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  • 第1話 石牢の王妃への応援コメント

    こんにちは~

    >この部屋は、暮らす分には何の不自由もない。だけど、石牢。もう三年も、私が一人で暮らしている、生きながら閉じ込められた墓場。
      →不自由なくても閉じ込められて自由じゃないなんて……

    >それなら、この顔に傷が入れば、この身体がもっと太って醜くなったら、王様は私を見捨てて、解放して下さる?
      →思いつめちゃいますよね……

    >ああ、だけど、幸せを呼ぶ青い鳥さん。私の願いを誰かに届けて。
     お願い、誰か、私をここから出して……。
      →出してあげてくれ~! 今後が気になります!

    作者からの返信

     おお、大井町さん。カクコン期間ぎりぎりに援護射撃ありがとうございます!
     このお話は、第1部と第2部とでガラっと作風が変わりますから、とりあえずお好みに合ったのでしたら、第1部だけでもどうぞ。クローズドサークルの中で引き起こされた悲劇のお話になります。
     第2部は、その子供たちの活劇譚になります。

     とても長いお話ですから、ちょっとずつでも読んで頂けたら嬉しいです。

     エリトニーを書き上げて、今、少々虚脱状態にありまして、しばらくはヨミ専になります。
     大井町さんのお作も拝読致しますよー。

     お互い執筆頑張りましょう!

  •  完結お疲れ様でした。
     政治、経済、歴史、様々なことをよく調べた上で書かれていることを如実に感じました。
     大変面白かったです。

     個人的にはアロイスとステラの最後のシーンがお気に入りですね。愛し合うもの同士が一緒に死ぬみたいなシチュエーションが私は好きなんですよ。

     みんな魅力的なキャラでしたけど、私は特にリクソン名誉元帥が好きでしたね。義理堅いところが好きです。

    作者からの返信

     ああ、よながさん。応援コメントとお星さま、そして、本作を真摯に読み込んで頂いた、心のこもった素晴らしいレビューコメントをありがとうございます!
     おかげさまで★も200を超えて、うん、きっと中間選考は無事でしょう。嬉しいなー。

     アロイスとステラの最後のシーン、褒めて頂いてありがとうござます。ラピュタの最後と同じく、滅びの呪文を唱えたわけですが、二人が死んでしまうところは全然違いましたね。わたくし個人的には、「もうちょっと素敵に書けたかも。。」って思っていたので、気にいって頂けて嬉しいです。

     リクソンは、不遇をかこって気の毒なキャラでしたね。おっしゃるとおり、それでも義理堅いところがあって、最後ゲルンハルトに一勝をプレゼントしてゲルマーへ。彼を最初から大軍師にしていたら、ホランドの歴史も変わっていたかも知れません。
     彼とアロイスは、結局全面対決することはなかったわけですが、仮にリクソン率いるホランドがエリトニーに攻め入って、アロイスがどう防戦するかって考えるとわくわくしますね。

     そして、最後は、小アロイスが小リクソンに興亡記を語ってエンディング。長い歴史の道程を穏やかに書くことができたのかなあ、って、一定の手応えのあった作品でした。

     よながさん。こんな長い作品を読了頂いてありがとうございました。
     しばらくは読専になりますから、よながさんのお作も拝読させて頂きますよ!
     お互い執筆頑張りましょう!

    編集済
  • 語り部の正体が「リクソンの子」であることが示され、過去の記録者としての立場と未来への視点が重ねられている。「我々は戦ってくれた人々の平和の中で生きている」というメッセージが、敬意と温もりをもって伝わってきますね。

    作者からの返信

     おー。法王院さん。最後までありがとうございました。法王院さんの応援コメントにはいつも励まされ、変なものは書けないなって、何度も校正して、アップしたのを覚えています。
     こういう、眼の肥えた優秀な読み手というか評論家が作家を育てるのでしょうね。

     語り部はセシルの息子アロイスでした。利き手が小リクソンであることで、平和な時代の到来をはっきりと呈示したかったという意図があります。
     結局彼らは対戦しませんでしたが、ホランドのリクソンと、それを迎え撃つアロイス王の全面対決を見て見たかったですね。

     法王院さん。最後まで本当にありがとうございました。わたくしも法王院さんのような、読み手の鑑になれるように精進致します。

     今後ともよろしくお願いいたします!

  • 拝読致しました。
    まずは第1部完結おめでとうございます。
    石牢に閉じ込められた絶世の美貌をもつ王妃、その周囲の人々の情念のうねりを描いていて、いわゆるファンタジーとは異なる重厚さに惹かれて読まさせて頂きました(^^)
    サラ王妃と、意図せず後継になってしまったメラニー王妃と。
    その悲しき運命が、無慈悲なリアルさを感じさせて良かったです。
    引き続き、第2部も拝読させて頂きます。

    作者からの返信

     たけざぶろうさん。応援コメントとお星さまをありがとうございました! おかげさまで★200を超えました! すごく感謝されるタイミングでの投下、ありがとうございましたw

     そう、一応、異世界ファンタジーなのですが、チートも魔法も出てこないので、何のことはない、ドロドロのヒューマンドラマになってしまいましたw ですが、期せずして、そのドロドロが沢山の読者様にご評価頂けたので、「これで終わりにするのは勿体ないな」って、スケベ心を出して第二部も書いてしまいました。34万字になるとは思いませんでしたが。。
     第二部以降はだいぶテイストも変わりますので、もしお好み合えば是非ご覧ください。

     たけざぶろうさんのお作も拝読させて頂きますね!
     お互い執筆頑張りましょうね。
     



  •  壮大で重厚な物語でした。
     サラとメラニーの愛憎劇から始まり、メラニーが革命の中で命を落とす「亡国」の物語。

     幼かったセシルとアロイスを中心としたホランドとの戦争と、恋愛あり戦略あり冒険ありで、本当に面白かったです。

     ラストで更に「次の世代」としての語り部である『ステラの子のアロイス』たちの話になるというのが、「大勢が作り上げた平和な時代」を象徴するようになっているのも感動でした。

     壮大な物語、書き上げるの大変だったと思います。
     完結、お疲れ様でした。

    作者からの返信

     おおっ! これはカヌレ師匠。34万字超の超長編、読了ありがとうございました。そして、応援コメントとお星さま、さらには作品をよく読み込んで下さったことが伝わってくる心のこもった素晴らしいレビューをありがとうございました!
     いやー、カヌレ師匠、レビュー上手ですねえ。。このくらいのものが書けたらなあ、って、惚れ惚れしてしまいますよ。作家としてだけではなく、選者や評論のお力も抜群なのではないかと思料しております。

     コメントの「幼かったセシルとアロイスを中心としたホランドとの戦争と、恋愛あり戦略あり冒険ありで、本当に面白かったです」とのお言葉、とても本心から褒めて下さっているようで(いや、いつも褒めてくれるけど、今回は特にw)、とても嬉しかったです。
     レビューの「年代によって様々な物語が展開され、読者の心をぐいぐいと引っ張ってくれるものとなっています」「とりあえず第一部だけでも、と読み始めたら次のエピソードも、そのまた次のエピソードもと夢中になって読み進めることになりました」ってとこ、「しめしめ、カヌレ師匠がはまり込んでるぞ」って、何度も読み返してニヤニヤしていました。

     ですが、さすがにエネルギーを使いましたので、わたくしもしばらくは執筆は小休止です。最後の方は仕事そっちのけでやってましたから(週2話。1万字はきつかった。。)、秘書どもにも「ウチの先生、筋トレと小説ばっかり。。」って、陰口を叩かれていたことは間違いありませんw

     プロ作家になったカヌレ師匠も、これから新作をどんどん出さなければならず、大変だと思いますが、持ち前のバタリティと尽きせぬアイデアの源泉でもって、頑張ってください。わたくしも応援しております。

     それではまた!

     おっと追伸、桐生操さんの『本当は恐ろしいグリム童話』、わたくしも買ってきて読んでみようと思っています。いろいろと参考になる点が多そうです。パクリたくなるかもw

    編集済
  • 第3章 脱出への応援コメント

    トマ・・・
    あんたは立派な善人でしたよ・・・(;・∀・)
    おみそれしました・・・(>_<)💦💦

    作者からの返信

     お、モコネさん。応援コメントありがとうございます。
     トマおじさん、あの時は疑ってすみませんでしたーっ! めちゃくちゃいい人でした。安らかに眠れ。。
     セシルとアロイスも、その分強く生きろよ。。

  • 鮮やかな戦術で大軍を翻弄するカタルシスがあり、まさに小悪魔な主人公の軍略に引き込まれました。
    最後の一手として、美貌を戦略に組み込む意外な展開に、次回の交渉劇への期待が高まりますね^^

    作者からの返信

     おお、銀騎士さん。応援コメントとお星さまをありがとうございました! てか、まだ貰ってなかったのかw なんか得した気分w
     本作は異世界ファンタジーでありながら、チートも魔法もなしで書いているので、必然、緻密な戦略と謀略が必要になるのです。といいつつ、アロイスの天才はチートだろ、セシルの美貌と狙撃も、という気がしないでもありませんw

     戦争シーンは、上から俯瞰して眺めるように書いて、読者様の脳内に映像が浮かぶように工夫しましたので、そこをご評価頂けて嬉しいです。
     ありがとうございました!

  • 涙の回ですね。(/ _ ; )グスッ
    最後の決心が印象的です。

    作者からの返信

     おお、刹那さん。応援コメントありがとうございます。
     確かにこの回は涙なくして読めませんなあ。。
     一人犠牲になって困難に立ち向かうメラニーがいじらしいです。
     この人、第一部じゃあんな悪女だったのに、なにがどうなってこんな立派な女王様になってしまったのでしょうかw
     
     悲しい別れのエピソードになりましたので、このあと楽しいオマケを入れてありますよ。この後、準主役になるクラウスの顔見世の意味もあります。

     また宜しくお願い致します。

  • 長編完結おめでとうございます。ホランドもエリトリーもゲルマーの下で民主主義になったのですね。日本は室町時代くらいなので、民主主義国家は早すぎる気がしますが、古代ギリシャやローマは民主主義だったというから、ない話ではないのでしょうね。人類は民主主義と封建主義を繰り返しながら歴史を紡いでいるのでしょうか。セシルたちのその後が描かれ、美しい王妃から始まったこの物語も終わったんだなと思いました。

    後日、近況ノートでも発表しようと思っている私ごとですが、最近、私は新しい表現を探していました。小説を書くのをしばらく、休んで、カクヨムを離れ久しぶりに漫画を描こうと思っております
    お世話になっている小田島さんに最初に話しておきたかったのです
    それでは

    作者からの返信

     おお、鷲巣さん。こんな大長編を最後までありがとうございました! お星様も頂いて、嬉しいです!
     確かに15世紀のヨーロッパは王政ばかりでしたねー。まあ、そのあたりはフィクションですから大目に見てください。あと19世紀まで待つと、戦争シーンが素朴じゃなくなって、書きづらいからw
     アロイスのような超優秀な君主による独裁制が、実は一番安定しそうな気がしますが、人間、なかなか利他的な精神だけでは生きられないですからね。世襲で代が変われば、どんどんと荒廃していくものです。もちろん、民主主義も、耳ざわりのいい甘言に弄されて、へんな首相選んだりするとエライことになりますし、おっしゃるとおり、封建制と民主制は、制度疲弊の度にもう片方が台頭するものなのでしょう。

     漫画、いいじゃないですか。一シリーズを漫画にされるといいと思いますよ。あれは漫画向きの原作です。アクションシーンは絵があると映えますからね。
     わたくしは鷲巣さんとは、巨乳シリーズでお知り合いになり、その後二人とも巨乳とは別れを告げw、ライト文芸の方向にシフトしてきたわけですが、いつも、戦友というか、作家仲間として気にしていましたよ。どうしてるかなって。新潟のおばあさまのこともあって、昨年後半になってから、いろいろ思うところが出てきたご様子で、心配はしていました。
     が、所詮、WEB小説など余暇の趣味なんですから(それにしてはエネルギー必要だけど)、その時の気持ちで、出たり入ったりでいいんです。しばらく充電するもいいでしょうし、他の表現手段に挑戦するのもとてもいいと思います。
     わたくしも、カクコン期間終了後は、カクヨムからは一旦離れて、なろうでまた再挑戦しようと思っています。あそこほんとにわたくしに冷たいんですよ。ま、それだけやりがいがあるとも言えますね。

     長いお別れでもないでしょう。
     またお会いできる日を楽しみにしておりますよ。
     それまでどうか、お元気でお過ごしください!

