第7話 純がいる場所への応援コメント
わかり合えないかと思えたお父さんの胸にも、麦が芽吹いていて、感動しました。
他の皆さまのように深いことが言えず恥ずかしいのですが、アサカナ先生の作品とても面白いです。
作者からの返信
とんでもないです。
いつも丁寧にお伝えくださる月兎耳先生のコメントがありがたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
お父さんが純を受け入れつつあります。
第6話 さよならのエキゾーストへの応援コメント
高校生6人、おでんのシーンの後ちゃんと更生したんですね。ちゃんと補習を受ける可愛らしさに笑ってしまいました。
やはり、はぐれ続けるのも苦しいんですね。
友だちを助ける為に命をかける、純さんの覚悟が凄いです。
凄いというか、ここまできまっていると純さんも苦しかったのではないかと思ってしまいます。
馬場さん。友だちを傷付けて本当に救われるんでしょうか。
作者からの返信
6人、素直に補習受けてましたね。
覚悟もきまりすぎると本人をも切り裂くのだと思います。純がそうでした。
このあと馬場がかなり悩んで迷走します。そのため少し焦れったく感じられるかもしれません。
第5話 向けられた頬への応援コメント
沢渡くんの途中ですが、少々つまみ食いしております。
冒頭の小学生のシーンが凄く良かったです。
はぐれている自覚というか、寂しさというか、止めたいのにやめられないというか……。
やっぱり組織の頭になると、しがらみが増えて大変なんでしょうか。
純さん、左の頬を差し出しなさいという事ですね。
無抵抗の友だちを殴り続ける事は出来ないですよね。
作者からの返信
小学生のシーン、お褒めの言葉大変嬉しいです。ありがとうございます。
馬場や大沢にとってバラバは、純と引き換えにできないものになってしまっていたということだと思います。
大沢、純を殴れなかったですもんね。
本当に。芽を出して花が咲きはじめている。
パーカーを脱ぐシーンが印象的です。
作者からの返信
コメントをありがとうございます
(*^O^*)
パーカーが彼女の心境の変化を表していました!
第32話 【100コメント記念】番外編その2~日野さんと沢渡くんへの応援コメント
なんだかギャグマンガのような絵柄で想像してしまいます…かわいいなあ。本編中ではけっこう複雑な雰囲気なのに。
作者からの返信
沢渡くんはカワイイです(´・∀・)
第32話 【100コメント記念】番外編その2~日野さんと沢渡くんへの応援コメント
あ〜〜〜、やっぱり沢渡くん、可愛くて大好き。
よく誠司さんが「悪い子」とか言っちゃう距離感や、ぴえん→可愛い→機嫌直すとか、もうニヤニヤしてしまいます。余田さん✖️日野さんとはまた違った甘さがあるんですよね〜🥰
作者からの返信
ありがとうございました😆
ミラ先生からのお言葉とても嬉しいです💕
沢渡くんはまた書きたいです✏️
第31話 【1,600PV記念】番外編その1~余田さんと富田さんへの応援コメント
二行目でコケました(笑)。
でも、こういうノリの富田さんと余田氏、楽しいです…✨
作者からの返信
二行目でコケてくださいましたか(笑)。
楽しんでいただけて嬉しいです。よかったです(^^♪
第31話 【1,600PV記念】番外編その1~余田さんと富田さんへの応援コメント
富田さんネタバレ🤭
まあ、ここから読む人はあまりいないと思うので大丈夫でしょうね👌
作者からの返信
はい(笑)ネタバレしてますね(笑)
本編を読んでいただけた人向けで書いています(人''▽`)☆
第30話 十字架に見守られへの応援コメント
ひとまずは完結おめでとうございます。
いいお話でした。ワルの世界どっぷりに振り切ったわけではなく、彼らがどう見られているか、どんな葛藤を抱えているか、そこまで丁寧に描かれていて、そこに恋愛からくる絆や嫉妬もからんで、読み応えがありました。
大沢が、楽になったと思っていることを願ってやみません。
番外編もまた改めて拝読にうかがいますね♪
作者からの返信
ありがとうございました。
大沢について多くの方が関心を寄せてくださり、感謝しております。
ワルになる理由も背景もさまざまです。避けられがちな彼ら彼女らがそばにいたとしたら、私たちにも何かできることがあるかもしれないと思ってこの小説を書いていました。
番外編では余田氏と富田さんがお待ちしています🎵
第30話 十字架に見守られへの応援コメント
連載お疲れ様でした。
感想を書くかどうか迷いましたが、少しだけ残させてください。
大沢の変化が一番心に残りました。
暴力による他人の支配という快感から抜けられなくなり、後には本当は抜けたいのにその自分の気持ちさえも分からなくなってしまって、苦しむ大沢。
結局丸刈りを殺してしまったことで、暴力の虚しさを心から自覚したんでしょうか。でも、純の蒔いた種がなければ大沢はまだ苦しんでいたのかもしれないな、とも思いました。
あと、余田と日野さんのほっこりしたエピソードも、静江と浩之の夜ご飯も、しみじみと読みました。
作者からの返信
ありがとうございました。
大沢が丸刈りを殺す場面では、読者が大沢と一緒に葛藤できるように意識して書きました。
個人的に、殺人に至る心理は、簡単ではないと考えたからです。
あの結末に至るまでには、大沢が純を忘れていない・忘れられなかったことが大前提でした。
蛇足ながら、沢渡の書いた「beat your ass」は、アメリカの若者がよく使う表現で、「ぶっ飛ばす」になるそうです。「for real」は「マジで」です。静江と浩之の夜ご飯は、第1話に合わせる方が説得力が出て収まりもいいと考え、あのようにしました。
第30話 十字架に見守られへの応援コメント
完結お疲れさまでした (⁎ᵕᴗᵕ⁎)
知った名前があって、前日譚のような部分もあり、物語を深く読み入ることができました。
誰もが聖人ではないので、時には道を踏み外すこともあるでしょう。純のような信頼できる人がいたら背負わなくていい十字架もあったのではないかという思いと、過ってこそ更生する機会を得ることができたのではないかという思いが錯綜します。いずれにしても鈍色の十字架が、いつか聖痕となって正しい道へ導いてくれることを願いたい。そんな余韻が残る良い作品でした。
