厨二病の痛々しい侍、桐野。いつも邪気眼を使って痛々しい態度や意味不明な行動を取っているのに問題はしっかりしかも円満に解決しようとするので段々なんだか桐野のことがかっこよく見えてきます。最終的には好きになってしまいそうなレベルまで感動してしまいます。
1話あたりの文字数、1エピソードの長さも適切です。時代モノ特有の読みにくさも皆無です。