第10話 エピローグ1 サラとジュリアン 魂は旅立つへの応援コメント
前話の返信コメント早速拝読いたしました📖
先ずは、本話から――。
とても美しく、そして救いに満ちた感動的なエピソードでした✨
本編では凄絶な最期を遂げたサラとジュリアンですが、彼らの魂はそれぞれ「白」と「茶色」の小鳥へと姿を変え、ついに縛るもののない自由な空で結ばれたのだと感じます。
サラが最後に目指した場所が、かつて自分を無条件に愛してくれた「お母さんのもと」であり、そこをジュリアンと二人で訪れて旅の報告とお別れをしたのだと思うと、切なさと同時に言葉にできない温かさが胸に広がりました🍀
カクヨムコンに向けてさらにブラッシュアップされるとのことで、第二部の序盤ではあのメラニーが主役に抜擢されるとのこと、彼女の持つ強い心と知恵が激動の戦記物の中でどう花開くのか、今から楽しみで仕方がありません!
カクコンに向けてさらに完成度を高めるための全編改稿、心から応援しております✨
完成されたらそちらへコメントをよせますが、ブラッシュアップ前の勢いのある小田島匠 様の筆致にも興味がありますのでひとまずは、こちらで継続して応援させていただきますね。
(ΦωΦ)✨
編集済
第9話 残されたメラニー 生きる縁(よすが)への応援コメント
おはようございます。ご無沙汰しております!
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
続きからまた、コメントさせていただきます😉
前回あまりにも完璧で皮肉な因果応報の結末に強いドラマ性を感じました。
さて今回は、メラニーはお妃という立場を最も嫌悪し、ジュリアンと結ばれることだけを願っていたはずなのに、自らの密告と復讐の結果、最も嫌悪していた「醜いウォレム王の夜伽の相手(サラの身代わり)」へと引きずり込まれていく――。
この運命の残酷な反転に圧倒されました。
悪意からではなく、サラの純粋な「善意」によってこの醜悪な檻に閉じ込められるという構造が、この物語のヒューマンドラマとしてなんともいいがたい深みを感じ、ただただ唸らされました🤔✨
いや〜設定の落とし込みが見事です🍀
作者からの返信
おっと、うろなめゆさん。今回も丁寧な感想をありがとうございます。いつも力を貰っていますよ。
この回は、メラニー因果応報回でしたね。まさか自分がお妃の後釜になるとは?! まあ、これまでさんざん悪女ぶりを発揮してきましたから、ちょっとしたざまあ展開にしないと、読者様も納得できないだろうなあ、と思い、このような構成となりました。「設定の落とし込みが見事です」とおっしゃって頂けて嬉しいなーw
サラ様は、良くも悪くも、何もかもが綺麗すぎてちょっと世間ずれしているところがあるんですよ。悪い人物ではないのですが、世の中の暗い部分をよく理解できていないという。
メラニーは反対に、善悪取り混ぜた強い心を持ち、また知恵も回る、多面性のあるキャラで、読者様の人気も高かったですね。悪役なんですけどね。それで第二部序盤では、主役に抜擢しています。
ただ、本来第1部だけで完結にしていたのを、第2部以降も書き始めたため、メラニーのキャラ造形の統一性であるとか、慌てて書き上げたので、重要人物なのに名前がなかったりとか、いろいろと粗があるので、今、端から全部改稿しているところなんです。完全な形にして、またカクコンに出そうと思っていますから、うろなめゆさんも、第1部を読み終わられたら、カクコン始まるまで一時中断でいいと思いますよ。
また宜しくお願い致します!
第5章 オマケ さらばゲルマー。そしてありがとうへの応援コメント
コメント失礼します。
ついに帰国。
穏やかだった日々も終わりですね。
生きてまたこの地を訪問できれば幸いでしょうが、この先は色々予想がつきませんね。。。
作者からの返信
おお、みんと🐾さん、応援コメントありがとうございます。
長かったゲルマー編が終わり、いよいよ帰国の途につきました。
死地に赴くことになりますが、頼もしい仲間がいるのは心強いですね。
まずは国を安定させて、軍事と経済の立て直しに注力しないといけませんから、独立戦争は少し先になります。アロイスの天才性が発揮されますよ。
また宜しくお願い致します!
プロローグ1 第2話 海辺の惨劇への応援コメント
この双子はとても魅力的なキャラですね。
第2部の展開も楽しみです。
作者からの返信
ああ、根古野さん。応援コメントありがとうございます。
第2部に入り、ガラっと雰囲気が変わったでしょう? 戦記物になったので、プロローグで、「こういう話になりますよ」という紹介と、主だったキャラの顔見世をしてみました。セシルとアロイスはもちろんですが、騎兵のツートップや、ゲリラ部隊、語り部の王子なども含め、フラグ立ちまくりのプロローグですよ。
とはいえ、いきなり独立戦争からではおかしいので、プロローグ2では第1部の続きとなり、その後、メラニーと幼い双子のお話に入っていきます。
またよろしくお願いいたします!
編集済
第8話 王妃サラ 自由の空へへの応援コメント
サラ王妃の「死の間際における狂気的な執念と、精神の純化」の描写は圧巻でした😲✨
「形ある美しさ(肉体)の死」をもって、はじめて「誰も囚えることのできない不滅の自由と純愛(精神)」が完成するという究極のアイロニー。
手首を爪で掻きむしっても死にきれず、自らの歯で肉塊を食いちぎるという容赦のない自傷の生々しさは、彼女が儚い悲劇のヒロインではなく、「自分の意志で人生を終わらせる」という強固な主体性を持った女性であることを証明していますね🤔
そこから一転して「愛している」という言葉が画面を埋め尽くすほどの独白へと繋がる「魅せるシーケンス」は、彼女の魂がすべての軛から解き放たれていく様子を視覚的にも感情的にも完璧に表現されていて、小田島匠様の圧倒的な筆力を感じました🍀
作者からの返信
おお、うろなめゆさん。こちらにも応援コメントをありがとうございました!
サラ様は、ずっと美貌以外のところを磨いてきたのに、結局生きている間は究極の美貌から逃れることはできなかった訳です。ジュリアンの死でそれを痛切に悟り、「真の自由を得るには、自らこの美貌を損ねるしかない」と決心したわけですね。
何事も、丁度よいという限度があるもので、普通ならばプラスの価値しかない美貌と言ったものでも、歴史上一人もいなかったというレベルになってしまうと、様々に人の心を惑わし、狂わせるということなのでしょう。
とまあ、ここで終わると、バッドエンドもいいとこなので、このあと、サラとジュリアンには多少の救いが、メラニーには因果応報が待っていますよ。
またよろしくお願いいたします!
編集済
第7話 間諜ジュリアン 業火の中で愛を叫ぶへの応援コメント
凄惨を極める処刑のリアリティと、メラニーの精神的な完全崩壊がこれ以上ないほど生々しく描かれ、圧倒的な筆力は素晴らしいです🌼
メラニーは「冷笑の鎧」を纏うことで自らが犯した大罪の責任を取ろうとしますが、ジュリアンが死の間際に放ったサラ王妃への一途な絶叫によって、その鎧を完全に粉砕💥されてしまったんですね。
自分が殺したも同然の男が、最後の最後まで自分を見ず、憎い女の名前を叫んで死んでいったという絶望は、あまりにも残酷で、胸が締め付けられました💦
「復讐は何も生まないどころか、自らの身をより深い地獄へ追い落とす」という人間の業を強く感じます。
メラニーの嫉妬が生んだ密告は、恋敵(サラ)から男を奪う形にはなったものの、結果としてジュリアンの愛を「永遠の完成(死をも恐れぬ純愛)」へと昇華させてしまったんですね🤔なんとも……
どれほど策を弄しても、人の心だけは支配できない……そういうことなんでしょか
作者からの返信
おお、うろなめゆさん、なんという正確な読解力。素晴らしいですねえ。わたくしが言いたかったことを全て言ってくれましたw
メラニーは苦しいですよねえ。。二人の仲を破壊したつもりが、心は永久に結ばれてしまった。それを目の当たりにして後悔に身を焦がすという。
わたくしも、「こんなの書いていいんかいな? 読者様は疲れてどっか行かないかな?」と思いつつ書いていたのですが、この頃は、読者様も少なくて、「ま、いっか、好きに書こう」と思って、浮かんだストーリーのまま素直に書きました。特にメラニーは、わたくしから離れて、自由に行動するようになっていましたね。それを活字で追いかける、と言った感じでした。
あと、地味に気の毒なのが、牢番の女房と娘ですよね。。本筋ではないので、書きませんでしたが、「二人残されて苦労はしたけれど、美しく成長した娘を、大きな肉屋の跡取りが見初め、幸せな結婚をしたとさ」といことで勘弁して下さいw
さて、メラニーの復讐は、まだ一人残っていますね。
どうなりますでしょうか。
第6話 従者メラニー 復讐の始まりへの応援コメント
いや〜、小田島匠 様の描く心理描写は、とても素晴らしいですね✨
特にメラニーの心理描写のリアリティと、ドロドロとした感情の変遷に終始圧倒されました😍
ただの冷酷な悪女ではなく、かつて心から敬愛していたサラ王妃や愛するジュリアンを傷つけようとする自分自身の「醜悪さ」を自覚し、激しい自己嫌悪に陥っている姿がとても切ないです。
「私を止めて」というラストの悲鳴(心の叫び)は、彼女のなかに辛うじて残った人間性と、引き返せない狂気の狭間で もがく姿が生々しく、胸が締め付けられました。
この迫りくる緊迫の読後感!📖
私はこういう描写下手くそなんですよね😏
私の作品に欲し〜い(>ω<)✨って思いました。
作者からの返信
おお、うろなめゆさん。応援コメントありがとうございました!
この回は、二人の逢瀬を知ったメラニーがいろいろ室内を調べる回ですね。そして激しい自己嫌悪に陥っていくという。
わたくし、こういうドロドロした女性心理を書くのが大好きなんですよw 許されるものなら、ずっと書いていたいという。あんまりやりすぎると読者様が疲弊してしまいますから、ちょうどよい案配があるんですけどね。
おっしゃるとおり、メラニーは、自己の中の葛藤に苦しんでいます。単なる悪女ではなく、この多面性が魅力のキャラで、読者様の人気も高かったですね。それで、第2部では序盤の主役に抜擢致しました。大きく成長した姿を見せてくれますよ。
うろなめゆさんの文章、わたくし大好きですよ。必要なことを丁寧に十分に書く。とても読みやすく、読者様の「一気読み」を誘うものです。WEB小説はかくあるべき、という印象を受けますね。
それではまた!
第5章 第3話 ホランドからの刺客への応援コメント
コメント失礼します。
とうとうこのときが来た、と言う感じですね💦
亡命してからの平和を思うとどこか辛いものがありますが、やはり運命からは逃れられないのでしょうね。。。
血なまぐさくなってまいりました……!
作者からの返信
ああ、みんと🐾さん、応援コメントありがとうございました。
そう、ついに見つかってしまったのです。ホランドもエリトニーを抑圧し続けていますから、支持を集めそうなセシルとアロイスの帰還は最も避けたいところで、その前に消しておきたいんですね。強すぎて返り討ちでしたが。
しかし、イボンヌ母さんが危ない!
セシル、へたってる場合じゃないぞ。みんな急げ!
またよろしくお願いいたします。
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
平和な時代は・・・
新しい世代 生命 が 紡ぐことでしょうねぇ(・∀・)💦💦
執筆お疲れ様ですm(_ _;)m💦💦💦
作者からの返信
ああ、モコネさん。ついに完走ありがとうございました。34万字、長かったことでしょう。
小アロイスと小リクソンが語り合うというのが、平和な時代の到来を象徴していいんじゃないかな、って思って、このラストにしました。小アロイスは決めてあったんですが、小リクソンは最後の最後に「あっ!」ってアイデアが出た感じでしたね。小道具のエタンも活躍してくれました。
このお話は本当に全力で書いて、そして沢山の読者の方にご評価頂き、ファンアートやソングも沢山頂いて、わたくしだけではなくて、皆で作り上げた、そんな印象でした。充実した幸せな体験でした。
今、また校正をしているところで、いつか別の形で公表できたらいいですね。
最後まで本当にありがとうございました!
終章 第4話 無血開城、回廊の守護者への応援コメント
ものの見事 槍ぶすま に かかりましたね(;・∀・)
おそらく 蝶々 の 標本みたいに 穴の底で
はりどめ になってることでしょう・・・(・_・;)💦💦
作者からの返信
おお、モコネさん。こちらにもコメントありがとうございました。
そう、よくよく考えると、そんなギリギリに脱出しないで、前の晩でも隠し道通ってクリステルの店に潜んでいればよかったわけですが、やっぱりほら、せっかく仕掛けを考えたので、「こっちだ」「バタバタ」「ギャーっ!」っての書きたいじゃないですかw
哀れなホランド兵には気の毒でしたが、標本状態になって貰いました。
第3章 政治的駆け引き 第1話 諜報戦への応援コメント
諜報活動の上相手の士気がそがれれば、戦わずして勝つ!みたいなことになりませんかね…🤔
血が流れないにこしたことはないですが…そんなにうまくはいかないのか( ・o・˘)💦
作者からの返信
お、ひめじろさん。応援コメントをありがとうございました!
カンネイとベラのスパイコンビ、ここで主役に抜擢してみました。わたくし、この二人大好きなんですよ。順調に諜報活動を進めて、厭戦ムードを醸成していますが、実際、プロローグで戦ってますしねえ。。
この二人は、あと、第4章のオマケ編で、また主役に抜擢されることになります。「開戦前夜」みたいな回ですね。
またよろしくお願いいたします!
第2章 オマケ ついにジム開設! ほか1編への応援コメント
チキンシェイクまずそうです!🤣🤣(はっきり言う)
現代技術では臭み消しや香料で誤魔化せたとしても、中世の世界観ではちょっと難しいのでは……??💦
現代でもちょっと前まではプロテインなんて飲めたもんじゃなかったですからね🤔
作者からの返信
姫路路さん(なのか?)、沢山読んで下さってありがとうございました!
チキンシェイク不味いかなあ。。まあ、中世からボディビルは存在していたらしいので、似たようなものあったと思いますよ。きなこ汁の可能性もありますけどw
たしかに、現代のプロテインは美味です。わたくしが若いころなど、ソイプロテインしかなくて、不味いので、マッチョマンは鶏ささみばっかり食べてましたね。
エリトニーのボディビル熱が高じて、そのうち第1回エリトニー国王杯が開催されることになりますよ。熱い勝負が展開されますので、お楽しみに!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
壮大な歴史大作で、終盤は興奮しながら読んでいました。
アロイスが長くないと知った時はショックでしたけど、彼は最後まで天才策士で、潔く立派な最期でしたね。゚(゚´ω`゚)゚。
若くして命を終えてしまい残念でしたが、しっかり歴史に名が残りました。
お城の造りもみごと。
ゲルマ―は最後にすべてを持って行って、さすがです( ´艸`)
素敵なお話をありがとうございました(=^x^=)♪
作者からの返信
キジトラタマさん。34万字の長編を完読して頂き、ありがとうございました!
本作は、もともと第1部だけで完結させた作品だったのですが、メラニーが割合人気出ちゃったもので、「そんじゃ、メラニーの双子を出して続き書くか」って書き出したら、大長編にw
でも、最初から構成を組んでいたわけではないので、第一部と第二部の整合があまりよくない上、独立戦争編辺りからは、カクコンの〆切に間に合わせるために週2話書いていたものですから、細かいところに粗が目立つんです。
なので、ちゃんと細部まで詰めて完成させようと思って、今校正作業に入っています。
とはいえ、旧バージョンも全力で書きましたし、わたくし自身とても愛着のある作品ですので、キジトラタマさんから、「壮大な歴史大作で、終盤は興奮しながら読んでいました。」「素敵なお話をありがとうございました(=^x^=)♪」とおっしゃって頂けてとても嬉しいです!