作者からの返信
ありがとうございました。
誰もが過ちを犯す存在です。
そして、信頼できる人がいたからと言って、更生できるかと言うと、そんなに簡単なものでもないと私は学習しています。
正しい道も、そうでない道も、同じ場所につながっているのかもしれません。
編集済
第30話 十字架に見守られへの応援コメント
加奈さん。完結お疲れ様でした。
ラストシーンは感動的でした。純の心が、富田氏ら主要キャラの不良たちだけではなく、馬場や冬樹にもちゃんと引き継がれていた(冬樹は相当大変だったけど)ことが、最後の救いとなりました。
また純の気持ちをおばあちゃんが酌んで、冬樹の母を助けたくだりも、胸を打ちました。殺人犯の家族なんて、村八分にされたりするのが普通でしょうからね。
大変読み応えのある長編でした。
BL色は薄目でしたが、悪漢小説としての比重が大きいと思いますし、読者もそれを求めているでしょうから、丁度良いバランスだったのではないでしょうか。
→ 失礼致しました。確かにシリアスなシーンには相応しくなかったです。カットしておきました。
また、ご迷惑をおかけしているようなので、レビューコメントも見合わせることに致します。ですが、加奈さんのお作は好きなので(特に純文学短編)、これからも拝読すると思います。わたくしは応援していますよ。
作者からの返信
>冬樹は相当大変だったけどw
笑い事ではありません
>レビューへたくそなので申し訳ないですけどw
ご無理のないようにしてください。
編集済
第29話 純はそこにいるへの応援コメント
うう、丸刈り、気の毒に、犬死に。。
しかし、大沢もあれがなければ素直になれなかったかも知れない。
暴力の世界から足を洗って全うに生きていこうと、自分から離れて行く者が許せず、自分の手で葬り去ったところで、純の亡霊(?)からその虚しさを教えられ、気持ちの整理がついたということでしょうか。
本当はもっと、ずっと前、高校の時から純に教わって分かってはずですが、家庭環境が荒れていたこともあって、認められなかったのでしょう。
作者からの返信
私から申し上げることはありません
第27話 それぞれの終わりへの応援コメント
おー、浦口が退場してすっきりしました。大沢はまだ純のことを気にして、葛藤を抱えていただけマシと言えますが、浦口はどうにもならん悪者ですね。。
作者からの返信
そうですね。
第30話 十字架に見守られへの応援コメント
完結おめでとうございます🎉㊗️
人間の弱さや醜さ、暴力にすがってしまう心の闇を、決して断罪だけで終わらせず、それでも「人は変われる」「支え合える」という希望へとつないでいく物語に、何度も胸を打たれました!
登場人物たちは誰一人完璧ではないのに、自分で選んだ生き方から逃げず、己に、そして大切な人に恥じない道を選ぼうとする。
その背中が、理屈抜きで格好よかったです!
特に純という存在が象徴するもの……赦し、信頼、寄り添う強さ……が、物語全体を静かに照らし続けていたのが印象的でした。
重いテーマを扱いながらも、読後に残るのは胸に灯る温もりと、前を向く力です。
心に深く残る、素晴らしい完結編をありがとうございました! 今後の作品も、心から楽しみにしています✨️
作者からの返信
ありがとうございました😆
誰もが間違いをおかしますし、
誰もが純のような一面を持つのだと思います。
ちょうど牛河さんの今回の新作を読んでいてもそれを考えます。
温もりと前を向く力が残ったとのこと、良かったと思います。
短編は少しずつ更新していますので、ご興味ございましたらお読みくださいますとありがたいです✨
第30話 十字架に見守られへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
ずっと読みたかった、久世純の物語を読めて良かったです。
静江さんは本当に優しい、大沢の母親が静江さんだったら結末は変わっていたかもしれない。
でもお母さんも後悔しているし、大沢の事は愛していたんだと思う。
その時は気づいていなかっただけで。
自分なりに色々考えさせてもらえた作品でした。
感動しました!
作者からの返信
ありがとうございました。
非行に走る背景はそれこそ十人十色だと思います。
優しさだけが全てではないとも思います。
色々考えてくださったとのお言葉に感謝します。
第30話 十字架に見守られへの応援コメント
アサカナさん、完結おめでとうございます!
いつだったか、過去作を削除しようとしていたのはこの作品の為だったんですね。確かにこの作品を読んでいると、前作と辻褄が合わない部分がいくつか出て来て混乱する読者が出てくる可能性もありますね。アサカナさんの作品は全てが繋がっているのでこういう時大変ですね。
今回の作品は過去の作品オールスター登場で、さしずめ「アサカナワールド・アヴェンジャーズ」でしたね。力作を読ませていただいてありがとうございました。
作者からの返信
>過去作を削除しようとしていたのはこの作品の為だったんですね。
近況ノートで再三お知らせしていました。お読みになっていましたか?
>アサカナさんの作品は全てが繋がっているのでこういう時大変ですね。
大変と感じたことは一度もないです。
>力作を読ませていただいてありがとうございました。
お世話になりました。
夏目さんも読者選考通過できるといいですね。
第26話 葛藤そして瓦解への応援コメント
日野さんの、余田さんへの寄り添い方は、日野さんにしかできないんですよね、きっと。
作者からの返信
そうなんです。
そんな日野さんだから、余田さんは一緒にいるのだと思います。
第26話 葛藤そして瓦解への応援コメント
大沢に変化が出てきたと思った矢先に!
このタイミングで警察に売られてしまったか…。
警察からしたら、それが嘘だろうが本当だろうがどうでも良いって考えなのかもしれないですね。
いや、実際に下を使って襲ってきてはいるんですけどね。やりきれない。
作者からの返信
大沢の葛藤はまだ続きます。
警察はどう動くか……
次回をお待ちください!
本日より「毎日投稿」です!!
