第3章 第2話 虎穴への応援コメント
衝角で門を攻撃する場面の迫力すごかったですね。
兵士が交代しながら門を叩き続け、あと少しで突破できそうなところまで追い詰める!
しかし、ここでとんでもない罠が発動です。
「ヒュルルーーー」という飛翔音、巨大な矢が落ちてきて、先端の黒い塊に火花が吸い込まれていく様子を見た瞬間のホランド軍の恐怖……
戦場では未知の兵器ほど恐ろしいものはないですからね。
悪魔からのプレゼント(←かっこいい)は、まだまだ続きますね。
作者からの返信
おお、晴久さん。応援コメントありがとうございます。エレーナ戦の山場に差し掛かりましたね! わたくしもこの回好きなんですよ。
悪魔からのプレゼント(気に入ってますw)はどんな効用を発揮するでしょうか。この頃は、ニトロなかったんで、あんま威力ないですけど、それでも十分です。
次の話は、主要キャラにそれぞれ見せ場がありますよ。
また宜しくお願い致します!
第3章 電撃のエレーナ峠攻防戦! 第1話 残された時間への応援コメント
セシルとミシェルの交際が順調でなによりです!
アロイス、体重48kg……
背が小さめだったとしてもこれは(-_-;)
本当に短時間で終わらせて、ゆっくり休んでほしいですね。
作者からの返信
おお、晴久さん。応援コメントありがとうございます。この回は、繋ぎの説明回ですね。何も起きませんが、状況説明のためには必要な回です。
セシルとミシェルは蜜月になりましたなあ。。のちには結婚して家族を作ることになりますよ。
アロイスは身長158㎝ですが、それでも48㎏は軽いですね。競馬の騎手みたいです。彼には、もう時間がありませんから、次のエレーナ峠戦を一気に終わらせて、講和に向かうための強力な仕掛けを考えています。
また宜しくお願い致します!
第3章 オマケ 小悪魔アロイス見参!への応援コメント
アロイス、5歳……!?
軍事も外交も経済も、前提条件を押さえたうえでの戦略構築。
「確定的なことは言えませんが」と前置きするあたりから、大人顔負けで震えました。
圧勝→厭戦ムード→講和、さらに花を持たせる構想まで……。
一体、人生何週目なんですか……?(笑)
12歳クラスでも窮屈、に納得です。
小悪魔アロイス、恐るべし……!
作者からの返信
お、ぽこさん。応援コメントありがとうございます!
そう、アロイスは、孔明と曹操のハイブリッドですからね。とんでもない天才なんです。「大人になったらただの人」ではなく、小さな頃から天才だったのが、大人になったら大天才になったというw
魔法もチートもなし、といいつつ、この大天才はチートじゃ。。って気もしますね。
学校でも無双しますよ。お楽しみに。
第2章 オマケ ステラの願いへの応援コメント
えぇ……衝撃です。アロイスが……
「私のことはいいから、アロイスと私の命を入れ替えて下さい」
ステラの願い。夢の中と、何ひとつ変わらないのがまた切ないです。
作者からの返信
そう、アロイス、美人薄命なんです。
これは第2部を書くときから決めていました。
だって、アロイスが元気だと、ナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでも終わらないんだもの。。
さて、そのとき、ステラはどうするのでしょうか。
物語もそろそろ終盤。
また宜しくお願い致します!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
凄絶な戦いの記録が、最終的に次世代への感謝と幸福な隠居生活の話に収束していく構成が非常に温かかったです^^
作者からの返信
おー、銀騎士さん、ついに大長編の読了、ありがとうございました!
最後は、小アロイスと小リクソンが親しく語り合うシーンでしめてみました。諍いや愛憎も過ぎてみれば歴史の一コマ、時は流れていく、という無常感が出せたのならよかったなあ、って思います。
銀騎士さんのお作も拝読致しますね。
あと、銀騎士さん、短編も書きましょうよ。大長編一つだけだと、フラッと見に来た読者様のハードル高いし、勿体なくないですか? まあ、その選択と集中で、あそこまで育ったとも言えるのですが。。
第2章 雌伏の時 小さな天才よ牙を砥げ! 第1話 武術編への応援コメント
おふっ まさかあっちの方に影響が出てくるとは……隅に置けないぜベイビー👶
作者からの返信
おー、刹那さん。応援コメントありがとうございます。
膝が直撃しましたからねえ。。血尿だけじゃなくて、あっちも影響あったんですねえ。。
マチアス父さん、気の毒でした。イボンヌ母さんは理由も説明できないし、怒ってあっち行っちゃいましたねw
平和なゲルマーでの暮らしぶり、脱出出来てよかったです。
また宜しくお願い致します!
第3章 脱出への応援コメント
前回のオマケで油断してました……。
また涙腺崩壊ですやん。
トマさんを一瞬でも疑った自分、本当にごめんなさい。
こんなに真っ直ぐで、覚悟が決まっていて……。
「俺たちを無駄にすんなーっ!」の叫びに、胸を撃ち抜かれました。
そしてクリステルさん。
穏やかな強さと、包丁を握って突っ込んでいく姿に震えました。
8、7、6……と刻まれるカウントの中で、震えながら読みました。
最後の祈りまで、あまりにも気高くて。
でも。
「愛する故郷、エリトニーの復興を願った二人の命は無駄にはならず」という一文に、救われました。
とっても悲しいですけど、二人犠牲がちゃんと未来に繋がっていると示してくださって、本当にありがとうございます。
涙でぐちゃぐちゃになりながらも、最後は希望を抱いて読めました。
作者からの返信
おお、ぽこさん。またまたすみませんです。。
この回は涙の海に沈むのは分かります。仕方ありません。
二人を死なすかは、私も考えたのですが、もうバレてしまったし、生き残ってもろくな事にはならないだろうと、であればきっとこうするだろう、と思ってこのストーリーにしました。
トマさん。疑ってごめんなさい。あんた、本当に立派な男だったよ。。
クリステルさん、あなたの気高い心には、本当に感銘を受けました。天国でサラと仲良く過ごしてください。
あなた方が命がけで守った双子は、ゲルマーで立派に成長して帰ってきますから、期待して待っていてください。
第2章 オマケ 天上の小鳥たちへの応援コメント
小鳥が三羽、出て来た時点で、もう喉の奥がきゅっとなってしまって……。
「ああ、この回も覚悟して読まねば……」と、息をのんだのですが……
王様がチュドーーーーーーん!と降臨した瞬間、あれれ?となって吹き出しました😂
巨大鳥&メタ突っ込み、反則です(笑)
緩急の付け方が本当にお見事ですね!最高のオマケ回でした!
作者からの返信
やあ、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。
この回は、読者様のお心を休めるオマケ回と割り切って、コメディに全振りしました。「トリの降臨」懐かしいですね。
ですが、シリアス好きの読者様からは、「な、なんだこれは?」というような反応を頂き、やりすぎもよくなかったかな、とも思っておりました。。
まあ、次の回が悲惨ですからね。そんなのばっかりだと、読者様が去っていきそうで不安だったんですよ。
引き続き宜しくお願い致します。
エピローグ1 アロイスの歌声が響く丘への応援コメント
亡き王の名を継いだ子供の無垢な歌声が、悲しみを乗り越えて未来へ進もうとする大人たちの心を癒やす展開に胸が熱くなりました^^
作者からの返信
おー、銀騎士さん。最後までありがとうございます。長くて大変だったでしょう?
歌声の正体は小アロイスでしたw
歌詞の意味も全く分からずに無邪気に歌っているところが平和の訪れを感じさせ、聴いている大人の心を打ちますね。サバミソニイさんが国歌に曲までつけてくれた思い出深い回でした。
銀騎士さんのお作、とても面白くてはまり込んでいるのですが、長いので、ちょっとずつ拝読致しますね。てか、短編もいくつか書きましょうよ。読み返しに来て下さった方が、「じゃ、これから」って気軽に手に取ってくれますよ。きっと。
それじゃ、お互い執筆がんばりましょうね!
編集済
第1章 第3話 仮初(かりそ)めから、真の夫婦へへの応援コメント
まさにタイトル通りのとっても素敵なお話でした。やはりお互いに意識していたんですね。
二人を隔てる見えない薄膜が情念の熱で綺麗に溶けてなくなり正式な夫婦となる過程がとても愛おしいです。
作者からの返信
ああ、刹那さん、応援コメントありがとうございます! 命懸けの脱出劇を経て、穏やかな新生活がスタートしました。
イボンヌとマチアスも、運命に翻弄されましたが、夫婦となって共に生きていく事をきめましたね。双子共々、頑張って欲しいものです。
また宜しくお願いします!
第2章 第3話 大国の意地 不屈のゲルンハルトへの応援コメント
パワーランチ!(∩´∀`)∩
一番高い!やる気ブースト飯です♪
エレーナ峠の火矢のシュミレーション話はやられる側で想像すると本当に恐ろしいですね:(;゙゚''ω゚''):地獄絵図です…。
ジョナタン、オーダーメイドの鎧GETですね。
標的にされた旧鎧の件は気の毒でしたが、ライフル試射会ではみなさん大盛り上がりでした(読者も)
作者からの返信
おっと、晴久さん。応援コメントありがとうございます。だんだんラストが近づいてきましたね。
この「大国の意地、不屈のゲルンハルト」だけは、なんでかpvが突出して多いんです。前後と倍くらい違いますね。「お、ゲルンハルトが出てくるのか、どれどれ」なんていう読者様がいるとは思われないので、きっとバグの類なんだと思います。
峠の狭隘地では、上からの火責めが有効ですよね。孔明も用いた方法です。そのくらいホランドも分かっていますから、知恵比べでどっちが勝るかですね。
ジョナタン、やっぱりエリトニーに加わりました。マチアスの後継者として活躍してくれることでしょう。鎧はセシルのボコボコにされてしまいましたが、エタン製の高級品を貰ったのでホクホクではないでしょうか。気持ちのいい男なので、これからの活躍を期待したいところです。
また宜しくお願い致します!
第2章 第3話 亜麻色の小鳥、天に飛び立つへの応援コメント
またしても涙腺崩壊です……。
一気読みなんて無理で、3日かけて心を整えながら読みました。
メラニーの最期……
民衆に向けて叫ぶ言葉の強さと優しさ。
自分が死ぬと分かっていてなお、国と民を鼓舞する姿に胸が締めつけられました。
槍を受けた後、民を見て微笑む場面……
ここも本気で涙が止まりませんでした。
彼女は女王であり、母であり、エリトニーそのものだったと思います。
そして民衆が歌いながらの葬送の場面。
静かな合唱に花に包まれて海へ沈んでいく描写が美しすぎて、残酷で、尊くて……
心が持っていかれました。
何度でも言いますが、本当に後世に残したくなる名作です。
書籍化は当然として、アニメ化もハリウッド映画化も本気で願っています。
なんで星は最大3つまでなんでしょう。
課金で増やせるなら1000個くらい贈りたいです(笑)
わたしは『五つの顔を持つ女』からエリトニーに辿り着いたので、
福〇〇子さんありがとう、と謎のメタ的な感謝まで湧いてきている始末です。
作者からの返信
お、ぽこさん。3日かけてお読みになられたのですか。ほんとすみませんです、女泣かせのオダジマw
このエピソードは、本当に頭に情景が浮かんで、それをキーボードで追いかけただけでしたね。小一時間くらいで一気に書き上げた覚えがあります。物語が勝手に育ってくれたイメージです。
最大限のお褒めのお言葉もありがとうございます! わたくし、人間が出来ておりませんもので、何度でも褒めてくださいw! 「後世に残したくなる名作」「書籍化は当然として、アニメ化もハリウッド映画化も本気で願っています」とまでお褒め頂くと、なんだかちょっと期待してしまいますね。それだけ読者様に刺さるということですから、訴求力もあるわけで、「購買が期待できる」という評価になってくれるといいなあ、と思っています。まあ、まずは中間選考からですね。そのあとは運営様頼みです。
なんにせよ、福田〇子さんには感謝です。よくポコさんを連れて来てくれましたw
さて、これで序盤の主役が静かに退場し、次の脱出編の前に、お口直しのオマケが挟まりますよ。読者様が疲れたでしょうから、クスっとして欲しかったものです。
あと、エリトニー国家「我らエリトニーの大地に捧ぐ」は、1月23日のノートで聞けますよ。サバミソニイさんが作ってくれました。作詞はわたくしです。よかったらどうぞ。
それではまた!
