第20話 下 まえがき

注意

 今回は臧洪ぞうこうとの戦いの中で、刺激の強い描写が入っています。

 読む際には十分に気を付けていただき、気分が悪くなったら読むのを止め、部屋の窓を開けて深呼吸をすることをお勧めいたします。


 ※具体的な個所でいうと

  「生きていた者がいた」という文から、「顔良がんりょうは、後悔していた」という文までです。

  グロテスクな描写が苦手な方は、飛ばしてください。



 顔良がんりょう袁紹えんしょうの幕下に入り、その勇気と誠直さを以って反董卓とうたくの軍として戦った。

 そして袁紹が州を取る際にも、故郷を案じる心から策を講じて、それを荀諶じゅんしんに託したのである。

 次第に袁紹と袁術えんじゅつの間での対立が浮き彫りになり、乱世は混迷を深めていくなかで、幽州の公孫瓚こうそんさんが袁紹に恨みを抱き、北から侵攻を開始した。


 陽が中天に上っていく、第三話。

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