ある新聞記事への応援コメント
水口さんの本来の顔がモナリザ似か否かわからない終わり方になっていることで、解釈の幅が広がっているのが好きだなぁと思いました。
岡野くんが少しでも恐怖を感じると、恐怖の象徴であるモナリザに脳内で変換されて見えてしまうようになっていたのではないかとか、逆にこうなることが決まっていてモナリザに恐怖を抱くようになっていたのかもしれないとか、色々解釈できそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
星もくださり、感謝に堪えません。
水口さんは謎多き人物ですよね。それが怖いなって思います。
岡野君は妄想が激しかった人なのかもしれませんね。
しかし、そうだったとして、一体どこからどこまでが妄想なのか……。
いろいろ解釈できるように書いたので、そう言っていただけて嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ある新聞記事への応援コメント
モナリザもそうですが、自分には『絵画』という存在を日頃から不気味に感じていました。
そんな中で読み進めたので、とても恐ろしかったです。
モナリザの恐怖もありましたが、主人公の狂っていく内面描写がリアルかつ丁寧で、怖かったです…!
オチもとても大好きです。結局死んじゃったことに、救いがなく悲しいですね。もしかすると、彼はあの世でもモナリザに追われているかも。
タイトル、最初はよくわからないなと思っていたのですが、ここまで読むとそういうことか、と凄い納得感があります。
とてもいい作品だったので、長くなってしまいました。すみません。
最終選考、頑張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。すごい素敵なレビューも感謝です!
絵画って美しいけど、同時になんか怖さも感じますよね、わかります。
特にモナリザはちっちゃいころからなんか不気味に感じていたんですよね、私は……。
内面描写を褒めていただいて嬉しいです。そこがこの小説の大事な部分だと思うので。
救いがない作品、実は私、嫌いじゃないんですよね(笑)
だからこんな作品を書いているんですけど(笑)
あの世でもモナリザ臭われ続得kているとしたら、恐ろしいですね……。
最終選考、通るといいなあ。
素晴らしい感想をありがとうございました!
ある新聞記事への応援コメント
モナリザ、これまでなんとも思わなかったのにむちゃくちゃ怖く見えてきました……(´;ω;`)
それにしても寝ても覚めてもモナリザの影を感じる生活、恐怖しかないですね。
岡野くんはよくここまで生きてこれましたね……最後死んでますが。。。
水口さんは実はモナリザに似てなかったりして、被害妄想でそう見えちゃってたのかな、とか色々想像するのも楽しかったです。
桜森さん、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
星も感謝いたします!
モナリザ、よく見るとなんか怖いですよね。
岡野くんは苦しい日々だったと思います。
想像する余地を残したので、そう言っていただけてよかったです。
こちらの方こそ、読んでくださり、ありがとうございました!
ある新聞記事への応援コメント
水口さんのお顔は本当に「モナリザ」に近かったのか……。
子供の頃からモナリザに強く惹きつけられたままだったせいで、少し近しい部分が見つかるとモナリザが連想されるようになってしまったのかな……。
(お名前もリザ、を連想させますし)
本当はそんなにモナリザに近くない、よく見れば違う、と言う状況だったならと考えると尚更恐ろしいです。水口さん側の視点から見ると狂人ですよね。
最後のあの笑みも、殺人という非日常と特殊な興奮状態でそう見えただけなんじゃ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素敵なレビューもほんと感謝いたします!
おっしゃるように、水口の顔が本当にモナリザだったかどうかはわかりませんね。岡野の妄想とかバイアスみたいなのが入っていたのかも。
水口さんはただ彼に優しく接してただけかもしれませんね。
どこまで岡野の妄想が入っていたのか……。
感想ありがとうございました!
後編への応援コメント
私もモナリザの絵が怖いんですが…。
それをなくしても、怖い…!モナリザが追いかけてくるのを想像したらとても怖いです…!!