第12話 第一部付録 エリトニー興亡記 語り部登場への応援コメント
コメント失礼します。
最近中々伺えずすみません💦
サラ様の死はやはり悲しいものですね。
王様の劣等感もあるのでしょうが、自由に生きられないというのは辛いものです。
そして生きる選択をしたメラニーさんにも、いずれ死が……。
双子の活躍を楽しみに、続きもゆっくりお邪魔します(*^^*)
作者からの返信
お、みんとさん。応援コメントありがとうございます。
お忙しいでしょうから、おいおい来てくだされば十分ですよ。わたくしも今活動を減らしてますし。
第二部からはガラっと作風が変わりますから、お好みにあったら是非どうぞ! メラニーが序盤の主役に抜擢されていますよ。彼女は、読者様の人気が高かったので、「えー、じゃ、主役にして第二部書こうかな?」ってスケベ心を出して書き始めたものですw
お互い執筆がんばりましょうね!
第2章 第2話 誇り高き女王への応援コメント
なんという……なんという展開……。
涙が止まらなくて、読み終わるまで時間がかかりました。
結末は分かっているはずなのに、
こうして情景や一人ひとりの温度や色が伝わってくると、より深く感情移入してしまいますね。
トマさん……良かったーーー!!
賞金に目がくらまなかったんですね!!
揺らぎながらも一線を越えなかったの、胸が熱くなりました。
でもダミアン、おまえは駄目だ……!!
ジュリアン様の悲劇は分かる。
恨みが深いのも理解できる。
でもだからって拷問や辱めは違いますよね……。
そしてエリトニーの国民の女王への敬意……。
完全に涙腺崩壊でした。
「見るなーっ!」って声が上がって、
男たちが顔を伏せて胸に手を当てるところ、
女王への敬意と誇りが伝わってきて、もう……無理でした。
メラニーの目が死んでいない描写も、本当に圧巻で。
傷だらけなのに誇り高く立つ姿に、涙が止まりませんでした。
苦しくて、でも目を逸らせません。続きも覚悟して読みます!
作者からの返信
おお、ぽこさん。メラニー女王のために涙して頂いてありがとうございます。この回と次の回は、わたくしも書いてて、つらかったですねえ。「ここまで書いていいんか? 全裸はどうなのか? 読者様が疲弊しないか?」と自問自答しながら書いていました。
頭の中に情景が次々浮かんで、一話1時間くらいでダーっと書きましたから(推敲はその5倍くらいかかったが)、わたくしの著作というより、中世ナーロッパの小国を直接取材して、目の前の出来事を書いた、というようなイメージです。
メラニーは第一部ではあんな悪女でしたが、ここまで国民に慕われるようになったんですね。皆がその頑張りをみてくれていたのです。まさに国母と言ってよいでしょう。
ダミアンは、まあ、ここまで憎たらしい人は珍しいですが、悪役はこのくらいじゃないとねw もちろん、後にざまあになりますよ。アロイスにお灸をすえてもらいましょう。
さて、いよいよ次話で、序盤の主役が退場。物語が一つの転換点を迎えます。
また宜しくお願い致します!
第2章 第2話 ハイパーウェポン、セシル・スペシャルの誕生への応援コメント
時代を数百年飛び越えた瞬間ですか……
作中で感じる、この知識量がすごいです。
実演しながら説明してもらえるから、自分も一緒に覗き込んでいる気分になりますよ。わかりやすくて没頭感すごいです。助かります!
でも煙問題やコスト問題もあるんですね(昔、花火が煙で見えなくなって、残念だったのを思い出しました)
最後のタブレット実験からの“爆弾案”も、相変わらずのアロイスのすごさを感じました。
「最初に考え付くのが大変なだけ」
これは時代を動かす人間のお言葉です。
作者からの返信
おお、晴久さん。応援コメントありがとうございます。
ついにライフルが完成しました。構造や使い方の説明が長くて、読者様が飽きるんじゃないかなあって心配していましたので、「わかりやすくて没頭感がすごい」って頂けてホッと致しました。
別段わたくしは銃器の知識が豊富なわけじゃなくて、ネットで調べつつ、基本的なことを書いただけですw ボルトアクションのライフルは扱いやすくて、現代でも十分通用します。第二次大戦の、ハンガリーのなんとかという名手は、この銃でなんと500人以上狙撃したそうです。それが中世ナーロッパに登場したら、エライことでしょうね。
次章のエレーナ峠攻防戦で大活躍してくれるでしょう。
時代の先駆者アロイス考案の爆弾もきっと出てくると思いますよ。
また宜しくお願い致します!
第2章 名花メラニー、春の海に散るへの応援コメント
うううう……ダミアンとトマが不穏すぎます(震え)
ダミアンの着任で一気に空気が重くなりましたね。
もう「最悪の展開」という言葉そのままで、怖いです……。
そしてトマ……!
優しくて、ほっこりする流れだったのに、
張り紙で空気が変わるの、ぞくっとしました。
怖い! でもこの緊張感、目が離せません(笑)
作者からの返信
おー、ぽこさん。今日も応援コメントをありがとうございます。
不穏なフラグが二つ立ってしまいましたね。。
まあ、プロローグで双子が戦ってるわけですから、脱出はできるわけですが、どうやら一波乱ありそうです。
トマおじさん、どんな人なんでしょうか。
ダミアンはろくでもなさそうですねw
また宜しくお願い致します。
第2章 雌伏の時 小さな天才よ牙を砥げ! 第1話 武術編への応援コメント
ムスメの蹴りが効きすぎましたね(;・∀・)💦
かと言って介抱のしようもないですが(⌒▽⌒)💦
作者からの返信
お、モコネさん、応援コメントありがとうございます。急所直撃の回ですね。マチアス父さん災難でしたw イボンヌ母さんも詳しく説明するわけにもいかず、結局うやむやにw アロイスはこの頃から、知恵で勝つ、という姿勢が徹底していて頼もしいですね。
また宜しくお願いします!
第1章 オマケ 第2話 僕は忘れないへの応援コメント
クラウスさん好きです!!!!!
あの状況でちゃんと一線を越えないの、本当に格好良すぎませんか……!?
誘惑に耐えて、それでも想いは隠さない姿勢……こういう恋、めちゃくちゃキュンキュンします!!
理性と本音のせめぎ合いがたまらなかったです。
「いつか、女王様のお気持ちが私に傾くことがあったら、その時こそ、遠慮せずに頂きたいと思います」とか、もう反則級に素敵でした。
……と思ったら。
メラニー……😭😭😭
最後の展開にああ~~っとなりました。
二日間しか一緒にいられなかったけど、クラウスにとっては愛した人との濃密な時間で。
忘れられるはずないですよね……。
作者からの返信
お、ポコさん、応援コメントありがとうございます。わたくしもこの回は書いてて楽しかったですよ。
クラウス、いい男です。「惚れてから来い」とは、なかなか言えないでしょう? まあ、まさか二度と会えないとは思ってなかったんでしょうが。。実は、エリトニーに帰る前夜にメラニーが忍んでくる、ってラストも考えたんですが、字数が増え過ぎるのでボツにしました。
クラウスは、ゲルマーでの双子の恩師で、防衛大臣から、最後は大統領にまでなる、優秀な政治家です。まだぺーぺーだった頃の忘れ難いロマンスがなんとも切ないですなあ。。
さあ、次章はいよいよメラニー退場。心してどうぞw
第1章 第3話 女王の形見 エタンの「ルビー」と「サファイア」への応援コメント
うわああああああん……。
メラニーの覚悟が伝わって別れのシーンは涙なしでは読めないです……。
いやあ、正直なところ第一部終了時点では、サラ様の件があってメラニーにまったく良い感情を持てなかったんです。
でも、今はもう「行かないでメラニー……」って本気で思ってます。
子どもたちを送り出す場面、嘘をつかずに真実を告げる強さ、扉を閉めたあとの崩れ落ちる姿。
あまりにも母で、あまりにも女王で、胸が締めつけられました。
またしても心揺さぶられる神回。ありがとうございます!!
作者からの返信
おお、ぽこさんが、大泣き。。
確かにこの回は泣くのは仕方ないです。わたくしもグシグシ言いながら書いてましたからw
最後、母親の愛情と女王の責任感の板挟みになって、感情を崩壊させながら、起き上がって前を向くところが立派ですね。
第一部では小娘の悪女だったわけですが、そこからの挽回が凄かった。そのあたりの多面性が魅力で、読者様に人気があるのだと思います。よくも悪くも、思い込んだらとことん、すごいエネルギーを発揮する人なんですね。
この回で読者様もだいぶ消耗してしまったでしょうから、次はコメディリリーフでオマケが挟まりますよ。物語後半で準主役級になるあの人の顔見世の意味もあります。
また宜しくお願い致します。
第3章 オマケ 小悪魔アロイス見参!への応援コメント
期待しかない。
こんな天才5歳なんて認めないぞー(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)و
作者からの返信
あはは、ここもコメディリリーフですね。人が沢山死んだので、読者さまにほっこりして頂くためのオマケです。
にしても、アロイス、お前、5歳じゃないだろ! コナンだろ?! っていう気もしますね。ランドルフ先生も腰を抜かしてしまいました。
しかし彼は早熟の天才ではなかった。大天才は、子供の頃から天才であった、ということになります。
第三部、ゲルマー修行編も宜しくお願い致します!
第2章 オマケ 天上の小鳥たちへの応援コメント
天上イベント、意外と楽しかったり。
でもこれはこれで平和で好き♡
作者からの返信
お、刹那さん。
そうそう、メラニーがあんなことになって、読者様がさぞ疲弊しているだろうと、コメディリリーフを挟んだんですw
完結後に、小鳥オールスターズもやろうかと思ったんですが、お互い知らない小鳥もいるだろうし、「ステラ? あんた誰?」みたいなことになりそうで、やめておきました。
しかし、このあと、展開はますます悲惨なことに。。
第2章 第3話 亜麻色の小鳥、天に飛び立つへの応援コメント
最後までメラニーの奇跡を信じていましたが、叶わず……
冷たい五月に散る、現実は残酷でしたね。
メラニー女王、よく頑張ったね(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
作者からの返信
お、刹那さん。応援コメントありがとうございます!
この回はねえ。。まあ、第一部の最後に、「広場で火あぶり」って書いちゃいましたからね。。
メラニー、めっちゃ頑張りました! 小娘の悪女だったのが、責任感が芽生えてからの挽回がすごかった。そういう多面性が魅力のキャラでした。読者様の人気もありましたね。
エリトニーの名花よ、安らかに眠れ。。
第2章 束の間の平和 第1話 リガー戦の後処理への応援コメント
40歳以上の老兵(捕虜)を帰すという方針いいじゃないですか!
と思ったら、いざ帰国希望者を募るとほとんど出ない(;^_^A
エリトニーの捕虜待遇が良すぎるってなんだかすごく良いですね。
・寮完備
・食事は美味い(量もある!)
・労働は8時間でノルマなし
・休日は街に出られる
・小遣いまで支給、成果で増額
条件とってもいいです!!
作者からの返信
お、晴久さん、こんな状況説明回に感想をありがとうございました! 次の戦いへの繋ぎで、国内の状況や判断を伝える回で、それはそれで必要なのですが、いわゆる「何も起きない回」で、書きぶりが難しいですね。
アロイスは捕虜の待遇をよくし過ぎて、それが裏目にでましたねw 休日に小遣いあげて町に放すのはどうかなあ、とは思いましたが、それで町も潤いますし、悪事を働く者は厳しく罰すればいいわけで、両方いいとこどりではないでしょうか。
さて、次話は、エレーナ峠戦に向けて、新兵器が登場することになりますね。セシル砲がさらに進化します。
また宜しくお願い致します!
第1章 第2話 美しく、聡明な、老婦人への応援コメント
ほぉおう……!
