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  • 旅の後に(あとがき)への応援コメント

    改稿前の作品も満足度が高かったですが、本作は映画を見ているような圧巻のスケールをより強く感じました。大変素晴らしかったです!
    シレアを訪れる方がさらに増えますように!

  • 白夜(四)への応援コメント

    「……おやっさんこそ、剣どこだよ」
    「わしはこいつが相棒だ」

    やっぱりここのセリフ好きです! かっこいい料理長のイラストを思い出しながら、余韻に浸りました。

  • 白夜(三)への応援コメント

    殿下とシーくんが組織についてセリフを少しずつ分けて言う場面、かっこよすぎて映像で見たいです(n*´ω`*n)

  • 旅の後に(あとがき)への応援コメント

    鮮やかなオレンジの中に水の流れと、揺れる両天秤。
    そんなイメージが眼前に鮮明に映し出されるファンタジーでした。
    時の理と、旅。
    ガールミーツガールアンドボーイの冒険が、色鮮やかに心に残る素敵なお話でした。
    歌や鐘の音が今にも聞こえてきそうです。

  • 予兆(三)への応援コメント

    ラジオで蜜柑桜さんは国を治めているのでは?という話が出たと思うのですが、納得してしまいました笑

    ことこまやかな国の説明で豊かな国だと感じられたわけですが、やはり不穏ですねぇ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    国を治めたこともなければ政治家でも国家公務員でもないという……

    いつも心にカエルム殿下です。
    不穏な影がありますね……

  • 旅の後に(あとがき)への応援コメント

    完結お疲れ様&おめでとうございます!(*´ω`*)

    一人の少女が別世界へ迷い込み、その世界にできた友人と力を合わせて問題を解決する。そして元の世界へ戻って来るという流れを美しい文章で楽しく読ませていただきました。

    シレア国での体験は戻ってきたウェスペルさんにとって、亡くなったおばあ様のこと、一人立ちしていく心の準備、色々なものを与えてくれたのではないかと思います。

    これから先の人生で、アウロラさんもウェスペルさんも楽しい事ばかりではないでしょう。
    辛い時、悲しい時、それでも踏ん張らないといけない時……どこか別の空の下で自分とそっくりなもう一人の自分も頑張っているのだと思うことで、勇気や力が沸いて来るかもしれませんね(*'ω'*)

    素敵な物語をありがとうございました!

  • そして新たな旅のはじまりへの応援コメント

    美しい秋の森の中、来た時とは逆に元の世界へ……。
    戻れるのは嬉しいけど、なんだかちょっと寂しいような……本当にいっときの夢だったような感覚です(´・ω・)

  • 旅の終わりへの応援コメント

    歌に込められた意味、とても幻想的で美しい終章でした。
    暁と夜闇の狭間で出会ったアウロラさんとウェスペルさん。明けの明星と宵の明星の出会い……。

    それはひとつの時代が終わって新しい時代が生まれる、まさにその瞬間だったのかも(*'ω'*)

    シードゥスさんが大臣のことを「あのじーさんなら余裕で平気!」って言ってて、もしかしたら強いのかなと思っていましたが……まさかの元衛兵隊長だったとは!
    文武両道!どんだけ優秀なんだ、この方は(* ゚Д゚)

    作者からの返信

    歌の意味は、シレア国を守る者たちや時のことわりを教え、伝えてくれていました。
    二人の名前に込めた意味をしっかり読み取ってくださりありがとうございます!
    そして大臣のことも……こっそり入れましたこの人の優秀さ加減、気づいてくださり光栄です!

  • 白夜(四)への応援コメント

    白夜って幻想的で美しい反面、なんだか恐ろしさも感じますね(;´・ω・)

    シードゥスさんカッコいい!
    料理長さんもカッコいい!!
    いいぞー!!!٩(* ゚Д゚)و

    そしてここであの歌の意味が!
    歌にヒントが込められているとか、すごいロマン!!こういうの大好きです!

    作者からの返信

    白夜、頭の中に思い浮かんだのですよね。空は白白と明るく、しかし時は夜。
    その中に燃え上がるような紅葉と川。幻想的なイメージが想像して頂けたならすごく嬉しいです。

    このまま歌の意味が明かされます!

  • 白夜(三)への応援コメント

    なるほど!
    テハイザの中でも穏健派、侵略派に分かれていたということなんですね!

    シードゥスさんは二重スパイ、というとこか(*'ω'*)かっけぇ!
    シードゥスさんが敵側じゃなくて良かった!!ホッとしました!!

    作者からの返信

    そうです!
    シードゥス、重要な任務を任されてきましたが、王の真意は別にあり。
    真の下臣としての務めを果たします。

  • 白夜(二)への応援コメント

    本当はきっとすごく怖かっただろうし動揺もしていただろうけど、王族として落ち着いて堂々とした態度のアウロラさん、すごくカッコ良かったです!(* ゚Д゚)و

    ずっと安否を心配していた兄王子!!
    ご無事でよかったーーーー!!

    作者からの返信

    全てのいいところを掻っ攫っていく素敵なお兄様登場!
    王子が王女を塔に助けに来る王道展開です!

  • 白夜(一)への応援コメント

    あぁあ……『本物の王女』が見つかってしまう(。>_<。)
    シードゥスさんは上手く立ち回ったつもりでも、大臣がががが(; ゚Д゚)

    これは誤魔化しようがない!?

    作者からの返信

    シードゥスの思惑が、無惨にも崩れ去りそうです。
    彼は一人で全てを守り抜こうとしましたね。
    そして城のほうの信頼していたようですが…⁉︎

  • 謀略(四)への応援コメント

    シードゥスさんは間諜として働きながらも、アウロラさん達シレア国のために動こうとしていたんですね。
    やっぱりこの国もこの国の人達も好きになっていたんだな(´・ω・)

    そして……あぁ、ウェスペルさんがアウロラさんではないとバレてしまった!!(。>_<。)大ピンチ!

    作者からの返信

    バレてしまいました。そううまくはいかない……
    シーくんの葛藤、受け取っていただけましたでしょうか。
    辛いのは彼でしたね。

  • 謀略(三)への応援コメント

    兄王子が国を離れてからアウロラさんが見ていた夢をウェスペルさんも……これは差し迫った状況に二人の繋がりが強くなっているのかも!?(; ゚Д゚)

    兄王子の安否も心配だなぁ……。

    シードゥスさんの怪しいところ、今になって思い返せばたくさんありましたね(;´・ω・)
    裏切り者というより元々間諜だったということだけど、「シレア国を愛してる」と言ったシードゥスさんの言葉は嘘じゃなかった気がします。自分の役割(間諜)と好きになる気持ちは別ものですよね。
    でもその板挟み……とても辛いと思います(。>_<。)

    作者からの返信

    みつなつさん、深く読み込んでくださりありがとうございます。
    シードゥス、ちょこちょこと伏線を出していました。彼にはどんな気持ちがあったのか、思いはこのあと明らかにしましたが……

    夢と夢とのつながり、きっと運命の予兆です。

  • 謀略(二)への応援コメント

    たしかにアウロラさんが考えるように、ウェスペルさんが元の世界に戻ることで全てが正常に戻る可能性も大きいですね(´・ω・)ありうる!

    代々伝わるアクセサリーが鍵になっているとか……すごいロマン(*'ω'*)
    こういう仕掛けワクワクします!

    作者からの返信

    アウロラは聡いですね。
    ウェスペルの存在がなにかを気がつき始めています。

    ファンタジーなアイテムを出しました。伝承のものって素敵だなと思います!

