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  • 前話で口にした願いが叶い、詩織さんと結ばれて、幸せな家庭を築いた主人公。

    「これ以上の幸せはない」と感じるほどなのに、詩織さんの言葉の端々には、わずかな冷たさが滲んでいる……

    そして、結愛ちゃんがあの箱を見つけた瞬間。
    様子が一変する詩織さんに、読んでいるこちらまで背筋が凍る思いでした😱

    「俺しか愛せなくなりますように」という願いが、どんな状況を引き起こしていたのか?
    突然離婚届がつきつけられたのはなぜ?
    そして、達也さんからの電話とは?

    続きが気になるので、また読みに来させていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️

    願いの裏で、いったい何が起こっていたのか……
    ぜひぜひ最終話を読んで頂けれぱ!🐱

  • 雨音さんがXでオススメされていたのを見て読みにきました!

    途中で詩織が「パパと話してるからあっちにいって」と
    邪険に扱った時に、ちょっと嫌だなと思ったんですよね。
    こんな母親やだなって。
    最終話を読んで「そういうことだったのか」とすべてが腑に落ちました。ゾクゾクしました!面白かったです🤩✨

    作者からの返信

    わぁ☆
    嬉しいです!🐱

    最後まで読んでもらえただけでも嬉しいのに、コメントまでありがとうございます✨
    もし気に入ってもらえたなら、二作目の「柊子編」も読んでもらえたら!😋

  • ヒイィ!
    ついつい真夜中に読んでしまいました😭

    捨てても戻ってくる箱。現場に吸い寄せられて落ちる寸前にまで追い込まれる主人公……
    これはもう、完全に呪われているじゃないですか!

    しかも、その状態であんな願いを口にしてしまうなんて……

    もう悪い未来しか想像できません!

    怖いけど、続きが気になります!

    作者からの返信

    ふふふ
    素晴らしいリアクションで作者は喜んでいます🐱

    ホラーこそ、ぜひ真夜中に😨
    続きも読んでもらえたら嬉しいです✨️

  • 私はホラーとか苦手なんですが、すごい引き付ける入りですね。
    見入ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨️

    そう言ってもらえると書いた甲斐がありました🐱
    ぜひぜひ続きも読んで頂ければ嬉しいです☆

  • 素晴らしい伏線回収に感服です
    短いながらよく纏まった神作品!

    作者からの返信

    コメント嬉しいです🐱

    カクヨムコン向けに、1万字におさめるのに苦労した記憶があります💦
    褒めてもらえてとっても元気でます!
    これからもよろしくお願いします✨

  • あー、やっぱりか……
    「俺しか愛さなくなりますように」の時から薄々思っていましたが、文字通り、娘すら愛さなかった、何なら夫を愛を奪う敵とすら思っていたのかもしれませんね。
    願いが叶うというのは魅力的ですが、同時に恐ろしいものでもありますね。やはり身の丈に合った、自分の力で得たものでなければ、やがて不幸になる。二作品読ませていただいて、そんなことを考えました。

    作者からの返信

    コメント嬉しいです✨️
    二作品とも読んでいただき、ありがとうございます!🐱

    本当にそおですね。
    大抵の場合ろくな結果にならないものですね💦

    年内には三作目も公開されるので、よかったらまた立ち寄ってください☆

  • コメント失礼します。

    結愛ちゃんの最後の一言……息が止まりました。
    なんてこと。そんなことになってたなんて。後から読みなおすと、不穏な感じ? と読めるところだけはあって。
    うわぁ、鳥肌が立ちました。

    その上でなのですが、詩織さんもまた、願いによって愛の向かう先を歪められてしまった人に感じました。
    本来なら母として娘を愛することができていたと思うんです。
    なのに、願いで、誰かを傷つけるしかなくなってしまったのではないか、と。

    考えさせられるお話で面白かったです。
    前日譚もあるようですので、またお邪魔させていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨️

    嬉すぎるコメントで、ついついガッツポーズをとってしまいました😅

    ぜひぜひ二作目の方も読んで頂けたら嬉しいです🐱

    そして、いま制作中の三作目は娘の結愛が大きくなってからのお話しなので、まだ公開は先ですけど良かったら!☆

  • いやーお恥ずかしい。見事に騙されました!

