第2章 オマケ ステラの願いへの応援コメント
小田島様。
えっ……アロイスが病気……!?
あの天才で、あの小悪魔で、誰より強くて賢かったアロイスが……?
信じられなくて、しばらく固まってしまいました。
ステラの“命を入れ替えてほしい”という願いが、夢の中と現実で重なってしまい、あまりにも残酷で切なすぎます……。
まだ21歳なのに。これからもっと輝くはずの人なのに。
どうか、どうか奇跡が起きてほしい……!
そんな気持ちでいっぱいです。
だけど、小田島様、この衝撃的な展開が又この物語を深めていますね。
さすがです。
作者からの返信
おお、この美さん。本日怒涛の一気読みありがとうございます!
そう、アロイス、英雄王と同じ病気なんですよ。若い分回るのが早かった。。
だけどこの展開は第二部を書き始めた時からもう決めてありましたよ。なにしろ、アロイスが長命だと、ナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでも終わらないからw そういう大人の事情もありました。
活躍期間は短かったけれど、その分、鮮烈な印象を歴史に刻んだ小さな英雄、そんなイメージがナーロッパ史におけるアロイスの位置づけなんですね。
さあ、残された時間は少ない。ここからアロイスの生を燃焼し尽くすような戦いが始まります。あとステラも。
またよろしくお願いします!
終章 第2話 神速のリクソンへの応援コメント
こういう作戦でしたか……!
スロベニー軍の交代要員と思わせて、ホランド軍上陸。
アロイスが暗殺されてしまうのではないかと、もうヒヤヒヤしながら読んでおりました。
リクソン、本当に神速ですね。
戦わずして首都の主要部を押さえ、アロイスの人を愛する心を真正面から突いてくるとは……。
汚い方法だと本人も分かっているのに、それでも確実な勝ち筋を選ぶあたり、大軍師としての怖さがすごかったです。
そして、それを受けても取り乱さず、リクソンの手腕を認めるアロイスもやはり器が大きいですね。
ただ、体調の悪化が(涙)、残された時間の少なさがますます迫ってくるようで胸が苦しくなりました。
作者からの返信
そうそう、こういう作戦だったんです。スロベニーを抱え込んで、戦場で戦うのではなく、一気に首都を落とす。
エリトニー城が海上に突き出して、兵の動員が遅れることも、この作戦をやりやすくしています。リクソンはホランド時代のエリトニーで兵の調練をやっていたので、そのあたりはよく分かっているんです。
この二人は、戦場で正面から対決して欲しかったですけどね。どうやらもうそんな時間は残されていないようです。
さて、アロイスはどう判断するか。
また宜しくお願い致します。
いよいよ終章なのですね……!
予感はあったとはいえ、タイトルからして胸がざわつきます。心して読ませていただきます。
捕虜を返したことで、アロイスへの認識がホランド国内で変わっていく流れが見事でした。
戦に勝つだけでなく、その後の世論まで動かしてしまいましたね。
そして、ついにリクソンが大軍師に……!
ゲルンハルト王が誇りもクラウンもかなぐり捨てて懇願する場面には、老いた大国の悲哀を感じました。
一方で、リクソンの冷静さと底知れなさがすごいです。
アロイスの「人を愛する心」を弱点として突くという発想に、これはただでは済まないぞ……と背筋が冷えました。
終章、いったいどんな決着へ向かうのか、見届けさせていただきます。
作者からの返信
おお、ぽこさん。いよいよ終章に突入ですね。
ついにライバルのリクソンがホランドのトップに立ってしまいました。能力を最大限に発揮したら、アロイスとどっちが上なのでしょうか。
それにしてもゲルンハルトの落魄(らくはく)ぶりたるや、ちょっと気の毒ではありますね。禿げあがったピンクの頭頂部が哀れを誘います。リクソンもその姿にほだされてしまいました。不遇のままならエリトニーに加わったかもしれないのに。。
さあ、終章は怒涛の展開。
また宜しくお願い致します!
第1章 オマケ 月影のロマンスへの応援コメント
うわぁ、美しい月影のロマンスでした。
二人とも“傷を抱えた大人”だからこそ、恋がゆっくりと、でも確実に深まっていくのが感じられました。
ヒロイン、セシルのロマンス、こんな形で描かれてうっとりしました。
作者からの返信
お、この美さん。コメントありがとうございます。
セシルはメインヒロインですからね。大物とくっ付けてみました。第2部のプロローグでミシェルを出したときから決めていました。ステファンはちょっと気の毒でしたが、まあ、弓矢隊長とお姫様じゃ、やっぱり身分がね。。
この回はかなり一生懸命書きましたから、「うっとりしました」なんて言って頂いて嬉しいです!
ありがとうございました。
第1章 第5話 一騎討ちは戦の華よへの応援コメント
小田島匠様、こんにちは😊
おひさしぶりです。
やっとこちらに訪問しました。
戦場の華としての一騎討ちの魅力が、これでもかと凝縮されたエピソードでした。
マチアスの圧巻な強さ、そして亡き妻への語りが心を打ちます。
続きはまた!
作者からの返信
おお、この美さん。ご無沙汰しておりました。眼のお具合が少し良くなってきたようで、よかったです。お大事にされてください。
そう、一騎討ち、一度書いてみたかったんですよ。その前にジョナタンのかっこいいところを見せて(セシルは恥かいて気の毒だったけど、それがまた後で活きてきます)、そのうえでマチアスが圧倒的強さを見せて生け捕り、という、まるでアントニオ猪木のような見せ方でした。
マチアスは、もういつ死んでもいいと思ってやっているんですよ。だから、恐れを知らない。その精神性がさらなる強さに繋がってきます。彼は、本当のラストシーンで、大きな見せ場が用意してありますよ。
だけど、エリトニー、カクコンだめだったんだよなあ。。期待していたんですが、受賞作と比較すると、ライトではなくて文芸よりだったところがダメだったようです。まあ、またどこかに出してみますよ。
また宜しくお願い致します。
第3章 第4話 絶望の谷底への応援コメント
爆弾、ヘラクレス軍団、ブラックローズの狙撃、そして最後の谷底の仕掛けまで、ホランド軍からすれば何をしても詰んでいる状況で、まさに絶望の谷底ですね。
一度死の恐怖を見せて心を折り、そこから投降させる流れが本当に見事です。
そして守り切って終わりかと思いきや、そのままエレーナ村まで押さえに行くとは……!
わずか二時間での完封劇、圧巻でした!
作者からの返信
おっと、ぽこさん。第3章の読了、ありがとうございます。爽快な完封劇でしたね。2万人全員が2時間で投降とは、前代未聞でしょう。ホランド国内でも厭戦ムードがさらに高まりそうです。
アロイスの想定どおりの圧勝劇。このまま講和に進みたいですが、どうなりますでしょうか。
いよいよ次が終章。また宜しくお願い致します。
第3章 第3話 見えざる敵への応援コメント
新兵器の爆弾、想像以上にえげつないですね……!
閃光と炸裂音、陶器の破片による負傷、そして逃げ場のない場所での恐怖。
ホランド兵からすれば、何が起きているのか分からない地獄だと思いました。
さらに、発見させたトンネルはダミーで、本命のルートからカンネイさんたちとヘラクレス軍団が現れる流れが見事すぎます。
アロイス、やはり策が恐ろしい……!
そして最後の見えざる敵。
銃声も聞こえず、将校たちが次々と倒れていく描写は、相手側から見れば本当に魔法か呪いのようですね。
作者からの返信
おお、ぽこさん。応援コメントありがとうございます!
リクソンがいないので、もうアロイスがやり放題ですねw
爆弾はそう大した威力ではないのですが、陶器で覆って、流血させて戦意を削ぐ効果は抜群でしたね。ホランドもトンネル8本も掘っているとは気づかず、爆弾の投下とヘラクレスの挟撃を食らってしまいました。
もう、セシルは、ゴルゴも真っ青のスナイパーぶりですね。
イワンもカンネイも、見せ場たっぷりで、書いていて楽しかったですよ。
また宜しくお願い致します!
第4章 第3話 出陣式で起きた悲劇への応援コメント
毒入り義歯で自害さよなら
ドコかの国の兵員の死に様のようですね(・∀・)💦
ドコとは言いたくありませんが(^_^;)💦💦
差し向けて来る国・・・
弱っちい国だと思いますよ、モコ寝的には(-_-;)💦
作者からの返信
おお、モコネさん。応援コメントありがとうございます!
そう、弱っちいんですよ。ホランド。組織的な用兵は弱いので、こういうセコい手で勝とうとしています。とはいえ、エリトニーがアロイスでもっているのも事実。今回は危ないところでした。
影武者君は気の毒でしたが、命は助かりましたし、アロイスの女装も出せて、なかなか充実の回でした。
死んじゃった刺客の子は哀れでしたね。。改心して二重スパイになるっていう筋も考えたんですが、「スパイはカンネイとベラがいるからなあ。。」って、無念の退場になりました。
また宜しくお願い致します!
第3章 第2話 虎穴への応援コメント
うわあ……ホランド側、虎穴に入ってしまいましたね。
あれ、衝角というのですね。勉強になります(笑)
衝角が要塞の門扉に打ち込まれていく戦闘描写が迫力満点で、場面が目に浮かびました。
門扉が少しずつ壊れていき、兵士たちが殺到していく流れに、息を詰めました。
リクソンの助言自体は的確だったのに、兵糧と時間に追い詰められて突撃せざるを得なくなるのがつらいです。
そして、トンネルを見つけて塞いだことで安心してしまうのも、アロイスの掌の上という感じがして恐ろしい……。
「悪魔からの、プレゼント。」にぞくっとしました。
作者からの返信
ぽこさん。もう一話コメントありがとうございました。
そう、あれ衝角って言うんですよ。わたくしも知りませんでしたw 中世ヨーロッパに存在していたかは分かりませんが、まあナーロッパですしね。それに、誰が考えてもああいう構造になることでしょう。
ホランドはリクソンの不在が痛いですね。彼ならクビ覚悟で一旦引き返していたことでしょう。名前さえもらえなかったw、気の毒な大将軍と軍師団長、どうなりますでしょうか? そこら中に罠が潜んでいそうです。。
最後の、「悪魔からの~」は、ちょっと修飾が過ぎるかなー、とは思ったのですが、カッコいいので、思わず書いてしまいましたw 酔っぱらってたのかな?
とにかく、この頃は、〆切までに完結させようとして、週2話ずつ書いていたので、とてもタイトだったのを覚えています。逆に言うと、人間、お尻が切られていないと、全力で努力できないものなのだ、と思い知りましたw
さあ、電撃のエレーナ峠、あと2話で完全決着です。
また宜しくお願い致します!
第3章 電撃のエレーナ峠攻防戦! 第1話 残された時間への応援コメント
いよいよエレーナ峠攻防戦ですね……!
ゲルマーへの根回し、黒火薬の買い付け、峠の造成、巨大ボウガンの準備と、アロイスの手回しが本当に周到でさすがです。
要塞を防護壁ではなく、敵兵を密集させるための道具として見ているところに、ぞくっとしました。
そして久しぶりのクラウス先生に、わーっ!となりました。
クラウス先生こそお元気そうで何よりですう。
戦いの準備が進む中で、セシルちゃんとミシェルのロマンスが順調なのもいいですねえ。
明るい話題にほっとしました。
ただ、やっぱりアロイスの体調が心配です……。
残された時間を意識しながら出陣するラストに、胸が締めつけられました。
どうかこの戦いで、すべてに決着がつきますように……!
作者からの返信
おお、ぽこさん、応援コメントありがとうございました!
アロイスも、「これが最後」という気概で、あちこち根回しして、戦いに臨んでいますね。またまた悪魔的な戦術が炸裂することでしょう。
クラウス先生、久々の登場。このあとはちょくちょく出て来ますよ。ミシェルとのニアミスはありませんがw
カンネイもさすがの活躍。
エレーナ峠攻防戦は、主要キャラすべてに見せ場が用意してあります。
また宜しくお願い致します!
第2章 名花メラニー、春の海に散るへの応援コメント
コメント失礼します。
ついにメラニーさん、捕まってしまいましたね💦
このときが来た、と言う感じですが……。
そして間がいいのか悪いのか、トマさんに子供たちを見られてしまいました。
トマさん、余計なことを考えてはダメですよ(笑)
大丈夫だと分かっていても、釘は刺したくなりますね(´・ω・`)
作者からの返信
おっと、みんとさん。本日はエリトニーを沢山読んで頂いてありがとうございます。
そう、メラニー、捕まってしまったんです。こうなることは本人も予期していて、双子だけは逃したんですね。
プロローグでセシルとアロイスが戦っているわけですから、脱出できたのは間違いないのですが、できれば混乱なく出国したいですよね。トマがタレこんだらクリステルも無事では済まないわけですし。
このあたりで、「メラニーを火あぶりにするのはやめて!」みたいな助命嘆願も頂いたのですが、第1部の最後に言っちゃったからなあ。。今更変えるわけにもいきませんが、せめて誇り高い最期を用意してあげたいと思っています。
また宜しくお願い致します!
第2章 オマケ ステラの願いへの応援コメント
えええっ!! うそ……!!
アロイス~~~😭😭
全く予想していなかったので、まだ衝撃から立ち直れません……。
これからのエリトニーにとっても、ステラにとっても、アロイスは絶対に失えない人なのに……。
ステラが命を入れ替えてでも守りたいと願う気持ちが痛いほど伝わってきました。
作者からの返信
お、ぽこさん。オマケ編にも応援コメントありがとうございます。
衝撃を与えてしまったようで、すみませんです。。そうなんです。アロイスにフラグが立ったんです。これは、第2部以降を構想したときから決めていました。アロイスが壮健だと、ナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでも終わらないし。。
ここから、アロイスが命を燃やし尽くすような戦いが始まります。時間がないですから、短期決戦で勝負を決めて講和へ、という流れが理想なのですが、どうなりますでしょうか。
いよいよクライマックスへ。
また宜しくお願い致します!
第2章 第3話 大国の意地 不屈のゲルンハルトへの応援コメント
マケドニーが結局ホランドにつくことにしたのは驚きました。
ミシェルさんとアランさんがエリトニー側に来たので、このまま流れが変わるのかと思っていましたが、人質に取られているとなると簡単には動けないのですね……。
そしてアランさんが本当に頼もしいです!
