自動占卜装置で、幸せな人生が……って、あれ?

落語の形式で綴られた、独特な小説。さらにSFを取り入れたというのがまた面白い!

とあるツイてない男が、易者に「自動占卜装置」なるもので占ってもらうことに。当たりそうにない結果が出るが、果たして結果は……?

占いと言ったら、当たるも八卦当たらぬも八卦。もしくは、誰でもまあまあ当たっているような……という微妙な結果、というのがお約束。

でも、驚異の科学(?)力で占う自動占卜装置なら、思わぬことが起こって幸せな人生が訪れる……かと思いきや、落とし穴が?

さて、男の運命やいかに⁉ 結末はぜひあなたの目でお確かめください!

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