  • 謀略(一)への応援コメント

    あぁ、シードゥスさん……(;´・ω・)
    テハイザの本当の標的はアウロラさんだろうに人違いでウェスペルさんが(。>_<。)
    シードゥスさんはウェスペルさんを巻き込みたくなかったんだろうけど……。

    作者からの返信

    クライマックス到達ありがとうございます!
    はい、シードゥスの苦痛がここに……彼は守りたかったのに……

  • 激流(五)への応援コメント

    川の流れの一部が逆流!?明らかにオカシイ!
    超常現象的なものなのか、下流で地震かなにか災害があってその影響なのか……なんにしろ異常事態ですよーっ!!(; ゚Д゚)

    作者からの返信

    こちらも、流れているものがおかしくなり始めました。シューザリエ大河の流れはシレア国の貴重な水の恵みでもあります。こんなことが起こってしまったら人々の生活は…!?

  • 激流(四)への応援コメント

    シードゥスさんの口ぶりから、故郷で煩わしいことがあってシレアという国に居場所を感じているのかな(´・ω・)
    シードゥスさんの故郷はテハイザなのかと思っていたけど、とにかく複雑な事情がありそう……でも、でも!アウロラさんのことを見守りつつウェスペルさんのことも考えてくれる『イイ奴』なんだよなぁ(;´・ω・)

    作者からの返信

    この子は色んな苦労を重ねてきたのでしょうね。
    シレアの人々と触れ合って、孤独の中で癒されて行ったのだと思います。
    どうぞシーくんとお呼びください!

  • 激流(三)への応援コメント

    愛馬はアウロラさんとしっかり信頼関係があって、今必死で頑張っているアウロラさんを労っているようにも見えました。
    忙しい中で、ほんの少しでもこんなふうに愛馬と過ごす時間がアウロラさんの癒しになってるんだろうな(*´ω`*)

    そしてシゴデキ&頼りになる大臣!(* ゚Д゚)و

    作者からの返信

    お馬さん仲良しです。いっつも、早駆けに一緒に行きますしね。
    この大臣は仕事が趣味なので、仕事の量に関してはなんとも思わずに進めています。

  • 激流(二)への応援コメント

    アウロラさんはついつい無理をして頑張ってしまうタイプのようだけど、周囲から「あの人は大丈夫そうだな」と思われてしまうと際限なく無理しちゃうんですよね。

    ソナーレさんやシードゥスさんはアウロラさんが無理しすぎないように普段から心配して気にかけているんだろうな(*'ω'*)

    作者からの返信

    次の為政者の一人なのだから、と気が張ってしまっています。
    けれどもアウロラもまだ若い。頑張れば頑張るほど周りには分かってしまうのですよね。

  • 激流(一)への応援コメント

    アウロラさんの思考・視点は決して上から統治するものではなく、民と同じ目線で共に生きているように感じるものでした。それはお母様から受け継いだものだったんですね(*'ω'*)ステキ!

    作者からの返信

    はい。ただ単純に街中を走り回っていたわけではないのです。
    しっかりと受け継いだ教えがあり、だからこそアウロラは走っていました。

  • 渦中(三)への応援コメント

    シードゥスさん???
    「ここに家族、いない」ということは他所にいる……???(´・ω・)
    シードゥスさんは本当に海を良く知ってるような口ぶり。
    もしかして、家族(実家?)はテハイザだったりすのかな……。

    作者からの返信

    シードゥス、シレアでは実は孤独な生き方でした。
    この時の彼が何を思ってこんなことを口にしてしまったか……先をお読みになられたみつなつさんにはお分かりになるかと!

  • 渦中(二)への応援コメント

    素敵な衣装、いいなぁ!(*'ω'*)
    特に祭り用の衣装が、ドレスとは趣が違う美しさ!
    ウェスペルさんが着ている姿を想像しながら読みました(*´ω`*)ウットリ

    作者からの返信

    衣装合わせって楽しいですよね!
    ウェスペルにしては色んな意味でドキドキかもしれません。

  • 渦中(一)への応援コメント

    豊穣際の準備もなかなかに大変そう(;´・ω・)
    お祭りや儀式って、王族とか神官とか「その人」でないとダメってことあるあるですね……。

    ウェスペルさんはアウロラさんの代わりに衣装合わせかぁ(*'ω'*)
    ちょっと変わった特別な衣装とか着せてもらえるなら楽しいかも!(笑)

    作者からの返信

    儀式ってその中心人物が一番大変で一番楽しめなかったりしますよね。卒業式とか結婚式とか。
    ウェスペルにとっては初の衣装体験!どきどきですね💓

  • 亀裂(三)への応援コメント

    水が止まったと聞いた時のシードゥスさんの様子からも、この水がいかに重要なのかが分かります

    大きな天災や事件が起こったわけじゃないし日々の生活に支障が出ているわけでもない……それでも、いつも当然にあったもの(時計や水)が止まってしまったことへの不安。
    なんだか黒い影がゆっくり拡がっていくような怖さがありますね(;´・ω・)
    気が付いた時には真っ暗だった……みたいな。

    作者からの返信

    まさにその点がこの物語の骨子になります。
    常にあるもの失われた時の恐ろしさ。私たちの身近にあるものって、普段意識せずにそこにあって、私たちを支えてくれているんですよね。

  • 亀裂(二)への応援コメント

    大臣はウェスペルさんに対して懐疑的なのかとハラハラしちゃいましたよー!(; ゚Д゚)冗談ですと!?
    めっちゃいい人だった!(笑)

    ずっと頑張って走り続けているアウロラさんには、ウェスペルさんの「お疲れ様」がとても効果あったんじゃないかな!
    必死に泳いでいる途中に息継ぎしたようにも見えました(*´ω`*)

    これまで何度も水を確認していたアウロラさん。時計台だけじゃなくとうとう水まで止まってしまった!?(; ゚Д゚)エェーッ!

    作者からの返信

    注目点がさすがです!
    この短い一言にこめた思いを読み取っていただけるとは嬉しいです。
    ええ、ウェスペルのお疲れ様、はアウロラにとってとても強い響きを持つものですね。どんなに心救われたか……

    というところで第二の異変!

  • 亀裂(一)への応援コメント

    朝起きてすぐからもうアウロラさんフル稼働!(; ゚Д゚)すごい!

    国民の前で時計台について説明するアウロラさん。堂々としていてとてもカッコ良かった!
    そんなアウロラさんを励ますような言葉が聞こえてホッとしました。これなら大きな混乱にはならなさそう(*'ω'*)

    今は時計台のことで大変なのに、ウェスペルさんのことも元の世界に戻してあげたいと考えていて、アウロラさんの優しい(*´ω`*)

    でも本当にあれもこれも抱え込んでしまってそうで、たまには肩の力を抜いてもいいのにとちょっと心配です(。>_<。)

    作者からの返信

    アウロラ早起きです。普段から早いですからね!
    国民たちはアウロラを娘のように思っているのでしょう。声援が多い!
    抱えすぎてしまうのは心配ですが、これも彼女の気質なのでしょうね

  • 小憩(四)への応援コメント

    ウェスペルさんのドレス姿綺麗なんだろうな(*ˊᵕˋ*)
    普段着ないようなドレスを着ると嬉しいけどちょっとソワソワしちゃいますよね(笑)

    料理長さんの料理……めちゃ美味しそう!すごく食べてみたい!
    野菜を可愛く飾り切りしてくれてたりと、食べる人への愛を感じます!