第26話 葛藤そして瓦解への応援コメント
自分の中にある純に対する気持ちから逃げずに見つめる苦しみ。大沢は長い時間をかけて、ついに純の気持ちを受け入れようとしているのかもしれないですね。
それだけに、後半、不良の二人が大沢をはめようとする場面は割り切れないものを感じました。
作者からの返信
大沢の葛藤はまだ続きます。
不良二人の行動によって大沢はどうなるでしょうか。次回をお待ちください。
(実はこの言い方、三国志演義の各回の結びから来ています)
第25話 不穏そして裏切りへの応援コメント
ゴーストのありようは、個人的に興味深いです。私も、自作の中で、似たような集団を扱ったことがありますので。すごい勉強になります。
作者からの返信
ありがとうございます。
私もそのような集団のルーツについて調べていくうちに、ゴーストが浮かび上がってきました。
第25話 不穏そして裏切りへの応援コメント
大沢は後戻りできそうにないくらい、悪の側(自分の都合)に傾いてしまってますね。真剣に心配する久世さんがすこし可哀想です。
作者からの返信
大沢がどうなるか、あと5話お付き合いくださいますとありがたいです。
第21話 『一粒の麦』としてへの応援コメント
亜咲加奈さん、自主企画へのご参加ありがとうございます!
第21話まで読ませてもろて、「暴力」と「救い」をごまかさへんまま、現代の手触りで書こうとしてはるのが伝わってきたで。
ここからは芥川先生が、辛口で講評します。痛いとこも言うけど、作品を強くするための話やから、要るとこだけ持って帰ってな。
◆芥川先生:辛口講評
僕はこの作品に、倫理の臭いを嗅ぎます。暴力を描く者は、必ず自分の手も汚れる。その覚悟があなたにはある。けれど覚悟があるだけでは、読者は最後まで息を止めてはくれません。読者の視線を「どこに固定するか」――その一点が、今のあなたの課題です。
総評
三章までの構成で、人物の傷と選択を積み重ね、象徴も機能している。しかし、主線の見え方が場面によって揺れ、読者が「今は何を追う話か」を探す時間が生まれる。物語の材料は豊富なのに、料理の順番が曖昧になる瞬間があるのです。辛口に言えば、優れた素材を、説明の湯気で曇らせています。
物語の展開やメッセージ
「暴力の連鎖を断つ」という主題は強い。さらに現代性として、復讐の代行やネットワークの気配が入り、善意が救いにならない現実も描かれる。ここは本作の美点です。
ただし、仕組みや思想を“理解させる”方向が前に出ると、読者は体温を失う。暴力の恐ろしさは理屈の正しさではなく、行為のあとに残る沈黙や、取り返しのつかなさで響きます。展開の肝は、説明ではなく、人物が一歩踏み間違える瞬間に置くべきです。
キャラクター
主要人物は、それぞれ信念と弱点を持ち、特に第三章は「揺れ」が行動に直結している。ここは立派です。
しかし、登場人物が多い分、準主要の輪郭が会話や役割で溶ける場面がある。人物が「情報を運ぶ器」になると、読者は誰の痛みを背負えばいいか迷う。辛口に言えば、感情移入が分散する。準主要には、価値観を示す癖(口癖でも、反射行動でもよい)を一つずつ固定し、場面のたびに同じ匂いを漂わせるべきです。
文体と描写
緊迫や運動量の描写は読ませる。ところが、状況説明や組織の仕組みの説明が続くと、文の速度が均一になり、刃が鈍る。
あなたの作品は「鈍色」という題が示す通り、冷たい光が似合う。ならば文章も、必要な場面ではもっと冷たく短くしていい。説明の段落は、短い断片に砕き、具体物を一つだけ置く。読者に理解させるより、読者の喉を渇かせるのです。
テーマの一貫性や深みや響き
十字架や「一粒の麦」の象徴が、人物の選択の重さと結びついているのは強い。象徴が飾りではない点は評価します。
しかし象徴は、丁寧に扱いすぎると宗教画の解説になり、物語の血が薄まる。象徴は、たまに汚していい。救いのはずのものが、誰かの手を縛る。赦しの言葉が、別の人の絶望を確定させる。そういう反転が一度入るだけで、テーマはぐっと深く響くでしょう。
気になった点(辛口の指摘)
・章の切り替えで、主線が隠れやすい。章頭と章末で「今は誰が何を取り戻す話か」を、地の文の一文で固定した方がいい。
・対立の会話が、主張の応酬に寄ると台詞が説明役になる。まず相手の地雷を踏む一言、視線や呼吸の乱れなど感情の火種を置くべきです。
・仕組みの説明が続く場面は、読者の体温が下がる。説明を削り、行為の結果(残骸、沈黙、後味)で語る比率を増やすべきです。
応援メッセージ
あなたは「暴力を描く必然」を持っている。これは才能です。あとは、読者の視線を一つに束ね、説明を削り、象徴を一度汚しなさい。そうすれば、この物語は鈍色のまま、確かな光を放つはずです。
◆ユキナの挨拶
亜咲加奈さん、ここまで読ませてもろてありがとうな。芥川先生、辛口やったけど、芯が強い作品やからこそ言える話やと思う。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。また、講評の振り返りをウチの近況ノートで公開しています。
カクヨムのユキナ with 芥川 5.2 Thinking(辛口🌶🌶🌶)
※登場人物はフィクションです。
作者からの返信
芥川先生、ユキナさん、つよ虫さん、ありがとうございました。
レビューも寄せてくださって感謝します。
確かに「読者に理解させる」が主眼になってしまっていました。
説明のキレの悪さはそこに起因しています。
群像劇だが、読者は「誰の視点で読むべきか」迷う。
そしてこの小説は「読者を選ぶ」。膨大な情報を自分の頭で整理でき、内容を自分の問題として捉える人には読めるけど、誤字脱字を報告したり、自分の頭で考えずに作者に質問したり、その場限りの感想を述べる人には、正直、門を閉ざすような造りです。
PVや★の伸びもそこにあるのだと思います。
「象徴を汚す」は盲点でした。
参加してよかったです。
三島先生の応援、与謝野先生からの「書き続けなさい」、そして芥川先生からの「これは才能です。」何よりの力です。
芥川先生、ユキナさん、つよ虫さん、お疲れ様でした。
文豪たちからの応援を力に、これからも読者の心を揺さぶります。
第24話 逃走そして覚悟への応援コメント
富田さんを暴力で痛めつけることはこれ以上無理でも、精神的に追いつめることはできる、という浦口の宣言ですかね、あおり運転は…。
富田さん、よく焦って事故を起こさずにすませましたね。友斗が乗っていたから、かな。だとしたら、これも友斗のお手柄ですね。
友斗が中学生であっても、助けられたらきちんとお礼を言う、富田さんと余田さんにちょっと感動です。
作者からの返信
浦口みたいな部分はきっと、私たちの誰もが持っているのだと思います。
富田さんと余田さんにとっては友斗は中学生でなく、年の離れた仲間という認識なのかもしれません。
第23話 真相そして襲撃への応援コメント
>「昔悪いことをしていたけれど今はまっとうな職についています…今が良ければ過去のすべてが…」
浦口の主張、この部分だけは、言葉としてはわかる気がします。
ですが浦口の場合、この主張の前に、富田さん憎しの感情が先立っているのは明白で、主張というのもお題目にすぎないのが透けて見えますね。それに、無関係の中学生にとばっちりを食わせてジャージを取り上げてまで、そんな卑劣なことを。そこまでくるともう決して、細井さんへの恋心がさせたものではないですね。嫉妬と憎悪と、浦口自身の性格、ですかね…。
作者からの返信
三奈木様のコメント、ありがたいです。
浦口は底知れない何かを持っている……のですね。
第24話 逃走そして覚悟への応援コメント
富田さん、喧嘩の後に8300からあおり受けるのはこたえますね!