歴史とか戦いは大好きなのですが、政治が絡んでくると一気に頭がぼかーんとなるタイプのわたしなのに、小田島さまのお話はするする頭に入ってきます。
政治と感情のバランスが本当に絶妙で、引き込まれました。
若くして王冠を戴き、エリトニーの名花と呼ばれるほどの政治手腕を発揮したメラニー。
女王としての覚悟と、母としての愛情が同時に描かれていて、魅力的ですね。
作者からの返信
おお、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。
政治経済のお話は、わたくしが考えつくくらいですから大して複雑ではないのですが、読者様に分かりやすいように、なるべくシンプルに書いています。「するする頭に入ってきます」とのお言葉、嬉しいです!
メラニーが、あんな悪女だったのに、なんだか立派な女王様になってしまって意外な感じですが、何事も思いこんだらとことん、の人なんですね。第一部ではそれが悪い方に出てしまいました。まだしばらくは女王でいますから、最後まで頑張って欲しいものです。
また宜しくお願い致します!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
読了しました。遅まきながら完結おめでとうございます。
あれほど才気に溢れていたアロイスが病に侵されて追い詰められるのは衝撃的でした。それでも敵国の王を道連れにしていくのは、やはり英雄に相応しい最期だったと思います。
平和な時代になり、セシルの子がこの物語を語り継ぐのは感無量ですね。サラとメラニーの時代からその子たちが起こした戦い、その果てに平和を迎えて、壮大な歴史の流れを見届けさせていただきました。
ここまで本当にお疲れ様でした。
作者からの返信
ああ、ニノ前さん。こんな長い作品を完読して頂いて、本当にありがとうございます!
この作品、本当は第1部だけで終わりにする予定だったのですが、案外読者様に評判が良かったので(特にメラニー)、「あれ、勿体ないかな? メラニーの双子でも出して、興亡記にしてみっか」くらいのノリで書きだしたら、収拾がつかずこんな長い作品に。。
でも、大変は大変でしたが、とっても楽しくて充実した期間でした。
アロイスは、街も人民も兵士も守って、犠牲になって死んでいったわけですが、それは「ゲルンハルトがいなくなればゲルマーはガタガタになる」のが分かっていたからこそ、国力を温存してセシルらに賭けたわけですね。
それが実を結んで、平和が訪れ、小リクソンと小アロイスが語り合うラストシーンは、綺麗に構想を収斂できてよかったなあ、って思います。
しばらくは読専に徹しますが、そのうちまたぞろ書きたくなることでしょう。
お互い執筆がんばりましょうね!
プロローグ2 メラニー王妃大喜び、ついに石牢から解放さる!への応援コメント
ここから遡ってメラニーのお話になるのですね。なるほどなるほど…!
メラニーも王様も、素はこんな感じだったのですね。あの時は、嫉妬に狂っていただけだったんですね~><嫉妬恐ろしい。
ここからメラニーがエリトニーの名花となっていくのが楽しみです✨
と、思いつつ語り部さんがすでに彼女の結末を語っている分、怖くもありますが…。
ますます目が離せないです。この構成、神すぎますよ。
作者からの返信
お、ぽこさん。今日も応援コメントありがとうございます。
そう、プロローグ1の戦争シーンは、「これからこういうことになりますよ」って読者様に知らせる意味合いと、フラグ立てをまとめて行ったものです。フラグは超いっぱい立てまくりましたよ。デカい騎兵のツートップも、ロングボウ部隊も、船に火をつけたゲリラも、もちろんミシェルとアランも、全部あとから繋がってきます。
プロローグ2は、本来のお話の時間軸に戻したものですが、序盤の主役にメラニーを据えたものですから、いつまでも嫉妬深い悪女のままではいかんので、ここでキャラ変させたものです。突然コミカルになって違和感を感じた読者様もおられたようですが、まあそこはサラ様の美貌に狂わされていたということで、勘弁して下さい。
第1章は、メラニーと双子の分かれ、第2章は、メラニー退場になり、その後主役は双子に移っていきます。
また宜しくお願い致します!
プロローグ1 第2話 海辺の惨劇への応援コメント
どわ~~~!!
英雄王ウォレムと名花メラニーの忘れ形見……黑薔薇セシルと小悪魔アロイス!!はい。もう好きです(笑)登場人物が全員魅力的すぎるのです🫠
(そういえばメラニーはもう…😖
海辺の殲滅戦だけでも、ほおおおお!なのに、双子の登場で伝説が動き出した感がすごすぎます。
第2部も熱い予感しかしません……!
引き続き楽しみに拝読させていただきますね!
作者からの返信
おお、ぽこさん。第二部もお読み頂いているようでありがとうございます。だいぶ趣が変わりましたので、驚かれたでしょう? 戦争シーンは、初めて書くものですから、いろいろ考えて、上から俯瞰したような書き方で、読者様の脳内に映像が浮かぶように心がけて書いてみました。当面、戦争シーンは出てこず、第二部の最初はメラニーが主役で、エリトニーの滅亡までを書き、そのあとは双子の成長譚へと移っていきます。
先は長いですから、どうぞご無理されず、少しずつ読んで頂ければ十分ですよ。
そう言えば、「リケ女~」をまだ読んでませんでした。ソレっ! → 飛んでいく音。
第1章 オマケ 月影のロマンスへの応援コメント
ミシェルとセシルの会話の中に、祈りを捧げる場面があってなんだかよかったって思いました。
セシルの過去の傷……うんうん 覚えていますとも。
そうだよね、素敵な二人だけどすぐには……
……からの、ホラー冗談で悲鳴→抱きつき(*ノωノ)
「しばらく待ってて」を撤回する流れもイイです!
月明かりの影が重なるラストが美しかったです(´;ω;`)
恋が実る人もいれば、失恋する人もいる。でもステファンにも居場所が残りました!
素敵なオマケ章ありがとうございます♪
作者からの返信
おお、晴久さん。応援コメントありがとうございます! この回、かなり力入れて書いたんです! ヒロインにお相手ができる回ですからね。こってりしつこく心理描写を追ってみました。細かい心理の移ろいをきちんととらえて頂いて嬉しいです。あなたはエライ! ちゃんと読んでいる!
ステファンがおいてけぼりになってしまいますから、みんなで励ましてみましたw これからもセシルのそばで頑張ってくれることでしょう。まあ、もともとお姫様と家来ですからね、、ちょっと無理があったんじゃ。。
また宜しくお願い致します!
第2話 王妃の従者メラニー その敬慕と葛藤への応援コメント
こんにちは~
>「お前さえいなければ、サラは俺のものだったのに! くたばれ、この醜い豚が!」と叫びながら、小さなナイフを手に襲い掛かったのね。
→失礼だしヤバイ でも小さなナイフ……
>「今すぐ、そいつを切り刻め!」と命令して、その場にいた護衛兵がためらいながらも、手にした剣と槍で、若者を6つに切り刻んだって聞いてる
→こちらもコワイ 事情があるとはいえ6に刻むのはヤバイ
>私が愛したただ一人の男、ジュリアン様のものになりたい。そして、ジュリアン様を私のものにしたい。
絶対に、何に換えても、そうするんだから。
→固い決意していますね どうなる?
作者からの返信
ああ、大井町さん。お昼休みなのかな? 応援コメントありがとうございます!
そう、王様はもうサラ様の究極の美貌に狂わされているんです。優秀な王様なのに、サラ様のことになると見境がつかなくなる。6つに刻まんでも。。
第3話で、登場キャラの紹介が一通り終わり、第4話から一気に物語が変転していきますよ。メラニーの固い決意はどうなりますでしょうか。
また宜しくお願い致します!
第1話 石牢の王妃への応援コメント
こんにちは~
>この部屋は、暮らす分には何の不自由もない。だけど、石牢。もう三年も、私が一人で暮らしている、生きながら閉じ込められた墓場。
→不自由なくても閉じ込められて自由じゃないなんて……
>それなら、この顔に傷が入れば、この身体がもっと太って醜くなったら、王様は私を見捨てて、解放して下さる?
→思いつめちゃいますよね……
>ああ、だけど、幸せを呼ぶ青い鳥さん。私の願いを誰かに届けて。
お願い、誰か、私をここから出して……。
→出してあげてくれ~! 今後が気になります!
作者からの返信
おお、大井町さん。カクコン期間ぎりぎりに援護射撃ありがとうございます!
このお話は、第1部と第2部とでガラっと作風が変わりますから、とりあえずお好みに合ったのでしたら、第1部だけでもどうぞ。クローズドサークルの中で引き起こされた悲劇のお話になります。
第2部は、その子供たちの活劇譚になります。
とても長いお話ですから、ちょっとずつでも読んで頂けたら嬉しいです。
エリトニーを書き上げて、今、少々虚脱状態にありまして、しばらくはヨミ専になります。
大井町さんのお作も拝読致しますよー。
お互い執筆頑張りましょう!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
完結お疲れ様でした。
政治、経済、歴史、様々なことをよく調べた上で書かれていることを如実に感じました。
大変面白かったです。
個人的にはアロイスとステラの最後のシーンがお気に入りですね。愛し合うもの同士が一緒に死ぬみたいなシチュエーションが私は好きなんですよ。
みんな魅力的なキャラでしたけど、私は特にリクソン名誉元帥が好きでしたね。義理堅いところが好きです。
作者からの返信
ああ、よながさん。応援コメントとお星さま、そして、本作を真摯に読み込んで頂いた、心のこもった素晴らしいレビューコメントをありがとうございます!
おかげさまで★も200を超えて、うん、きっと中間選考は無事でしょう。嬉しいなー。
アロイスとステラの最後のシーン、褒めて頂いてありがとうござます。ラピュタの最後と同じく、滅びの呪文を唱えたわけですが、二人が死んでしまうところは全然違いましたね。わたくし個人的には、「もうちょっと素敵に書けたかも。。」って思っていたので、気にいって頂けて嬉しいです。
リクソンは、不遇をかこって気の毒なキャラでしたね。おっしゃるとおり、それでも義理堅いところがあって、最後ゲルンハルトに一勝をプレゼントしてゲルマーへ。彼を最初から大軍師にしていたら、ホランドの歴史も変わっていたかも知れません。
彼とアロイスは、結局全面対決することはなかったわけですが、仮にリクソン率いるホランドがエリトニーに攻め入って、アロイスがどう防戦するかって考えるとわくわくしますね。
そして、最後は、小アロイスが小リクソンに興亡記を語ってエンディング。長い歴史の道程を穏やかに書くことができたのかなあ、って、一定の手応えのあった作品でした。
よながさん。こんな長い作品を読了頂いてありがとうございました。
しばらくは読専になりますから、よながさんのお作も拝読させて頂きますよ!
お互い執筆頑張りましょう!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
語り部の正体が「リクソンの子」であることが示され、過去の記録者としての立場と未来への視点が重ねられている。「我々は戦ってくれた人々の平和の中で生きている」というメッセージが、敬意と温もりをもって伝わってきますね。
作者からの返信
おー。法王院さん。最後までありがとうございました。法王院さんの応援コメントにはいつも励まされ、変なものは書けないなって、何度も校正して、アップしたのを覚えています。
こういう、眼の肥えた優秀な読み手というか評論家が作家を育てるのでしょうね。
語り部はセシルの息子アロイスでした。利き手が小リクソンであることで、平和な時代の到来をはっきりと呈示したかったという意図があります。
結局彼らは対戦しませんでしたが、ホランドのリクソンと、それを迎え撃つアロイス王の全面対決を見て見たかったですね。
法王院さん。最後まで本当にありがとうございました。わたくしも法王院さんのような、読み手の鑑になれるように精進致します。
今後ともよろしくお願いいたします!
第12話 第一部付録 エリトニー興亡記 語り部登場への応援コメント
拝読致しました。
まずは第1部完結おめでとうございます。
石牢に閉じ込められた絶世の美貌をもつ王妃、その周囲の人々の情念のうねりを描いていて、いわゆるファンタジーとは異なる重厚さに惹かれて読まさせて頂きました(^^)
サラ王妃と、意図せず後継になってしまったメラニー王妃と。
その悲しき運命が、無慈悲なリアルさを感じさせて良かったです。
引き続き、第2部も拝読させて頂きます。
作者からの返信
たけざぶろうさん。応援コメントとお星さまをありがとうございました! おかげさまで★200を超えました! すごく感謝されるタイミングでの投下、ありがとうございましたw
そう、一応、異世界ファンタジーなのですが、チートも魔法も出てこないので、何のことはない、ドロドロのヒューマンドラマになってしまいましたw ですが、期せずして、そのドロドロが沢山の読者様にご評価頂けたので、「これで終わりにするのは勿体ないな」って、スケベ心を出して第二部も書いてしまいました。34万字になるとは思いませんでしたが。。
第二部以降はだいぶテイストも変わりますので、もしお好み合えば是非ご覧ください。
たけざぶろうさんのお作も拝読させて頂きますね!