エレーナ峠を見て、すぐにエリトニー側の狙いや、ホランド側が警戒しそうな点まで読み取るところ、さすが軍師だなと思いました。
アロイスのもとでちゃんと力を評価され、全力を発揮できる場があるというのも、エリトニーに人材が集まる理由なのだと感じます。
一方で、リクソンさんが左遷されてしまったのは本当にもったいないですね……。
敵ながら優秀な人材なのに、敵陣営はどんどん宝の持ち腐れをしている気がします。
作者からの返信
お、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。この回もちょっと説明回みたいなところがありましたね。
ですが、この回だけ、突出してpvが多いんです。理由は謎ですね。。「お、ゲルンハルトが出てくるのか。じゃ、読まなきゃ」という層がいるとも思われないしw、バグだったのかなあ?
そう、リクソン、左遷されてしまったんです。勿体ない。。
半面、エリトニーには続々と人材が集まってきますね。アランとミシェルに続いて、今回はジョナタンまで加わりました。やはり人間にとって、やりがいがある、評価される、というモチベーションはとても大事なものですね。アロイスはそのあたり、とても上手です。きっと、自身が苦労して育ってきたからでしょう。根っからの王族であるゲルンハルトとは、そのあたりが違っていますね。
エレーナ峠は、もうトリックに合わせて環境を設定してしまいましたw 鮮やかな戦いになりますよ。こうご期待。
それではまた!
第3章 オマケ 小悪魔アロイス見参!への応援コメント
イボンヌが双子を庇って矢を背中で受けようとする場面、静かな母性の強さに締めつけられました…。クリステル達の最期の壮絶さの直後だからこそ、小鳥がアロイスとセシルに寄り添う描写がやけに優しく沁みますね。
そしてアロイス、5歳とは思えない怖さと頼もしさが同居していて、末恐ろしい…!次から始まる第三部・修行編、どんな出会いと成長が待つのか今から楽しみです。
作者からの返信
お、よう子さん。また読み始めて頂いたんですね。ありがとうございます。まだまだ先は長いですから、どうぞごゆっくり。
薄氷を踏む思いで、命からがらホランドに脱出。沢山の犠牲のもとに生かされた双子ですから、たくましく成長して欲しいものです。
って、アロイス、お前コナンかよ?! 中身30歳だろ? っていう気がしないでもないですが、なにしろアロイスは孔明と曹操のハイブリッド版。小さい頃から天才だったのが、長じてからは全能の天才に進化します。魔法なしといいつつ、この天才自体がチートな気もしますw
またよろしくお願いしますね!
第11話 エピローグ2 石牢の王妃メラニー そして宴は続くへの応援コメント
こんばんは☆
メラニーの苦悩はきっと、果てしなく続くのでしょうね……(>_<)
そんな彼女に救いはあるのでしょうか?
まあ、あれだけのことをしたのですから、今を生きているだけでも救いなのかもしれませんが……。
ファンソングを貰えるなんて凄いことですね!?熱狂的なファンの方がいるのは本当に素晴らしい☆
作者からの返信
お、千央さん。第一部の読了ありがとうございます。最後は華やかな舞踏会のシーンで、メラニーの境遇と対照的でしたなあ。。
メラニーは嫉妬に狂って最後は因果応報的な結末に。。ほんとはここで終わりにするはずだったのですが、メラニーが割と人気になったので、スケベ心を出して二部を書き始め、序盤にはメラニーを抜擢しました。
本話の最後の楽曲は、サラ様をイメージしたソングでしたが、サバミソニイさんが、同じメロディで全然趣の異なるメラニーバージョンも作ってくれました。5月20日のわたくしのノートに貼り付けてありますよ。カオさんの作られた動画は、メラニーが退場してからご覧になった方がいいでしょう。
メラニーはサラ様とジュリアンの死を招いたことを一生後悔し、自らを捨て去ってエリトニーのために力を尽くすことになります。その挽回の様子も第二部の見どころですね。
またよろしくお願いいたします。
第1章 メラニー女王と双子、永遠の別れへの応援コメント
コメント失礼します。
メラニーさんの覚悟を感じますね。
続きを知っていても、やっぱり双子が無事に脱出できますように、と祈ってしまいます。
さて、辿り着いた場所にいるのは……。
作者からの返信
ああ、みんとさん。応援コメントありがとうございます!
この回は、海底の抜け道の回ですね。わたくし、これ、一度書いてみたかったんですよ。抜け道とトラップw よくダンジョンものに出てくるじゃないですか。
双子はプロローグで戦ってますからね、無事脱出できるのは間違いないんですが、それにしてもいろいろと障害があってスリリングにはなりますよ。
辿り着いた先にいるのは、あの人のお母さんですね。
また宜しくお願い致します!
第2章 束の間の平和 第1話 リガー戦の後処理への応援コメント
リガー戦、大勝利からの凱旋おめでとうございます!
国民の歓声に包まれるアロイスたちの姿に、胸が熱くなりました。
一方で、大勝に酔うのは今日限りにして、すぐ次に備えないといけないと考えているアロイスが、やっぱりさすがすぎますね。
捕虜の扱いや講和交渉、鉄鋼の輸出制限、エレーナ峠の防衛整備まで、戦後処理の現実感がすごく面白かったです。
そして捕虜の皆さん、帰らないんですね(笑)
寮あり、食事あり、労働時間きっちり、休日も小遣いもありとなると、そりゃあ「ここで世話になろう」となりますよね。
「あれこそ王だ」と言われるアロイス、さすがです。
ミシェルが早速エリトニー女子の心を掴んでいるのも笑ってしまいました。
そしてセシルちゃんとの雰囲気をすぐ察する女性陣、女の第六感が鋭いですねえ(笑)
作者からの返信
ああ、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。
この回は、いわゆる「何も起こらない回」で、リガー戦の後処理について説明するだけの回で、動きに乏しかったでしょう? こういうのは、「説明しないで、言わせろ」と言われり通り、キャラに言わせた方が、読者様も読みやすくなりますよね。なので「戦後処理の現実感がすごく面白かったです」とおっしゃって頂けて嬉しいです。ストーリーの進行上、必要な回ではありますが、書きぶりが難しい回でもあります。
そう、捕虜たちが帰りたがらないんですよ。帰ってもまた前線に送られて死ぬからですが、おっしゃるとおり、エリトニーの豊かさと、アロイスの人柄に心酔したというのも大きいです。斜陽の大国ホランドは、ゲルンハルトがどんなに奮闘しても、衰えは止められないでしょうね。人民もそのあたりの限界を敏感に感じ取っているわけです。
いつの時代も世の女性はイケメン好きの噂好き。ミシェルとセシルは恰好のターゲットになりましたね。ま、ビッグカップル誕生でおめでたいことではありませんか、と最終的になるのでしょうw
と、束の間の平和に浸る暇もなく、次回からはエレーナ峠戦の準備に突入していきます。
また宜しくお願い致します。
第2章 第2話 誇り高き女王への応援コメント
https://d.kuku.lu/af4rwzzn2
動画のテイストがわからないのでこっちも一応素材としてお渡ししといてください。
やっつけ仕事なので無理に使わないでも大丈夫です
作者からの返信
ああ、エリトニー第一部のテーマソングですね。
ありがとうございます! カオさんに伝達しておきます!
第2章 名花メラニー、春の海に散るへの応援コメント
https://d.kuku.lu/stwjcsj8c
パスワード無しでダウンロードできるはずです。何か問題ありそうならまた教えてくださいー
作者からの返信
ありがとうございますー。カオさんに伝達しておきますー。
どんなものが出来上がるか楽しみだなw
第1章 オマケ 第2話 僕は忘れないへの応援コメント
https://suno.com/s/C1R8MvlYrcteP66x
あれ?もしかしてこれって送ってませんでしたっけ
いつぞやのシリーズでついでに作ったオマケみたいなものなんですが…( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
ありゃ!? これは初めてみました! いや、きっとわたくしが見逃していたんだと思いますよ、絶対に。
すごくいいじゃないですか。メラニーもクラウスも素敵ですよ!
それじゃ、こちらは、カオさんの動画ができたときに、一緒にご紹介させて頂きますね!
ああ、㏄ボタンが欲しい! いちいちカオさんのページに飛ぶのが面倒w
そういえば、カオさんが「楽曲のデータ下さい」とおっしゃってましたが、わたくしにはどうやっていいのかさっぱり分かりませんので、カオさんから連絡して頂きまーす!
第4話 従者メラニー 心の奥底への応援コメント
この話を映像化して大丈夫なんですか?w
楽曲はもちろんokですよー👍
作者からの返信
お、サバミソニイさん。ご快諾ありがとうございます!
ほんとにねえ、大丈夫かなあw
だけどメラニーは名場面、みんな悲惨なシーンなんですよ。あえて言えばクラウスとのダンスですが、あれはオマケで、本編から離れるからなー。
ま、カオさんの腕前拝見ですね!
第1章 オマケ 月影のロマンスへの応援コメント
セシルとミシェルの砂浜のシーン、めちゃくちゃ素敵でしたーーー!!
月影の海辺、美男美女、隣国の王子と王女……もう絵になりすぎていて、うっとりしてしまいました。
クラウス先生が結婚してしまった時はわたしもショックでしたが、クラウス先生に似たミシェルとのロマンス、とてもいいですね~~!!
ミシェルが軽そうに見えて、ちゃんと過去の婚約者への罪悪感も抱えているところに誠実さが見えて、ぐっときました。
セシルもまだ傷が残っているけれど、ゆっくり近づいていこうとして、でも最後には「もう好きになり始めたみたい」となる流れが最高でした。
海辺のロマンス、素敵すぎます……!💞
そしてステファン……かわいそうですが、アロイスたちがフォローに入ってくれて良かったです(笑)
ステファンにも、いつか素敵な人が現れますように……!
作者からの返信
おお、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。
いろいろあったセシルにもついに春が訪れました。しかもお相手は大物、イケメン、性格よしのニクい男。まあ、プロローグで遠くからセシル見てポーっとなってた時点で大体想定されたかも知れませんが。
ヒロインの初ロマンスですからね、おっしゃるとおり、海辺のシーンはすごく細かく書きこみました。しつこすぎるくらいだったかも知れませんw まあ、冷静に考えると、「まだ海岸血だらけだろう。あと裸足で歩いたら刀踏んだりするかもよ」という気は致します。。
これで終わりですと、甘々なだけな回になってしまいますので、コメディリリーフで、三人衆とステファン登場。ステファンには気の毒でしたが、まあ、小隊長とお姫様じゃね。。身分ってものがね。。
ステファンは後にエリトニーで結婚することになりますが、お相手は明かされておりません。一応、最終話に、キャラそれぞれの人生が簡単に紹介されますので、また後日ご覧ください。
いよいよ物語も佳境に差し掛かってきました。
また宜しくお願い致します。
第3章 第3話 ステラの涙への応援コメント
なくなっていた・・・・(@_@;)💦
知らずに逝かれるのは何より寂しいものですね(T_T)💦
通信手段ほとんど無しの世界(時代)辛いモノありますね。。(^_^;)💦💦
作者からの返信
おお、モコネさん、応援コメントありがとうございます!
この回はもの悲しいですねえ。お母さんがほんとに身体売ってお金送ってたあたりなんか。。
ですが、ステラも真実を知ることができて、眼をそむけていた過去を自分のものにして、また前を向くことができました。これからはアロイスとエリトニーのために身命を捧げてくれることでしょう。
愛嬌のあるセシルと違って、第二ヒロインのステラは若干地味なのですが、その分、深い愛情とか、優しさとか、王妃としての適性を強調したキャラとなっております。
またよろしくお願いいたします!
第10話 エピローグ1 サラとジュリアン 魂は旅立つへの応援コメント
こんにちは☆
小鳥たちと夫人の交流がとても穏やかな時の流れで表現されていますね。お昼のこの時間がとても優しい気持ちで満たされました☆
なんと素敵で卓越した文章センス!
しみじみと心に染み込みます。
作者からの返信
おー、千央さん。応援コメントとお星様、そしてとても心のこもった、素敵なレビューコメントをありがとうございました。完結から4か月ちかくたち、動きもなくなっていたので嬉しかったです!
小鳥編は、悲惨な展開で疲弊されたであろう読者様のお心を、少し軽くしたいと思って書きました。そこを汲んで頂き、ありがとうございました。
また、文体もお褒め頂いて恐縮でございます。わたくし、職業柄、美麗な文章が書けず、分かりやすく丁寧に、必要なことを書く、と心掛けておりますので、とても嬉しいです!
さて、最後は生き残ったあの人。どうなっていますか。
第一部、ラストも宜しくお願いします。
第1章 付録 語り部登場 歴史学者の見たリガー海岸上陸戦への応援コメント
リガー海岸上陸戦、こうして歴史学者視点で振り返ると、改めてすごい戦いでしたね……!
巨大ボウガン、ロングボウ部隊、ヘラクレス軍団、マケドニーへの調略まで、すべてが噛み合っていたのだとよく分かりました。
特に、アロイスが個々の能力を見抜き、適材適所で最大限に活かしているところが本当に見事です。
セシル、マチアスさん、イワンさん、カンネイさん、それぞれの強みが一つの大きな戦術として機能しているのが熱いですね。
ホランドの古い体制と、エリトニーの柔軟な人材登用の差もはっきり見えて、リクソンさんが本当に宝の持ち腐れだなあと……。
アロイスの凄さを、改めて実感できました!
作者からの返信
おお、ぽこさん。まとめ編にもコメントをありがとうございます。
リガー海岸戦は、わたくしなりに頭を絞っていろいろ考えましたので、我田引水といいますか、自画自賛と言いますか、読者様にアピールしたかったというセコい意図がございましたw
結局、エリトニーの強さは、アロイスの人的魅力と、柔軟な人材登用にありますよね。もちろん全能のアロイスが指揮を執っていることもあります。
しかし、裏を返せば、アロイスの代わりになる人材がいないのが、エリトニーの最大の弱点とも言えるでしょう。英雄王ウォレムの時も、誰も代わりにはなれず、メラニーの奮闘虚しく国が滅びてしまったわけですから。
そのあたりの脆弱性がこの先のポイントにもなります。
さて、次のオマケ編は、ついにあのヒロインにロマンスが?! というものになります。
とても気合を入れて書いた回なので、またよろしくお願いいたします!
第1章 第7話 夢の跡への応援コメント
ヘラクレス軍団、恐ろしすぎました……!
でも10分が限界で、イワンさんが「兄貴、俺たちもうダメ……」になっているところには笑ってしまいました(笑)
そこからのマチアスさんのハッタリも見事でした。
そしてジョナタン、ただのお調子者ではなく、仲間の血が乾かないうちには加われないと言えるところがいい男ですね。
リクソンさんも有能ですし、アロイスがどんどん人材を見抜いて勧誘していくのが楽しいです!
