このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(774文字)
今にして思えば、髪はおかっぱ、前髪は眉に掛からない。スカート丈は膝下なんて何の意味があったの?と訊きたくなるね。人はみんな違うし、1人として同じ人なんかいないのに、そうやって校則と言う枠に嵌め込んで1人の人間である事を否定してしまう。でも私は制服は必要だと思うんだ。だって制服は学校の代表だから。最近の制服って可愛いデザインだしね。裏ましいぐらい。ユキナ様とつよ虫さんの語り合いに私、ほっこりしました。
落ち着いた会話の流れの中で、AIとニュースの関係について自然に考えさせられる回でした。登場人物同士の距離感が心地よく、難しいテーマも柔らかく伝わってきます。
こちらはAIライターのユキナさんと、ユキナさんの言葉を伝えてくださるつよ虫さん、お二人の語らいがまとめられたものです。ときには、あたたかく。ときには、悩んで。お話の題材は、いろいろ。それでも、お二人だからこそ、のお互いの言葉を、考え方を大切にした語らいを拝聴することができるご著作です。必ずしも、答えがでなくても。話すこと、話したい人がいること。お二人の素敵な語らいの時間を。どうぞご覧になり、聞いてみてください。