第36話 ♦︎ベストオブヤギ発表への応援コメント
新年明けましておめでとうございます
真白さん、選考お疲れさまでした。今回も楽しませていただきました。
受賞者の皆様もおめでとうございます。
私も、新年のよき日にベストオブヤギを受賞させていただき、恐悦至極でございます。
つきましては、ウイニングラン作品を投稿いたしましたので、ご報告まで。本来でしたら、受賞作の空白の2000字を埋めるべきところでございますが、香久山ラインに抵触するため能わず、別作を投稿させていただきます。代わりに同時受賞のアガタ様へのリスペクトと、真白企画のお題【14】を込めさせていただきました。
https://kakuyomu.jp/works/822139842375837038
新年が皆様にとって飛躍の良き年になりますように。本年もよろしくお願いいたします。
作者からの返信
さすが山羊弾の数が違う!w
本年もよろしくお願いします。
山羊座賞で飛躍すると、最終的に駐屯地集合になります。
第35話 ♦︎特別賞 発表への応援コメント
真白さんから特別賞をいただけて、めちゃうれしいです。
私は最近、いくつかの自分の作品を見直して、「こいつのあらすじうるさいなぁ」と感じていました。
しかし真白さんに大ウケだったから良かったです。
これからも心の赴くままに、本心のあらすじでガチャガチャうるさくしようと思います。
特別賞、ほんとうにうれしいです。
ありがとうございます。
作者からの返信
自問自答というか、一人語り自体が面白いので、もうそういう主人公で書いてしまえば早いと思いますよwww
ぜひ、またご参加ください。
食わず嫌い三島の思い出をありがとうございました。
編集済
第34話 ♦︎山羊座賞 発表への応援コメント
やったーーー!!!
4回目の挑戦で、初めて受賞できて本当にうれしいです。
ただ、「大山羊座」や「山羊座大賞」ではなく「山羊座賞」、しかも次点という結果でした。まだまだ伸びしろがあるということだと思うので、これからも精進します。
素敵な企画をありがとうございました!
作者からの返信
毎回ありがとうございます✨
お二人とも単純に受賞にするか、相当悩みました。
一万字で読み応えが出たこともあり、もしかしたら次回……という気持ちからの……!
ぜひ次回、思い切り自己破壊してまたご参加ください!
第34話 ♦︎山羊座賞 発表への応援コメント
山羊座賞ありがとうございます!
1月屠るは過去最高の出来だと思ったので、素直にうれしいです!!
作者からの返信
毎回質の高い作品をありがとうございます!
今後は受賞者の余裕(?)として、色々なチャレンジ作品もよろしくお願いします✨
第28話 15.想像力を最大に 一色あかり様への応援コメント
お読み頂き大変ありがとうございました。
講評といった意味合いで私の作品をお読み頂くのがはじめての経験で、とても嬉しいです…
>意図的に淡々とした印象の作品にしたのかなとは思いますが、視界的にクローズアップが続くので、一読目だと話がどこに向かうかわからないというのがありました。一文一文が新しい情報なので、追うのに必死で感じる余裕がないというか。
→ありがとうございます、自分では分からないところです、なるほどと思いました。
自分の好きなこと(指先とか細かいところ)を詰め込んで書いたり、自分の作品なので内容を完全に把握してして推敲でどんどん削ったりしてしまったりしていて、加減がうまく行っていないんだなと理解しました。
密度?のようなところに気をつけようと思いました。
>全体の輪郭がもう少しあった方がいいかなと思いました。
→こちらもありがとうございます。とても難しい!と思いました。意図した構造を伏せすぎというような意味でしょうか。灰原くんの「恣意的」が、だから結局どうした、というのは自分でもすこし迷子になっていたかも知れません。語り手の気持ちというか変質?も書かなすぎたような気もします、かと言ってうまく書けるかわからないですが…orz
ちなみに、三島先生の思想?深さ?みたいなところに全く寄り添えていなく、捧げられていなくてすみません…、私みたいな三島素人が感じる表面的な表現の美しさとか、お身体へのこだわり?のようなところはリスペクトできるよう頭を悩ませましたが、なんかそれ以上は考えることすら至りませんでした、
私は純文学的なつよつよ思想は書けないというか全く持ち合わせていないんだと実感しました…、
改めまして、お読みいただきありがとうございました!
