心配です……(´;ω;`)
作者からの返信
はじめまして!最新話まで一気読み、しかもコメントまでありがとうございます!
キャラ周りは特に慎重に設計して執筆しておりましたので、読み応えを感じたと言っていただけると本当に嬉しいです。
感無量です!
不幸体質なユリウス含め、今後の行く末を見守っていただければ幸いです。
ざっくり人物紹介② 第六章終了時点への応援コメント
脳内ヘリオス処刑ショー開催は511回目を達成した模様。←
特筆するところはここやw
トゥレンやってますなw
多分、それくらいしかストレス解消無さそうだけど……
作者からの返信
当作品名物、人物紹介②にもお越しいただきありがとうございます!
トゥレン、仕事中も常にマルチタスクで処刑実行中ですからね……
試行回数はさらに増えると思います。
それでもストレス減ってないけど……
第七章 鉄の軍団①への応援コメント
バルナスの登場で一気に「軍」の重みが立ち上がる回でしたね。父性を感じさせる穏やかな人物像から、出陣の一言で将の顔へと切り替わる瞬間が実に格好いいです。
また、ユリウスがその圧倒的な力量を肌で感じ取り、己の立場の危うさを自覚する流れも緊張感があり印象的でした。
そして最後のアウレリアの「気を付けてね」という素朴な一言が、この物語らしい優しさとして心に残ります。
作者からの返信
引き続きありがとうございます!
第一章で失敗したまま出番のなかったバルナス再登場回でした。
バトルシーンもないのでユリウスや他のキャラからの視点で人物像が描けていれば幸いです。
こんな時にかける言葉も知らないアウレリアの台詞に、この物語らしさを感じていただけてとても嬉しいです!
第一章 黄金の聖女③への応援コメント
なんて容赦のない小説!!
でもそれがいい。王様の首が綺麗に斬られていない描写をいれるのがいいですね。グッとリアリティ高まりました。すこ。
作者からの返信
引き続きありがとうございます!
第一章は圧縮してダイジェストでお送りしております。
一度も武器を持ってない貴族がめちゃくちゃに刺せばそうなりますよね……(出典:カエサル暗殺)
そんな殺伐とした冒頭ですが、楽しんでいただければ幸いです!
第一章 黄金の聖女②への応援コメント
お飾りっぽい王の虚勢が好物のわたし、ニッコリ…。こういう人間の生き様の終焉が見えるストーリー趣深いですよね。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
この王様、王様なのにモブ以下の扱いをされておりますね……(苦笑)
そんな王様の終焉にも趣を感じていただきありがとうございます!
ざっくり人物紹介② 第六章終了時点への応援コメント
脳内ヘリオス処刑ショー開催は511回目のところで草でした。
仕事中も平行開催してるとはいえ多過ぎる……
作者からの返信
処刑ショー開催数は大好評につき記録更新中です!
そして素敵なレビューもありがとうございます!
本編一気読みも嬉しいのに、毎話丁寧に読み込んでくださり、感想も逐次残していただいて本当に嬉しかったです!
めちゃくちゃ励みになります!
どうもありがとうございましたっ!!!!!
第六章 沈黙の叡智⑦への応援コメント
ミリアとトゥレンの、感情ではなく実務で噛み合う“ビジネス的な同盟”が熱かったです。
また、エピオナ焼き討ちはまだ作中で明言こそされていませんが、考察としては、黒幕が皇后、実行役が聖騎士団、そして目的は“知の抹消”だったのかなと思いました。
その“知”が、東側で広まっている合法ハーブによる『支配』だとしたら……ドス黒い闇を感じました。
作者からの返信
物語の裏側で、もう一つの同盟が結ばれました。ビジネスパートナーとしては最適な二人だと思います。トゥレンにとっては正直、レックスよりストレス少ない相手かもしれません……。
焼き討ちの真相についてはだいぶ先になりますが明かされますのでお楽しみいただければと思います!
