旅の後に(あとがき)への応援コメント
鮮やかなオレンジの中に水の流れと、揺れる両天秤。
そんなイメージが眼前に鮮明に映し出されるファンタジーでした。
時の理と、旅。
ガールミーツガールアンドボーイの冒険が、色鮮やかに心に残る素敵なお話でした。
歌や鐘の音が今にも聞こえてきそうです。
旅の後に(あとがき)への応援コメント
完結お疲れ様&おめでとうございます!(*´ω`*)
一人の少女が別世界へ迷い込み、その世界にできた友人と力を合わせて問題を解決する。そして元の世界へ戻って来るという流れを美しい文章で楽しく読ませていただきました。
シレア国での体験は戻ってきたウェスペルさんにとって、亡くなったおばあ様のこと、一人立ちしていく心の準備、色々なものを与えてくれたのではないかと思います。
これから先の人生で、アウロラさんもウェスペルさんも楽しい事ばかりではないでしょう。
辛い時、悲しい時、それでも踏ん張らないといけない時……どこか別の空の下で自分とそっくりなもう一人の自分も頑張っているのだと思うことで、勇気や力が沸いて来るかもしれませんね(*'ω'*)
素敵な物語をありがとうございました!
そして新たな旅のはじまりへの応援コメント
美しい秋の森の中、来た時とは逆に元の世界へ……。
戻れるのは嬉しいけど、なんだかちょっと寂しいような……本当にいっときの夢だったような感覚です(´・ω・)
旅の終わりへの応援コメント
歌に込められた意味、とても幻想的で美しい終章でした。
暁と夜闇の狭間で出会ったアウロラさんとウェスペルさん。明けの明星と宵の明星の出会い……。
それはひとつの時代が終わって新しい時代が生まれる、まさにその瞬間だったのかも(*'ω'*)
シードゥスさんが大臣のことを「あのじーさんなら余裕で平気!」って言ってて、もしかしたら強いのかなと思っていましたが……まさかの元衛兵隊長だったとは!
文武両道!どんだけ優秀なんだ、この方は(* ゚Д゚)
作者からの返信
歌の意味は、シレア国を守る者たちや時のことわりを教え、伝えてくれていました。
二人の名前に込めた意味をしっかり読み取ってくださりありがとうございます!
そして大臣のことも……こっそり入れましたこの人の優秀さ加減、気づいてくださり光栄です!
謀略(三)への応援コメント
兄王子が国を離れてからアウロラさんが見ていた夢をウェスペルさんも……これは差し迫った状況に二人の繋がりが強くなっているのかも!?(; ゚Д゚)
兄王子の安否も心配だなぁ……。
シードゥスさんの怪しいところ、今になって思い返せばたくさんありましたね(;´・ω・)
裏切り者というより元々間諜だったということだけど、「シレア国を愛してる」と言ったシードゥスさんの言葉は嘘じゃなかった気がします。自分の役割(間諜)と好きになる気持ちは別ものですよね。
でもその板挟み……とても辛いと思います(。>_<。)
作者からの返信
みつなつさん、深く読み込んでくださりありがとうございます。
シードゥス、ちょこちょこと伏線を出していました。彼にはどんな気持ちがあったのか、思いはこのあと明らかにしましたが……
夢と夢とのつながり、きっと運命の予兆です。
亀裂(二)への応援コメント
大臣はウェスペルさんに対して懐疑的なのかとハラハラしちゃいましたよー!(; ゚Д゚)冗談ですと!?
めっちゃいい人だった!(笑)
ずっと頑張って走り続けているアウロラさんには、ウェスペルさんの「お疲れ様」がとても効果あったんじゃないかな!
必死に泳いでいる途中に息継ぎしたようにも見えました(*´ω`*)
これまで何度も水を確認していたアウロラさん。時計台だけじゃなくとうとう水まで止まってしまった!?(; ゚Д゚)エェーッ!
作者からの返信
注目点がさすがです!
この短い一言にこめた思いを読み取っていただけるとは嬉しいです。
ええ、ウェスペルのお疲れ様、はアウロラにとってとても強い響きを持つものですね。どんなに心救われたか……
というところで第二の異変!
亀裂(一)への応援コメント
朝起きてすぐからもうアウロラさんフル稼働!(; ゚Д゚)すごい!