王妃の悲劇も、双子の奮闘も、長いナーロッパの歴史からみたら、ほんの一コマに過ぎなかったのだ、という時間の流れと世代の移り変わりをうまく出せてよかったです。最後は結局ゲルマーが全部持って行きましたけれど、これも歴史ではよくあるお話ですね。漁夫の利というかw
しばらくは読み専になりますけれども、お互い執筆頑張りましょうね。
それではまた。
第4章 オマケ 傷心のセシル 前を向け!への応援コメント
コメント失礼します。
セシルさん、初恋は叶いませんでしたね。。。
でもちゃんと、おめでとうと言えるところは偉いですよ✨
この先、新しく素敵なご縁がありますように!
作者からの返信
やあ、みんと🐾さん。応援コメントありがとうございました!
そう、初恋は実らず、セシルも可哀そうでした。。メラニーの娘ならワンチャンありそうな気もしましたが、25歳も違うし、エリトニーに帰らないといけませんからね。。
でも、セシルはメインヒロインですから、必ずいい男とくっつけますよ! 実は、そのフラグも既に立っているのです、ふふふ。ちょっと考えればすぐ分かりますけどね。
また宜しくお願い致します!
第1章 第4話 アロイスの戴冠への応援コメント
アイロス‼アイロス‼(民衆にまざる)
つらくきびしい時代を耐え抜いた国民の感動と興奮もひとしおですね😢
作者からの返信
アロイス! アロイス! とわたくしも叫びます!
この回は結構書くの大変でしたよ。演説なんて書く機会ないですからね。オバマ大統領の就任演説を参考に書いてみました。半分パクリですw
でも苦労した分、なかなか心を熱くさせる演説に出来たと思います。そこを酌んで頂けて嬉しいです。
しかし、戦いはここから。念願の独立を勝ち取ることはできるでしょうか。
またよろしくお願いいたします!
第1章 双子の凱旋 第1話 後半登場人物紹介への応援コメント
アイロス、、、思ったより小さかった!かわいい……(*´ω`*)
そしてマチアス父さんとステラ……で、でけぇえええ💦💦巨人!!
二人にはさまれたらアイロスは捕獲された宇宙人状態ですねww
セシルも大きいし、、もしかして小田島さん、デカい女が癖ですか??(笑)
作者からの返信
そうそう、アロイスはチビなんですよ。でもピリッと小柄でカッコいい男です。そういう人いますよね。
お、つかまった宇宙人! あれご存じですか?! インパクトある写真ですよね。絶対捏造だけどw
そういや、わたくしの小説に出てくる女性はみんな大きいですね。ボディビル編の尚も優里さんも170㎝以上ですし。小さいのは、昭和テニスマンの杏佳くらいか? 考えたこともありませんが、デカい女が好きだったようです。
ステラが197㎝で、アロイスより約40cmも大きいわけですが、二人とも全然気にしてないようですね。よいカップルですw
第5話 王妃サラ 握り返した手への応援コメント
第3話で描かれたジュリアンの「ドロドロとした執念」が、サラ王妃の前では「職と命を投げ打つほどに純粋で温かい情熱」として表現されていて、そのあまりの美しさに胸が熱くなりました。
ホランド国の間諜である彼を警戒するサラ。
ジュリアンは「あなたをここから救い出したい、心から愛している」と真っ直ぐに情熱をぶつける。
そして長く心を殺して絶望に耐えてきたサラは激しく葛藤しますが、差し出された手の温もりと彼の瞳に宿る真実に打たれ、王や従者メラニーへの裏切りだと知りながらも、ついに禁断の手を強く握り返し涙するシーン🎥
サラ王妃がこれまでどれほど孤独に心を殺してきたかが対比として生々しく伝わり、絶対に握ってはいけない手を握ってしまった瞬間の、嬉しさと罪悪感が入り混じった涙に深く感情移移入してしまいました🍀
作者からの返信
おお、うろなめゆさん。第5話にもコメントありがとうございました。この回はサラの葛藤を丁寧に描くことに注力しました。突然眼前に現れて「あなたを助けたい!」とか言われてもねえ、そんなの信用しないよねえ、というのがあったので、心が移ろっていく過程は細やかに書かないとなあ、って思って書いておりましたね。そのあたりをご評価頂けて嬉しいです!
それと、改めてレビューコメントを拝読して、「うろなめゆさん、レビュコメ上手だなー」って感心してしまいました。何度も読み返して、ポーっとなってしまいましたよw 作品の特徴を丁寧に、そして読み手に響くように伝えて下さる、とても完成度の高いレビューで、これ自体が一編の小説のようでした。これ、レビューコンテストに出してみたらいい線行くんじゃないでしょうか。わたくしも応援致しますよ!
編集済
第4話 従者メラニー 心の奥底への応援コメント
いや〜凄いですね✨
これまで蓄積されていた登場人物たちの「視点のズレ」が一気に崩壊し、嫉妬と愛憎の嵐が吹き荒れる圧巻の展開でした💥
メラニーの心が「壊れた音」が肉体的な異音として生々しく描写され、彼女の激情がダイレクトに伝わってきます。(聞こえるはずのない音が聞こえる恐怖)
純潔で哀れな被害者に見えたサラ王妃の「過去の出自(貧民窟の売女の娘)」という新事実が、メラニーの口から最も最悪な形で暴露される構成。
「生暖かいものが鼻から口から〜白いメイド服の胸に落ち、鮮やかな赤い染みが広がっていく」という描写は、彼女の精神的な崩壊と、物語がここから血生臭い悲劇へと突き進むことを視覚的に象徴していて表現が上手いですね🤔
また、これまでの「お可哀そうなサラ様」というお上品な語り口から、「こ、の、貧民窟の、売女の娘がーーーーーーーーーーーーっ!!!」という剥き出しの罵倒へのギャップが、狂気に囚われた人間のリアリティを感じました。
クローズドサークル内の破滅の時計を一気に進ませ読者を釘付けにする構成は圧巻でした😍
作者からの返信
おお、うろなめゆさん。メラニー鼻血ブー回にようこそw わたくし、本作の中で、この回が一番好きですよ。次がメラニーとクラウスのダンス回、その次がまだ先ですけれどカンネイとベラの「ホランド最後の夜」回ですね。
でも、ギュギャは盛ってます。そんな音しませんってw
鼻血はもしかしたらあり得るかも知れませんね。
口調の変化もちょっとどぎついかな、とは思いましたが、きっともともとそういう嫉妬心を必死に抑えていたのだろうと思い、一気に放出させてみました。
この回は、「清姫豹変」をイメージして書いております。結局、メラニーは、サラ様に美貌で微妙に劣るのを、境遇への同情と、彼氏(と勝手に思っている)でバランスを保っていたところ、その彼氏もサラに奪われてしまったことで、一気に崩壊してしまったわけです。
ここから、メラニーの暴走が始まります。もはやわたくしのコントロールも及ばず、勝手に動き出した覚えがありますね。キャラが生きるとはこういうことかw
この先もドロドロ展開が続きますが、またよろしくお願いいたします!
第3話 美貌の副侍従長 ジュリアンの真意への応援コメント
第一部のテーマである「愛憎の交差するヒューマンドラマ」の核心を提示する意図を感じました。
政治的策略や民族間の対立(ホランドとエリトニー)という大きな歴史のうねりさえも、結局は「一人の美しい女性を巡る男たちの狂気的な情念」という、極めて個人的でドロドロとした愛憎劇によって動かされていくという、人間の業の深さが美しい筆致で描かれてるところが素晴らしいです✨
キャラクターたちの「見えている景色」の致命的なズレの描き方も凄い!
メラニー視点(第2話)では「ジュリアン様と私はお似合いの恋人候補」に見えていたシーンが、ジュリアン視点(第3話)になった途端に「利用価値のある小娘」と「激しい憎悪を隠すための微笑み」へと反転する構成が実に見事です🍀
また、ジュリアンが王を「醜い豚野郎」と吐き捨て、サラ王妃の夜伽の様子を妄想して嫉妬に狂う独白には、理性を失った男の生々しい執念が宿っており、読んでいて圧倒されました。
ヨキ(*˘︶˘*).。.:*
作者からの返信
おお、うろなめゆさん、応援コメントありがとうございます!
第1話から第3話まで、登場人物の紹介回だったわけですが、うろなめゆさんおっしゃるとおり、それぞれの思惑は全然異なります。そのズレが顕在化したとき、物語は一気に動き出すのです。
このお話は、歴史であったり政治経済であったり、いわば社会的な背景をもっているわけですが、結局動かしているのは人間の生々しい感情である、というところに収斂していくわけです。
そのあたり、きちんと酌んで頂けて嬉しいです。
ありがとうございました。
第2話 王妃の従者メラニー その敬慕と葛藤への応援コメント
ウォレム王の「醜悪な変貌」の描写と、メラニーの「ヴィーナスとルナ」の比喩がとても印象的でした🍀
かつての英雄が贅肉をたるませ、乾いた歯茎を覗かせるほど醜くなったという容姿の描写は、王妃の美しさを引き立てるだけでなく、彼の内面の歪みを視覚的に伝えていますね。
また、メラニーがサラを「満月」、自分を「金星」と例えながら、王妃に抱く「暗い嫉妬と、それを上回るほどの深い、狂おしいほどの敬慕」という、一言では表せない複雑な感情を綺麗に表現されている部分に小田島匠 様の筆力の高さを感じました✨
作者からの返信
おお、うろなめゆさん、寝不足なのに本当にマメに感想を頂き、ありがとうございます。また、心のこもった素敵なレビューコメントまで頂いて感激です!
この回は、メラニー紹介回ですね。あと、閉じ込められた秘密と、王様の醜さの描写がメインでした。王様もねえ、ここまで書くのも気の毒かなあ、乾いた歯茎ってw、とは思ったのですが、この頃は、露悪描写や残酷描写の加減が分かっておらず、「ま、好きに書くか」とやってた覚えがありますね。
メラニーは自分をもしのぐサラの美貌にあこがれつつも嫉妬しているわけですが、それは幽閉への同情で相殺されてバランスを保っているところがあるわけです。ここでは、その危うさを匂わす、というところで終わりにしていますね。
いやー、書いて頂いた感想に全部コメントお返ししたいのですが、これから飲み会でヘベレケになるので、また機会を改めさせて下さい。
本日は本当にありがとうございました!
第1話 石牢の王妃への応援コメント
こんにちは、お邪魔します。
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
ご無沙汰しております(>ω<)💦
いつも専属トレーナーのように背中を押してくれる熱いコメントを拙作にいただき感謝してます🍀
今日は、読み返しでコメントとレビューしていきますので😉オカクゴ
あっ!言い忘れてましたがあまり寝てないもので、さっきこめかみからネジが飛んでゆく音がしました。
なので頓珍漢な深読みはご了承くださいww
では、早速――。
非常に引き込まれる、静謐で退廃的な美しさに満ちた第1話でした。
ただ可哀想なヒロインとして描くのではなく、「美しさを武器にして生きてきた」という王妃のプライドと、それゆえに美を手放せないという自己矛盾(依存と恐怖)が描かれている点に、人間らしい深い業を感じます🤔
「青くて綺麗な細い鉄格子」という表現が、王からの歪んだ愛の象徴のようで、美しくも酷く息苦しいクローズドサークルの雰囲気を完璧に演出している点は素晴らしいと感じました。
作者からの返信
おお、うろなめゆさん。寝不足ですのに読み直しありがとうございますw 「非常に引き込まれる、静謐で退廃的な美しさに満ちた第1話でした」との感想、とても嬉しいです。そこを狙った第1話ですからね。サラは、聡明で美しい女性ですが、根っこのところで美貌に囚われていて、自由を失っています。今後を想起させるメンタリティですね。
実は、今、このお話、改稿を施しておりまして、この第1部にもプロローグを付けることに致しました。なんのことはない、サバミソニイさんの歌の歌詞をちょっとひねっただけなんですが。プロローグのタイトルは「小国に咲いた、二つの美しい花」です。短いので、下記に記しておきますね。改稿後は、サラとメラニーは「美貌でもいい勝負。好みもあるが、微妙にサラの方が優っているか?」くらいのバランスにしてあります。
そういえば、今朝がた「強制本音吐露」のプロローグ読みましたよ。前作と微妙に違う展開でしたね。ゆっくりで申し訳ありませんが、うろなめゆさんのこと、クオリティは保証付きなので、拝読させて頂きますね。
~
エリトニー
険しい山の向こう
青い海に抱《いだ》かれた小さな国
歴史の道すじの
刹那に咲いた、二つの美しき花
暁の明星は煌々《こうこう》と輝き
天空の月は静かに時を照らす
やがて、一人の若く美しい男が、運命の歯車を回し始める
その燃えさかる情熱が、賢王を狂わせた
さあ、語り始めよう
エリトニーの興亡の記憶を
並び輝く亜麻色の金星《ヴィーナス》と白銀の満月《ルナ》を
そして、双子の宝石の物語を ~
第4章 アロイス 天才ゆえの葛藤 第1話 後継者への応援コメント
コメント失礼します。
17歳、だいぶ大人になったな……と感じますね。
アロイスくんの身長はさておき。
確かにここでの暮らしが長くなった以上、純粋に望まれるがまま国に帰って戦いに身を投じる、という即答にはならないですよね。
葛藤の末、最終的には戦う身でしょうが、色々考えるだろうなと思いました。
作者からの返信
ああ、みんと🐾さん、応援コメントありがとうございます。てっきり「恋する乙女たち」にコメントついたのかと思ったら、こちらでございましたかw
アロイスは栄養をみんな脳みそに吸収されてしまったんでしょうねえ。。でも、ピリっと小柄で、ハンサムで、頭いい人もまたカッコいいですよね。
プロローグで戦ってるわけなので、帰るのは確実なのですが、その間、絶対に葛藤があっただろう、ということは前々から考えていて、そのあたりきちんと書いておきたかったんです。誰でも死地に身を投じるのは躊躇があるでしょうし。
少し先ですが、アロイスの背中を強力に押すエピソードが出てきますよ。
またよろしくお願いいたします。
第5章 第4話 イボンヌ 育ての母の想いへの応援コメント
ああ、予想はしていたとは言えかなしいです…😭😭
マチアス父さんも、父と言う役目から、配下に下った瞬間ですね。
復讐の名を元に心を奮え立たせ、いざ打倒ホランドへ!!!
作者からの返信
そう、この回は、滂沱の涙を流された読者様が多かったですね。。
実は前々から、「アロイスが心を決めるのは、使命感だけじゃ足りないんじゃないかな。ずっとゲルマーで平和に暮らしてきたわけだし、何か背中を押すトピックが必要だ」と考えていて、それでこんなことに。
しかし、この回で読者様が疲弊されたのか、次話でpvが半分になり、しばらく回復しなかったのでございます。。「いい人キャラを死なすとこういうことになるのか。。」と、勉強になりました。
これでアロイスの心は決まりました。マチアスとの関係も、王と配下となり、オマケ編が一つ挟まったあと、いよいよエリトニーへ帰還となります。
第三部、「新生エリトニー編」も宜しくお願い致します!