    「ウェスペルはウェスペルで綺麗」
    シードゥスさんの言葉にニヤニヤがとまりません( *´艸`)

    豊穣祭の歌……なんだかちょっと意味深!恋の歌ということだけど、違う世界のアウロラさんとウェスペルさんがやっと出会う……というふうにも解釈できたり(´・ω・)

    作者からの返信

    ウェスペル、アウロラにそっくりですし美人さんです。アウロラと違う趣を醸し出して綺麗でしょうね。シードゥスがぽろっと言ってしまうくらい💖
    料理長は可愛い所のある人ですね。何気にお茶目です。

    歌の意味、鋭い!
    さあこの真意は一体何なのでしょうか……

  • 小憩(三)への応援コメント

    うわぁ(*'ω'*)シードゥスさん、完全にハートを鷲掴みされちゃってますね!!
    自分で抑えることが出来ない溢れる思いに悶え苦しむ様子……大変スバラシイ( *´艸`)
    可愛い人だなぁ……!!

    作者からの返信

    みつなつさま
    続きもいらしていただきありがとうございます。初恋な青年はがっちり心掴まれてしまいまして、危ない限りですね……

  • 小憩(二)への応援コメント

    アウロラさんの部屋も、豪華ではないけど上質なものでまとめられていて、料理も華やかではないけど洗練された味……『贅沢はしないけれど、きちんと良い物を』という国の気質が現れているように感じました。

    そしてテハイザの話。
    漁業と貿易の国だから経済が天候に左右されてしまう。だから肥沃な土地をもつシレアが欲しいという……いつ崩れてもおかしくない緊張状態なんですよね(;´・ω・)
    兄王子、頑張ってくれてると思うけど……ちょっと心配。

    作者からの返信

    そう! シレア国の王族は華美を好みません。あくまで庶民と目線を合わせています。

    兄の優秀さは絶対の信頼を置けますが……
    兄のお話は別途、あります!

  • 小憩(一)への応援コメント

    冒頭の城内の描写がとても素敵!
    特に天井画を想像してうっとりです(*´ω`*)私も一緒にお城の中を進んでいくみたいな感覚で拝読しました。

    ウェスペルさんの今回の旅行は大学で一人暮らしをする前の、独り立ちをしようという気持ちの区切りのような意味があったのかも。

    おばあ様の時計を身に着けてこちらの世界へ来たウェスペルさん。まるでおばあ様に導かれたみたい(*'ω'*)

    お互いの事情や気持ちをしっかりと話し合って、ウェスペルさんは時計台の大切さやアウロラさんのシレア国への愛情もしっかりと理解できたんじゃないかな。

    作者からの返信

    みつなつさん、いつもながらの丁寧で深い読みをありがとうございます。
    少女が独り立ちをする時、子供の自分から抜け出さなくてはいけないのですよね。
    おばあさまの死はきっかけではありますが、それはきっと導きだったのでしょう。

  • 亀裂(三)への応援コメント

    なにに怯えているんだろう、でも確かに這い寄る不安、というのがひしひしと感じられました……!こういうのって、だいたい当たりますよね。直感とか第六巻というんでしょうか。
    実害はまだなくても、確かに起こった変化。アウロラとウェスペル、がんばれ……!!

    作者からの返信

    普段、は変わらないはずなのに、自分たちの普通がどこかおかしくなっていると分かった時点で、心が落ち着かなくなると思うのです。そして当たるんですよね、嫌な予感って。

    二人とも必死で頑張ります!

  • 旅の後に(あとがき)への応援コメント

    完結まで読了〜〜〜!!
    本当に美しいシレア国の景色を楽しませて頂きました♡
    旅行大好きなので、「ここ行きたいわ〜」ってずっと思ってました。
    お城、時計台、二つの塔という建築だけでなく、自然の恵みも豊かで人も優しい。
    どの季節に行っても、気持ち良く過ごせそうです。
    最後までこの事態の原因は分からなかったけれど、それはともかくとして、直近の未来を考えてる感じも現実的で好きです。
    お兄様スピンオフにもまた寄らせていただきますね♡

    作者からの返信

    みにらさま

    お返事が大変遅くなりましてごめんなさい。たくさんのコメントに感動しながら一つ一つお返しさせていただきました。
    シレアの中を楽しんで旅していただけて嬉しく思います! 兄編は独立して一つの物語となっています。こちらはハードボイルドバディですね。
    全ての季節が美しく、全ての季節において人々が逞しく優しいシレア国です。
    その雰囲気が伝わり、旅を楽しんでいただけたなら本望です。
    素敵なレビューまで、本当にありがとうございました!!

  • そして新たな旅のはじまりへの応援コメント

    帰ってきましたね!
    ウェスペルにシレアの記憶があるのかないのか(なさそう)、これからどうするのか。
    わからないけれど、彼女が前をしっかり向いて進み始めたことを感じます。
    淡い恋が失われることは「行きて帰る物語」では当たり前なのですが、シードゥス君とは本当にあれでお別れだったんだな(´;ω;`)

    作者からの返信

    みにらさま
    ウェスペルの帰郷までお付き合いいただきありがとうございます。
    彼女のシレアの記憶は、実は残っています。多くのスピンオフの中でちらほら出てくるのと、2025年のアドヴェントカレンダー企画のスピンオフでシードゥスとのことも……ご興味ありましたらお暇な時にどうぞ!
    アウロラとシレア国、そしてシードゥスのおかげで彼女は自分の足で歩いていける力を得ました。
    彼女の旅はしっかり道を示してくれる道導でした。

  • 旅の終わりへの応援コメント

    おお、神秘的なシーン!
    舞い、囃子、歌と、拍子にまつわる要素がしっかり盛られてて、多分BPM60だろうなと思いながら読みました。
    変わらず流れる「時」と、人が定義した「時間」の違いが面白い。
    でも、この世界の「時間」は「時計」と不可分で、もっと幻想的なもののようです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この舞のシーンはとてもこだわりがありました。世界を変えるような色彩の中でのアウロラの舞と二人で歌う歌。
    作品に込めた時と時間の考えについてもしっかりと読み取ってくださって、作者冥利に尽きます。
    この世界における時計は私たちよりも時の流れを秩序として与えてくれていますね。みにらさんだったら都会という存在をどう考えるか、想いを巡らせていただけたら幸いです。

  • 白夜(四)への応援コメント

    シードゥスの名前が出てきましたね! 星座の羅針盤!
    料理長〜〜!! カッコいい♡
    アウロラとウェスペル、同じように時計台へ。
    このシーンたまらない。
    朝焼けと夕焼けの間にあるものは、昼か夜のはずなのに、白夜というどちらともつかない世界……!
    映像的にも美しいです!

    作者からの返信

    映像的にも美しい、このお言葉はたまらなく幸せです!ありがとうございます。
    シードゥスの名前が出ました。登場人物たちの名前に込められた意味にもご注目ください!
    コンパス、標がここにまた一つ、です

  • 白夜(三)への応援コメント

    シードゥス君とお兄様が同じ結論に!
    アニメとかで見たい場面です(*´∀`*)
    良かった、シードゥス君が良い子だ(ほっ)

    白夜……!?
    そんな極地じゃないはずー!

    作者からの返信

    ここは一番かもくらいに気に入っているシーンなのです。
    映像として頭の中で再生していただければ本望!


  • 編集済

    白夜(二)への応援コメント

    わーわーわーーーー!!
    きゃーーー!!
    お兄様ーーーーッ!!