お互い執筆頑張りましょうね。
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
壮大で重厚な物語でした。
サラとメラニーの愛憎劇から始まり、メラニーが革命の中で命を落とす「亡国」の物語。
幼かったセシルとアロイスを中心としたホランドとの戦争と、恋愛あり戦略あり冒険ありで、本当に面白かったです。
ラストで更に「次の世代」としての語り部である『ステラの子のアロイス』たちの話になるというのが、「大勢が作り上げた平和な時代」を象徴するようになっているのも感動でした。
壮大な物語、書き上げるの大変だったと思います。
完結、お疲れ様でした。
作者からの返信
おおっ! これはカヌレ師匠。34万字超の超長編、読了ありがとうございました。そして、応援コメントとお星さま、さらには作品をよく読み込んで下さったことが伝わってくる心のこもった素晴らしいレビューをありがとうございました!
いやー、カヌレ師匠、レビュー上手ですねえ。。このくらいのものが書けたらなあ、って、惚れ惚れしてしまいますよ。作家としてだけではなく、選者や評論のお力も抜群なのではないかと思料しております。
コメントの「幼かったセシルとアロイスを中心としたホランドとの戦争と、恋愛あり戦略あり冒険ありで、本当に面白かったです」とのお言葉、とても本心から褒めて下さっているようで(いや、いつも褒めてくれるけど、今回は特にw)、とても嬉しかったです。
レビューの「年代によって様々な物語が展開され、読者の心をぐいぐいと引っ張ってくれるものとなっています」「とりあえず第一部だけでも、と読み始めたら次のエピソードも、そのまた次のエピソードもと夢中になって読み進めることになりました」ってとこ、「しめしめ、カヌレ師匠がはまり込んでるぞ」って、何度も読み返してニヤニヤしていました。
ですが、さすがにエネルギーを使いましたので、わたくしもしばらくは執筆は小休止です。最後の方は仕事そっちのけでやってましたから(週2話。1万字はきつかった。。)、秘書どもにも「ウチの先生、筋トレと小説ばっかり。。」って、陰口を叩かれていたことは間違いありませんw
プロ作家になったカヌレ師匠も、これから新作をどんどん出さなければならず、大変だと思いますが、持ち前のバタリティと尽きせぬアイデアの源泉でもって、頑張ってください。わたくしも応援しております。
それではまた!
おっと追伸、桐生操さんの『本当は恐ろしいグリム童話』、わたくしも買ってきて読んでみようと思っています。いろいろと参考になる点が多そうです。パクリたくなるかもw
第1章 第2話 まさに小悪魔 天才司令官の戦略が炸裂!への応援コメント
鮮やかな戦術で大軍を翻弄するカタルシスがあり、まさに小悪魔な主人公の軍略に引き込まれました。
最後の一手として、美貌を戦略に組み込む意外な展開に、次回の交渉劇への期待が高まりますね^^
作者からの返信
おお、銀騎士さん。応援コメントとお星さまをありがとうございました! てか、まだ貰ってなかったのかw なんか得した気分w
本作は異世界ファンタジーでありながら、チートも魔法もなしで書いているので、必然、緻密な戦略と謀略が必要になるのです。といいつつ、アロイスの天才はチートだろ、セシルの美貌と狙撃も、という気がしないでもありませんw
戦争シーンは、上から俯瞰して眺めるように書いて、読者様の脳内に映像が浮かぶように工夫しましたので、そこをご評価頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第1章 第3話 女王の形見 エタンの「ルビー」と「サファイア」への応援コメント
涙の回ですね。(/ _ ; )グスッ
最後の決心が印象的です。
作者からの返信
おお、刹那さん。応援コメントありがとうございます。
確かにこの回は涙なくして読めませんなあ。。
一人犠牲になって困難に立ち向かうメラニーがいじらしいです。
この人、第一部じゃあんな悪女だったのに、なにがどうなってこんな立派な女王様になってしまったのでしょうかw
悲しい別れのエピソードになりましたので、このあと楽しいオマケを入れてありますよ。この後、準主役になるクラウスの顔見世の意味もあります。
また宜しくお願い致します。
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
長編完結おめでとうございます。ホランドもエリトリーもゲルマーの下で民主主義になったのですね。日本は室町時代くらいなので、民主主義国家は早すぎる気がしますが、古代ギリシャやローマは民主主義だったというから、ない話ではないのでしょうね。人類は民主主義と封建主義を繰り返しながら歴史を紡いでいるのでしょうか。セシルたちのその後が描かれ、美しい王妃から始まったこの物語も終わったんだなと思いました。
後日、近況ノートでも発表しようと思っている私ごとですが、最近、私は新しい表現を探していました。小説を書くのをしばらく、休んで、カクヨムを離れ久しぶりに漫画を描こうと思っております
お世話になっている小田島さんに最初に話しておきたかったのです
それでは
作者からの返信
おお、鷲巣さん。こんな大長編を最後までありがとうございました! お星様も頂いて、嬉しいです!
確かに15世紀のヨーロッパは王政ばかりでしたねー。まあ、そのあたりはフィクションですから大目に見てください。あと19世紀まで待つと、戦争シーンが素朴じゃなくなって、書きづらいからw
アロイスのような超優秀な君主による独裁制が、実は一番安定しそうな気がしますが、人間、なかなか利他的な精神だけでは生きられないですからね。世襲で代が変われば、どんどんと荒廃していくものです。もちろん、民主主義も、耳ざわりのいい甘言に弄されて、へんな首相選んだりするとエライことになりますし、おっしゃるとおり、封建制と民主制は、制度疲弊の度にもう片方が台頭するものなのでしょう。
漫画、いいじゃないですか。一シリーズを漫画にされるといいと思いますよ。あれは漫画向きの原作です。アクションシーンは絵があると映えますからね。
わたくしは鷲巣さんとは、巨乳シリーズでお知り合いになり、その後二人とも巨乳とは別れを告げw、ライト文芸の方向にシフトしてきたわけですが、いつも、戦友というか、作家仲間として気にしていましたよ。どうしてるかなって。新潟のおばあさまのこともあって、昨年後半になってから、いろいろ思うところが出てきたご様子で、心配はしていました。
が、所詮、WEB小説など余暇の趣味なんですから(それにしてはエネルギー必要だけど)、その時の気持ちで、出たり入ったりでいいんです。しばらく充電するもいいでしょうし、他の表現手段に挑戦するのもとてもいいと思います。
わたくしも、カクコン期間終了後は、カクヨムからは一旦離れて、なろうでまた再挑戦しようと思っています。あそこほんとにわたくしに冷たいんですよ。ま、それだけやりがいがあるとも言えますね。
長いお別れでもないでしょう。
またお会いできる日を楽しみにしておりますよ。
それまでどうか、お元気でお過ごしください!
フレー、フレー 、ワーシーズっ!!
編集済
第9話 残されたメラニー 生きる縁(よすが)への応援コメント
因果応報といえばそれまでですが、メラニーにとって悲観的で嘆きたくなる未来が横たわる心情がありありと伝わってきます。
父親の抱く朗報は娘にとっては精神を蝕む悲報のよう。あまりにもかけ離れた温度感がとても巧く描けていますね。
作者からの返信
刹那さん。こちらにも応援コメントをありがとうございます!
読者様にはちょっとしたざまあ展開でしょうか。
メラニーにとっても、当初はつらい展開でしょうが、彼女は強くて賢い女ですから、どこかで折り合いをつけて、事態を打開するかも知れません。
それが第二部に繋がっていくんですね。
テイストがだいぶ違うお話になりますので、お好みに合えば是非どうぞ!
第8話 王妃サラ 自由の空へへの応援コメント
美しさは罪なのか……
すべては人間の持つ業が齎した歪な感情なのか……
瞳が震える衝撃的な回でした。
作者からの返信
おー、刹那さん。応援コメントありがとうございます。
サラ様はなんにも悪くないんですけどね。。究極の美貌が周りを勝手に狂わせていくんですね。
それを自覚しているから、「この姿を自ら損ねないと自由になれない」と決心するに至ったわけです。
やはり何事も丁度よいというバランスがあるもの。彼女の場合には度を越した美貌と、それゆえに磨いた内面が、却って仇になってしまった不幸な結末でした。
さて、次は、あの人。
どうなりますでしょうか。
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
もう!
拍手喝采です!!
素敵な物語を著して下さり、本当にありがとうございました<(_ _)>
作者からの返信
おー、拍手喝采ありがとうございます!
縞間さんこそ34万字超、完走お疲れ様でございました!
最後は、小アロイスと、小リクソンがゲルマーで出会って友人同士になって語り合うというラストシーンでした。争い合った歴史も、時代の流れとともに変わる、そして平和の尊さと言ったものを表現したくて、この二人を配置してみました。
「素敵な物語を著して下さり、本当にありがとうございました<(_ _)>」とのお言葉、しっかりと受け止めて、また創作に励みたいと思っています。
お互い頑張りましょうね!
エピローグ1 アロイスの歌声が響く丘への応援コメント
少年アロイスの無邪気な振る舞いや、州歌を歌い上げる天使のような声が、儀式に瑞々しい生命感を与える。過去の悲劇と未来への希望をつなぐ存在として、彼のキャラクターが効果的に配置されていますね。
作者からの返信
法王院さん。応援コメントありがとうございます。
そうそう、さすが良く分かっていらっしゃる。平和を取り戻したあと、何も分かっていない少年が、戦争時の国歌を歌いあげて死者を弔うというのが、未来への継承を願ったアロイスらへのはなむけとなる、そのあたりを意識して書いてみました。
まさか曲までつけて頂けるとは思ってもいませんでしたが、それだけ皆さんが熱心に読んで下さった証ですね。素直に嬉しいです。
法王院さん、34万字もお読みになって、最後一話ですね。
また宜しくお願い致します。
エピローグ1 アロイスの歌声が響く丘への応援コメント
うう……
またまたべしゃ泣きです!(T_T)
作者からの返信
おお、縞間さん。応援コメントありがとうございます。
皆で力を合わせてエリトニーを安定させて、未来に繋げた。そこまではやっぱり読者様にお届けしたかったので、主役は死んでしまいましたけれども、後日譚を書いてみました。
歌っているのが、何も分かっていない、小アロイスだというのがいいですよね。平和を取り戻した感じがすごくして。
さあ、残り一話。最後までよろしくお願いします
第12話 第一部付録 エリトニー興亡記 語り部登場への応援コメント
重厚な「歴史」という香りがして面白いです。
容姿にコンプレックスを抱いている王が妃を幽閉するエピソードとか、それに嫉妬しているメラニーのエピソードとか、「本当は恐ろしいグリム童話」とか昔すごく好きだったので、ダークなメルヘンのような味わいがあって惹きこまれました。
第二部以降も引き続き読ませていただきますね。
作者からの返信
おお、これはカヌレ師匠。本日、第1部、怒涛の一気読みとお星様をありがとうございました! 本作は、クローズドサークルの三角関係のもつれを題材に、女性の心理描写を厚めに描いたお話で、理子さんに「ドロドロファンタジー」と評されましたw 当時は、あんまり作家仲間がいなかったものですから、心理描写も火刑のシーンもちょうどいい案配が良く分からず、好きに書いていたらなんとも過激な内容になってしましました。
特に女性読者の方から好まれた作品ですが、カヌレ師匠も好きそうな作風ではありますねw
第2部はだいぶテイストが変わって、国と国とを巻き込んだ戦記物になります。お忙しいでしょうから、カクコン期間にこだわらず、お手すきの時で十分ですよ。
それではまた!