第六章 沈黙の叡智⑥への応援コメント
ユリウスとテオの手合わせ、あまりに一瞬でしたね。力量差があるからこそ、一瞬の隙を突いて即終了なのがよくわかりました。
それだけに、アウレリアの『もう終わっちゃったの……?』との温度差がちょっと面白かったです。
その一方で、後半の埋葬はただの弔いではなく、王国軍による静かな政治的アピールにもなっているのが印象的でした。
アウレリアが聖女として初めて公に祈り、さらにミリアにもエピオナ語で祈らせる流れもとても良かったです。
作者からの返信
ユリウス、今までポンコツっぽい挙動が見え隠れしておりましたが、実際にはちゃんと強いです。10万字以上かけてようやく剣を抜いたのに一瞬で終わってしまいましたが。
後半の弔いシーンにも言及いただきありがとうございます。前半のコメディから一転、アウレリアの聖女としてのふるまいを印象に残していただければこれ以上ない幸いです。
第六章 沈黙の叡智⑤ への応援コメント
『ユリウスがいっぱいいる』という感想、ちょっと面白かったです。彼女にとっては、統制された兵士たちの動き=1ユリウス(単位)なんだなと思いました。
その一方で、テオの『暇だから手合わせしてください!』は自由すぎるだろと思いました。さらにアウレリアまで『私もユリウスの剣見てみたい』と乗っかるので、ユリウスがちょっと気の毒です。がんばれ。
作者からの返信
1ユリウス(単位)は草w
今までユリウス親子以外の兵をほぼ見たことがないアウレリアにしてみれば、数十ユリウスをいきなり見たらカルチャーショックが大きかったでしょうね。
テオの暇発言も、ユリウスにとってはカルチャーショックだったようですが。
第六章 沈黙の叡智④への応援コメント
アウレリアへの情報開示回でしたね。
しかも、まさか新護衛のテオがその役を担うとは思いませんでした。
政治的な説明ではなく、平民目線の実感としてレックス像が入ってくるのも良かったです。
作者からの返信
レックスもトゥレンも親切に業績を教えてあげる奴らではなく、ユリウスもミリアも知りようがないので、おしゃべりなテオ君が召喚されました。
アウレリアにとっては感じの悪い嫌な奴でも、民衆からは神にも等しく見えたりする。そんな温度差を感じていただければ嬉しいです。
第六章 沈黙の叡智③への応援コメント
医者狙いの襲撃……
勝手な考察ですが、
皇后ペルダ陣営が聖騎士団を使って暗躍してたのかなと。
作者からの返信
現場捜査でまるまる一話終わってしまいました。
医師狙いということが判明し、それがこの先どう結びついていくのでしょうか……
第六章 沈黙の叡智②への応援コメント
新しい護衛のイアスとテオ、温度差コンビでいいですね。思ったより普通の若者なんだなと思いました。
ミリアの年齢が明かされて、ユリウスをはじめ、この世界では『年上は敬う』という感覚がかなり強いんだなとも感じました。ミリアは二十一歳と聞くと若く見えますが、医師として整形外科的な手技までこなせる腕前を考えると、むしろそれでもかなり若いですよね。
作者からの返信
わりと上下関係については厳しいところはあると思います。
特にテオは大家族の長男なので、年齢順への意識が人より強いところがありそうです。
あれだけの医療スキルを間近で見ておきながら、ミリアを子供だと思い込んでいたユリウスもまあまあ認識が甘いですよね……
編集済
第六章 沈黙の叡智①への応援コメント
このトゥレン、危険物乙4持ってそうだなと思いました。
軍師というより、可燃物の性状と貯蔵所の指定数量に異様に詳しいタイプの資格持ち感があります。
作者からの返信
あいつ、補佐官だけでなく危険物取扱者だったのか……!
実際、彼はあらゆる知識をアホほど取り入れているので、脳内アレクサンドリア図書館状態だったりします。(処刑劇場併設)
第五章 黄金の雛鳥⑥への応援コメント
トゥレンがヘリオス嫌いなのは、
……まあ、でしょうねという感じでした。
『トゥレンの脳内ヘリオス処刑劇場』まで開演しているので、相当根に持っているなと思います。
その一方で、アウレリアから見れば、レックスもヘリオスも『人を利用する前提で見ている』という嫌な共通項があるわけで、そこを指摘されて同族嫌悪めいたものを刺激されるのは、かなり皮肉が効いているなと思いました。
作者からの返信
脳内ヘリオス処刑ショーは終日開催中です!