     フレー、フレー 、ワーシーズっ!!


  • 編集済

    因果応報といえばそれまでですが、メラニーにとって悲観的で嘆きたくなる未来が横たわる心情がありありと伝わってきます。
    父親の抱く朗報は娘にとっては精神を蝕む悲報のよう。あまりにもかけ離れた温度感がとても巧く描けていますね。

    作者からの返信

     刹那さん。こちらにも応援コメントをありがとうございます!
     読者様にはちょっとしたざまあ展開でしょうか。
     メラニーにとっても、当初はつらい展開でしょうが、彼女は強くて賢い女ですから、どこかで折り合いをつけて、事態を打開するかも知れません。
     それが第二部に繋がっていくんですね。
     テイストがだいぶ違うお話になりますので、お好みに合えば是非どうぞ!

  • 美しさは罪なのか……
    すべては人間の持つ業が齎した歪な感情なのか……
    瞳が震える衝撃的な回でした。

    作者からの返信

     おー、刹那さん。応援コメントありがとうございます。
     サラ様はなんにも悪くないんですけどね。。究極の美貌が周りを勝手に狂わせていくんですね。
     それを自覚しているから、「この姿を自ら損ねないと自由になれない」と決心するに至ったわけです。
     やはり何事も丁度よいというバランスがあるもの。彼女の場合には度を越した美貌と、それゆえに磨いた内面が、却って仇になってしまった不幸な結末でした。

     さて、次は、あの人。
     どうなりますでしょうか。

  • もう!
    拍手喝采です!!

    素敵な物語を著して下さり、本当にありがとうございました<(_ _)>

    作者からの返信

     おー、拍手喝采ありがとうございます!
     縞間さんこそ34万字超、完走お疲れ様でございました!

     最後は、小アロイスと、小リクソンがゲルマーで出会って友人同士になって語り合うというラストシーンでした。争い合った歴史も、時代の流れとともに変わる、そして平和の尊さと言ったものを表現したくて、この二人を配置してみました。

    「素敵な物語を著して下さり、本当にありがとうございました<(_ _)>」とのお言葉、しっかりと受け止めて、また創作に励みたいと思っています。
     お互い頑張りましょうね!
     

  • 少年アロイスの無邪気な振る舞いや、州歌を歌い上げる天使のような声が、儀式に瑞々しい生命感を与える。過去の悲劇と未来への希望をつなぐ存在として、彼のキャラクターが効果的に配置されていますね。

    作者からの返信

     法王院さん。応援コメントありがとうございます。
     そうそう、さすが良く分かっていらっしゃる。平和を取り戻したあと、何も分かっていない少年が、戦争時の国歌を歌いあげて死者を弔うというのが、未来への継承を願ったアロイスらへのはなむけとなる、そのあたりを意識して書いてみました。
     まさか曲までつけて頂けるとは思ってもいませんでしたが、それだけ皆さんが熱心に読んで下さった証ですね。素直に嬉しいです。

     法王院さん、34万字もお読みになって、最後一話ですね。
     また宜しくお願い致します。

  • うう……

    またまたべしゃ泣きです!(T_T)

    作者からの返信

     おお、縞間さん。応援コメントありがとうございます。
     皆で力を合わせてエリトニーを安定させて、未来に繋げた。そこまではやっぱり読者様にお届けしたかったので、主役は死んでしまいましたけれども、後日譚を書いてみました。
     歌っているのが、何も分かっていない、小アロイスだというのがいいですよね。平和を取り戻した感じがすごくして。

     さあ、残り一話。最後までよろしくお願いします

  •  重厚な「歴史」という香りがして面白いです。

     容姿にコンプレックスを抱いている王が妃を幽閉するエピソードとか、それに嫉妬しているメラニーのエピソードとか、「本当は恐ろしいグリム童話」とか昔すごく好きだったので、ダークなメルヘンのような味わいがあって惹きこまれました。

     第二部以降も引き続き読ませていただきますね。

    作者からの返信

     おお、これはカヌレ師匠。本日、第1部、怒涛の一気読みとお星様をありがとうございました! 本作は、クローズドサークルの三角関係のもつれを題材に、女性の心理描写を厚めに描いたお話で、理子さんに「ドロドロファンタジー」と評されましたw 当時は、あんまり作家仲間がいなかったものですから、心理描写も火刑のシーンもちょうどいい案配が良く分からず、好きに書いていたらなんとも過激な内容になってしましました。
     特に女性読者の方から好まれた作品ですが、カヌレ師匠も好きそうな作風ではありますねw

     第2部はだいぶテイストが変わって、国と国とを巻き込んだ戦記物になります。お忙しいでしょうから、カクコン期間にこだわらず、お手すきの時で十分ですよ。

     それではまた!

    編集済
  • エリトニーはドイツになってしまったのですね。それにしても国家までファンの方に作って貰えるとはすごいですね。セシルとミシェルが結婚したのですね。ミシェルは好きなホランド側のキャラなので、彼と幸せになってよかったと思います。子供は亡き弟の名前を付けたのですね

    作者からの返信

     おお、鷲巣さん。応援コメント、ありがとうございます。
     もろもろおっしゃる通りでございます。
     ゲルマーの傘下に入って民主化されることを国民が選んだんです。ただ、それは、クラウスという優秀な大統領と、セシルが州総督になったからうまく回っているのであって、代が変わって、変なのがトップに立ったらどうなるか分かりませんね。民主制は、「自らが選んだ」という責任のもとに、混乱まで引き受ける必要がありますから。
     ミシェルは、プロローグで登場したときから、セシルに一目ぼれしてましたからね。ホランドを裏切ってエリトニーに味方するという展開は最初から考えていました。後に結婚することも。
     息子はアロイス、後に生まれる娘はステラになります。二人のことを忘れたくないセシルと国民の心情のためにそうしたんです。

     にしても、国歌まで作って頂けるとは。また、厳かでいい歌なんですよw 長い作品で苦労しましたし、読者様も大変だったと思いますが、沢山の方に愛して頂いて、わたくしにも印象深い作品となりました。

     とうとう、あと一話ですね。
     最後まで宜しくお願い致します。 

  • もう!
    だだ泣きしました(T_T)

    作者からの返信

     おっと、こちらに返信を忘れておりました。すんませーん!
     この作品読みながら、縞間さんは何度も涙してくれましたね。書いててよかったです。ありがとうございます。

     このラストシーンは、もうちょっとうまく書けたんじゃないか、って、ウジウジ悩んでいたのですが、そう言って頂けて安心致しました。ありがとうございました!

     冴ちゃんも泣かせる展開の多い小説ですね。周りに人がいると、変な眼で見られそうで心配ではありますw

  • まさしく壮絶ですが……
    カンネイとベラの去り際がいいです!

    作者からの返信

     お、このコメント、返信を忘れておりました。失礼致しました。
     マチアスが散った回ですね。
     カンネイとベラは、なんというか、さっぱりしていて軽やかなのがいいですよね。何物にも縛られないという。カンネイはわたくしの書く男性キャラでは、珍しくひと癖ある男でした。お気に入りのキャラだったので、もう書けなくて残念だなあ。スピンオフで書こうかな?

  • えっ? ジュリアン様、本当に?
    助けは? 奇跡は?
    本当に死んでしまうの?
    メラニーーーーーーっ! なんてことぉお!
    でも自業自得かぁ(*꒦ິ꒳꒦ີ)

    作者からの返信

     お、刹那さん。応援コメントありがとうございます! この第7話はショックを受けられた読者様が多かったようですね。ジュリアンは、サラ様に夢中になってしまって、脇が甘いところがありました。もちろん殺されたら可哀そうですけれども。
     メラニーやっちまった。これからこの罪を抱えて生きていくことになります。が、自分でも暴走止められず! さあ、どうなる!
     
     ドロドロのお話ですが、また宜しくお願い致します。
     一応、最後はちょっとだけ救いがあるラストにしてありますんでw
     


  • ステラは、最後までアロイスを支え、選び、共に死を迎える。求婚の場面は甘美でありながら、過ごした年月の積み重ねが凝縮されていますね。
    良きエンディングでした。

    作者からの返信

     法王院さん。本編の読了ありがとうございました! 
     ステラは、ゲルマーに逃げて、よその男と一緒になるっていうの、ちょっと想像つかないですよね。
     12の時に心を救われたアロイスへの一途な愛を貫いた生涯でした。グスっ。

     そしてこの一件が、ナーロッパを激流に巻き込んでいきます。エピローグでそのあたりの事情を整理してあります。

     最後まで宜しくお願い致します!

  • もう……二匹の小鳥が出てきた時点で号泣してしまいまして😭😭😭
    「これは仕事に影響が出る……!」と思って一旦読むのを止めて、
    落ち着いては再開して、また泣いて止めて……を繰り返し、
    第10話を読み終えるまでに3日ほどかかりました😂

    なんと美しい表現なのでしょう。
    寄り添う白い小鳥と茶色の小鳥、その姿があまりにも尊すぎます。
    30年くらい前に、宝塚のベルばらを初めて観たときの衝撃。
    「死して結ばれることの尊さ」を思い出して、心が震えました。

    本当に、後世に残したくなるほどの素晴らしい作品だと思います。
    全然大げさではなく、魂を揺さぶられました。
    これほど重厚な物語を、まだ10話という構成で描き切っていることも、ただただ凄いです。
    この先も、心して、そして大切に読ませていただきますね✨

    作者からの返信

     おっと、ぽこさん、お仕事に差しさわりが出たようで申し訳ございませんでしたw
     いや、このお話、特に女性の読者の方から好意的な感想を頂いていたんですが、ぽこさんほど響いた方はおられませんした。わたくし、人の心情描写、特に女心を、 ネチネチ、クドクドと書くのが大好きなので、そこをご評価頂けて嬉しいです!
     女流作家の方々から、ファンアートやソングをたくさんいただけた作品なので、それはとても嬉しく、ありがたいお話です。

     わたくしは池田理代子さんは、ベルばらは読んでないんです。オルフェウスの窓はすごくインパクトがあって、本作のクラウスは、同作のロシア革命の闘士、クラウスからとっています。

     そんな名作には及ぶべくもありませんが、ぽこさんのお心に、しるしを残せてよかったです。

     第二部はテイストが違いますから、お好みにあいましたらどうぞ! 序盤はあの悪女が主役に抜擢されますよ。

    編集済
  • 雨の日の処刑シーン、空気感が伝わってきてゾクゾクしました。物語の残酷さと美しさが同居するラスト、最高です。応援しています! ☆☆☆贈らせていただきました。

    企画の参加、ありがとうございます

    作者からの返信

     おお、ココア師匠さん。ようこそいらっしゃいました。この第7話は、読者さまのインパクトが大きかったようですね。。
     こんなドロドロファンタジーを読んで頂き、応援コメントのみならずお星様までありがとうございました!