作者からの返信
おっと、ぽこさん。リガー海岸戦の読了、ありがとうございました。最後を締めたのは筋肉番長と嘘つきマチアスでしたw
エリトニーは人材が少ないので、とにかく有能な人はフル活用なんです。烏合の衆はいらん、徹底的に鍛え上げて、少数精鋭と戦略で撃破するという。
書いていても、主要キャラそれぞれに見せ場があるから楽しいですよ。
それに引き換え、ホランドは、ジョナタン、リクソンと言った優秀な人材を活かしきれていません。封建体制そのものが変わらないと、この国はいつまでも斜陽なのでしょうね。なのにリクソンの義理堅いことよ。この先も、アロイスに立ちふさがることになりますよ。
ジョナタンは、ご想像通りの展開になりますが、しばらくは鉱山で労働ですね。
次のエレーナ峠戦は、あっという間に終わる電撃戦になります。
またよろしくお願いいたします!
第3章 政治的駆け引き 第1話 諜報戦への応援コメント
戦争なんて誰もしたくありませんからね(・_・;)
いつも 下っ端 が、勝手に動いて爆発するか?
でたらめな情報を信じ切って爆発するか?
陰謀論で爆発するか?
リアルなこの先世界・・・
モコ寝の当てにもならない見通しだと・・・(;・∀・)
戦争にもならずに内戦になるのではと?
国王降ろしの果て共食い状態が今後始まったりとか(⌒▽⌒)💦(すいません冗談です・・・m(_ _;)m💦
作者からの返信
あはは、モコネさん、鋭いですねw
だけど、第二部のプロローグで戦ってるからなあ。。
わたくし、カンネイとベラが大好きで、ついに主役に抜擢してしまいました。この後も大活躍ですよ。
今日は一気読みありがとうございました。
また宜しくお願いします!
第9話 残されたメラニー 生きる縁(よすが)への応援コメント
メラニーは精神的に強い女性なのですね。
単なる悪女ではなく、悩みもする彼女。
この先、どう展開していくのかとても楽しみです。
メラニーは読者から結構、人気あるのでしょうね(^^)
作者からの返信
おお、千央さん。応援コメントありがとうございます。
まさか自分が嫌っていた王に見初められることになるとは。。嫉妬に狂っていろいろ悪いことを企みましたからね。読者さまにはちょっとしたざまあ展開のようなものでしょうか。
これで終わりになってしまうと、全く救いのないお話になってしまいますので、エピローグで、多少なりとも読者様のお心を軽くするエピソードが入っています。
このあたりから、読者さまにメラニー人気が出てきまして、わたくしもなんでかな? と思ったのですが、毒のないサラと比べて、嫉妬に狂いながらもいろいろと苦悩もしている、その気持ちは理解できる、しかも美人だし、という多面性が評価されたようなのです。
なので、そこでわたくしもスケベ心を出してしまって、「それじゃ、第二部も書くか」ということで、序盤の主役にメラニーを抜擢。若いころの過ちを取り戻すべく、エリトニーを背負って奮戦することになります。それでまた人気がw
でもなぜか頂くファンアートは圧倒的にサラ様が多いのが不思議ですね。
熱心に読んで下さってありがとうございます。
第一部も残り3話ですか。また宜しくお願い致します。
第1章 第6話 裏切りも戦の華か?への応援コメント
セシル砲にそんな使い方があったとは……!
貫けないなら衝撃で倒せばいい、という発想が悪魔的ですね。
さらにマケドニーの裏切りまで織り込み済みとは、さすが小悪魔……!
リクソンが気づいた時にはもう手遅れ、という流れが本当に鮮やかでした。
そして最後に出てきたヘラクレス軍団!
ロングボウ部隊から筋肉軍団への変貌、これは頼もしすぎます!
作者からの返信
お、ぽこさん。もう一話ありがとうございます!
なにしろエリトニーは寡兵なので、全員がフル稼働ですよ。それぞれに見せ場があっていい感じですw
しかし、それもアロイスの采配があってこそ。彼を予め排除するリクソンの献言は正しかったわけですが、容れられませんでした。リクソンの才能もホランドでは空費されるばかり。気の毒なキャラではあります。
さあ、次でヘラクレス軍団が活躍して、戦闘は終結。登場キャラの身の振りはどうなりますか。また宜しくお願いします!
第1章 第5話 一騎討ちは戦の華よへの応援コメント
マチアスーー!!
疲れたふりから一気に仕留める老獪さ、さすが史上最強の騎兵です!!
そして最後のイボンヌさんへの語りかけに、胸を持っていかれました……。
マチアス、本当にかっこよかったです!
作者からの返信
おお、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。
マチアス、かっこいいところを見せてくれました。
戦記物なんで、一度一騎討ちを書いてみたかったんですよw その前に、セシルに露払いして貰って、ジョナタンのかっこいいところも見せておいたことで、マチアスの強さがより際立っていいですね。
だけど、セシル砲が通じなかったことも、後々意味を持ってきます。アロイスはその辺ぬかりがないですから。
マチアスはイボンヌさんのこと、ずっと胸に秘めていたんですね。。もう自分のためではなく、国と、家族、イボンヌのために戦っているわけです。独立戦争の本当の最後には華々しい見せ場が用意してありますよ。
また宜しくお願い致します。
第1章 第4話 ミッドナイト・ベット(真夜中の賭け)への応援コメント
命がけの説得工作、お疲れさまでした……!
緊張感たっぷりのやりとりのあとに、なんとっ!! ミシェル、若い頃のクラウス先生にそっくりだと……!!
セシルちゃん×クラウス先生推しだったので、「これはっっ!!」となりました(笑)
みんなで「クラウス先生にそっくりーっ!」となっているのも可愛くて、すごく好きです。
ミシェル、ますます気になる存在になってきました……!
作者からの返信
おっと、ポコさん。こちらにもコメントありがとうございます! アロイスの弁舌が鮮やかでしたね。そしてセシルの特殊能力「美貌」とエタンのダガーでダメ押し。
アランもマケドニーが既に死に体であることをよく分かっていて、このまま座して死ぬより、思い切ってエリトニーに加わった方がいいと考えたのですね。渡りに船、ということでしょう。
セシルとミシェルは、ご想像通りの展開となります。が、ステファンがあぶれちゃうから、その辺りの手当は必要ですね。
さあ、戦いも2日目に突入。またよろしくお願いいたします!
第1章 第3話 衰亡のマケドニー ミシェル王子の葛藤への応援コメント
ミシェルの元に来ましたねーーー!!
まさか中型ボートを横付けしてくるとは思わず、そこにびっくりしました……!
エリトニー陣営、やることが鮮やかで最高です。
ここからミシェルの心がどう動くのか、続きが気になります……!
作者からの返信
おお、ぽこさん。連休中にありがとうございます。
アロイスも思い切ったことをやるものです。捕まったらお終いですけどね。だけど「最終的に断るとしても、少なくとも熟慮するはずだ」という頭があって、今日は無事に帰れるだろう、というふうに踏んでいたんですね。
対照的に、リクソンの提案は封建的なヒエラルキーのもと、一蹴されてしまいました。この辺の組織の柔軟性の違いが、戦場で大きな差となって現れることになります。てか、リクソンもエリトニーに加わればいいのにね、と思ってしまいますね。
また宜しくお願い致します。
第1章 第3話 政権奪還!への応援コメント
若きいたりで わるもの の はなを すっぱーん
さいしょにこの程度・・・・
このオトコのしたことはこの程度ではない(・_・)
反省も弁解もこのオトコは使えないでしょう。。(;・∀・)💦
作者からの返信
おっと、モコネさん。楽しい応援コメントありがとうございます!
鼻スッパーン! は、書いていて「イテテテ」っていう感じでしたが、このくらいはやってやらんと、読者様のざまあの要望に応えられませんw
ほんとは火あぶりにしたいんですけどね。人質に使えますんでね。王妃の間に閉じ込めておきましょう。
また宜しくお願いしまーす!
第8話 王妃サラ 自由の空へへの応援コメント
えーっ!?
……え?えぇーーーっっ!?
作者からの返信
おっと、千央さんが、ショックを。。
この回は、メラニーの悪女ぶりと、サラ様の清らかな心の対比が鮮烈ですなあ。。
サラ様は全然悪くないのですが、自身の美貌が3人の人間を狂わせてしまったのを目の当たりにして、結局この究極の美貌を自分で損ねないと真の自由は得られない、と、心を決めたんですね。
必死に美貌以外のところを磨いてきたのに、その究極の美が結局自分の首を絞めてしまいました。何事も行き過ぎはよくないということでしょうか。
次話は残されたあの人のその後が語られ、それで終わったのでは読後感最悪ですから、エピローグでは多少の救いを持たせてあります。
第一部も残りわずか。
また宜しくお願い致します。
プロローグ1 第2話 海辺の惨劇への応援コメント
コメント失礼します。
久しぶりにお邪魔します!
再度見ても、この戦いっぷりは鮮やかですね。
双子の登場として華々しく格好良いです✨
彼らが主役となるこの先、またゆっくりお邪魔させて頂きます(*^^*)
作者からの返信
おっと、みんとさん、ようこそいらっしゃいました。
このプロローグは、第二部が始まるにあたって、「これからこういう話が展開されますよー」っていうアナウンスをしたものですね。
時代はまた過去に遡って、双子の脱出からゲルマーでの成長を追っていくことになります。
さきはうんと長いですから、どうぞごゆっくり読まれて下さい。
それではまた!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
拝読致しました。
完結、おめでとうございます!
最初は囚われの王妃の物語を読んでいたつもりが、いつしか壮大な国盗り物語に(゚Д゚;)
でも魔法飛び交う世界ではなく、ここは地に足が着いた世界。
楽しく拝見させていただきました。(^^)
最初はアロイスさんが、ビシバシ世界をひろげていくのかと思っていましたが……領土的野心のないアレキサンダー大王的な感じ?……最後にああいう結末を辿るとは。
本人がチートだからやむなしなのでしょうか(^^;)
残された者たちの後記も、読後感が充実して良かったです。
面白かったです、ありがとうございました!( ᴗ͈ˬᴗ͈)”
作者からの返信
ああ、たけざぶろうさん。こんな長編を最後まで読んで頂き、ありがとうございました! お礼を言いたくとも、いつもコメント残されないので、言いそびれておりました。が、いつもコツコツと読んで頂けて、とても感謝しております!
アロイスが丈夫だと、ナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでたってもお話が終わらないw という大人の事情もあり、若くして退場となりました。が、それが却って鮮烈な印象に繋がった部分もあろうかと思います。と言い訳したりしてw
最後は、小アロイスと小リクソンが語り合う、というのが、平和な世を象徴していていいなあ、と思ってああいうラストにしました。「残された者たちの後記も、読後感が充実して良かったです」と言って頂けて嬉しいです。
「面白かったです、ありがとうございました!( ᴗ͈ˬᴗ͈)”」とのお言葉を胸に、さらに精進致します。この度は誠にありがとうございました!
第1章 第2話 まさに小悪魔 天才司令官の戦略が炸裂!への応援コメント
おお、ここで第二部の冒頭に繋がるのですね!
望遠鏡で覗いていたのはミシェル様でしたね……!
次はセシルちゃんが会いに行くのですね……! びっくりですし、ドキドキします……!
戦場の熱さと、その先の駆け引きへのわくわくが押し寄せてきて、めちゃくちゃ楽しみです!
作者からの返信
お、ぽこさん、こちらにもコメントありがとうございます。
セシルも誤ってミシェルをやっちまわないで良かったですw
アロイスは、なるべく自軍を損耗しないで勝ち切りたいので、リスクを取ってミシェルを凋落しに行くわけですね。セシルの特殊能力「美貌」も活かされることになります。
舌先三寸でミシェルを口説き落とすアロイスの弁舌も見どころです。
また宜しくお願い致します。
第1章 リガー海岸上陸戦 第1話 晒された好餌への応援コメント
ついに第五部開幕、初手からものすごく熱かったです……!
これまでの準備や読み合い、そしてカンネイたちの働きが全部ここにつながっていたのかと思うと、胸が高鳴りました。
特に、ホランド軍をじりじりと上陸させながら機を待つアロイスの我慢と、その一瞬を見極めて旗を振る場面がたまりませんでした……!
そしてやはり、カンネイがかっこよすぎます。勲章なんていらねえ、カーーーーッ!!男前すぎるう。
最後のマチアスとステラの突撃も熱すぎました……!
でも同時に、本当に誰も死なないでくれ……!という気持ちでいっぱいです。
作者からの返信
おお、ぽこさん。今日も応援コメントありがとうございます。
カンネイはかっこいいですよね! ここは一番の見せ場じゃないですか。「勲章なんかいらん」と言ってますが「金をくれ」とも言ってますね。。ま、元山賊ですからw
アロイスが、ギリギリまで待って、「愛するエリトニーの興亡、この初戦にあると心得よ! 恐れるな、征け―っ!!」と号令を出すシーンも、自分で書いていて痺れましたw
この第1日目の様子は、プロローグで書いてますから読者様もご存知なわけですが、アロイス視点から書くことで、より戦略的に、俯瞰的に戦況を眺めることができると思います。
サバミソニイさんの動画と楽曲も一役買ってくれていますね。
編集済
第7話 間諜ジュリアン 業火の中で愛を叫ぶへの応援コメント
こんばんは。
なんだか凄いものを見てしまったような気がします。
メラニーの愛の狂気ともいうべき凶行。
これも愛のカタチなのでしょうか。
作者からの返信
おー、千央さん。コメントありがとうございます。この回は、ショックを受けられた読者様が多かったですね。。そう、メラニー、やっちまったんです。だけど、この先ずーっと罪の意識に苛まれ、心身共にエリトニーに捧げる事になります。が、第一部の間は嫉妬に狂った悪女のままですね。
ジュリアンの死を知らないサラ様はどうなりますでしょうか。
また宜しくお願いします!
第3章 脱出への応援コメント
泣ける…(;_;)!
私はトマを信じてましたよ…!!
しかし、託された方も重いものを背負ってますね…。ふたりとも頑張れ…!!
作者からの返信
おお、深山さんが滂沱の涙を。。女泣かせのオダジマ。。
トマさん、最初は疑って申し訳ありませんでしたーっ! あなたはめっちゃいい人でした!