仕事中にも常駐タスクでバックグラウンド処理中です!
アウレリアとしては、レックスもヘリオスも信用できない相手というカテゴリに入ってしまっているので、トゥレンとはどうしても噛み合わないんですよね。そしてトゥレンは殿下の悪口を言われると速攻でブチギレます。(冷静な補佐官とは)
第五章 黄金の雛鳥⑤への応援コメント
個人的やべえ奴ランキング首位のヘリオスくん12歳、来ましたね。
ヘリオスは急に別人になったというより、もともとのタラシ属性や危うさが、今の環境で一気に覚醒した感じがありました。その過程を知らないアウレリアには、なおさら異質に映ったのかなと思います。
そして八つ当たりされるレックス、ちょっとかわいそうでした。
作者からの返信
美少年の形をした災厄、満を持しての再登場です。
アウレリアの前では常に猫をかぶって弟ムーブをしていたので、この完成形をいきなり見たら、さすがに理解が追いつかないでしょうね。
八つ当たりされたレックス、ちょっと可哀想ですよね。せっかく来たのに雑な扱いを受けてしまいました(笑)
第四章 灼熱の魔女⑨への応援コメント
お世話になっております。
いいですね!世界観はそのままに空気ががらりと変わってきた印象です。
アウレリアがただ逃げるだけでなく、目の前の理不尽に関わろうとする姿が率直に好きです。
ミリアとの出会いを通して、聖女として守られるだけだった彼女が、少しずつ誰かを守る側へ踏み出していくように感じます。今後のアウレリアの成長も楽しみです。
作者からの返信
アウレリアが少しずつ自分で変わろうとしていく姿を汲み取っていただき、ありがとうございます!
何もできない主人公だからこそ、亀の歩みでもちょっとずつでも成長を感じていただければ嬉しいです。
今後も彼女たちの行く末を見守っていただけますと幸いです。
一気にお読みいただきありがとうございました!
第五章 黄金の雛鳥④への応援コメント
ミリアが、皇后ベルダのアウレリアに向ける感情を『嫉妬』だと見抜くのは解像度が高いなと思いました。
その一方で、レックス、トゥレン、アウレリアの三人がいまいちよくわかっていないのはちょっと面白かったです。当事者意識ぃ。
作者からの返信
ミリアは普通に女の勘でだいたい察しましたが、他三人の情緒ポンコツ組は全員ポカーンとしていた模様です。
アウレリアはともかく、アラサーコンビはさすがにどうかと思います。
第五章 黄金の雛鳥②への応援コメント
婚約者候補という立場が、祝福ではなくアウレリアを留め置くための建前に過ぎないのがかなり生々しいと思いました。
しかも求婚のことを本人だけ知らされていなかったのも、彼女の扱いのひどさや温度差を感じました。
目隠しのくだりは、本人にとっては当たり前でも周囲には異常だと映るのがしんどかったです。
だからこそ、ミリアが『もうそんなことしなくていい』と抱きしめる場面が印象的でした。
作者からの返信
とりあえず手元に置いておくのに無難な肩書が「婚約者候補」でした。正式な婚約者でもなく、いつでも消せるという危うい立場のままですね。
目隠しについても、本人だけが意味をまだ理解しておらず、聞いただけで察したミリアが抱きしめるシーンは自分でもお気に入りだったりします。印象的と言っていただけて、書いて良かったと思いました!
第五章 黄金の雛鳥①への応援コメント
まつりごとに担ぐ神輿は軽い方が良い、という話でもあるのかなと思いました。
『聖女の称号は皇后より上なんでしょう』と、自分の価値を取引のカードとして差し出すアウレリアが印象的でした。
そのうえで求める対価が、ユリウスとミリアの安全、そしてエピオナで亡くなった人々の埋葬という人道的なものなのも良かったです。
自分のしたいことを通すための選択ではあるのに、結果としてとても聖女らしい行動になっているのが印象に残りました。
作者からの返信
アウレリアは政治的にはまだ殻付きのヒヨッコもいいところですが、これまでの逃亡の過程で自分が守りたい、大切にしたいと思ったものをストレートに伝えました。
それが政治的思考に凝り固まっている二人の意表を突くことになりましたね。聖女らしい行動と言っていただけてとても嬉しいです。
第三章 漂泊の騎士⑥への応援コメント
お世話になっております。
ついに出番来ましたね、アウレリア!