    作者からの返信

    いえいえ!
    願いの内容を聞いて真っ先に娘の心配をされるなんて、
    とっても優しい方だなって思いました✨
    最後まで読んでもらえて嬉しいです🐱

  • 俺だけを、という願いだったので、娘さんを真っ先に心配してしまいました。とりあえず虐待とかされてなくて良かった。
    でも、ママがいなくなっちゃった……。

    作者からの返信

    函にはいくつかルールがあって……
    一作目で開示されるのはごく一部ですけど、
    それが原因です☆

  • 素直に変換すると仇禍津日でしょうか。
    この、川面に引き寄せられる感じと音の響きだけでは良い意味には取れませんが……。
    それとも禍を徒にするという良い意味なのかな……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☆

    徒の方です🐱
    「儚い厄災」という意味でつけました✨

  • 向こうも読んでからのコメントです。
    神に願うと、思わぬ方向に叶ってしまうんですよね。
    神は人の世の理を理解しないから。
    まさにその典型で怖かったです。
    娘の一言が、全てを回収するようでした。

    作者からの返信

    二作とも読んでいただき、ありがとうございます✨️

    神は人の理を理解しない。
    ほんとそのとおりですね!

    そのうち三作目もやるので、良かったらまたお立ち寄りください🐱

  • 白滝ねこ様
    素晴らしい作品、ありがとうございました。
    とても面白かったです。

    見事な伏線、構成から願いの果ての結末まで。
    感嘆の言葉しかございません。
    良い意味で今も余韻が残り続けておりますから。

    続編があるとのことなので、そちらにも伺わせていただきますね。

    作者からの返信

    明之 想さま
    こちらこそ最後まで読んで頂き、ありがとうございます☆

    その言葉にどれだけ励まされるか……
    嬉しすぎて涙でてきちゃいます😿

    ぜひぜひ続編の方もよろしくお願いします✨

  • 「俺しか愛せなくなりますように」という願いが、まさか娘への愛情まで奪っていたとは……。

    二作目は前日譚とのことですが、とても気になるので、そちらも読みに行かせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☆
    嬉しいです🐱
    またちょっとテイストが違いますが、二作目もぜひぜひよろしくお願いします✨

  • そうか、人に譲り渡すと……でしたもんね
    突然すぎてびっくりでした…

    作者からの返信

    他にもいくつかルールがあるんですけど、それはまた次の機会に🐱

    編集済
  • メモしてあったとは!!そして、なんてことをお願いするんですか!普通に付き合えますようにくらいにしておけば良いものを…

    作者からの返信

    ふふふ
    恋は人を狂わせるのです🐱

  • うわー、こう繋がってるんですね!すごい、ゾワゾワします

    作者からの返信

    ありがとうございます✨️
    そおなんです🐱
    繋がりの物語でもあるのです☆

  • 予想していた最悪の結果で、ホラーとして読み応えがありました。
    3作目も期待しています!

    作者からの返信

    ありがとうございます✨
    3作目はたぶん一番面白いのでぜひぜひ!

  • 読ませて頂きました。おもしろかったです!
    箱が開いている=願いが叶った後
    ゾッとする展開ですがリンチワールド好きな私としてはその光景を脳内で映像化してニヤニヤしちゃいます(*'ω'*)

    作者からの返信

    最後まで読んでもらえて嬉しいです✨️
    リンチ好きな人にそう言ってもらえるとかご褒美すぎます🐱

    願いの函は続編も公開中なのでぜひぜひ!

  • めちゃくちゃ面白かったです!
    物語としての完成度の高さに脱帽しました。
    予想もしていなかった結末に驚かされ、巧みに張り巡らされた伏線が見事に回収されていく展開に唸りながら、一気に読み切ってしまいました。
    続編もあるようなので、そちらもぜひ読ませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨️
    最後まで読んでもらえて嬉しいです🐱

    続編の方は読み味の違うタイプの作品ですが、ぜひぜひ!

  •  青い箱。映画『マルホランド・ドライブ』を思い出しますね。不穏な気配しかない。。。

    作者からの返信

    デイビッド・リンチ!
    青い鍵に青い箱……

    あれとは別物ですが、似ているとこもあるかもです☆

  • こんにちは。素敵なお話ありがとうございました。

    これ結愛が他の人に箱を譲ったら、お母さんどうなっちゃうんですか。あぁぁぁぁぁぁ!!!(悲鳴)

    作者からの返信

    こんにちはー☆
    最後まで読んでくれてありがとうございます!

    フフフ
    どうなるんでしょうね🐱
    その辺はご想像にお任せします😁

    来週二作目となる続編やるので、良かったらそちらも読んでもらえると嬉しいです☆

    三作目は成長した結愛が主人公で、そのうちやります!