    冷静に時間を稼ぐアウロラ、カッコいい!
    舌を噛むの、ウェスペルと同じですね(*´∀`*)

    作者からの返信

    ありがとうございますこの叫びを作者は待っておりました!!
    そう、二人は繋がっていますね。似ているところはちょいちょい書くので気がついていただけるの、すごく嬉しいです。

    はい、この物語には塔の上に囚われの王女、それを助ける王子という超王道展開があります!

  • 旅の後に(あとがき)への応援コメント

    読了いたしましたー!!いやあ素敵なお話でした。せっかくごたごたが解決してお兄様も戻ったのですから、最後にお祭りくらい見てから向こうへ…?とのんびり思っていたのですが、一言も交わさずの別れとは……痺れました。私は何もかもを語り尽くすハピエンにしたがるタイプの書き手ですが、こういう終わりもとてもいいなと。

    アウロラの舞の美しさと力強さ。『——ウェスペル、ありがとう。私もう、自分で立てるわ。‎‎』で鳥肌がぶわっと襲ってきました。きっとこれが成長であり、別れであり、時が示した道そのものだったんだなと。二人の間に言葉は入りませんね。お互いに大事なものを交換した今、それぞれの世界で輝けばいいのですから。この数日間で二人ともがそれを獲得したんだと思うと、スタンディングオベーションに尽きます。

    ウェスペルとシードゥスくんのロマンス、きゅんきゅんしました♡彼とシレアの関係はこれからどうなるんだろうと少し心配ですが、きっと大丈夫ですね。テハイザ国も良い国に生まれ変わる予感がします。まさに歴史の生まれる瞬間を目撃した気分。

    異世界へ行って、戻ってくる。すごい体験のようにも、単なる奇妙な旅行のようにも思えます(祖国を出たらどこでも異世界みたいなものですしね笑)。たくさんの国を渡られた蜜柑さんだからこそのリアリティ書き味でした。あんまり言葉にするのも不粋というもの…!シレアの美しい空気を惜しみつつ、私も仕事に戻るとします(笑)

    アウロラとウェスペル、そして蜜柑さんお疲れでした!!素敵な物語に出会えて幸せでした〜!!

    作者からの返信

    ぶんさん、読了ありがとうございます。この最後のご感想、作品に込めた想いを汲み取ってくださり、感激です。タイトルを変えたのは、まさに時は迷うのではなく、示すのだという点です。

    ウェスペルモアウララも、自らの岐路に立って運命の出会いでした。
    このお話の時間が3日なのは、古典詩学の三統一の法則に寄せています。1日では終わりませんでしたが笑 場所と時と筋の統一を目指しました。

    兄がこの間に何をしていたのか、がハードボイルドバディの兄編です。また気が向きましたらどうぞ。

    ぶんさんも、二人と一緒に旅をしてくださりありがとうございました。ものすごくものすごく素敵なレビュー、宝物です。感謝申し上げます。

  • 白夜(一)への応援コメント

    ちょっと口の悪いシードゥスもけっこう好きだなw
    色々バレてるけど、誰が漏らしたのか……?

    作者からの返信

    ここもシーくんの変化に気がついてくださりすごい嬉しい!
    一人称も変わっているのです。
    気に入らない相手に対してはとことんキツい。我が登場人物たちの特徴かもしれません。

  • 謀略(四)への応援コメント

    バレたー!!
    シードゥス君、テハイザにいる間にっていつのことなんだろう。
    まだ若いのに有能〜!

    作者からの返信

    バレました。
    余計なことを言った人間がいたようです。
    シードゥス、有能なのですよね。ちょっと恋愛ごとにはだめだめの人間ですが、頭の回転は早い。極めてできます。

  • 謀略(三)への応援コメント

    あ、ここの地震がアウロラを東塔に閉じ込めた地震なんですね。
    やっぱり川は何もないのに逆流したのか。
    異変だらけだ!!

    作者からの返信

    塔の上に閉じ込められてしまったお姫様です。王道展開です!

    流れが止まる川、何らかの予兆なのか……

  • 謀略(二)への応援コメント

    ファンタジーだ!!
    耳飾りが身分証だったのかしら。
    美しいですね……
    地震だー!!
    川の逆流と時を同じくしているのでしょうか。
    ウェスペルは何者で、どこから来てどこに行くのかしら……

    作者からの返信

    はい! きらきらの宝石にファンタジー要素を思い切り詰め込みました!
    王族に伝わる宝玉です。これを持つ人間、シレアの王族と。
    並行で時間は進んでいきます!

  • 謀略(一)への応援コメント

    あー! やはり!
    実はちょっとそうかなって思ってたんですよ……
    姿を現す時はたいてい気配がないし、海のある他国出身であることは隠してるし。
    さりげない伏線がありました!
    シレアに絆されてても、しなきゃいけない役割があったんですね……つら…

    ウェスペルが「どしたの」と「どうしたの」の二つを使ってるの、1つ目は焦ってる表現なのかな。
    今まで使ってなかった感じの言葉遣いだったので、ちょっと驚きましたw

    作者からの返信

    ウェスペルの言葉の変化、お気づきいただきありがとうございます!
    彼女も一人が心細くて、シードゥスに会えたら気持ちが溢れかえって矢継ぎ早の呼びかけ。
    なのにこの展開でした。ショックは大きい……

  • 激流(五)への応援コメント

    今戻ったら……どうしたんだ!?
    次から次へと異変が起きる中、シードゥスも何か抱えてるみたい?

    作者からの返信

    シードゥス、この時は必死ですね。ウェスペルをなんとか食い止めたかった……!

  • 激流(四)への応援コメント

    シードゥスもどうも他国から来たみたいだし、ウェスペルの気持ちが少しわかるのかも。
    寄って立つ場所がないのは不安ですね。
    川まですごい!

    作者からの返信

    もうお読み頂いていますが、彼は自分とウェスペルを重ねて見てしまったからこその想いでしたね。
    何にも頼ってはいけないという状況は恐ろしく不安です。

  • 激流(三)への応援コメント

    馬かわいい!
    時計の音は国中で聞こえる……
    また時計の不思議が一つ出てきた!

    作者からの返信

    馬との仲良し具合が伝わって嬉しい!
    はい。シレアの時計の音は国の中ならどこでも聞こえるのです。国を護る役目の一つですね。

  • 激流(一)への応援コメント

    母の思いがちゃんとアウロラに伝わっているからこそのお転婆なのですね(*´∀`*)
    城下の人たちも、そんな気持ちが分かっているんだろうなぁ。
    不安な夢は何かの予兆かしら……
    睡眠不足が加速しちゃう!

    作者からの返信

    ただの興味本位や遊びたい心で街を駆け巡るわけではありませんでした。しっかりと人々に向き合う、これは直に会わないと無理ですから。

    序盤から出てきた夢、ここにも。
    物語は加速していきます!

  • 白夜(四)への応援コメント

    アウロラとウェスペル、それぞれのサイドで盛り上がっていて良いですねー!!カメラワークが鮮やかです。

    隣国の一部の企みは挫け、兄も帰還。あとは止まった時のことだけ。いよいよクライマックスと思うと寂しいですが、同じくらいこの冒険がどう結末を迎えるのか楽しみです…!!あー仕事開始遅らせようかしら(笑)

    作者からの返信

    ぶんさん、駆け抜けてきてくださりありがとうございます!

    仕事送らせようだなんてそんなすごい嬉しいお言葉!!
    どうぞ逃げませんのでごゆっくりご堪能くださいませ!!