トマとクリステルを死なすかどうかは迷ったんですが、「もうバレちゃったんだから、火あぶりだろうし、かといってこの齢でゲルマー脱出っていうのも大変だろうなあ」「きっとこの二人なら、自らを犠牲にしてエリトニーの将来を守るのではなかろうか?」と思って、このようなラストになりました。この尊い犠牲が、双子の行動の動機付けにもつながっていきます。
にしても、メラニーに引き続き、好人物が死んでしまい、読者様もショックを受けられた方が多かったですね。。
ゲルマー編は当面平和ですから、また宜しくお願い致します!
第2章 第3話 亜麻色の小鳥、天に飛び立つへの応援コメント
ああ…メラニーが…(;_;)
なんかショックで言葉が出てきません…
いや、サラさまが好きだったけど、メラニーも好きだなあ…。
一国の女王を裸で送り出すとは…ヒドイ…!!(;_;)!
作者からの返信
おお、深山さん、応援コメントありがとうございます。ああ、これはメラニー退場回ですね。。
メラニーめっちゃ頑張ったんですが、天災には勝てなかった。。まさに「国母」ですね。せめて最後は国民みなに惜しまれて送り出されてよかったです。
メラニーは、第1部では嫉妬に狂った小娘だったわけですが、そこからの挽回がすごかった。良くも悪くも思い込んだらとことん、すごいエネルギーを発揮する人なんです。その辺りがサラ様とは異なるキャラ造形で、多面性が魅力ということが言えるでしょう。
さて、これで序盤の主役が退場。
物語りはゲルマーでの双子の成長に移っていきます。
また宜しくお願い致します!
第12話 第一部付録 エリトニー興亡記 語り部登場への応援コメント
双子はサラの子どもかと思っていたので、メラニーの子どもでびっくりしました…!
とても面白くここまでほぼ一気見しました…!
メラニーの転身が凄いですね…でも悲しい最期を迎えてしまって…。
王の容貌にコンプレックスを持っているとか、人間味溢れる描写が好きです。
ゆっくりですが楽しみに拝読させて下さい😊✨️
作者からの返信
おっと、心春さん、第一部の一気読み、そしてお星さまもありがとうございました。特にこの第一部は、女性の読者様がはまり込んで一気読みされる方が多かったです。わたくしの作風というか感性が、どうも女性よりに出来ているようなのです。それは多分、母親と姉二人に囲まれて、少女漫画とかBLを読みながら育ったせいもあるんじゃないかと思うんです。三つ子の魂なんとやらですね。
それで、特に女性キャラの心理描写を中心に作品を書いてしまうところがあります。良くも悪くも、それが持ち味だと思って、続けることに致しますw
本当はこの第一部で完結にする予定だったのですが、期せずしてメラニーが人気になってしまったので、スケベ心を出して、「んじゃ、メラニーの双子を出して、第二部書いてみっか。序盤はメラニーが主役だな」ってことで、続きを書き始めたのですが、まさか延々30万字も書くことになるとは。。
まだまだ先は長いですから、お時間のある時にでも、ゆっくりと読んで頂ければ嬉しいです!
それではまた。
第8話 王妃サラ 自由の空へへの応援コメント
サラさまが…(;_;)!
えー!そうなの!?亡くなってしまうの…!?
なにも悪い事してないのに。美しいってだけで…。
サラさまが亡くなられるシーンが痛いです…(;_;)
作者からの返信
はい、サラ様、何も悪くないのに、その生まれ持った美貌に縛られた人生だったのです。本人はそれを分かっていて、美貌以外の部分を磨いてきたのに、それが実ることはありませんでした。。
結局、サラ様は、自らを束縛した美貌を、自ら損ねないと自由になれないと悟ったんですよ。
何事もすぎたるはなんとやら。美貌もいきすぎると、人を狂わせたり、自らを縛り付けたり、そういった悲劇を招くのではないでしょうか。
そういった理不尽さもこの作品のテーマでもありました。
第一部の最後は、結局その役割があの人に引き継がれることになりますね。
ジトーっとした展開ですが、また宜しくお願い致します。
第7話 間諜ジュリアン 業火の中で愛を叫ぶへの応援コメント
わぁ…ジュリアンさまが…(;_;)
メラニーの嫉妬も凄かったけど…火刑かぁ…。
女性の嫉妬恐ろしい…。メラニーは留まることができなかったんですね…
メラニーより、サラさまが好きなんですが少数派なんですか…!?
作者からの返信
おっと、心春さん。ようこそ第7話へ。。この回は読者様にインパクトがあったようですね。第4話のメラニー豹変と並んで、わたくしも大好きな回ですよ。
てか、この頃、WEB小説を書き始めたばかりだったので、ちょうどよいという加減がよく分かっておらず、心の赴くままに書いていたら、どんどんドロドロへ。それだけストレートに作者の気持ちやセンスがぶつかっているとも言えます。
サラ様推しの方、少数派ですねえ。多分メラニーは、「こういう気持ち分かる」っていう共感と、第2部以降の挽回が響くのではないかと思います。罪の意識に苛まれて、自身をエリトニーのために捧げることになります。
ですが、アートを頂けるのは、圧倒的にサラ様なんです。この辺り、一度きちんと分析してみたいですね。
いろいろと考えさせられる感想をありがとうございました!
第4章 オマケ 私が愛したスパイへの応援コメント
わあ……ベラとカンネイ編、めちゃくちゃ良かったです……!
普段のスパイとしての顔とはまた違う、ベラ目線のカンネイが見られて嬉しかったですし、二人の出会いが鮮やかで、ときめいてしまいました。
パーティーで颯爽と現れてベラを連れ出すカンネイ、これは惚れるしかないですね……!
でも今の二人を思うと甘いだけではなくて、ベラの不安や「生きるときも、死ぬ時も、どうか一緒に」という願いが切なくてたまりません。
本編の緊張感の中で、二人の絆の深さがあらためて胸に沁みました✨
作者からの返信
おお、ぽこさん。こちらにもコメントありがとうございます。このお話、わたくしお気に入りですねー。特にダンスのシーンが。ベラは商会の箱入り娘だったんですね。周りに全くいないタイプのカンネイにポーッとなってしまうのもよく分かります。またカンネイが堂々としててカッコいいんだw
きっと、スパイたちも、敵国内で簡単に情報収集できているはずもなく、毎日緊張の中で生きているはずだ、っていうのは前から思っていて、そのあたりの実情をリアルに、恋物語も絡めて書けたらいいなあ、って思っていたんです。
開戦直前のここがタイミングとして最良ですから、前話の悲劇で疲弊した読者様の気持ちを、少し癒して頂こうと、ロマンスを書いてみました。
喜んで頂けてよかったです。
さあ、次はいよいよリガー海岸上陸戦。
凄惨なシーンが続きますが、また宜しくお願い致します!
第4章 第3話 出陣式で起きた悲劇への応援コメント
うわああ……前半の熱い出陣式との落差がすごすぎて、後半は息を呑みました。
アロイスの演説で国民の心が一つになっていく流れに胸が熱くなっていたところへ、いきなりの凶行は衝撃でした……。タイトルで身構えていたのに、それでも「えっ!?」となってしまいました。
ホランド側の卑劣さには怒りしかないです。
最後の沈黙が、「本当に戦争が始まってしまった」という現実を突きつけてきて、ずしんときました……。
作者からの返信
おお、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。
アロイスの演説は就任式でいっぺんやっていますからね。「このまま気合入れて終わりっていうんじゃ、変わり映えしないな。。」って、刺客少女に登場願ったものです。本当はギリギリ助かって、両国の実情を知って、アロイスに忠誠を誓ってダブルスパイになるというセンも考えたのですが、「スパイはカンネイとベラで足りてるしなあ。。」と思って、登場したとたん任務失敗して退場するという気の毒なことにw
ま、でも、アロイスお得意の女装も披露できましたし、国民の緊張感も喚起できましたし、よい締めだったと思っています。
「ホランド側の卑劣さには怒りしかないです」と言って頂けて、嬉しいです。まさに読者様の感情移入のために描いたシーンですからね。
また宜しくお願い致します!
第6話 従者メラニー 復讐の始まりへの応援コメント
こんにちは。
メラニーさんの嫉妬という炎が燃え盛る様子がとてもおどろおどろしくもあり、冷徹な一面を垣間見た気がしました。
それでも、そんな自分を止めてほしいと願う彼女。
どちらも彼女の本心なのでしょうね。
次回も楽しみにしています☆
作者からの返信
おお、千央さん。応援コメントありがとうございます。
そう、メラニーは嫉妬に狂った悪女、というだけではなく、悩みや葛藤も抱える多面性があるのです。穏やかで優しいだけのサラとはそのあたりが違います。
読者様的には、メラニーの方がずっと人気ありましたね。
なので、第2部の序盤はメラニーを主役に抜擢しています。
第7話からはメラニーの暴走が始まります。
おどろおどろしいですが、また宜しくお願い致します。
第4章 第2話 大国のプライドと悪意への応援コメント
うわああ、いよいよ来てしまいましたね……!
アロイスたちがここまで頑張って立て直してきたものを、やっかみと欲で丸ごとかすめ取ろうとするホランドに、本当に腹が立ちました。しかももっともらしい書簡……綺麗な字なのがまた腹立つの、わかります(笑)
でもアロイスもさすがで、「進上金を送ったのに攻めてきた」という形に持ち込むあたり、めちゃくちゃ頼もしいですね!
セシルちゃんの怒りもまったくその通りですし、国全体の空気が一つにまとまっていく開戦前夜の高揚と緊張が伝わってきてぞくぞくしました!
作者からの返信
おお、ぽこさん。結構な量のある回でしたが、お昼休みに二つもありがとうございました。この回は状況説明回で、もう割り切って「開戦への事情を一気に説明する」という気持ちで書いておりました。派手な動きはないですけれど、必要な回ですよね。
だけど、パワーランチにしたり、ゲルンハルトに手紙書かせたり、セシルがプンプンしたり、その中でもなるべくアクセントをつけて、読者様が読んでいて飽きないように心がけた覚えがありますね。
「国全体の空気が一つにまとまっていく開戦前夜の高揚と緊張が伝わってきてぞくぞくしました!」と言って頂けると、工夫して細やかに書いた甲斐がありました。ありがとうございました。
次は、出陣式の悲劇と、そのあとは、あ! またスパイコンビが主役になるオマケ編ですね。わたくしこれすごく好きです。クラウスとメラニーのダンスも好きでしたが、こっちも好きですねー。
また宜しくお願い致します!
第4章 開戦前夜 第1話 新兵器プロトタイプ2への応援コメント
わたしは武器の知識はまったくないのですが、それでも「これはすごいものが生まれようとしている……!」という高揚感がしっかり伝わってきました……!
試して、比べて、また改良点が見えてくる流れもすごく楽しいですし、ブラックローズの連携はやっぱりお見事でした。
セシルちゃんもかっこいいし、エタンさんとのやり取りも楽しいです♪
作者からの返信
お、ぽこさん。お昼やすみにありがとうございます!
エタンさん、とりあえず弾丸と銃身を開発してきましたね。命中率も貫通力も増し、方向性はこれでいいですが、まだまだパワーが足りないです。アロイスのアイデアで、もう一段の進歩が必要です。
なので、初戦のリガー海岸戦は、巨大ボウガンの方が先にお披露目になりそうですね。
わたくしも銃には全然詳しくなくて、これを書くときに一生懸命火縄銃の構造と先方を勉強しました。ダンスのシーンなんかもそうですが、勉強したことのうち、ごく基本的なことを分かりやすく書く、というのがマニアでない方に伝えるために大事なのではないかと思っています。
なので、「試して、比べて、また改良点が見えてくる流れもすごく楽しい」と言って頂けてホッと致しました。
また宜しくお願い致します!
第5章 第4話 イボンヌ 育ての母の想いへの応援コメント
名誉の殉死ですな・・・(>_<)💦
立派な生涯だったと思いますよ、モコ寝が思うには・・(・_・)💦💦
作者からの返信
おっと、モコネさん。応援コメントありがとうございます。
イボンヌさんが亡くなった回ですね。。この回のあと、pvが一気に半分になり、しばらく回復しなかったのです。。やっぱりいい人キャラを死なすと、読者様が疲弊してしまうようですね。勉強になりました。
アロイスが、帰国するか悩んでいたこともあり、「なにかアロイスの背中を押す強力なエピソードが必要だな」と思って、このストーリーにしました。
みんなで打倒ホランドに頑張って欲しいものです。
また宜しくお願い致します!
第3章 オマケ 初代ミス&ミスターエリトニーへの応援コメント
ボディメイク大会というだけで既に面白いのに、ステファンの鼻血、アロイスの参戦、イワンの男泣きと、見どころ満載すぎました。
特にイワンの優勝と金のウェア授与、最高です!
最後の大道芸人みたいにトドメを刺されました(笑)
作者からの返信
おっと、ぽこさん、もう一話ありがとうございます!
前回が悲しいお話でしたから、こっちはお笑いに特化してみましたw
エリトニー公国、アロイスを筆頭に、若くて活気があって、楽しい国です。まあ、勢いのあるベンチャー企業みたいなもんでしょうか。いつの時代も、世を変えていくのは、常識に捉われない若い力ですね。
この楽しい雰囲気も、戦争を間近に控えた、つかの間の息抜きのようなところがあり、次章からは独立戦争に突入する息苦しい展開となっていきます。
覚悟を持って、戦場を強く、そして軽やかに駆け抜けるエリトニー軍を見届けて下さい。
それではまた。
第3章 第3話 ステラの涙への応援コメント
うう……ステラちゃん……!!
お母さんが本当は最後までステラちゃんのために生きていたとわかって、そこからお墓まで走る場面が切なくて……。
「貧しい事は恥ずべき事なんかじゃない」の言葉も胸に沁みました。
ステラちゃんがようやくご両親を取り戻して、悲しい思い出ごと抱えて前を向こうとしているのが伝わってきて、最後の風の場面まで大好きです。
作者からの返信
おっと、ぽこさん。応援コメントありがとうございます! この回は泣くなあ、泣く。。わたくしもグシグシ言いながら書いていた大好きな回です。
でも、母に捨てられたと思っていたステラの悲しい記憶が上書きされてよかったです。
いろんな意味でステラは愛を胸にアロイスと供に生きることになります。
美貌と愛嬌のあるセシルに比べると、ステラはちょっと地味な第2ヒロインですが、「穏やかな愛情そして慈愛」という、王妃としての資質に振ったキャラ付けになっています。それが独立戦争のラストシーンに繋がっていきますね。
引き続きよろしくお願いいたします!