  • 不穏な始まりでドキドキしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☆

    近々続編も公開予定なので、ぜひまたお立ち寄りくださいね🐱

  • 文芸部へのご参加、ありがとうございます。
    青黒く光る立方体の箱、謎の少女の死、警察の情報を覗く友人の存在など、王道のダークファンタジーやサスペンスの導入から一気に引き込まれました。しかし、10年の時を経た後半、物語のジャンルが「美しい日常に潜む底知れない家庭内ホラー」へと変貌していくプロットの構成が本当にお見事です。

    ■ 全体を読んでの感想
    「七条詩織が俺しか愛せなくなりますように」という主人公の願い。一見、理想の家庭を手に入れたように見えて、その実、「俺【しか】愛せない=我が子(結愛)にすら愛情を注げない肉親の誕生」という最悪のバグを引き起こしていたという結末の因果応報が、あまりにも恐ろしく、そして文学として完璧な美しさを持っています。
    主人公が「愛に溢れている」と妄信していた理想の生活の裏で、幼い娘が母親から虐待を受け、物置部屋で「ママなんか死んじゃえばいいのに」と願うに至るまでの孤独。すべてが終わった後に、少女の最初の言葉「その箱、使わないで」を思い出す構成の美しさと絶望感の余韻に、深く打ちのめされました。

    ■ お題「省略法」の活用について
    本作では、テーマである「省略法」が、10年という時間の経過を処理するだけでなく、読者に「都合の良い現実だけを見せる(そして裏の地獄を隠す)」という主人公の認知の歪みを表現するための、非常に高度な叙述トリック(引き算)として使われていました。

    ・【主人公と詩織の『10年間の結婚生活の詳細』の省略】
    願いを叶えてから、娘が6歳になるまでの10年間をあえて一切描写せず「一瞬の行間」として省略しています。この引き算によって、主人公が「箱のおかげで幸せになれた」と都合よく信じ込み、家庭内の不穏な空気や妻の異変から完全に目を背けていた(見ようとしていなかった)という「歪んだ主観」が、読者にもそのまま共有される仕掛けになっていました。

    ・【詩織による『結愛への虐待行為』の直接描写の省略】
    結愛が一人で泣いていたであろう過去の出来事をあえて直接書かず、娘の服をめくった時の「紫色に滲んだ痕」という視覚的結果だけで表現する省略法。この凄惨な引き算があるからこそ、主人公が抱いていた「愛に溢れた家庭」という幻想が一瞬にして粉々に砕け散るラストの衝撃が、より一層の悲劇性をもって読者に突き刺さる見事な演出になっていました。

    ■ 最後に
    省略法という技法を、単なる時間短縮の技術ではなく、人間の「見たいものしか見ない」という心理的盲点(スコトマ)そのものを描き出すための、極めて冷徹で巧みなカメラワークとして使いこなされた素晴らしい名作をありがとうございました。
    あの暗闇で静かに息をする箱の青い光が、今も脳裏に焼き付いて離れません。また部室にて、あなたの紡ぐ、緻密な伏線と人間の深淵を覗き込むような素晴らしい物語に出会えるのを心より楽しみにしております。

    作者からの返信

    文芸部お邪魔しています☆
    学生時代に一度は入ってみたかった文芸部に入れて、一つ夢が叶いました!(^^)!

    最後まで読んでもらえただけじゃなく、丁寧な感想までもらえて本当に嬉しいです!
    余白とか省略ってバランスが難しくって、悪戦苦闘しながら書いた作品だったので、褒めてもらえると書いてよかったなって心から思います。

    また文芸部に顔を出しに行きますね☆
    この作品は近々続編もやるので、よかったらまた覗いてやってください🐱

  • 面白かったです!
    「俺しか愛せない」という願いが、娘すらも愛せない呪いにもなっていたのが怖いですね……

    函は願いを叶えてくれる理想的な道具にも見えますが、呪いと表裏一体なのかなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☆
    最後まで読んでもらえて嬉しいです🐱

    私が願いを伝えるときは、きっと契約書みたいに細かく設定しちゃいますね。
    齟齬がないように😁

    続編で願いの函について、ちょっとずつ明かそうかなって思ってます\(^o^)/

    編集済
  • 説明しすぎず、でも何が起こったのかわかりやすくて面白かったです。
    そんなに長い物語ではないのに伏線もあって満足感がありました!

    作者からの返信

    コメント嬉しいです☆

    続編も予定してるので、また立ち寄ってもらえたら嬉しいです!


  • 編集済

     応援ありがとうございます。
     面白い作品でした。
     一途な願いに咎無しとは限らず、無垢な願いが平穏とは限らず、願いが叶ったその先行きを前もって知る事は叶いません。
     不幸よ退け、と願えば幸せだけが手に入るのでしょうか?