第5章 第3話 ホランドからの刺客への応援コメント
ふたりとも鮮やかな手際で刺客を処理しましたね。それでも戦闘後にセシル泣き崩れる姿が繊細でかわいいですね!(殺人のシーンでいう感想としてどうなんだ🤔)
対するアイロスは恐ろしいほどに冷静にとどめを刺しにいっているのが印象的です。
ああ、しかしイボンヌさん、、、無事だといいのですが😫💦
作者からの返信
おお、ひめじろさん。コメントありがとうございます。平和だったゲルマー編も終盤にきて、風雲急を告げておりますね。
アロイスは見事でした。肝が据わっていました。刀身を掴まれるなんて、想像もしていなかったことでしょう。「せっかくエタンを持ってるんだから、一回くらい実戦で使わせたいな」ということで、このようなシーンに。
セシルは、まあ、最初はこうなるのも仕方ないですね。両腿ぱっくり割れたら、流血も凄まじいでしょうし。こちらも、「せっかく薙刀持たせたんだから、一回くらい派手に使いたいな」ということで、クルリとパックリにw
マチアス父さんは、「もう、ほっといても大丈夫だろう」ということで出番なしw
さて、イボンヌ母さんのもとに向かわねば!
第4章 オマケ 傷心のセシル 前を向け!への応援コメント
ああ、、初恋は儚く散ってしまいましたね😭
対してクラウスさん側は全く気持ちはなかったのでしょうか、、、?押せばいけたのでは?🤔と思ってしまいますが、いずれエリトニーに帰ることも、歳の差も、いろいろな障壁を考えると大人なクラウスさん側からちゃんとストップをかけそうですね。
失恋を乗り越えて、セシルもいい人に巡り合えればいいのですが✨
今後の展開に期待です!
作者からの返信
そうなんです。儚く散ってしまいました。
おっしゃるとおり、クラウスも、セシルのことが気になっていたのは間違いありませんが、彼は誠実で真面目ですから、いろいろと考えてストップをかけたのでしょうね。
ですが、大丈夫です。セシルはメインヒロインなんですから、ちゃんといい男とくっつけますからw 実はフラグは既に立っていたんですけどね。でもそれは気が付かない方が先々楽しみが残ると思いますよ。
またよろしくお願いいたします!
第3章 オマケ 恋する乙女たちへの応援コメント
年の差が好きなわたしには、クラウスさんとセシルのダンスシーンはめちゃくちゃ響きました!✨✨
切ないなぁ、クラウスさんの見つめる先にはメラニーのありし日の姿しかないのでしょうか。それともセシルに少しでも感情はあるのですかね???
二人のこれからの関係性にも期待です👍
作者からの返信
お、ひめじろさんは年の差好きですか。そういや、イケオジコンテストにも参入されていますものねw クラウスもメラニーを愛したくらいですから、セシルも憎からず思っているのは間違いありませんが、齢がだいぶ違うからなあ。。
このダンスの回は、わたくしも好きなんですよ。メラニーとクラウスのダンス回をなぞって書いています。あのとき、ダンスを結構勉強したので、「一回だけで終わりにするの勿体ないな」って、親子2代のダンス編にw
この回の「ロミオとジュリエット」のダンスは、斎藤八木ペアの動画をそのまんまパクっています。とっても素敵ですから、よかったら視聴してみてください。「ロミオとジュリエット ダンス 斎藤」でググるか、こちらのアドレスで見られます。https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%e3%83%ad%e3%83%9f%e3%82%aa%e3%81%a8%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%80%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%80%80%e6%96%8e%e8%97%a4&&mid=59E9DDC036F68663E8EB59E9DDC036F68663E8EB&churl=https%3a%2f%2fwww.youtube.com%2fchannel%2fUCGXYPqb9AirL8aLSzGgy-DQ&FORM=VAMGZC
第3章 第3話 凄腕スパイ要員 快男児カンネイ登場!への応援コメント
コメント失礼します。
いざって時に情報があると便利ですからね。
身も心も綺麗ってタイプではなくとも、こう言う相手との繋がりは大事ですよね。
情報、どこから仕入れてくるのかは気になりますが。
作者からの返信
おっと、みんと🐾さん。コメントありがとうございます!
わたくし、カンネイとベラのスパイコンビ大好きなんですよ。このあと独立戦争でも大活躍し、エピソードの主役に抜擢した回が2つもありますw
最初は端役のつもりだったんですが、どんどん存在感が大きくなり、物語の最後まで出てきてくれる忘れがたいキャラになりました。
またよろしくお願いいたします!
第3章 第3話 凄腕スパイ要員 快男児カンネイ登場!への応援コメント
今後のお助けキャラになりそうな役どころの二人が出てきました!
先祖が中国ってことは、アジア系の顔立ちをしているのでしょうか?🤔
双子たちの周囲が賑やかになってきて、着々と次章への下ごしらえができつつありますね👍✨
作者からの返信
おー、ひめじろさん。沢山読んで下さって、応援コメントもありがとうございました!
カンネイは、三国志の呉の武将「甘寧」から取っています。甘寧も元海賊です。同じく、後にアロイスのライバルになるホランドの軍師「リクソン」は、呉の「陸遜」から取っています。どちらも中国系の移民という設定にしています。
ひめじろさんおっしゃるとおり、カンネイとベラは、こののち、とても大切な役回りを果たすことになります。物語の最後まで出てきますよ。わたくしこの二人大好きになっちゃって、エピソードの主役に抜擢している回が、しかも2話も出てきますw どちらもお気に入りです。
またよろしくお願いいたします!
第2章 雌伏の時 小さな天才よ牙を砥げ! 第1話 武術編への応援コメント
出血!?
・・・・・・血尿でも出たんでしょうか🤔
女子にはわからない痛みですが、きっとものすごく痛かったでしょうに
笑って許してくれるマチアス父さんは血のつながり以上に優しい父ですね👍✨
作者からの返信
お、ひめじろさん、応援コメントありがとうございました!
あれは、痛いんですよ。苦しいというべきか。よく、「目の前が真っ黄色になる」っていいますが、言い得て妙、ほんとにそんな感じ。5分は戦闘不能でしょうから、護身術の基本でもあります。
きっとイボンヌ母さんとあれこれした最後に血と一緒に出たんでしょうなあ。。「どこから、何してるとき?」って聞かれて、プリプリしながら行ってしまうのも分かる気がしますw
ゲルマー編は平和でいいですねえ。当面、双子の成長譚になりますよ。
またよろしくお願いいたします!
第1章 第3話 仮初(かりそ)めから、真の夫婦へへの応援コメント
エリトニー興亡期の女性たちは、強くてリードしてくれる女性が多いですね👍✨
でも幸せなシーンがあると、その反面この先に何が待ち受けているのか不安になってしまう・・・😂💦 杞憂だといいのですが。
作者からの返信
おお、ひめじろさん、応援コメントありがとうございます! これで4人が本当の家族になって、一丸で頑張れることでしょう。エリトニーは戦争で男が沢山死んだので、きっと女性は能動的に強く生きている人が多いんですよ。サラ様みたいな人は珍しいタイプかも知れません。
この先は当面平和ですけれど、まあ、戦記物なんでね。。いつまでもって訳にもいきませんよね。実際にプロローグで戦ってるわけですし。
先は長いです。ごゆっくりとどうぞ!
第3章 脱出への応援コメント
心のどっかでトマを疑ってた私をお赦しください……(´;ω;`)
と、いまさらなんですが。
人物の登場時にかっこ書きで注釈が入る珍しい書き方をしているな~、と、最初は戸惑っていましたが、それが読みやすさに繋がっているのかと、いまでは納得しちゃいました✨✨
キャラクターの死が容赦なくおそってくる作品ですが、ちょいちょい挟まるコミカルな会話だったり地の文が、重苦しい雰囲気になりすぎない緩和装置となっているんですね。
読者ファーストで、大変勉強になります👍✨
作者からの返信
トマさーん、あなたはいい人でした! 見誤っていました! って感じですよね。全然関係ないんだから、関わらなければ助かったでしょうし、双子を突き出せば大金持ちになれましたが、ハナからそんなこと考えず、クリステルと共に双子を守って死んで行きました。どうか二人とも安らかに眠ってください。
戦記ものですから、よいキャラがバタバタ死んで行くのです。読者様もお疲れになるでしょうから、小鳥のオマケ編を挟んだわけですね。
マチアスやイボンヌの紹介をカッコで入れたのは、しばらく出てこなかったので、「あれ? この人誰だっけ?」となると流れが止まるので、入れておきました。わたくし自身、キャラが沢山出てくる小説が苦手なので、きっとそうした方がいいんじゃないかってw
このあとはゲルマーに脱出して当面平和ですよ。
またよろしくお願いいたします!
第2章 オマケ 天上の小鳥たちへの応援コメント
本編との落差がすごい!😂ww
でも幸せな世界✨✨
メラニーいい!王様とあえてよかったああ!
明日に回そうと思ってたんですけど、今日のうちに読んでおいてよかったです✨✨
ちょっと悲しい気分が浮上しました✨✨
作者からの返信
おっと、ひめじろさん。オマケ編もありがとうございます。前話でメラニーが死んでしまって、読者さまも激しく疲弊されたことでしょうから、ここでコメディリリーフというか、お口直しにちょっと楽しいお気持ちになって頂こうと思ってこれを入れました。個人的には、「ハンサムアタック!」が気に入っております。ジュリアン、結構お茶目な奴だったんだな。。
だいぶテイストが違ううえ、「トリの降臨」などだいぶ前のネタも混じっていますので、改稿時にはカットするかも知れませんw
脱出編を挟んで、いよいよ主役はセシルとアロイスの双子にバトンタッチ。ゲルマーで修業し、立派に成長することになります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第2章 第3話 亜麻色の小鳥、天に飛び立つへの応援コメント
誇り高き女王メラニーの最期の口上にしびれました
そして人民たちの葬送のシーンがすごく絵になりますね✨✨
拷問に串刺し、まちがいなく凄惨な最期ではあるのですが
愛する国民たちに囲まれて逝くことができて、少しだけ救われました(´;ω;`)
作者からの返信
おお、ひめじろさん。応援コメントありがとうございました。ついにメラニーが退場致しましたね。。第一部ではあんな嫉妬に狂った小娘だったのに、そこからの挽回がすごかった。最後はまさに「国母」というべき立派な女王様として国民に見送られました。わたくしの作品の中でも、一番のお気に入りのヒロインですね。強さと弱さ、優しさとずるさ、そういった多面性を持った魅力的なキャラでした。
さて、メラニーがいなくなって、あとは双子の脱出がどうなるか。まあプロローグで戦ってるのですから無事なのは確かなのですが、当然、一波乱あることでしょう。
また宜しくお願い致します!
第1章 オマケ 第2話 僕は忘れないへの応援コメント
こんな魅力的な女性が、サラ様の前では霞んでしまっていたというのが何とも、何とも・・・ですね😲
サラ様さえいなければメラニーとジュリアンもワンチャンあったのでしょうか。
にしてもクラウスさん素敵です!情動に流されない良い男ですね👍✨
作者からの返信
おっと、ひめじろさん。コメントありがとうございます。このダンス回、わたくし大好きなんですよ。ちゃんとダンスの勉強して書きましたし。あとお気に入りは、第1部第4話のメラニー豹変回と、あとはずーっと最後の方になりますが、カンネイとベラのスパイコンビが過ごす最後のホランドの夜の回でしょうか。
メラニーは、サラと比べるとちょっとだけ華やかさでは落ちますが、「霞んでしまう」と思っていたのは本人ばかりで、王様も言っていたとおり、実際にはいい勝負だったんだと思います。強さ、優しさ、責任感、気品、可愛らしさ、トータルでみたら全く甲乙つけがたいと思いますよ。
クラウスはカッコいいですよね! 「惚れてから来い!」とは、据え膳前にしてなかなか言えないものです。それだけ自信もあったのでしょうし、まさかこれきり会えないとも思っていなかったのでしょう。彼は、本作でとても重要な役割を果たすことになるので、オマケ編を使って顔見世したんです。セシルとアロイスの恩師となり、後にはゲルマーの大統領にまでなりますね。それと、セシルといろいろあることに。。
このダンス回のファンソング&動画をサバミソニイさんが作ってくれていますので、よろしかったらどうぞ。このノート(5月20日)の真ん中へんにsunoのアドレスが貼ってあります。 https://kakuyomu.jp/users/siu113/news/2912051600168996330
それではまた。
第1章 第3話 女王の形見 エタンの「ルビー」と「サファイア」への応援コメント
こ、これがあの「貧民窟の売女の娘が~~」てギュギャ!ボギボギッ!してたメラニーと同一人物とは……💦
このあと非業の最期を迎えるのでしょうが、それでもサラ様に復讐の怨嗟を向けていたあの頃のままでなく、愛を知り、子をもうけ、女王として立派にやり遂げたメラニーは幸せだったと言えるのかもしれませんね😫💦
作者からの返信
おお、ひめじろさん。応援コメントありがとうございます。
そうなんですよ。第1部だけで完結していたのを、第2部以降を書き始めたものですから、キャラ変の度合いが大きいんです。改稿する折りがあったら、そのあたりは調整したいところですね。
メラニーはサラとジュリアンのことがずっと引け目で、もう自分のことなどはどうでもよくて、エリトニーの人民と家族に心身を捧げることに決めたんです。とてつもないエネルギーを内包した人物ですが、第1部ではそれが悪い方に出てしまいましたね。そういう人間らしい多面性も魅力で、だから読者様の評価が高いんだと思います。
この後、辛いシーンが続きますが、ゲルマー編になってからはしばらく平和な時代が続きますよ。
また宜しくお願いしますね!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
完結、おめでとうございます……!
語り部は、セシルの息子のアロイスだったのですね。
彼が『エリトニー興亡記』の編纂に携わり、叔父アロイスたちが生きた時代を後世へ語り継いでいたことに、胸がいっぱいです。
何度でも言いますが、『エリトニー興亡記』はナーロッパだけでなく、この世界の歴史にも残すべき大作だと思っています。
課金でお星さまが買えるなら、いくらでも買いたいです(笑)
サラ様とジュリアンの悲劇から始まり、メラニー、アロイス、セシル、そして次の世代のアロイスへ――。
多くの人々の想いと志が、歌や、歴史とともに受け継がれていく、壮大で重厚、そしてどこまでもロマンティックな物語に、何度も何度も心を揺さぶられました。
なかでも、サラ様とジュリアン、メラニー、アロイス、ステラが小鳥に生まれ変わり、大切な人たちを見守り、ときには導いていく描写が、ものすごく心に刺さりました。
今では現実で小鳥を見かけるたびに、「もしかしたら、誰かの生まれ変わりなのかな」と、想いを馳せるようになってしまいました。ちょっと重症かもしれません(笑)
カクヨムを始めて、本当によかった。
心からそう思っています。これほど素晴らしい作品に出会えたことが、幸せです!
読み終えてしまった寂しさで、早くも心にぽっかり穴が空いたような「エリトニーロス」が始まっておりますが……。
小田島さま、長きにわたる執筆、本当にお疲れさまでした。そして、素晴らしい物語を届けてくださり、ありがとうございました。
これからも、小田島さまの作品を応援しております!