一章・二章が重い雰囲気だったので、第三章は、本格的な作風はそのままに、要素モリモリのアウレリアに画面の前でニヤニヤさせていただきました!
――逃避行なのに!
作者からの返信
ようやく主人公が本格的に登場した章となりました。
アウレリアをお気に召していただけたようで、とても嬉しいです!
逃避行なのにやや珍道中っぽさが混じっていた章でした(笑)
第二章 灰色の王子⑦への応援コメント
お世話になっております。
なるほど。第二章ではレックスやトゥレンたちの側を描くことで、今後(?)のアウレリアの存在を、敵陣営の思惑や政治の中に浮かび上がらせる、ということでしょうか?
物語の盤面が一気に広がり、重厚なシリーズとして読み進めるのが楽しみです。
作者からの返信
二章でいきなり主人公を飛ばして敵陣営に移りましたが、裏事情の顛末を見届けていただき、ありがとうございます。
東側視点に即移るかどうかは迷いましたが、興味を引けていれば嬉しいです。
編集済
第四章 灼熱の魔女⑨への応援コメント
そういえばアウレリア自身は、西王殺しやエピオナ焼き討ちの内情をまだちゃんと把握できていないんですよね。
たしか、こんな感じ
西王を殺したのは西セルディア側の廷臣たち、粛清済み
エピオナ焼き討ちは皇后ベルダ配下の聖騎士団
王国軍=レックス陣営と、皇后側は同じ国でも別勢力
読者には見えている勢力図が、当の本人にはまだ霧の中なのがもどかしいです。
作者からの返信
各陣営の内情、きっちり掴んでいただきありがとうございます!
ちゃんとまとまってる……!
アウレリアは、王室からは情報制限され、ユリウスは口止め&配慮で喋れず、ミリアは政情にそこまで明るくないということで、誰からも教えてもらっていなかったんですよね……
ここから少しずつ自分の立場を知ることになると思います。
第四章 灼熱の魔女⑧への応援コメント
アウレリアが自分の意思でユリウスを助けに行くところ、熱かったです。
本物の聖女なのに偽物扱いされるのも皮肉が効いていました。(偽物多すぎ問題)
……でも一番印象に残ったのは、ユリウスが敵地の牢でおいしいパンとチーズを食べて爆睡していたことかもしれません。温度差ぁ。
全員牢屋入りなのに、妙に悲壮感だけで終わらないあたり、この三人のメンタルの強さを感じます。
作者からの返信
アウレリアがついに自分の意思で動こうとしたシーンです。
やはりユリウスのためだからこそ自分がやらなきゃダメだと気づいたんでしょうね。熱かったと言っていただけて嬉しいです。
……一方で、そのユリウスは飯で即落ちしていたわけですが。
シリアスだけだと息が詰まるため、どうしてもギャグっぽく締めたくなりました。
編集済
第一章 黄金の聖女④への応援コメント
お世話になっております。
第一章からアウレリア中心に進むのかと思っていましたが、むしろ彼女を取り巻く戦争や宮廷の動きを先に見せてくる構成が意外で面白かったです。
アウレリアがまだ遠くにいるからこそ、彼女がどんな存在なのか、この先を読むのが楽しみです。
作者からの返信
いつもお世話になっております。お越しいただきありがとうございます!
一章はいきなり圧縮戦記の仕様でしたが、楽しんでいただければ幸いです。アウレリアはまだ遠し……
第四章 灼熱の魔女⑦への応援コメント
エピオナの焼け跡の描写がかなり重くて、ミリアのお父さんの遺体にもうまともに触れられないのが本当につらかったです。
そんな中で、ユリウスが囮になる流れはしんどい……
作者からの返信
エピオナのシーンは書きながらもしんどかったです……
実際には地獄なのに、完全に燃え切ったからこそ腐敗せずに済んだのも皮肉なのですが。
そんな中、ユリウスと初めて別行動となり、さらに試練が追加されましたね。
第四章 灼熱の魔女⑥への応援コメント
ミリアの医療技術、この時代にしてはかなり進んでいて驚きました。アルコール滅菌に整形外科的な手術まで出てきて、ちょっとブラック・ジャックとか『JIN-仁-』みたいだなと思いました。
あと、アウレリアが自分の意思で「見送れない」と意思表示したのは主人公してると感じました。
作者からの返信
引き続きありがとうございます!