プロローグ1 第2話 海辺の惨劇への応援コメント
麗しい……! これはAI技術? それにしても凄いですね!
作者からの返信
おお、6月時雨空(ちがう! なんて読むんだろう?)、もとい、6月流雨空さん、コメントありがとうございます。
黒薔薇セシルが「フフ」って手を振っているところですね。これはもちろんAI作成ですが、サバミソニイさんのセンスが多分に含まれていますから、皆がこのクオリティで作れるわけではないでしょうね。サバミソニイさんは、動画やソングも作ってくださいましたから、主に戦争編に入ってからですが、この後も出てきますよ。
この作品は、★こそ200をちょっと超えた程度でしたが、沢山の読者の方がアートやソングを作って下さって、わたくしだけではなくて、読者の皆さんと書き上げて行ったような印象ですね。わたくしが原作者という感じでした。とてもありがたいお話です。
また宜しくお願い致します。
第5話 王妃サラ 握り返した手への応援コメント
ジュリアンへの信頼とまだ信じられない気持ち。両者が心の中でせめぎ合う様子がとても印象的でした(*^^*)
作者からの返信
おお、千央さん。応援コメントありがとうございます!
そうそう、この回は、警戒と信頼したい気持ちの狭間で揺れ動くサラの心の動きを細やかに出したかったんです。だって、殆ど知らない男から、いきなり「一緒に逃げて下さい」って言われたって、はいそうですか、ってわけにいかないと思うんですよ。そこは短絡的にならないように厚めに書く必要がありますよね。
そのあたりを汲んで頂けて嬉しいです!
第6話から、闇落ちメラニーが暴走。。
また宜しくお願い致します。
第3章 第2話 外交戦略会議への応援コメント
外交戦略会議なのに、完全に頭脳戦で、戦う前からこんなにバチバチなんだ……!と唸りました。
カンネイの情報がどれも重要でしたし、マケドニーのミシェル&アラン組もすごく気になります。
そして最後の、リクソンを前線から遠ざけるための流言飛語には、アロイス~~!となりました(笑)
作者からの返信
ああ、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。パワーランチの回ですね。
こういう説明回って、ストーリーの進行上は必要なのですが、いわゆる「なにも起こらない回」で、派手な展開がないので、書きぶりが難しいですよね。
とにかくエリトニーは小さくて力もないので、外交、戦略、謀略と、アロイスがフル回転しなければアッサリやられてしまいます。とりあえず、リクソンは遠ざけておきたいところですね。
次の回は、初めてステラが主役に抜擢されます。
エリトニーの下町でのある出来事が描かれていますよ。
また宜しくお願い致します。
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます。
…読み終わってからしばらく放心してました。
逃れられない宿命と、自身の立場への責任感と、どうしても抑えきれかった心の弱さと、それらを呑み込んでなお進まんとする英雄たちのお話だったと感じます。
ウォレムの世代から、サラ、メラニーと繋がって、アロイスとセシルが立ち上がり、激動の時代を見届けた次の世代たちがエリトニーの歴史を物語る。鳥肌が立つような構成でした。
小田島さんの緻密な描写力と、近況ノートの方でも色々な方がこのお作品に惹かれて、曲やイラストを作られているのもあって、途中から小説を読んでるのに映画館にいるような体験に変わっていました。
うまく言葉にできませんが、素敵な物語を読ませていただいてありがとうございました。小田島さんの描かれた全てのキャラが愛おしく、幸せを願わずにはいられません。
作者からの返信
通院モグラさん。最後までお付き合いいただき、大変ありがとうございました。34万字ですからね。大変だったでしょう。お疲れさまでございました。
この作品は、本当に沢山の読者様に愛して頂けて、沢山のアートやソングも頂き、なにかわたくしも読者様と一緒に作り上げていったような、そんな感覚でおりました。書き手としてはこの上ない幸せな体験であったと言えますね。
最後に語り手が小アロイスであることを明かすのは、最初から決めていたのですが、聞き手を小リクソンにしたのは、本当に最後の最後だったんです。「あ、そうだ。セシルの息子が、リクソンの息子に話をしているっていうの、平和な世の到来の雰囲気を上手く出せるな」って思って、やや強引ながらも、二人が語らっているシーンで〆たんです。
この物語は、長くて書くの大変でしたが、書いていてある程度の手ごたえもあり、それぞれのキャラにも思い入れがあったので(特に好きなのはカンネイとベラだった)、モグラさんから「素敵な物語を読ませていただいてありがとうございました。小田島さんの描かれた全てのキャラが愛おしく、幸せを願わずにはいられません」と言って頂けてとても嬉しいです。
こちらこそありがとうございました!
ハンニバル転生編も頑張って書いて下さい。期待していますよ!
終章 最終話 二羽の小鳥、エリトニーの空へへの応援コメント
最後までアロイスはアロイスで、ステラはステラでした。
自分たちがいなくなった後の国力を考えて、腹心達を全員逃がして、最小限の被害にしようとしたのですね。アロイスとゲルンハルトが道連れになることで、両国には恨むべき象徴的存在が残らなくなるわけですから、遺恨を残さないようにという彼の熟慮を感じました。
城でも旗でもなく、彼が残したかったのはエリトニーの民たちなのだなと強く胸を打つエピソードでした。
欲を言えば長生きしてステラとの可愛い子供を見せて欲しかったですね…。
ファンソングを拝聴しながら、天国で幸せに過ごされることをお祈りします。
作者からの返信
おお、モグラさん。本編の読了、ありがとうございます。アロイスとステラは、エリトニーの被害を最小限にとどめて、潔く散って行ってしまいました。。
ゲルンハルトを道づれにして痛み分け。
しかし、ゲルンハルトと、そしてリクソンも失うことになるホランドの混乱は必至です。アロイスが残した道筋を辿り、残された者たちが東ナーロッパをどうまとめていくのか、エピローグで語られます。
あと、アロイスが長命だと、ナーロッパ統一しちゃそうで、いつまでもお話が終わらないんですよ。そういう事情もあって、美人薄命にw まあ、でも、活躍期間が短かった分、放った光が鮮明で、多くの人々の心に強く残りましたね。
これで惜しまれつつ主役退場。
最後のエピローグ二つも宜しくお願い致します。
終章 第5話 「王妃の塔」の秘密への応援コメント
マチアスさんー!!😭
最後に読んだ名前がイボンヌさんだったところでもう涙腺が仕事を放棄しておりました。天国で幸せに過ごしてほしいです…。
戦記物というか、もはや一人一人の人生史を読まされているような圧巻さでした…!
作者からの返信
お、モグラさん。応援コメントありがとうございます。両腕を失ったマチアスがイボンヌさんの名前を叫んで死んでいくシーンは泣かせましたなあ。。やっぱり最後はイボンヌさんでしょう、それはw
マチアス将軍、立派な死に様でした。きっと天上でイボンヌさんが優しく迎えてくれたことでしょう。
わたくしは、沢山のキャラを書き分けるのが苦手なので(覚えるのも苦手)、とにかく少ないキャラをとことん深掘りするのです。その方が物語に深みが出ますしね。「人生史」と言って頂けて、よしよし、って感じで嬉しいですね!
さて、いよいよ次で本編は最後。主役の彼はどうなりますでしょうか?
編集済
第3章 政治的駆け引き 第1話 諜報戦への応援コメント
カンネイとベラ、さすがすぎますね……!
ただ探りを入れるだけではなく、相手の反応を見ながら会話の温度を変えて、自然にこちらの空気へ引き込んでいくのが見事でした。
決して深追いせずに含みだけ残して去っていくところも格好良いです。
派手な戦ではないのに、こういう空気を変えていく諜報戦も、ものすごく面白いですね✨
作者からの返信
お、ぽこさん。こちらにも応援コメントありがとうございます。
カンネイとベラ、ついに主役に抜擢でございます。戦記物では、あまりスパイ活動は語られる場面は少ないのですが、きっと面白いだろうと思って、想像しつつ書いてみました。酒場の空気感や、二人が少しずつ役人に取り入る様子がうまく書けたんじゃないかと思っております。
「こういう空気を変えていく諜報戦も、ものすごく面白いですね✨」と言って頂けて嬉しいです! この二人はまたオマケ編で主役に抜擢されますよ。
また宜しくお願い致します。
第2章 オマケ ついにジム開設! ほか1編への応援コメント
アロイス、プロテインまで発明してしまったのですね🤣
「トレ後に一杯プロテイン!」で唱和している筋肉工場の光景、最高でした(笑)
そしてステラちゃん……強い、強すぎる……!
若い女性が近づいた瞬間の巨大番犬ぶりに吹いてしまいました。
王様大好きなのが伝わってきて可愛いのに、周囲から見たら摩天楼なのもお見事です(笑)
作者からの返信
お、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。
ジムは実は中世にもあったらしいんです。肉体美というのは人間の本能的な憧れなのでしょう。プロテインは記事が見つからなかったのですが、「作るとしたらこうこう感じだろうなあ。。」と想像して書いてみましたw
このオマケのステラ、わたくし好きなんですよ。アロイスのことになると前後が見えなくなるというw でも元来優しい性格なので、そのうち国民にも慕われるようになりますよ。
また宜しくお願い致します!
編集済
第4話 従者メラニー 心の奥底への応援コメント
おはようございます。
嫉妬の激情が痛いほどに伝わってきました。メラニーさんの魂揺さぶる憎悪が迫ってくるような迫力です!
暫く体調悪くてお休みしてましたが、復活しました。
読みに伺えずすみません。
カクヨムコン通過されたのですねー!
おめでとうございます(≧∀≦)
作者からの返信
お、千央さん。応援コメントありがとうございます。体調を崩されていた由、復活できたようでよかったです。ですが、また再発しないよう、くれぐれもご自愛ください。
ええと、お、メラニー豹変回ですね。この回は、読者様に衝撃が走ったようですねえ。。
メラニーは、美貌でほんの少しサラに劣るのを、境遇への同情と、彼氏(と勝手に思っている)のジュリアンの優越感でもってバランスを取っていたのですが、そのジュリアンまでサラ様に奪われてしまった(と勝手に思っている)ことで、一気にメンタル崩壊して大噴火してしまったんです。。
わたくしの中では、清姫豹変を意識して書いていました。にしても、身中から音はせんだろ、鼻血はまだしもw
ここから物語はメラニーを中心に展開していきます。わたくしが思っていたよりもずっと、メラニーが暴走しまして、「キャラが育つとはこういうことか。。悪い方向に育っているが。。」と思いながら書いていたのを覚えています。ですが、この多面性が読者様に評価されて
サラ様よりずっと人気があり、第二部の序盤では主役に抜擢した覚えがありますね。
また宜しくお願い致します!
第3話 美貌の副侍従長 ジュリアンの真意への応援コメント
sabamisony さんの楽曲、葵竜梢さんの王妃サラで動画を作ってみました。(もし、ご要望があれば変更できます)
https://youtube.com/shorts/C_1RdYqYDv8?si=Ou75xtZ1DvgzU3VK
第4章 第2話 先立つものへの応援コメント
3000億・・・(・_・)💦💦
一つの国の価値を立て直すにはそれだけ必要
でも 希望 可能性 が対象国にあるのなら
安いものかも知れません(;・∀・)💦
作者からの返信
モコネさん。お昼休みに応援コメントありがとうございます!
エリトニーは70万しかいないので、アロイスと商会だけで、なんとか回せるんです。インフラ整備にも時間かからないですし。大国では難しいでしょうね。帰国してからのアロイスの活躍に期待して下さい!
また宜しくお願いします。
第2章 鍛錬の時 第1話 新兵器プロトタイプへの応援コメント
セシル様に淡い恋心を寄せるステファン、いいですね……!
弓の試射シーンも熱かったのですが、「的を狙ってる真剣な表情が凛々しくて、すっごく綺麗」で赤くなって足元をズリズリするステファンが可愛すぎて、ついそちらにもっていかれました🤣
最後にぽーっとなってるのも最高です(笑)
作者からの返信
お、ぽこさん。もう一話ありがとうございました! まだ平和な時代ですからね、サクサク進みますよね。
異能の士が、「そんなの無理だよ」って声を覆して、超絶技巧で黙らせるって、カッコよくて鉄板ですよね。
ステファンはセシルに惚れてますねw
だけど、弓矢隊長とお姫様だからなあ。。さすがに身分が違い過ぎるような気が。。果たしてこの恋は実るでしょうか?
さて、次は、あの伝説の名匠の子孫が出て来ますよ。アロイスとともに、とんでもない兵器を開発することになります。
また宜しくお願い致します。
第1章 オマケ三連発! それぞれの新生活への応援コメント
オマケ三連発楽しかったです!
アロイスのキャラスペック一覧、ツッコミどころ満載なのに妙に納得感もあって、笑いました。特に特殊能力「女装」と、イワン兄ちゃんの肉体美に耐えられませんでした🤣
セシルとステラのガールズトークも可愛くてニヤニヤしましたし、最後のジム開設は、まさかそんな流れでヘラクレス軍団誕生につながるのか!と、笑いつつ「なるほど……!」となりました。
作者からの返信
お、ぽこさん。今日もコメントありがとうございます。
このオマケ編はわたくしも好きですねえ。特にキャラスペックが。あれ、いつも三国志のゲームやってて、「この話だって戦記物なんだから、スペック一覧作ってみたいな」って思ってたんです。イワンの「過剰な筋肉 魅力+1、知力-5」はご愛敬ですねw
ガールズトークは、ちょっとあけすけか。。? とも思ったのですが、女子二人じゃ、こんなこと話してるんだろ、と想像して書いてしまいましたw
ボディビルジムが高じて、確か次のオマケはボディビル大会じゃなかったかなあ。
盛り上がりますから、また宜しくお願い致します。!
終章 第4話 無血開城、回廊の守護者への応援コメント
うわー…!すごいです、ここで一気に伏線回収くるんですね!