作者からの返信
おお、ぽこさん。完読ありがとうございました。
これほど丁寧に、真摯に読み込んで頂き、都度感想をコメントして頂けて、わたくしも嬉しかったです。ご返事を書くのも楽しかったです。
この作品は本当に全力で書いて、自分自身も気に入っていますので、カクコンは入賞を逃しましたが、改稿したうえでまた別の文芸系の賞に出してみたいと思っています。本来は第1部で完結させていたのですが、ちょっと評判が良かったので、「んじゃ、メラニーの双子出して第2部以降を書くか。。」くらいの気持ちで書きだしたものですから、特にメラニーのキャラ造形の整合が取れておらず、またゲルマーの大統領やゲルマー商会会頭も名前がなかったりして(最初は端役のつもりだったので)、まだ作り込みが雑なんです。そのあたり丁寧に校正して、完成度をあげていきたいですね。先日、昭和テニスマンを改稿したら2割くらい面白くなったので、エリトニーもいけるんじゃないかと思っています。
この最終話は、わたくしのお気に入りです。語り部と聞き手が、戦いあった者の子孫、小アロイスと小リクソンだったというのは、ナーロッパの平和の到来をイメ―ジさせるのにピッタリだったと思います。エタンのサファイヤも小道具で活躍してくれましたね。
このほかにお気に入りと言えば、やはり第1部第4話のメラニー豹変の回、それから第2部のメラニーとクラウスのダンス、あとはカンネイとベラのゲルマー安宿でのラブシーンでしょうかね。むろん、どのお話も思い入れがあるのですが。
こうしてみると、1年をかけて書き上げた作品なので、いろいろと思い出が詰まっていますね。この作品がぽこさんはじめ、多くの方に愛読され、ご評価して頂き、本当に幸せでした。皆さんへの感謝の証に、どうにかどっかの賞獲って、世に出したいと思っています!
ぽこさんのコメントにはいつもいつも励まされていましたよ。「本当にありこれほど素晴らしい作品に出会えたことが、幸せです! ありがとうございました!」なんて言って頂けると、このお話を書いて、本当によかったなあって、こちらも胸が熱くなりますね。
ぽこさん、本当にありがとうございました!
エピローグ1 アロイスの歌声が響く丘への応援コメント
アロイスとステラのお墓を囲み、皆がそれぞれの言葉で想いを伝える場面からもう涙が止まりませんでした。
メラニーの葬送の時もそうでしたが、国歌が本当に心に沁みます……。
幼いアロイスくんが歌う無垢な声を思うと、もう涙が止まりませんでした。
アロイスやステラ、そして多くの人たちの想いが、名前と歌とともに次の世代へ受け継がれていることが、たまらなく胸に響きました。
長い物語の先に、この歌声が丘へ響く未来があって本当によかったです……。
イメージソングも聴きに伺ったのですが、これまでの壮大な物語が次々と思い出されてしまい……嗚咽するほど涙が込み上げ、途中でいったん止めました。
また落ち着いてから、改めて最後まで聴かせていただきます。
残り1話。心して読ませていただきますね!
作者からの返信
おお、ぽこさん。感涙を流して頂いて、ありがとうございます。小アロイス君の歌うあの国歌、いいですよね。国歌はたいていダサダサのメロディーになるのですが、さすがサバミソニイさん、見事な仕上がりでした。
ゲルマー大統領の思惑どおり、結局東ナーロッパはゲルマーの傘下に入ってしまったわけですが、人民にとってはそれが一番幸せだったのだと思います。クラウスが大統領でいる間は、きちんと統治され、平和が続くことでしょう。
さて、いよいよ残り1話。また次の代、50年後のお話になります。最後までよろしくお願いします。
プロローグ2 メラニー王妃大喜び、ついに石牢から解放さる!への応援コメント
よ、よかったああ✨
王様ちゃんと愛されてるし、幸せそう……!
一章で王様に同情気味だった私は救われる思いです😂
そして意外にもすごくラフな口調なんですね。笑
二人のかけあいがとてもテンポよく面白かったです👍
作者からの返信
そうそう、もともと王様とメラニーはこういう人たちだったんです。第1部では二人ともサラ様の究極の美貌に狂わされていましたね。サラ様本人は全然悪くないのですが、まさに「傾国の美女」と言ってよいでしょう。
とても仲がよさそうで微笑ましいですが、王様この後死んじゃうからなあ。。そしてメラニーが立ち上がることに。
メラニーは美しいだけではなく、賢く、そして強い意志を持った女性です。思い込んだらとことん、の人で、そうなるとすごいエネルギーを発揮するわけですが、第1部ではそれが悪い方に向いてしまいましたね。それもあって、第2部では心身ともにエリトニーに捧げることになります。本作のキャラでは、読者さまの人気も№1じゃないかなあ。。それともアロイスかな? どっちだろう。
また宜しくお願いします。
プロローグ1 リガー海岸上陸戦への応援コメント
これはまたがらっと雰囲気が変わりましたね✨
キレイに晴れた空気とは対照的に戦場の喧騒と泥臭さが伝わってきそうです。
軍記ものの書き出しとして、ぐっと惹きつけられました!
またゆっくり楽しませていただきます(*´ω`*)
作者からの返信
おお、ひめじろさん。早速読んで頂けているようでありがとうございます。
本作はもともと第1部だけで完結していたのですが、割合人気が出ちゃったんで、「んじゃ、第2部以降も書くか」ということで書き始めたので、テーマが全然違うんです。メラニーのキャラ造形も変化の度合いが大きく、将来改稿する折りがあれば、もう少し調整したいところではあります。
プロローグ1は第2部以降のキャラクターの顔見せですね。セシルとアロイスだけではなく、騎兵ツートップのマチアスとステラ、ロングボウ部隊のイワン、諜報&ゲリラ部隊のカンネイとベラ、このあとおいおい登場しますよ。
異世界ファンタジーでありながら、チートも魔法もなしで書いており、どちらかというと「仮想歴史もの」と言った雰囲気ですね。もっとも、アロイスの頭脳とセシルの狙撃能力はチートと言って差し支えないような気がしますがw
また宜しくお願いしますね!
第12話 第一部付録 エリトニー興亡記 語り部登場への応援コメント
メラニーの立身出世ぷりがすごいですね。しかし非業の最期を・・・・・・
二章ではこの辺りが描かれるのでしょうか。
個人的には政治的手腕にも優れ英雄王とまで讃えられるお優しい王様が、容姿が醜いというだけで王妃達から愛されず……それが哀れでなりません😭(閉じ込めるのは良くないにしても)
二章も楽しみに読ませて頂きます✨
作者からの返信
お、ひめじろさん。第一部、怒涛の一気読みありがとうございます!
沢山読んで頂けて嬉しいです。
第二部は、プロローグ1で独立戦争初戦の様子が描かれ、今後出てくる主要人物を顔見世したあと、プロローグ2で、メラニーが石牢から解放される様子が描かれます。
そして本編では、メラニーが守ろうとしたエリトニーの滅亡と、双子の脱出行になりますね。
メラニーは、第1部では嫉妬深い悪女のキャラでしたが、第2部ではそれにより自らを省みて、故郷のために身心を捧げる立派な女王になります。多面性のあるキャラですが、思い込んだらとことん、というところがあるんです。賢さも強さも兼ね備えており、サラ様とは対照的でしたね。
お時間のある時で結構ですので、また宜しくお願い致します。
第8話 王妃サラ 自由の空へへの応援コメント
ええええええええ!
なんか、、毎回驚かされっぱなしです😰
刃物も使わずに自らの爪で自死を選ぶとは……
覚悟の決まりっぷりが凄まじいですね。
作者からの返信
はいー、毎度すみませんです。。
このお話を書いたのは1年半くらい前だったと思いますが、残酷描写の丁度いい書き方とか良く分からなかったんです。で、読者の方もてんで少なかったこともあり、「ま、じゃ書きたいように書くか? どうせ、ろくすっぽ読まれないんだし」と思って、頭に浮かんだ通りに書きました。
サラ様は、自分を縛り付け、関わる人たちを狂わせているものが、自分の究極の美貌であることをよく理解しているので、「自らの手で、この美貌を損ねないと自由になれない」ということを悟ったんですね。
何事も丁度良いというレベルはあるもの。美貌も行き過ぎるとマイナスの財産になってしまうということでしょうか。
ちなみに第2部で、サラのお母さんが出て来ますよ。割と大事なキャラです。
第7話 間諜ジュリアン 業火の中で愛を叫ぶへの応援コメント
えええ!!😰
主要キャラと思いきや、あっさり死んでもうたジュリアン!
いえ、すみません取り乱しまして!
驚きました。メラニーの慟哭が真に迫りますね……!
作者からの返信
そう、ジュリアン、ホランドの貴族だったのに、王様の逆鱗に触れて、あっさり火あぶり。まあ、最後は意地を見せましたけれど。
自分で書いておきながら、メラニーの壊れっぷりもすごいですね。冷笑で必死に誤魔化していたのが、いざジュリアンが死んでしまった空疎観から、一気に崩壊。まるで気狂いに。
だけど、メラニーは、第4話あたりから、作者のわたくしから離れて、自ら考え、自ら行動していましたよ。わたくしはそれを文字で追いかけて書き留めた、という感覚でした。キャラが生きている、とはこういうことを言うのでしょう。
「人に取られるくらいなら、自分が壊す」と言うのは、昔からある命題ですが、残された者はその空虚感に耐えられるでしょうか?
あと、地味に、牢番の女房と娘が気の毒で。。全然ストーリーと関係ないんですが、「母子で苦労したが、美しく成長して、大きな肉屋の息子と結婚して幸せになったとさ」みたいなこと書きたかったですw
第6話 従者メラニー 復讐の始まりへの応援コメント
メラニーのサラ様への敬愛は、上辺だけのものではなく、真実ではあったんですね……。
類まれなる美貌を持つサラ様を中心に狂わされていく周囲を描いたファムファタルなのか🤔
概要もレビューも読まずに読み始めておりまして、頓珍漢なことを言っていたらすみません💦
いろいろ推測しながら、少しずつ楽しませて頂きます✨
作者からの返信
そのとおりです。敬愛も嫉妬も、どちらもメラニーなんです。そういう心情は理解できるという事なんだと思いますが、読者様にはメラニーの方がずっと人気ありましたね。それで、第二部の序盤では主役に抜擢しました。なぜかファンアートを頂けるのはサラ様の方がずっと多いのが不思議です。
全然トンチンカンじゃないですよ。正確に作品の特質を捉えたコメントを頂けていると思います。それに解説やコメントみないと全容が理解できないような作品は、分かりにくいということなので、良くないんじゃないでしょうかねw
引き続き宜しくお願い致します。
第4話 従者メラニー 心の奥底への応援コメント
コメント失礼します。
三角関係と聞いて、
メラニーはサラさまへの百合的な感情と、ジュリアンへの恋慕の間で揺れるのかな……?と思いながら読み進めていましたが
>こ、の、貧民窟の、売女の娘がーーーーーーーーーーーーっ!!!
で、一気に持ってかれました😰
そのまえの心のどこかが折れる擬音も怖すぎる!!
この先どうなるのかが楽しみです!
作者からの返信
お、ひめじろさん。エリトニー興亡記にようこそおいで下さいました。
この第4話は、メラニー鼻血ブーの回ですね。わたくしの中では、清姫豹変を意識して書いておりました。あまりの変りぶりにショックを感じられた読者様が多かったですね。
メラニーは、サラ様に美貌でちょっとだけ劣るのを、彼氏(と勝手に思っている)のジュリアンの優越感でバランスを取っていたのが、そのジュリアンまでサラが奪っていったので(と勝手に思って)、一気にメンタル崩壊してしまったわけです。結局のところ、ずっとサラ様への敬愛と嫉妬との間で揺れ動いていたんですね。
ギュギャ、は、ちょっと盛ってます。そんな音しませんってw
終章 最終話 二羽の小鳥、エリトニーの空へへの応援コメント
ぐぅぅ……覚悟はしていましたが、やっぱりつらいです……。😭😭
それでも最期の瞬間を、アロイスが最愛のステラと共に迎えられたことが救いだったのだと思います。
一日限りのお妃様。
ステラがアロイスのお嫁さんになれて、そして二人で人生最良の日だと言い合えた場面は、涙なしでは読めませんでした。
そして迎えに来てくれた亜麻色の小鳥。
瓦礫の中から飛び立った二羽の白い小鳥と合流する場面で、もう言葉になりませんでした。
アロイスもステラも、どうか天上で幸せに。
作者からの返信
おお、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。ついに本編を読了されましたね。お疲れ様でございました。
アロイスとステラ、最後はゲルンハルトを巻き込んでエリトニー城ごと消え去る途を選びました。思えば、兵士は全員無事なわけで、街も無傷です。最少の被害に留めて、エリトニー再生への余力を残したと言えるでしょう。
二人の最後の場面は泣かせましたですね。。特にステラが健気なことよ。2羽の小鳥は、きっと天上でエリトニーの復興を見守ってくれることでしょう。メラニーも英雄王ウォレムもいますしね。
さて、長かった本作もいよいよ残すは二つのエピローグだけ。わたくし、二つともお気に入りなんですよ。エピローグ1は6年後の、2は50年後のお話になります。
最後まで宜しくお願い致します!
第1章 第3話 仮初(かりそ)めから、真の夫婦へへの応援コメント
コメント失礼します。
怒涛の人生の中でも、掴める幸せは掴んでおきたいですよね(*´ω`*)
確かに夫(仮)がいる以上、他の人と良い仲にはなれないでしょうし……収まるところに収まって良かったのでは、と思います。
一先ずはお幸せに(〃ω〃)
作者からの返信
お、みんと🐾さん、エリトニーを少しずつ読んで下さってありがとうございます!
イボンヌさんとマチアスがちゃんと好き合って結婚できてよかったです。そうじゃないと仮面夫婦のままずっと暮らさなきゃいけませんからね。メラニー女王もそのあたり、ちゃんとマッチングを考えて声掛けたのでしょうから、みんとさんおっしゃるとおり、収まるべきところに収まったということですね。
これで家族一丸。ゲルマー編はしばらく平和な時代が続きますよ。そして双子がどんどんと成長していきます。アロイスはもともと天才だったのが大天才に、セシルは頭はアロイスには及びませんが、その代わり、ある特別な才能を持っています。
また宜しくお願いしますね!
編集済
第1章 第4話 ミッドナイト・ベット(真夜中の賭け)への応援コメント
ホランド・・・
最後の方まで読んで来てみたら?
なんだかいま リアル で戦争してる
だめだめな 某大国 に似てますね(ー_ー;)💦
ドコ?とは言いませんが・・・(@_@;)💦
作者からの返信
おっと、モコネさん。エリトニーへようこそ。
そう、あんなことやってると、関係国から恨みを買うので、肝心なところで離反していくものですよね。むろん、大国が力を保っているうちは、背面服従ですが、衰えだすともう止まることがありません。
独立戦争初戦の鍵を握るのはマケドニーのミシェル。彼が付かなくてもエリトニーは勝つでしょうが、付いてくれたら圧勝になるでしょう。
また宜しくお願い致します!