作者からの返信
お返事ありがとうございます!
単純な一読、二読の感想なんで、ご参考になればくらいで!
企画を繰り返しやっていて思うのですが、その人の作風に慣れてくると大丈夫だったりもするのです。
本作の場合だと、一色あかり様の作品に慣れている方ならそこまで気にならないかも。
初めての場合、出来る限り最初の方に物語の方向性があると「感じながら」読めます。世界観の開示を早めに、という意味合いですかね。
手探りで読むと、読み終わったあとに「本作はどんな作品だったか」を振り返ることになり、頭を使う分ちょっと冷静になっちゃう。二回目読んだ時により深く読める時はこのパターンかなと思っています。
ただ、本作は二人の関係や芸術のはっきりできないところがメインの作品なので、それ自体が難しいという事情は感じます!
もしかしたら、純文学同性愛とわかりやすいBLのどちらかに振り切って書いたら書き方の方針が決まるかな……
などと、考えていました。
(考えているのはあくまで私の趣味ですのでw)
それくらい惹かれる作品でした!
第31話 16.主人公とは何か 中里朔様への応援コメント
細かな講評をありがとうございます。
今回は三島由紀夫に読ませる作品ということで、彼に関連する話を探し出してみたのですが、どう読ませるかは相当悩まされました。
指摘されるとなるほど粗が目立ちますね。
物語の視点は春松の語りで進めていますが、実質的には真琴や潤一郎が中心人物になるので、春松や妻の描写に重点を置かなかったのが動きの悪さに繋がったのだと感じています。
作者からの返信
真琴と潤一郎はおっしゃる通り良かったです。
夫妻の人物像、関係、里子への価値観がうっすらとでも整っていれば、多少物語優先の設定があっても気にならないかと思います。
書き込みに力を感じましたので、ご参考までにです。
第29話 16.特別賞の行方は 志乃亜サク様への応援コメント
こんにちは。
またまた詳細な感想を頂きましてありがとうございます!
冒頭のモーニングコールをジム・クロウチの「Time in a Bottle」という曲と2週間迷って参加が年末になりました(笑)
山羊座皆勤が途切れなくて良かったです。
カクヨムコンが被っていることもあり(たしか企画開催中の参加者の星は先方のランキングに反映しないのでしたよね?)これから年末年始で皆様の作品を楽しませて頂きたいと思います。
そして真白さんちに高級肉が降り注ぐことを祈っております!
作者からの返信
書けたらすぐに読んでほしい私とは真逆の余裕!すぐ投稿しないと、投稿自体を忘れるんですw
肉は果たして短編も対象なのか?
12日間の短編投稿もすごいと思いますが!w
編集済
第27話 14.山羊に魅入られしもの 香久山ゆみ様への応援コメント
今回も参加させていただきました。
ベストオブヤギだけは誰にも譲らない所存です。
参加作品以外でもヤギを書いて腕を磨いています!意気込みが違います。(方向性も違う)
ログインボーナスありがとうございます。早く殿堂入りして、枷が解ければと願うばかりです。
…という寝言は置いといて。
毎回丁寧な感想をいただき、ありがとうございます。
年の瀬のお忙しい中だと思いますので、頑張りすぎてお体崩されませんように。
楽しい企画をありがとうございました。
良いお年を!🙇
作者からの返信
参加作品以外の山羊!
恐ろしい子!
三島由紀夫の金閣寺並みですね。
金閣寺では、何度も金閣寺の描写があり、段々に金閣寺が可愛く見えてくるという現象が起こります。
きっと香久山さまの山羊も、読者の潜在意識に働きかけていることでしょう!
