第8話 大団円への応援コメント
拝読しました!
驚きの婚約破棄から、ちょっと残念な勇者のいる一行、魔族の会議で「あ、もしかしてあのリエイルってピギーか?」とか思いながら、ドワーフさんたちのやり取りにはホッコリして、放置されたバンドソーに「これは何かあるぞぉ」とワクワクして、ドラゴンの喧嘩を「ほえーすごい」と眺めながら……婚約破棄の場に戻ってまいりました。
まさかの王子さままで偽者(;゚Д゚)! しかもドラゴン落ちてきて一瞬でピギー死亡。どうやら魔王子さまはピギーのことは好きだったもよう。南無。そんな魔王子ユースが、ピタゴラ装置な連続の不運に見舞われた挙句、落とし穴の底に押し込められるとは!!
す、すごい聖女の加護!! 王子さまが無事で、本当にいい人でよかった!!
面白かったです(≧∇≦)!!✧*。
作者からの返信
保紫 奏杜さん、コメントありがとうございます。
短編も読んでいただけて嬉しいです。そして素敵なレビューコメントもありがとうございます!
的確に作品を言い表してくださり、ありがたい限り……!
リエイルの正体、ご名答です!! 真の聖女なんて真っ赤な嘘でした。中身は魔族でした~!
バンドソーは明らかに異質ですよね(笑) あんな危険なものが放置されて、何も起こらないはずがなく……(≖ᴗ≖ )
そして王子は王子でも、その正体は魔王子でした。魔王子ユースとピギーは互いに好いていたと思います。国王と王妃になって、夫婦として王国を乗っ取る算段だったのでしょう。
でも加護が彼らの悪意を見逃しません。作戦に乗っかっただけのピギーは即死、首謀者である魔王子はピタゴラ処刑装置に放り込まれました(˃д˂;)
悪意があったので仕方ないですね!
加護のおかげで本当の王子が救出され各地も平和に。ハッピーエンド!
楽しんでいただけて良かったです!!
第7話 応報波及の加護への応援コメント
な、な、なんてこった……王子様も偽物だったなんて!
そしてあのハンドソー!!やっぱり回転したままさしっぱなしは危険でしかないですよね……!そして大穴へ。なんかもうこのための奇跡の集合体とも言えそうですね。
作者からの返信
はる❀さん、コメントありがとうございます。
王子は偽物でした! でも正体は魔王子だから、王子には変わりないのです(笑)
バンドソーがやっぱり仕事をしましたね!
魔族の罠、勇者の転移魔法陣、帝国と共和国による川のせき止め&開放、ドワーフのバンドソー、ドラゴン、すべてが魔王子を最期の瞬間へと導きました。
次話のエピローグ的な話で完結となります!
第6話 加護の布石① - ドラゴンの縄張り争いへの応援コメント
赤と黒のドラゴンまで縄張り争い始めちゃってますが、この世界、大丈夫なんですか……!このドラゴンがこれまでの話とどう繋がっていくのでしょう……!
ところでハンドソーは?????(まだ気になっている)
作者からの返信
はる❀さん、コメントありがとうございます。
ドラゴンの話も、これまでの話も、全部が次話につながります!
もちろんバンドソーも意味があるので気にしていてください(笑)
加護の布石もようやく終わり、次話で婚約破棄の場面に戻ります。
そしてついに王子が報いを受ける時が……!
第5話 加護の布石② - ドワーフの技術革命への応援コメント
ドワーフたちのやりとりがなんだかコミカルでにこにこしながら読み進めてました。
……ら、動いたままのハンドソー、奇跡的に直立!????
これ……絶対大丈夫じゃないやつですよね。
え、置いてっちゃうの????
これは……嫌な予感もりもりです😂💦
作者からの返信
はる❀さん、コメントありがとうございます。
ドワーフたちは愛嬌がある感じにしてみました~。
動いたままのバンドソー、めちゃくちゃ危ないです!!
しかも河道のど真ん中……滑り台の途中に直立しているような状態です……!
本当ならすぐにでも停止させるべきところですが、いまはドラゴンたちが戦っていて危ないので放置もやむなしですね。
その嫌な予感はたぶん当たっていると思います(˃д˂;)
第4話 加護の布石③ - 開戦前日の攻防への応援コメント
仕切りを爆破!
水問題が少し解消されそうですし、お話が動いていく予感……?!
ポーションも作れますね^^
作者からの返信
はる❀さん、コメントありがとうございます。
仕切りを爆破したことで川に水の流れが戻りますね!