エピローグ1 アロイスの歌声が響く丘への応援コメント
エリトニーはドイツになってしまったのですね。それにしても国家までファンの方に作って貰えるとはすごいですね。セシルとミシェルが結婚したのですね。ミシェルは好きなホランド側のキャラなので、彼と幸せになってよかったと思います。子供は亡き弟の名前を付けたのですね
作者からの返信
おお、鷲巣さん。応援コメント、ありがとうございます。
もろもろおっしゃる通りでございます。
ゲルマーの傘下に入って民主化されることを国民が選んだんです。ただ、それは、クラウスという優秀な大統領と、セシルが州総督になったからうまく回っているのであって、代が変わって、変なのがトップに立ったらどうなるか分かりませんね。民主制は、「自らが選んだ」という責任のもとに、混乱まで引き受ける必要がありますから。
ミシェルは、プロローグで登場したときから、セシルに一目ぼれしてましたからね。ホランドを裏切ってエリトニーに味方するという展開は最初から考えていました。後に結婚することも。
息子はアロイス、後に生まれる娘はステラになります。二人のことを忘れたくないセシルと国民の心情のためにそうしたんです。
にしても、国歌まで作って頂けるとは。また、厳かでいい歌なんですよw 長い作品で苦労しましたし、読者様も大変だったと思いますが、沢山の方に愛して頂いて、わたくしにも印象深い作品となりました。
とうとう、あと一話ですね。
最後まで宜しくお願い致します。
終章 最終話 二羽の小鳥、エリトニーの空へへの応援コメント
もう!
だだ泣きしました(T_T)
作者からの返信
おっと、こちらに返信を忘れておりました。すんませーん!
この作品読みながら、縞間さんは何度も涙してくれましたね。書いててよかったです。ありがとうございます。
このラストシーンは、もうちょっとうまく書けたんじゃないか、って、ウジウジ悩んでいたのですが、そう言って頂けて安心致しました。ありがとうございました!
冴ちゃんも泣かせる展開の多い小説ですね。周りに人がいると、変な眼で見られそうで心配ではありますw
終章 第5話 「王妃の塔」の秘密への応援コメント
まさしく壮絶ですが……
カンネイとベラの去り際がいいです!
作者からの返信
お、このコメント、返信を忘れておりました。失礼致しました。
マチアスが散った回ですね。
カンネイとベラは、なんというか、さっぱりしていて軽やかなのがいいですよね。何物にも縛られないという。カンネイはわたくしの書く男性キャラでは、珍しくひと癖ある男でした。お気に入りのキャラだったので、もう書けなくて残念だなあ。スピンオフで書こうかな?
第7話 間諜ジュリアン 業火の中で愛を叫ぶへの応援コメント
えっ? ジュリアン様、本当に?
助けは? 奇跡は?
本当に死んでしまうの?
メラニーーーーーーっ! なんてことぉお!
でも自業自得かぁ(*꒦ິ꒳꒦ີ)
作者からの返信
お、刹那さん。応援コメントありがとうございます! この第7話はショックを受けられた読者様が多かったようですね。ジュリアンは、サラ様に夢中になってしまって、脇が甘いところがありました。もちろん殺されたら可哀そうですけれども。
メラニーやっちまった。これからこの罪を抱えて生きていくことになります。が、自分でも暴走止められず! さあ、どうなる!
ドロドロのお話ですが、また宜しくお願い致します。
一応、最後はちょっとだけ救いがあるラストにしてありますんでw
終章 最終話 二羽の小鳥、エリトニーの空へへの応援コメント
ステラは、最後までアロイスを支え、選び、共に死を迎える。求婚の場面は甘美でありながら、過ごした年月の積み重ねが凝縮されていますね。
良きエンディングでした。
作者からの返信
法王院さん。本編の読了ありがとうございました!
ステラは、ゲルマーに逃げて、よその男と一緒になるっていうの、ちょっと想像つかないですよね。
12の時に心を救われたアロイスへの一途な愛を貫いた生涯でした。グスっ。
そしてこの一件が、ナーロッパを激流に巻き込んでいきます。エピローグでそのあたりの事情を整理してあります。
最後まで宜しくお願い致します!
第10話 エピローグ1 サラとジュリアン 魂は旅立つへの応援コメント
もう……二匹の小鳥が出てきた時点で号泣してしまいまして😭😭😭
「これは仕事に影響が出る……!」と思って一旦読むのを止めて、
落ち着いては再開して、また泣いて止めて……を繰り返し、
第10話を読み終えるまでに3日ほどかかりました😂
なんと美しい表現なのでしょう。
寄り添う白い小鳥と茶色の小鳥、その姿があまりにも尊すぎます。
30年くらい前に、宝塚のベルばらを初めて観たときの衝撃。
「死して結ばれることの尊さ」を思い出して、心が震えました。
本当に、後世に残したくなるほどの素晴らしい作品だと思います。
全然大げさではなく、魂を揺さぶられました。
これほど重厚な物語を、まだ10話という構成で描き切っていることも、ただただ凄いです。
この先も、心して、そして大切に読ませていただきますね✨
作者からの返信
おっと、ぽこさん、お仕事に差しさわりが出たようで申し訳ございませんでしたw
いや、このお話、特に女性の読者の方から好意的な感想を頂いていたんですが、ぽこさんほど響いた方はおられませんした。わたくし、人の心情描写、特に女心を、 ネチネチ、クドクドと書くのが大好きなので、そこをご評価頂けて嬉しいです!
女流作家の方々から、ファンアートやソングをたくさんいただけた作品なので、それはとても嬉しく、ありがたいお話です。
わたくしは池田理代子さんは、ベルばらは読んでないんです。オルフェウスの窓はすごくインパクトがあって、本作のクラウスは、同作のロシア革命の闘士、クラウスからとっています。
そんな名作には及ぶべくもありませんが、ぽこさんのお心に、しるしを残せてよかったです。
第二部はテイストが違いますから、お好みにあいましたらどうぞ! 序盤はあの悪女が主役に抜擢されますよ。
第7話 間諜ジュリアン 業火の中で愛を叫ぶへの応援コメント
雨の日の処刑シーン、空気感が伝わってきてゾクゾクしました。物語の残酷さと美しさが同居するラスト、最高です。応援しています! ☆☆☆贈らせていただきました。
企画の参加、ありがとうございます
作者からの返信
おお、ココア師匠さん。ようこそいらっしゃいました。この第7話は、読者さまのインパクトが大きかったようですね。。
こんなドロドロファンタジーを読んで頂き、応援コメントのみならずお星様までありがとうございました!
お互い頑張りましょうね!
終章 最終話 二羽の小鳥、エリトニーの空へへの応援コメント
アロイスもステラも亡くなってしまったんですね。アロイスが倒れたということはエリトニーとホランドの戦いは、結局、ホランドの勝ちということなのか?この戦いに意味があったのかどうかはエピローグでわかりそうですね。エリトニー、救われてほしいです
作者からの返信
おお、鷲巣さん。応援コメントありがとうございます。なにやらしんみりされておられるようで、すみませんです。。
こと、この戦いだけに関して言えばホランドとリクソンの勝ちですが、アロイスも被害を最小限にして負けましたし、残ったホランドがボロボロになりますから、ここからナーロッパ再編の流れが始まるのです。
そのためにセシルやミシェルは逃され、リクソンはゲルマー入りを画策しています。
その後の歴史はエピローグで触れてありますから、あと2話、是非お読みになって下さい!
また宜しくお願い致します。
第8話 王妃サラ 自由の空へへの応援コメント
愛の重さ。
ジュリアンのもとへ…(´;ω;`)
サラ様がある意味、
自由に…(´;ω;`)
小田島先生
もしかしたら、
忙しくてご覧になられてないかと思い、
またお伝えにきました。
ファソスピの最新アニメの
小説宣伝箇所で、
サラ様が動いております。(/ω\)
ご存じでしたら、
ご放念くださいm(_ _)m
作者からの返信
ま、マジすか? すんません、ノートには目を通しているつもりなのですが、なにしろ神室さんのノート長いので、自分のがどこに入ってるか分からずに飛ばしてしまったりするんです。
申し訳ないです。すぐ見に行きますー。
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
小田島さん、こんにちは!
まずは完結、お疲れ様でした!
お仕事しながら34万文字の物語を完結とは、大変素晴らしいです!
エリトニーは私が初めて小田島さんのレビューを書いた思い出深い作品であり、これが終わってしまったのはちょっとした喪失感みたいなのがあります。
なんだかんだで、1年位かけてちまちま追っていた気がします。
最後のエピローグ1,2は、『物語の終わり』を示す雰囲気ましましてとても好きですね!
いまや興亡記が「伝説」になったことをうまく表現しており、我々読者の心にすっと落ちるような感傷を残してくれております。
ところで、小田島さんはしばらく読み專になるそうですが、これを読む限り、普段から十分にインプットされているような気がします。
小説はこれからも書いてくださるのですよね…!?
作者からの返信
おお、あらまきさん、応援コメントありがとうございます。また、この長い作品を完読頂きまして感謝しています。あらまきさんの心に、余韻らしきものを残せたのであれば嬉しいです。あと、人気作家あらまきさんのレビューから来て頂いた方も多いのではないかと思っています。そちらもありがとうございました。
大長編書き上げて、さすがに今は虚脱状態で、この先のことはあまり考えておりませんが、書き溜めたものも多くなったので、しばらくはなろうで活動して(これがまた読まれないんだw)、カクコンの発表が出る辺りでまたこちらで活動再開しようかと思っています。しばらくはユルユルですね。
インプットしたいのは本音で、これだけカクヨムに入れ込んでいると、ヨムものが、WEB小説の短編ばかりになって、「口当たりの良い、面白い、展開のスピーディなもの」に偏り、自分の中の価値基準もそちらに引きずられそうで怖いんです。なので、例えば、パールバックの「大地」とか(前に途中で挫折しましたがw)、眉根に皺を寄せて読むようなものも我慢して読む時期が必要なんじゃないのかなあ、と思っているのです。要は、漫画やアニメも含め、様々な作品を、上から俯瞰して、自分を真ん中に置きなおす、という作業をしたいんですね。あ、もちろんWEB小説もヨミますから、フィアーも拝読致しますよ!
もちろん、今は出涸らしですが、そのうち執筆意欲も戻ってくるでしょうから、創作は続けることでしょう。どうせまたきっと、ドロドロした心理描写で構成したヒューマンドラマになるのだろうなあ、と思っていますw
これからもよろしくお付き合いのほど、お願い致します。
終章 第5話 「王妃の塔」の秘密への応援コメント
マチアスはセシルとアロイスの育ての父として、命を賭して次の世代を守り抜く。クレマンやリクソンもまた、国や秩序を次代へ手渡す役割を自覚して行動していますね。
作者からの返信
法王院さん。今日も応援コメントありがとうございます!
マチアスが逝ってしまいました。。最後は1000人のホランド兵を道連れに塔の下敷きに。。立派な最後でした。イボンヌさんと天上で見守って欲しいものです。
アロイスやクレマンとリクソンは敵同士ですが、相手を評価して尊重しているところはいいですね。憎くて争っているのではない。必要以上には追い込まないという。
このあと、リクソンはゲルマーに渡って大活躍することになりますが、一度もアロイスと正面からぶつからなかったのは残念です。
次で、本編はラスト。
また宜しくお願い致します!
第3章 電撃のエレーナ峠攻防戦! 第1話 残された時間への応援コメント
短期決戦がうまく行くと良いのですが……
作者からの返信
お、縞間さん。応援コメありがとうございます!
アロイスに残された時間は少ないですからね。ここは短期間でホランドに打撃を与えて、講和交渉に臨みたいところです。
リクソンも冷や飯食いしているし、きっと大丈夫ですよ!
また宜しくお願い致します!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
時間を見つけて、エピローグまで読み終えました。大きな山場はすでに本編で描き切られていたので、エピローグは予想どおり穏やかな流れと、その後の平和が感じられる内容でした。
小田島匠さんの作品には、作者と読者が一緒になって作品を形作っていく、というとても印象的な特徴があると感じています。応援イラストや楽曲も含めて、作品の余韻がより完成されたものになっているのが素敵ですね。
完結、おめでとうございます。
これからも、どうかご自身のペースで、思うままに書き続けていってください。
作者からの返信
おお、ロシーさん。こんな長いお話を完読して頂いて、本当にありがとうございました!