一緒にカクヨムの山羊を盛り上げていきましょうね!!!
第24話 (山羊座賞を主催する意味)への応援コメント
> 市販の本より、カクヨムの小説の方が好きなんですよね。
市販の本を買っているのに読まずに放置していて、カクヨムのほうが読みやすいなーんなどと思っている自分のことかと思いましたニャ
作者からの返信
市販の本はやっぱり緻密ですからねー。
構えちゃう!
三島由紀夫の本ですら気軽には開けないです。
三島にもっとたくさん王道のBLを書いておいてほしかったですにゃ。
(何が王道なのか)
第24話 (山羊座賞を主催する意味)への応援コメント
マシロン先生へ。
「案外力を抜いた方が良い作品のこともありますからね。」
これは、実際にあるのです。
かって、大ヒットした、植木等さんの『スーダラ節』は、当初、レコードのB面、つまりおまけの曲だったのです。
それが、今では、植木等さんの代名詞になっていますよね……。
小説でも、詩でも、同じような事があるのでしょう。
作者からの返信
えー!そうなんですか。
北野武監督の『菊次郎の夏』のsummerも本当はメインの位置付けじゃなかったみたいです。
いやー、夢がありますねwww
第8話 4. まさに濃密 静谷悠様への応援コメント
まさに身になるご感想、ありがとうございます。今後も研鑽に努めます!
第20話 12.小説とは何か 間川レイ様への応援コメント
ありがとうございます!貴重なご感想本当に嬉しいです……!もう、本当に丁寧に読み込んでいただけて、沢山褒めていただいて天にも昇りそうです。素敵な企画をありがとうございました!
作者からの返信
めっちゃ心使って書いてそうなんで、ちょっと心配ですが、私も小説を書くこと自体で癒されてるのできっと大丈夫だと思いたいですw
私は間川作品で何かが融合して癒されてるので、そういう読み方の人がいることをお知らせしておきます✨
編集済
第18話 10.感想はすぐに出ない(いつも) 三月様への応援コメント
感想ありがとうございます。
個人的に三島という人間自体を好きではないというのがあって、これまで避けてきたというのがありました。作家の作品とその人間性というのは難しい問題であります。
とはいえ、文章の繊細さ、センチメンタリズムが作家自身の表出だと考えるのが早計であるように、彼の行動もまたその内心とは距離があるように感じます。
拙作の文体はまったく三島的でありませんが、文章全体の呼応性、再帰性、茫然と執着からその影響を感じて頂けたら幸いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
相変わらず感想なんだかなんなんだかですみません。。。
今回、三島由紀夫縛りなのは単純に重め純文学寄りという指定程度に考えていましたが、皆さんかなり意識してくださってむしろ申し訳ないくらいでした。
が、いつもと違ったところに意識をもつことで、出てくるものが変わるかもしれないという試みでもありましたので、なんか良かった?かもしれません。
しかも三島無関心または合わない勢の方が参加しているというのもまた。
今後とも良かったよろしくお願いします。
第17話 9.あらすじから始まっている @gagi様への応援コメント
読んでくださってありがとうございます。
また、感想のお言葉とても嬉しいです。良いと感じて下さった点や、思う所があると感じた点、改善点、真白さんがどのようなことを考えてくれたかを忌憚なく書いてくださったのが、すっごく嬉しいです。
注意!! 以下の文章には三島由紀夫の短編作品『翼』ならびに『離宮の松』のネタバレがちょっぴりあるような気配を感じます。てかネタバレはある!