白いハンカチはメラニーと脱出するときにアロイスが置いていったやつだし、壁のギザギザが途切れた所の目印も、メラニーがセシルたちに教えてあげてたやつだ……と懐かしく思い出しました。
小田島さんの作品だし、後で絶対回収されるだろうな……と楽しみにしていた部分だったので、「きたぁ!」と内心飛び上がるくらい読んでて興奮したエピソードでした。セシルもちゃんと覚えてたの感動です。
でも、ハンカチ置いたアロイス本人は来れなくて、子供の頃のアロイスの策に他のみんなが助けられてる構図には……涙無しには読めませんでした……😭
クライマックスに相応しく、一話ごとに涙腺破壊されているので、ゆっくり最期まで見届けてさせて頂きます。
作者からの返信
おお、通院モグラさん。こちらにも応援コメントありがとうございます。
そう。せっかく地下の抜け道作ったので、脱出行はスリリングに書きたいじゃないですか。なので、セシルには2回もドジ踏んで貰いましたw 楽しんで頂けて嬉しいです。よくよく考えると、前夜のうちにでも脱出して、クリステルの食堂に潜んでいれば安全だったわけで、なにもゲルンハルトが入ってきてから逃げ出す必要もなかったわけですけれど、やっぱりハンカチにつられて穴に落ちてギャーっての書きたかったんですw
さて、次は、カンネイとベラが大活躍。そしてマチアスが最後に華々しい活躍を見せてくれますよ。ハートに堪えるので、ちょっとずつでいいですよ。
また宜しくお願い致します。
終章 第3話 潔い散り際、そして血を繋ぐ者への応援コメント
ゲルマーも一枚岩ではありませんね。大統領の判断は尤もなので、クラウス先生の胸中を思うとつらいものがありました。でも戦争ですから、自国の保全を考えて動くのは当然だというリアルな冷たさがあって、戦記物として読み応えがありました。
英雄王ウォレムがサラ王妃を喪った後、すごく衰弱した…という展開だったのを記憶していますが、悲嘆にくれつつしっかり政務をこなされていた中であの痩せようだったのは、心労だけでなくやっぱり病気が隠れていたんですね。
アロイスにも遺伝してたのは……防ぎようがない哀しい話ですね。前話でリクソンが含蓄のある言い方してましたが、見る人が見ればアロイスがそう余命長くないことは分かってしまうくらい、という事なのかなと思いました。
腹心ひとりひとりの今後の身の振りを考えてくれるアロイスは、最後まで彼らしい賢王の威厳がありますが、近いうちにお話の中でお別れのシーンがあるのかもな…と思うと、ちょっと今から涙出そうです……😭
作者からの返信
おお、通院モグラさん。お仕事中じゃないのかしら? 応援コメントありがとうございます。
ゲルマーの大統領は、ただ人がいいだけのオッサンではありませんでしたw ちゃんとナーロッパ全体を俯瞰して観察していました。それに比べてクラウスは情に流れていましたね。今、我に返り、自分のすべきことを悟ったのではないでしょうか。
アロイスは48キロですか。男性ですから、ガリガリのゲソゲソでしょう。ただ、この人が丈夫だと、ナーロッパ統一までしちゃいそうで、「それじゃいつまでも終わらない。。」という大人の事情もあり、英雄王の遺伝で、美人薄明にw ただ、その短期間に放った光芒はあくまでも眩しく、それが「小さな英雄」として人々の記憶に残ったという側面もあるでしょうね。
さて、物語はいよいよクライマックスへ。アロイスの行動が、ナーロッパに激動の嵐をもたらすことになりますよ。
また宜しくお願い致します。
第1章 第4話 アロイスの戴冠への応援コメント
いや~……熱い。熱いですね……!
政権奪還に続いて、この戴冠式もめちゃくちゃ胸が熱くなりました。
中でも、クレマンがついに堪えきれず男泣きしてしまう場面が、もうたまりませんでした……。十五年の苦労と想いが一気にあふれたのだと思うと、わたしも貰い泣きしそうになりました。
セシルちゃんが王冠を戴かせる場面も美しく、アロイスの演説からは「ここから国を立て直すのだ」という覚悟がまっすぐ伝わってきて、本当に圧巻でした……!
作者からの返信
お、ぽこさん。こちらにも応援コメントありがとうございます!
アロイスの戴冠の回ですね。わたくしもこの回好きなんですよ。クレマン男泣きもいいですし、おめかししたセシルの美貌もいいですねえ。
そして手前みそながら、アロイスの演説が聞かせました。演説なんて普段書く機会ないですからね。かなり苦労しましたが、「本当に圧巻でした……!」と言って頂けて嬉しいです。オバマ大統領の就任演説がとても参考になりましたね。トランプさんのは見てないけど、きっと参考にならないでしょうw
ここからしばらくは、国力を蓄えるための期間に入ります。独立戦争はまだちょっと先ですね。また宜しくお願い致します!
第1章 第3話 政権奪還!への応援コメント
ついに政権奪還……!と、胸が熱くなりました。
あの時のハンカチがまだ残っていたことにもぐっときましたし、ダミアンへの報復は、命を奪うのではなく「このくらいにしておこう」で止めるところが、アロイスらしくてぞくりとしました……。
その後の家臣たちの歓迎や、具体的な方針が次々決まっていく流れもお見事で、政権を取り戻しただけではなく、ここから本番で国を立て直していくのだという熱量が伝わってきました。
こうして「奪還して終わりではなく、その後どう治めるか」までしっかり描かれているのに唸りました。いや~、毎回勉強になります!
作者からの返信
おお、ぽこさん。応援コメントをありがとうございます! この回は、ダミアンの鼻をピン! がクライマックスで、あとは「これからこういうことをします」という説明回だったので、あまり動きがなかったですね。
戦記物は、戦いに勝って終わり、というものが多いのですが、戦争をするには政治や経済を含めた国歌運営が不可欠になりますから、そのあたりのリアリティは追求したいと思っていました。なので、「『奪還して終わりではなく、その後どう治めるか』までしっかり描かれているのに唸りました。」と言って頂けて嬉しいです!
ダミアンは、アロイスも国民も火あぶりにしてやりたいくらいでしょうが、人質に使えるので生かしておくんですね。それが物語のラストシーンに繋がっていきます。
また宜しくお願い致します。
第1章 第2話 懐かしの食堂への応援コメント
いよいよエリトニーに戻って来たのだなあ……!と、胸が熱くなりました。
クリステルさんやトマさんのことも思い出して、また、うう……となってしまいました。
それからクーデター前夜の緊張感がすごいですね!
最後の「ここから先は地獄への階段だ。もう逃げられない。みんなで勇気をもって降りるぞ」に、痺れました……!
作者からの返信
お、ぽこさん。執筆でお忙しいでしょうに、応援コメントありがとうございます。タマネギの回ですねw アロイスの女装も出せて、楽しい回でした。
最後のアロイスのセリフをお褒め頂いてありがとうございます。あれは、メラニーが最後に心中で言ったセリフ。「ここから先は地獄への階段。降りるのは私一人で十分だわ」にひっかけたんです。結構気に入ってたのですが、褒めてくれたのはぽこさんだけ。。だからとっても嬉しかったですよ!
また宜しくお願い致します。
第1章 双子の凱旋 第1話 後半登場人物紹介への応援コメント
わかりやすいまとめありがとうございます!! 助かります(笑)
後半戦に向けて、ますます楽しみになりました。
個人的にセシルちゃんの新しい出会いにワクワクしつつ、一番気になる人物は、語り手でもあるミシェルさんです……! このあたり、どう絡んでくるのかわくわくしております。
引き続き楽しみに拝読いたします!
作者からの返信
ああ、ぽこさん。応援コメントありがとうございます。
人物紹介の回ですね。
ミシェルはリガー海岸上陸戦でまた出てきますよ。戦いの鍵を握る人物です。
あと、大事な人物は、ホランドのリクソンですかね。彼も、リガー海岸から登場します。
また宜しくお願い致します!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
完結おめでとうございます!そしてお疲れ様でした。
すごかったです、長編……
アロイスが死んだあと、むしろそこから大きく世界は揺れたのですね。
彼の死がどんな歴史を引き起こしたのかまでお聞かせいただき、ありがとうございます。
当然長い歴史なので読んでいて辛くなるような悲劇も犠牲もたくさんあったけれど、それが最後に「平和な安定期」へつながっていくのを見ると、読者として救われる気持ちになります。
カンネイとベラが結局また山賊に戻った。
おお~
セシルがミシェルと穏やかに暮らしているのも嬉しかったです。
長男アロイスは歴史の編纂に関わる人!!なんだか美しい着地です。
大きな時代の移り変わりを感じました
語り部と聞き手の正体が、最後の最後で(´;ω;`)
物語の外側にいたように見えたのに、この長い歴史の延長線上にちゃんと存在していた人だったんですね。
アロイスくんとリクソンくん
なんというか、、最後の正体証しに品があるというか……
すごい構成でした。
物語の厚みがすごかったです。
小田島さん、ありがとうございました。
作者からの返信
おお、晴久さん。34万字の長丁場を完走、ありがとうございます! お疲れ様でした。
小アロイスが語り部なのは最初から決めていたのですが、小リクソンが聞き手なのは、ほんとに最後にアイデアが出た感じですね。「味方になったんだから、過去のしがらみはなしだよな」って思ってw
カンネイとベラは、らしい身の振りですねー。きっと、山賊や情報屋の元締めになって、ゲルマーの陰の勢力として力を発揮しているのでしょう。って、反社やんかw
セシル、ミシェル、そしてイワン、ジョナタン、ステファンも老人になりましたが、幸せそうでよかったです。
本作は、もともと第1部だけだったのですが、メラニーが人気出てしまったので、「勿体ないかな? そんじゃメラニーの双子出して、興亡記にしてみっか?」と思って、第2部を書き始めたのですが、これがいつまでたっても終わらない。。戦いだって、海戦とか(ミシェルとアランが大活躍。あとアロイスが魚雷発明しそうw)、あと2つくらいは書けたでしょうが、それだともう50万字に近くなってしまいますからね。間延びするよりも、キレよくまとめたほうが読みやすいでしょう。
このようにして、本来お城の中の悲劇で終わるはずのドラマが長い歴史ものになり、しかし、読者様の感想を聞くと、うまく流れを出すことができたのかな、と思っています。なので、晴久さんに「すごい構成でした。
物語の厚みがすごかったです」と言って頂けて嬉しいです。
こちらこそ、最後までありがとうございました!
第2章 第2話 誇り高き女王への応援コメント
メラニー様、もう「負けてるのに負けてない人」って感じで刺さりますね…。あの状態で眼が死んでないって、完全に王としての在り方そのものというか…。トマも揺れながら踏みとどまってて人間味がすごい…。
ダミアンの残酷さが逆に、この国の誇りを浮かび上がらせてるのがまた辛いです…。
作者からの返信
お、これは瑞唏よう子さん。応援コメントをありがとうございます!
この回はメラニー退場回ですね。この人は、第一部では嫉妬に狂った悪女でしたが、そこからの挽回がすごかった。完全に「国母」となってしまいました。よくも悪くも、思い込んだらとことん、の人なんです。この多面性が魅力で、サラよりもずっと読者様に人気がありましたね。
読者様から助命嘆願も頂いていたのですが、第一部の最期に「火あぶりで処刑」って書いちゃったからな。。せめて誇り高い最後にしてあげたいと思っていました。
あと一話ですね。また宜しくお願い致します。
エピローグ1 アロイスの歌声が響く丘への応援コメント
エピローグ1、とてもよかったです(´;ω;`)
胸がいっぱいです。
胸がいっぱいになるって予想していたので、ゆっくり読もうかなと思っていたのですが小田島さんの新作に進みたいので、思い切って参りました。
(しかし、新作はすでに完結……出遅れております)
セシルの五歳の長男……その子が「アロイス」と名付けられているのが、もうそれだけで胸に来ます。
あまりにもまっすぐで優しい・・・
女の子だったらステラ、、、失われた名前が、これから生まれてくる命へ受け継がれていくかもしれない
このエピローグの一番大きな希望のように感じました。
感動的で美しいエピローグです。
作者からの返信
おお、晴久さん。学生なのか社会人なのか存じ上げませんが、こんな時間に応援コメントありがとうございました!
そう、息子にアロイスという名前を付けたんですね。娘は無事に生まれて、ステラと名付けられ、ある大物と結婚することになります。
それにしても、東ナーロッパが全部ゲルマー傘下に入り、先代の大統領の思惑通りになりましたね。でも、共和国化して平和になり、よかったのではないでしょうか。クラウス先生は、メラニーに会った頃は軍師見習いだったのが、最後は超大国の大統領に。。この人が一番出世したんですねw
このエピソードには、サバミソニイさんが国歌まで作って下さって、フィナーレを大きく盛り上げてくれました。私だけのものではなくて、熱心な読者様が皆で作り上げて下さった作品なんだと思っています。ありがたい話です。
さて、次話はほんとのほんとの最後。50年後の歴史学者の独白ですね。ここで第一部からずっと出てきた語り部の正体が明かされます。もう死んでしまった人も多いですから、主要キャラその後の解説もありますよ。
新作は逃げないから大丈夫w 既に完結から2週間以上たち、完全に下火になってしまいましたので、おいおいいらして頂ければ十分ですよ。
また宜しくお願い致します!
第5章 オマケ さらばゲルマー。そしてありがとうへの応援コメント
ゲルマー編も大好きだったので、「さらばゲルマー。そしてありがとう」の重みが沁みました……。
青春の地を離れる寂しさがじわじわきて、うるっとしてしまいました。
でもその一方で、ステラちゃんやカンネイ、ベラさん、イワンさんまでついて来てくれるのが本当に心強いです……!
頼もしい仲間たちと一緒に進んでいくこの旅立ちに、寂しさと同時に熱さがきました。
次章からも楽しみにしております~。
作者からの返信
おー、ぽこさん。オマケ編もありがとうございます!
ゲルマーはいい所でした。人々も親切でした。アロイスも王子に生まれなかったら、ゲルマーで活躍する未来があった事でしょう。ですが、これもさだめというもの。ここからは、自らの力で自由を手にするほかありません。
幸い、頼もしい仲間も増えましたから、まずは政権奪還からですね。新章も宜しくお願いします!
と言いつつ、丁度キリのいい所で、先も長いですから、もし宜しければ、「藤棚の灯」もどうぞ。わたしなりに手ごたえあるものが書けたのです。5話26000字と、少し量のある短編ですが、ぽこさんには向きそうだなあ、って思ってたんです。
無理は申しませんから、エリトニーの後でも、もちろん結構です。
それではまた!