第3章 オマケ 小悪魔アロイス見参!への応援コメント
コメント失礼します。
5歳でこれはヤバいですね(笑)
ここまで考えられるなんて、流石天才。
先生の意地悪な質問なんてなんのその感がまた……。
成長が楽しみであり、ちょっぴり恐ろしいですね。
作者からの返信
おっとみんとさん。エリトニーを読んで頂いてありがとうございます。
そう、アロイス、ヤバいです。お前絶対5歳じゃないだろ。コナンかよ、って感じw
アロイスは幼い頃から天才だったのですが、大人になったらただの人、どころか、さらに大天才になってしまいます。
ほら、魔法も勇者も出さないから、その辺でずるしないとw ちなみにセシルは頭はアロイスには及びませんが、その代わりとある凄まじい才能を持っています。こっちもチートかという気がしないでもありませんw
また宜しくお願い致しますね。
第2章 オマケ ステラの願いへの応援コメント
家系の病(やまい)には勝てませんね(ー_ー;)💦
争い イクサ よりも 死神 という名前の敵の方が
苦難だとモコ寝は思います(;・∀・)💦💦
作者からの返信
おお、モコネさん。応援コメントありがとうございます。
英雄王ウォレムも肝臓癌でしたからね。アロイスにも遺伝してしまったんです。この結末は最初から決めておりました。だって、アロイスが元気だとナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでも終わらないんだものw
この後は、アロイスが残り少ない命を燃やし尽くすような戦いに入ります。また宜しくお願い致します。
終章 第5話 「王妃の塔」の秘密への応援コメント
あああ、マチアスーー!!😭
両腕を失ってなお立ち続け、最後までエリトニーを守り抜く姿が壮絶すぎて、ただただ圧倒されました。
最期に叫んだ名前がイボンヌさんだったところで、もう涙腺崩壊です。
でも、最後の「同じく育ての母であるイボンヌの元へと旅立っていった」に、少し救われました。
どうか天上で、イボンヌさんと穏やかに過ごしていてほしいです……🥹
(小鳥になってアロイスとセシルを見守る二人を想像しただけでもう駄目です😭😭)
カンネイとベラの退場も、二人らしい軽やかさがあって良かったです。
この壮絶な状況の中でも、あの二人がいることで少し息ができる感じがしました。
続きが気になります。
でも、続きを読むのが怖いです。
もうすぐ終わってしまうのも寂しいです。
そんなジレンマにめちゃくちゃ揺さぶられていますが、必ず最後まで見届けます。
作者からの返信
やあ、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。
マチアス、華々しい最期でございましたなあ。。見せ場たっぷりでした。わたくしの中では、張飛の「長坂橋の戦い」のイメージで書いておりました。最後両腕を上げて膝をつくのは「プラトーン」のエリアスですね。
やり切ってイボンヌの元へ旅立つというこのラストシーンは、本作を書き始めた当初から決めていました。お心に響いたのであれば嬉しいです。
カンネイとベラは最後まで軽やかでしたね。悲しい本話のコメディリリーフとして頑張って貰いました。
さて、これで育ての父が退場。次はいよいよあの二人ですね。最後まで宜しくお願いします。そのあとも、エピローグが二つありますから、まだ少し続きますよ。
また宜しくお願い致します!
第12話 第一部付録 エリトニー興亡記 語り部登場への応援コメント
こんばんは☆
世界観がとても丁寧にかつ、しっかりと構成されていますよね(^^)
私の頭の中では御作が確固たる地位を確立しつつあります(笑)
さて、メラニーの手腕で国が盛り返したようにも見えましたが、それは一時的なものにすぎなかったのですね……
体調不良など重なりしばらく読みに伺えず失礼しました(>_<)
作者からの返信
おお、千央さん、コメントありがとうございます。
「私の頭の中では御作が確固たる地位を確立しつつあります(笑)」とおっしゃって頂けてとても嬉しいです!
ですが、体調を崩されていた由。まだまだ先の長いお話ですから、ゆるゆる読んで下されば十分ですよ。
メラニーはこの後激動の人生を歩むことになります。サラと違って強い女でしたので、自らの運命を切り開いてエリトニーのために尽くすことになります。第1部では嫉妬に狂った悪女でしたので、キャラ変の度合いが大きく、そのあたりの変化は丁寧に追いました。
また宜しくお願い致します。
第2章 オマケ 天上の小鳥たちへの応援コメント
コメント失礼します。
こうして鳥さんとして勢揃いした以上、過去の遺恨はナシがいいですよね(´・ω・`)
確かに皆さん、碌な死に方をしておりませんが……天上では穏やかに過ごしてほしいものです。
神様、文句言われておりますが(笑)こればっかりは仕方がないことですよね。
作者からの返信
おお、みんとさん。応援コメントありがとうございます! このオマケ回は、雰囲気がガラッと変わって驚かれたと思います。前の回でメラニーがあんなことになってしまって、読者の皆様が疲弊していることだろうと思い、ちょっとだけお気持ちを軽くして頂こうと、このような形にw
でも書いてて楽しかったですよ。「ハンサムアタック!」と「トリの降臨」がお気に入りです。
みんな悲惨な死に方でしたので、神様に文句言いたい気持ちはよく分かりますw が、まあ、もともとがシリアスで重厚な物語ですので、それぞれ丁寧に最期まで書ききったことで許してもらいましょう。
まだ脱出編が残っていますが、ゲルマーに移ってからは平和な時代がしばらく続きます。また宜しくお願いしますね。
終章 第4話 無血開城、回廊の守護者への応援コメント
ポポロクロイス城のイメージ、めちゃくちゃ分かりやすかったです!(笑)
そして、メラニーの時に出てきた隠し通路が、ここでまた出てくるのが熱かったです……!
しかも、ハンカチの罠までここで活きるとは……!
過去に出てきた城の仕掛けや目印が、今度はセシルちゃんたちを助ける形で繋がっていて、胸がいっぱいになりました。
暗号入力のところからもうハラハラで、灯りを落としてしまったり、ドア一枚隔てて追っ手と向かい合ったりで、息を詰めました。
ステファンがライフルを絶対に落とさないように体を張るところも、本当に頑張りましたね……!(ステファン報われてほしいです~)
そして、マチアスさーーん!!
愛馬に跨り、黒い槍を下げて回廊を守る姿が格好良すぎます……!
「エリトニー史上最強兵士」にふさわしい登場で、マチアスさんの覚悟に震えが止まらなくなりました。
ここからどんな戦いになるのか、心して読みます。
作者からの返信
おっと、ぽこさん。もう一話もありがとうございました。
ポポロクロイス城、分かりやすかったでしょう? アレを元に書いてますから、脳内イメージが湧いてきたものと思います。あの絵、よくみると、ピエトロやガミガミ大王、白騎士とか、主なキャラが全部出てるんですよね。派手なところはありませんでしたが、とても楽しいRPGでした。
今回は、セシルの脱出行がメインでしたね。どきどきして頂けたようでよかったです。スリリングさが命ですので。あとステファンも男を見せてくれましたね。カッコよかったです。
本当は、「前の晩とかに密かに抜けて、クリステルの食堂に隠れてれば済む話じゃ。。」という気がしないでもないのですが、やっぱりねえ、仕掛け考えた手前、ギザギザとか、ハンカチとか、穴に落ちてギャーとか、ちゃんと伏線回収しないと詰まんないじゃないですかw それゆえ、セシルには3回もドジ踏んで貰って、申し訳なかったっスw
さあ、次の話の主役は何と言ってもマチアス。そしてカンネイとベラも大活躍しますよ。
また宜しくお願い致します!
終章 第3話 潔い散り際、そして血を繋ぐ者への応援コメント
うわああ、ゲルマーの援軍はないのですね……!><
クラウス先生は必死に動いてくれたのに、大統領の判断冷徹だなああ、って思いましたけど……でも国として見れば確かにそうなるのかもしれないですね。
アロイスが民間人を巻き込まないために、自分が死ぬという選択をするところが本当に辛かったです。
しかも、身体がもう限界だと分かっていたうえで、残された命を最大限に活かそうとしているのが、もう😭😭
セシルちゃん、おめでたですね!✨って、わ~~っ💓となってる場合ではなかったです。英雄王ウォレムの血を繋ぐ使命を託す場面も胸にきました。
アロイスと一緒にいたいセシルちゃんの気持ちも、自分が守ると決めるミシェルさんの言葉も、みんなの想いが交錯していて本当にすごい回でした。
ステラさん、マチアスさん、それぞれが自分の最後の道を選ぶ場面も重かったです。
それでも最後に「英雄王の魔術を!」と檄を飛ばすところに、痺れました。
作者からの返信
おお、ぽこさん。お昼休みなのかな。読んで頂いてありがとうございます!
そう、ゲルマーの援軍は来ないんです。大統領、最後まで名前がなかったけれど、彼の判断が、この後ナーロッパの歴史の流れを決定づけることになります。人のいいオッサンに見えながら、政治家としては一流です。
アロイスは、仮に生き残っても、殆ど時間は残されていないので、命と引き換えに出来るだけホランドにダメージを残し、エリトニーは無傷で残したいと考えています。あとのことは、セシルやミシェル、クレマンと言った、優秀な部下たちに任せたということですね。
さあ、英雄王の魔術、どんな大仕掛けでしょうか。
また宜しくお願い致します。
第10話 エピローグ1 サラとジュリアン 魂は旅立つへの応援コメント
連投ですが、コメント失礼します。
なんだかウルっときたお話でした。このお母さんきっと、幼い頃のサラもこういう気風のいい感じで送り出したんだろうな、そしてサラも一度だけ振り返ってから、王宮に飛び立って行ったんだろうなと想像しました。切なくもあり、美しいシーンですね。
作者からの返信
浦松さん、こちらにもコメントありがとうございます。
ええと、お、小鳥の回ですね。
さすがにねえ、「ジュリアンは火あぶり、サラは脈食いちぎって死んでしまって、そのままよ、っていうんじゃ読後感最悪だよな。多少なりとも読者様の心の救いが欲しい。。」と思って、あの世で結ばれるというファンタジー展開にw
ですが、多くの読者様から、「よかったよかった」と言って頂けましたので、書いてよかったなあ、と思っています。
サラのお母さんは、この時にはまだサラが死んだことを知らないわけですが、いずれ知ることにはなるのでしょう。第一部で終わりにするつもりでしたので、ここでは名前はありませんが、第二部では「クリステル」という名前で出てきて、重要な役割を担うことになります。サラだけではなく、クリステルもまた、どこまでも澄み切った心の持ち主でした。
また宜しくお願い致します!
第9話 残されたメラニー 生きる縁(よすが)への応援コメント
コメント失礼します。
復讐終わって一件落着……かと思いきや。
あえてこう書きますが、これはサラの“呪い”ではなく“祝福”ですね。誰かに“おめでとう”と祝われたら、人は“ありがとう”で返さねばなりません。
ありがとうサラ、ありがとうございますお父様、ありがたき幸せにございます国王様……こう言い続けなければならない人生こそ、メラニーにとっては最大の屈辱になりそうですね。
すごく引き込まれて、面白く読ませていただいてます。続きも読ませていただきます!
作者からの返信
おお、浦松さん。応援コメントありがとうございます。
まあ、メラニーはあれだけのことをしでかしましたからね。。多少なりともざまあがないと、読者様も納得感がないでしょうw
しかし、サラの後釜になって、あれほど嫌っていた醜い王のお相手をさせられることになるとは。。因果応報とはいえ、地獄の責め苦を招いてしまいました。
サラは心が綺麗すぎて世間ずれしてて、そういうところに気が遣えないんですよ。そこがメラニーと「水と油」なんですよね。サラにメラニーのような強さやある種の狡猾さがあれば、自力で何とか解放を勝ち取ったかも知れませんが、きっと考えもつかず、自らを憂えるばかりだったんだと思います。
「すごく引き込まれて、面白く読ませていただいてます。続きも読ませていただきます!」とのお言葉、とても嬉しいです。このお話は、沢山の読者の方が評価して下さって、ほんとに沢山のアートやソングまで頂き、とても思い出深い作品になりました。
カドカワは「要らないよ」ということですから、改稿して完成度を上げて、またどこかのコンテストに出してみたいですね。
第7話 間諜ジュリアン 業火の中で愛を叫ぶへの応援コメント
小田島様、コメント失礼いたします。
エグいですね……メラニーの早計な嫉妬は、取り返しのつかないことに。己が仕向けたこととはいえ、その代償を払いながら生きていくには余りに重いですね、メラニーは。
惨たらしく焼かれた門番と牢番が迫真の描写で、よりメラニーの背負った“業”が重々しく感じられます。
間諜を企んだジュリアン、偏執の国王、歪んだ嫉妬に駆られたメラニー。しかし唯一サラだけが、何ら“罪”を犯してもないし背負ってもいない。ただただ無垢で美しいというだけ。それがより一層残酷ですね……
作者からの返信
おっと、これは名作「ギャル茶室」(だったかな?)の浦松さんじゃないですか。ご無沙汰しておりました。あ、フヅキさんのノートからかw
エリトニー興亡記、怒涛の一気読み、ありがとうございました。とても一生懸命書いた愛着のある作品でしたが、カクコンの入賞はできませんでしたね。。ファンタジーでも、こういう重厚なヒューマンドラマは受けないのかな?
この回は、ジュリアン火あぶり回ですね。わたくしも好きな回です。一番好きなのは第4話のメラニー豹変だけどw 清姫豹変を意識して書いてみました。
おっしゃるとおり、サラは心も身体も究極的に美しいだけで、全然悪いところはないのですが、それが関わる者たち全員を少しずつ狂わせていくわけです。持って生まれたものが災いしているわけで、行き過ぎたものはかえって不幸を招くのですね。。
逆にメラニーは、嫉妬に狂った悪女ではありますが、反面、葛藤も抱えており、実はサラよりも読者様の人気は高かったです。「気持ちはよく理解できる」と言うことなのだと思います。そのため、本作は第1部で終わりにするはずだったのですが、「なんか、人気出てきたぞ。。それじゃ、メラニーの双子出して、第二部書くか?」ということで、スケベ心で書き出したのがエリトニー興亡記です。まさか34万字になるとは思いませんでしたw
その第2部の序盤の主役にメラニーが抜擢されています。罪の意識を背負い、国のために身心を捧げる「国母」と言うべき女王に成長するのです。キャラ変の度合いが激しかったので、繋ぎには苦労しました。そして、その後は、双子たちが主役に。
この第7話の、牢番と女房と娘は、地味に気の毒ですよね。。せめて残った二人は幸せになって欲しかったのですが、んなこと書くわけにもいきませんから、「二人で苦労はしたけれど、娘が成長して大きな肉屋の息子に見初められ、幸せな結婚をしましたとさ」ということで許してくださいw
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
いやぁ、小田島様。
大変遅くなりましたが完結お疲れ様でした。
本当に素晴らしい物語でした。
アロイスとステラの最期のシーンは特に感動しました。
壮大な歴史物語が、二人の熱い抱擁で幕を閉じる。
その対比があまりにも鮮烈で、涙が止まりません。
そして瓦礫から飛び立つ二羽の白い小鳥。
それを迎えに来る亜麻色の小鳥。
三羽が夕日に向かって昇っていく描写が美しいです。
最後に明かされる語り部の正体。
それは、セシルの息子アロイス。
そして聞き手はリクソンの息子。
かつて敵同士だった家系の子どもたちが平和な大学の一室で歴史を語り合っている。
「争いの果てに残るものは、憎しみではなく、語り継がれる歴史である」
という強いメッセージが伝わり、このダイナミックな構成力は圧巻でした。
カクヨムコンには選ばれなくとも私を含む読者の皆様の心には深く刻まれた素晴らしい作品です。
また別のコンテストで花開くことをお祈りします。
本当に素晴らしい物語、ありがとうございます✨✨
作者からの返信
おお、この美さん。今日は、本作を一気読みして頂きありがとうございました! さぞかし眼がお疲れになったことでしょう。アロイスとステラのラストシーンでは、また女泣かせのオダジマになってしまい、申し訳ございませんでした。。
本作は、もともと第1部で完結にしていたものを、「ちょっと評判がよかったな。ここで終わりにするの勿体ないか?」と、スケベ心を出して、第2部を書き始めたんですw なので、メラニーのキャラ造形の繋がりとか、あと最後の方はカクコンの〆切に間に合わせようと週2話書いていましたので(この密度で2話書くの大変)、細かいところにまだ粗があるんです。なので、カクコンは残念でしたが、いつかちゃんと細かく作り込んで、またどこか文芸系のコンテストに出してみたいと思っています。
最初はエリトニー城の中だけで終わる中編だったのが、エリトニーの滅亡と女王の死、そして双子の脱出から成長、そして帰還、さらに独立戦争を挟んで、時代は次のフェーズへ。まさか三代にわたる壮大なストーリーになるとは思いませんでした。わたくしの中で、勝手にエリトニーを含む中世ナーロッパが意思を持って物語を紡いでいったような感覚です。
「カクヨムコンには選ばれなくとも私を含む読者の皆様の心には深く刻まれた素晴らしい作品です」とのお言葉、とても嬉しいです。そのお言葉を胸に、さらに精進して創作に励みたいと思います。
なお! エリトニー完結で虚脱状態に陥った一か月を経て、再び立ち上がって書いた新作が「藤棚の灯(ふじだなのあかり)」でございます。ライトなのを書こうとしたのに、全力を尽くしてしまい、再び虚脱状態に陥った作品です。わたくし個人としては、エリトニーに勝るとも劣らないと思いますので、積読のどこかに置いておいて頂けると嬉しいです。26000字の中編です。ご負担にならないときにで結構ですから是非どうぞ。
第2章 オマケ ステラの願いへの応援コメント
小田島様。
えっ……アロイスが病気……!?
