2026年1月25日 14:18
献身的なメイドへの応援コメント
「腐敗が自然に始まらない」つまりは死骸を分解する微生物すら排除された世界ということでしょうか。それほど進んだ文明でも、滅ぶときにはあっけなく滅ぶのでしょうね。
作者からの返信
読み返してくれてありがとうございます!むしろそれほど進んでしまったからこそこの世界は滅んでしまったのです
2026年1月13日 02:40
これぞディストピア……!静かに死が世界を覆っていきますね
読み返してくれてありがとうございます!もう全てが手遅れだったのです
2026年1月11日 01:49
ラストの展開で全てひっくり返すような展開にゾワゾワしてしまいました。そうくる!?って思わず言葉にしそうになりました笑読んでいてかなり面白い作品です。ありがとうございました。
読み返してくれてありがとうございます!最後の一文に全てをかけました!
2026年1月7日 06:46
おおう。うすら寒いですね、こんな機会化社会はぞっとします
コメントありがとうございます!仕えるべき人類がみな死んだのに動き続ける姿は無様ですよね。
2026年1月4日 15:28
この文字数で…?とんでもないものを読んでしまいました…!余韻がすごいです。
ショートショート特化型作家(自称)ですのでね。とんでもないものと感じていただいて、そしてレビューまでいただいて嬉しいです!ありがとうございました!
2025年12月30日 11:37
タグから、アンドロイドのメイドかなとは思いましたが……ラストの引きは予想以上でしたね。こういうふうにさらっと書かれると、ぞっとするんですよねえ。
よりさらっとぐさっと深く刺せたらいいですけどね〜まだまだ修行が足らん
2025年12月29日 23:59
初めはてっきりご病気の主人に尽くす、それこそ献身的なメイドだと思いました。それで亡くなっていることを認められない子なのかな...だなんて。最後の一行で180°回転してびっくりです。確かに「きしみ」とか言ってましたもんね。腐敗しない遺体というのも、受け入れられないという意味ではなくて本当にそういう世界になっていたと。長々と失礼しました。読んでいて楽しかったです。
読んでいただけてありがとうございます!最後の1行で全てをひっくり返すように頑張りました!
2025年12月29日 06:21
最後の一文を読んだ後、「えっ」と思ってもう一度読み返しました。いろんなことに合点がいきました。面白かったです!
読み返してくれてありがとうございます!最後の一行に全てをかけました!
2025年12月25日 13:32
途中で「旦那様」は既に死んでいるのではと思いましたが、人類全体が滅んでいましたか……。 近年は自動化が進んでいく流れですが、人間の方が残るか心配になりますね。
読み返してくれてありがとうございます!いずれ全てが機械に成り代わられる。そんな未来は私は嫌です。
2025年12月25日 03:32
この文章量で、これだけの内容を……。まさに、夢も希望もない作品ですね。情景描写からセリフの一つ一つが、違和感として蓄積されていって、最後の一文ですべてが回収される。最高の構成です!
はわわ…レビューまでしてくれてありがとうございます!ショートショートとして一番必要なことを果たせたと思います!
2025年12月23日 13:41
一見、献身的に尽くすメイドと、働きすぎて疲れている旦那様の日常……と思いきや、少しずつ散りばめられた違和感(腐敗しない死体、肩のきしみ)が積み重なり、最後の一行で世界が反転する構成が見事です。
読み返してくれてありがとうございます!最後の1行に全てをかけて‥‥‥。
2025年12月22日 13:06
旦那様も数少ない生き残りで、しかもいつかは死んでしまい残ったのは献身的なメイドだけ。「人類滅亡まで残り—984日」と明言されるが故の未来への希望は確実になくなっているという、、、、夢も希望もないですね。
読み返してくれてありがとうございます‥‥‥。この物語は最後の反転に全てかかってますからね。夢も希望もなくなるように心がけました!
2025年12月22日 12:27
“静かな不穏さ”と“献身の構造”がじわじわ効いてくる掌編ですね。読みながら、メイドの語り口の丁寧さと、世界の異常さの落差がどんどん広がっていく。そして最後の 「人類滅亡まで残り-984日」 が、物語全体を一気に反転させているのが良いと思いました。応援しています。
コメントありがとうございます!最後の反転だけにせっせと積み上げていきました!
献身的なメイドへの応援コメント
「腐敗が自然に始まらない」
つまりは死骸を分解する微生物すら排除された世界ということでしょうか。
それほど進んだ文明でも、滅ぶときにはあっけなく滅ぶのでしょうね。
作者からの返信
読み返してくれてありがとうございます!
むしろそれほど進んでしまったからこそこの世界は滅んでしまったのです