     やりなおしが利かないのが人生ですが、だからこそ「願いを叶える」という魔力に抗えないのでは、と思うのです。

    作者からの返信

    コメント嬉しいです☆

    ダメだとわかっていても抗えない魔力って確かにありますよね。
    あらかじめ結果がわかってればと思ったりしますけど、それはそれで別の苦悩を生じそうだなって思います💦

  • わああ、やっぱり娘は愛せなかったか…。この箱でシリーズにできそうですね。文体にとても惹きつけられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☆

    願いの函は一応シリーズ化予定なので、よかったらまた立ち寄ってくださいね(^_-)-☆

  • ええー!
    怖い……その箱使わないでだったのか……。
    でも面白くて一気に読んじゃいました☺

    作者からの返信

    最後まで読んでもらえて嬉しいです😆

    面白いは最高の褒め言葉です!
    ありがとうございます☆

  • ああ、その願いいっちゃったかー
    『あだしまがつひ』コメント欄読んじゃいました。そういう意味なんですね。

    作者からの返信

    つい言っちゃいました……🌝
    あだしまがつひに関しては、本文に言及がないので大丈夫です☆

  • 最初はラブストーリーかと思ったら、急にドキリとする展開……そういえば、ホラーって書いてありましたね(;゚Д゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☆

    そおなんです。
    実はホラーなんです😁

  • とても面白かったです。まさかの展開でした。
    娘に嫉妬していた詩織さんだったのですね。ハッピーエンドが好みの私にも、これはハッピーエンドと捉えるべき作品ではないかと感じました。あの函はどうなったのでしょう…。

    作者からの返信

    最後まで読んでもらえて嬉しいです!

    函はあの後、持ち主が結愛になってて、しばらくは結愛が持ち続けます。
    その後の話は機会があれば書こうと思ってます💦

  • 面白かったです。

    最初はコトリバコのようなホラーかと思いましたが、結末が絶望すぎる。

    詩織はドラえもんが来た世界のしずかちゃんの気持ちなんでしょうね。離婚というのも良く解ります。

    そして結愛ちゃんがこのことを知ったら、というのも気になりました。

    作者からの返信

    コメント嬉しいです☆

    ドラえもんが来た世界のしずかちゃんの気持ちは笑っちゃいました(^^♪
    言い得て妙ですね。

    結愛がこのあと事実を知るかについては、続きを書くことがあったら描こうかなって思ってます('ω')ノ

  • とても読みやすいです。
    ところで箱の作用ではなく、詩織さんの意思で離婚でしょうか?
    箱以外の謎が増え、展開が気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    文体は推敲のときにとっても気にしました💦

    離婚の理由については、最終話を読んでもらえればと思います(^_-)-☆

  • コメント失礼します。
    お立ち寄り頂いた足跡を見つけお邪魔させて頂きました。
    箱から始まる秘密。また読ませて頂きます。

    作者からの返信

    コメント嬉しいです!

    ぜひ続きも読んでみてください☆
    また読みに行きますね!(^^)!


  • 編集済

    とても面白かったです。
    まだまだいろいろとストーリーが膨らみそうな不思議な「函」ですね。最後まで惹き付けられた作品でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いちおう「願いの函」はシリーズ化の構想もあって。
    もしかしたらその内書くかもしれません……。

    そのときは、ぜひまた立ち寄ってくださいね☆

  • コメント失礼します。

    願いの函が呪いの道具なのか、神の遺物なのかはわかりませんが、「何かを願う」ということの難しさを痛感しました。

    願いの函は確かに願いを叶えてくれた。
    そして、函の譲渡による効力の喪失も納得できました。
    しかし、そのシステム的な無機質さと、それが引き起こした現象の大きさが、とても不気味で恐ろしいと思いました。
    そしてそれほどの大きな力を持っているにもかかわらず、その函は人の願いを叶えるだけ。不老不死の少女も、主人公も願いを叶えてもらっただけ。
    願いの函に対して、人の願いをむやみに叶えない神様は、人類への慈愛に満ちている。思わずそう思ってしまうほど、恐ろしいお話でした。

    作者からの返信

    コメント嬉しいです!

    作中では詳しく語られてないですけど、願いの函は昔からあって、
    しかもいくつもあります。

    今回のはあくまで一例ってことで、もし機会があったら他のケースも扱うかも……
    しれないです💦

    読んでもらえてありがとうございました。
    またぜひお立ち寄りくださいね。

  •  恐ろしい箱です。

     普通の人間には使いこなせそうにないですねぇ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私はたぶん手元にあったら使っちゃうと思います💦

  • これは間違いなくホラーでした。それでも怖い描写は控えめにされてたのかなと感じました。達也さんの役回りなど設計も見事です。彼に語らせることが、主人公の何かを崩していく状況を表現させていて、1人称視点をえぐってくる強さを放っていたように思います。「函」という漢字を選ばれているところにも、願いの函にぴったりとあったこだわりではないでしょうか。物語の中でその函の秘密は推測として明らかになりましたが都市伝説の域を出ずに真実は謎のまま残る。ここもよくわかならいものへの恐怖が払拭しきれずに絶妙でした。

    作者からの返信

    コメントもらえて嬉しいです!

    なるべく強い表現は使わずにって心がけてたんですけど、とっても大変でした💦
    なので、その点も含めて褒めてもらえると、本当に励みになります!