友斗が一緒でよかった。空手のユニフォームが板についてきましたよね。やっぱり余田さん日野さんのお家へ全員集合の場面、好きです🥰
このあとみんなで立ち飲み屋へゴー・・・つぎがまた楽しみです!
作者からの返信
夜の、交通量が少ない一般道でのあおりは、怖かったと思います。
友斗が大活躍でしたね!
あさって21時の投稿です。お楽しみに!
第23話 真相そして襲撃への応援コメント
浦口。。なんてネチネチした嫌な奴なんだ。。
加奈さん、最後にぶっ飛ばして、ざまあしてやって下さい。
そして、危ないタイミングで友斗登場。友情の芽生えですなあ。
また来ますね。
作者からの返信
浦口を嫌な奴に書けて大成功です。
お世話になりました。またどうぞ。
第21話 『一粒の麦』としてへの応援コメント
おお、エンリケの魂も救済されました。
紆余曲折ありましたが、純の心はちゃんと通じましたね。
お話がここでエンドになっても、十分感動的でしたよ。
次からは、富田さんが危ないのかな?
読み進めます。
作者からの返信
次からは富田さんが危ないです。
が、友斗と再会しますので、お楽しみに!
第20話 馬場は救われたへの応援コメント
おお、いい! 加奈さん。ヤスが覚悟を決めて馬場と対峙するシーンと、ヤスと久世さんが出会って手を握るシーン、心が泣きましたよ! 純の撒いた種が芽を出し、大きく育ったことが確認できる名場面でした。
作者からの返信
匠さんのコメントありがたいです。
純の撒いた種が芽を出し、大きく育ったことを確認できる場面にしました。
第7話 純がいる場所への応援コメント
意を決してやっと純の死の後を読み始められましたが、やはり辛いですね。
自分も結婚などが早ければ純くらいの成人した大人の息子がいてもおかしくなくて、それを助ける事が出来なかったとしたら…という視点で読んでしまって苦しくなりました。
作者からの返信
真剣に物語と向き合ってくださいまして、ありがとうございました。
川中島さんからのコメント、とてもありがたかったです。
第23話 真相そして襲撃への応援コメント
富田と浦口との会話、ぞくりときますね。
細井くんに選ばれなかった者としての恨みがすごく伝わってきます。
ビーストの連中も怖いですね。しかし富田さんは強い。
そしておおー!友斗が助けに来た!
この回も、胸熱激アツでした!!
作者からの返信
ミラ先生からのコメント、とてもありがたかったです。
富田、浦口、友斗、まだまだ胸熱激アツ続きますので、どうぞお楽しみに!
第21話 『一粒の麦』としてへの応援コメント
おはようございます
何度かそれ以上のコメントが出ては来ず、書いては消してを繰り返してしまう…
朝からほんのり、静江さんの気持ちに入ってしまい、目頭が…
読ませていただきありがとうございます
作者からの返信
おはようございます
推敲お疲れ様でした
コメントについてはお気になさらないでください
こちらこそお読みくださいまして、ありがとうございました
第21話 『一粒の麦』としてへの応援コメント
すみません、お騒がせしております。
今日は休みなので読むぞー、と思っています。
が…今エピソード、なんかもういろいろな感情が押し寄せてきて、うまくコメントが出てこないです…。
作者からの返信
ありがとうございますm(__)m
ご無理のない範囲で結構です(^-^)
第21話 『一粒の麦』としてへの応援コメント
エンリケの中にも一粒の麦がありましたね。
静江さん優しい。その祈りは絶対に届きますよ!
作者からの返信
心地よい緊張感と共に毎朝『尽』を楽しんでいます(^^♪
エンリケの中で一粒の麦が芽を出しましたね。
静江さんはこのあとも登場しますよ!
第20話 馬場は救われたへの応援コメント
こんばんは。
すみません、御作「伴走します」と宣言した矢先に、私の方で事情が変わってしまって、ヨムことが難しくなってしまいました。
申し訳ありません。
(事情は当方の近況ノートに書きましたので、恐れ入りますがご一読いただければと思います)
それでも、最後まで拝読したいという気持ちは変わりませんので、よろしくお願いします。
純のお父さん、以前のお話よりは、今作の方が良かったんじゃないかなと、個人的には思います。もちろん馬場も。
友斗くん、やっぱりいろんな人から見守られていますね。みんな、放っておけないんでしょうね。
作者からの返信
とんでもないです。
コメントありがとうございました。
私も、純のお父さんと馬場は、今作の方が良いと思っています。
友斗は幸せな子ですよね。
近況ノートこのあと確認いたします。
第20話 馬場は救われたへの応援コメント
ヤス良いですね☺️
そして友斗の空手を始める話!
