概要
初めてのキスは少し震えてた。初めての痛みも初めての別れも、全部君だった
高校二年生の箱宮みよりは、どこにでもいる普通の男子・尼崎天狼に、気づけばずっと恋をしていた。
勇気を出して屋上で告白したあの日から始まった初恋は、甘くて切なくて、ちょっと痛い初体験も含めて、まるで青春そのものだった。
けれど受験の重圧とすれ違いが二人を襲い、みよりの「重い」という一言で、突然終わってしまった。二年後、偶然の再会。
傷つけたまま離れてしまった過去をちゃんと向き合って、二人はもう一度手を繋ぐ。
遠距離を乗り越え、同棲を経て、桜の季節に交わした約束――。「好き」は一度離れても、ちゃんと戻ってきてくれる。
あの日の屋上から始まった、みよりと天狼の一生続く初恋物語。
勇気を出して屋上で告白したあの日から始まった初恋は、甘くて切なくて、ちょっと痛い初体験も含めて、まるで青春そのものだった。
けれど受験の重圧とすれ違いが二人を襲い、みよりの「重い」という一言で、突然終わってしまった。二年後、偶然の再会。
傷つけたまま離れてしまった過去をちゃんと向き合って、二人はもう一度手を繋ぐ。
遠距離を乗り越え、同棲を経て、桜の季節に交わした約束――。「好き」は一度離れても、ちゃんと戻ってきてくれる。
あの日の屋上から始まった、みよりと天狼の一生続く初恋物語。
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