  • 白夜(二)への応援コメント

    おにいさまーーー!!!!。゚(゚´ω`゚)゚。完璧なタイミングですね!アウロラも怖かったでしょうに、本当によく頑張りました。かっこよかったです!!////

    (勢いよく読みすぎて書き損ねましたが、ウェスペルの平手打ちもよかった!あれは一発いれなきゃ気が済まないですもん笑)

    作者からの返信

    お兄様いらっしゃいました!
    書き上げて何年も経ってから気がつきましたが、この物語、実は塔の上のお姫様を王子様が助けに来るという王道つきです!!笑

    ウェスペル平手打ち、コメントありがとうございます。あのあたりが思い切り良くてアウロラと似ていますね。

  • 謀略(一)への応援コメント

    なんとーー!!。゚(゚´ω`゚)゚。憂いの部分、何かあるとは思っていましたがそういう…。大変なことになってまいりましたね…!

    作者からの返信

    ぶんさん

    作者の大好きな読者さまの叫びをありがとうございます!!
    ええ。彼はそういうことでした。
    もうお読み頂いている部分ですが、彼の胎の内にはさらに……

  • 激流(一)への応援コメント

    お邪魔します!

    >自身を立派だと思ってしまうのは怖いことだわ。

    この母からのこの娘ですね。なんて素敵なお言葉でしょう。゚(゚´ω`゚)゚。アウロラがはじめてウェスペルに出会った時を思い出します。しっかり心構え、引き継がれてるんですね。

    作者からの返信

    いらっしゃいませぶんさん、怒涛のクライマックス間際へ!
    そうなのです。この母の教えが子供達に受け継がれていきます。
    アウロラが走り回っていたのはちゃんと理由があったのですね。

  • 渦中(三)への応援コメント

    とっさに機転をきかせてお断りできて良かったですね(*´∀`*)
    アウロラはウェスペルがいるだけで嬉しいでしょうけど、出来るだけ手伝いたいですよねぇ。
    シードゥス君も腰が軽いw アウロラと似てるな!

    作者からの返信

    ウェスペルはとにかく周りを慮ってしまうので、何かせずにここにいるなんて、と。
    行動しないと落ち着かないのはアウロラと同じです。

    シードゥスも行動するとなれば早いですね。頭もよく回る、頭脳明晰なところもあるのです。

  • 渦中(二)への応援コメント

    バレなかった〜!
    今更ですが、シードゥス君は「姫さま」、他の方は「姫様」なんですね。
    アウロラと気安いからかしら。
    (変換間違いめっちゃしそうw)

    作者からの返信

    バレずに済みました。
    そして変換の違い、気がついていただけましたか! そうです。シーくんはあえて平仮名、大臣たちは漢字です。やや砕けた雰囲気を出したかったのですよね。

  • 亀裂(三)への応援コメント

    やることいっぱいで、不安もいっぱいで、頼れる兄もいなくて大変!
    そんな時でも、空や自然の美しさを語れるのは強いと思います。
    シードゥス君も、かわいいだけじゃなくて仕事が出来るとこ見せてくれて嬉しい❤

    ご報告(スペースが余分なのか、改行が無いのかのどちらか)
    空は青くて、城を囲む色づいた木々が目に眩しくて、庭の噴水では水面に光が反射して煌めいているのに。 でもなぜだろう。

    作者からの返信

    みにらさま

    ご指摘ありがとうございます!こちら直します。他のコメントも後からお返事しますが、取り急ぎ……

    周りは何も変わっていないようには見えるんですよね。何か一つが崩れただけで。でも一つで狼狽える。それだけ人は脆いのだと。
    強くある心でいたいですね。

  • 亀裂(二)への応援コメント

    捕獲www
    アウロラが大阪のオバチャンみたいになってる……と思ったら、緊張のあとのクセみたいなものでしたかw
    ウェスペルはそういうところに気付いて寄り添ってくれる。いい子だな〜!
    あの歌にも意味深に出てきていた水の流れが!

    作者からの返信

    コロコロ変わるアウロラの表情は忙しいですね〜。しかし緊張していると、逆に明るくなる人っていませんか?
    ウェスペルは無意識に分身のように思っているのでしょうね。

    水の流れがおかしくなりました。さあ、どうなるか(とお読みいただいているところですね。ありがとうございます!)

  • 小憩(三)への応援コメント

    シードゥス君かっわいい♡
    姿形は同じなのに、最初から違うことが分かってたんですね。
    心情をじっくり見れてとても良いです……!

    作者からの返信

    ひた隠しに隠し通したつもりが溢れ出す……
    シーくん、まだまだ未熟者です。笑

  • 小憩(一)への応援コメント

    お祖母様、キーパーソンなのかも……?
    たとえ普通のおばあちゃんだったとしても、ウェスペルに愛と安心を伝えてくれた、大切な人ですね。

    作者からの返信

    はい。おばあさま、ウェスペルにとってはかけがえのない存在でした。端々に出しますが、人って自分を認めてくれる人間が消えてしまうと、不安に呑まれてしまうものだと思います。

  • 結集(三)への応援コメント

    人が恋に落ちる瞬間を見てしまった……!
    吊り橋効果にも見えるけど、どうなるのかな〜(*´∀`*)
    二人の前では取り繕ってたシードゥス君が走り出すところ、キュンときました♡

    作者からの返信

    恋に落ちるところを見られてしまった💦💦きゃー笑

    さあこれが吊り橋なのか……
    取り繕いきれないシーくんがおります。まだまだ未熟ですね!

  • 結集(二)への応援コメント

    シードゥス君、意外とガッシリ!
    密着しないとわからない筋肉情報ありがとうございますw
    反応が初々しくてかわいいな!

    作者からの返信

    しっかり書き込みました鍛え具合を!
    が、恋愛ごとについては鍛えられていないようで笑

  • 結集(三)への応援コメント

    腕時計のおかげで当面はなんとかなりそう。シレア国に少しでも不安要素があると他国に知られたくないというのも当然だし、アウロラさんとしても頭が痛いですね(;´・ω・)

    それにしてもシードゥスさんの女性慣れしていない様子がとても微笑ましい(笑)

    作者からの返信

    腕時計、不思議と動き出しましたね。
    アウロラはまだ若い子ですから、不安は募るばかりです。そんな時にウェスペル。救いでしょう。
    シーくん、初心を絵に書いたような青年です笑

  • 結集(一)への応援コメント

    シードゥス君、気が利く〜!
    この楓の木、防犯上よろしくないよな〜
    使った経験ありそうな感じだし、アウロラが使うために残してたりするのかしらw

    作者からの返信

    あっご明察!
    木の方ではないですが、アウロラが使う抜け道もしっかりこのあたりに用意されています(このことはスピンオフにて)

  • 結集(二)への応援コメント

    ウェスペルさん、見つかっちゃうかとヒヤリとしましたがシードゥスさんの咄嗟の機転で助かった!怪我もなかくて良かった!!

    シードゥスさんと急接近でちょっとドキドキしちゃいました(*'ω'*)

    作者からの返信

    シーくんとお呼びください!
    どっきどっきの展開ですよ。
    ウェスペルもきっと、男の子に抱き上げられたりなんて初めてでしょうから、もう心臓の音が止まりません!

  • 結集(一)への応援コメント

    シードゥスさんが自国に対して抱いているイメージ、「あたたかくて優しい」とか「知らない人にも家族や友人みたいに」接している様子は、ウェスペルさんが市場を見て回っている時に私も感じました。

    読んでいて私も素敵な国だと思ったしシードゥスさんはそんなシレアが大好きなんだろうな(*'ω'*)

    「君は笑うんだな」というシードゥスさんの言葉が気になります。
    アウロラさんはとても明るい印象だけど、笑うということは少ないのかな(;´・ω・)

    作者からの返信

    シレア国の人たちはお互いを思いやる心でできています。シードゥス、感慨深い一言でしたね。
    彼の言葉に込められた想いや彼の身の上は、今後出てきます!