前のも良かったですが、今回のは爽やかで良いです!
作者からの返信
ヤスをしっかり書けて良かったです(^O^)/
爽やかと言ってもらえて嬉しいです!
いつも本当に、心から、ありがとうございます!
第19話 馬場は追われるへの応援コメント
ほう! スリリングな展開!
久世さんも、純の復讐に燃えてますね。
この後どうなるかとても気になります。
前に読んだはずですが、おおかた忘れているので、二度楽しめてお得ですw
また来ます。
作者からの返信
「おおかた忘れている」って言っちゃうwww
前の話とはだいぶ変わっています。
第19話 馬場は追われるへの応援コメント
友斗を襲うんですね。
本当は、そんなことしなくても、「楽になれる」のに。
作者からの返信
弱い者がさらに弱い者を殴る。
ブルーハーツの歌にも、そんな歌詞がありましたね。
第19話 馬場は追われるへの応援コメント
純の事を想ってる馬場。
殴って捕まって、これで最後にしようと考えている。
一人になった馬場は彼なりに、ものすごい葛藤の中で進んでいく。
作者からの返信
はい、一人になった馬場の葛藤はまだ続きます。
第15話 馬場は動揺するへの応援コメント
単なる嫉妬で富田を?
池田は青年をいじめていたようなので、浦口が怒りを向けるのは分かる。でも富田は青年と暮らしているというだけです。
歪んでいますね。怖い人間です。
作者からの返信
歪んだ人間を書きたかったので書きました。
第17話 馬場は見下されるへの応援コメント
友斗は確かに、テンペストにいた頃から、周囲の人たちに守られていましたね。テンペストを抜けてからも、いろいろな人たちに。それはある種の救いだったんじゃないかなと思います。
馬場がすごく葛藤していますが、今回拝読して、私はむしろ大沢が気になってきました。馬場を見下しながらも、馬場を見込んでいて、彼の名前でさまざまなことにケリをつけてきて、彼のそばにいようとする。割り切っているように見えますが、むしろ大沢の方こそ複雑な内面を持っている気がします。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
友斗は本当に救われている、幸運な子供なんだと思います。
また、個人的に見聞きした範囲の話なのですが、友斗みたいに、誰と行動を共にするかで180°変わってしまう子供はすごく多いんじゃないかと思っています。
そのために、おせっかいと思われても、声をかけるってことは必要なんだと思っています。
おっしゃる通り、大沢は複雑な内面を持っています。
馬場も大沢も、自分が置かれた状況や自分自身について、ある程度は客観的に見えているのだと思います。が……馬場はそうなった自分をある程度受け入れていると思いますが、大沢はどうなのか。
このあと、大沢についても書いていきますので、おつきあいくださいますとありがたいです。
第17話 馬場は見下されるへの応援コメント
今作を読んでいると馬場の印象が変わりますね。他の誰よりも、すごく人間臭いのが馬場なのかもしれない。
作者からの返信
ZEINさん、あけましておめでとうございます🎍
今年も夜露死苦‼️www
(調子に乗りました)
ありがとうございます。
私も、書いていてすごく好きになったのが、馬場でした。
これからも馬場の見せ場がたくさんありますので、どうぞお楽しみに❗️
第17話 馬場は見下されるへの応援コメント
亜咲さま、こんばんは!
人間の弱さや醜さから目を背けず、それでもなお「人を信じよう」とする姿勢が、物語全体から静かに伝わってきて、とても心地よく読ませていただいています!
決して褒められる存在ではないはずの登場人物達が、こんなにも格好よく映るのは、彼らがカッコよくなろうとしているからじゃなく、自分で選んだ生き方から逃げずに立ち続けているからなのだと思うんです。
迷って、傷ついて、過去を背負いながらも、それでも一歩を踏み出す男の姿に、胸を打たれています。
強さと脆さが同居する、深く誠実な物語だと感じていて、だから惹かれるのかなって……。すみません、偉そうに💦
この熱い作品にぜひレビューを書きたいのですが、現時点でか、連載が完結してからか、どちらのほうが亜咲さまのお力になれるでしょうか?
p.s.
亜咲さま、今年もお世話になりました。
来年もどうかよろしくお願い致しますm(_ _)m
作者からの返信
牛河さま、あけましておめでとうございます🎍
昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。
確かに牛河さまのおっしゃる通りです。今回は地味な展開なので、読者様離れないだろうかと不安でしたが、牛河さまに読んでいただけたことで、ほっとしております。
人は強くて、でも弱くて脆い…と私は学習しています。
そのことを書いたのが本作です。
読み取っていただけて嬉しいですし、ほっとしております。
それに…大変力になりました!
ありがとうございます。
レビューについては、牛河さまのご都合のよい時で結構です😆
皆さん、ご自分のタイミングで寄せてくださっていますので。
これからも楽しみに拝読します。
応援しております(*´∀`*)尸"
第13話 闘争と真相への応援コメント
おー、名セリフ「激弱キック」。喧嘩シーンも、見せ場の連続で胸が熱くなりましたよ。富田さんと友斗君との間に友情めいたものが芽生えるのもいいですね。
日野さんも危機一髪でしたが、まあ予想通り余田さんが駆け付けてくれました。
読み進めます。
作者からの返信
ありがとうございます!