このお話は、初めて書く戦記物で、第一部のドロドロ劇からの繋がりも悪く、いろいろ粗もあったのですが、幸いにも多くの読者の方に愛されて、なんだかアートやソングも沢山頂いて、それがまた物語にリアリティと奥行きを出してくれて、書いていて楽しかったです。
多分、沢山のキャラを出すのが苦手で、少ないキャラを深堀りする書き方が、読者様の思い入れに繋がったのではないかと思います。個人的には黒メラニーとカンネイが好きなんですが、カンネイはイラスト頂けなかったですねw
励ましのお言葉もありがとうございます。
しばらくは虚脱状態で充電期間に当てますが、カクコン期間が終わったら、仕舞っておいた旧作もまとめてアップしますので、よろしければお寄りください。
ロシーさんのお作も拝読して勉強させて頂きますね!
それではまた!
編集済
第1章 オマケ 第1話 「エリトニーの名花」がやってきた!への応援コメント
まえ、どこまで読んだっけ?
おまけから読んでみました。クラウス〜いいですね。ダンス回は優雅で可愛くてアグレッシブで好きo(^▽^)o
クリスティーナで書いたことあるのですが、楽しかったもの。
作者からの返信
お、うみたたんさん。応援コメントありがとうございます。
わたくしもこのクラウスのダンス回が好きなんですよ。後に大統領にまで上り詰めるクラウスのペーペー時代の恋物語。ちゃんとダンスの勉強してから書きましたw
お相手のメラニーは悲惨なことになってしまいますが、これも歴史の一部ですね。
また宜しくお願い致します!
終章 第5話 「王妃の塔」の秘密への応援コメント
マチアスの最後に感動しました。エリトニー最強のツワモノに敬礼ですね。しかし、彼が死ぬといよいよ、アロイスも追い詰められてきたような
作者からの返信
おお、鷲巣さん。マチアスの最後を惜しんで頂いてありがとうございます。
彼の最後は、張飛の名場面「長坂橋の戦い」をイメージして書きました。ラストシーンで両手あげて死ぬのは「プラトーン」のエリアスのイメージです。
さて、最強兵士が華々しく散り、いよいよ最後はあの人。クライマックスも宜しくお願い致します!
第2章 オマケ ステラの願いへの応援コメント
なんてこと!!!
アイロスにフラグが立つなんて!!
作者からの返信
おお、縞間さん。応援コメントありがとうございます! あと、怒涛の一気読みもありがとうございます!
そうなんです。死亡フラグ立ったんです。ほら、アロイスが元気だと、ナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでも物語が終わんないし。100万字くらいかかりそうだしw
別段、カクコン期間中に完結にするためではなくて、最初から決めていましたよ。「活躍期間は短かったが、鮮烈な印象を残した英雄」というキャラ造形で書きたかったのです。
またまだ山岳戦と最後の攻城戦が残っていますから、また宜しくお願い致します!
終章 第4話 無血開城、回廊の守護者への応援コメント
セシルの焦り、ミシェルの不安、ステファンの痛みに耐える姿、それぞれの内面が丁寧に言語化されている。「希望の光」への一歩一歩が感情の集約となっていますね。
作者からの返信
おお、法王院さん。今日も応援コメントありがとうございます!
セシルらの脱出場面は、スリリングに書きたかったんです。せっかく地下に大仕掛け作ったのでw
考えてみれば、前の晩にでも余裕持って脱出して、クリステルの店に潜んでたらいいじゃないか…、とも思うのですが、それだとほら、スリルがないから、穴に落ちてギャー、も使えないからw
端役扱いだったステファンにも見せ場があってよかったです。
本編もあと2話ですね。
また宜しくお願い致します!
第8話 王妃サラ 自由の空へへの応援コメント
サラ様の愛の深さが痛いほど伝わってきて、涙が止まりませんでした。
自由を選ぶまでの静かな覚悟と、ジュリアン様への想いがあまりにも切なくて……胸がいっぱいです。
作者からの返信
はい、さらに続く悲惨な展開。本当にすみません。。
サラは全然悪くないんですが、自分の美貌がもとで閉じ込められ、周りが勝手に狂っていって、「この美しさを自分で損ねないと自由になれない」と決心したわけです。なんとも悲しい決意でした。
ジュリアンとの関係も、設定を少しいじったこともあり、美しいシーンに感じて頂けたようでよかったです。
前のバージョンでは、「サラ様にジュリアンは勿体ない!」って意見があったものですからw
第一部も残り少し。また宜しくお願い致します。
第7話 間諜ジュリアン 業火の中で愛を叫ぶへの応援コメント
(◉ࡇ◉).;:…(◉ࡇ…:.;::..(◉;::: .:.;: サラサラ..
えっと、ショックのあまり風化しそうです(笑)
てっきりジュリアン様は、
サラ様を救い出すヒーロー枠だと信じ切っていたので、
この展開はあまりにも容赦なさすぎて……。
業火の中で叫ぶ最後の言葉があまりに壮絶で、
読み終わってからも、しばらく思考停止状態でした。
やばいです、気持ちの整理がまったく追いつかないです(笑)
作者からの返信
おお、ぽこさんが砂になって流れていくぞ。。しっかりしろ、傷は浅いぞ!
そう、この回はショックを受けられた方が多かったようですね。メラニー、やっちまった。。最後は耐えきれず、自分の方が崩壊。。
わたくしも書きながら、「ここまで書いていいんかなー」とは思っていましたが、去年の2月頃でしょうか、当時はあんまり読者さまも多くなかったので、「ま、好きに書くか」って、書きたいように書いた覚えがあります。
あと、地味に気の毒なのは、牢番の女房と娘で、この二人はなんとか幸せにしてあげたい。。「夫が死んで苦労したけど、娘は綺麗に成長して、大きな肉屋の息子と結婚して、幸せに暮らしましたとさ」というところで勘弁して下さいw
第6話 従者メラニー 復讐の始まりへの応援コメント
ああ、メラニーさん……( ;∀;)
積み重なっていくメラニーさんの思考が、もう怖くて苦しくて……。
愛と嫉妬と自己嫌悪が絡み合う瞬間に、思わず震えました。
この一歩を踏み出してしまった時が、悲劇の始まりですね。
怖い……けど、凄く見たい。
もう続きが読みたくてしかたない病にかかってしまいました(笑)
作者からの返信
いやー、そんなはまりこんで頂けると嬉しいなあー。このお話、刺さる方にはブスっと深く刺さるようですw 思わず震えましたって、ジェミニ先生に褒められてるみたいですよw
次の第7話もまたインパクト大ですから、心が健康な時に、是非どうぞ。
また宜しくお願い致します!
第1章 オマケ 月影のロマンスへの応援コメント
いやあ~
これは悲喜こもごもですね(#^.^#)
作者からの返信
あはは、そうですね。まあ、ステファンは部下ですし、相手はお姫様ですからねえ。。最初からちょっとねえ。。
仲間たちに心を救われて良かったです。
ミシェルに関しては、プロローグの時から、惚れてましたからね。クラウスにクリソツということもあり、最初からこの二人をくっ付けると決めて書いていました。
ヒロインがよいお相手に出会えてよかったです。
また宜しくお願い致します!
第1章 付録 語り部登場 歴史学者の見たリガー海岸上陸戦への応援コメント
丁寧な解説をいただき復習もバッチリです!(*^^)v
作者からの返信
おー、縞間さん。応援コメントありがとうございます。
この回は、「せっかく頭をひねって、戦術とか展開とか新兵器とか考えたので、ちょっと整理して評価してみよう」と思って書いたんです。
まあ、我田引水というか、自画自賛というか、そんなもんですよw
とにかく、文章で分かりやすいように、上空から俯瞰している感じで、読者様が戦闘を脳内で追えるように、そこを意識して書いていましたね。
ご評価頂けて嬉しいです!
また宜しくお願い致します!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
語り部はセシルの長男アロイスだったのですね。
超大作の完結お疲れ様でした。
堅苦しくない語りが女性にも読みやすかったです。
作者からの返信
おー、フヅキさん。完読ありがとうございました。こんな34万字もある長編、大変だったでしょう?
最後は、アロイスとリクソン(の息子たち)が、平和な世で、親しく語り合うというのが、歴史の流れを見ているようで、いいかなあ、って思ってこのラストにしました。
ラノベですから、平易な文章と読みやすさ、分かりやすいストーリーに気を付けて書いていました。そこをご評価頂けて嬉しいです!
さて、これで執筆からは解放されて、しばらくは読み専になって、充電しますよ。
またお互い頑張りましょう!
終章 第5話 「王妃の塔」の秘密への応援コメント
この物語の始まりであり象徴であった王妃の塔が、こんな形で崩壊した事はなんとも言えない感慨深さがありますね。
作者からの返信
そう、英雄王は、この小さな国に攻め込まれ時も、大事な人は逃して、城全体を兵器にして滅び去るつもりだったんでしょう。
そして、城に残ったあの人もきっと。。
見事な散り際でした。兵も人も、街も残っていますから、まだまだ再興は可能でしょう。
それではまた!
第5話 王妃サラ 握り返した手への応援コメント
あああ……!!
ジュリアン様の魂の告白に、感情を根こそぎ揺さぶられました……!
なんて美しくて、切ないシーンなのか。
鉄格子越しに手を差し出すところから、
サラ様が握り返してはいけない手を思わず握ってしまう流れが、もう刺さりまくりました!
なんという神回!!!
作者からの返信
おお、ぽこさん。一気読みありがとうございます。あと、お星さまもありがとうございます! とっても嬉しいです!
そうですか、この回を、「なんという神回!!!」と言って頂けるとは、ぽこさん、ロマンチストですね!
いや、もちろんいいんですよ。二人の道ならぬ純愛を書きたくて描写していたんですから。
もともと、第一部と二部を統合する前は、ジュリアンはもうちょっと打算的な男だったのですが、それだと「サラ様には勿体ない!」という印象になってしまうので、統合にあたって誠実よりに修正してあります。
お褒めのお言葉を頂けたということは、修正がうまくいったということかなあ、と、ほっと致しました。
んが、物語は、このあとさらにとんでもないことに。。
また宜しくお願い致します!
第4話 従者メラニー 心の奥底への応援コメント
あらあらあらあら……メラニーさん、嫉妬の炎がメラメラと🔥
青い鳥のほっこり癒しからの、まさかの展開で一気に温度差えぐいです……!
ジュリアン様の恋してる顔に気づいた瞬間から、もう胸がザワザワ止まりませんでした💦
ラストの感情の爆発が凄まじくて、続きが気になりすぎます…!
作者からの返信
おっと、ぽこさん。メラニー豹変回にようこそw
ここでメラニーがぶっ壊れて、感情が暴走していきます。
サラへの劣等感を、境遇への同情と、彼氏(と勝手に思っている)の優越感でバランス取っていたのが、最愛のジュリアンまでサラに取られてしまい(と勝手に思っている)、一気に感情崩壊してしまったんですね。
この黒メラニーが、物語をどんどん動かしていきますよ。私は活字で追っかけるだけ、そんな印象でした。キャラが育つとはこういうことか。悪い方向に育ってますけどw
「続きが気になりすぎます…!」とのお言葉、とっても嬉しいです! が、大変濃くて、読み進めるのにパワーの要るお話ですから、ご無理せずにどうぞ!
第1話 石牢の王妃への応援コメント
妃の間が石牢である、という導入からぐっと引き込まれました。
王妃の静かな独白と、美しさゆえの葛藤がとても印象的で、
青い鳥の場面も切なくて、余韻が残りました。
壮大な物語が始まる予感しかなく、ワクワクしています。
続きも楽しみに拝読させていただきますね!
作者からの返信
お、舞美さん。エリトニー興亡記にも来て下さってありがとうございます!
舞台設定は大きいのですが、第1部は登場人物がほぼ4名の男女のドロドロになりますw クローズドサークルのお話ですね。
「女性向け漫画原作コンテスト」に出したので、女性読者の方にずいぶん読んで頂いて、ご評価頂けたので、「あれ? これ勿体ないから続き書くか?」って、スケベ心出して第2部以降を書き始めた経緯があります。第2部は、だいぶ作風が変わりますから、まずは第1部をお読み頂ければ幸いです。
また宜しくお願い致します!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
こんばんは、お邪魔しております
メラニー王妃のストーリー、改めてみれば、再掲といえども、つい最近のストーリーだったのですよね
なんというか、30万字の大長編、大変だったろうし素晴らしいです
個人的には、後半戦もよかったけど、やっぱり闇落ちメラニーが好きですねw
本当に描写すさまじかったです
戦記物って再現が大変だろうなと思いつつ、やっぱり映像でみたいなーって欲がでちゃいました
良い結果を祈っております!