エピオナの医療技術、特に高濃度アルコール蒸留に関しては、あえてのオーバーテクノロジーになっております。そのおかげで突然のドクターXが始まりましたがw
アウレリアの成長性も感じ取っていただけて嬉しいです!
第三章 漂泊の騎士④への応援コメント
この大罪は、『傲慢』とかの七つの大罪に当てはまるのか……?
面白かったです! お互いに執筆を楽しみましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この物語にはキリスト教はありませんので、七つの大罪とも無関係です。
創作、お互い楽しみましょうね。
第四章 灼熱の魔女⑤への応援コメント
ユリウスが船酔いではなく、アウレリアの方でしたか……。想像以上に重症で、初めての船旅がほぼ盤とお友達だったのはちょっと気の毒でした。
ミリア、さすが医師。やっぱり現実対応力が高くて頼もしいです。
作者からの返信
アウレリアは乗り物自体にほぼ乗ったことがないので、船はさすがにハードルが高かったようです。
馬に慣れているユリウスは揺れも平気そうでしたが。
ユリウスと二人旅だと、船でもすでに詰んでいたかもしれませんね。ミリアに感謝。
第四章 灼熱の魔女④への応援コメント
ページをめくったらユリウスがもう復活していて、回復の早さがギャグ漫画並みで草でした。
アルティスはたぶんアルプス山脈的なものですよね……そっちは、まあ普通に死にそうです。
二人旅から三人旅へ。
次は船旅。酔い止めは大丈夫かな?
作者からの返信
ユリウスも一応いろいろ大変だったとは思いますが、お見苦しいシーンはだいぶカットしました(笑)
本人もアウレリア様にはお見せできないので、気合で治したのだと思います。
船旅もたぶん大変だと思います。
第四章 灼熱の魔女③への応援コメント
合法ハーブみたいなものが広まっていて、しかも被害が大人だけでなく子供にまで及んでいるのは、かなり胸糞でした。
ユリウスがサバイバル知識豊富なのに毒草で倒れたのは少し意外でしたが、地域差や紛らわしい草もあるのかなとも思います。
それはそれとして、ユリウス……君の犠牲は忘れない。
作者からの返信
大人のせいで子供まで犠牲になっている、だいぶやばい国情ですね。
ここから立て直すのはなかなか骨が折れると思います。
ユリウス、おそらく「アウレリア様が採った草」に対してチェックが現場猫化していたものと思われます。ヨシッじゃないんですよ。
自分で責任を取れたのでヨシとしましょう。
幕間 灼熱の記憶への応援コメント
燃え落ちるエピオナを前にしたミリアの静かな決断が、あまりにも強く胸に残りました。取り乱さずに最適な行動を選ぶ姿に、彼女の芯の強さと知性がはっきりと表れていますね。
そしてカリアスとの何気ない日常が、あの腕輪一つに収束する結末は……あまりにも切なく、美しい余韻でした。
作者からの返信
最新話をお読みいただきありがとうございます!
六章投稿が終わる頃のタイミングにふと思いついたエピソードでしたが、ミリアのバックボーンとして入れられて良かったです。
彼女の芯の強さをさらに感じていただければ嬉しいです。
燃え残るために腕輪にしましたが……自分で書いていてもかなりしんどいシーンでした。
第四章 灼熱の魔女②への応援コメント
さっきの魔女騒動で助けた少女の話ですね。見た目はまだ少女なのに医師とは意外でした。(医師の家系で英才教育だったのかな?)
次回、少女の餌付けもぐもぐタイムでしょうか。
作者からの返信
サバイバルと来たらやはり飯ですね。
山で採った食材もまだ残っているので、ここからユリウスの腕の見せどころです。
サバイバル飯、乞うご期待!
