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本編への応援コメント
お母さん凄いね。
その幽霊は心理的思い込みというか、あるいは、子供の頃に親から刷り込まれた何かなんでしょうけど。
30代の時に結構重い精神科に通ってる方々のオフ会の幹事(一応、正常人ということで仕事を押し付けられたw)を岡山から来て東京の井之頭公園でやった事があるので、なんとなくというか、かなり手ひどく叩き込まれたので、分かります。
そういうエッセイも書いてますが、「心的外傷と回復」(著者 ジュディス・L・ハーマン 訳者 中井久夫 訳者 阿部大樹)みすず書房。6000円ぐらいするお高い本を買わされて、私のカウンセリングしろと某女性に言われた。後の僕の人生の師匠です。
この本など読まれると、別に精神的な病がなくとも、凄く勉強になるというか、人生変わってしまうインパクトがありました。
人間の人生って、こういう心理的仕組みがあったのかと発見があるかも。
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うちの父親はオタクに対する偏見が過激なので、自分は実家に住んでいますけど、ラノベ作家であることは伝えていません(笑)
ただこれは、否定に対して上手く守れたり逃げれたりしてるだけなので、そこが上手くできなかった方が「幽霊がいる」状態になるんだろうなぁと。
創作活動に限らず、ネットでは「失敗を笑う」がよく見られますから、何かを為そうとしても他人の目がチラつくことは不思議ではないです。
否定された経験も、他人の目がチラつくのも、その度合は人それぞれです。他人からすると「え、こんなことで?」となるような些細なことでも、人は動けなくなります。成功者や余裕のある人からすると理解できないかもしれませんが、本人にとっては「幽霊」なんですよね……。
ただ、ロンズさんのお母様のように乗り越える方もいらっしゃるというのは、希望の光ですね……!
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あの(サンテの名づけのアイディアを出した)お母様のお話。楽しく読ませていただきました。
ロンズさんも書いておられるように、編集者的な思考の持ち主なんだなと感じました。書く(伝える)側の事情と読む(受け取る)側の事情、両方を見ながら、よりよい形を考え、模索できる力ということですね。
お母様の添削は、すこしずつロンズさんの中にも内面化されていったのでは、と勝手に推測してしまいました。
X上でよくロンズさんが「書けない」とおっしゃるのも、こういう「内なる編集者」のダメ出しが大きいのかもしれません。読み手(受け取る側)のことを真っ先に考えてしまうから、書く(伝える側)の論理にもう一つ負荷がかかり、ハードルが上がる。
ご苦労は拝見しているのですが、それがロンズさんの作品に強さと温かさをもたらしているのだと思いました。
いずれお母様の作品が日の目を見ることを楽しみにしています。
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否定されることのつらさ、わかります。
お母さまが小説をお書きになること、とても素晴らしいと思いました。
いいお話を、ありがとうございました。
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お母様小説書かれてるんですか!?
それは凄い!!
私は「親から創作活動を否定され続けてきた創作家」の方ですけど、幽霊がいたことはないです。
多分、小説以外にも演劇や美術、写真、歌と、「表現」に執着する人間だったからかもしれません。
そして、肥前さんも十分論理的です……。
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愉快な親御さんですね w
でも、知人にちょっと似てる人がいるな……
その人も、小説も映画も漫画も何でも好きで物語を片っ端から楽しんでいて。
発想も凄いんですよね。しかも、小説とか漫画の長編作品になると、
最初の数話で売れるか売れないかの予想ができて、これが凄いよく当たる w
けど、そいつは「書く」はやらないんですよね。
能力高いんだから、何度か書いてみればと勧めたことはあるのですが……
曰く。自分の書くものが面白くなるかつまらなくなるかは、
書き始める段階でわかっているのだから、書く気にならんのだそうです(苦笑)。
何度も書いて技術が上がれば、変わるんじゃないか?
と勧めたりもしたのですが、その練習も苦痛なのだそうです。
本文にある区分けとは違う意味になるかもしれませんが、
ある意味「天才」なんだと思います。だから、妥協できない。
絶対に面白くなるアイデアが浮かんだのなら、
書くのかもしれないのですけどね。
まあ、母君の場合とは異なるかもしれませんが、
何となく思い出したので w
面白かったです。
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今までの経験や他の物語をもとにして、それらを新たな物語に結実させるのも、一つの才能ではないかと私は考えています。
お母様が小説を書き始められたこと、嬉しく思います。いつか拝読してみたいです。
本編への応援コメント
Twitterなどでお母様の話を聞く度、なんだかすごい人だと思っていました。
お母様のエピソードでもっと他にもエッセイが書けそうですね(#^^#)
本作を途中まで読んでいて、自分も、小説が書けないなら編集さんになった方がいいのではと思いました。
プロローグのアドバイスも、「創作界の神」と言われた名言も素晴らしいです!
そんなお母様に小説を書けなくさせた幽霊。
言われた言葉って、場合によっては、いくら時が過ぎても呪いのように残るものなのですよね。言葉の力、恐ろしくもあります。
ですが、そんな幽霊を振り切り、書けるようになってよかったです。
完成したら、ぜひとも読みたいですヽ(=´▽`=)ノ
本編への応援コメント
お母さんは小説を読める人であり、素晴らしい指導者ですね。核心をついています。
お母さんの初小説が公開されることを楽しみにしております。