    「函」って囲われているイメージなので、
    欲とか愛とか、願うことがすでに囚われているって気がして。
    そう考えると、「願いの函」ってとっても皮肉なネーミングだなって。

    最期まで読んでくれて、ありがとうございました!

  • こんにちは~

    >家に戻ると、机の上に捨てたはずの箱があった。
      →うわああ 逃れられない……!

    >「七条詩織が俺しか愛せなくなりますように」
     願いの言葉が、夕闇に吸い込まれていった。
      →叶えられたのかなあ この箱に叶えてもらった代償は……

    作者からの返信

    こんにちは~

    楽しんでもらえているようで嬉しいです(^^♪
    ぜひこの後の展開もお楽しみください。

  • 願いがこんな風に終わるなんて(>'A`)>
    やはりこの函は呪いの函なのでしょうか。
    それとも、人間の欲望のあさましさを見せつけに来た悪魔の函?
    願いについて、深く考えさせられる作品でした。
    続きがあったらぜひ読みたいです(*´ェ`*)

    作者からの返信

    最後までありがとうございました!

    願いの果てに訪れる結末を、ちょっとでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
    実は、箱をくれた少女の話と、成長した娘の話までは、考えていて機会があったら続きが書ければいいなって思ってます。
    まだ分からないですけど💦
    そのときはよろしくお願いします!

  • これは……願いが叶う、とだけ考えると良いものかなと思うけど、それを渡した少女の最期がショッキングすぎて、良いことだけが起こるとはとても思えませんね、コワイ(;゚;Д;゚;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます~。

    少女がなんでそんな最期を。
    って考えると、願いの函の正体が怖くなりますよね。
    続きをお楽しみに!

  • とても読み易い短編作品でした。

    作者からの返信

    最後まで読んでくれてありがとうございます!

    コメントまでもらえると本当に嬉しくなります。
    よかったらまた立ち寄ってくださいね。

  • こんにちは~

    >そもそも何故、彼女は俺にこの箱をくれたのか。
     仮にこの《願いの函》が本物だったとしたら——
      →死んじゃった人がいる時点でポジティブな箱に思えない気配……選ばれちゃった“俺”はどうなる……?

    作者からの返信

    こんにちは~

    コメントありがとうございます。
    果たして俺はどうなるのか。
    ぜひぜひ続きを~。

  • よい短編でした。どこに流れるか読み手が揺らぐ不安の加減がキツすぎずチクチクとよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、最後まで読んでもらえて嬉しいです!

    そう言ってもらえると励みになります。
    次もがんばります〜

  • こんにちは! コメント失礼します。

    青い瞳の少女の真実、なるほど、と唸りました。

    詩織さんは望んだことではないとはいえ、
    DV加害者でもあり、同時に人生を壊されてしまった被害者でもある。
    娘さんも無垢な願いとはいえ、加害者になってしまいました。

    詩織さんと達也を含め、立場は違えど、
    誰もが加害者でもあり被害者でもある構図ですね。

    こうして図らずも罪を抱えることになってしまった、
    主人公と娘さんがこれからどう生きていくのか。

    最終話の段階では、主人公はまだ自責の念が爆発するところまでは至らず、
    自分のしてしまったことを完全には飲み込み切れていないようにも見えて、
    この先どうなってしまうのか……本当に胸がつまります。

    娘さんの言葉には、思わず息を呑みました。

    それでも、娘さんが箱を手放したら詩織さんはどうなるのか。
    ほんの少しの希望に縋りたくもなります
    (でも、不可逆なんだろうな……と考えると、また苦しくなりますね)。

    意図されてのことと思いますが、物語にはまだ多くの余白が残ります。

    この箱は何なのか。
    青い瞳の少女は、なぜ不老不死を願ったのか。
    そして、箱を使って幸せになる者は現れるのか。

    人は「一つ願いが叶う」と知った瞬間、
    どうしても利己的になってしまうものだとすれば、
    やはり簡単には現れないのかもしれませんね。

    この“幸せと表裏一体の不幸”はどこまでも連鎖していきそうで、
    想像すると背筋が少し冷えました。

    あと、達也はバレて怒られないか(笑)。

    などなど、読了後もいろいろ考えさせられる物語でした。
    やっぱり、物語っていいものですね。

    素敵な物語を、ありがとうございました(=^・^=)

    作者からの返信

    こんにちは!
    とっても丁寧なコメントに感激してます!