あの天才で、あの小悪魔で、誰より強くて賢かったアロイスが……?
信じられなくて、しばらく固まってしまいました。
ステラの“命を入れ替えてほしい”という願いが、夢の中と現実で重なってしまい、あまりにも残酷で切なすぎます……。
まだ21歳なのに。これからもっと輝くはずの人なのに。
どうか、どうか奇跡が起きてほしい……!
そんな気持ちでいっぱいです。
だけど、小田島様、この衝撃的な展開が又この物語を深めていますね。
さすがです。
作者からの返信
おお、この美さん。本日怒涛の一気読みありがとうございます!
そう、アロイス、英雄王と同じ病気なんですよ。若い分回るのが早かった。。
だけどこの展開は第二部を書き始めた時からもう決めてありましたよ。なにしろ、アロイスが長命だと、ナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでも終わらないからw そういう大人の事情もありました。
活躍期間は短かったけれど、その分、鮮烈な印象を歴史に刻んだ小さな英雄、そんなイメージがナーロッパ史におけるアロイスの位置づけなんですね。
さあ、残された時間は少ない。ここからアロイスの生を燃焼し尽くすような戦いが始まります。あとステラも。
またよろしくお願いします!
終章 第2話 神速のリクソンへの応援コメント
こういう作戦でしたか……!
スロベニー軍の交代要員と思わせて、ホランド軍上陸。
アロイスが暗殺されてしまうのではないかと、もうヒヤヒヤしながら読んでおりました。
リクソン、本当に神速ですね。
戦わずして首都の主要部を押さえ、アロイスの人を愛する心を真正面から突いてくるとは……。
汚い方法だと本人も分かっているのに、それでも確実な勝ち筋を選ぶあたり、大軍師としての怖さがすごかったです。
そして、それを受けても取り乱さず、リクソンの手腕を認めるアロイスもやはり器が大きいですね。
ただ、体調の悪化が(涙)、残された時間の少なさがますます迫ってくるようで胸が苦しくなりました。
作者からの返信
そうそう、こういう作戦だったんです。スロベニーを抱え込んで、戦場で戦うのではなく、一気に首都を落とす。
エリトニー城が海上に突き出して、兵の動員が遅れることも、この作戦をやりやすくしています。リクソンはホランド時代のエリトニーで兵の調練をやっていたので、そのあたりはよく分かっているんです。
この二人は、戦場で正面から対決して欲しかったですけどね。どうやらもうそんな時間は残されていないようです。
さて、アロイスはどう判断するか。
また宜しくお願い致します。
いよいよ終章なのですね……!
予感はあったとはいえ、タイトルからして胸がざわつきます。心して読ませていただきます。
捕虜を返したことで、アロイスへの認識がホランド国内で変わっていく流れが見事でした。
戦に勝つだけでなく、その後の世論まで動かしてしまいましたね。
そして、ついにリクソンが大軍師に……!
ゲルンハルト王が誇りもクラウンもかなぐり捨てて懇願する場面には、老いた大国の悲哀を感じました。
一方で、リクソンの冷静さと底知れなさがすごいです。
アロイスの「人を愛する心」を弱点として突くという発想に、これはただでは済まないぞ……と背筋が冷えました。
終章、いったいどんな決着へ向かうのか、見届けさせていただきます。
作者からの返信
おお、ぽこさん。いよいよ終章に突入ですね。
ついにライバルのリクソンがホランドのトップに立ってしまいました。能力を最大限に発揮したら、アロイスとどっちが上なのでしょうか。
それにしてもゲルンハルトの落魄(らくはく)ぶりたるや、ちょっと気の毒ではありますね。禿げあがったピンクの頭頂部が哀れを誘います。リクソンもその姿にほだされてしまいました。不遇のままならエリトニーに加わったかもしれないのに。。
さあ、終章は怒涛の展開。
また宜しくお願い致します!
第1章 オマケ 月影のロマンスへの応援コメント
うわぁ、美しい月影のロマンスでした。
二人とも“傷を抱えた大人”だからこそ、恋がゆっくりと、でも確実に深まっていくのが感じられました。
ヒロイン、セシルのロマンス、こんな形で描かれてうっとりしました。
作者からの返信
お、この美さん。コメントありがとうございます。
セシルはメインヒロインですからね。大物とくっ付けてみました。第2部のプロローグでミシェルを出したときから決めていました。ステファンはちょっと気の毒でしたが、まあ、弓矢隊長とお姫様じゃ、やっぱり身分がね。。
この回はかなり一生懸命書きましたから、「うっとりしました」なんて言って頂いて嬉しいです!
ありがとうございました。
第1章 第5話 一騎討ちは戦の華よへの応援コメント
小田島匠様、こんにちは😊
おひさしぶりです。
やっとこちらに訪問しました。
戦場の華としての一騎討ちの魅力が、これでもかと凝縮されたエピソードでした。
マチアスの圧巻な強さ、そして亡き妻への語りが心を打ちます。
続きはまた!
作者からの返信
おお、この美さん。ご無沙汰しておりました。眼のお具合が少し良くなってきたようで、よかったです。お大事にされてください。
そう、一騎討ち、一度書いてみたかったんですよ。その前にジョナタンのかっこいいところを見せて(セシルは恥かいて気の毒だったけど、それがまた後で活きてきます)、そのうえでマチアスが圧倒的強さを見せて生け捕り、という、まるでアントニオ猪木のような見せ方でした。
マチアスは、もういつ死んでもいいと思ってやっているんですよ。だから、恐れを知らない。その精神性がさらなる強さに繋がってきます。彼は、本当のラストシーンで、大きな見せ場が用意してありますよ。
だけど、エリトニー、カクコンだめだったんだよなあ。。期待していたんですが、受賞作と比較すると、ライトではなくて文芸よりだったところがダメだったようです。まあ、またどこかに出してみますよ。
また宜しくお願い致します。
第3章 第4話 絶望の谷底への応援コメント
爆弾、ヘラクレス軍団、ブラックローズの狙撃、そして最後の谷底の仕掛けまで、ホランド軍からすれば何をしても詰んでいる状況で、まさに絶望の谷底ですね。
一度死の恐怖を見せて心を折り、そこから投降させる流れが本当に見事です。
そして守り切って終わりかと思いきや、そのままエレーナ村まで押さえに行くとは……!
わずか二時間での完封劇、圧巻でした!
作者からの返信
おっと、ぽこさん。第3章の読了、ありがとうございます。爽快な完封劇でしたね。2万人全員が2時間で投降とは、前代未聞でしょう。ホランド国内でも厭戦ムードがさらに高まりそうです。
アロイスの想定どおりの圧勝劇。このまま講和に進みたいですが、どうなりますでしょうか。
いよいよ次が終章。また宜しくお願い致します。
第3章 第3話 見えざる敵への応援コメント
新兵器の爆弾、想像以上にえげつないですね……!
閃光と炸裂音、陶器の破片による負傷、そして逃げ場のない場所での恐怖。
ホランド兵からすれば、何が起きているのか分からない地獄だと思いました。
さらに、発見させたトンネルはダミーで、本命のルートからカンネイさんたちとヘラクレス軍団が現れる流れが見事すぎます。
アロイス、やはり策が恐ろしい……!
そして最後の見えざる敵。
銃声も聞こえず、将校たちが次々と倒れていく描写は、相手側から見れば本当に魔法か呪いのようですね。
作者からの返信
おお、ぽこさん。応援コメントありがとうございます!
リクソンがいないので、もうアロイスがやり放題ですねw
爆弾はそう大した威力ではないのですが、陶器で覆って、流血させて戦意を削ぐ効果は抜群でしたね。ホランドもトンネル8本も掘っているとは気づかず、爆弾の投下とヘラクレスの挟撃を食らってしまいました。
もう、セシルは、ゴルゴも真っ青のスナイパーぶりですね。
イワンもカンネイも、見せ場たっぷりで、書いていて楽しかったですよ。
また宜しくお願い致します!
第4章 第3話 出陣式で起きた悲劇への応援コメント
毒入り義歯で自害さよなら
ドコかの国の兵員の死に様のようですね(・∀・)💦
ドコとは言いたくありませんが(^_^;)💦💦
差し向けて来る国・・・
弱っちい国だと思いますよ、モコ寝的には(-_-;)💦
作者からの返信
おお、モコネさん。応援コメントありがとうございます!
そう、弱っちいんですよ。ホランド。組織的な用兵は弱いので、こういうセコい手で勝とうとしています。とはいえ、エリトニーがアロイスでもっているのも事実。今回は危ないところでした。
影武者君は気の毒でしたが、命は助かりましたし、アロイスの女装も出せて、なかなか充実の回でした。
死んじゃった刺客の子は哀れでしたね。。改心して二重スパイになるっていう筋も考えたんですが、「スパイはカンネイとベラがいるからなあ。。」って、無念の退場になりました。
また宜しくお願い致します!
第3章 第2話 虎穴への応援コメント
うわあ……ホランド側、虎穴に入ってしまいましたね。
あれ、衝角というのですね。勉強になります(笑)
衝角が要塞の門扉に打ち込まれていく戦闘描写が迫力満点で、場面が目に浮かびました。
門扉が少しずつ壊れていき、兵士たちが殺到していく流れに、息を詰めました。
リクソンの助言自体は的確だったのに、兵糧と時間に追い詰められて突撃せざるを得なくなるのがつらいです。
そして、トンネルを見つけて塞いだことで安心してしまうのも、アロイスの掌の上という感じがして恐ろしい……。
「悪魔からの、プレゼント。」にぞくっとしました。
作者からの返信
ぽこさん。もう一話コメントありがとうございました。
そう、あれ衝角って言うんですよ。わたくしも知りませんでしたw 中世ヨーロッパに存在していたかは分かりませんが、まあナーロッパですしね。それに、誰が考えてもああいう構造になることでしょう。
ホランドはリクソンの不在が痛いですね。彼ならクビ覚悟で一旦引き返していたことでしょう。名前さえもらえなかったw、気の毒な大将軍と軍師団長、どうなりますでしょうか? そこら中に罠が潜んでいそうです。。
最後の、「悪魔からの~」は、ちょっと修飾が過ぎるかなー、とは思ったのですが、カッコいいので、思わず書いてしまいましたw 酔っぱらってたのかな?
とにかく、この頃は、〆切までに完結させようとして、週2話ずつ書いていたので、とてもタイトだったのを覚えています。逆に言うと、人間、お尻が切られていないと、全力で努力できないものなのだ、と思い知りましたw
さあ、電撃のエレーナ峠、あと2話で完全決着です。
また宜しくお願い致します!
第3章 電撃のエレーナ峠攻防戦! 第1話 残された時間への応援コメント
いよいよエレーナ峠攻防戦ですね……!
ゲルマーへの根回し、黒火薬の買い付け、峠の造成、巨大ボウガンの準備と、アロイスの手回しが本当に周到でさすがです。
要塞を防護壁ではなく、敵兵を密集させるための道具として見ているところに、ぞくっとしました。
そして久しぶりのクラウス先生に、わーっ!となりました。
クラウス先生こそお元気そうで何よりですう。
戦いの準備が進む中で、セシルちゃんとミシェルのロマンスが順調なのもいいですねえ。
明るい話題にほっとしました。
ただ、やっぱりアロイスの体調が心配です……。
残された時間を意識しながら出陣するラストに、胸が締めつけられました。
どうかこの戦いで、すべてに決着がつきますように……!
作者からの返信
おお、ぽこさん、応援コメントありがとうございました!
アロイスも、「これが最後」という気概で、あちこち根回しして、戦いに臨んでいますね。またまた悪魔的な戦術が炸裂することでしょう。
クラウス先生、久々の登場。このあとはちょくちょく出て来ますよ。ミシェルとのニアミスはありませんがw
カンネイもさすがの活躍。
エレーナ峠攻防戦は、主要キャラすべてに見せ場が用意してあります。
また宜しくお願い致します!
第2章 名花メラニー、春の海に散るへの応援コメント
コメント失礼します。
ついにメラニーさん、捕まってしまいましたね💦
このときが来た、と言う感じですが……。
そして間がいいのか悪いのか、トマさんに子供たちを見られてしまいました。
トマさん、余計なことを考えてはダメですよ(笑)
大丈夫だと分かっていても、釘は刺したくなりますね(´・ω・`)
作者からの返信
おっと、みんとさん。本日はエリトニーを沢山読んで頂いてありがとうございます。
そう、メラニー、捕まってしまったんです。こうなることは本人も予期していて、双子だけは逃したんですね。
プロローグでセシルとアロイスが戦っているわけですから、脱出できたのは間違いないのですが、できれば混乱なく出国したいですよね。トマがタレこんだらクリステルも無事では済まないわけですし。
このあたりで、「メラニーを火あぶりにするのはやめて!」みたいな助命嘆願も頂いたのですが、第1部の最後に言っちゃったからなあ。。今更変えるわけにもいきませんが、せめて誇り高い最期を用意してあげたいと思っています。
また宜しくお願い致します!
第2章 オマケ ステラの願いへの応援コメント
えええっ!! うそ……!!
アロイス~~~😭😭
全く予想していなかったので、まだ衝撃から立ち直れません……。
これからのエリトニーにとっても、ステラにとっても、アロイスは絶対に失えない人なのに……。
ステラが命を入れ替えてでも守りたいと願う気持ちが痛いほど伝わってきました。
作者からの返信
お、ぽこさん。オマケ編にも応援コメントありがとうございます。
衝撃を与えてしまったようで、すみませんです。。そうなんです。アロイスにフラグが立ったんです。これは、第2部以降を構想したときから決めていました。アロイスが壮健だと、ナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでも終わらないし。。
ここから、アロイスが命を燃やし尽くすような戦いが始まります。時間がないですから、短期決戦で勝負を決めて講和へ、という流れが理想なのですが、どうなりますでしょうか。
いよいよクライマックスへ。
また宜しくお願い致します!
第2章 第3話 大国の意地 不屈のゲルンハルトへの応援コメント
マケドニーが結局ホランドにつくことにしたのは驚きました。
ミシェルさんとアランさんがエリトニー側に来たので、このまま流れが変わるのかと思っていましたが、人質に取られているとなると簡単には動けないのですね……。
そしてアランさんが本当に頼もしいです!