二国の戦況にも影響するでしょうし、勇者たちが滞在する町にも水が戻ります(˃ᴗ˂)
そして、川の水は何らかの形で婚約破棄した王子に影響するかも……!?
第8話 大団円への応援コメント
聖女モノは数あれど、【応報波及の加護】という力は初めてで、興味深く読みました。
こちら、よっぽど心がきれいでないと、自分にも災難が降りかかってくるわけで💦
なので、グレイスは本当に心根のやさしい、清廉潔白な女性なんでしょうね。
最後はスカッとできて、とてもおもしろかったです!
ありがとうございました!
作者からの返信
渡森ヨイクさん、コメントありがとうございます。
そうなのです。【応報波及の加護】は強力な代わりに自分にも牙を剥きかねない大変危険な加護なのです!
最近流行の殴って解決系の聖女とは相性が悪い加護ですね(笑)
サーイント王国では加護を持って生まれた女性が聖女と呼ばれますが、清廉潔白なグレイスはそういう称号とは別に真の意味で聖女と言えるかもしれません。
世界からの「ざまぁ」を楽しんでいただけたようで嬉しいです!
こちらこそお読みいただきありがとうございました!
第3話 加護の布石④ - 勇者パーティーの旅路への応援コメント
アルロさん一行、大分前途多難ですが大丈夫か……?
マジックポーションも水もなくて行き先不安です(;´・ω・)
作者からの返信
はる❀さん、コメントありがとうございます。
アルロたちはもう駄目かもしれませんね(ˊᵕˋ;)
次の旅の準備を整えている間に何もかも終わっている、なんてことも……?
でもきっと聖女の加護が王国を守ってくれるはず……!
第7話 応報波及の加護への応援コメント
王子がユースと入れ替わっていたとは!!
しかもラストは……ザンネンすぎる……。落とし穴も役に立ったし
作者からの返信
SB亭moyaさん、コメントありがとうございます。
素敵なレビューコメントもいただけて嬉しいです!
王子は魔王子ユースが変身した存在でした。
ユースは原始的だと揶揄していた落とし穴にまんまとハマってしまいましたね(笑)
他者を侮る性格が敗因と言えるでしょう……!
第3話 加護の布石④ - 勇者パーティーの旅路への応援コメント
勇者パーティーにも追放者がいるんですな。
そのサポーターが今後キーマンになるのでしょうけれど。
興味深いのは、サブタイトルの数字がカウントダウンしているところ。
これは……もしやメメントのように、時系列が巻き戻っているということかしら……?
作者からの返信
SB亭moyaさん、コメントありがとうございます。
勇者パーティーも追放してはいけない仲間を追放してしまったようです。
サポーターは勇者パーティーにとってはキーマンでしたが、実は今後の展開には関与してきません。
彼らが弱体化して魔法陣で引き返す一連の行動は、実のところすべて聖女の加護に誘導されていたりします!(今話のキーは「魔法陣」)
布石の数字は加護が発動するまでのカウントダウンとなっています。
話順にカウントアップでもよかったのですが、「これ、いつまで続くんだろう」と焦れてしまわないようダウンのほうにしました。
時系列でみると、布石の数字が小さいほど婚約破棄のタイミングに近い形にはなっています!
第2話 加護の布石⑤ - 魔族の秘密会議への応援コメント
>「智将殿の策はずいぶんと原始的だな」
全く同じことを思ってしまった 笑
しかし、落とし穴は、銀英伝で、かのラインハルトがオフレッサーを討伐するときに用いた策であり、侮れないのである。
ところで、なるほど。婚約破棄の裏には、どうやらこのユースの策略が絡んでいそうですな。
ということは、王都は既に魔王軍の手に半ば堕ちているという可能性が……?
作者からの返信
SB亭moyaさん、コメントありがとうございます。
落とし穴と聞いたら原始的だと思ってしまいますよね(笑)
でも落とし穴が侮れないのは本当にそうだと思います。落ちるだけならまだしも、智将バトスの作戦では大岩を落とす算段になっているので、圧死するか窒息死するかでかなり殺傷力の高い罠になっているのです!
婚約破棄と魔王子ユースは関係がありそうですね。
王国のトップが絡めとられてしまっては、勇者がどんなに頑張ったところで王国側の敗北ということに……。
侵略の魔の手はどこまで入り込んでいるのか……!?