国民の前で時計台について説明するアウロラさん。堂々としていてとてもカッコ良かった!
そんなアウロラさんを励ますような言葉が聞こえてホッとしました。これなら大きな混乱にはならなさそう(*'ω'*)
今は時計台のことで大変なのに、ウェスペルさんのことも元の世界に戻してあげたいと考えていて、アウロラさんの優しい(*´ω`*)
でも本当にあれもこれも抱え込んでしまってそうで、たまには肩の力を抜いてもいいのにとちょっと心配です(。>_<。)
作者からの返信
アウロラ早起きです。普段から早いですからね!
国民たちはアウロラを娘のように思っているのでしょう。声援が多い!
抱えすぎてしまうのは心配ですが、これも彼女の気質なのでしょうね
小憩(四)への応援コメント
ウェスペルさんのドレス姿綺麗なんだろうな(*ˊᵕˋ*)
普段着ないようなドレスを着ると嬉しいけどちょっとソワソワしちゃいますよね(笑)
料理長さんの料理……めちゃ美味しそう!すごく食べてみたい!
野菜を可愛く飾り切りしてくれてたりと、食べる人への愛を感じます!
「ウェスペルはウェスペルで綺麗」
シードゥスさんの言葉にニヤニヤがとまりません( *´艸`)
豊穣祭の歌……なんだかちょっと意味深!恋の歌ということだけど、違う世界のアウロラさんとウェスペルさんがやっと出会う……というふうにも解釈できたり(´・ω・)
作者からの返信
ウェスペル、アウロラにそっくりですし美人さんです。アウロラと違う趣を醸し出して綺麗でしょうね。シードゥスがぽろっと言ってしまうくらい💖
料理長は可愛い所のある人ですね。何気にお茶目です。
歌の意味、鋭い!
さあこの真意は一体何なのでしょうか……
小憩(二)への応援コメント
アウロラさんの部屋も、豪華ではないけど上質なものでまとめられていて、料理も華やかではないけど洗練された味……『贅沢はしないけれど、きちんと良い物を』という国の気質が現れているように感じました。
そしてテハイザの話。
漁業と貿易の国だから経済が天候に左右されてしまう。だから肥沃な土地をもつシレアが欲しいという……いつ崩れてもおかしくない緊張状態なんですよね(;´・ω・)
兄王子、頑張ってくれてると思うけど……ちょっと心配。
作者からの返信
そう! シレア国の王族は華美を好みません。あくまで庶民と目線を合わせています。
兄の優秀さは絶対の信頼を置けますが……
兄のお話は別途、あります!
小憩(一)への応援コメント
冒頭の城内の描写がとても素敵!
特に天井画を想像してうっとりです(*´ω`*)私も一緒にお城の中を進んでいくみたいな感覚で拝読しました。
ウェスペルさんの今回の旅行は大学で一人暮らしをする前の、独り立ちをしようという気持ちの区切りのような意味があったのかも。
おばあ様の時計を身に着けてこちらの世界へ来たウェスペルさん。まるでおばあ様に導かれたみたい(*'ω'*)
お互いの事情や気持ちをしっかりと話し合って、ウェスペルさんは時計台の大切さやアウロラさんのシレア国への愛情もしっかりと理解できたんじゃないかな。
作者からの返信
みつなつさん、いつもながらの丁寧で深い読みをありがとうございます。
少女が独り立ちをする時、子供の自分から抜け出さなくてはいけないのですよね。
おばあさまの死はきっかけではありますが、それはきっと導きだったのでしょう。
旅の後に(あとがき)への応援コメント
完結まで読了〜〜〜!!
本当に美しいシレア国の景色を楽しませて頂きました♡
旅行大好きなので、「ここ行きたいわ〜」ってずっと思ってました。
お城、時計台、二つの塔という建築だけでなく、自然の恵みも豊かで人も優しい。
どの季節に行っても、気持ち良く過ごせそうです。
最後までこの事態の原因は分からなかったけれど、それはともかくとして、直近の未来を考えてる感じも現実的で好きです。
お兄様スピンオフにもまた寄らせていただきますね♡
作者からの返信
みにらさま
お返事が大変遅くなりましてごめんなさい。たくさんのコメントに感動しながら一つ一つお返しさせていただきました。
シレアの中を楽しんで旅していただけて嬉しく思います! 兄編は独立して一つの物語となっています。こちらはハードボイルドバディですね。
全ての季節が美しく、全ての季節において人々が逞しく優しいシレア国です。
その雰囲気が伝わり、旅を楽しんでいただけたなら本望です。
素敵なレビューまで、本当にありがとうございました!!