    この作品からたくさんのことを読み取ってもらえて、
    作者冥利に尽きるというやつです。

    実はこの作品には、続編の構想もあって、
    不老不死を願った少女の前日譚と、成長した娘にスポットを当てたものを考えてます。
    まだ、書くかどうかはわからないんですけど💦

    結愛が箱を手放したらどうなるのか、
    青い瞳の少女の謎、
    などなど、すでに考えてはいるんですけど、
    そのあたりは続編の機会があったらということで……。

    達也はこの先もちょこちょこお父さんのアカウント使って、
    どこかのタイミングでバレて怒られるんだろうなって思ってます😅


    長くなっちゃいましたが、
    こちらこそ素敵なコメント、そして最後まで読んでくれて
    本当にありがとうございます。

    もしよかったら、他の作品にも立ち寄ってみてくださいね。

    編集済
  • 古今東西願いは正しい意味で叶わないものですね………

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    それでも願ってしまうのが人の性ですね……

  • なんと
    オーマイガー=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇) 〣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ガッデムな結末ですが、少しでも楽しんでもらえていたら嬉しいです!

  • 好きな人と結婚できる
    これほど幸せな事は
    ないかもしれない(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんとにその通りですね。
    願いの函はちゃんと願いを叶えてくれました(^^♪

  • 朝の通学路で突然「これ、受け取ってください!」は、ラブレターだと思ってしまいますよね。
    しかもこの年代!!

    青い瞳の少女のあの“去り際の聞き取れない言葉”、めちゃくちゃ気になりますね……。

    え……ニュースにびっくりです。
    偶然じゃ済まされない不穏さと、箱が脈打つラストの描写がもう…続きを読まずにいられませんね。

    追わせて頂きます!よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    続きもぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです!

  • 不穏…自殺か、他殺か……(゜.゜)Σ

    作者からの返信

    不穏になってきました(^^♪

  • これで終わってしまうのが勿体無いくらい面白かったです。

    作者からの返信

    最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
    コメントまでもらえて嬉しいです。

    そう言ってもらえるととっても励みになります!

  • 使い方によっては本当に素晴らしい物だったんですね……(´;ω;`)
    使う者が自分本位の願いしかしなければ、呪物と大差はないのです……。

    作者からの返信

    最後まで読んでもらえて嬉しいです!
    温かいコメントまで頂けて、ありがとうございます!

    もしかしたら続きを書くかもしれません……
    そのときはまた立ち寄ってくれたら嬉しいです。

  • これは、函の力を使った代償なのか。それとも、函に特別な力など最初から無かったのか(;´・ω・)?

    作者からの返信

    果たして、願いの函の力は本物なのか……!?

  • その函は願いを叶える物なのか、それとも呪物なのか……(;´・ω・)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさに紙一重ですね!

  • 読んでて胸がぎゅっと締めつけられました…🥺願いってこんなに残酷なんですね。
    彼の弱さも愚かさも全部人間らしくて、責めきれません。

    作者からの返信

    最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

    弱さとか愚かさとか浅はかさとか、誰だって持っていると思っていて、だからダメとか悪い人とか安易にしたくないなって。
    なので、感想嬉しいです。

  • 青春ラブストーリーかと思いきや、不穏になってきましたねえ(>_<)

    先を楽しみに読ませて頂きます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ぜひ続きを楽しんでもらえたら嬉しいです!

  • 読み終わって、しばらく動けませんでした。
    「願いが叶う函」なのに、ほんとに誰も幸せにならない話で……きつい、でも目を逸らせない。
    心を掴まれて、最後までドキドキしながら読みました。面白かったです!
    余韻の残る素敵な物語をありがとうございました!✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    楽しんでもらえて嬉しいです!
    そう言ってもらえると励みになります!

    最後まで読んでくれて、本当にありがとうございました。

  • 願いが叶う函。
    それは、だれも幸せにならない函でもあったんですね……。

    人の欲望の頂点にあるといってもいい『願い事』。
    簡単にそれが叶うなんてあってはいけない。
    そして、そんな不幸が生んだ最後の願いが自分の愛する人同士の憎しみなんて……。

    なんとも悲惨であると同時に、やるせない気持ち、どうしようもない気持ちになりました。

    いやぁ、面白かったです!

    作者からの返信

    最後まで読んでもらえて、そして毎話コメントしてもらえて、本当にありがとうございます!

    わかっていても使っちゃうのが人の業だなって思ったりもします。
    本当は使わないのが一番なんだけど……。
    願いの函もデスノートも惚れ薬も、あったら使っちゃいそうです💦

    それはさておき、温かいコメントにとっても励まされました。
    これからもよろしくお願いします。

  • 来ましたね……〝転〟が。

    一気に転がる運命。
    選択の先にはなにがあるのか。
    楽しみだけれど、読むのが怖い。

    作者からの返信

    なんだか私のほうがドキドキしちゃいます……。
    ぜひ願いの結末をお楽しみ頂けたら嬉しいです。

  • 『あだしまがつひ』。開いた函。
    言ってしまった願い……さて、どうなるんでしょうか。

    蛇足ですが^^;
    アナグラムかと思い模索中です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    願いの先には何が待っているのか……ぜひぜひ。

    『あだしまがつひ』
    回答はコメント欄にあります!