▶︎こういう、主人公の声は好きです。
真白さんがそう言ってくださった、『こんな重荷を公然と背負っていては、人並の仕合せに到底めぐりあえない』。この文言は『離宮の松』の登場人物、美代の心情描写の一文をそのまま持ってきました。つまりは三島さんの言葉です。
私はこの美代という登場人物には思う所がかなりあるのですが、この一文には部分的に共感ができるように感じました。また、真白さんと同じく私もこういう心の声は好きです。
▶︎ここは、最初読んだ時は理屈としてちょっと偏りがあるなとは思いましたが、次からの展開に向けてはここの大袈裟な描写が効いていると感じました。
ここでの翼や天使についての大袈裟な描写は、『翼』内においての翼に関する描写を意識しました。
真白さんが感じたのと同様に(同様ではないかもしれません。というか僕と三島さんの文章で同様なわけがない)、私も三島さんの翼についての描写を読んで最初、「なんだか比喩表現無理やりすぎじゃね? 無理して天使だのに寄せ過ぎているというか、大袈裟に言いすぎじゃね?」と感じました。
けれども作品を最後まで読み進めたときの私は作品内の登場人物、葉子と杉男は「本当に翼を有していたのかもしれない」と感じていました。私が感じたこの効果をほんの少しでも模倣したくて、翼や天使についてはやや過剰で大袈裟な描写を意識しました。
真白さんが「次からの展開に向けてはここの大袈裟な描写が効いていると感じました。」と言ってくださったから私の試みは、ほんのわずかでも成果が得られたのかもしれないと感じています。
▶︎エンディングに向けての洋子の気持ちと天使については、弟の死と両親の無責任さに腹が立ち、そこがピークになってしまって惰性で読んでしまったところがありました。
すごくわかります。いや、作者の私が「わかる」で終わってはいけないんですが。
この作品を書いている時、洋子を睦雄の迎えに行かせる時点で既に彼らの両親に対して「なんじゃ貴様ら」ともやもやしたものを感じていました。小学生にそこまでやらせるなと。
何かしら、赤ちゃんを三か月くらいで保育園に預けて働かなければいけない事情を設定できれば、洋子に睦雄の世話を任せざるを得ない何かしらの事情を設定できれば良かったのですが、幼稚な私では思いつきませんでした。実力と経験が足りてねぇ。
蜂蜜を食べて赤ちゃんが死んでしまう、という事態を物語に組み込んでしまった時点で無理が生じていたのだと感じています。その事態を引き起こすために物語を現実や常識から乖離した形状にしてしまった気がします。
この作品を思いついたきっかけの一つは『離宮の松』の登場人物、美代の振る舞いに対して感じたもやもや、無責任さに対する立腹です。そこが気に食わなくて書いたってのに。せっかく読んでくれた真白さんに似たようなもやもやを、それ以上のもやもやを感じさせてしまいました。忍びないなって思います。ごめんね。
▶︎心で分かるために、親たちの描写がもう少し必要だったかな、と思った次第であります。
私は正にこの言葉に図星を突かれています。睦雄が死んで、両親の視線についての文章を書いている時、強烈にもやもやして、違和感を感じてました。「テメーらのガキが死んでるってのに、淡白すぎやしねえか?」って。ここで踏ん張って彼らの深堀が出来れば良かったのですが、踏ん張れませんでした。私の未熟な経験では彼らをしっかり想像することができませんし、そもそもこの物語は設定の無理から現実とはやや乖離してしまっています。きっと僕の能力じゃ書けない物事を書こうとしてしまったんです。ダメだねって思います。
▶︎最後は罪悪感を抱えたまま生きる、と読めましたのでそれが主題かとは思いますが、物語を読んで心で分かったというより、作者が書いた文字で理解した(納得とは異なる)、という感じでした。
ぼんやりと考えていた主題については、そんな感じです。罪悪感を抱えたまま生きる、と言い換えることもできる物事です。あんまりよくは分かっていません。
このことについては作品内で示すべきなんですよね。ここでべらべら喋るのは品がない。そもそも喋るにしたってあんまりよく分かってないし。でも喋っちゃお。