第1話 婚約破棄への応援コメント
お邪魔しております。
楽しみにしていた日和崎先生の作品、心して読ませていただきます。
のっけからズコー! な展開ですか!?
加護を受けていたはずの主人公が選ばれず、違う女性が選ばれた。
……リエイルも、何かしらの加護を持っているのか?
それとも政略的なことか。
座して読ませていただきます!!
作者からの返信
SB亭moyaさん、コメントありがとうございます。
いらっしゃいませ!
楽しみにしていただけていたこと、とても光栄です!
加護を持つはずのグレイスですが、婚約破棄されちゃいましたね。
加護の力は働いていないのか、それともこれから動いてくれるのか……。
彼女の加護は絶大な力を持っているので、このまま婚約破棄されて終わりにはならないはず……!
ぽっと出のリエイルも何者なのか、王国で何が起こっているのか、まだわからないことだらけですね。
最後には全部わかるので、ぜひ続きをお楽しみください!!
第7話 応報波及の加護への応援コメント
おおっ!
「聖女がニセモノ」は数あれど、王子までニセモノというのは斬新です!
しかも一気にざまぁ展開!
この畳みかけるような流れはすごいです!
作者からの返信
渡森ヨイクさん、コメントありがとうございます。
聖女も王子もニセモノでした!
王子の正体が王子でない人物だとタイトル詐欺になってしまうので、正体は魔王子にしました(笑)
加護の布石が5話もあるので途中で興味をなくされないか心配な構成ですが、ここまで読んでいただければ爽快なざまぁ展開を味わえるようになっています。
流れがすごいと褒めていただき嬉しいです!!
第7話 応報波及の加護への応援コメント
最悪のピタゴラスイッチ最高でした!
ここまで見事な因果の流れは気持ち良いですね。
導入で殿下は良い方そうだったので、偽物で良かったです!!
作者からの返信
霧原いとさん、コメントありがとうございます。
最高とのお言葉、とても嬉しいです!
魔王子が流れていく汚いピタゴラスイッチでしたね(笑)
5話かけて積み上げたものが一瞬で回収されました。爽快感を意識して書いたので、褒めていただけて報われます!
本当の第一王子はグレイスが慕っていたとおりの良い人なのです。世界に「ざまぁ」されたのは、王子は王子でも魔王子でした!
第3話 加護の布石④ - 勇者パーティーの旅路への応援コメント
アルロさんも駄目そう…!
こ、この国は大丈夫でしょうか…!?
作者からの返信
霧原いとさん、コメントありがとうございます。
魔族は王国内部に入り込んでいそうなのに、外からも攻めきれない勇者。ぜんぜん頼りになりません!
こうなったら聖女の加護に期待するしかないですね!
第8話 大団円への応援コメント
読了しました(^_^)
完結、おめでとうございます!
無関係そうな複数の出来事が実はつながりを持っていて、終盤で一気に真相がつまびらかにされる手際が見事でした。
ファンタジーとしてもミステリーとしても面白い短編。楽しい作品をありがとうございました(*^o^*)
作者からの返信
キャスバルさん、コメントありがとうございます。
手際が見事とのお言葉、とても嬉しいです(˃ᴗ˂*)
加護の布石に5話は話数を使い過ぎたかもしれません(笑)
でもここが長いほど布石の回収時に爽快になるので、バランス調整が難しいところですね……。
一見無関係そうな話のどこにつながりが生じるかも見所の一つなので、ミステリー的な見方もしていただけて幸いです。
こちらこそ本作をお読みくださりありがとうございました(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
第7話 応報波及の加護への応援コメント
両方とも偽物だった!?
作者からの返信
スズキチさん、コメントありがとうございます。
両方とも魔族の四天王が変身してなりすましていました!
王子の正体は魔王子ユースで、リエイルの正体はピギーでした。
第3話 加護の布石④ - 勇者パーティーの旅路への応援コメント
この国がこれからもやっていけるのか不安ですね笑
作者からの返信
スズキチさん、コメントありがとうございます。
勇者パーティーが頼りなさすぎますよね(笑)
魔族が王国の侵略を企んでいますが、勇者が使えないとなると聖女の加護が頼みの綱になります!
第8話 大団円への応援コメント
これまでの伏線がどう絡んでくるのか、想像するのがすごく楽しかったです!
ラストも爽快で見事なざまぁでしたね(*^^*)
でも、こんなすごい設定を考えるのは大変そうですね……。
とにかく本物の王子がざまぁされなくて、本当によかったです!