  • 交錯(三)への応援コメント

    ウェスペルさんは違う世界の違う時代に来てしまって帰る方法も分からない。不安でいっぱいだろうけど、自分にそっくりなアウロラさんは他人のような気がしないだろうし、しかも今とにかく困っている様子……。
    自分にできることがあるなら協力しようって気になりますよね(*'ω'*)

    作者からの返信

    ウェスペル、うつ術なしの状況ですからねえ
    そんな時に身に染みる宿の人の心遣いです。
    アウロラは行動しなくてはいけないし、少女二人に試練が襲いかかっています。

  • 交錯(二)への応援コメント

    単なるタイムリープではなく違う世界だった!!(* ゚Д゚)
    一気に色んなこと分かってきましたね!

    けれどウェスペルさんの腕時計が時計台を直すキーアイテムになるかも!
    時間はかかるかもしれないけど、腕時計の仕組みを調べて時計を動かすための部品を作って、時計台の時計を動かすことができれば……!(* ゚Д゚)و

    けれど何故時計台の時計が止まってしまったのかも不思議です……もしかしたらこの国に時計は一つしか存在できない可能性も???
    ウェスペルさんが時計を持ち込んだから時計台の時計が止まってしまったとか……色々な可能性がありますね(´・ω・)

    作者からの返信

    不思議な時計がもう一つ、になりました。時計が止まった世界に持ち込まれた時計と、持ち込んだ少女。彼女の存在がどんな意味を持つのでしょうね……
    お読み頂いているところですが、由緒が何かあるのかと。

  • 交錯(一)への応援コメント

    おぉ!ここで姫様と少女の名前が明らかに!(* ゚Д゚)

    自分が偉いわけではないというアウロラさんの説明、謙遜でも卑下でもなく王族としての立場や役割、責任をきちんと理解していて本当に聡明なかただと思いました。

    アウロラさんは突然現れた自分そっくりの人物にたいする驚きや好奇心がいっぱいだけど、ウェスペルさんのほうは自分の状況を理解して衝撃と恐怖でいっぱいになっちゃいましたね(。>_<。)

    作者からの返信

    名前が明かされました!
    引っ張ったのは、二人の名前の対の関係にあります。
    そっくりな二人、でも違っていて同じでいて、違う。
    それぞれ大変なことがわかってしまって、ですが特にウェスペルはもう恐ろしくてたまりません。

  • 邂逅(四)への応援コメント

    亡きお母様の一周忌を口実にするのはとても心苦しかったと思います。

    お互いに自分にそっくりな人がいると認識した場面、本当に時間がとまったかのように感じました。

    単に『似ている』というより、瓜二つ……自分がもう一人いるかのような感じなんですね。

    姫様と少女がどういう関係なのか……すごく気になります(*'ω'*)

    作者からの返信

    アウロラもまだ10代ですか、ね……
    母の逝去は早すぎました。兄のおかげ、城の皆のおかげでなんとかやっています。

    この部分を書いたの、学生時代なのですよ。二人の目があったあたりからが社会人になってからかな?
    出会いがここで。
    動き出します!

  • 邂逅(三)への応援コメント

    少女と一緒に市場を楽しむ気持ちで読みました。
    少女は観光気分だけど、市場の人達は旅人への労わりかも(*´ω`*)

    市場から感じられる国民の気質の良さ。治安もとても良さそうだし、それだけこの国はこれまで安定した良い政治をしてきたのだと分かります。

    作者からの返信

    すごく良い国、良い城下町なのですね。私もこのお話は読者様をシレア国の旅にお連れする気持ちですので、旅気分になっていただくのはとても嬉しいです!

  • 邂逅(二)への応援コメント

    あぁ、やっぱり!
    タイムリープか異世界転移か分からないけど、少女は未来……もしくは異世界である現代から来てしまったんですね!

    姫様とそっくりということだし、もしかしたら血縁関係があるかも!?
    姫様の子孫とか(*'ω'*)

    作者からの返信

    そうなのです。ただのタイムリープではなく、彼女が来たのはシレア国。私たちの現実とは違う世界に来てしまいました。

    姫様との関係は……ですが、運命であることに間違いはないでしょう。

  • 邂逅(一)への応援コメント

    時報とは別に祭事などでも鳴っていた……これは不思議!
    時計に意思があって鳴らしているとか、この国の歴史を把握して鳴るように設定されているとか……色んな可能性を考えてしまいますね(*'ω'*)

    そう思うと、時計が止まってしまったことも何かの節目とか重大な歴史的事件が起こるかも……(;´・ω・)心配

    それにしても姫様は決断も早いしフットワークも軽い!

    作者からの返信

    まさにこの時計が止まるということが国の最大の異変です。今まであったものが崩れていってしまうかもしれません。
    何かが起こっていることは間違いがないですね。

    姫様、身軽身軽。思い立ったらすぐ行動、ですが、ちゃんと整理してから行動し始めます!

  • 波動(五)への応援コメント

    少女は見ず知らずの民家に辿り着いたという認識なのに、婦人は親し気に話しかけてきて不思議だなと思ったら、「お偉いさんとの会議」とか「お城」という婦人の単語から、この少女は……姫様のそっくりさん!?(* ゚Д゚)

    夜行列車、森林公園、電車移動、国道……これらの言葉から、少女は違う時代(未来)からやってきたのかも!(*'ω'*)

    作者からの返信

    ふふふ。そうなんです! 姫様のそっくりさん!
    まさかまた姫様が、なんて思ったら……

    一方少女の方は、私たちにも馴染みの言葉ばかり出てきてますね。うふふ〜。

  • 波動(四)への応援コメント

    料理長、さすがプロ!職人の時間感覚は信用できますね(*'ω'*)

    正確な時間を掴んでからの各担当への支持も早くて的確な姫様。
    国に残っている者たちだけで何とか対応しようという意気込みを感じました。

    手紙を受け取った兄王子もびっくりするでしょうね(。>_<。)

    作者からの返信

    ええ、プロの意識です。職人技です!
    王女の明晰さが問われる局面ですね。

    兄王子の話は別途、個別作品として存在しています。
    気が向きましたらいずれ、兄の話「天空の標」ものぞいてみてください。同時並行でお話が進んでおります。

  • 波動(三)への応援コメント

    動力源のない時計。未知の技術で動いていたからやっぱり修理もできないんですね(;´・ω・)

    今まで当たり前に時計が存在していたのに、急に時間が分からなくなったら国民も混乱してしまいそう……。
    日時計といっても、いちから仕組みを調べて作るとなるとすぐには無理だろうしなぁ(;´・ω・)

    作者からの返信

    時計という存在が城下町の時計しかないので、機構そのものをみんな知らないのですね。他の機械と同じような物理的仕組みがあるものだと、普通は思うのでしょうが、そんなことすら気づかない。

    >当たり前に時計が存在していたのに、急に時間が分からなくなったら国民も混乱してしまいそう……。


    はい。「当たり前」が崩れると、みつなつさんはどうなってしまいますか? 本作品のテーマの一つでもあります。

  • 波動(二)への応援コメント

    また少女にカメラが戻ってきましたね。景色は美しい田園風景なのになんだかとても不安になってきます(;´・ω・)

    時計塔や姫様のストーリーにこの少女がどう繋がっていくのか、とても気になります!