愛の狂気だったんですね。水口さんはモナリザに似てるのも、岡野くんの脳内補完があったのかなと思いました…。きっとベースはとても似てるんでしょうけれど。
夢にまで出てくると、心が休まる時がありませんね…。本当に怖かったです…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
星もいただき、感謝に堪えません。
モナリザの絵ってなんか怖いですよね。
そんな彼女が追いかけてくるんですから、怖さ倍増です😨
深山さんのおっしゃるとおり、岡野君の被害妄想みたいなのも入っているのかもしれません。
真相はわかりませんが。
ちゃんと怖かったようで安心しました(笑)
●追記
すごい素敵なレビューをありがとうございました!
めちゃくちゃ嬉しいです😭
ある新聞記事への応援コメント
モナ・リザという芸術だからこその、「正気と狂気」とかの領域が描き出されている感じで面白かったです。
実際に芸術作品って常人の理性の「外側」に属するものがあるから、その辺の「美」とかに取り憑かれておかしくなる人がいるって聞いたことありますね。
そういう「常人の計り知れない領域」みたいなものが日常を侵食していった風にも解釈できて、リアルに起こりそうな不気味な感じが漂っていて素晴らしかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あと、めちゃくちゃ素晴らしいレビューもほんと感謝いたします!
レビューの文章がすごすぎてビビりました(笑)
実は私も初めてモナリザを見た時、美しいと思うと同時に怖いって思ったんですよね。
だからこの作品は一部私の実話が入っているというか、私の体験が入っているといって言いかもしれません。
まあこの主人公ほど狂わされていませんが。
素晴らしい芸者作品はどこか狂気的な魅力がありますよね。
案外、私たちにとっても身近な恐怖なのかもしれませんね。
素敵な感想をありがとうございました!
ある新聞記事への応援コメント
おお、こういうオチだったのか。
結局、モナリザは彼の脳内で現出された悪女? イマジナリー?
水口はほんとにタダの女子大生だった?
いろいろ疑問が尽きませんが、そのあたりは読者の判断に任されているのでしょうね。
ところで、何で徳島? よながさん、徳島でしたっけね?
くらーいお話でしたが、ダーク度合いはよなが作品の中では中程度と言う感じでしょうかw
楽しませて頂いたので、お星さまをパラパラしておきます。
カクコンがんばりましょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
星も感謝いたします!
いろいろな解釈ができるようにしてあります。
私は徳島出身じゃないし、現在そこに住んでいるわけでもありませんね。
徳島にはモナリザのレプリカが展示されている美術館があるので、その関係ですね。
はい、カクコンお互いに頑張りましょう!
前編への応援コメント
モナリザというテーマ選びが面白いですね! 相変わらず文章にリズム感があって凄く読みやすいです。流石です。
>モナリザを始めて見た時、底知れない恐怖を感じた。
「始めて」→「初めて」かなと思いました。
>私はクラスで一番足が速い。五十メートル走を六メートル走は五分を切る。
ちょっとここの意味が取れなかったので教えていただきたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あ、ほんとですね、初めてじゃないといけませんね、お恥ずかしいミスをしてしまいました(笑)
そこは、50メートル走を6秒台後半で走るということと、1500メートル走のタイムが五分を切るというのが、本当は書きたかった文章ですね、ごめんなさい、こちらもミスです、修正してきます!
ご指摘ありがとうございます!
ある新聞記事への応援コメント
コメント失礼します。
モナリザ怖ぁっ……って思いました!
意味深な微笑で有名ですが、どういう性格の何をやってる人なのかあまりよくわかっていないのが得体の知れない感じで怖いですね……。
水口さんも底知れない感じだし、主人公も狂気に呑まれつつある気配があって終始不気味な世界観に浸ることができました。ありがとうございました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
星もくださり、感謝に堪えません。
あの微笑、私はなんだか不気味に感じてしまうんですよね……。
よくわからないっていうのが😨いです。
水口さんも謎の多い存在ですよね。
はたして主人公がただ狂っていただけなのか……。
読んでいただき、ありがとうございました!