完結おめでとうございます。お疲れ様でした(*´ω`*)
作者からの返信
市瀬瑛理さん、コメントありがとうございます。
楽しんでいただけたようで嬉しいです!
爽快で見事とのお言葉も光栄です(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
ギミックは最初に考えたのがバンドソーによる強制切断だったと思います。そこに導くために川を作って、崖から落ちるキッカケを作って……。あと強制切断に意味を持たせるために落とし穴を作って、そこに導くために魔法陣を設置させて、といった感じです。
本物の王子は無事でしたが、ざまぁされたのも魔王子で王子には変わりないので、タイトルは嘘になってないはず……笑
労いのお言葉もありがとうございます(˃ᴗ˂*)
第4話 加護の布石③ - 開戦前日の攻防への応援コメント
勇者も敵国も川の水がほしい……。
仕切りは壊されてしまいましたが、このあといったいどうなるのでしょう?
そしてそれは、巡り巡って聖女にも関係してくる?
先が読めないので続きが楽しみです!
作者からの返信
渡森ヨイクさん、コメントありがとうございます。
帝国は戦争に勝つために川の水をせき止めていましたが、共和国の兵士によって仕切りは壊されました。
ダムが決壊するようなものなので、激流となって水が流れることになります。
この川の水も、勇者たちがとった行動も、魔族が会議で言っていた内容も、すべてが聖女(の加護)に関係してきます!
いまは加護がせっせと準備をしている段階なので、それがどうつながるのかを見届けていただけると幸いです!
第8話 大団円への応援コメント
すっかり騙されてしまいました。よくある婚約破棄からの、王子ざまあだと思っていたら……魔族が出てきて「あれれ?」からの、ざまあされるはずの王子が偽者だったとは!
本当の王子はグレイスを愛するいい人なのですね。第一話でおばかさんなんて言ってごめんよ。
応報加護の能力、使い方次第ではとても恐ろしいものですが、正しく使えば国を守ることができる。王子とグレイスにはずっと仲良くいてほしいですね!
魔族は二度と手を出してこないでしょうね。めでたしめでたし♪
作者からの返信
遊井そわ香さん、コメントありがとうございます。
そして素敵なレビューコメントも嬉しいです!
バタフライ効果の名前が出てきて「なるほど、それもキーワードになり得るな!」と思いました。
そうなのです。魔王子ユースがフィルス王子に成り代わって婚約破棄を言い渡していました。本物の王子はグレイスが慕っていたとおりの良い人です!
第一話の王子は本当は魔王子なので、おばかさんで構いません(笑)
加護は強力で利用しようとするのは難しい(利用しようという考えが邪として反応されるかも?)ので、ひたすら誠実に生きるのが吉です。
グレイスと本当の王子も誠実に幸せになってくれることでしょう!
魔族は魔王子のせいで赤竜に目をつけられ侵攻どころじゃないかもしれません(笑)
第8話 大団円への応援コメント
完結お疲れ様でした。
短編ではもったいないほど贅沢なつくりでしたね。
でもこれだけ圧縮するからこその面白さもあって、長編だとちょっと冗長になったりするのかもしれませんね。
でも長編でも読みたいなと思いましたよ。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、コメントありがとうございます。
世界中の出来事を短編にギュッと押し込んだので、文字数を削って削って一話一話があっさりした感じになりました。
カクヨムネクスト賞にも応募していて、長編にするとしたら、こういった「悪い奴登場→加護の布石→加護発動」のお決まりのパターンを繰り返す形になるだろうと考えています。
この短編の話だけを長編に再編するのはやはり冗長になりますよね(笑)
長編でも読みたいと言っていただけて嬉しいです!!
第7話 応報波及の加護への応援コメント
ええええええぇぇぇぇぇーーーーーーっ!!!!!
まさかまさかの展開!!
聖女は偽者だと思っていましたが、王子も偽者だったとは!?
みんなの前で婚約破棄宣言すること自体が、魔族の罠だったのですね。
でも、真の聖女の能力を知らなかったばかりに死の制裁が待っていました。自業自得ですが、哀れ。
でも、ピタゴラスイッチみたいで清々しいです!
作者からの返信
遊井そわ香さん、コメントありがとうございます。
王子も新聖女も偽物でした!!
新聖女の正体がピギーだったのはご名答ですね!
魔王子ユースは国をトップから乗っ取るつもりでした。加護を持つ聖女が邪魔で、婚約破棄&追放で遠ざければ問題なしと考えていたようですが、加護の力が想定より遥かに強力で痛い目を見ることに……。
加護が着々と積み上げてきたギミックで死のピタゴラスイッチが繰り広げられました。清々しく感じていただけて良かったです!