    作者からの返信

    序盤は王女と少女、交替でフォーカスするように構成しています。二人が出会うまで、それぞれにカメラが当たっているような気持ちでお楽しみください!

  • 交錯(三)への応援コメント

    宿のご主人、いい人〜!
    止まっていた腕時計、何で動き出したんだろう?
    時計塔の宝石から出てた光で、電池チャージされたのかしら。
    謎が明かされるのを楽しみにしつつ読みます!

    作者からの返信

    宿屋のご主人の気遣いに触れてくださってとっても嬉しいです!
    そうなのです。運命が動き出します!

  • 交錯(二)への応援コメント

    この歳の少女が、親を亡くして兄と二人で国を背負ってるんですもの、アウロラにもつらく苦しい時があったんでしょうね。
    そこで、しっかり声を張って、ウェスペルの実在を確認させ、希望を捨てないように導ける。
    人心掌握に長けてらっしゃる〜!

    作者からの返信

    アウロラも不安で押し潰されそうなのですが、同じ顔をした子が押し潰されそうなのを見てしまうと、自分と重なってしまったのだと思います。
    それでも導くのは、王者の気質を兄や両親から学んだのでしょう。

  • 交錯(一)への応援コメント

    アウロラの、王女様モードと少女モードの切り替えがスゴイwww
    とうとうウェスペルが、旅先ではなく異世界(?)だと気付いてしまいましたね……!

    作者からの返信

    アウロラ、柔軟に切り替えます!
    元々が気さくですし、素であることも国民に対する誠実さでもあるので。
    気づいてしまいました…。これはパニックですよね。

  • 邂逅(四)への応援コメント

    ほんとすごくそっくりさんなんですね。
    とうとう出会った!
    騎手さんのぼやきが面白くて、ちょっと笑わせてきますね。
    普段の王女様の素行がわかってしまうw

    作者からの返信

    ぼやきに注目していただきありがとうございます! ここ、まさにおっしゃる通り、姫様と城の人たちとの関係や彼女の性格がわかるようにしたので!

  • 邂逅(三)への応援コメント

    旅情あふれる描写!
    すごく素敵な街ですね♡
    まだ、「旅先で迷子になった」と思ってるから、楽しむ余裕があるんだな〜

    作者からの返信

    この子、結構豪胆なんです笑
    食べ物は書いていて楽しいですし、私自身、市場を歩くのすごくすきなんですよね

  • 邂逅(一)への応援コメント

    「大きな古時計」みたいですね。
    王族の誕生や葬儀なんて、何で分かるの?
    時計の話が出れば出るほど不思議が増えるのに、この世界の人たちはそれが当然だから話題に出ない。
    情報の差が面白いです!

    作者からの返信

    国の最重要事項を全て了解しているみたいですね。
    そうなのです。当たり前と思えば誰も何も気に留めない。でも当たり前が崩れてしまったら?

  • 波動(五)への応援コメント

    お粥が美味しそう!
    この描写だけでも、この国が豊かで、人も優しくて賢明だということが伺えます。
    いい国だな〜!

    作者からの返信

    ご飯を書くの、大好きなのです!
    シレア国は優しい国だと伝わるのが嬉しいです〜! こんな世界になるといいです。現実も。

  • 波動(四)への応援コメント

    料理長かっけぇー!!
    職人が自分の職能でピンチを切り開くの大好きなので、揺るぎない自信と研鑽からくる言葉に安心します。

    作者からの返信

    かっけぇいただきました! ありがとうございます!
    シレア城である意味最強の方です。

  • 波動(一)への応援コメント

    教師が一生懸命国の歴史や初代の素晴らしさについて熱く語ってるのに、お昼ご飯のことを考えている姫様に笑ってしまいました(*´ω`*)

    姫様は自分を「凡人」と評していたけれど、現在の交易の状況を把握して問題点も分かっているあたり……本当に優秀なかただと思います。
    自分の優秀さって自分では気づかないものなんですね(´・ω・)

    これだけ優秀なら、知識を詰め込むだけの授業は本当に退屈だろうな……。

    時計塔がとまっていることに気づいてからの姫様の初動の早さに、やはり優秀さを感じました。

    作者からの返信

    教師の話を聞かなくても物を読んだり、周りを見たりして理解しているので、もっと別の学びがしたいのですね。
    彼女の資質も見抜いていただき……
    シレアの王族は基本的に謙虚なので、本気で優秀だとは思っていない王女でした笑

    破天荒なだけに行動も早いです!

  • 予兆(三)への応援コメント

    ここで序章にもどってきて、前に進むしかないと何度も言い聞かせるような言葉が追い立てるような怖いような……。

    そして時計塔が……止まって、しまった!?(; ゚Д゚)
    時計塔でしか時間を把握していなかったら、感覚的に「おかしい」と思っても比較できるものがないですね(;´・ω・)

    作者からの返信

    少女、もうこの時は思考より足が動いているって感じですね。雰囲気が伝わったみたいで良かったです。

    はい。当たり前のものが止まるということ、無くなってしまうということ。
    この物語に込めたメッセージです。

  • 予兆(二)への応援コメント

    シレア国の現状が分かってきました。ご両親亡きあと兄王子が頑張っていたんですね(*'ω'*)

    早朝にお城を抜け出して市場に行くのはもう13回!?常習犯だった!!
    でもただ遊びに行っているのではなく市場の品ぞろえから近隣地域の状況や経済を把握していた!この姫様、すごく優秀!(* ゚Д゚)

    作者からの返信

    兄と妹の共同統治になるのですが、兄がかなり歳上なので王女はまだ勉強中です。
    しかし頭の回転は速い。彼女がなぜこのようになったかは、お話の中で明らかになります!

  • 予兆(一)への応援コメント

    鳩が飛び立つ時計塔から人々が動き出す朝の風景がとても素敵でした。
    ずっと昔からこの街を見守ってきた時計台。でも設計理論が分からないということは未知の技術で作られたものということなのかな……ロマンを感じます(*'ω'*)ワクワク

    紅葉のような美しい橙の瞳の少女は、元気で明るく爽やかな雰囲気で、とても好印象!
    八百屋のおかみさんの様子からみても街の皆から好かれて見守られているのを感じました。それがお姫様と分かってビックリ!

    気軽に城下にでて国民と親しくしているということで、国民としては嬉しい反面そりゃ心配でもありますよね(;´∀`)

    作者からの返信

    褒めていただき嬉しいです!
    秋の美しいシレアの旅をどうぞお楽しみください。

    この王女、別名を破天荒王女と申します。街の人々や臣下とのやりとりはちょこちょこ出て参りますが、彼らが心配するほどどれだけ馴染んでいるかおわかりいただけるかと……苦笑

  • 序章 旅のはじまりへの応援コメント

    Xの【教えてカクヨムコン参加作品】に作品のご紹介ありがとうございます!

    紅葉の描写がとても綺麗で色彩の渦の中、作品世界へ誘われるような素敵な序章ですね(*ˊᵕˋ*)

    少女と一緒に、うっとり紅葉を楽しみながら読み進めて、最後で「ひゃっ!(; ゚Д゚)」となりました。

    作者からの返信

    みつなつさま
    いらしていただきありがとうございます!
    お気に召していただけたら光栄です。
    はい、帰り道が……無くなりました……

  • 旅の後に(あとがき)への応援コメント

    アウロラとウェスペル、不思議な出会いをした二人の友情が好きでしたね。冒頭からクライマックスの時計台のシーンまで、磨かれた情景の美しさが光っていました。
    シードゥスや兄王子達の活躍も格好良かったです。
    深みのある物語で楽しめました。

    作者からの返信

    右中様

    最後まで駆け抜けてくださってありがとうございました!
    お星様もいただき、
    感謝申し上げます。

    二人の友情と、それがあってこその成長を描けていたらと思います。
    ラストの男性陣の活躍もお楽しみいただけたようで、また、「深みのある」というご感想にも感動です。
    重ね重ね御礼申し上げます!