作者からの返信
おお、理子さん。34万字の完読ありがとうございました!
わたくしも、第4話のメラニー豹変回が一番好きですね。理子さんのアートも花を添えてくれていますねw ドロドロファンタジーがあそこから展開されたわけで、思い出深い一話でした。メラニーがぶっ壊れていく描写も書いてて楽しかったですよ。
第2部以降は、戦記ものになりましたら、こちらは好みによって読み手を選ぶ作風だったと思います。
戦争シーンは、できるだけ読者様の脳内で再生できるように、俯瞰的な視点から書くように工夫しました。北方水滸伝がそういう書き方なんですよ。軍隊全体を生き物みたいに有機的に動かして見せるというやり方。
映像化されるといいなー、とは思いますが、まずは目の前の中間選考からですね。
理子さんのアンナもとても良いです。今日読んでで、「おー、これはいい線行くんじゃない?」って思いました。エントリーしたジャンルが違うので競合もせず。
お互い良績が残せるといいですね!
終章 第3話 潔い散り際、そして血を繋ぐ者への応援コメント
病を押して国を導いてきたアロイスが、自らの命を差し出して民を救おうとする姿勢は圧巻。「市街戦で民間人を巻き込まない」という信念、妹に未来を託す決断が、まさに理想の君主像を体現していますね。
作者からの返信
おお、法王院さん。こちらにもコメントありがとうございます!
アロイスは「戦えば勝つかも知れないけれど、そこから復興させるだけの時間はない。だから、全てを残して、自分だけ死ぬ」という選択をしたのですね。
そして、お城の仕掛けが、ナーロッパに嵐をもたらすことになります。
あと数話で本編も終わりですね。最後まで宜しくお願い致します!
第1章 第5話 一騎討ちは戦の華よへの応援コメント
マチアスはやっぱり凄いですね。
そしてイボンヌを想う心に涙です(;_:)
作者からの返信
はい、ホランド最強のジョナタンも善戦しましたが、やはりマチアスにはかなわなかった。さすがです。
ただ、「早くイボンヌのそばに行きたい」みたいなこと言ってますから、ちょっと危ういんですけれどね。この先も戦争が続きますので、慎重に立ち回って欲しいものです。
ジョナタンはこの後も、活躍してくれますよ。なかなかいい男です。
また宜しくお願い致します!
終章 第2話 神速のリクソンへの応援コメント
講和会議の停滞と同時進行で進む軍事行動が巧みに配置され、「表と裏」の緊張関係を強く意識させる構成になっていますね。
作者からの返信
法王院さん。いつも応援コメントありがとうございます。
講和会議を長引かせて時間稼ぎ。その間に隠密で話付けて通行と船舶の用意を約束させる。リクソンも「勝つならこれしかない」と前々から策を練っていたのでしょう。
してみると、彼は外交官としての資質もあったのですね。もっと早く登用していれば、ずいぶんと違ったでしょうに。
そのあたりがホランドの限界を表していますね。
またよろしくお願いいたします。
第1章 第4話 ミッドナイト・ベット(真夜中の賭け)への応援コメント
アイロスはさすがですね!
ミシェル王子もなかなかな者!それにクラウス先生にクリソツとは!
ひょっとしてアイロスの義兄になったりして(^_-)-☆
作者からの返信
お、縞間さん、こちらにも応援コメントありがとうございました!
ふふふ、クラウスとクリソツ。。どうなりますでしょうか?
まあ予想通りかも知れませんが。
編集済
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
物語完結、お疲れ様でございました!
アロイスとステラの最後……王と王妃として、愛し合う二人として、すごくかっこよくて素敵でした!
鳥になって、天に向かうところは涙なくして読めませんでした。
そしてあれから6年……皆が墓の前に立つ場面での小アロイスの国家、もうこれ以上にないほどに感動致しました!
さらに語り部として、これまで語ってきてくれていたとは……!
この感動の余韻をしばらく楽しみつつ、今日はこの物語の夢を見ることを神に願います(*´∀`*)
素晴らしい傑作を、本当にありがとうございました!
作者からの返信
ファラドゥンガさん。完読ありがとうございました! いつも熱心に読んで頂いて、応援コメントにとても励まされていましたよ。
アロイスとステラの最後に涙して頂いてありがとうございます。マチアスを含めて3人だけが死に、あとは城が落ちるだけですから、エリトニーにとって最もダメージの少ない負け方を選びました。しかもゲルンハルトを道連れにしていますから、「ホランドは乱られるだろう。その時再起できるように、できるだけ人を残しておきたい」と考えて、あえて戦わなかったわけです。
その心が、6年後に結実しましたね。
「小アロイスの国歌、もうこれ以上にないほどに感動致しました!
さらに語り部として、これまで語ってきてくれていたとは……!」とのお言葉も嬉しいです。最後は平和になったナーロッパの中で、歴史を振り返って余韻に浸るというシーンで締めたいと思っていたものですから。でも作詞が下手でねー。小説とは勝手が違いますねw
「素晴らしい傑作を、本当にありがとうございました!」とのお言葉もすごく嬉しいです! 長くて大変でしたけれど、頑張って書いた甲斐がありました。こちらこそありがとうございました!
これでしばらくは読み専になりますから、ファラドゥンガさんのお作も拝読しますよー!
それではまた!
編集済
終章 第5話 「王妃の塔」の秘密への応援コメント
マチアス、エリトニー兵士として、そしてアロイスとセシルの父親として……本当にカッコ良い男でした。
カンネイとベラも、ここでお別れでしょうか?
二人の活躍も凄まじかったですね!
(ひとまず、セシル達と合流するのでしたね!早とちりをしてしまいました汗)
作者からの返信
おお、ファラドゥンガさん。こちらにも応援コメントをありがとうございました!
マチアス、かっこよかったです。三国志の張飛の名場面、「長坂橋の戦い」をイメージして書いてみました。最後両腕を失いましたが、天を見上げて叫ぶシーンは
「プラトーン」のエリアスを想起しながら書いていました。
立派に二人の子供を育てあげ、自身も燃焼しつくし、ようやくイボンヌの元に行くことが出来ました。二人でやすらかに過ごしてほしいものですね。
終章 第2話 神速のリクソンへの応援コメント
リクソン、捨て身の外交があったとはいえ、なんと鮮やかな!(; ・`ω・´)
カンネイがスパイをしていた時に消しておけば、こんなことには……!
作者からの返信
おお、ファラドゥンガさん。応援コメントありがとうございました。
リクソン鮮やかでした。真正面からぶつかってないのがちょっとアレですが、アロイスの弱点を的確に突いて、首都エリトニーを落としました。リクソンは案外義理堅いところがあるので、ゲルンハルトに一勝をプレゼントしないと、恩返しできないと考えていたんですね。
おっしゃるとおり、早く消しておけばよかったわけですが、そこまで冷徹になり切れないのがアロイスの弱さであり、美点でもあったわけです。
残りもあと少し。
また宜しくお願い致します!
編集済
終章 第4話 無血開城、回廊の守護者への応援コメント
ああ、ハラハラしたぁ!
やりますなぁ、小田島さん!
クレマン、クラウス、リクソンの三人の名前が似てて、誰が誰やらわからなくなります(笑)
作者からの返信
お、フヅキさん。応援コメントありがとうございます。ハラハラしましたか!? よしよし、いいぞw ドアの前で息をひそめる場面、わたくしもドキドキしながら書いておりましたよ。
よくよく考えれば、そんなぎりぎりになって逃げださないで、余裕もって逃げ出して、クリステルの店に潜んでいればいいじゃないか、という気もするんですが、それだと、スリルがないのと、やっぱり「穴に落ちてギャー!」ってのを書きたかったのでw
その三人名前似てます? まあ確かに、全員4文字の方かなで、「ク」がついてるな。。それは気づかなかったw
また宜しくお願い致します!
捕虜を労働力として利用しつつも大半を返還することで、アロイスの「恐るべき戦略的人道主義」が浮き彫りになる。それによりホランド国内の価値観が根底から揺らぐ描写は、政治と心理のリアリズムに満ちていますね。
作者からの返信
法王院さん。今日も応援コメントありがとうございます。また素晴らしいレビューコメントもありがとうございました!
2万人の捕虜は、経済規模の小さいエリトニーには負担ですから、働きのいいのは残して、あとは返したんですね。それでホラン国内の評判も上がるのですから、一石二鳥ですね。
アロイスは、そのあたりの駆け引きはとても上手です。直情的なゲルンハルトとは、だいぶ違うと言えるでしょう。
しかし、ゲルンハルトもこのまま引っ込んだりはしない様子。どうなりますでしょうか。
また宜しくお願い致します!
第1章 第3話 衰亡のマケドニー ミシェル王子の葛藤への応援コメント
この戦いもスリリングですね(^_-)-☆
作者からの返信
はい、アロイスは、正面からぶつかってもおそらく勝てると思っていますが、マケドニーが寝返ってくれたら、殆ど損耗なしで圧勝できると考えているんです。
なので、外交官顔負けの説得術を駆使して、美人まで用意して調略。
さて、どうなりますでしょうか?
第1章 第2話 まさに小悪魔 天才司令官の戦略が炸裂!への応援コメント
状況が目に見える様でした(#^.^#)
圧勝ですね!
作者からの返信
おお、縞間さん、コメントありがとうございます。
脳内に画像が再生できることを念頭において、シーンを上から俯瞰して書いてみました。
なので、「状況が目に見える様でした(#^.^#)」とのお言葉は嬉しいです。
にしても、ホランド弱すぎ。。と思って、そのうち一人強いの出しますよw
また宜しくお願い致します!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
完結おめでとう御座います。
王政から民主化への移行が終わり、時間が経つと、独裁者が又もや現れるのでしょうか(スターワーズの様に)?ナポレオン、ヒトラー、そして次は?民主主義は生き残れるのでしょうか?
作者からの返信
おお、ふみや57さん。完読ありがとうございました!
中世から近代への移行を書いてみたくて、民主制にしてみました。
おしゃるとおり、クラウスやセシルが生きていた間は、混乱の時代に逆戻りするようなことにはならないでしょうが、あと二代くらい経ると、きっとタガが緩んで、悪い奴が出てくるでしょう。衆愚政治というやつですね。
特に、国の調子が悪い時にはそうなりがちですね。
最後までありがとうございました!
これでしばらくは読み専になりますので、ふみやさんのお作も拝読させて頂きます!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
完結お疲れさまでした。
ついに、長きにわたる物語が終わりましたね。
王国復興で終わるかと思いきや、まさか民主化への道をたどるとは。
そして語り部!
この人が、これまでの物語の終着点ですね、いろんな意味で。
この人が語るからこそ、これまでのあの王妃からつづく話が、「ああ、終わったんだなぁ」と思えます。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おお、四谷軒さん。完読ありがとうございました!
歴史小説の大家である四谷軒さんに「面白かったです」と、褒めて頂けると嬉しいなあーw
そう、まさかの民主化なんです。中世から近代に移っていく流れを出してみたかったんです。まあ、クラウス亡き後、上手く連邦が統治されていくのかは、わかりませんね。
語り部は国歌を歌っていた小アロイスでした。ちゃんと学者になったんですね。アロイス王には及ばないまでも、優秀な人だったんですねw その彼が小リクソンと語り合う、というのが平和の象徴としてピッタリかなあ、と思って書きました。
これで一段落。しばらくは読み専です。
四谷軒さんのお作も拝読しますよー。
それではまた!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
完結、おめでとうございます。
愛に翻弄された美しい王妃も、自国の奪還に散った若き王も愛すべき伴侶と共に、どこかの小梢で囀っているでしょうか。
その末裔が編纂した史記の壮大さに、心より拍手を送ります。
いや~、本当すごいっすわ。
ありがとうございました。
作者からの返信
おお、錦戸さん。完読ありがとうございました! 長かった。。読む方もさぞ大変だったと思います。お疲れ様でございました!