  • はじめまして。
    西之園上実ともうします。

    渡された函。
    願いが叶う函なのか、それとも……。
    これは結末が楽しみになる出だしです!

    引き続き、拝読させていただきます。

    末尾になってしまいましたが、私の作品への応援ありがとうございます。
    これから、よろしくお願いします。

    作者からの返信

    はじめまして^^
    コメントありがとうございます。

    そう言ってもらえて嬉しいです!
    最後まで読んでもらえたら励みになります。

    こちらこそ、これからよろしくお願いします。
    また作品読みに行きますね。

  • はじめまして!
    楽しく拝読させていただきました!

    最初ラブストーリーかと思いきや。
    朝のあの少女が亡くなったとのニュースで、一気に不安が膨れ上がりました。
    タグを見直しにいけばホラーと。
    これは、箱にいわくがありそうですね!

    拙作にお越しくださり、♡、ありがとうございました!

    作者からの返信

    はじめましてです。
    読んでいただいてありがとうございます。

    ホラー初挑戦だったので、楽しんでもらえて安心しました。
    また読みに行きますね。

  • まさかこんな結末とは予想外でした( ゚Д゚)!

    これは、なんというか、切ないし、救いようがないし、このあと娘さんと再生していくことを願うばかりですね。・゚・(ノД`)・゚・。

    安易に願ってはいけないと教訓になるような物語でした!

    素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    この作品を最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
    温かいコメントも作者として励みになります。

    この先、この親子がどうなっていくか。
    機会があったら書くかもしれません……。

  • 願いの箱として手に入れましたが、渡してきた女子が亡くなったことを考えると、呪いの箱ではないかと思ってしまいますね。毎回机の上に戻ってくるのが非常に怖いです。それでも願ってしまった彼には何が起こるのか。天国と地獄、両方味わうのではないかと不安です(作品の概要欄を見るに)ドキドキします!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    呪いの箱とも言えるかもしれません……。

    最後まで読んでもらえたら嬉しいです!

  • 最後に回収される「その箱、使わないで」。
    すべてが一本の線に収束していく構成が見事で、読後に深い余韻が残りました。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!
    構成ほめてもらえると、やったー!ってなります。

    温かいコメントとっても励みになります。
    ありがとうございます。

  • 展開はたまに見るパターンだけど、
    見せ方はとても上手かったと思います。
    面白かったです。

    幸運にも主人公は裏切ってもおかしくない
    奥さんを失っただけだ。
    子供にとっては良いことだし、
    まだまだやり直しがきくのが救いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    少しでも楽しめてもらえたなら良かったです!

    機会があったら、成長した娘が主役の話も書きたいなって思ってます。

  • 詩織さんの“影の落ちた瞳”のところ、絶対何かおかしいって思いました😳
    箱を見た瞬間の反応が怖すぎます😱
    あの時の願いの反動なんでしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そのシーンは、ホラーを意識したので、そう言ってもらえるとやったーって思います。

    願いの歪みがラストに収束していくのを楽しんでもらえたら嬉しいです。

    編集済
  • 箱を捨てても戻ってくるの怖すぎますね😱
    主人公がどんどん追い詰められていくのが読んでて胸が苦しいです。
    そして…最後の願い、言っちゃいましたね。
    これ絶対代償ある予感しかしません💦

    作者からの返信

    箱は必ず持ち主のところへ戻ってきます。
    手放す方法は一つだけ。

    ホラーでは願いごとには代償がセットですものね。

  • はじめまして!
    私の作品を読んでくださりありがとうございます✨
    こちらの作品、フォローさせていただきました😊

    不思議な箱を渡されて、その日のうちに渡した子が亡くなってるとか怖すぎますね……😱
    主人公、どうなっちゃうんでしょうか?
    すごく気になります!

    作者からの返信

    はじめまして。
    フォロー、そしてコメントありがとうございます。

    気に入ってもらえて嬉しいです!

  • 願いが歪んでいって不幸をもたらすというのは、王道といえば王道だとは思うのですが、だからこそ、王道を丁寧に扱っているところが読後感のよさにもなっていて、とても面白かったです!


    コメント失礼いたしました!

    作者からの返信

    とっても嬉しいコメントありがとうございます!

    王道だからこそ、書いてて大変なところもありました。
    けど、面白いって言ってもらえて本当に嬉しいです。

    よかったら、またお立ち寄りくださいね。

  • 箱が主人公を選んでいるような不気味さ、最後の願いの瞬間は「言ってはいけない」と思ってしまいました。
    恋心と恐怖が絡み合う危うさが、とても印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言ってもらえると、書いてよかったなって思います。
    もしよかったら、また立ち寄ってみてくださいね。

  • ホラーで『願い』っていうと、ホラーやサイコ系のジャンルが好きな者としては結構、嫌な予感がしますね……個人的には、ですが。

    函を手渡してきた少女は亡くなってしまいましたし、先の展開が気になります!
    完結されているそうなので、一気に読ませていただきますね!