そして新たな旅のはじまりへの応援コメント
帰ってきましたね!
ウェスペルにシレアの記憶があるのかないのか(なさそう)、これからどうするのか。
わからないけれど、彼女が前をしっかり向いて進み始めたことを感じます。
淡い恋が失われることは「行きて帰る物語」では当たり前なのですが、シードゥス君とは本当にあれでお別れだったんだな(´;ω;`)
作者からの返信
みにらさま
ウェスペルの帰郷までお付き合いいただきありがとうございます。
彼女のシレアの記憶は、実は残っています。多くのスピンオフの中でちらほら出てくるのと、2025年のアドヴェントカレンダー企画のスピンオフでシードゥスとのことも……ご興味ありましたらお暇な時にどうぞ!
アウロラとシレア国、そしてシードゥスのおかげで彼女は自分の足で歩いていける力を得ました。
彼女の旅はしっかり道を示してくれる道導でした。
旅の終わりへの応援コメント
おお、神秘的なシーン!
舞い、囃子、歌と、拍子にまつわる要素がしっかり盛られてて、多分BPM60だろうなと思いながら読みました。
変わらず流れる「時」と、人が定義した「時間」の違いが面白い。
でも、この世界の「時間」は「時計」と不可分で、もっと幻想的なもののようです。
作者からの返信
ありがとうございます!
この舞のシーンはとてもこだわりがありました。世界を変えるような色彩の中でのアウロラの舞と二人で歌う歌。
作品に込めた時と時間の考えについてもしっかりと読み取ってくださって、作者冥利に尽きます。
この世界における時計は私たちよりも時の流れを秩序として与えてくれていますね。みにらさんだったら都会という存在をどう考えるか、想いを巡らせていただけたら幸いです。
旅の後に(あとがき)への応援コメント
読了いたしましたー!!いやあ素敵なお話でした。せっかくごたごたが解決してお兄様も戻ったのですから、最後にお祭りくらい見てから向こうへ…?とのんびり思っていたのですが、一言も交わさずの別れとは……痺れました。私は何もかもを語り尽くすハピエンにしたがるタイプの書き手ですが、こういう終わりもとてもいいなと。
アウロラの舞の美しさと力強さ。『——ウェスペル、ありがとう。私もう、自分で立てるわ。』で鳥肌がぶわっと襲ってきました。きっとこれが成長であり、別れであり、時が示した道そのものだったんだなと。二人の間に言葉は入りませんね。お互いに大事なものを交換した今、それぞれの世界で輝けばいいのですから。この数日間で二人ともがそれを獲得したんだと思うと、スタンディングオベーションに尽きます。
ウェスペルとシードゥスくんのロマンス、きゅんきゅんしました♡彼とシレアの関係はこれからどうなるんだろうと少し心配ですが、きっと大丈夫ですね。テハイザ国も良い国に生まれ変わる予感がします。まさに歴史の生まれる瞬間を目撃した気分。
異世界へ行って、戻ってくる。すごい体験のようにも、単なる奇妙な旅行のようにも思えます(祖国を出たらどこでも異世界みたいなものですしね笑)。たくさんの国を渡られた蜜柑さんだからこそのリアリティ書き味でした。あんまり言葉にするのも不粋というもの…!シレアの美しい空気を惜しみつつ、私も仕事に戻るとします(笑)
アウロラとウェスペル、そして蜜柑さんお疲れでした!!素敵な物語に出会えて幸せでした〜!!
作者からの返信
ぶんさん、読了ありがとうございます。この最後のご感想、作品に込めた想いを汲み取ってくださり、感激です。タイトルを変えたのは、まさに時は迷うのではなく、示すのだという点です。
ウェスペルモアウララも、自らの岐路に立って運命の出会いでした。
このお話の時間が3日なのは、古典詩学の三統一の法則に寄せています。1日では終わりませんでしたが笑 場所と時と筋の統一を目指しました。
兄がこの間に何をしていたのか、がハードボイルドバディの兄編です。また気が向きましたらどうぞ。
ぶんさんも、二人と一緒に旅をしてくださりありがとうございました。ものすごくものすごく素敵なレビュー、宝物です。感謝申し上げます。
謀略(一)への応援コメント
あー! やはり!