最後、オマケで、小鳥オールスターズやってもよかったんですけどねw 荘厳な終わり方にしたので、雰囲気壊さないように、やめました。スピンオフで書いたり、あと「セシル外伝~黒髪の死神~」とか、物語にはまだ少し広がりがあるかも知れません。
あの吉野のお話を書いた錦戸さんから、「いや~、本当すごいっすわ。ありがとうございました」とのお言葉を頂き、素直に嬉しいです!
これでようやく一段落なので、吉野読みにに行きますー。
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
完結お疲れ様です。
あの王妃のお話から、ここまで壮大な人間ドラマを描けるのは凄いの一言。
手に汗握る展開の数々に興奮しました。
心から拍手!
作者からの返信
お、夢神さん、長い長い本作を完読頂き、大変ありがとうございます。
本当は第二部を書くつもりもなかったのですが、サラとメラニーの物語が案外評判よかったので、「んじゃ、続き書くか」って、スケベ心で書きだしたら、全然終わんないの。。w
とはいえ、最初から、「戦いは、海岸戦、山岳戦、攻城戦の3つだけ。最後はアロイスが城と一緒に自壊」と決めてはいたんです。彼が元気だといつまでも終わらないからw
実力者である夢神さんから、「あの王妃のお話から、ここまで壮大な人間ドラマを描けるのは凄いの一言。手に汗握る展開の数々に興奮しました」とのお言葉を頂けてすごく嬉しいです!
これでしばらくは読み専になりますから夢神さんのお作も拝読致しますよ!
お互い頑張りましょう。
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
祝・完結!
終わってしまったのは寂しいですよー……けど、彼等の物語を見届けられて、穏やかで爽やかな気持ちでもあります。
語り部はアロイス王の名を継ぐ彼だったのですね!
素敵な物語を読ませてくださって、ありがとうございます!
作者からの返信
お、遠部さん。応援コメントありがとうございます。そして、こんな長い作品を読了頂けて感謝致します!
そう、最後に小アロイスと小リクソンが平和な世で語り合っている、というラストシーンにしたかったんです。
「素敵な物語を読ませてくださって、ありがとうございます!」とのお言葉、とても嬉しいです。いろいろと大変でしたが、書いてよかったと思いました。
こちらこそありがとうございました。
さてこれでしばらくは読み専です。遠部さんのお作も拝読しますよ!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
詫びを入れたスロベニーとさらっと書かれていましたが、遺恨等は無かったのか、とか、恐らくスロベニー州になったのであろうスロベニーは同じ国となったエリトニーの民と上手くいったのか、が気になりますね。
熱狂していたアロイスの死因とも言える裏切りだったので民衆感情はとてつもないものになったと想像に難くないとおもいますが……。
ゲルンハルトへの義理立てが終わったリクソンはサクッとゲルマーに亡命をしていた辺りホランドと言う国自体にはやはりそこまでの執着は無かった様ですね。
息子の名前はリクコウじゃなかったかー。
戦乱渦巻いた東ナーロッパの激動でエリトニー王家の血筋が残っただけでもハッピーエンドなのでしょうね。
楽しくはいどくさせていただきました。
また新たな御作が公開された折りには拝読させていただきたいと存じ上げます。
ありがとうございました。
作者からの返信
おお、ナナシ(仮)さん。最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
確かに、スロベニーをサラっと書きすぎました! ご疑問当然ですので、ちょっと手を入れておきますね。ナイスサジェッチョンです!
そうか、リクソンの息子はリクコウでしたか。三国志も終わりの方は、キャラに思い入れが薄れて、あんまり覚えないんですよねw ま、でも、アロイスとリクソン(という名の人)が和解したっていうとこにも意味があるとも思いますので、このまんまにしておきますー。
ナナシ(仮)さんの応援コメントにはいつも励まされました。よく読みこんで下さるので、ヘタなものは出せないな、といつも心を引き締めていましたよw
こちらこそ、大変ありがとうございました。
しばらくは読み専になりますので、ナナシさんのお作も拝読致しますね!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
完結、おめでとうございました!
最初の美しき王妃の悲劇からこれほどまでに壮大な戦記・そして熱い人間ドラマに展開するとは想像できませんでした。
これほどドキドキワクワクさせてくれた物語、終わってしまったのはサミシイですが、アロイスの血筋が残ってくれているというステキなラストに心からの拍手を送ります!
作者からの返信
おお、ミルさん。応援コメントと、サバミソニイさんとの合作アート&ソング、ありがとうございました! アロイスとステラのラストシーン。二人の穏やかな愛情が伝わってくる素敵な歌詞でしたよ。デュエットになっているのがいいですなあw
「最初の美しき王妃の悲劇からこれほどまでに壮大な戦記・そして熱い人間ドラマに展開するとは想像できませんでした」とのお言葉、とても嬉しいです。わたくし自身も第2部書くつもりなかったので、こんなヒューマンドラマに展開するとは想像もしておりませんでしたw
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
ミルさんのお作も拝読しますよー。
終章 最終話 二羽の小鳥、エリトニーの空へへの応援コメント
プレコーラス、verse3確認しました!
ありがとうございます🫡
ちよw国歌ごときで泣かないでくださいよ🤣
奥様のお褒めの言葉ありがたいです
最終話までなんとか駆け足で読みましたが、この素敵なクライマックスのエピソードに歌詞をつけることは、ライトな読者である私には相応しくないような気がするので…。
ええ、まあ。 ( ͡° ͜ʖ ͡°)
作者からの返信
サバミソニイさん。いやー、聞いてたら、「メラニーの遺体を港に運びながら国民が歌ったんだよなあ」って感慨深くなって、ついホロリと。。
後でノートでご紹介させて頂きますね。近頃、貰ってばかりで、他の作家さんの手前もありますので、少し大人しめのご紹介になりますけれど、とても感謝していますよ!
第3章 第4話 絶望の谷底への応援コメント
「谷に落ちた兵士に爆弾を投下する罠」や「門の先の落とし穴」など、地形を利用した戦術トリックが良い。「勝利の門」が「敗北の出口」となる皮肉な構造も象徴的で、戦場に仕掛けられた「舞台装置」が物語性を高めていますね。
作者からの返信
お、法王院さん。今日も応援コメントありがとうございます!
もうね、勝手に脳内で作った舞台装置をフル活用してみましたよw 主要キャラそれぞれ見せ場があって、書いていて楽しかったです。
おしむらくは、せっかくジョナタンが入ってスリートップになったのに、平原がないんで使いどころがなかったw 最後、颯爽と駆けていくだけでしたw
長かった本作も今日で完結です。最後まで宜しくお願い致します!
第1章 オマケ 第2話 僕は忘れないへの応援コメント
クラウスさんは自信あったんですね〜
作者からの返信
お、スズキチさん。応援コメントありがとうございます!
クラウスは、まさかもう会えないとは思ってもなくて、惚れてから来い! と、男気を発揮して残念な事にw
まあ、男女の事ですから、これも巡り合わせですよ。
ちなみに、クラウスは、娘のセシルとあれこれありますよ。ふふふ。
終章 最終話 二羽の小鳥、エリトニーの空へへの応援コメント
物語もいよいよ終盤ですね。アロイスの発病が描かれたあたりから、展開自体はある程度予想できましたが、城をそのままマップ兵器として使う場面は、さすがに圧巻でした。スケールの大きなものが崩壊する瞬間ほど印象に残るものはありませんね。これがいわゆる「爆発美学」のロマンなのでしょうか。
二人の主人公の圧倒的な力は終始強調されていましたが、外交的な利害関係が非常に現実的に描かれていた点も印象的でした。そしてホランド国王の執念(あるいは旧時代的なロマンと言うべきでしょうか)、利益を犠牲にしてでも勝利を選ぶ姿勢──そうした要素が重なった結果、行き着く先はやはり悲劇しかなかったのだと感じます。それでも、アロイスは敗れはしたものの、とても美しい負け方だったと思います。
ラストを見る限り、まだ語られていない物語が残っていそうですね。作者様のコメントでは後記が二話予定されているとのことでしたので、その際にはまた読みに来たいと思います。
PS:
冒頭の部分で少し気になった点があります。
「1000人のゲルマー兵」→「ホランド兵」でしょうか?
作者からの返信
おお、ロシーさん。応援コメントありがとうございます!
今、「エピローグ1 アロイスの歌声が響く丘」「エピローグ2 ナーロッパのその後、そして語り部の正体」を書き上げたところです。最終的に校正して明日の夕方にアップしようと思っております。
アロイスは、エリトニーにとって、一番被害の少ない負け方を選びました。ゲルンハルトも道連れにして、ホランドも混乱するでしょうから、来るべき再起の時に向けて、国力を温存したんですね。「あとは頼んだぞ」と。
エピローグ2でそのあたりも書いてありますよ。
なにしろアロイスが長命だと、ナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでも終わらないのでw、アロイスの死と「爆発美学」のラストシーンは最初から決めていました。
いつも丁寧に読み込んで頂いてありがとうございます。ロシーさんの応援コメントにはいつも励まされました。最後まで宜しくお願い致します。
あと、誤字報告ありがとうございます! とんでもない間違いを書いておりましたw 今、コソッと直しておきました。
第1章 第2話 まさに小悪魔 天才司令官の戦略が炸裂!への応援コメント
コメント失礼します。
冒頭の場面に繋がるまで、壮大な物語があったのですね。別の視点で描かれる戦闘は既視感がありながらも新鮮なものです。
逃げ延びた二人がよくぞここまで、と感慨深い気持ちになりました。
続けて拝読させていただきます。
作者からの返信
ニノ前さん。応援コメントありがとうございます。
そうなんです。第二部が始まるにあたって「今後はこういうお話になりますよ」ということで、ゲルマー修行編の15年分をすっ飛ばしてプロローグを戦争シーンにしたんです。
繰り返しは避けたかったのですが、どうせみんな忘れてるでしょうから、プロローグとは逆にアロイス視点で、全体を俯瞰しながら書いてみました。
戦争シーンが本作のウリでもありますから、また宜しくお願い致します!
プロローグ1 第2話 海辺の惨劇への応援コメント
https://suno.com/s/QU9XHbtYlg8iF8WG
リガーランド②
セシル側です
作者からの返信
サバミソニイさん、今、拝聴致しました。これも素晴らしいですねえ! 海岸の戦場の緊張感と命を奪っていく少し物悲しい雰囲気が歌詞とメロディから伝わってきます。また動画が素晴らしい! とても美しく、凛々しいセシル! 巨大ボウガンの矢に貫かれてもんどり打つホランド兵もとてもリアルです。
特にお気に入りなのが、冒頭の歌詞、「風の声を聞き 狙いを定め
矢を放つ ひとつ矢が減るごとに ひとつ命が失われていく 数えるのは やめた」のところですね。うわー、かっこいいー、っていう感じw セシルは普段は明るくてお茶目ですが、戦場にでるとこうなるんですね。まさに戦士です。
ほんとうに本作にピッタリのソングと動画をありがとうございました!
ちゃんとこちらもノートでお礼言わせて下さい!
第3章 第3話 見えざる敵への応援コメント
完全に包囲が完成する流れが見事です。ホランド側の絶望感すごいですね。
敵将もさすが、最後まで突破を試みていましたね……(*ノωノ)
>それはまるで、死神が気まぐれに指をさした者から、順々に魂が刈り取られているような、人知の及ばない光景だった。
この表現、とても好きです。
戦場の恐怖をすごくうまく表しています、相手はただただ恐怖です。
はい……こちらの武器は甲冑にも穴をあけます!!
作者からの返信
おお、晴久さん。応援コメントありがとうございました! リクソンがいないのをいいことに、アロイスがやりたい放題ですw
この回は、敵将をリスペクトして、イワン兄ちゃんも、らしくないカッコいいセリフを吐いてますねw
死神が気まぐれに~、をお褒め頂きありがとうございました。未知の兵器ですからね、訳も分からずどんどん死んでいくわけで、きっとそんな気持ちになると思いますよ。
アロイスの頭脳、エタンの鍛造技術、セシルの天才狙撃能力、の3つが合わさって、こんなとんでもない武器が中世に登場したわけですね。
エレーナ峠戦は次で終わり、あとは残り一戦、エリトニー城攻城戦です。
また宜しくお願い致します!