    コメント失礼いたしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ホラーで願いごとって言うと、ろくなことになりませんよね。

  • 嫌な予感しかしない願い、、、

    作者からの返信

    (⁠◔⁠‿⁠◔⁠)

  • 初めまして。
    ホラーな予感です。
    楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ぜひお願いします!

  • 明けましておめでとうございます。

    おお! 願いを叶う函を渡した女子が死んでいた( ゚Д゚)!?

    すごく冒頭から引き込まれる物語ですね!

    一体何を願うのかも気になりますし、函の開け方も気になります!

    初めましてですが、今年も「デス・パレード!オールラウンド」と共によろしくお願いします( *´艸`)!!

    白滝ねこさまにとって今年が良い一年になりますように☆

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    コメントありがとうございます。

    そう言ってもらえると作者はたいへん喜びます!

    最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

  •  自分しか、ということである意味オチの予想はできましたが(^_^;) 伏線が上手い、良質ホラーでした。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださり感謝です!

    ホラーははじめて書いたので、褒めてもらえて嬉しいです!
    次はSFにチャレンジするので、良かったらまた立ち寄ってくださいね。

  •  仇、禍津? 

     自分しか、というのが今後への不穏要素ですな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「あだし(徒し)」の方です。
    「儚い」とか「移り気」って意味の古語です。

    「まがつひ」は「禍津日」で、合わせて「儚い災い」とか「移り気な災い」って意味合いの造語です。

  • 底冷えのする最後でしたね。
    でも、函の力で作った未来はやはりむなしいもの。これは当然の帰結であったかもしれませんね。
    娘さんの将来が心配です。だれか幸せになるように願ってあげてほしい……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最後まで読んでもらえて嬉しいです!

    もしかしたら成長した娘の続編があるかもしれません……

  • うわ、予想していたよりもずっと束縛的なお願いだった……。

    作者からの返信

    (⁠ノ⁠*⁠0⁠*⁠)⁠ノ

  • おお。後を引く第一話ですね。何が起こるのかぞくぞくします。

    作者からの返信

    ドキドキ…

  • 一気読みさせていただきました。
    最終話でのネタばらしと、そのいたたまれない結末に、思わず唸ってしまいました。

    主人公も、その娘さんも、自分が「願ったこと」に悪気がなかったことに、特に幼い娘さんが「願ったこと」については、主人公にその原因があるだけに、読了後に悲しい気持ちになりました。

    読ませていただき、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
    そのうえ、ステキな感想までもらえて本当に嬉しいです。

    書いていくなかで、とっても励みになります。
    心から感謝です。

  • こういう短くて読み応えのある作品、最っ高。
    良いことには代償が付き物ですなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しんでもらえて嬉しいです!

    よかったらまた立ち寄ってみてくださいね。

  • 子供が登場して以来の不安が的中していくのを見て、恐ろしく悲しい話だと思いました。
    ぞっとするお話で面白かったです。

    作者からの返信

    読んでもらえて嬉しいです。

    また面白いって言ってもらえるように、次もがんばります!

    編集済
  • 予想が外れてよかったのかどうか。最悪の結末とは何か考えさせられる話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ちょっとでも考えてもらえたなら、それだけで書いてよかったです。
    とっても嬉しいです。

  • 一人につき一度だけ、願いを叶える箱……。
    だけれども、願いが叶えられたことで誰も幸せになれなかったんですね?

    願いを叶える箱じゃなくて『不幸の箱』ですね……。


    幸せは簡単に手に入れられるものではないという教訓になりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    どんなものも、いつだって使う側次第だなって思います。
    よかったらまた立ち寄ってみてくださいね。

  • 企画から来ました。
    御製、拝読させて頂きます。

    よろしくお願いします☆

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    読んでもらえたらとっても嬉しいです。

  • 直感的にこの世ならざるモノであると分かる函の特徴(完璧な立方体、だけど生命体めいた鼓動も感じる)が不気味で良かったです!希いと呪いは正反対……どころか表裏一体であり、最初から主人公は詰んでいるという。くわばらくわばら。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この世ならざるモノに心惹かれるお年頃です。

    歪みに目をそらし続けた末路は悲惨ですね。

  • まさかの結末と展開の良さに読みいりました。面白かったです。

    作者からの返信

    しきさま
    コメントありがとうございます。
    とっても嬉しいです。

    コメントやレビューもらえると、次もがんばろうって力が湧いてきます。
    心から感謝です。

    編集済