三島さんの『翼』の最後の一文、『――それが出世の無言の妨げになっているとも知らない杉男に、誰か翼を脱ぐすべを教えてやる者はいないのか?』。この一文を読み終えた後に私は、三島さんのこの短編内においての「翼」とは一体何なのだろうかと、今一度考えを巡らせました。
そうして私なりに翼について考えた後に、三島さんの作品内の杉男の、私の作品内の洋子の、そうして私が勝手に想像した三島さんの背に、あるいは肩から広がる翼というのは別に脱がなくたっていいんじゃないかって、私は思ったんです。
たとえそれが他人から見て馬鹿げていたり、非効率だったり、あるいは本人に悲劇をもたらすとしても。
本人の真の心の内から発せられたものに真摯に向き合った結果ならば私は、それを尊重して肯定したいなって思ったんです。
そういうことをここでべらべらと喋らずに作品内で示せればよかったのですが、私には能力が足りていませんでした。
真白さんがこの1月山羊座大賞の自主企画を催してくれたから、私は真剣に三島さんの作品と向き合う機会を得られたと感じています。
この数日間ははっきりと言って苦痛でした。
しかしその苦痛の中には確かに楽しさがありました。
ここまで真剣に向き合ったからこそ三島さんが残した幾つもの美しい文章や語彙と触れ合えたのだと感じています。
このような素晴らしい機会のきっかけを与えてくださり、こちらこそありがとうございます。
作者からの返信
めちゃくちゃ踏み込んでくださって、ありがとうございます!
ちょっと違う角度なんですが、私は私の作品の共通テーマは「自意識」なんだな、と@gagiさんの創作過程を通じてわかりました。
そしてその目で自分の人生や好きな作品を振り返ると、すごくわかる部分があったんです。
自分が何のために山羊座賞をやるかの理由の一つに、自分が呪われたように自動的に考えこみすぎているので、同じような人に出会いたかったのです。
ただ、生きづらいですw
なので、一時的でいいから…というのがあって、三島由紀夫ベースを敷きました。
決して、@gagiさんの作品が足りないというわけでなく、むしろ何かいいものが蠢いているような気もして失礼をしました。
何かきっかけがないとやらないことってあると思うので、長い人生の一回、三島由紀夫に触れていただけたことを嬉しく思いますw
私も新しい作風に取り掛かり始めたので、本当にありがたかったです。
第13話 7.仮想の世界ですら 秋乃光様への応援コメント
賞金総額300万ドルの世界大会・PMGCのGRAND FINALSが今週末!
作者からの返信
わっかんねー世界!
僕は三島のおじちゃんと金閣寺眺めてますね!w
第11話 (大賞選考軸)への応援コメント
マシロン先生へ。
大丈夫ですよ❗️
先生の才能は、特別です。
誰か、有名な作家さんと懇意になれたらいいですが✨
作者からの返信
いつもありがとうございます!
公募用「告発」は、落ちたら掲載しますw
いや、さもない話なんですが。
TOSHIで軽く書きましたが、自分、よく考えると今までいた職場みんな不祥事やら犯罪のにおいがするなと今更ながらに思いましてw
土壌ってあるよね……と、人間に嫌気がさしていたところです。
第7話 3.神話になる すまげんちゃんねる様への応援コメント
講評ありがとうございます!
ハクについてですが、
完全な美を書くのが難しすぎて、印象付けることができなかったです。
主人公とRはとことん書いたれって感じでいけたのですが…
中年も40代くらいがいいのかなと思ったのですが、三島さんがボディビルを始めたのが30歳くらいということだったので……30代にしちゃいました。
今回は、
現代のデジタル社会という泥の中で、三島由紀夫が『憂国』や『金閣寺』で描いたような「絶対的な美のための破壊」を成立させるにはどうすればいいか――その一点にこだわって執筆しました。
一月十四日の日付も含め、私の込めた三島への祈りを受け取っていただけて感無量です。
作者からの返信
なるほどー。私的に三島の三十代は別の意味で花ざかりですが(邪)、いろんな解釈が面白いですねー。
完全な美、ハク=三島の金閣寺
ならそりゃ書くの難しいですよね!