     お互い頑張りましょうね!

  • アロイスもステラも亡くなってしまったんですね。アロイスが倒れたということはエリトニーとホランドの戦いは、結局、ホランドの勝ちということなのか?この戦いに意味があったのかどうかはエピローグでわかりそうですね。エリトニー、救われてほしいです

    作者からの返信

     おお、鷲巣さん。応援コメントありがとうございます。なにやらしんみりされておられるようで、すみませんです。。
     こと、この戦いだけに関して言えばホランドとリクソンの勝ちですが、アロイスも被害を最小限にして負けましたし、残ったホランドがボロボロになりますから、ここからナーロッパ再編の流れが始まるのです。
     そのためにセシルやミシェルは逃され、リクソンはゲルマー入りを画策しています。
     その後の歴史はエピローグで触れてありますから、あと2話、是非お読みになって下さい!

     また宜しくお願い致します。

  • 愛の重さ。
    ジュリアンのもとへ…(´;ω;`)

    サラ様がある意味、
    自由に…(´;ω;`)

    小田島先生
    もしかしたら、
    忙しくてご覧になられてないかと思い、
    またお伝えにきました。
    ファソスピの最新アニメの
    小説宣伝箇所で、
    サラ様が動いております。(/ω\)
    ご存じでしたら、
    ご放念くださいm(_ _)m

    作者からの返信

     ま、マジすか? すんません、ノートには目を通しているつもりなのですが、なにしろ神室さんのノート長いので、自分のがどこに入ってるか分からずに飛ばしてしまったりするんです。
     申し訳ないです。すぐ見に行きますー。

  • 小田島さん、こんにちは!

    まずは完結、お疲れ様でした!
    お仕事しながら34万文字の物語を完結とは、大変素晴らしいです!

    エリトニーは私が初めて小田島さんのレビューを書いた思い出深い作品であり、これが終わってしまったのはちょっとした喪失感みたいなのがあります。
    なんだかんだで、1年位かけてちまちま追っていた気がします。

    最後のエピローグ1,2は、『物語の終わり』を示す雰囲気ましましてとても好きですね!
    いまや興亡記が「伝説」になったことをうまく表現しており、我々読者の心にすっと落ちるような感傷を残してくれております。

    ところで、小田島さんはしばらく読み專になるそうですが、これを読む限り、普段から十分にインプットされているような気がします。
    小説はこれからも書いてくださるのですよね…!?

    作者からの返信

     おお、あらまきさん、応援コメントありがとうございます。また、この長い作品を完読頂きまして感謝しています。あらまきさんの心に、余韻らしきものを残せたのであれば嬉しいです。あと、人気作家あらまきさんのレビューから来て頂いた方も多いのではないかと思っています。そちらもありがとうございました。

     大長編書き上げて、さすがに今は虚脱状態で、この先のことはあまり考えておりませんが、書き溜めたものも多くなったので、しばらくはなろうで活動して(これがまた読まれないんだw)、カクコンの発表が出る辺りでまたこちらで活動再開しようかと思っています。しばらくはユルユルですね。

     インプットしたいのは本音で、これだけカクヨムに入れ込んでいると、ヨムものが、WEB小説の短編ばかりになって、「口当たりの良い、面白い、展開のスピーディなもの」に偏り、自分の中の価値基準もそちらに引きずられそうで怖いんです。なので、例えば、パールバックの「大地」とか(前に途中で挫折しましたがw)、眉根に皺を寄せて読むようなものも我慢して読む時期が必要なんじゃないのかなあ、と思っているのです。要は、漫画やアニメも含め、様々な作品を、上から俯瞰して、自分を真ん中に置きなおす、という作業をしたいんですね。あ、もちろんWEB小説もヨミますから、フィアーも拝読致しますよ!
     
     もちろん、今は出涸らしですが、そのうち執筆意欲も戻ってくるでしょうから、創作は続けることでしょう。どうせまたきっと、ドロドロした心理描写で構成したヒューマンドラマになるのだろうなあ、と思っていますw

     これからもよろしくお付き合いのほど、お願い致します。

    編集済
  • マチアスはセシルとアロイスの育ての父として、命を賭して次の世代を守り抜く。クレマンやリクソンもまた、国や秩序を次代へ手渡す役割を自覚して行動していますね。

    作者からの返信

     法王院さん。今日も応援コメントありがとうございます!
     マチアスが逝ってしまいました。。最後は1000人のホランド兵を道連れに塔の下敷きに。。立派な最後でした。イボンヌさんと天上で見守って欲しいものです。

     アロイスやクレマンとリクソンは敵同士ですが、相手を評価して尊重しているところはいいですね。憎くて争っているのではない。必要以上には追い込まないという。
     
     このあと、リクソンはゲルマーに渡って大活躍することになりますが、一度もアロイスと正面からぶつからなかったのは残念です。

     次で、本編はラスト。
     また宜しくお願い致します!

  • 短期決戦がうまく行くと良いのですが……

    作者からの返信

     お、縞間さん。応援コメありがとうございます!
     アロイスに残された時間は少ないですからね。ここは短期間でホランドに打撃を与えて、講和交渉に臨みたいところです。
     リクソンも冷や飯食いしているし、きっと大丈夫ですよ!
     
     また宜しくお願い致します!

  • 時間を見つけて、エピローグまで読み終えました。大きな山場はすでに本編で描き切られていたので、エピローグは予想どおり穏やかな流れと、その後の平和が感じられる内容でした。

    小田島匠さんの作品には、作者と読者が一緒になって作品を形作っていく、というとても印象的な特徴があると感じています。応援イラストや楽曲も含めて、作品の余韻がより完成されたものになっているのが素敵ですね。

    完結、おめでとうございます。
    これからも、どうかご自身のペースで、思うままに書き続けていってください。

    作者からの返信

     おお、ロシーさん。こんな長いお話を完読して頂いて、本当にありがとうございました!
     このお話は、初めて書く戦記物で、第一部のドロドロ劇からの繋がりも悪く、いろいろ粗もあったのですが、幸いにも多くの読者の方に愛されて、なんだかアートやソングも沢山頂いて、それがまた物語にリアリティと奥行きを出してくれて、書いていて楽しかったです。
     多分、沢山のキャラを出すのが苦手で、少ないキャラを深堀りする書き方が、読者様の思い入れに繋がったのではないかと思います。個人的には黒メラニーとカンネイが好きなんですが、カンネイはイラスト頂けなかったですねw 

     励ましのお言葉もありがとうございます。
     しばらくは虚脱状態で充電期間に当てますが、カクコン期間が終わったら、仕舞っておいた旧作もまとめてアップしますので、よろしければお寄りください。

     ロシーさんのお作も拝読して勉強させて頂きますね!

     それではまた!


  • 編集済

    まえ、どこまで読んだっけ?
    おまけから読んでみました。クラウス〜いいですね。ダンス回は優雅で可愛くてアグレッシブで好きo(^▽^)o
    クリスティーナで書いたことあるのですが、楽しかったもの。

    作者からの返信

     お、うみたたんさん。応援コメントありがとうございます。
     わたくしもこのクラウスのダンス回が好きなんですよ。後に大統領にまで上り詰めるクラウスのペーペー時代の恋物語。ちゃんとダンスの勉強してから書きましたw
     お相手のメラニーは悲惨なことになってしまいますが、これも歴史の一部ですね。

     また宜しくお願い致します!

  • マチアスの最後に感動しました。エリトニー最強のツワモノに敬礼ですね。しかし、彼が死ぬといよいよ、アロイスも追い詰められてきたような

    作者からの返信

     おお、鷲巣さん。マチアスの最後を惜しんで頂いてありがとうございます。
     彼の最後は、張飛の名場面「長坂橋の戦い」をイメージして書きました。ラストシーンで両手あげて死ぬのは「プラトーン」のエリアスのイメージです。
     さて、最強兵士が華々しく散り、いよいよ最後はあの人。クライマックスも宜しくお願い致します!

  • なんてこと!!!

    アイロスにフラグが立つなんて!!

    作者からの返信

     おお、縞間さん。応援コメントありがとうございます! あと、怒涛の一気読みもありがとうございます!
     そうなんです。死亡フラグ立ったんです。ほら、アロイスが元気だと、ナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでも物語が終わんないし。100万字くらいかかりそうだしw
     別段、カクコン期間中に完結にするためではなくて、最初から決めていましたよ。「活躍期間は短かったが、鮮烈な印象を残した英雄」というキャラ造形で書きたかったのです。
     またまだ山岳戦と最後の攻城戦が残っていますから、また宜しくお願い致します!

  • セシルの焦り、ミシェルの不安、ステファンの痛みに耐える姿、それぞれの内面が丁寧に言語化されている。「希望の光」への一歩一歩が感情の集約となっていますね。

    作者からの返信

     おお、法王院さん。今日も応援コメントありがとうございます!
     セシルらの脱出場面は、スリリングに書きたかったんです。せっかく地下に大仕掛け作ったのでw
     考えてみれば、前の晩にでも余裕持って脱出して、クリステルの店に潜んでたらいいじゃないか…、とも思うのですが、それだとほら、スリルがないから、穴に落ちてギャー、も使えないからw
     端役扱いだったステファンにも見せ場があってよかったです。

     本編もあと2話ですね。
     また宜しくお願い致します!

  • 第1話 石牢の王妃への応援コメント

    企画参加ありがとうございます

    1話の段階でんん?と思わせる傾国の美女の話で惹きつけられます。
    またゆっくりと読ませて頂きます。

    作者からの返信

     ああ、駄文亭文楽(とっても素敵なペンネームですね!)さん、応援コメントありがとうございます! 企画主様自らヨミに来て頂いてありがとうございました!
     
     駄文亭さんのお作も拝読させて頂きますね。長編はちょっとハードル高いので、カクコン参加作の短編からでも。

     またお会いしましょう!