第5話 加護の布石② - ドワーフの技術革命への応援コメント
コゲチャとウスチャ…笑!
わかりやすい名前です。
それよりも!!動いたままのバンドソー。大丈夫なわけないですよね?超危険な予感!
作者からの返信
遊井そわ香さん、コメントありがとうございます。
焦げ茶色と薄茶色だからコゲチャとウスチャ。安直な名前ですね(笑)
動いたままのバンドソーはあからさまに危険……。
すぐさま止めるべきですが、ドラゴンの闘争のほうが危険なので避難優先もやむなしです!
第2話 加護の布石⑤ - 魔族の秘密会議への応援コメント
あっ!もしかして、ピギーが王子の隣に並んだ黒髪の女性!?
王子は恋に溺れたおばかさんではなく、魔族に騙された人?
どうなんだ!?おとなしく、続きを読みます!!
作者からの返信
遊井そわ香さん、コメントありがとうございます。
ピギー怪しいですよね! 例の婚約破棄に一枚噛んでいそうです。
王子は新しく現れた聖女に騙されたのか……?
第7話で真実が明らかになります!
第8話 大団円への応援コメント
お、お、おおおお……!
第2話から第6話まで積み上げられた布石が、第7話でドミノ倒しのように襲いかかる迫力と爽快感……!
あまりの綺麗なハマりっぷりに、脳内でドリフ大爆笑の「例のBGM」が流れたり、ユース王子に同情したりしちゃいましたけど^^;
完結お疲れ様でした! 面白かったです!ヽ(゚∀゚)ノ
作者からの返信
吾妻藤四郎さん、コメントありがとうございます。
物語内で2日間かけて入念に積み上げた布石がドミノ状に一瞬で回収されました。迫力と爽快感を感じていただけて嬉しいです!
例のBGMを流すのもいいですね。その場合、最後は爆発オチにしたくなります(笑)
あるいは「悲しみの向こうへ」という曲も合いそう……(ˊᵕˋ)
楽しんでいただけて良かったです!(˃ᴗ˂)
第8話 大団円への応援コメント
完結おめでとう御座います㊗️
一見バラバラの場面で繰り広げられる群像劇がどのように収束するのか予測できなかったのですが、すべて聖女の加護の伏線だったとは! ととても面白かったです。
応報波及の加護、影響範囲が甚大なだけにチートにも見えますが、決して万能ではなく使い方を誤れば自身にも報いがある、というのが綱渡り的ですね。この加護の持ち主がグレイスさんで良かった……。
本当の婚礼も挙げられて良かったです。お幸せに!!
作者からの返信
イオリ⚖️さん、コメントありがとうございます。
加護は世界中を使って制裁の仕込みをしていました。
1日1話更新だったので、正直、「これ何の話だっけ?」と思われないか不安でした(笑)
でも楽しんでいただけたようで良かったです!
応報波及の加護はまさに諸刃の剣ですね。持ち主のグレイスが誰よりも誠実に生きなければならないので大変だと思います。
二人には幸せになってもらわないといけませんね! そうでないとグレイスか王子のどちらかが加護に殺されかねません(笑)
第8話 大団円への応援コメント
ピタゴラ装置の加護、スッキリ見事に決まりましたね……!
しかも魔王子の侵攻計画だったなんて、とんで火に入る虫すぎる笑
それにしても自身も応報波及に縛られているなんて、真に心が清らかじゃないと聖女は務まりませんね……私だったら即死しそう(;´∀`)
面白かったです!
作者からの返信
干野ワニさん、コメントありがとうございます。
ピタゴラが完全に決まりました! 現実世界ではピタゴラスイッチですが、この世界だとグレイスイッチと名づけられそうですね(笑)
タイトルで王子がざまぁされることは確定しているので、偽物も王子でなければなりませんでした。それが魔王子。物語の生贄です……!
グレイスは応報波及の加護を持ちながらここまで生きながらえているのがすごいですよね。普通は無理だと思います。
私だった場合も即死か魔王子みたいな末路をたどりそう……〣( ºΔº )〣
楽しんでいただけて良かったです!
第8話 大団円への応援コメント
完結おめでとうございます🎉
因果が少しずつ積み重なり、最後に一気に収束する構成が本当に、お見事でした!