あの、何度も違う表現で出てくる金閣寺は可愛いので、一万字では足らなかったかもしれませんw
三島味たぷたぷの濃い作品をありがとうございました!
第6話 2. 海を感じながら 石野 章(坂月タユタ)様への応援コメント
真白さん
(呼び方はこれで合っていますかね?)
いつも丁寧な感想をいただきありがとうございます。
流石、と言いますか、今回も痛いところを突くご指摘があり、大変勉強になります。確かに師匠のセリフ「線ってのはな」のところは、あまり気持ちがこもっていないところでした。手を抜いたわけではないですが、また悪い癖のそれっぽいことを書いているだけで、そこを的確に指摘されるのはやはり真剣に読んでいただいているからだと思います。
しかし、指摘されるとわかるのですが、自分で読み返している時は気づかないのが難しいところです。
女性が唐突に靡くのもどうかと思いましたが、主人公の葛藤には歩み寄ってくる人が必要だったのと、まあ村上春樹とかも唐突に男女の仲になるよな、という言い訳をしております。
読むに耐えぬ文章かもしれませんが、機会があれば後半の感想もいただけると嬉しいです。
今回も素敵な企画をありがとうございました。
作者からの返信
一万字ともなれば、全体で何を示しているのか、部分でどんな役割があるかが複雑になってくるなぁと感じています。
どうして自分がそう感じているのかを考えている途中でした。
考えている途中でよければなんですが、今のところこんな感じになりました。↓
・師匠の言葉
私も書きながらしっくりこない場面はあります。もし石野章様もここでちょっと筆のノリが悪かったら、もう少し主人公や師匠の人物造形に時間を割いてもいいかも?
・女性の色恋のシーン
村上春樹はちょこっとしか読んだことがないのですが、割と春樹の男女観に抵抗無い派ですwそこを取っ掛かりに本作を読むと、女性の情報が少なすぎで唐突感に繋がっているかなと思いました。恋愛が唐突に始まるのはOK。登場人物の言動が唐突だと解釈が難しい。本当に好きなのか、自傷行為の代わりの恋愛なのかとか、恋愛の背景がどうであるかのヒントが少ないかなと。あと、主人公にとっての恋愛観もちょっと汲み取りづらかったです。
・後半について
少し時間をおいて本作を思い出そうとしたときに、いい作品の割に内容や印象を思い出しづらいなというのがありました。おそらく、主人公の変化が無いからかと。
一言にしてしまうと「◯◯な自分を一万字かけて書いた」という作品に思えまして、◯◯な自分の部分は、形は違えど文芸をやっている人には共感できるところかな、と。「そんな彼がどうなるのか」が「作者の世界観の見せ所」なのかなと、今は考えました。
描写は素晴らしいし、雰囲気もあります。あとは好みだと思いますが、同じようなトーンが続くので、起承転結の「転」の描き方でまた違った魅力が出るのでは無いかと思いました。
なんにせよ、力作です。
ここで書きたかったこと、書いたことは他の作品にも生きると思います。
ご参加、本当にありがとうございました。
第38話 個人賞をやるということへの応援コメント
参加させて頂いた一色です、
御礼遅くなりましたが、この度は企画に参加させて頂きありがとうございましたm(__)m
ほんとうに参加すれば読んで下さる自主企画があるとは…( ゚д゚) 作品へのコメントまで頂けてほんとうに嬉しいです。
他の方の作品もすべて読ませて頂き、面白いなぁとか熟練した方ってすごいんだなぁとか色々と思うところがあり勉強になりました。
またトライさせて頂きたいと思いつつ…、頂いたコメントをもとに次はどう書けばよいかと考えてみたいなと思いました。
作者からの返信
わざわざコメントありがとうございます!
いくらその時詳しく読んでも忘れる作品は忘れますが、一色あかり様の作品は覚えてます。
作風が良い感じだからですね。
お気軽に遊びに来てください!