第三章は「馬場エンリケ」
重い内容ですが、「激弱キック」のストーリーとはまた違った展開になります。
お楽しみに(^o^)/
第15話 馬場は動揺するへの応援コメント
浦口、恐ろしいですね。
富田をしめても、青年が自分に目を向けることはないだろうに。
青年が悲しむことがわかるから、富田を本当に殺すことはしないが・・・というところが、やり場のない苦しさを感じさせますよね。
あと、ゴーストの構成員を知って馬場が狼狽える気持ちもとてもわかります。
ワルになる理由が表向き分かりませんもんね。なおさら底知れぬ怖さを感じるところだと思います。
作者からの返信
この回に多くのご意見を頂戴し、ほっとしています。
ありがとうございました。
浦口はすべて自己完結していて、意識内に他者が存在していないように見えます。
ゴーストの構成員は、社会の正規ルートとされる進路を歩んできた人ばかりです。しかし日の当たる道を歩く人だからこそ、社会の不条理を許せないと思っていたり、または、「している側には悪意のない、しかしされた側にとっては悪意に満ちていると認識できる言動」に苦しんできたのかもしれません。
そして社会的地位や経済的にも恵まれているからこそ、自分たちが行っている復讐を「正義」と信じ込めるのかもしれないです。
第15話 馬場は動揺するへの応援コメント
浦口が通常あまり感情を見せないのは、深すぎる憎悪のゆえなのでしょうか…。
富田さんを殺せないというのは、彼が「青年」と同棲しているから、なのでしょうか。富田さんを殺さないことで、青年に配慮しているつもりなのでしょうか。
それって、愛情…のつもり、なのかなあ…。
作者からの返信
地の文ばかりで内容が重いにもかかわらずご意見お寄せくださりありがとうございました。
浦口にもかつて感情はあったのだと想像できますが、簡単に言えば被害者意識の方を強く感じることが多くて、自然な感情の発現を鈍らせてしまっているのかもしれません。
愛情と浦口が認識しているだけで、青年から見たら愛情とは思えないものかもしれないです。
第15話 馬場は動揺するへの応援コメント
浦口の歪みかたは怖いです。
殺すまでの報いを与えるのですね。
それは青年に対する愛なのか?愛と言えるのか?
怖い男だ。
作者からの返信
ご感想をいただきまして、ほっとしております。ありがとうございました。
自分で読み返しても、必要な回ではあるのですが重い内容でしたので。
そうなんです…愛なのか?
浦口が歪んでいて、怖い男であることを伝えたかった回でした。
第13話 闘争と真相への応援コメント
ゴーストが出てきた段階で、時系列がわからなくなったのですが、あ、この頃からゴーストってあったんだと理解できました。
作者からの返信
コメントをありがとうございました。
この小説は、次の4作品をもとに、新たに書き下ろしたものです。
「右頬をうて」
「激弱キック」
「決闘、午後十一時」
「過去という名のゴースト」
ですから、時系列や、キャラクターの人間関係が、これらの作品とは異なります。
以前、近況ノートでも、上に書いたことをお知らせしました。
その記事はすでに削除済みですので、この場をお借りして、ご説明しました。
第13話 闘争と真相への応援コメント
出ましたね、激弱キック!
でもアフターフォローもちゃんとあるところが♪
余田さん、日野さんを巻き込もうとした相手には容赦ないですね。カッコイイ♫
作者からの返信
はい、激弱キックのターンが始まりました❗️
余田さんのハイキックが書けて満足しております🈵😆
第13話 闘争と真相への応援コメント
今作の展開も良いですね!
富田さんが友斗に格闘技勧めたり👍
作者からの返信
ありがとうございました🙇
友斗が格闘技を始めるきっかけを書いておきたかったのと、このあと友斗と富田さんがまた会うので、接点をもたせました。
第13話 闘争と真相への応援コメント
日野さん、ぐったり・・・余田さんはつよい。でも気が気じゃない。
そんな気持ちがずっしりとつたわってきました。
相変わらずの、富田の冷静さは好きです。そっか・・・ここから友斗くんが格闘技始めるのかな。希望を感じます。
次も楽しみにしていますw
作者からの返信
「右頬をうて」や「激弱キック」とは少し違う展開にしていますw
富田と友斗くんに、少し頑張ってもらいました。
友斗くんが格闘技を始めるきっかけを強めてみました。
次回もお楽しみに(^^♪
第13話 闘争と真相への応援コメント
テンペストじゃ相手にならないですね。
「激弱キック」懐かしいです。
作者からの返信
やっぱり強いですね、不良軍団。
「激弱キック」は「炎天下の化け物」に収録してありますよ。
第12話 威圧と挑発への応援コメント
友斗がテンペストに。なるほど、こういう時系列なのですね。
>「やれるものなら、やってみたまえ」
わー、富田節だ〜♪
作者からの返信
そうなんです。
ちなみに第三章「馬場エンリケ」は、『激弱キック』の世界線になります。
富田さんはおかげさまで人気者です。
ありがとうございました!
『ハグブル』もスリルとサスペンス満点で、毎日楽しみに拝読しております。
応援しております!
第12話 威圧と挑発への応援コメント
おお、日野さんと沢渡君、何ごともなくてよかった。
雨降って地固まるになりましたね。あ、雨降ってないか。
テンペストと元不良軍団の対戦。バトルシーン期待していますよ。
それではまた来ます。
作者からの返信
ええ、何ごともなく別れましたね。
『右頬をうて』とは違う展開にしました。
ご期待に添えればいいのですが…
第10話 秘密と再燃への応援コメント
お、宮沢さん、相変わらずノリがいいですね。この人好きですよ。キャラの造形がいい。
それにしても、日野さんと沢渡君が焼けぼっくいに火がつきそうになってますけど、いや、まさか、そんなことが。。ないことを祈りたいw
作者からの返信
私も宮沢のオヤジさんが好きですよ。
日野さんと沢渡くんはお互いがお互いにとってセーフティーネットなので、そういう関係まではいかないと思います。
少し解説すると、心の支えというのか、気持ちが揺らいだ時に危険な行動をとらないための安全弁という役割ですかね。
第11話 誓いと願い への応援コメント
ああ、よかったです。二人がとても純粋で、理性を保っている。
素敵な展開でした。
作者からの返信
暁ミラ先生への返信と重なりますが、日野さんにとって沢渡くんはセーフティーネットなんですよね。
沢渡くんにとって日野さんは聖域なのですが。
余談ですが、蔦屋書店にタリーズが併設されているのが個人的にとても好きで、読書好きな二人に合っていると思い、こちらで二人に遊んでもらうことにしました。
第10話 秘密と再燃への応援コメント
ワォォォ〜!