実はちょっとそうかなって思ってたんですよ……
姿を現す時はたいてい気配がないし、海のある他国出身であることは隠してるし。
さりげない伏線がありました!
シレアに絆されてても、しなきゃいけない役割があったんですね……つら…
ウェスペルが「どしたの」と「どうしたの」の二つを使ってるの、1つ目は焦ってる表現なのかな。
今まで使ってなかった感じの言葉遣いだったので、ちょっと驚きましたw
作者からの返信
ウェスペルの言葉の変化、お気づきいただきありがとうございます!
彼女も一人が心細くて、シードゥスに会えたら気持ちが溢れかえって矢継ぎ早の呼びかけ。
なのにこの展開でした。ショックは大きい……
亀裂(三)への応援コメント
やることいっぱいで、不安もいっぱいで、頼れる兄もいなくて大変!
そんな時でも、空や自然の美しさを語れるのは強いと思います。
シードゥス君も、かわいいだけじゃなくて仕事が出来るとこ見せてくれて嬉しい❤
ご報告(スペースが余分なのか、改行が無いのかのどちらか)
空は青くて、城を囲む色づいた木々が目に眩しくて、庭の噴水では水面に光が反射して煌めいているのに。 でもなぜだろう。
作者からの返信
みにらさま
ご指摘ありがとうございます!こちら直します。他のコメントも後からお返事しますが、取り急ぎ……
周りは何も変わっていないようには見えるんですよね。何か一つが崩れただけで。でも一つで狼狽える。それだけ人は脆いのだと。
強くある心でいたいですね。
結集(一)への応援コメント
シードゥスさんが自国に対して抱いているイメージ、「あたたかくて優しい」とか「知らない人にも家族や友人みたいに」接している様子は、ウェスペルさんが市場を見て回っている時に私も感じました。
読んでいて私も素敵な国だと思ったしシードゥスさんはそんなシレアが大好きなんだろうな(*'ω'*)
「君は笑うんだな」というシードゥスさんの言葉が気になります。
アウロラさんはとても明るい印象だけど、笑うということは少ないのかな(;´・ω・)
作者からの返信
シレア国の人たちはお互いを思いやる心でできています。シードゥス、感慨深い一言でしたね。
彼の言葉に込められた想いや彼の身の上は、今後出てきます!
交錯(二)への応援コメント
単なるタイムリープではなく違う世界だった!!(* ゚Д゚)
一気に色んなこと分かってきましたね!
けれどウェスペルさんの腕時計が時計台を直すキーアイテムになるかも!
時間はかかるかもしれないけど、腕時計の仕組みを調べて時計を動かすための部品を作って、時計台の時計を動かすことができれば……!(* ゚Д゚)و
けれど何故時計台の時計が止まってしまったのかも不思議です……もしかしたらこの国に時計は一つしか存在できない可能性も???
ウェスペルさんが時計を持ち込んだから時計台の時計が止まってしまったとか……色々な可能性がありますね(´・ω・)
作者からの返信
不思議な時計がもう一つ、になりました。時計が止まった世界に持ち込まれた時計と、持ち込んだ少女。彼女の存在がどんな意味を持つのでしょうね……
お読み頂いているところですが、由緒が何かあるのかと。
交錯(一)への応援コメント
おぉ!ここで姫様と少女の名前が明らかに!(* ゚Д゚)
自分が偉いわけではないというアウロラさんの説明、謙遜でも卑下でもなく王族としての立場や役割、責任をきちんと理解していて本当に聡明なかただと思いました。
アウロラさんは突然現れた自分そっくりの人物にたいする驚きや好奇心がいっぱいだけど、ウェスペルさんのほうは自分の状況を理解して衝撃と恐怖でいっぱいになっちゃいましたね(。>_<。)
作者からの返信
名前が明かされました!
引っ張ったのは、二人の名前の対の関係にあります。
そっくりな二人、でも違っていて同じでいて、違う。
それぞれ大変なことがわかってしまって、ですが特にウェスペルはもう恐ろしくてたまりません。
邂逅(一)への応援コメント
時報とは別に祭事などでも鳴っていた……これは不思議!