  • 波動(一)への応援コメント

    王女様、お料理の手順もよくご存知(*´∀`*)
    こりゃ厨房にもしょっちゅう出入りしてるなwww

    作者からの返信

    ご明察! スピンオフでいろんな小話も書いておりますが、調理場にはしょっちゅう!
    カボチャのスープは得意料理です。

  • 予兆(三)への応援コメント

    時計が止まってる、ということがすごく重要なことだととらえられてるのがよく分かります。
    現実世界にもあるアイテムをファンタジーに使う時に、読み手の常識(電池切れた?)がノイズになりがちですが、こうやって作中の人物視点の動揺が見えると、ノイズを消しやすいです(*´∀`*)
    上手いな〜!

    作者からの返信

    時計についての詳しい描写は後々にも出てきます。リアリティを大事にしているので、話に齟齬が出ないよう設定を工夫している次第です。

  • 予兆(二)への応援コメント

    王女様、行動力ある上に賢い!
    性格も気さく、素敵な子ですね♡

    作者からの返信

    大変に行動力があるので、周りの大人たちは冷や冷やしておりますが……笑

    編集済
  • 予兆(一)への応援コメント

    さっそく読み始めました!
    時計がすごく神秘的で、私たちの世界にある「時計」とは何か違うモノっぽいですね……?
    ワクワクする始まりです!

    作者からの返信

    みにらさま
    早速読んでいただきありがとうございます!
    我々の世界で当たり前と思うこと、もし異変が起きたら……という人間の性にも問いかけた物語です。楽しんでいただけましたら幸いです!

  • 波動(四)への応援コメント

    料理長ぉぉぉぉ!!!かっこよすぎます!!!
    国唯一の時計が止まるという非常事態に、料理の時間でほぼ正確な時刻を割り出すなんてあまりにも素晴らしすぎる!このエピソード好きです(*´∀`)
    しかし本当に、時間がわからないというのは一大事ですね…!一体どうなるのでしょうか。

    作者からの返信

    私自身もこのエピソードは気に入っています。学生時代に書いた初稿とあまり変わっていません(笑)
    料理長、皆さまに推していただいて大変嬉しいです。如月さんの画像もご覧ください。
    そうなのです、時間がわからないって、かなり重大事なのですよ……人がそんなときにどうなるか、王女はこの部分を気にして……?
    迷い込んだ少女にもご注目をいただきながら楽しんでくださいますように!

  • 予兆(三)への応援コメント

    ずっと気になっていたこちらの作品を拝読しに参りました!
    王女様、だいぶお転婆さんですが、芯がありますし優秀ですごく好感が持てます(*´∀`)
    印象的な国の宝、時計台の描写もファンタジーならではのロマンチックさがありますね。
    でもこの時計が止まるとなるとこれは一大事…!これからの波乱の展開を予想させますね。

    作者からの返信

    花さん
    お忙しいところをお越しいただきありがとうございます!
    王女、好感を持っていただけて嬉しいです。シレアの国の情景は美しく、とにかく美しく、誰もが来たくなるような景色をと思います。しかし国の最も重要な時計が止まるとは……物語の核になる部分で、話全体のメッセージと共に読み進めていただけましたら!

  • 小憩(四)への応援コメント

    やっぱり意味深なお歌ですね。

    作者からの返信

    ふふふ
    この歌の真意はどこにあるでしょう・・・

  • 亀裂(三)への応援コメント

    城の皆さんがいいですね!大臣、怖いけどちゃんとした人で、こういう方好きです////

    アウロラの手際の良さに感動ですが、その実不安でたまらないでしょうね。ウェスペルの前ではただの女の子なのに…。゚(゚´ω`゚)゚。地下水まで止まってしまって心配です。

    作者からの返信

    そうなのです。大臣は厳しいのですが、実の祖父のようにアウロラを愛情持って育てています。

    アウロラ、本当は不安でいっぱいなのです。表に立つ王族の彼女と少女の顔、きちんと描きたかったので汲んでくださってとても嬉しいです!
    地下水まで止まりました。どうなってしまうのでしょうか・・・

  • 結集(三)への応援コメント

    お邪魔します!シードゥスくんかわいー♡♡機転がきく身軽そうな男の子だけど初心なんですね////楽しい潜入劇でした♡

    作者からの返信

    いらっしゃいませ!
    シーくんすっごい推していただいているので、ぶんさんにも可愛いをいただけて嬉しすぎます!

  • 旅の後に(あとがき)への応援コメント

    完結、お疲れさまでした。
    いつ読んでも、描写がきれいな物語ですね。素敵な風景が広がる国シレア、いつか旅してみたくなります。
    できれば、一月ほどのんびり滞在したいですね。(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます! ぜひひと月でも二月でもご滞在ください。
    これからはアウロラたちの時代の幕開け、皆様がいらしてくださるのを歓迎しております。
    お忙しいなか、シレアを旅してくださりありがとうございました。お星様も降って感謝です。

  • 旅の後に(あとがき)への応援コメント

    連載お疲れさまでした。
    こまかなところはだいぶ忘れてしまっていたので、読んでいるうちに『ああ、そうだったそうだった』と思いだしつつ新鮮な気持ちで拝読しました。

    ここからはお伝えするかどうか迷ったのですが、蜜柑さんが本気で書籍化を目指されているのをずっと見てきましたので、一読者としての正直な感想をお伝えしますね。

    旧バージョンはラストがちょっと唐突な印象でしたが、今回はそれがだいぶ薄まってたように思います。
    ただシリーズのはじまりとして見ればよいのですが、こちら単体として見ると、やっぱりどうしても『え、これでおわり?』という感想が出てきてしまうのですよね。
    事件(?)解決の『ああ、よかった』という余韻にひたる間がないというか、ぶったぎられた感が残ってしまうというか。
    逆にいうと、ラストにいたるまでがすごく丁寧に描かれているからこそ感じる物足りなさなのかなと思いました。

    あくまで一読者の一感想としてとらえてくださいね。いうまでもありませんが、人の意見や感想を採用されるかどうかは蜜柑さんがきめることですから。

    とにもかくにも、受賞されるのがもちろん一番ですが、そうでなくともなんらかのかたちで編集さん(プロ)の目がはいる機会がありますように。シレアと蜜柑さんの飛躍をお祈りしています(人˘ ˘*)*.+゚☆

    作者からの返信

    野森ちえこさま

    ちえさんも再度読んでいただきありがとうございます。ちえさんのこのメッセージが、すごく真摯に伝えてくださったのがわかってありがたく読みました。
    どうしたら解決できるか、物語の最後の余韻や情景を壊さないで満足させられるか、まだ答えが見つからないです。
    {大きく変えないと解決にはならないのかもしれないとも)
    中間抜けるか、と願いますが、一人でも多くの方にもっと良かったと言ってもらえるようにしないと、なので、たぶん練り上げる作業って世に出たり私が諦めない限り終わらないのでしょうね。

    優しいお言葉も、すごく心に染み入りました。ありがとうございます!