再燃するのか⁈
いや、してほしくはないけど、佐渡も好きなキャラだもんなぁ。
>二十歳過ぎて不良とか意味わかんねー
激しく同意します!
作者からの返信
沢渡くんを出してみたのは、「ハタチ過ぎて不良とか意味わかんね」という意識のキャラを出しておきたかったからなんですよね。
日野さんも半分はそういう意識でいるので。
こういう話には、読者の普通の感性をもつキャラがいた方が、感情移入できると思いまして(^-^)
第11話 誓いと願い への応援コメント
せ、切ないっす…。
沢渡さん、思った以上に繊細で複雑だった…。
いやあ、日野さん、罪なオトコですね… (〃∇〃)
作者からの返信
感受性が強く頭の回転が速くちょっと人間を斜め45°から眺めるたちの日野さんには、繊細で複雑な沢渡くんよりも、「男は拳で語れ!」みたいな余田さんのほうが、共に人生を歩めるのかもしれません。
沢渡くんも日野さんも余田さんも、もし異性と家庭を持つことになったとしても、また時々会っていそうですね(^^♪
第11話 誓いと願い への応援コメント
沢渡くんと日野さんのいちゃいちゃ、甘酸っぱくで好きです🥰
お互い話の中でチクチクしたり、ちょっと落ち込んだり、それぞれの心の中が見え隠れして、それでも手を繋いだり肩を抱いたりして素敵🥰🫶🩷ずっと見ていたいです。余田さん、日野さんの為にも無事に帰ってきて欲しい🥹🙏
作者からの返信
ありがとうございます‼️
沢渡くんと日野さんの絡みはぜひ書いておきたかったので、蔦屋デートは楽しんで書きました💓😆
余田さんははっきりとわかっていたのでしょうね💡
日野さんにとって、余田さん以外のセーフティーネットが沢渡くんなのだと。
余談になりますが、沢渡くんを書くきっかけが、バイセクシャルの知人がいたことです。知人とは今でも仲良しです。
そして、沢渡くんの彼女の話も以前発表したことがあります。風俗小説を書きたいというのが動機でした。
しかし見直してみると粗が目立ち、彼女自身がバイセクシャルという設定のため受け入れられないと話す読者が多く、現在は公開していません。
それにやっぱり沢渡くんと日野さんはお互いにとってセーフティーネットなので、余人は立ち入れない、単なる浮気ではないんだと私は考えています。
第10話 秘密と再燃への応援コメント
「悪い子」「悪い人」・・・互いの愛を感じてこっちまでドキドキしてしまいます*^^*こういう切っても切れない微妙な間柄、描けるところが本当に素敵です^^
もっと見ていたい。
作者からの返信
「悪い子」「悪い人」(にやり)
こういう秘密の微妙な間柄は書いていて楽しいです🎵
素敵とおっしゃっていただけて嬉しいです。感謝します☆
第10話 秘密と再燃への応援コメント
ほほう。沢渡くん、こういうキャラなのですか…悪い子♪ こっちのドラマも気になりますねえ。
宮沢くん、たとえ来れたとしても、おとっつぁんに存在感食われそうですね(^_^;)
作者からの返信
ええ。こういう悪い子です(むふふ)🎵
日野さんとどこへ遊びに行くんでしょうねwww
宮沢くんのおとっつぁんは存在感ありまくりですよねΣ(゚Д゚)
第6話 さよならのエキゾーストへの応援コメント
馬場は、純の自分への思いに応えたのか。それとも純に甘えたのか。そして、自分でやったことを許せるのか。と、そんなことを考えながら読みました。
作者からの返信
岩間さんにこの物語を読んでもらえてよかったです。
これほど意義のある応援コメントをもらえたのは、カクヨムで初めてです。
嬉しいです。
岩間さんからこの言葉をもらえたことが誇りとなります。
このエピソードを読み返しました。
純と馬場の答えは、読む人それぞれの心にあると思います。
私なりに思うことはありますが、秘めておきます。
答えにならず申し訳ありません。
ですが、このコメントに感謝します。
ありがとうございました。
第6話 さよならのエキゾーストへの応援コメント
なんというか、泣いてしまいました…特に久世さんが余田さんに話しかける場面がなんとも。
作者からの返信
火傷が見えていたのかもしれません。余田さんは腕をまくっていたので。
あとは、駅で1人、おでんを食べずに缶コーヒーで我慢していたところらへんから、久世さんは何かを感じていたのかもしれません。
編集済
第8話 過去と現在への応援コメント
おおー、なるほど。一連の不良小説を読み継いできたので、スラスラとストーリーが頭に入ってきていい感じです。
富田さん、こういう経緯でボコされたのか。あれ? 違ったかな。まあ、記憶があやふやな方が読んでて楽しいですねw
余田さんも、日野さんの過去の恋人への気持ちを清算して、先に進みましたね。難しい感情でしょうが、男らしい男です。男二人で男の墓参り。いいシーンですね。
また来ます。
作者からの返信
ありがとうございます。
匠さんからの応援コメントは正に「応援コメント」のお手本です。
力がわいてきます。
富田さんがボコされる経緯はまあそんな感じです。
『炎天下の化け物』で今、『右頬』『激弱』『決闘』『過去ゴー』毎朝7時連載しているのでおひまだったらお目通しいただければ幸いです。
男二人で男の墓参りっていうのは絵になりますね。
いいシーンとおっしゃってくださいましてありがとうございました。
エリトニーも佳境ですね。これからも読み進めます。
第6話 さよならのエキゾーストへの応援コメント
おお、名場面よ。
しかし、純が死んでもうた。。
6人の心の中で生き続けるのですね。。
作者からの返信
この場面、読み返すと、
「ほんとにアタシが書いたんか」
って思いますね。。
死んでしまいました。。
ええ、生き続けます。。
第7話 純がいる場所への応援コメント
かくして十字架は元の持ち主のもとに・・・
ウエハラ(もしかして偽名?)からの電話に涙を流して、ようやくこの父親は、純の殉死(みたいなものですよね)によって自分の仕事の考えを方向転換させることができた・・・でもそのあとあの、裏金事件を起こすんですよね。