  • サラ様の愛の深さが痛いほど伝わってきて、涙が止まりませんでした。
    自由を選ぶまでの静かな覚悟と、ジュリアン様への想いがあまりにも切なくて……胸がいっぱいです。

    作者からの返信

     はい、さらに続く悲惨な展開。本当にすみません。。
     サラは全然悪くないんですが、自分の美貌がもとで閉じ込められ、周りが勝手に狂っていって、「この美しさを自分で損ねないと自由になれない」と決心したわけです。なんとも悲しい決意でした。
     ジュリアンとの関係も、設定を少しいじったこともあり、美しいシーンに感じて頂けたようでよかったです。
     前のバージョンでは、「サラ様にジュリアンは勿体ない!」って意見があったものですからw

     第一部も残り少し。また宜しくお願い致します。

  • (◉ࡇ◉).;:…(◉ࡇ…:.;::..(◉;::: .:.;: サラサラ..
    えっと、ショックのあまり風化しそうです(笑)

    てっきりジュリアン様は、
    サラ様を救い出すヒーロー枠だと信じ切っていたので、
    この展開はあまりにも容赦なさすぎて……。

    業火の中で叫ぶ最後の言葉があまりに壮絶で、
    読み終わってからも、しばらく思考停止状態でした。
    やばいです、気持ちの整理がまったく追いつかないです(笑)

    作者からの返信

     おお、ぽこさんが砂になって流れていくぞ。。しっかりしろ、傷は浅いぞ!
     そう、この回はショックを受けられた方が多かったようですね。メラニー、やっちまった。。最後は耐えきれず、自分の方が崩壊。。
     わたくしも書きながら、「ここまで書いていいんかなー」とは思っていましたが、去年の2月頃でしょうか、当時はあんまり読者さまも多くなかったので、「ま、好きに書くか」って、書きたいように書いた覚えがあります。

     あと、地味に気の毒なのは、牢番の女房と娘で、この二人はなんとか幸せにしてあげたい。。「夫が死んで苦労したけど、娘は綺麗に成長して、大きな肉屋の息子と結婚して、幸せに暮らしましたとさ」というところで勘弁して下さいw
     

  • ああ、メラニーさん……( ;∀;)
    積み重なっていくメラニーさんの思考が、もう怖くて苦しくて……。
    愛と嫉妬と自己嫌悪が絡み合う瞬間に、思わず震えました。

    この一歩を踏み出してしまった時が、悲劇の始まりですね。
    怖い……けど、凄く見たい。
    もう続きが読みたくてしかたない病にかかってしまいました(笑)

    作者からの返信

     いやー、そんなはまりこんで頂けると嬉しいなあー。このお話、刺さる方にはブスっと深く刺さるようですw 思わず震えましたって、ジェミニ先生に褒められてるみたいですよw

     次の第7話もまたインパクト大ですから、心が健康な時に、是非どうぞ。

     また宜しくお願い致します!

     

  • いやあ~
    これは悲喜こもごもですね(#^.^#)

    作者からの返信

     あはは、そうですね。まあ、ステファンは部下ですし、相手はお姫様ですからねえ。。最初からちょっとねえ。。
     仲間たちに心を救われて良かったです。
     ミシェルに関しては、プロローグの時から、惚れてましたからね。クラウスにクリソツということもあり、最初からこの二人をくっ付けると決めて書いていました。
     ヒロインがよいお相手に出会えてよかったです。
     また宜しくお願い致します!

  • 丁寧な解説をいただき復習もバッチリです!(*^^)v

    作者からの返信

     おー、縞間さん。応援コメントありがとうございます。
     この回は、「せっかく頭をひねって、戦術とか展開とか新兵器とか考えたので、ちょっと整理して評価してみよう」と思って書いたんです。
     まあ、我田引水というか、自画自賛というか、そんなもんですよw
     とにかく、文章で分かりやすいように、上空から俯瞰している感じで、読者様が戦闘を脳内で追えるように、そこを意識して書いていましたね。

     ご評価頂けて嬉しいです!
     また宜しくお願い致します!

  • 語り部はセシルの長男アロイスだったのですね。
    超大作の完結お疲れ様でした。

    堅苦しくない語りが女性にも読みやすかったです。

    作者からの返信

     おー、フヅキさん。完読ありがとうございました。こんな34万字もある長編、大変だったでしょう?
     最後は、アロイスとリクソン(の息子たち)が、平和な世で、親しく語り合うというのが、歴史の流れを見ているようで、いいかなあ、って思ってこのラストにしました。

     ラノベですから、平易な文章と読みやすさ、分かりやすいストーリーに気を付けて書いていました。そこをご評価頂けて嬉しいです!

     さて、これで執筆からは解放されて、しばらくは読み専になって、充電しますよ。
     
     またお互い頑張りましょう!

  • この物語の始まりであり象徴であった王妃の塔が、こんな形で崩壊した事はなんとも言えない感慨深さがありますね。

    作者からの返信

     そう、英雄王は、この小さな国に攻め込まれ時も、大事な人は逃して、城全体を兵器にして滅び去るつもりだったんでしょう。
     そして、城に残ったあの人もきっと。。
     見事な散り際でした。兵も人も、街も残っていますから、まだまだ再興は可能でしょう。

     それではまた!

  • あああ……!!
    ジュリアン様の魂の告白に、感情を根こそぎ揺さぶられました……!
    なんて美しくて、切ないシーンなのか。

    鉄格子越しに手を差し出すところから、
    サラ様が握り返してはいけない手を思わず握ってしまう流れが、もう刺さりまくりました!
    なんという神回!!!

    作者からの返信

     おお、ぽこさん。一気読みありがとうございます。あと、お星さまもありがとうございます! とっても嬉しいです!

     そうですか、この回を、「なんという神回!!!」と言って頂けるとは、ぽこさん、ロマンチストですね!
     いや、もちろんいいんですよ。二人の道ならぬ純愛を書きたくて描写していたんですから。
     
     もともと、第一部と二部を統合する前は、ジュリアンはもうちょっと打算的な男だったのですが、それだと「サラ様には勿体ない!」という印象になってしまうので、統合にあたって誠実よりに修正してあります。
     お褒めのお言葉を頂けたということは、修正がうまくいったということかなあ、と、ほっと致しました。

     んが、物語は、このあとさらにとんでもないことに。。
     また宜しくお願い致します!

  • あらあらあらあら……メラニーさん、嫉妬の炎がメラメラと🔥
    青い鳥のほっこり癒しからの、まさかの展開で一気に温度差えぐいです……!
    ジュリアン様の恋してる顔に気づいた瞬間から、もう胸がザワザワ止まりませんでした💦
    ラストの感情の爆発が凄まじくて、続きが気になりすぎます…!

    作者からの返信

     おっと、ぽこさん。メラニー豹変回にようこそw
     ここでメラニーがぶっ壊れて、感情が暴走していきます。
     サラへの劣等感を、境遇への同情と、彼氏(と勝手に思っている)の優越感でバランス取っていたのが、最愛のジュリアンまでサラに取られてしまい(と勝手に思っている)、一気に感情崩壊してしまったんですね。
     この黒メラニーが、物語をどんどん動かしていきますよ。私は活字で追っかけるだけ、そんな印象でした。キャラが育つとはこういうことか。悪い方向に育ってますけどw

    「続きが気になりすぎます…!」とのお言葉、とっても嬉しいです! が、大変濃くて、読み進めるのにパワーの要るお話ですから、ご無理せずにどうぞ!

  • 第1話 石牢の王妃への応援コメント

    妃の間が石牢である、という導入からぐっと引き込まれました。

    王妃の静かな独白と、美しさゆえの葛藤がとても印象的で、
    青い鳥の場面も切なくて、余韻が残りました。

    壮大な物語が始まる予感しかなく、ワクワクしています。
    続きも楽しみに拝読させていただきますね!

    作者からの返信

     お、舞美さん。エリトニー興亡記にも来て下さってありがとうございます!
     舞台設定は大きいのですが、第1部は登場人物がほぼ4名の男女のドロドロになりますw クローズドサークルのお話ですね。
    「女性向け漫画原作コンテスト」に出したので、女性読者の方にずいぶん読んで頂いて、ご評価頂けたので、「あれ? これ勿体ないから続き書くか?」って、スケベ心出して第2部以降を書き始めた経緯があります。第2部は、だいぶ作風が変わりますから、まずは第1部をお読み頂ければ幸いです。
     また宜しくお願い致します!

  • こんばんは、お邪魔しております
    メラニー王妃のストーリー、改めてみれば、再掲といえども、つい最近のストーリーだったのですよね

    なんというか、30万字の大長編、大変だったろうし素晴らしいです
    個人的には、後半戦もよかったけど、やっぱり闇落ちメラニーが好きですねw

    本当に描写すさまじかったです
    戦記物って再現が大変だろうなと思いつつ、やっぱり映像でみたいなーって欲がでちゃいました

    良い結果を祈っております!

    作者からの返信

     おお、理子さん。34万字の完読ありがとうございました!
     わたくしも、第4話のメラニー豹変回が一番好きですね。理子さんのアートも花を添えてくれていますねw ドロドロファンタジーがあそこから展開されたわけで、思い出深い一話でした。メラニーがぶっ壊れていく描写も書いてて楽しかったですよ。

     第2部以降は、戦記ものになりましたら、こちらは好みによって読み手を選ぶ作風だったと思います。
     戦争シーンは、できるだけ読者様の脳内で再生できるように、俯瞰的な視点から書くように工夫しました。北方水滸伝がそういう書き方なんですよ。軍隊全体を生き物みたいに有機的に動かして見せるというやり方。
     映像化されるといいなー、とは思いますが、まずは目の前の中間選考からですね。

     理子さんのアンナもとても良いです。今日読んでで、「おー、これはいい線行くんじゃない?」って思いました。エントリーしたジャンルが違うので競合もせず。
     お互い良績が残せるといいですね!

  • 病を押して国を導いてきたアロイスが、自らの命を差し出して民を救おうとする姿勢は圧巻。「市街戦で民間人を巻き込まない」という信念、妹に未来を託す決断が、まさに理想の君主像を体現していますね。

    作者からの返信

     おお、法王院さん。こちらにもコメントありがとうございます!
     アロイスは「戦えば勝つかも知れないけれど、そこから復興させるだけの時間はない。だから、全てを残して、自分だけ死ぬ」という選択をしたのですね。
     そして、お城の仕掛けが、ナーロッパに嵐をもたらすことになります。
     あと数話で本編も終わりですね。最後まで宜しくお願い致します!

     

  • マチアスはやっぱり凄いですね。
    そしてイボンヌを想う心に涙です(;_:)

    作者からの返信

     はい、ホランド最強のジョナタンも善戦しましたが、やはりマチアスにはかなわなかった。さすがです。
     ただ、「早くイボンヌのそばに行きたい」みたいなこと言ってますから、ちょっと危ういんですけれどね。この先も戦争が続きますので、慎重に立ち回って欲しいものです。
     ジョナタンはこの後も、活躍してくれますよ。なかなかいい男です。
     また宜しくお願い致します!

  • 講和会議の停滞と同時進行で進む軍事行動が巧みに配置され、「表と裏」の緊張関係を強く意識させる構成になっていますね。

    作者からの返信

     法王院さん。いつも応援コメントありがとうございます。
     講和会議を長引かせて時間稼ぎ。その間に隠密で話付けて通行と船舶の用意を約束させる。リクソンも「勝つならこれしかない」と前々から策を練っていたのでしょう。
     してみると、彼は外交官としての資質もあったのですね。もっと早く登用していれば、ずいぶんと違ったでしょうに。
     そのあたりがホランドの限界を表していますね。

     またよろしくお願いいたします。

  • アイロスはさすがですね!
    ミシェル王子もなかなかな者!それにクラウス先生にクリソツとは!
    ひょっとしてアイロスの義兄になったりして(^_-)-☆

    作者からの返信

     お、縞間さん、こちらにも応援コメントありがとうございました!
     ふふふ、クラウスとクリソツ。。どうなりますでしょうか?
     まあ予想通りかも知れませんが。


  • 編集済

    物語完結、お疲れ様でございました!
    アロイスとステラの最後……王と王妃として、愛し合う二人として、すごくかっこよくて素敵でした!
    鳥になって、天に向かうところは涙なくして読めませんでした。

    そしてあれから6年……皆が墓の前に立つ場面での小アロイスの国家、もうこれ以上にないほどに感動致しました!
    さらに語り部として、これまで語ってきてくれていたとは……!