エレーナ峠を見て、すぐにエリトニー側の狙いや、ホランド側が警戒しそうな点まで読み取るところ、さすが軍師だなと思いました。
アロイスのもとでちゃんと力を評価され、全力を発揮できる場があるというのも、エリトニーに人材が集まる理由なのだと感じます。
一方で、リクソンさんが左遷されてしまったのは本当にもったいないですね……。
敵ながら優秀な人材なのに、敵陣営はどんどん宝の持ち腐れをしている気がします。
作者からの返信
お、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。この回もちょっと説明回みたいなところがありましたね。
ですが、この回だけ、突出してpvが多いんです。理由は謎ですね。。「お、ゲルンハルトが出てくるのか。じゃ、読まなきゃ」という層がいるとも思われないしw、バグだったのかなあ?
そう、リクソン、左遷されてしまったんです。勿体ない。。
半面、エリトニーには続々と人材が集まってきますね。アランとミシェルに続いて、今回はジョナタンまで加わりました。やはり人間にとって、やりがいがある、評価される、というモチベーションはとても大事なものですね。アロイスはそのあたり、とても上手です。きっと、自身が苦労して育ってきたからでしょう。根っからの王族であるゲルンハルトとは、そのあたりが違っていますね。
エレーナ峠は、もうトリックに合わせて環境を設定してしまいましたw 鮮やかな戦いになりますよ。こうご期待。
それではまた!
第3章 オマケ 小悪魔アロイス見参!への応援コメント
イボンヌが双子を庇って矢を背中で受けようとする場面、静かな母性の強さに締めつけられました…。クリステル達の最期の壮絶さの直後だからこそ、小鳥がアロイスとセシルに寄り添う描写がやけに優しく沁みますね。
そしてアロイス、5歳とは思えない怖さと頼もしさが同居していて、末恐ろしい…!次から始まる第三部・修行編、どんな出会いと成長が待つのか今から楽しみです。
作者からの返信
お、よう子さん。また読み始めて頂いたんですね。ありがとうございます。まだまだ先は長いですから、どうぞごゆっくり。
薄氷を踏む思いで、命からがらホランドに脱出。沢山の犠牲のもとに生かされた双子ですから、たくましく成長して欲しいものです。
って、アロイス、お前コナンかよ?! 中身30歳だろ? っていう気がしないでもないですが、なにしろアロイスは孔明と曹操のハイブリッド版。小さい頃から天才だったのが、長じてからは全能の天才に進化します。魔法なしといいつつ、この天才自体がチートな気もしますw
またよろしくお願いしますね!
第11話 エピローグ2 石牢の王妃メラニー そして宴は続くへの応援コメント
こんばんは☆
メラニーの苦悩はきっと、果てしなく続くのでしょうね……(>_<)
そんな彼女に救いはあるのでしょうか?
まあ、あれだけのことをしたのですから、今を生きているだけでも救いなのかもしれませんが……。
ファンソングを貰えるなんて凄いことですね!?熱狂的なファンの方がいるのは本当に素晴らしい☆
作者からの返信
お、千央さん。第一部の読了ありがとうございます。最後は華やかな舞踏会のシーンで、メラニーの境遇と対照的でしたなあ。。
メラニーは嫉妬に狂って最後は因果応報的な結末に。。ほんとはここで終わりにするはずだったのですが、メラニーが割と人気になったので、スケベ心を出して二部を書き始め、序盤にはメラニーを抜擢しました。
本話の最後の楽曲は、サラ様をイメージしたソングでしたが、サバミソニイさんが、同じメロディで全然趣の異なるメラニーバージョンも作ってくれました。5月20日のわたくしのノートに貼り付けてありますよ。カオさんの作られた動画は、メラニーが退場してからご覧になった方がいいでしょう。
メラニーはサラ様とジュリアンの死を招いたことを一生後悔し、自らを捨て去ってエリトニーのために力を尽くすことになります。その挽回の様子も第二部の見どころですね。
またよろしくお願いいたします。
第1章 メラニー女王と双子、永遠の別れへの応援コメント
コメント失礼します。
メラニーさんの覚悟を感じますね。
続きを知っていても、やっぱり双子が無事に脱出できますように、と祈ってしまいます。
さて、辿り着いた場所にいるのは……。
作者からの返信
ああ、みんとさん。応援コメントありがとうございます!
この回は、海底の抜け道の回ですね。わたくし、これ、一度書いてみたかったんですよ。抜け道とトラップw よくダンジョンものに出てくるじゃないですか。
双子はプロローグで戦ってますからね、無事脱出できるのは間違いないんですが、それにしてもいろいろと障害があってスリリングにはなりますよ。
辿り着いた先にいるのは、あの人のお母さんですね。
また宜しくお願い致します!
第2章 束の間の平和 第1話 リガー戦の後処理への応援コメント
リガー戦、大勝利からの凱旋おめでとうございます!
国民の歓声に包まれるアロイスたちの姿に、胸が熱くなりました。
一方で、大勝に酔うのは今日限りにして、すぐ次に備えないといけないと考えているアロイスが、やっぱりさすがすぎますね。
捕虜の扱いや講和交渉、鉄鋼の輸出制限、エレーナ峠の防衛整備まで、戦後処理の現実感がすごく面白かったです。
そして捕虜の皆さん、帰らないんですね(笑)
寮あり、食事あり、労働時間きっちり、休日も小遣いもありとなると、そりゃあ「ここで世話になろう」となりますよね。
「あれこそ王だ」と言われるアロイス、さすがです。
ミシェルが早速エリトニー女子の心を掴んでいるのも笑ってしまいました。
そしてセシルちゃんとの雰囲気をすぐ察する女性陣、女の第六感が鋭いですねえ(笑)
作者からの返信
ああ、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。
この回は、いわゆる「何も起こらない回」で、リガー戦の後処理について説明するだけの回で、動きに乏しかったでしょう? こういうのは、「説明しないで、言わせろ」と言われり通り、キャラに言わせた方が、読者様も読みやすくなりますよね。なので「戦後処理の現実感がすごく面白かったです」とおっしゃって頂けて嬉しいです。ストーリーの進行上、必要な回ではありますが、書きぶりが難しい回でもあります。
そう、捕虜たちが帰りたがらないんですよ。帰ってもまた前線に送られて死ぬからですが、おっしゃるとおり、エリトニーの豊かさと、アロイスの人柄に心酔したというのも大きいです。斜陽の大国ホランドは、ゲルンハルトがどんなに奮闘しても、衰えは止められないでしょうね。人民もそのあたりの限界を敏感に感じ取っているわけです。
いつの時代も世の女性はイケメン好きの噂好き。ミシェルとセシルは恰好のターゲットになりましたね。ま、ビッグカップル誕生でおめでたいことではありませんか、と最終的になるのでしょうw
と、束の間の平和に浸る暇もなく、次回からはエレーナ峠戦の準備に突入していきます。
また宜しくお願い致します。
第2章 第2話 誇り高き女王への応援コメント
https://d.kuku.lu/af4rwzzn2
動画のテイストがわからないのでこっちも一応素材としてお渡ししといてください。
やっつけ仕事なので無理に使わないでも大丈夫です
作者からの返信
ああ、エリトニー第一部のテーマソングですね。
ありがとうございます! カオさんに伝達しておきます!
第2章 名花メラニー、春の海に散るへの応援コメント
https://d.kuku.lu/stwjcsj8c
パスワード無しでダウンロードできるはずです。何か問題ありそうならまた教えてくださいー
作者からの返信
ありがとうございますー。カオさんに伝達しておきますー。
どんなものが出来上がるか楽しみだなw
第1章 オマケ 第2話 僕は忘れないへの応援コメント
https://suno.com/s/C1R8MvlYrcteP66x
あれ?もしかしてこれって送ってませんでしたっけ
いつぞやのシリーズでついでに作ったオマケみたいなものなんですが…( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
ありゃ!? これは初めてみました! いや、きっとわたくしが見逃していたんだと思いますよ、絶対に。
すごくいいじゃないですか。メラニーもクラウスも素敵ですよ!
それじゃ、こちらは、カオさんの動画ができたときに、一緒にご紹介させて頂きますね!
ああ、㏄ボタンが欲しい! いちいちカオさんのページに飛ぶのが面倒w
そういえば、カオさんが「楽曲のデータ下さい」とおっしゃってましたが、わたくしにはどうやっていいのかさっぱり分かりませんので、カオさんから連絡して頂きまーす!
第4話 従者メラニー 心の奥底への応援コメント
この話を映像化して大丈夫なんですか?w
楽曲はもちろんokですよー👍
作者からの返信
お、サバミソニイさん。ご快諾ありがとうございます!
ほんとにねえ、大丈夫かなあw
だけどメラニーは名場面、みんな悲惨なシーンなんですよ。あえて言えばクラウスとのダンスですが、あれはオマケで、本編から離れるからなー。
ま、カオさんの腕前拝見ですね!
第1章 オマケ 月影のロマンスへの応援コメント
セシルとミシェルの砂浜のシーン、めちゃくちゃ素敵でしたーーー!!
月影の海辺、美男美女、隣国の王子と王女……もう絵になりすぎていて、うっとりしてしまいました。
クラウス先生が結婚してしまった時はわたしもショックでしたが、クラウス先生に似たミシェルとのロマンス、とてもいいですね~~!!
ミシェルが軽そうに見えて、ちゃんと過去の婚約者への罪悪感も抱えているところに誠実さが見えて、ぐっときました。
セシルもまだ傷が残っているけれど、ゆっくり近づいていこうとして、でも最後には「もう好きになり始めたみたい」となる流れが最高でした。
海辺のロマンス、素敵すぎます……!💞
そしてステファン……かわいそうですが、アロイスたちがフォローに入ってくれて良かったです(笑)
ステファンにも、いつか素敵な人が現れますように……!
作者からの返信
おお、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。
いろいろあったセシルにもついに春が訪れました。しかもお相手は大物、イケメン、性格よしのニクい男。まあ、プロローグで遠くからセシル見てポーっとなってた時点で大体想定されたかも知れませんが。
ヒロインの初ロマンスですからね、おっしゃるとおり、海辺のシーンはすごく細かく書きこみました。しつこすぎるくらいだったかも知れませんw まあ、冷静に考えると、「まだ海岸血だらけだろう。あと裸足で歩いたら刀踏んだりするかもよ」という気は致します。。
これで終わりですと、甘々なだけな回になってしまいますので、コメディリリーフで、三人衆とステファン登場。ステファンには気の毒でしたが、まあ、小隊長とお姫様じゃね。。身分ってものがね。。
ステファンは後にエリトニーで結婚することになりますが、お相手は明かされておりません。一応、最終話に、キャラそれぞれの人生が簡単に紹介されますので、また後日ご覧ください。
いよいよ物語も佳境に差し掛かってきました。
また宜しくお願い致します。
第3章 第3話 ステラの涙への応援コメント
なくなっていた・・・・(@_@;)💦
知らずに逝かれるのは何より寂しいものですね(T_T)💦
通信手段ほとんど無しの世界(時代)辛いモノありますね。。(^_^;)💦💦
作者からの返信
おお、モコネさん、応援コメントありがとうございます!
この回はもの悲しいですねえ。お母さんがほんとに身体売ってお金送ってたあたりなんか。。
ですが、ステラも真実を知ることができて、眼をそむけていた過去を自分のものにして、また前を向くことができました。これからはアロイスとエリトニーのために身命を捧げてくれることでしょう。
愛嬌のあるセシルと違って、第二ヒロインのステラは若干地味なのですが、その分、深い愛情とか、優しさとか、王妃としての適性を強調したキャラとなっております。
またよろしくお願いいたします!
第10話 エピローグ1 サラとジュリアン 魂は旅立つへの応援コメント
こんにちは☆
小鳥たちと夫人の交流がとても穏やかな時の流れで表現されていますね。お昼のこの時間がとても優しい気持ちで満たされました☆
なんと素敵で卓越した文章センス!
しみじみと心に染み込みます。
作者からの返信
おー、千央さん。応援コメントとお星様、そしてとても心のこもった、素敵なレビューコメントをありがとうございました。完結から4か月ちかくたち、動きもなくなっていたので嬉しかったです!
小鳥編は、悲惨な展開で疲弊されたであろう読者様のお心を、少し軽くしたいと思って書きました。そこを汲んで頂き、ありがとうございました。
また、文体もお褒め頂いて恐縮でございます。わたくし、職業柄、美麗な文章が書けず、分かりやすく丁寧に、必要なことを書く、と心掛けておりますので、とても嬉しいです!
さて、最後は生き残ったあの人。どうなっていますか。
第一部、ラストも宜しくお願いします。
第1章 付録 語り部登場 歴史学者の見たリガー海岸上陸戦への応援コメント
リガー海岸上陸戦、こうして歴史学者視点で振り返ると、改めてすごい戦いでしたね……!
巨大ボウガン、ロングボウ部隊、ヘラクレス軍団、マケドニーへの調略まで、すべてが噛み合っていたのだとよく分かりました。
特に、アロイスが個々の能力を見抜き、適材適所で最大限に活かしているところが本当に見事です。
セシル、マチアスさん、イワンさん、カンネイさん、それぞれの強みが一つの大きな戦術として機能しているのが熱いですね。
ホランドの古い体制と、エリトニーの柔軟な人材登用の差もはっきり見えて、リクソンさんが本当に宝の持ち腐れだなあと……。
アロイスの凄さを、改めて実感できました!
作者からの返信
おお、ぽこさん。まとめ編にもコメントをありがとうございます。
リガー海岸戦は、わたくしなりに頭を絞っていろいろ考えましたので、我田引水といいますか、自画自賛と言いますか、読者様にアピールしたかったというセコい意図がございましたw
結局、エリトニーの強さは、アロイスの人的魅力と、柔軟な人材登用にありますよね。もちろん全能のアロイスが指揮を執っていることもあります。
しかし、裏を返せば、アロイスの代わりになる人材がいないのが、エリトニーの最大の弱点とも言えるでしょう。英雄王ウォレムの時も、誰も代わりにはなれず、メラニーの奮闘虚しく国が滅びてしまったわけですから。
そのあたりの脆弱性がこの先のポイントにもなります。
さて、次のオマケ編は、ついにあのヒロインにロマンスが?! というものになります。
とても気合を入れて書いた回なので、またよろしくお願いいたします!
第1章 第7話 夢の跡への応援コメント
ヘラクレス軍団、恐ろしすぎました……!
でも10分が限界で、イワンさんが「兄貴、俺たちもうダメ……」になっているところには笑ってしまいました(笑)
そこからのマチアスさんのハッタリも見事でした。
そしてジョナタン、ただのお調子者ではなく、仲間の血が乾かないうちには加われないと言えるところがいい男ですね。
リクソンさんも有能ですし、アロイスがどんどん人材を見抜いて勧誘していくのが楽しいです!
作者からの返信
おっと、ぽこさん。リガー海岸戦の読了、ありがとうございました。最後を締めたのは筋肉番長と嘘つきマチアスでしたw
エリトニーは人材が少ないので、とにかく有能な人はフル活用なんです。烏合の衆はいらん、徹底的に鍛え上げて、少数精鋭と戦略で撃破するという。
書いていても、主要キャラそれぞれに見せ場があるから楽しいですよ。
それに引き換え、ホランドは、ジョナタン、リクソンと言った優秀な人材を活かしきれていません。封建体制そのものが変わらないと、この国はいつまでも斜陽なのでしょうね。なのにリクソンの義理堅いことよ。この先も、アロイスに立ちふさがることになりますよ。
ジョナタンは、ご想像通りの展開になりますが、しばらくは鉱山で労働ですね。
次のエレーナ峠戦は、あっという間に終わる電撃戦になります。
またよろしくお願いいたします!