第5章 第4話 イボンヌ 育ての母の想いへの応援コメント
いやあああああ、イボンヌ母さん……!!😭😭😭
前回ちょっと不穏な気配はあったのに、ゲルマー編ですっかり平和ボケしてしまって、きっと大丈夫だよね……と思っていた自分を殴りたいです。
そや、こういう話やった……!!😭
全身が寒くなるような衝撃から、みんなと一緒に涙して、最後はホランド許すまじ……!の怒りまで、感情のジェットコースターでした。
いやもう、エリトニー興亡記には本当にありとあらゆる感情を揺さぶられている気がします……。神作を本当にありがとうございます……🙏
作者からの返信
いやーーーーっ! イボンヌ母さんーーーっ! とわたくしも言いたいです。
読者の皆様、みんなそう思われたらしく、次のお話はpvが半分になってしまい、しばらく回復しなかったのです。。いい人キャラ死なすとこういうことになるのか。。
平和なゲルマー編の最期に突然降ってきた悲劇。これでアロイスの背中が押され、全く迷いがなくなりました。やっぱり、アロイスの決心を固めるエピソードがもう一つ要るなって思っていたんです。マチアスも気の毒でしたが、これで命がけでホランドと戦ってくれることでしょう。
「神作を本当にありがとうございます……🙏」なんて言って頂けると、苦労して書いた甲斐がありました。こちらこそありがとうございました。
次は、コメディリリーフのオマケ編が挟まって、いよいよ新章「新生エリトニー編」へ。
また宜しくお願い致します!
終章 最終話 二羽の小鳥、エリトニーの空へへの応援コメント
それまで積み上げてきた因縁も、憎しみも、権力も、全部まとめて終わらせるための崩壊。
すごかったです。
アロイスが最後まで表情を崩さないところも、良かったです。
すごい人物でした。
ゲルンハルトが怒りに震えて斬りかかってもなお、感情で返さず、殺し合いをやめようと語りかけるところがすごくよかったです。
ステラも本当に素敵でした。
ゲルンハルトを制し、それでいて二人きりになったらアロイスをお姫様抱っこしてしまう、この強さとやさしさの両立がたまらないのです……。
一日限りのお妃様、泣けました。。
ステラのおさない頃からの恋は報われましたね。嬉しいです。
あと、ゲルンハルトもアロイスの前に立つ敵として、最後まで感情をむき出しにしてくれるのがすごく効いてましたね。
怒りで顔色を変え、禿げあがった頭頂部を紅に染め上げたことは忘れません。
小鳥も良かったです。
ステラもご挨拶が出来ました。。
壮大な物語でした。ありがとうございます!
作者からの返信
おお、晴久さん。応援コメントありがとうございます。
ついに本編フィナーレ、新生エリトニーは華々しく散ってしまいました。。
しかし、アロイスは、ゲルンハルトがいなくなった後のことを見越して、兵も、街も温存して、一番被害の少ない負け方を選びましたね。「みんな、あとは頼む…」ということでしょう。
ステラは、最後まで添い遂げました。一日限りのお妃さまでしたが、きっと幸せな最期を迎えたのではないでしょうか。
オマケ編で小鳥オールスターズもやろうかとおもったんですが、さすがに感傷を削ぎそうな気がして止めましたw 20年たってますから、お互い知らない人もいるし、ゲルンハルトとか混じると収拾不能にw
さて、これでエリトニー興亡記の第4章「帰ってきた二人の英雄」は終わり。
エピローグは、第5章「英雄の死とナーロッパに吹き荒れた嵐」をかいつまんでお話するものになります。エピローグ1は6年後の、エピローグ2は50年後の歴史学者のお話になります。
最後まで宜しくお願い致します!
第5章 第2話 機は熟したへの応援コメント
いよいよ機は熟したのですね……。
ここまで積み重ねてきたものが動き出すのだと思うと感慨深いですし、ゲルマー編が好きだったので、胸が高鳴ると同時に寂しさもあります。
それとリクソンさんがめちゃくちゃ気になります……!
一等星とスーパームーンの違いのたとえがものすごくわかりやすくて、なるほど!となりました。
こういう敵側にいる侮れない人物、大好きですし、今後どう関わってくるのか楽しみです。
作者からの返信
お、ぽこさん。今日も応援コメントありがとうございます!
この回は説明回で、あまり動きがなかったですね。平和なゲルマー編、お好きだったようで寂しいですが、新生エリトニー編も面白いから大丈夫ですよw
リクソンは、蜀の孔明に対する魏の司馬懿です。能力的には、アロイスとクラウス先生の間ぐらいの想定です。
やっぱりこのくらいの相手が出てこないと戦記物は面白くないですからね。
また宜しくお願いします!
終章 第5話 「王妃の塔」の秘密への応援コメント
マチアスの最期が圧巻です……
イボンヌかあさん(´;ω;`)お迎え宜しくお願いしますね。。
天国で素敵な時間を過ごしてほしいです。
カンネイとベラ、最後のさいごまで戦局をひっくり返すような立ち位置……
楽しませて貰いました。
瓦礫のあとに広がる空が心に残ります。
ふぅー……
作者からの返信
おお、晴久さん。今日も応援コメントありがとうございます!
マチアス父さん、立派な最後でした。。プラトーンの最期にエリアスが両手を中空に広げて絶命するシーンをイメージして書きました。もう両手ないですけどね。
カンネイとベラは最後まで大活躍でした。この人たちがいなかったら、ここまでエリトニーがホランドを追い詰めることはなかったでしょう。それぞれのキャラが、それぞれの持ち場で力を発揮してくれましたね。この二人は、シリアスな話の中で、コメディリリーフとしての役割も大きかったです。
マチアス父さんは、天上でイボンヌ母さんと再会して仲良く暮らすことでしょう。
さて、次は最終話。主役のあの人の最期はどんなものでしょうか。
また宜しくお願い致します!
第3章 第3話 見えざる敵への応援コメント
お邪魔しております。
圧倒的な包囲戦でした。
新兵器はいくつか出てきていたのに、ここにきて爆弾は本当に悪魔の所業ですね…アロイスの天才軍師ぶりと用意周到さには、善戦していたホランド軍も心折られるのも無理ないことに思えますね。
ついつい医療的な目線でも読んでしまうのですが(笑)、「即死」なら医療資源を温存できるけど、こう適度に「負傷」させられると医療資源を投入しないといけなくなるので、軍の継続戦闘力も衰えるのが早まりますし……合理的な兵器を開発したなぁとその発想に感心してしまいまいた。
アロイスは味方を鼓舞するのも上手いけど、敵の心理を折る方が得意そうですね。そういう意味でも王のみならず知将の側面が見える一幕で痺れました。
作者からの返信
おお、通院モグラさん。丁寧な応援コメントありがとうございます!
おっしゃるとおり、密集したところに爆弾投下はキツいですよね。大した威力はないのですが、陶器で覆ったのが悪魔のアイデアです。流血の事態は兵士の士気も減退させますからね。
そしてカンネイのゲリラ戦からヘラクレス軍団登場。遠くからはブラックローズが狙っているという。「主だったメンバーはみんな見せ場を作ろう!」という思想で書いておりましたw イワンなんて、らしからぬカッコいいセリフを吐いてるしw
次のお話で、エレーナ峠戦は収束ですね。
また宜しくお願い致します!
編集済
終章 第4話 無血開城、回廊の守護者への応援コメント
脱出劇の真骨頂ですな……
その前に、兵や市民との別れのシーン、あの一人ひとりと握手を交わす場面は、ぐっときました。
セシル~
暗号の入力ミスからもうドキドキですよ。
小さなミスが命取りになりかねない状況なのです(汗)
灯りを落としてしまうアクシデント、、ドア一枚隔てて追っ手と対峙するばめん、、クライマックスです(*ノωノ)
ふぅ~
同時進行しているマチアスも頑張ってほしいです!!
作者からの返信
お、晴久さん。今日も応援コメントありがとうございます!
この回はセシル脱出劇とマチアス張飛化でしたね
考えてみれば、「余裕持って脱出して、クリステルの店に潜んでればいいじゃないか。。」という気もするのですが、ほら、それだとスリルがないからw スリルのためにセシルには沢山ドジ履んで貰うことにw ま、でも無事に脱出出来てよかったです。セシルには生き延びた貰わないと。
マチアスのシーンは、張飛の長坂橋の戦いを参考にしました。さあ、最強兵士マチアスの最期、どうなりますでしょうか。
また宜しくお願い致します!
第2話 王妃の従者メラニー その敬慕と葛藤への応援コメント
リンク先の話ですが、
ドット絵だけど立体的で新鮮かつ懐かしくおもえますね!
作者からの返信
お、江口さん。応援コメントありがとうございます!
文章だけですと、どうしてもリアルに伝わり難いので、イメージ画を載せて見ました。ちょっと可愛らし過ぎますけれど、大体こんな感じです。
いま、なかなかこういうドット画、見ませんよね。。
また宜しくお願いしますー。
第4章 オマケ 傷心のセシル 前を向け!への応援コメント
えええええええ、/(^o^)\ナンテコッタイ
セシルちゃんの初恋、切なすぎて貰い泣きしました……。
クラウス先生わたしも好きでした―――。うううう。・゚・(ノД`)・゚・。
でも、ちゃんと泣いて、受け止めて、最後に自分の言葉でけじめをつけに行ったセシルちゃん、本当にえらいです……!
イボンヌ母さんの優しさにもじーんとしましたし、切ないのにすごく良い回でした……。
作者からの返信
おっと、ぽこさん。こちらにも応援コメントありがとうございます!
この回は、ぐっときましたですねー。こういうときに温かい家族がいると心強いですね。
まあ、25歳差、しかもエリトニーに帰ってしまうかも、ということですから、クラウス先生とはやはり縁はなかったでしょう。いい男でしたが。。
セシルも可哀そうでしたが、一晩泣いて、自分で自分の恋のカタをつけに行ったのはカッコよかったですね。
大丈夫、メインヒロインなんですから、ちゃんといい男とくっつけますよ。まだだいぶ先ですけどw
また宜しくお願い致します!
第4章 第2話 先立つものへの応援コメント
さすがアロイス……! と唸らされました。
本当に頼もしすぎますし、もう王の器ですね……!
その一方で、クラウス先生とセシルちゃんのあれこれがやっぱり気になってしまいました(笑)
大人たちの反応も含めて、今回もすごく面白かったです!
作者からの返信
おお、ぽこさん。今日も応援コメントありがとうございます。
今回はちょっと説明が多かったので、「すごく面白かったです」と言って頂けてほっと致しました。
アロイスは、もう17歳にして十分エリトニー王を務めるに足る能力を有しています。クレマンという優秀な大臣が下にいるのも大きいですね。クレマンは、自分でも王になれるだけの能力を持っていますが、アロイスの能力を高く評価して、自分はその補佐に徹するという気持ちを強く持っています。ていうか、この人、そういうのが好きなんですよ。
いよいよ帰国に向けて少しずつ動き出しましたね。
また宜しくお願い致します。
第3章 オマケ 恋する乙女たちへの応援コメント
きゃー! クラウス先生とのダンス、ドキドキしました……!
セシルちゃんの華やかさも、クラウス先生のスマートなリードも素敵すぎて✨✨
最後の距離感には息をのみましたし、その後のセシルちゃんの気持ちにもきゅんです💞
そしてステラちゃんのまっすぐな想いもニヤニヤが止まりませんです。
恋する乙女たち、可愛くてとても楽しかったです!
作者からの返信
お、ぽこさん。オマケ編もありがとうございます。このオマケ編、わたくしも好きですよ。特に、セシルの隠しきれない恋ごころがいいですなあ。おずおず手しか伸ばせないっていう。だけど、クラウス先生とは25も違うからなあ。。
ダンスシーンは、斉藤八木組の「ロミオとジュリエット」のデモ動画をそのまんまパクっておりますw 離れるのも、リフトも、最後のキスシーンも、とても素敵ですから、宜しかったらどうぞ。 ロミオとジュリエット%e3%80%80社交ダンス&&mid=59E9DDC036F68663E8EB59E9DDC036F68663E8EB&FOR
ステラはもうアロイスにべたぼれですね。こちらは最後まで寄り添うつもりなのでしょう。
ゲルマー編は平和でいいですなあ。
また宜しくお願い致します。
第3章 第3話 凄腕スパイ要員 快男児カンネイ登場!への応援コメント
カンネイも、めちゃくちゃいいキャラですね……!
飄々としていて掴みどころがないのに、ちゃんと見抜いていて、しかも頼もしさまであるのがたまりません。
ベラとのやり取りも可愛くて、ごちそうさまでした(笑)
作者からの返信
お、ぽこさん。今日も応援コメントありがとうございます。
そう、カンネイ&ベラのコンビ。わたくし大好きなんですよ。
独立戦争でも、スパイにゲリラに大活躍してくれます。主役に抜擢した回もいくつかありますよ。この人たちがいなかったら、独立戦争もまた違った形になっていたかも知れません。
わたくしの小説は、女性キャラが個性豊かなのですが、男性は大抵毒のないハンサムなんです。カンネイみたいなのは珍しいですね。
また宜しくお願い致します。
終章 第3話 潔い散り際、そして血を繋ぐ者への応援コメント
ゲルマー(怒)
共倒れを狙われているかもしれないって読まれているからな!!
「自分が死ぬことで国を守る」という選択、つらいです。
もうちょっと平和だったら……アロイスの頭脳を医療に生かして、病気を治してほしかったですね……。
セ、セシル~~赤ちゃんいたんだ(´;ω;`)こんな時ですがおめでとうございます💦
それは無事に逃げないとです!
ただ、最後の作戦のくだりで、一気に空気が変わりましたね?!
期待します!!!
作者からの返信
お、晴久さん。毎日応援コメントありがとうございます。ゲルマーの大統領、名前もない人でしたが、ただの気のいいオッサンではありませんでしたw さすが長く超大国のトップに立っているだけのことはあり、国勢拡大への嗅覚は鋭かったのです。
対立する両国の外で、第三国が漁夫の利を得るというのは、三国志の太古から、戦記ものの基本ですね。クラウスは情に流されて大局観を失っていました。
アロイスは、もう自分が死ぬのは仕方ないとして、とにかく被害を最小限に抑えて、ホランドへの打撃を最大にしようと目論んでいます。
さあ、次話から一気にクライマックス。
英雄王の魔法、見せてもらいましょう。
またよろしくお願いいたします。
第3章 新しい仲間たち 第1話 エリトニーから来た少女への応援コメント
同じ国から流れ着いた 同胞 ですからね
ほっとけるわけありません・・・_(._.)_💦💦
でも・・・ ステラ 身長高いですね・・・(;・∀・)
作者からの返信
おー、モコネさん。コメントありがとうございます! ステラ登場回ですね。ゲルマーは、修行の場であると共に、仲間集めの場でもあります。ステラは最後までアロイスと行動を共にしますよ。
また宜しくお願いします!
第2章 オマケ三連発! 二人はおませさん?への応援コメント
めちゃくちゃ微笑ましいエピソードですね!