    この感動の余韻をしばらく楽しみつつ、今日はこの物語の夢を見ることを神に願います(*´∀`*)

    素晴らしい傑作を、本当にありがとうございました!

    作者からの返信

     ファラドゥンガさん。完読ありがとうございました! いつも熱心に読んで頂いて、応援コメントにとても励まされていましたよ。

     アロイスとステラの最後に涙して頂いてありがとうございます。マチアスを含めて3人だけが死に、あとは城が落ちるだけですから、エリトニーにとって最もダメージの少ない負け方を選びました。しかもゲルンハルトを道連れにしていますから、「ホランドは乱られるだろう。その時再起できるように、できるだけ人を残しておきたい」と考えて、あえて戦わなかったわけです。
     その心が、6年後に結実しましたね。

    「小アロイスの国歌、もうこれ以上にないほどに感動致しました!
    さらに語り部として、これまで語ってきてくれていたとは……!」とのお言葉も嬉しいです。最後は平和になったナーロッパの中で、歴史を振り返って余韻に浸るというシーンで締めたいと思っていたものですから。でも作詞が下手でねー。小説とは勝手が違いますねw

    「素晴らしい傑作を、本当にありがとうございました!」とのお言葉もすごく嬉しいです! 長くて大変でしたけれど、頑張って書いた甲斐がありました。こちらこそありがとうございました!

     これでしばらくは読み専になりますから、ファラドゥンガさんのお作も拝読しますよー!

     それではまた!


  • 編集済

    マチアス、エリトニー兵士として、そしてアロイスとセシルの父親として……本当にカッコ良い男でした。
    カンネイとベラも、ここでお別れでしょうか?
    二人の活躍も凄まじかったですね!
    (ひとまず、セシル達と合流するのでしたね!早とちりをしてしまいました汗)

    作者からの返信

     おお、ファラドゥンガさん。こちらにも応援コメントをありがとうございました!
     マチアス、かっこよかったです。三国志の張飛の名場面、「長坂橋の戦い」をイメージして書いてみました。最後両腕を失いましたが、天を見上げて叫ぶシーンは
    「プラトーン」のエリアスを想起しながら書いていました。

     立派に二人の子供を育てあげ、自身も燃焼しつくし、ようやくイボンヌの元に行くことが出来ました。二人でやすらかに過ごしてほしいものですね。

    編集済
  • リクソン、捨て身の外交があったとはいえ、なんと鮮やかな!(; ・`ω・´)
    カンネイがスパイをしていた時に消しておけば、こんなことには……!

    作者からの返信

     おお、ファラドゥンガさん。応援コメントありがとうございました。
     リクソン鮮やかでした。真正面からぶつかってないのがちょっとアレですが、アロイスの弱点を的確に突いて、首都エリトニーを落としました。リクソンは案外義理堅いところがあるので、ゲルンハルトに一勝をプレゼントしないと、恩返しできないと考えていたんですね。

     おっしゃるとおり、早く消しておけばよかったわけですが、そこまで冷徹になり切れないのがアロイスの弱さであり、美点でもあったわけです。

     残りもあと少し。
     また宜しくお願い致します!


  • 編集済

    ああ、ハラハラしたぁ!
    やりますなぁ、小田島さん!

    クレマン、クラウス、リクソンの三人の名前が似てて、誰が誰やらわからなくなります(笑)

    作者からの返信

    お、フヅキさん。応援コメントありがとうございます。ハラハラしましたか!? よしよし、いいぞw ドアの前で息をひそめる場面、わたくしもドキドキしながら書いておりましたよ。

     よくよく考えれば、そんなぎりぎりになって逃げださないで、余裕もって逃げ出して、クリステルの店に潜んでいればいいじゃないか、という気もするんですが、それだと、スリルがないのと、やっぱり「穴に落ちてギャー!」ってのを書きたかったのでw

     その三人名前似てます? まあ確かに、全員4文字の方かなで、「ク」がついてるな。。それは気づかなかったw 

     また宜しくお願い致します!

  • 捕虜を労働力として利用しつつも大半を返還することで、アロイスの「恐るべき戦略的人道主義」が浮き彫りになる。それによりホランド国内の価値観が根底から揺らぐ描写は、政治と心理のリアリズムに満ちていますね。

    作者からの返信

     法王院さん。今日も応援コメントありがとうございます。また素晴らしいレビューコメントもありがとうございました!
     2万人の捕虜は、経済規模の小さいエリトニーには負担ですから、働きのいいのは残して、あとは返したんですね。それでホラン国内の評判も上がるのですから、一石二鳥ですね。
     アロイスは、そのあたりの駆け引きはとても上手です。直情的なゲルンハルトとは、だいぶ違うと言えるでしょう。

     しかし、ゲルンハルトもこのまま引っ込んだりはしない様子。どうなりますでしょうか。
     また宜しくお願い致します!

  • この戦いもスリリングですね(^_-)-☆

    作者からの返信

     はい、アロイスは、正面からぶつかってもおそらく勝てると思っていますが、マケドニーが寝返ってくれたら、殆ど損耗なしで圧勝できると考えているんです。
     なので、外交官顔負けの説得術を駆使して、美人まで用意して調略。
     さて、どうなりますでしょうか?

  • 状況が目に見える様でした(#^.^#)

    圧勝ですね!

    作者からの返信

     おお、縞間さん、コメントありがとうございます。
     脳内に画像が再生できることを念頭において、シーンを上から俯瞰して書いてみました。
    なので、「状況が目に見える様でした(#^.^#)」とのお言葉は嬉しいです。

     にしても、ホランド弱すぎ。。と思って、そのうち一人強いの出しますよw
     また宜しくお願い致します!

  • 完結おめでとう御座います。

    王政から民主化への移行が終わり、時間が経つと、独裁者が又もや現れるのでしょうか(スターワーズの様に)?ナポレオン、ヒトラー、そして次は?民主主義は生き残れるのでしょうか?

    作者からの返信

     おお、ふみや57さん。完読ありがとうございました!
     中世から近代への移行を書いてみたくて、民主制にしてみました。
     おしゃるとおり、クラウスやセシルが生きていた間は、混乱の時代に逆戻りするようなことにはならないでしょうが、あと二代くらい経ると、きっとタガが緩んで、悪い奴が出てくるでしょう。衆愚政治というやつですね。
     特に、国の調子が悪い時にはそうなりがちですね。
     
     最後までありがとうございました! 
     これでしばらくは読み専になりますので、ふみやさんのお作も拝読させて頂きます!

  • 完結お疲れさまでした。

    ついに、長きにわたる物語が終わりましたね。
    王国復興で終わるかと思いきや、まさか民主化への道をたどるとは。
    そして語り部!
    この人が、これまでの物語の終着点ですね、いろんな意味で。
    この人が語るからこそ、これまでのあの王妃からつづく話が、「ああ、終わったんだなぁ」と思えます。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     おお、四谷軒さん。完読ありがとうございました! 
     歴史小説の大家である四谷軒さんに「面白かったです」と、褒めて頂けると嬉しいなあーw

     そう、まさかの民主化なんです。中世から近代に移っていく流れを出してみたかったんです。まあ、クラウス亡き後、上手く連邦が統治されていくのかは、わかりませんね。

     語り部は国歌を歌っていた小アロイスでした。ちゃんと学者になったんですね。アロイス王には及ばないまでも、優秀な人だったんですねw その彼が小リクソンと語り合う、というのが平和の象徴としてピッタリかなあ、と思って書きました。

     これで一段落。しばらくは読み専です。
     四谷軒さんのお作も拝読しますよー。
     
     それではまた!

    編集済
  • 完結、おめでとうございます。
    愛に翻弄された美しい王妃も、自国の奪還に散った若き王も愛すべき伴侶と共に、どこかの小梢で囀っているでしょうか。
    その末裔が編纂した史記の壮大さに、心より拍手を送ります。

    いや~、本当すごいっすわ。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

     おお、錦戸さん。完読ありがとうございました! 長かった。。読む方もさぞ大変だったと思います。お疲れ様でございました!
     
     最後、オマケで、小鳥オールスターズやってもよかったんですけどねw 荘厳な終わり方にしたので、雰囲気壊さないように、やめました。スピンオフで書いたり、あと「セシル外伝~黒髪の死神~」とか、物語にはまだ少し広がりがあるかも知れません。

     あの吉野のお話を書いた錦戸さんから、「いや~、本当すごいっすわ。ありがとうございました」とのお言葉を頂き、素直に嬉しいです! 
     
     これでようやく一段落なので、吉野読みにに行きますー。

  • 完結お疲れ様です。

    あの王妃のお話から、ここまで壮大な人間ドラマを描けるのは凄いの一言。

    手に汗握る展開の数々に興奮しました。

    心から拍手!

    作者からの返信

     お、夢神さん、長い長い本作を完読頂き、大変ありがとうございます。
     本当は第二部を書くつもりもなかったのですが、サラとメラニーの物語が案外評判よかったので、「んじゃ、続き書くか」って、スケベ心で書きだしたら、全然終わんないの。。w
     とはいえ、最初から、「戦いは、海岸戦、山岳戦、攻城戦の3つだけ。最後はアロイスが城と一緒に自壊」と決めてはいたんです。彼が元気だといつまでも終わらないからw

     実力者である夢神さんから、「あの王妃のお話から、ここまで壮大な人間ドラマを描けるのは凄いの一言。手に汗握る展開の数々に興奮しました」とのお言葉を頂けてすごく嬉しいです!

     これでしばらくは読み専になりますから夢神さんのお作も拝読致しますよ!
      
     お互い頑張りましょう。

  •  祝・完結!
     終わってしまったのは寂しいですよー……けど、彼等の物語を見届けられて、穏やかで爽やかな気持ちでもあります。
     語り部はアロイス王の名を継ぐ彼だったのですね!

     素敵な物語を読ませてくださって、ありがとうございます!

    作者からの返信

     お、遠部さん。応援コメントありがとうございます。そして、こんな長い作品を読了頂けて感謝致します!
     そう、最後に小アロイスと小リクソンが平和な世で語り合っている、というラストシーンにしたかったんです。
    「素敵な物語を読ませてくださって、ありがとうございます!」とのお言葉、とても嬉しいです。いろいろと大変でしたが、書いてよかったと思いました。
     こちらこそありがとうございました。
     さてこれでしばらくは読み専です。遠部さんのお作も拝読しますよ!

  • 詫びを入れたスロベニーとさらっと書かれていましたが、遺恨等は無かったのか、とか、恐らくスロベニー州になったのであろうスロベニーは同じ国となったエリトニーの民と上手くいったのか、が気になりますね。

    熱狂していたアロイスの死因とも言える裏切りだったので民衆感情はとてつもないものになったと想像に難くないとおもいますが……。

    ゲルンハルトへの義理立てが終わったリクソンはサクッとゲルマーに亡命をしていた辺りホランドと言う国自体にはやはりそこまでの執着は無かった様ですね。

    息子の名前はリクコウじゃなかったかー。

    戦乱渦巻いた東ナーロッパの激動でエリトニー王家の血筋が残っただけでもハッピーエンドなのでしょうね。

    楽しくはいどくさせていただきました。

    また新たな御作が公開された折りには拝読させていただきたいと存じ上げます。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

     おお、ナナシ(仮)さん。最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
     確かに、スロベニーをサラっと書きすぎました! ご疑問当然ですので、ちょっと手を入れておきますね。ナイスサジェッチョンです!