編集済
第四章 灼熱の魔女①への応援コメント
山中の雉撃ちや串焼きの場面では、ユリウスのサバイバル知識や実践力の高さが見えて良かったです。
その一方で、ナイフ一本でだいたい何でもこなしてきたせいで、髪までいけると思ったのかな……と改めて思ってしまいました。確かに言ってだけど。
最後の魔女狩り救出も、流れ的にユリウスたちで間違いなさそうで続きが気になります。
作者からの返信
三章の逃亡編は街が多くてあまりサバイバル要素がなかったため、山越えでとりあえず入れておきました。(ただの趣味)
お楽しみいただけていれば幸いです。
そう、ナイフがあれば何でもできるとユリウスは誤認していたんですよね……ハサミも持ち歩こう。
魔女救出から新たな物語が始まります!
編集済
第三章 漂泊の騎士⑥への応援コメント
はじめてのおつかい(レーナ編)で、ユリウスの保護者実況だけで終われば平和だったんですけどね……。
オルゴがユリウスを普通に心配していたのも良かったですし、ユリウスがあえてオルゴを殴って仲違いしたように見せたのも、お互いの立場をまずくしないためだったんだろうなと思いました。
そのぶん、あてにしていたフォルカ砦まで陥落していたのが重くて、絶望感がありました。
作者からの返信
完全にはじめてのおつかいBGMが流れそうな場面から一転、バタバタと逃亡フェーズからの絶望へと移行しました。
オルゴもいい奴なんですよね。腹は丸いけど。そのせいで腹パンされても無事だったようです。
最後の絶望感を感じ取っていただけて嬉しいです!
第三章 漂泊の騎士⑤への応援コメント
ユリウスくんの演技下手は、照れというより役割の切り替えが不器用だからなのかなと思いました。
海ではしゃぐアウレリアが、初めて自由に触れた少女みたいで印象的でした。(曇らないといいなあ……)
そして最後のユリウスの『黒き呪縛』には、主従関係とは別の不穏さを感じました。
作者からの返信
ユリウス、ロールプレイが一切できないタイプかもしれませんね。優秀だけどスパイとかは絶対向かなそう。
海ではしゃぐシーンだけ青春風にしてみましたが、色々不穏でしたね。
黒き呪縛……!ちょっと厨二の香りが……!
第三章 漂泊の騎士④への応援コメント
本名レーナ。
もともと市井にいた子が養女として迎えられたのだから、その時に『アウレリア』という名前を与えられたのなら、当然それ以前の名前もあるよな……と納得しました。
作者からの返信
幼い頃に名前を上書きされてしまったので、本人は覚えていない模様です。そのためユリウスだけが知っているという地獄の状況に……
編集済
第三章 漂泊の騎士②への応援コメント
ユリウスくん、ただの護衛ではなく幼馴染属性でもあったんですね。本来は離れるはずだった二人が、災厄を経て再び護衛と聖女として結び直されるのは、業とも運命とも言いたくなる関係性だなと思いました。
作者からの返信
実はかなり長い期間、ユリウスが唯一の年の近い話し相手だったんですよね。離宮に閉じ込められていたので。
すでにこの頃からワンオペの土壌ができておりました……
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
主人公アウレリア、2章は出番がなかったので久々感ありますね。ユリウスくん、ちゃんと保護者できててえらい。
作者からの返信
ご来訪ありがとうございます!
久々の主人公です。いつまでもおやつ食いかけではなく、夕飯も食べました。
ユリウスはここからワンオペ介護地獄スタートです。
第二章 灰色の王子③への応援コメント
ヘリオス君、2週間も叫び続けるなんて
ジャ◯アンも驚きの才能がありますねw
ようやく「白湯のトゥレン」がでてきました
そして侍女。心配になるほどめっちゃチョロい
大丈夫かな~?
作者からの返信
ついにトゥレン登場です!
残念ながら白湯はここにはない!
ジャイ◯ン(また伏せ字)は持続力はないっすよね……?
ヘリオスくん、頑張りました。
侍女ちゃんはどうなるんでしょうねぇ……
第七章 鉄の軍団⑦への応援コメント
えお、レックス!?
おい!! どうしちまったんだよ!!!