第3章 政治的駆け引き 第1話 諜報戦への応援コメント
戦争なんて誰もしたくありませんからね(・_・;)
いつも 下っ端 が、勝手に動いて爆発するか?
でたらめな情報を信じ切って爆発するか?
陰謀論で爆発するか?
リアルなこの先世界・・・
モコ寝の当てにもならない見通しだと・・・(;・∀・)
戦争にもならずに内戦になるのではと?
国王降ろしの果て共食い状態が今後始まったりとか(⌒▽⌒)💦(すいません冗談です・・・m(_ _;)m💦
作者からの返信
あはは、モコネさん、鋭いですねw
だけど、第二部のプロローグで戦ってるからなあ。。
わたくし、カンネイとベラが大好きで、ついに主役に抜擢してしまいました。この後も大活躍ですよ。
今日は一気読みありがとうございました。
また宜しくお願いします!
第9話 残されたメラニー 生きる縁(よすが)への応援コメント
メラニーは精神的に強い女性なのですね。
単なる悪女ではなく、悩みもする彼女。
この先、どう展開していくのかとても楽しみです。
メラニーは読者から結構、人気あるのでしょうね(^^)
作者からの返信
おお、千央さん。応援コメントありがとうございます。
まさか自分が嫌っていた王に見初められることになるとは。。嫉妬に狂っていろいろ悪いことを企みましたからね。読者さまにはちょっとしたざまあ展開のようなものでしょうか。
これで終わりになってしまうと、全く救いのないお話になってしまいますので、エピローグで、多少なりとも読者様のお心を軽くするエピソードが入っています。
このあたりから、読者さまにメラニー人気が出てきまして、わたくしもなんでかな? と思ったのですが、毒のないサラと比べて、嫉妬に狂いながらもいろいろと苦悩もしている、その気持ちは理解できる、しかも美人だし、という多面性が評価されたようなのです。
なので、そこでわたくしもスケベ心を出してしまって、「それじゃ、第二部も書くか」ということで、序盤の主役にメラニーを抜擢。若いころの過ちを取り戻すべく、エリトニーを背負って奮戦することになります。それでまた人気がw
でもなぜか頂くファンアートは圧倒的にサラ様が多いのが不思議ですね。
熱心に読んで下さってありがとうございます。
第一部も残り3話ですか。また宜しくお願い致します。
第1章 第6話 裏切りも戦の華か?への応援コメント
セシル砲にそんな使い方があったとは……!
貫けないなら衝撃で倒せばいい、という発想が悪魔的ですね。
さらにマケドニーの裏切りまで織り込み済みとは、さすが小悪魔……!
リクソンが気づいた時にはもう手遅れ、という流れが本当に鮮やかでした。
そして最後に出てきたヘラクレス軍団!
ロングボウ部隊から筋肉軍団への変貌、これは頼もしすぎます!
作者からの返信
お、ぽこさん。もう一話ありがとうございます!
なにしろエリトニーは寡兵なので、全員がフル稼働ですよ。それぞれに見せ場があっていい感じですw
しかし、それもアロイスの采配があってこそ。彼を予め排除するリクソンの献言は正しかったわけですが、容れられませんでした。リクソンの才能もホランドでは空費されるばかり。気の毒なキャラではあります。
さあ、次でヘラクレス軍団が活躍して、戦闘は終結。登場キャラの身の振りはどうなりますか。また宜しくお願いします!
第1章 第5話 一騎討ちは戦の華よへの応援コメント
マチアスーー!!
疲れたふりから一気に仕留める老獪さ、さすが史上最強の騎兵です!!
そして最後のイボンヌさんへの語りかけに、胸を持っていかれました……。
マチアス、本当にかっこよかったです!
作者からの返信
おお、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。
マチアス、かっこいいところを見せてくれました。
戦記物なんで、一度一騎討ちを書いてみたかったんですよw その前に、セシルに露払いして貰って、ジョナタンのかっこいいところも見せておいたことで、マチアスの強さがより際立っていいですね。
だけど、セシル砲が通じなかったことも、後々意味を持ってきます。アロイスはその辺ぬかりがないですから。
マチアスはイボンヌさんのこと、ずっと胸に秘めていたんですね。。もう自分のためではなく、国と、家族、イボンヌのために戦っているわけです。独立戦争の本当の最後には華々しい見せ場が用意してありますよ。
また宜しくお願い致します。
第1章 第4話 ミッドナイト・ベット(真夜中の賭け)への応援コメント
命がけの説得工作、お疲れさまでした……!
緊張感たっぷりのやりとりのあとに、なんとっ!! ミシェル、若い頃のクラウス先生にそっくりだと……!!
セシルちゃん×クラウス先生推しだったので、「これはっっ!!」となりました(笑)
みんなで「クラウス先生にそっくりーっ!」となっているのも可愛くて、すごく好きです。
ミシェル、ますます気になる存在になってきました……!
作者からの返信
おっと、ポコさん。こちらにもコメントありがとうございます! アロイスの弁舌が鮮やかでしたね。そしてセシルの特殊能力「美貌」とエタンのダガーでダメ押し。
アランもマケドニーが既に死に体であることをよく分かっていて、このまま座して死ぬより、思い切ってエリトニーに加わった方がいいと考えたのですね。渡りに船、ということでしょう。
セシルとミシェルは、ご想像通りの展開となります。が、ステファンがあぶれちゃうから、その辺りの手当は必要ですね。
さあ、戦いも2日目に突入。またよろしくお願いいたします!
第1章 第3話 衰亡のマケドニー ミシェル王子の葛藤への応援コメント
ミシェルの元に来ましたねーーー!!
まさか中型ボートを横付けしてくるとは思わず、そこにびっくりしました……!
エリトニー陣営、やることが鮮やかで最高です。
ここからミシェルの心がどう動くのか、続きが気になります……!
作者からの返信
おお、ぽこさん。連休中にありがとうございます。
アロイスも思い切ったことをやるものです。捕まったらお終いですけどね。だけど「最終的に断るとしても、少なくとも熟慮するはずだ」という頭があって、今日は無事に帰れるだろう、というふうに踏んでいたんですね。
対照的に、リクソンの提案は封建的なヒエラルキーのもと、一蹴されてしまいました。この辺の組織の柔軟性の違いが、戦場で大きな差となって現れることになります。てか、リクソンもエリトニーに加わればいいのにね、と思ってしまいますね。
また宜しくお願い致します。
第1章 第3話 政権奪還!への応援コメント
若きいたりで わるもの の はなを すっぱーん
さいしょにこの程度・・・・
このオトコのしたことはこの程度ではない(・_・)
反省も弁解もこのオトコは使えないでしょう。。(;・∀・)💦
作者からの返信
おっと、モコネさん。楽しい応援コメントありがとうございます!
鼻スッパーン! は、書いていて「イテテテ」っていう感じでしたが、このくらいはやってやらんと、読者様のざまあの要望に応えられませんw
ほんとは火あぶりにしたいんですけどね。人質に使えますんでね。王妃の間に閉じ込めておきましょう。
また宜しくお願いしまーす!
第8話 王妃サラ 自由の空へへの応援コメント
えーっ!?
……え?えぇーーーっっ!?
作者からの返信
おっと、千央さんが、ショックを。。
この回は、メラニーの悪女ぶりと、サラ様の清らかな心の対比が鮮烈ですなあ。。
サラ様は全然悪くないのですが、自身の美貌が3人の人間を狂わせてしまったのを目の当たりにして、結局この究極の美貌を自分で損ねないと真の自由は得られない、と、心を決めたんですね。
必死に美貌以外のところを磨いてきたのに、その究極の美が結局自分の首を絞めてしまいました。何事も行き過ぎはよくないということでしょうか。
次話は残されたあの人のその後が語られ、それで終わったのでは読後感最悪ですから、エピローグでは多少の救いを持たせてあります。
第一部も残りわずか。
また宜しくお願い致します。
プロローグ1 第2話 海辺の惨劇への応援コメント
コメント失礼します。
久しぶりにお邪魔します!
再度見ても、この戦いっぷりは鮮やかですね。
双子の登場として華々しく格好良いです✨
彼らが主役となるこの先、またゆっくりお邪魔させて頂きます(*^^*)
作者からの返信
おっと、みんとさん、ようこそいらっしゃいました。
このプロローグは、第二部が始まるにあたって、「これからこういう話が展開されますよー」っていうアナウンスをしたものですね。
時代はまた過去に遡って、双子の脱出からゲルマーでの成長を追っていくことになります。
さきはうんと長いですから、どうぞごゆっくり読まれて下さい。
それではまた!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
拝読致しました。
完結、おめでとうございます!
最初は囚われの王妃の物語を読んでいたつもりが、いつしか壮大な国盗り物語に(゚Д゚;)
でも魔法飛び交う世界ではなく、ここは地に足が着いた世界。
楽しく拝見させていただきました。(^^)
最初はアロイスさんが、ビシバシ世界をひろげていくのかと思っていましたが……領土的野心のないアレキサンダー大王的な感じ?……最後にああいう結末を辿るとは。
本人がチートだからやむなしなのでしょうか(^^;)
残された者たちの後記も、読後感が充実して良かったです。
面白かったです、ありがとうございました!( ᴗ͈ˬᴗ͈)”
作者からの返信
ああ、たけざぶろうさん。こんな長編を最後まで読んで頂き、ありがとうございました! お礼を言いたくとも、いつもコメント残されないので、言いそびれておりました。が、いつもコツコツと読んで頂けて、とても感謝しております!
アロイスが丈夫だと、ナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでたってもお話が終わらないw という大人の事情もあり、若くして退場となりました。が、それが却って鮮烈な印象に繋がった部分もあろうかと思います。と言い訳したりしてw
最後は、小アロイスと小リクソンが語り合う、というのが、平和な世を象徴していていいなあ、と思ってああいうラストにしました。「残された者たちの後記も、読後感が充実して良かったです」と言って頂けて嬉しいです。
「面白かったです、ありがとうございました!( ᴗ͈ˬᴗ͈)”」とのお言葉を胸に、さらに精進致します。この度は誠にありがとうございました!
第1章 第2話 まさに小悪魔 天才司令官の戦略が炸裂!への応援コメント
おお、ここで第二部の冒頭に繋がるのですね!
望遠鏡で覗いていたのはミシェル様でしたね……!
次はセシルちゃんが会いに行くのですね……! びっくりですし、ドキドキします……!
戦場の熱さと、その先の駆け引きへのわくわくが押し寄せてきて、めちゃくちゃ楽しみです!
作者からの返信
お、ぽこさん、こちらにもコメントありがとうございます。
セシルも誤ってミシェルをやっちまわないで良かったですw
アロイスは、なるべく自軍を損耗しないで勝ち切りたいので、リスクを取ってミシェルを凋落しに行くわけですね。セシルの特殊能力「美貌」も活かされることになります。
舌先三寸でミシェルを口説き落とすアロイスの弁舌も見どころです。
また宜しくお願い致します。
第1章 リガー海岸上陸戦 第1話 晒された好餌への応援コメント
ついに第五部開幕、初手からものすごく熱かったです……!
これまでの準備や読み合い、そしてカンネイたちの働きが全部ここにつながっていたのかと思うと、胸が高鳴りました。
特に、ホランド軍をじりじりと上陸させながら機を待つアロイスの我慢と、その一瞬を見極めて旗を振る場面がたまりませんでした……!
そしてやはり、カンネイがかっこよすぎます。勲章なんていらねえ、カーーーーッ!!男前すぎるう。
最後のマチアスとステラの突撃も熱すぎました……!
でも同時に、本当に誰も死なないでくれ……!という気持ちでいっぱいです。
作者からの返信
おお、ぽこさん。今日も応援コメントありがとうございます。
カンネイはかっこいいですよね! ここは一番の見せ場じゃないですか。「勲章なんかいらん」と言ってますが「金をくれ」とも言ってますね。。ま、元山賊ですからw
アロイスが、ギリギリまで待って、「愛するエリトニーの興亡、この初戦にあると心得よ! 恐れるな、征け―っ!!」と号令を出すシーンも、自分で書いていて痺れましたw
この第1日目の様子は、プロローグで書いてますから読者様もご存知なわけですが、アロイス視点から書くことで、より戦略的に、俯瞰的に戦況を眺めることができると思います。
サバミソニイさんの動画と楽曲も一役買ってくれていますね。
編集済
第7話 間諜ジュリアン 業火の中で愛を叫ぶへの応援コメント
こんばんは。
なんだか凄いものを見てしまったような気がします。
メラニーの愛の狂気ともいうべき凶行。
これも愛のカタチなのでしょうか。
作者からの返信
おー、千央さん。コメントありがとうございます。この回は、ショックを受けられた読者様が多かったですね。。そう、メラニー、やっちまったんです。だけど、この先ずーっと罪の意識に苛まれ、心身共にエリトニーに捧げる事になります。が、第一部の間は嫉妬に狂った悪女のままですね。
ジュリアンの死を知らないサラ様はどうなりますでしょうか。
また宜しくお願いします!
第3章 脱出への応援コメント
泣ける…(;_;)!
私はトマを信じてましたよ…!!
しかし、託された方も重いものを背負ってますね…。ふたりとも頑張れ…!!
作者からの返信
おお、深山さんが滂沱の涙を。。女泣かせのオダジマ。。
トマさん、最初は疑って申し訳ありませんでしたーっ! あなたはめっちゃいい人でした!
トマとクリステルを死なすかどうかは迷ったんですが、「もうバレちゃったんだから、火あぶりだろうし、かといってこの齢でゲルマー脱出っていうのも大変だろうなあ」「きっとこの二人なら、自らを犠牲にしてエリトニーの将来を守るのではなかろうか?」と思って、このようなラストになりました。この尊い犠牲が、双子の行動の動機付けにもつながっていきます。
にしても、メラニーに引き続き、好人物が死んでしまい、読者様もショックを受けられた方が多かったですね。。
ゲルマー編は当面平和ですから、また宜しくお願い致します!
第2章 第3話 亜麻色の小鳥、天に飛び立つへの応援コメント
ああ…メラニーが…(;_;)
なんかショックで言葉が出てきません…
いや、サラさまが好きだったけど、メラニーも好きだなあ…。
一国の女王を裸で送り出すとは…ヒドイ…!!(;_;)!
作者からの返信
おお、深山さん、応援コメントありがとうございます。ああ、これはメラニー退場回ですね。。
メラニーめっちゃ頑張ったんですが、天災には勝てなかった。。まさに「国母」ですね。せめて最後は国民みなに惜しまれて送り出されてよかったです。
メラニーは、第1部では嫉妬に狂った小娘だったわけですが、そこからの挽回がすごかった。良くも悪くも思い込んだらとことん、すごいエネルギーを発揮する人なんです。その辺りがサラ様とは異なるキャラ造形で、多面性が魅力ということが言えるでしょう。
さて、これで序盤の主役が退場。
物語りはゲルマーでの双子の成長に移っていきます。
また宜しくお願い致します!
第1章 第3話 政権奪還!への応援コメント
コメント失礼します。
ここまでは順調のようですね!
拘束の手際も良いし、あの海の下の道も問題なく使えましたし。
正直ここから、な部分もありますが、この先も上手くいくことを祈ります……!
あ、読んでいて途中、思わず鼻を抑えました(笑)
あれは痛そうです💦