     そうか、リクソンの息子はリクコウでしたか。三国志も終わりの方は、キャラに思い入れが薄れて、あんまり覚えないんですよねw ま、でも、アロイスとリクソン(という名の人)が和解したっていうとこにも意味があるとも思いますので、このまんまにしておきますー。

     ナナシ(仮)さんの応援コメントにはいつも励まされました。よく読みこんで下さるので、ヘタなものは出せないな、といつも心を引き締めていましたよw
     こちらこそ、大変ありがとうございました。
     しばらくは読み専になりますので、ナナシさんのお作も拝読致しますね!

  • 完結、おめでとうございました!
    最初の美しき王妃の悲劇からこれほどまでに壮大な戦記・そして熱い人間ドラマに展開するとは想像できませんでした。
    これほどドキドキワクワクさせてくれた物語、終わってしまったのはサミシイですが、アロイスの血筋が残ってくれているというステキなラストに心からの拍手を送ります!

    作者からの返信

     おお、ミルさん。応援コメントと、サバミソニイさんとの合作アート&ソング、ありがとうございました! アロイスとステラのラストシーン。二人の穏やかな愛情が伝わってくる素敵な歌詞でしたよ。デュエットになっているのがいいですなあw
    「最初の美しき王妃の悲劇からこれほどまでに壮大な戦記・そして熱い人間ドラマに展開するとは想像できませんでした」とのお言葉、とても嬉しいです。わたくし自身も第2部書くつもりなかったので、こんなヒューマンドラマに展開するとは想像もしておりませんでしたw
     最後までお付き合いいただきありがとうございました!
     ミルさんのお作も拝読しますよー。

    編集済
  • プレコーラス、verse3確認しました!
    ありがとうございます🫡

    ちよw国歌ごときで泣かないでくださいよ🤣

    奥様のお褒めの言葉ありがたいです

    最終話までなんとか駆け足で読みましたが、この素敵なクライマックスのエピソードに歌詞をつけることは、ライトな読者である私には相応しくないような気がするので…。
    ええ、まあ。 ( ͡° ͜ʖ ͡°)

    作者からの返信

     サバミソニイさん。いやー、聞いてたら、「メラニーの遺体を港に運びながら国民が歌ったんだよなあ」って感慨深くなって、ついホロリと。。
     後でノートでご紹介させて頂きますね。近頃、貰ってばかりで、他の作家さんの手前もありますので、少し大人しめのご紹介になりますけれど、とても感謝していますよ!

  • 第1話 石牢の王妃への応援コメント

    https://suno.com/s/AXPjlevmgIQVz1vV

    国歌できましたよー
    そのままでも良かったんですけど
    歌わせて詰まったところを修正してみました

    カバー画像は後で差し替えるつもりなので適当です。セシルの息子って誰の子ですか🤣

    作者からの返信

     お、サバミソニイさん。なんと国歌までありがとうございます。そろそろ出るところなので、お昼休みにでも拝聴致しますね。歌詞も参考にさせて頂いて、アップする文もいじるかも知れません。

     セシルは、エリトニーに加わったマケドニーの第4皇子、ミシェルとの子ですよ。

     それではまた後で!

  • 「谷に落ちた兵士に爆弾を投下する罠」や「門の先の落とし穴」など、地形を利用した戦術トリックが良い。「勝利の門」が「敗北の出口」となる皮肉な構造も象徴的で、戦場に仕掛けられた「舞台装置」が物語性を高めていますね。

    作者からの返信

     お、法王院さん。今日も応援コメントありがとうございます!
     もうね、勝手に脳内で作った舞台装置をフル活用してみましたよw 主要キャラそれぞれ見せ場があって、書いていて楽しかったです。
     おしむらくは、せっかくジョナタンが入ってスリートップになったのに、平原がないんで使いどころがなかったw 最後、颯爽と駆けていくだけでしたw

     長かった本作も今日で完結です。最後まで宜しくお願い致します!

  • クラウスさんは自信あったんですね〜

    作者からの返信

    お、スズキチさん。応援コメントありがとうございます!
    クラウスは、まさかもう会えないとは思ってもなくて、惚れてから来い! と、男気を発揮して残念な事にw
    まあ、男女の事ですから、これも巡り合わせですよ。
    ちなみに、クラウスは、娘のセシルとあれこれありますよ。ふふふ。

  • 物語もいよいよ終盤ですね。アロイスの発病が描かれたあたりから、展開自体はある程度予想できましたが、城をそのままマップ兵器として使う場面は、さすがに圧巻でした。スケールの大きなものが崩壊する瞬間ほど印象に残るものはありませんね。これがいわゆる「爆発美学」のロマンなのでしょうか。

    二人の主人公の圧倒的な力は終始強調されていましたが、外交的な利害関係が非常に現実的に描かれていた点も印象的でした。そしてホランド国王の執念(あるいは旧時代的なロマンと言うべきでしょうか)、利益を犠牲にしてでも勝利を選ぶ姿勢──そうした要素が重なった結果、行き着く先はやはり悲劇しかなかったのだと感じます。それでも、アロイスは敗れはしたものの、とても美しい負け方だったと思います。

    ラストを見る限り、まだ語られていない物語が残っていそうですね。作者様のコメントでは後記が二話予定されているとのことでしたので、その際にはまた読みに来たいと思います。

    PS:
    冒頭の部分で少し気になった点があります。
    「1000人のゲルマー兵」→「ホランド兵」でしょうか?

    作者からの返信

     おお、ロシーさん。応援コメントありがとうございます!
     今、「エピローグ1 アロイスの歌声が響く丘」「エピローグ2 ナーロッパのその後、そして語り部の正体」を書き上げたところです。最終的に校正して明日の夕方にアップしようと思っております。

     アロイスは、エリトニーにとって、一番被害の少ない負け方を選びました。ゲルンハルトも道連れにして、ホランドも混乱するでしょうから、来るべき再起の時に向けて、国力を温存したんですね。「あとは頼んだぞ」と。
     エピローグ2でそのあたりも書いてありますよ。

     なにしろアロイスが長命だと、ナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでも終わらないのでw、アロイスの死と「爆発美学」のラストシーンは最初から決めていました。

     いつも丁寧に読み込んで頂いてありがとうございます。ロシーさんの応援コメントにはいつも励まされました。最後まで宜しくお願い致します。

     あと、誤字報告ありがとうございます! とんでもない間違いを書いておりましたw 今、コソッと直しておきました。

     

    編集済
  • コメント失礼します。

    冒頭の場面に繋がるまで、壮大な物語があったのですね。別の視点で描かれる戦闘は既視感がありながらも新鮮なものです。
    逃げ延びた二人がよくぞここまで、と感慨深い気持ちになりました。
    続けて拝読させていただきます。

    作者からの返信

     ニノ前さん。応援コメントありがとうございます。
     そうなんです。第二部が始まるにあたって「今後はこういうお話になりますよ」ということで、ゲルマー修行編の15年分をすっ飛ばしてプロローグを戦争シーンにしたんです。
     繰り返しは避けたかったのですが、どうせみんな忘れてるでしょうから、プロローグとは逆にアロイス視点で、全体を俯瞰しながら書いてみました。
     戦争シーンが本作のウリでもありますから、また宜しくお願い致します!
     

  • https://suno.com/s/QU9XHbtYlg8iF8WG
    リガーランド②

    セシル側です

    作者からの返信

     サバミソニイさん、今、拝聴致しました。これも素晴らしいですねえ! 海岸の戦場の緊張感と命を奪っていく少し物悲しい雰囲気が歌詞とメロディから伝わってきます。また動画が素晴らしい! とても美しく、凛々しいセシル! 巨大ボウガンの矢に貫かれてもんどり打つホランド兵もとてもリアルです。
     
     特にお気に入りなのが、冒頭の歌詞、「風の声を聞き 狙いを定め
    矢を放つ ひとつ矢が減るごとに ひとつ命が失われていく 数えるのは やめた」のところですね。うわー、かっこいいー、っていう感じw セシルは普段は明るくてお茶目ですが、戦場にでるとこうなるんですね。まさに戦士です。

     ほんとうに本作にピッタリのソングと動画をありがとうございました!

     ちゃんとこちらもノートでお礼言わせて下さい!

  • https://suno.com/s/LIZXD4I0FMpkrCU9
    リガーランド①

    いや、遠慮して言ったんじゃなくて
    たぶん近況ノートで紹介するのが負担になるかなーと。

    一応忠告しましたよw

    作者からの返信

     おー、サバミソニイさん、こっちもすごいです。
     まず動画がすごい! 丘の上から戦場を俯瞰して指示を出すアロイスの凛々しい事よ。よく見ると、ホランドの方陣に突っ込んでいく騎兵隊ツートップや、ロングボウ部隊の黒い矢の雨も出て来ますね。
     曲調も戦場の雰囲気に溢れた、勇ましい一曲です。男性ボーカルの力強いシャウトがいいです。気分が高揚しますねー。
     また歌詞がいい! わたくしのお気に入りなのが「乱れた陣形に 鋼鉄の黒い雨が降り注ぐ さあ受け取ってくれ エリトニーの雨は 血の味がするだろ?」というとこですね。
     必要とあらば、どこまでも冷徹になれるアロイスがカッコいー! 男のわたくしでも惚れちゃいそうです。顔もいいし、有意な人材が集まってくるはずだよ。。

     サバミソニイさん、本当にありがとうございました!
     全部曲と動画貼りつけて、ノート三連投します!

  • 兵士たちが逃げようとすれば後方から爆弾が落ち、前進すれば巨体の兵士に行く手を阻まれるという「進退両難」の構図。心理的な逃げ場のなさが周到に設計されていて、戦場の閉塞感と死の支配感がひしひしと伝わってきますね。

    作者からの返信

     おお、法王院さん、今日も応援コメントをありがとうございます!
     もうね、こんな舞台設定勝手につくるなんてチートですよw まあでもエンタメ小説ですから勘弁して下さいw
     アロイスは、兵士の恐怖感を煽って、心を折るのが得意なんです。このあともどんどん追い詰めていきますよ。
     電撃のエレーナ峠戦も次話で決着。また宜しくお願い致します!

  • やっぱりカンネイはカッコいいですね!

    そしてさすが「マチアスとステラ」!!
    引き切った矢が飛び出す速度は鮮やかです!!

    作者からの返信

     おお、縞間さん、こちらにも応援コメントありがとうございます!
     カンネイは頼りになりますなあ。。それを飄々とやってしまうのがカッコよいですw

     マチアスとステラは見せ場がここだけなので、脳内に大画面を拡げて書いてみましたw

     また宜しくお願い致します!
     

  • まさに固い絆のお二人ですね(#^.^#)

    作者からの返信

     おお、そうなんです。この二人、どんどん作中の存在感が大きくなって、ついに主役をゲット! まるで太陽にほえろ、みたいです。w

     この回、わたくしのお気に入りなんです。ありがとうございました!

  • https://suno.com/s/C1R8MvlYrcteP66x

    サイレントご紹介ありがとうございます🤣
    というか近況ノートで紹介してもらうような作品もないですし、ぜんぜん大丈夫ですよ

    とりあえず終盤の曲は作ると思いますが、なんとなく気に入ったシーンとかを曲にしてみている最中です

    作者からの返信

     いえいえ、サイレントじゃなくて、ちゃんとご紹介しますよ。
     せっかくsunoで沢山曲作ってらっしゃるので、「sunoで曲作れるもん!」を是非ご紹介させて下さい!
     もうカクコンも最終盤なので、サバミソニイさんも、短編書いて参加されたらいかがでしょうか。応援しますよ!