時計に意思があって鳴らしているとか、この国の歴史を把握して鳴るように設定されているとか……色んな可能性を考えてしまいますね(*'ω'*)
そう思うと、時計が止まってしまったことも何かの節目とか重大な歴史的事件が起こるかも……(;´・ω・)心配
それにしても姫様は決断も早いしフットワークも軽い!
作者からの返信
まさにこの時計が止まるということが国の最大の異変です。今まであったものが崩れていってしまうかもしれません。
何かが起こっていることは間違いがないですね。
姫様、身軽身軽。思い立ったらすぐ行動、ですが、ちゃんと整理してから行動し始めます!
波動(三)への応援コメント
動力源のない時計。未知の技術で動いていたからやっぱり修理もできないんですね(;´・ω・)
今まで当たり前に時計が存在していたのに、急に時間が分からなくなったら国民も混乱してしまいそう……。
日時計といっても、いちから仕組みを調べて作るとなるとすぐには無理だろうしなぁ(;´・ω・)
作者からの返信
時計という存在が城下町の時計しかないので、機構そのものをみんな知らないのですね。他の機械と同じような物理的仕組みがあるものだと、普通は思うのでしょうが、そんなことすら気づかない。
>当たり前に時計が存在していたのに、急に時間が分からなくなったら国民も混乱してしまいそう……。
はい。「当たり前」が崩れると、みつなつさんはどうなってしまいますか? 本作品のテーマの一つでもあります。
波動(一)への応援コメント
教師が一生懸命国の歴史や初代の素晴らしさについて熱く語ってるのに、お昼ご飯のことを考えている姫様に笑ってしまいました(*´ω`*)
姫様は自分を「凡人」と評していたけれど、現在の交易の状況を把握して問題点も分かっているあたり……本当に優秀なかただと思います。
自分の優秀さって自分では気づかないものなんですね(´・ω・)
これだけ優秀なら、知識を詰め込むだけの授業は本当に退屈だろうな……。
時計塔がとまっていることに気づいてからの姫様の初動の早さに、やはり優秀さを感じました。
作者からの返信
教師の話を聞かなくても物を読んだり、周りを見たりして理解しているので、もっと別の学びがしたいのですね。
彼女の資質も見抜いていただき……
シレアの王族は基本的に謙虚なので、本気で優秀だとは思っていない王女でした笑
破天荒なだけに行動も早いです!
予兆(一)への応援コメント
鳩が飛び立つ時計塔から人々が動き出す朝の風景がとても素敵でした。
ずっと昔からこの街を見守ってきた時計台。でも設計理論が分からないということは未知の技術で作られたものということなのかな……ロマンを感じます(*'ω'*)ワクワク
紅葉のような美しい橙の瞳の少女は、元気で明るく爽やかな雰囲気で、とても好印象!
八百屋のおかみさんの様子からみても街の皆から好かれて見守られているのを感じました。それがお姫様と分かってビックリ!
気軽に城下にでて国民と親しくしているということで、国民としては嬉しい反面そりゃ心配でもありますよね(;´∀`)
作者からの返信
褒めていただき嬉しいです!
秋の美しいシレアの旅をどうぞお楽しみください。
この王女、別名を破天荒王女と申します。街の人々や臣下とのやりとりはちょこちょこ出て参りますが、彼らが心配するほどどれだけ馴染んでいるかおわかりいただけるかと……苦笑
旅の後に(あとがき)への応援コメント
アウロラとウェスペル、不思議な出会いをした二人の友情が好きでしたね。冒頭からクライマックスの時計台のシーンまで、磨かれた情景の美しさが光っていました。
シードゥスや兄王子達の活躍も格好良かったです。
深みのある物語で楽しめました。
作者からの返信
右中様
最後まで駆け抜けてくださってありがとうございました!
お星様もいただき、
感謝申し上げます。
二人の友情と、それがあってこその成長を描けていたらと思います。
ラストの男性陣の活躍もお楽しみいただけたようで、また、「深みのある」というご感想にも感動です。
重ね重ね御礼申し上げます!
波動(四)への応援コメント
料理長ぉぉぉぉ!!!かっこよすぎます!!!