クラウスの「キャー」は反則でしたし、攻めるのは得意でも守りがゆるゆるなの、あまりにも可愛すぎました(笑)
アロイスったらおませさん☆彡っと思っていたらセシルも……!?
クラウスに抱きついたまま離れられなくなる小悪魔セシルも、可愛くてたまりませんねえ~。
その後のクラウスがどうなったのか、気になりました(笑)
作者からの返信
おお、ぽこさん。本日一気読みありがとうございます! ゲルマー編は平和なのでサクサク進みますよね。
クラウス先生、わたくし好きなんですよ。頭良くてハンサムなのに、どこか抜けてて。からかい甲斐のある人ですw
「嫌よ。こんなチャンス滅多にないからね……」って言うセシルもおませさんで可愛いですね。セシルとクラウス先生はロマンスに発展するのか? という展開がまた出て来ますよ。
また宜しくお願い致します。
第2章 第2話 そして天才はもう一人 戦術編への応援コメント
おおーー! これが、ものすごい射程距離でアランのところまで飛んできたボウガンに繋がるのですね……!!
2部冒頭のシーンと繋がって、にやりとしてしまいました。
私は戦術方面はからっきしなのですが、小田島さまの作品はすごくわかりやすくてわくわくします。
未来の圧倒的な姿を先に見せてから、過去編でそこへ至る芽や積み重ねが描かれていくこの構成、本当に素晴らしいです。
作者からの返信
ああ、ポコさん。応援コメントありがとうございます!
セシルは頭は微妙にアロイスに負けますが、そのかわり天才的な狙撃能力を有しています。もう、ゴルゴも真っ青の活躍をしますよ。
戦闘シーンはとにかく脳内で再生出来るように、上から俯瞰しながら書きました。分かりやすいと言っていただけて嬉しいです!
次はオマケ回かな?
また宜しくお願いします。
終章 第2話 神速のリクソンへの応援コメント
会議のくだり
エリトニー側はかなりな条件を出していて、むしろそこまで譲るのかと思うくらいの提案をしているのに……
それでもホランドが首を縦に振らない。
この時点で、もう理屈や利益ではなく、感情や意地、あるいは引き返せなさのようなものが前面にでているが伝わりました。
和平のための会議で戦争の根深さ、、、感じますね。
リクソンの「もしかしたら、私も、ちょっと慌てていたかも知れません」という一言。
作中でも説明されていますが、要するに「このままでもアロイスはそのうち死んだかもしれない」という意味を匂わせているわけですよね。
とても……嫌でした。。。
作者からの返信
おお、晴久さん。応援コメントありがとうございました!
リクソンはあっという間に首都を陥としてしまいました。彼は、案外義理堅いところがあって、これまで世話になったゲルンハルトに、とにかく一勝をプレゼントすることが大事だと考えています。なので、手段を選ばずに一気にやってきましたね。
でも別にアロイスが憎たらしいわけではないので、次話以降、少し変化も出てきますよ。
ゲルンハルトは、もう「このままでは死ねない」と、意地でやっているところがあり、きっとろくなことにならないような気がします。
さて、ゲルマーの援軍はどうなりますでしょうかね。
またよろしくお願いいたします。
第2章 雌伏の時 小さな天才よ牙を砥げ! 第1話 武術編への応援コメント
おお、金的からの復帰時間、5分くらいなんですね……!
拙作でもその表現を書いたことがあって、「たぶんこのくらい……?」の想像で5分くらいで復帰にしていたので、妙にほっとしてしまいました。いや、いきなり何の話だよ!ですね(笑)
……って、それどころじゃなく、血が出るほどだったのですか!?
マチアスさん、本当にご愁傷さまです……。でも怒らずに褒めてくれるの、さすがすぎます。
作者からの返信
お、ぽこさん。こちらにもコメントありがとうございます。
そうですねー、完全復活には5分かかりますね。動くだけなら2分で行けるかも知れないが力はいらないと思います。
あの辛さは、適切な形容詞がないですね。良く、「目の前が真っ黄色になる」っていいますが、あれは言い得て妙ですw 一旦幽体離脱したいくらいですよ。
マチアス父さんは優しい人ですが、戦場では鬼神の活躍をすることになりますよ。
イボンヌ母さんも、プルプルしながら引っ込んでしまいました。やっぱり8歳の子供が相手じゃねw
また宜しくお願い致します。
第1章 第3話 仮初(かりそ)めから、真の夫婦へへの応援コメント
きゃーー!!仮初めから真の夫婦へ……!!
イボンヌさん、マチアスさん、本当におめでとうございます!!✨
お二人、いつか本当の夫婦になるのかなあと、思いながら読んでいたので、嬉しくなりました。
イボンヌさんの「早く私をしっかり捕まえてよ!」が可愛くて、マチアスさんのまっすぐな想いにもきゅんとしました。
家族みんなで祝福している空気もあたたかくて、幸せいっぱいの回でした……!
この幸せがずっと続いてほしいです。
作者からの返信
おお、ぽこさん。読書再開と応援コメントありがとうございます。
マチアスはシャイな男ですからねえ。あのくらい言わないと動いてくれないんですねえ。まあ、そこが彼のいいところなのですが。
この二人は、これまであまり出てこなくて、キャラ造形がイマイチ地味だったので、ここらで主役に抜擢して紹介しておきたいな、ということもあったのです。物語が進むにつけ、二人とも見せ場がちゃんとありますよ。わたくし、少ないキャラを深堀りするのが大好きなんです。
ゲルマー修行編は、ラストの頃までは平穏な時代が続きますから、ストレスなく読めると思います。
また宜しくお願い致します。
「アロイスと取り替えてほしい」←これ言われたら辛すぎますね(;''∀'')
ゲルンハルトがリクソンに……涙ながらに頼み込むところまで崩れていく流れが強烈です。おぉぉ、しかもすごいクラウンが……(*ノωノ)コワレタ
さてさて、リクソンが大軍師に任命されました。
うーん、どうなりますかね。
作者からの返信
晴久さん。おお、エリトニーは近頃すっかり閑古鳥なので、応援コメント頂けて嬉しいです!
ゲルンハルトは、作中にもありますが、時代に着いて行けず落ちぶれてしまった老雄なのです。もう民心も離れていますし、それを自覚しているところがあります。「ズゴっ」と、禿げ頭がもの悲しいですねえ。そこをちゃんと見て頂いて嬉しいなー。そんなの晴久さんだけですよw
何もかも脱ぎ捨てて、頭を下げる姿にリクソンが心打たれ、ついに立ち上がりました。
彼の力が解放されることになります。
また宜しくお願い致します!
第3章 第4話 絶望の谷底への応援コメント
ホランドは最後まで「門を破れば勝機がある」と思っていたけど……。
その先には最初からさらに詰んだ未来が待っていた。
勝利の門のはずが、実は退場の門だったというのがあまりにも皮肉ですね!
ただ負けを認めるだけじゃなくて、「自分の軍学が子供の遊びのように思えてくる」とまで感じるところに、アロイスの規格外さがよく出ていました。
でも……痛みをこらえているし、次話のタイトルが辛いです……。
作者からの返信
おお、晴久さん。応援コメントありがとうございます!
エレーナ峠戦は一方的な完封劇でした。最後にセシルにもアロイスにも見せ場があって、書いてて楽しかったですよ。騎馬隊だけは使いようがなかったので、最後チラっと出てきただけでしたw
次はいよいよ終章ですね。ホランドのあの人がついに立ちます。
また宜しくお願い致します!
第1章 それぞれの新生活 第1話 セシルの手紙への応援コメント
ゲルマー修行編、はじまりですね。
セシルの手紙形式で始まるのが温かくて、ほっこりしました。
セシルもアロイスも、新しい環境で元気に頑張っている様子が伝わってきて良かったです。
マチアスとイボンヌのやり取りや、四人の暮らしぶりも微笑ましくて、「ああ、いい家族になったんだなあ」としみじみ感じました。
壮絶な出来事を乗り越えてきたみんなが、こうして穏やかな日常を送れているのが本当に良かったです✨
作者からの返信
お、ぽこさん。応援コメントありがとうございます!
エリトニーもすっかり読者の方がいなくなってしまったので、嬉しいです!
説明回にすると面白くないので、セシルの手紙の形にしてみました。が、これ5歳の子の手紙かよ。。という気はしないでもありませんw
ゲルマー修行編に入ると、しばらくは平和な時代が続きますよ。セシルとアロイスの青春時代ですね。特にアロイスがとてつもない天才性を発揮していきます。
また宜しくお願い致します!
第3章 第3話 見えざる敵への応援コメント
完全に包囲が完成する流れが見事です。ホランド側の絶望感すごいですね。
敵将もさすが、最後まで突破を試みていましたね……(*ノωノ)
>それはまるで、死神が気まぐれに指をさした者から、順々に魂が刈り取られているような、人知の及ばない光景だった。
この表現、とても好きです。
戦場の恐怖をすごくうまく表しています、相手はただただ恐怖です。
はい……こちらの武器は甲冑にも穴をあけます!!
作者からの返信
おお、晴久さん。応援コメントありがとうございました! リクソンがいないのをいいことに、アロイスがやりたい放題ですw
この回は、敵将をリスペクトして、イワン兄ちゃんも、らしくないカッコいいセリフを吐いてますねw
死神が気まぐれに~、をお褒め頂きありがとうございました。未知の兵器ですからね、訳も分からずどんどん死んでいくわけで、きっとそんな気持ちになると思いますよ。
アロイスの頭脳、エタンの鍛造技術、セシルの天才狙撃能力、の3つが合わさって、こんなとんでもない武器が中世に登場したわけですね。
エレーナ峠戦は次で終わり、あとは残り一戦、エリトニー城攻城戦です。
また宜しくお願い致します!
第3章 第2話 虎穴への応援コメント
衝角で門を攻撃する場面の迫力すごかったですね。
兵士が交代しながら門を叩き続け、あと少しで突破できそうなところまで追い詰める!
しかし、ここでとんでもない罠が発動です。
「ヒュルルーーー」という飛翔音、巨大な矢が落ちてきて、先端の黒い塊に火花が吸い込まれていく様子を見た瞬間のホランド軍の恐怖……
戦場では未知の兵器ほど恐ろしいものはないですからね。
悪魔からのプレゼント(←かっこいい)は、まだまだ続きますね。
作者からの返信
おお、晴久さん。応援コメントありがとうございます。エレーナ戦の山場に差し掛かりましたね! わたくしもこの回好きなんですよ。
悪魔からのプレゼント(気に入ってますw)はどんな効用を発揮するでしょうか。この頃は、ニトロなかったんで、あんま威力ないですけど、それでも十分です。
次の話は、主要キャラにそれぞれ見せ場がありますよ。
また宜しくお願い致します!
第3章 電撃のエレーナ峠攻防戦! 第1話 残された時間への応援コメント
セシルとミシェルの交際が順調でなによりです!
アロイス、体重48kg……
背が小さめだったとしてもこれは(-_-;)
本当に短時間で終わらせて、ゆっくり休んでほしいですね。
作者からの返信
おお、晴久さん。応援コメントありがとうございます。この回は、繋ぎの説明回ですね。何も起きませんが、状況説明のためには必要な回です。
セシルとミシェルは蜜月になりましたなあ。。のちには結婚して家族を作ることになりますよ。
アロイスは身長158㎝ですが、それでも48㎏は軽いですね。競馬の騎手みたいです。彼には、もう時間がありませんから、次のエレーナ峠戦を一気に終わらせて、講和に向かうための強力な仕掛けを考えています。
また宜しくお願い致します!
エピローグ2 ナーロッパその後、そして語り部の正体への応援コメント
いやぁ、小田島様。
大変遅くなりましたが完結お疲れ様でした。
本当に素晴らしい物語でした。
アロイスとステラの最期のシーンは特に感動しました。
壮大な歴史物語が、二人の熱い抱擁で幕を閉じる。
その対比があまりにも鮮烈で、涙が止まりません。
そして瓦礫から飛び立つ二羽の白い小鳥。
それを迎えに来る亜麻色の小鳥。
三羽が夕日に向かって昇っていく描写が美しいです。
最後に明かされる語り部の正体。
それは、セシルの息子アロイス。
そして聞き手はリクソンの息子。
かつて敵同士だった家系の子どもたちが平和な大学の一室で歴史を語り合っている。
「争いの果てに残るものは、憎しみではなく、語り継がれる歴史である」
という強いメッセージが伝わり、このダイナミックな構成力は圧巻でした。
カクヨムコンには選ばれなくとも私を含む読者の皆様の心には深く刻まれた素晴らしい作品です。
また別のコンテストで花開くことをお祈りします。
本当に素晴らしい物語、ありがとうございます✨✨
作者からの返信
おお、この美さん。今日は、本作を一気読みして頂きありがとうございました! さぞかし眼がお疲れになったことでしょう。アロイスとステラのラストシーンでは、また女泣かせのオダジマになってしまい、申し訳ございませんでした。。
本作は、もともと第1部で完結にしていたものを、「ちょっと評判がよかったな。ここで終わりにするの勿体ないか?」と、スケベ心を出して、第2部を書き始めたんですw なので、メラニーのキャラ造形の繋がりとか、あと最後の方はカクコンの〆切に間に合わせようと週2話書いていましたので(この密度で2話書くの大変)、細かいところにまだ粗があるんです。なので、カクコンは残念でしたが、いつかちゃんと細かく作り込んで、またどこか文芸系のコンテストに出してみたいと思っています。
最初はエリトニー城の中だけで終わる中編だったのが、エリトニーの滅亡と女王の死、そして双子の脱出から成長、そして帰還、さらに独立戦争を挟んで、時代は次のフェーズへ。まさか三代にわたる壮大なストーリーになるとは思いませんでした。わたくしの中で、勝手にエリトニーを含む中世ナーロッパが意思を持って物語を紡いでいったような感覚です。
「カクヨムコンには選ばれなくとも私を含む読者の皆様の心には深く刻まれた素晴らしい作品です」とのお言葉、とても嬉しいです。そのお言葉を胸に、さらに精進して創作に励みたいと思います。
なお! エリトニー完結で虚脱状態に陥った一か月を経て、再び立ち上がって書いた新作が「藤棚の灯(ふじだなのあかり)」でございます。ライトなのを書こうとしたのに、全力を尽くしてしまい、再び虚脱状態に陥った作品です。わたくし個人としては、エリトニーに勝るとも劣らないと思いますので、積読のどこかに置いておいて頂けると嬉しいです。26000字の中編です。ご負担にならないときにで結構ですから是非どうぞ。