  • https://suno.com/s/ULPqApbDvu1q12sJ

    おつかれ様です🍵
    執筆も大詰めなようなのでこちらを創作のお供にでもどうぞ
    後でもう一曲くらいやります🫡

    作者からの返信

     おお! サバミソニイさん。今、拝聴致しました!
     す、すばらしいです。まさに本作のイメージ通り、いやそれ以上の物悲しい幻想世界に誘ってくれます。今も感動してリピートで聴いております。これは、エンディングにピッタリですね。
     また、歌詞も秀逸。わたくしじゃここまで書けませんってw 
     昨日、エピローグ1のラストで使うエリトニー国歌「我らエリトニーの大地に捧ぐ」の歌詞を書いたのですが、自分がこんなに詩心がないとは思いませんでした。もうベタベタで、面白味のない歌になってしまいましたw 国歌もサバミソニイさんに書いて貰えばよかったかな? と今更ながら思っております。

     ありがとうございました! 
     早速、イラストと合わせてノートに乗せて自慢したいところですが、「またか? またお前か!? しかも女性作家ばっかりじゃないか!」という反応がアレなので、タイミングを見計らって、コソっとアップしますw

     もう一曲頂けるとのこと、こちらもとても楽しみです。
     完結したあたりで、お好みのエピソードから作って頂けると嬉しいです!

     それではまた!

  • 第3章 第2話 虎穴への応援コメント

    衝角という兵器の重量感、音、移動の困難さ、破城の手応えが描写され、戦争の実感を与える。兵が交代しながら綱を引き、門に打ち付ける動作の繰り返しが、戦場の単調さと緊迫感を同時に表現していますね。

    作者からの返信

    お、法王院さん、今日も応援コメントありがとうございます! 衝角、文字だけだと絶対に伝わらないと思って、このエピソード貼り付けてジェミニ先生に頼んだら、ものの10秒で、凄いの作ってくれました。AI恐るべし。。
    門が破壊される直前まで待って、アロイスが次の手を。始まったらあっという間に終わりますよ。
    またお願いしますー。

  • これは……
    実に痛ましい悲劇ですね……(-_-;)

    作者からの返信

     お、縞間さん、応援コメントありがとうございます。
     華やかな出陣式の光景が一転して悲劇に。。
     でも、国家間の戦争なのですから、どちらにもかざす正義があるものです。ホランドにしてみれば、「エリトニーを横取りしたアロイスが富を独占して、ホランド国民を困窮に追い込んでいる」ということにもなるわけです。

     セシルの言う通り、早く戦争を終わらせて、共存共栄にできたらと思いますね。

     また宜しくお願い致します!

  • お久しぶりです!
    読み直して思ったんだけど、ジュリアンってやっぱりベルばらのフェルゼンだよなぁ
    もっともあっちで死んだのは、マリーアントワネットの方ですけれども

    作者からの返信

     おお、マヤさん。再読のうえ、コメントありがとうございます! いや実はベルばら読んだことないんですよ。。池田理代子さんは、「オルフェウスの窓」が全巻揃ってましたが。
     女房がベルばら好きで、フェルゼンも評価しておりましたので、今ネットで確認したら、確かにジュリアンはフェルゼンですねえw ジュリアンは、統合前はもう少しいけ好かないキャラだったのですが、統合に当たって少し誠実寄りに調整しました。でないと、サラ様とつり合いが取れない、サラ様には勿体ない。。となってしまうのでw

     にしてもベルばら面白そうですね! 私の大好物の匂いがプンプンしますw エリトニーが完結したら、紙の書籍や映画やアニメをインプットしたいと考えておりますので、ベルばらも読みますよ!
     
     マヤさん、ナイスサジェッチョン!

     それではまた。

  • エレーナ峠を「兵を集める道具」と定義する逆転の発想が良い。要塞・狭隘路・巨大ボウガンという配置が、敵心理まで計算に入れた罠として機能していますね。
    腱鞘炎による活動休止で、ご心配おかけしました。

    作者からの返信

     おお、法王院さん、お帰りなさいませ! そうでしたか腱鞘炎に苦しんでおられたのですか。キーボードの打ち過ぎかしら?

     応援コメントありがとうございます。もう、勝手に舞台設定をこしらえて、トリック満載にするなんて、どことなくチートな気もしますがw、まあラノベなので、勘弁して下さい。あと、魔法とかじゃなくて、ちゃんと土木工事で作ってますしw

     エレーナ峠攻防戦は、始まったらあっと言う間に終わってしまいますが、主要キャラそれぞれに見せ場を用意してあります。

     また宜しくお願い致します!

  • アイロスはすべての流れを誘導して力に変えてますね(*^^)v

    作者からの返信

     お、縞間さん、応援コメントありがとうございます。
     そう、ゲルンハルトは率直に心中を吐露してしまったわけですが、うまくアロイスに使われてしまいましたね。アロイスはそういうところ、抜け目ないです。これでエリトニー国内も一丸となるでしょう。

     また宜しくお願い致します!

  • アロイスとステラの悲しい最後のシーンの筈なのに、「そう、滅びの呪文をね!」が頭を過り続けます😂

    バ○ス!🤣

    アロイス最後までお茶目でした。

    作者からの返信

     おお、ナナシ(仮)さん。本編の最後まで読了ありがとうございました!
     そう、滅びの呪文は、アレですよw いっぺん言って見たかったw

     パズーとシータは助かりましたが、アロイスとステラは城と一緒に滅びてしまいましたね。。エリトニーにとって、一番被害の少ない負け方を選んだとも言えるでしょう。ホランドにとってはダメージ特大です。ゲルンハルトを失って、国内が混乱するのは必定ですから。

     エピローグでそのあたりのことも触れたいですね。

     残りあと二話。またよろしくお願い致します!

  • テレビのバラエティクイズ番組で、AとBの扉があって、間違った答えの扉をぶち破って行くと、泥の水溜りがある奴みたいな(笑)

    ああ、次を読みたくない!ティッシュを大量に用意しておかないと。

    作者からの返信

     あはは、フヅキさん、応援コメントありがとうございます。そうか、扉ぶち抜いたと思ったら、ボチャーンと落ちるアレか? 確かにそんな感じ。一生懸命衝角で攻撃して「あと一撃!」とか言ってたのに、バーンと開いたら谷底へ。。その絶望感は計り知れないでしょうなあ。。

     おお、いよいよ終章ですね。ついにリクソンが動き出します。そんな泣かせる場面も多くないと思いますが、一応ティッシュ用意して読んで下さいーw

     また宜しくお願い致します!


  • 編集済

    ハラハラする場面でした。
    ヘラクレス軍団、再び登場!
    そして、見えない敵はあのライフル銃なのかな?

    作者からの返信

     お、フヅキさん。応援コメントありがとうございます。
     そうそう、カンネイもイワンもセシルも、それぞれ見せ場を作ってあります。ヘラクレス軍団、わたくし好きなんですよw ものすごく強いんだけど、スタミナがないところがお茶目ですw

     ホランドの大将軍、それなりに頑張ったんですけどね、ライフルの餌食になってしまいましたね。初見では対応不可能で、一体何が起きているのか全く分からなかったことでしょう。イワンらしからぬカッコいいセリフに送られて退場。コンビを組んだ軍師団長はどうなることでしょうか。

     また宜しくお願い致します!

  • 二人の天才がとんでもない命中率を生むのですね(*^^)v

    作者からの返信

     おお、縞間さん。こちらにもコメントありがとうございます。
     そうなんです。アロイスとエタン、そしてもちろんセシルの狙撃能力が揃ったとき、とんでもないハイパーウェポンが誕生します。
     残念ながら、リガー海岸戦には間に合いませんが、そのあとにエレーナ峠攻防戦には出てきますよ。
     また宜しくお願い致します!

  • イワンさん
    ある意味 あどけないですね(*^▽^*)

    作者からの返信

     あはは、縞間さん、応援コメントありがとうございます。
     イワンは、筋トレやってれば幸せなんですよ。金のウェアはカッコ悪いと思いますけどね。本人はお気に入りのようです。
     気のよい男ですから、戦いでは死なないで欲しいですね。

     また宜しくお願い致します!

  • 小田島さん、プラトーン知ってましたw
    マチアスのイメージ、まさにそんな感じでしたね(両腕あれですが💦

    ところで、ベラと 先行で完結のセシル&アロイスのイメージを描きました
    近況ノートにUPしたので、お納めください

    ※加工、転送、転載すべて自由です

    作者からの返信

     おお、理子さん。応援コメントありがとうございます。プラトーンは、86年公開ですか。。40年前か、さすがに「最近」とは思っていませんでしたが、ずいぶん長い時間がたったものですね。。

     ベラのアートと、ステラ&アロイスのアートありがとうございました! どっちもとっても素晴らしいです!
     本日、「ワーイ!」ってノートで自慢します! またファンアート警察が出そうだから、逃げる用意しとかないとw

     本当にありがとうございました!

     あと、アンナの完結もお疲れ様でした! エリトニー完結したら、一気読み致します!

  • 語り部が現れて「エリトニー興亡記」を語り出す場面、まるで重厚な物語が突然、知恵ある案内人の手で歴史という大河に投げ込まれたような衝撃がありました。

    王妃たちの運命を、個人の悲劇としてだけでなく“時代の波”の一片として見せるこの仕掛け、物語世界の奥行きを一気に広げてくれるキーパーソンの存在が、悲しみや光をしっかり後世に届けてくれる気がして、読んでいて胸がじんと熱くなりました。

    作者からの返信

     おお、悠鬼さん、まずは応援コメントありがとうございます!
     そう、突然語り部登場したんですw 「エピローグだけで終わりにすると、単なる宮廷のドロドロだよなあ。せっかくナーロッパの歴史とか国家間の関係とか考えたんだから、最後に整理しとくか」というのがメインでしたが、「なんか思ったより評判よかったから、第二部に含み残すか。てことは、次の代だよな。ええと、『双子の英雄。セシルとアロイス』と。。」ということで、スケベ心から登場した語り部でございますw 語り部は、わたくしではなく、最後の最後で、「あ、この人だったのか」という正体が明かされます。

     また、本作をとてもよく読み込んで頂き、丁寧に追ったレビューコメントまで頂き、大変ありがとうございました! 悠鬼さん、レビューお上手ですね! 感心しました。わたくしレビューが苦手で、いつも書こうとして緊張でワタワタしてしまうものですから、羨ましいですw
     レビューのどの部分も素敵ですが、「その悲しみや希望が“個人”の物語から“時代”の物語へと広がり、読み終えた後も心に深い余韻が残ります」という部分、まさに第二部に繋げていく過程でメインに考えていたことなので、「そうそう、よく分かっておられる!」と、膝を打ちましたよw

     第二部は、基本的にはヒューマンドラマを中心に構成しておりますが、戦記物の要素も入ってきますし、好みの問題もありますので、ご無理される必要はありません。プロローグ読んでみて、お好みでなければそっと閉じる、と言うことでも一向構いませんよ。

     悠鬼さんからお褒め頂いて、まさに「勇気」が湧いてきました。あとエピローグ二つで完結ですが、お言葉を旨に格調高くまとめますよ!