「応報波及の加護」という設定が、個人の感情だけでなく、戦争・技術・自然現象にまで連鎖していく描写には強い説得力があっ、読後のカタルシスが格別です!
ざまぁ展開なのに後味が爽やかで、世界が確かに前へ進んだと感じられる締めくくりも素晴らしかったです!
グレイスさんの気高さと優しさがあってこその大団円でした。素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
牛河かさねさん、コメントありがとうございます。
そして素敵なレビューコメントもありがとうございます。
スケールと完成度が一線を画しているとまで言っていただけて光栄です!
「応報波及の加護」が世界に少しずつ影響を及ぼすにあたって、5つの布石が完全に独立しないよう前後の話に関連性を持たせるよう意識しました。
「構成がお見事」、「読後のカタルシスが格別」とまで言っていただけてとても嬉しいです。一所懸命に構成を練った甲斐がありました!
加護が世界を利用したぶん、世界は少し良い方向に進むようにしています。(加護の効果として)
後味が爽やかと感じていただけて良かったです!
こちらこそ本作を読んでいただきありがとうございました!
すごく絶賛されたので舞い上がってます(笑)
第8話 大団円への応援コメント
応報加護って、改めて考えるとすごく怖い力ですね(笑)。
オーメンとか悪魔の呪いでも事故とかで人が死んでますが、裏側ではこんな感じのピタゴラスイッチが徐々に作られているのかも、と。
ファンタジー世界でのグランドホテル形式というのがとにかく楽しかったです。
作者からの返信
黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。
そして素敵なレビューコメントもありがとうございます。
とにかく面白かったと言っていただけて嬉しいです!
聖女の「応報波及の加護」は強すぎてグレイス自身にもストレスだと思います(笑)
オーメンなどでも今回の加護みたいに触れてはいけない何かに触れていたのかもしれませんね。触らぬ神に祟りなし……。
加護の布石が5話も続いているので構成的に気を持たせすぎかもと不安もありましたが、楽しんでいただけたようで良かったです!
第7話 応報波及の加護への応援コメント
……こ、これは凶悪コンボ(笑)
ひと思いに殺さず、嬲り殺しにするのがポイント高いです。
こうなったら聖女自身にも最早コントロール不能なのだろうなあ。
嗚呼、怖ろしや。
作者からの返信
暗闇坂九死郎さん、コメントありがとうございます。
即死コンボではなく嬲り殺しコンボでした(笑)
聖女に対して向ける悪意が強いほどきつい死に目に遭います。
聖女自身も因果応報に縛られているので、グレイスが誰かに不義理なことをすれば自分に返ってきます。自分に悪意を向けた人が悲惨な目に遭って同情しても止めることもできません。
もはや呪いかもしれません(笑)
第7話 応報波及の加護への応援コメント
ここに来てすべてが噛み合う怒涛の展開ですね!
読みながらワクワクしました(笑)
作者からの返信
市瀬瑛理さん、コメントありがとうございます。
加護の布石という名の伏線がすべて回収されました!
準備に5話を費やしましたが、消費するのは一瞬でした(笑)
楽しんでいただけて嬉しいです!
第7話 応報波及の加護への応援コメント
まさかの災禍はすでに始まっていた……! そうか、今までのはドミノの準備だったのか。
魔王子、敗因は聖女の加護の強大さを見誤ったことですね。そこさえどうにか研究しておけばどうにか……いや悪意のある時点で無理か(笑)
作者からの返信
イオリ⚖️さん、コメントありがとうございます。
魔王子が計画を進めている段階から聖女の加護も着々と準備を進めていました! 智将バトス、勇者、帝国軍と共和国軍、ドワーフ、ドラゴン……全部加護が誘導していたわけです。
父である魔王が心配していたので、そのときにもう少し慎重になっていればどこかで引き返せたかもしれませんね……。まあ、自信過剰の魔王子にはやはり無理だったかもしれませんが(笑)
第7話 応報波及の加護への応援コメント
ピタゴラスイッチがついに発動を(笑)。
そう言えば四天王の第四位がピギーでしたね。いきなりのドラゴンに潰されて死亡。
そしてなんと言っても「濁流」⇒「チェンソー」の凶悪さ。
その先での生き埋めとは、もはや「影牢」とか「刻命館」シリーズのトラップCOMBOが発動している感じに(笑)。
作者からの返信
黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。
死のピタゴラスイッチがついに発動しました!
立案と主導が魔王子だったので、それに乗っかっただけのピギーは即死で済みました。(済んだと言えるのか?)