国唯一の時計が止まるという非常事態に、料理の時間でほぼ正確な時刻を割り出すなんてあまりにも素晴らしすぎる!このエピソード好きです(*´∀`)
しかし本当に、時間がわからないというのは一大事ですね…!一体どうなるのでしょうか。
作者からの返信
私自身もこのエピソードは気に入っています。学生時代に書いた初稿とあまり変わっていません(笑)
料理長、皆さまに推していただいて大変嬉しいです。如月さんの画像もご覧ください。
そうなのです、時間がわからないって、かなり重大事なのですよ……人がそんなときにどうなるか、王女はこの部分を気にして……?
迷い込んだ少女にもご注目をいただきながら楽しんでくださいますように!
予兆(三)への応援コメント
ずっと気になっていたこちらの作品を拝読しに参りました!
王女様、だいぶお転婆さんですが、芯がありますし優秀ですごく好感が持てます(*´∀`)
印象的な国の宝、時計台の描写もファンタジーならではのロマンチックさがありますね。
でもこの時計が止まるとなるとこれは一大事…!これからの波乱の展開を予想させますね。
作者からの返信
花さん
お忙しいところをお越しいただきありがとうございます!
王女、好感を持っていただけて嬉しいです。シレアの国の情景は美しく、とにかく美しく、誰もが来たくなるような景色をと思います。しかし国の最も重要な時計が止まるとは……物語の核になる部分で、話全体のメッセージと共に読み進めていただけましたら!
旅の後に(あとがき)への応援コメント
完結、お疲れさまでした。
いつ読んでも、描写がきれいな物語ですね。素敵な風景が広がる国シレア、いつか旅してみたくなります。
できれば、一月ほどのんびり滞在したいですね。(^^)
作者からの返信
ありがとうございます! ぜひひと月でも二月でもご滞在ください。
これからはアウロラたちの時代の幕開け、皆様がいらしてくださるのを歓迎しております。
お忙しいなか、シレアを旅してくださりありがとうございました。お星様も降って感謝です。
旅の後に(あとがき)への応援コメント
連載お疲れさまでした。
こまかなところはだいぶ忘れてしまっていたので、読んでいるうちに『ああ、そうだったそうだった』と思いだしつつ新鮮な気持ちで拝読しました。
ここからはお伝えするかどうか迷ったのですが、蜜柑さんが本気で書籍化を目指されているのをずっと見てきましたので、一読者としての正直な感想をお伝えしますね。
旧バージョンはラストがちょっと唐突な印象でしたが、今回はそれがだいぶ薄まってたように思います。
ただシリーズのはじまりとして見ればよいのですが、こちら単体として見ると、やっぱりどうしても『え、これでおわり?』という感想が出てきてしまうのですよね。
事件(?)解決の『ああ、よかった』という余韻にひたる間がないというか、ぶったぎられた感が残ってしまうというか。
逆にいうと、ラストにいたるまでがすごく丁寧に描かれているからこそ感じる物足りなさなのかなと思いました。
あくまで一読者の一感想としてとらえてくださいね。いうまでもありませんが、人の意見や感想を採用されるかどうかは蜜柑さんがきめることですから。
とにもかくにも、受賞されるのがもちろん一番ですが、そうでなくともなんらかのかたちで編集さん(プロ)の目がはいる機会がありますように。シレアと蜜柑さんの飛躍をお祈りしています(人˘ ˘*)*.+゚☆
作者からの返信
野森ちえこさま
ちえさんも再度読んでいただきありがとうございます。ちえさんのこのメッセージが、すごく真摯に伝えてくださったのがわかってありがたく読みました。
どうしたら解決できるか、物語の最後の余韻や情景を壊さないで満足させられるか、まだ答えが見つからないです。
{大きく変えないと解決にはならないのかもしれないとも)
中間抜けるか、と願いますが、一人でも多くの方にもっと良かったと言ってもらえるようにしないと、なので、たぶん練り上げる作業って世に出たり私が諦めない限り終わらないのでしょうね。
優しいお言葉も、すごく心に染み入りました。ありがとうございます!
旅の後に(あとがき)への応援コメント
改稿前の作品も満足度が高かったですが、本作は映画を見ているような圧巻のスケールをより強く感じました。大変素晴らしかったです!
シレアを訪れる方がさらに増えますように!