     ありがとうございました。

  • メラニーの語りがあまりに生々しくて、読んでいるこちらの心まで焼かれるようです。ジュリアンの叫びも、サラの静かな選択も、誰も“悪”じゃないのに、歪んだ愛と美しさが全部を壊していく感じが息苦しいほどリアルで、読みながら胸の奥がきゅっと締めつけられました。


    作者からの返信

     おお、悠鬼さん。応援コメントありがとうございます!
     この回は、メラニーがサラの後釜になってしまう回ですね。因果応報で、ちょっとしたざまあ展開ですが、誰も救われないというw

    「歪んだ愛と美しさが全部を壊していく感じが息苦しいほどリアルで、読みながら胸の奥がきゅっと締めつけられました」とのコメント、嬉しいです。まさにそこに主眼を持って書いていたものですから。とある方に「ドロドロファンタジー」と評されましたが


     おっしゃるとおり、サラは全く悪くないのですが、その究極の美貌と純真さが、周りの「持たざる人々」を勝手に狂わせていきます。それを自覚して、最後は自ら美を損ねて退場したわけです。

     残された者は、狂気に囚われていた自分を「ハっ!」と振り返る時がくるのでしょうが、その後悔を一生抱えて生きていくわけで、それはまたそれで苦しい事なんだと思います。

     その意味で、メラニーは単なる悪女ではなくて、葛藤も抱えた多面的なキャラで、読者様の評価も高かったですね。サラの5倍くらい人気がありました。
     それで第二部の序盤では主役に抜擢したのですが、キャラ変の度合いが大きかったので苦労しました。

    編集済
  • まさかアロイスが…!(;゚Д゚)
    これはショックが大きいですね、まだ21歳、これからじゃないですか!泣
    どうか無事にこの戦争を乗り切り、アロイス王の時世が末永く続くことを願います!

    作者からの返信

     おお、ファラドゥンガさん。まずはこの応援コメントありがとうございます! この展開は、第二部を構想したときから決めていました。だって、アロイスが長命だと、ナーロッパ統一しちゃいそうで、いつまでも終わらないw 「美人薄命」ではないですが、活躍期間は短かったけれど、ナーロッパの歴史に鮮烈な印象を残した「小悪魔アロイス」というキャラで書き進めてきたものです。

     でもまだ、エレーナ峠攻防戦と、最後のエリトニー城攻城戦が残っていますから、彼の活躍を見届けてください!

     それから、昨日は、とても詳細で素敵なレビューコメントをありがとうございました! 本作をとてもよく読み込んで頂いて、とてもご評価頂けたことが伝わってきて、嬉しくて何度も読み返しましたよw 
    「軽快なタッチの文章で読みやすいのに、とてつもないスケール!
    是非ともご一読を!!!」なんてレビューを見たら、「長いけど読んでみっか」っていう読者様も出てくると思います。
     
     本当にありがとうございました!

     それではまた!

  • やっぱりこのお話は泣けます(;_:)

    作者からの返信

     おー、縞間さん。応援コメントありがとうございます。
     わたくしもこの回好きなんですよ。すごく時間かけて、ステラの心情描写を細かく追って、最後の感情の崩壊とそして再生につなげてみました。

     ステラがお母さんの真実を知ることができて、それを受容許諾して、両親を心の中に仕舞ったまた、前を向けてよかったです。

     これからは迷いなくアロイスに人生を捧げてくれることでしょう。
     また宜しくお願い致します!

    編集済
  • 小田島匠様。

    クラウス先生が結婚することになったことをアロイスから聞かされた時のセシルの衝撃。
    傷心のセシルが、それでも翌日にクラウス先生に会いに行った時の事。
    印象的でよく覚えています。

    >勉強も、演習も、私、頑張るんだから!

    傷心を乗り越えた健気なセシルがとっても可愛いです。

    作者からの返信

     おお、この美さん。応援コメントありがとうございます! 確かにこの回は、この美さんのお好みに合いそうですw
     わたくし、こういう女心を書くのが大好きでございましてw、「セシルはプロローグで戦ってるんだからエリトニーに帰るんだよなあ。だとすると、どこかでクラウス先生へとはお別れのエピソードを書く必要があるな、って、あまり悲しくならないように、心の再生への希望も持たせて、このオマケ編を書いてみたものです。

    「傷心を乗り越えた健気なセシルがとっても可愛いです」とのお言葉、まさにそこに主眼がありましたので、とっても嬉しいです!

     でも、セシルはメインヒロインですからね、そのうちいい男とくっ付けますよ!
     また宜しくお願い致します! 

  • マチアス…めっちゃ頑張りました

    イボンヌさんもここまで頑張ってくれたのなら、あちらで笑顔で迎えてくれるでしょう;;

    作者からの返信

     そう、マチアス、めっちゃ頑張ったんです。1000人の兵士とダミアンを道連れに、愛するイボンヌの元へ。。

     最後のシーンは、プラトーンのラストでエリアスが死ぬ名場面をイメージしております。マチアスは両腕失ってしまいましたが、心の両腕を拡げるということでw

     きっとご存じかと思いますが動画はコチラ https://www.nicovideo.jp/watch/sm17089049

    編集済
  • こんにちは、お邪魔しております

    マチアス!
    めっちゃカッコいいけど…これはもう多勢に無勢…厳しいですね…

    作者からの返信

     お、理子さん。応援コメントありがとうございます。
     マチアス、漢ですなあ。。長坂橋の戦いの張飛をイメージして書きました。
     おっしゃるとおり、多勢に無勢。しかし、そこに意味があります。彼の最後の見せ場です。目に焼き付けてください。

     それではまた!

  • リクソンは陣営に加わらず、ですか。

    リクソンまで引き込んだら、この後エリトニーが躍進し過ぎますしね😂

    しかし、戦場に居なかった筈なのに新兵器の事を詳細に理解しているのは凄い事です。

    作者からの返信

     おー、ナナシ(仮)さん、今日も応援コメントありがとうございます!

     リクソンはあれで割合義理堅いんので、「移民の子を軍師までにしてくれた。まだ恩を返せていない」と、ゲルンハルト愛があるんですよw

     新兵器のことは、送り返されてきた15000人のホランド軍捕虜から「一体何があった?」と、聞き取ったという想定でおりましたが、確かにそこは書いてなくて、読者様が「?」となるおそれが多分にあるので、「返された捕虜からの聴き取りによれば」という枕詞を付けておくことに致します。
     
     ナイスサジェスチョン、ありがとうございました!


  • 編集済

    そうそう私はメラニーとジュリアンが大好きだったんですよ。なんとも人間らしい二人です!1話のコメント少し変えました。

    作者からの返信

    お、うみたたんさん。応援コメントありがとうございます。そうですか! メラニーはさておき、ジュリアン好きって人珍しいですね。彼は、小説の合併に際し、ほんの少し修正して、誠実にしてあります。そうじゃないと、サラ様に釣り合わない気がするんです。

    第一話の修正、どこ? 前ので一向構わなかったですよw

    お互い頑張りましょうね。

  • とうとうライフルが……!近代的な武器の夜明けが近づいてきたような高揚感を感じます(*^^*)
    (まだまだ一発がお高いようですが笑)
    今回もまた、ホランド軍の度肝を射抜くことになりそうですね!

    作者からの返信

     ファラドゥンガさん。こちらにも応援コメントありがとうございます。
     やはり食いつきましたか。ふふふ。
     この回もわたくし、お気に入りです。特に説明部分の「20世紀の天才スナイパーが14世紀のナーロッパに降り立った」ってとこw
     実際、第二次大戦のハンガリーのなんとかというスター狙撃手は、ボルトアクションのライフルで500人狙撃したということですから、一人でも戦局を左右するくらいの力があるんです。

     セシルはもう、死神級の、ゴルゴみたいな活躍をすることになりますよ。お楽しみに!

     それではまた!

  • おお……新たな戦いの予感がします!(゚∀゚)
    今度の地形は峠ですか!
    アロイスがいかなる戦略を組み立てて臨むのか、楽しみです(*^^*)

    作者からの返信

     お、ファラドゥンガさん、応援コメントありがとうございます!
     トリックのための大仕掛けを勝手に作っちゃうというのもどうかと思うんですが、まあ、魔法やチートじゃないですからね、勘弁して貰いましょう。

     エレーナ峠攻防戦はあっという間にカタがつきますが、主要キャラそれぞれに見せ場があり、わたくしのお気に入りです。

     また宜しくお願い致します!

  • アロイスお見事でした。

    城中に爆薬でも仕掛けてあるのかと思っていましたが、そう言う構造だったのですね。どこかの国の手抜き構造物みたいに、、、(日本でも、そう言うマンションを建てた会社はありましたが)。

    作者からの返信

     おお、ふみや57さん。いつも読んで頂いてありがとうございます! 
     そう、イーホームズ事件(2005年)ですね。姉歯というインチキ設計士が鉄骨ごまかして設計して、なんも見てなかった審査機関イーホームズが建築確認出しちゃって、震度5で倒壊するマンションがあちこちに建ってしまったという事件です。懐かしいですね。

     エリトニー城は、英雄王ウォレムが、攻め込まれた時に、主だったものは地下から逃し、自分は城と一緒に討ち死にするために設計したんです。被害を自分と城だけに抑えたいという、国と国民に対する責任と愛情からこうしたんですね。その息子のアロイスが発動することになりましたが、犠牲になったのは、王と王妃と将軍と城だけ。兵士も重臣も全て損耗していないわけですから、まだまだ再起の目はあると思います。

     そのあたりは、エピローグで出していきたいと思っています。

     残りあと二話です。
     最後まで宜しくお願いします!

    編集済
  • 圧倒的な才能を持つ彼らだからこそ、周囲の期待や差し伸べられる救いの手が、逆に残酷な選択肢となっていて胸が締め付けられますね^^

    作者からの返信

     おお、銀騎士さん、応援コメントありがとうございます!
     そう、アロイスは優秀過ぎて、引っ張りだこなのですw
     いくら祖国から待望されているとはいえ、また、犠牲のもとに生かされているとはいえ、エリトニーにいたのは5歳までで、ずっとゲルマーの方が長いですし、恩師、友人も多いでしょうから、迷うのは当たり前だと思うんです。

     プロローグで戦っていますから、いずれ帰るわけですが、アロイスの背中を押すイベントがもう一つ欲しいところですね。

     また宜しくお願い致します!


  • 編集済

    第1話 石牢の王妃への応援コメント

    新装開店エリトニーなんですねヽ(´▽`)/
    前半は苦しかったけどドキドキハラハラが止まらんたまらん!という思い出が……よみがえります。

    作者からの返信

     おお、うみたたんさん。応援コメントと読者様の誘因に繋がる、素敵なレビューコメントをありがとうございました!

     そう、新装開店したんです。長編は、旧作の「エリトニー興亡記」だけでもいいかなあ、とは思ったのですが、さすがに第2部だけコンテストに出すのは躊躇されて、統合して新作にしたんです。
     旧作二つで★400以上ありましたけど、新作はまだ138ですね。。ま、でも、全てカクコン期間中の★ですから、この選択がよい方に出てほしい!

     うみたたんさんは一度読まれていますから、未読部分からで十分ですよ。特に第一部は、うみたたんさん好みではあるものの、重たいドロドロファンタジーですし。

     ソニアとドライブも★好調で中間は行けそうじゃないですか。

     お互い頑張りましょうね!