やはり回転する刃は凶悪ですよね。川の水が止まっていて背中を打った直後に流れてくるのも嫌がらせポイントが高い気がしています(笑)
死へと向かう逃れられないコンボが決まり、魔王子はきっと何度も後悔したことでしょう……!
第6話 加護の布石① - ドラゴンの縄張り争いへの応援コメント
赤竜、黒竜の死闘。これもまた、カオスな世界により混沌を添えるのか。
作者からの返信
イオリ⚖️さん、コメントありがとうございます。
赤と黒の竜たちの闘いも、その決着も、聖女の加護が導いた結果です。この闘いには決着がつきましたが、それによって新たな何かが起こりそうですね!
第6話 加護の布石① - ドラゴンの縄張り争いへの応援コメント
この赤竜の中にくすぶる闘志。これがなんか色々なことの引き金になってしまいそうな感じが。
ついに、並べられたドミノが倒されてしまう瞬間が!?
作者からの返信
黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。
赤竜は敗北したことで余計に昂っていますね。やはりこの状況も聖女の加護が作り上げています。
加護のカウントダウンも今回でラスト。次話で婚約破棄の続きに戻り、加護が王子に対して牙を剥きます!
第5話 加護の布石② - ドワーフの技術革命への応援コメント
完結してから読みに来ようと思っていたのですが我慢できずに来ました!
一見何の関係もなさそうな出来事が、少しずつ繋がっていく感覚。最後はどうなってしまうのか、ワクワクがとまりませんな!
作者からの返信
暗闇坂九死郎さん、コメントありがとうございます。
読んでくださって嬉しいです!
作品の性質上、一気に投稿したほうがいい気もしましたが、露出を増やしたくて毎日投稿にしました。
バラバラの場所での出来事ですが、少しずつ関わりがあって、これが最後にガツンとつながります。
第7話のその時をぜひお楽しみに!
第5話 加護の布石② - ドワーフの技術革命への応援コメント
う、うわ。回転刃が稼働したままのバンドソー……これはとんでもねえ伏線になりそうな。
作者からの返信
イオリ⚖️さん、コメントありがとうございます。
殺意の塊みたいな装置が放置され、何も起こらないはずもなく……?
バンドソーが嫌な位置に直立してしまいました(笑)
第5話 加護の布石② - ドワーフの技術革命への応援コメント
バンドソーがまだ動いたまま水のない川へ。
ここで水の流れが戻ったら、この凶器が下流の方に出現するエグい感じになりそうな(笑)。
作者からの返信
黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。
バンドソーが動いたまま放置されることに!
これは嫌な予感しかしないですよね(笑)
せき止められた水が解放されたら激流になるでしょうし、もしそれにのまれたら身動きがとれずに……!?
第4話 加護の布石③ - 開戦前日の攻防への応援コメント
水を絶たれたら詰みですものね。深刻な問題です。勇者御一行も、川が干上がってポーション作りが……と言っていたような。グレイスさんの婚約破棄宣言といい、どう動く?
作者からの返信
イオリ⚖️さん、コメントありがとうございます。
帝国軍による川のせき止めはいろんなところに影響が出ていますね。
一見すると聖女の婚約破棄とは関係なさそうに見えますが、この一件も聖女の加護が関わっています。
第7話で婚約破棄の舞台に戻ってくるので、それまで加護による世界への仕込みをお楽しみください!!
第4話 加護の布石③ - 開戦前日の攻防への応援コメント
川の水を通し、勇者たちや敵軍兵士たちの物語が動いていく感じ。
これは「有頂天ホテル」みたいなグランドホテル形式がファンタジー世界で展開していく感じなのですね。
果たしてこのドミノ倒しのような状況の先でどんな結末が待っているのか。
作者からの返信
黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。
今回は兵士たちがクリフ川のせき止められた水を戻すべく奮闘しました。
グランドホテル形式で世界各地の物語が展開されつつ、しかしそれらはすべて聖女の加護が「ざまぁ」を披露するための仕込みとなっています。
ドミノを並べていったら、最後に起こることは……。
結末を楽しんでいただけたら幸いです!!
第3話 加護の布石④ - 勇者パーティーの旅路への応援コメント
グレイス、魔王一味、勇者一行と、それぞれ序盤でキャラ紹介が終わったところですね。それぞれ個性的で好ましいじゃないですか。勇者がなんだかおマヌケで大丈夫かなあ、という気もしますが、グレイスの加護の力で後々強くなっていくのかな?
なかなか期待値の高まる出だしです。
また来ます。
作者からの返信
小田島匠さん、コメントありがとうございます。
短編なのに大量にキャラが出てきています(笑) 個性的と言っていただけて嬉しいです!
話がバラバラでとっ散らかっているように見えますが、聖女の加護が彼らの行動に少しずつ影響を与えていて、第7話でそれらが一気につながる構造になっています。
ぜひ続きもお楽しみください!!
第3話 加護の布石④ - 勇者パーティーの旅路への応援コメント
……え? あ、勇者御一行も、どなたか追放したの?? しかも聞く限り縁の下の力持ち的な隠れ有能キャラを。この国、大丈夫か!?
作者からの返信
イオリ⚖️さん、コメントありがとうございます。
勇者御一行は例によって目立たないサポート役を追放してしまっています。そのせいで今まで楽勝だった相手に苦戦することに……。
勇者たちが役に立たないので聖女の加護頼みですが、聖女は明日、王子に婚約破棄されます。(第2話と同じく第3話も婚約破棄の前日の話)
王国、ピンチ!!
第3話 加護の布石④ - 勇者パーティーの旅路への応援コメント
勇者パーティーも追放したことによって窮地に。
その上で聖女の加護がなくなったことでどんどん地形まで変わって、一気に国力が低下していきそうですね。
作者からの返信
黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。
これまたよくある、仲間を追放した勇者パーティーの登場です。
サポート役不在のせいで消耗が激しく引き返すことに……。
でもそのおかげで、第2話で智将バトスが仕掛けたと言っていた罠に引っかからずに済みました。
勇者が頼りないので、魔族の脅威を跳ね返せるかは、追放されそうな聖女の加護が頼みの綱となっています!
第2話 加護の布石⑤ - 魔族の秘密会議への応援コメント
王国を内側から支配する。その刺客が王子の宣言した婚約者だったらどうしよう……。
グレイスさんは婚約破棄されて、それぞれの行く末はどうなるやら。
作者からの返信
イオリ⚖️さん、コメントありがとうございます。
王国を内側から支配すると言うからには、それなりのところに食い込んでいそうですね。
横入りした婚約者は魔王軍の刺客だったりするのか……ありそうですよね。実際どうなのか、終盤の答え合わせをお待ちください。
そしてグレイスと王国がどうなるのかも温かく見守ってやってください!
第2話 加護の布石⑤ - 魔族の秘密会議への応援コメント
魔王軍。警戒しているのは聖女だけれど、今はその聖女が追放されようとしている。
一気にヌルゲーになりそうだけれど、果たして。
そして暗黒騎士が気になりますね。
作者からの返信
黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。
聖女の加護は絶大な力を持ちますが、その聖女が王国から追放されてしまえば魔王軍も攻めやすくなるでしょうね。
魔王子ユースもそこらへんのことに考えを巡らせているようです。
暗黒騎士は存在感がありますが、実は存在感があるだけです(笑)
加護の力がすでに四天王の誰かに影響を及ぼしていて、伏線らしくそれの影を薄めるために彼を用意しました。
第1話 婚約破棄への応援コメント
婚約破棄から始まる感じ。
ここからはどんな種類の「ざまぁ」を見せてくれるのか。
拳でボコボコにするのとかが今期話題でしたが、グレイスはどうするのか。
「加護を持つ聖女」を追放したことにより、なんかすごくヤバいことも起こりそうな。
作者からの返信
黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。
よくある初手からの婚約破棄です!
話題の拳で語る系公爵令嬢と違って、グレイスは王子を殴ったりしません(笑)
彼女が何もしなくても加護が王子を制裁してくれるはず……!
加護の力はとっても強力です。次話から第6話にかけて、加護が世界中に「ざまぁ」の仕込みをします。それが発動する時を見届けてやってください!
第8話 大団円への応援コメント
いやあ、もう笑いました。
ざまあも、ここまで徹底していると、いっそ敵側が気の毒になってきます。
【応報波及の加護】。恐るべし!
作者からの返信
雨 杜和(あめ とわ)さん、コメントありがとうございます。
そして素敵なレビューコメントも頂けて嬉しいです!
「王道のざまあとは一線を画す作品」と評していただけて光栄の至りです!
【応報波及の加護】がオーバーキルとも思える「ざまぁ」を果たしてくれました。敵なのに可哀想になっちゃいますよね(笑)
笑っていただけたとのことで嬉しいです。本作をお読みいただきありがとうございました!