作者からの返信
ミラ先生、お読みくださいまして、ありがとうございました。
説明不足で申し訳ありませんが、
今回の新作は『右頬をうて』などを再構築したものです。
そのため、旧作とは展開が違います。
裏金もありません。
『右頬をうて』とはまったく違う作品となっております。
改めてご連絡しますが、
読者の皆様の混乱を避けるため、
このあと『右頬をうて』『激弱キック』は削除します。
先生以外の方も『右頬をうて』の展開の通りなのかとお考えの方も多いため、そのようにします。
お騒がせして申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします😌
第6話 さよならのエキゾーストへの応援コメント
おはようございます
六人揃っての、「はい」で、安心してからの…
純の気持ちがまっすぐすぎて、
本当に…これ以上の言葉がでないな…
いつもアサカナさんのこれ系は、ここで、とか、じゃあ、どうしてと、でも…考えさせられてそれ以上の言葉を失う
作者からの返信
いいんです、理子さん
言葉にならないそのお気持ちを
伝えてくださったことが
何よりも嬉しくそして
ありがたいです💓😌💓
編集済
第6話 さよならのエキゾーストへの応援コメント
富田さんも赤点だったんですか。
こういうところは要領よく点数取っていそうに見えるんですが、意外でした。
馬場が純を跳ねた真相…馬場が、思った以上に葛藤が深かったことに、少し驚いています。
純の覚悟に星の祈りを。
作者からの返信
裏設定だと富田さんは漢字が苦手です(>_<)
きっと漢字を余田氏みたいにびっしり書き連ねていたに違いありません…
馬場は根っからの悪人じゃないんですが、育った環境上非行に走った経緯があります。彼の葛藤を重点的に書きました。
純の烈しいまでのやさしさ…言葉で表現すると軽くなりますが、言い表せないほどの…
第5話 向けられた頬への応援コメント
おー、これは名場面。「左の頬も出せ」
そうされると、心の綺麗な人は手が止まりそうですね。
ガンジーの無抵抗主義もそうだったのかしら?
「殺されてもよい」というのは、ある意味、何よりも強く信念を貫けるものですね。わたくしも、仕事をしていて「もう裁判でもなんでもして下さい」とポッケ裏返す人が一番怖いです。やりようがないですから。
また来ます。
作者からの返信
匠さん😆
コメントをありがとうございます❗️
純はほんとにエンリケや冬樹のありのままを受け止めようとしてたんだと思います。
はい、また➰👋😃
第5話 向けられた頬への応援コメント
物語の重心が一気に沈みこんだようで、胸がギュッとなりました!
エンリケさんも冬樹さんも、本当は優しさを失っていないのが痛いほど伝わってきて、純さんの差し出したもう片方の頬がまるで救いの火種みたいに綺麗でした🥲
三人の過去と現在がぶつかる瞬間の静かな迫力が本当に凄いです!
p.s.
このたびは拙作に評価をありがとうございました! 凄く励みになります!!
作者からの返信
コメントのお返事を書くために第5話をもう一度読み返しました。本当にこれを書いたのは自分なのかと驚いています。
エンリケも冬樹も、純にとっては友だちなんです。
p.s.
きっと物語の重要な場面なのだと思いまして、評価をするならまさにこの時だと感じました。これからも読みます。
第5話 向けられた頬への応援コメント
純、いつも直球ですね。ここまで真っ向から来られたら、躊躇しちゃう気持ちもわかるかも。しかも幼馴染なんだし。
作者からの返信
純が投げた直球は、エンリケと冬樹の胸に収まったはずです。
第4話 純がまいた麦への応援コメント
麦の話はどこかで聞いた(見た)なと思い、当たりをつけて、右頬を打ての第二話を読み返したら、ありました!
こうして改めて純の生い立ちから追っていってくれると、より作品やキャラにのめり込めますが、逆にこの先の事を考えると‥‥。また泣くんだろうな。
作者からの返信
『右頬をうて』『激弱キック』『決闘、午後十一時』『過去という名のゴースト』を改めて書き直した小説です。
そのため、これらの小説とは違った展開になっています。
30話くらいで完結します。
1日おきに投稿しています。ちなみに今日21時投稿です。
次回投稿日時が表示されると思いますので、ご確認くださいますと幸いです。
お読みくださいまして、ありがとうございます。
第4話 純がまいた麦への応援コメント
純の行動原理が十字架と暴力のあいだに張られ、その緊張が物語の推進力になっているように読めました。
不良たちの直線的な世界へ、静江の信仰が円のように差し込まれ、その交点で純が「一粒の麦」へ変わっていく構造が印象的でした。
救済が一方的でなく、周囲の摩擦と疑いに常に揺れながら伝播していく点が、この作品の芯として見えました。
作者からの返信
観測者001さん、ありがとうございました。
エッセイは満点星3つ!でした。本当にネットの炎上の構造は恐ろしいです。私にもあの事例ほどではありませんが、カクヨムの内外で嫌がらせや感情的な文をぶつけられたことがあるので、深く共感しました。
1週間ほどコメントを閉じていたのも、応援コメントといえないコメントを送信する人がいるためでした。他のコメントを読んでいただければわかりますが、「対話を自ら閉ざしている」と理解する人もおり、なかなか伝わらないものだと、複雑です。
純は作者にとってもとらえどころのない青年になってしまいました。しかしそんな彼を書けることが幸いでもありました。
第20話 馬場は救われたへの応援コメント
感動しました。
エンリケの中にも、純の撒いた麦が心に芽吹いていたのだなと。
そしてテツにヤス……純の心を継ぐ子たちがちゃんといるんだなと。
作者からの返信
ありがとうございます。
エンリケは根っからの悪人ではなく、育つ環境さえ邪魔しなければ、また彼自身の揺らぎがなければ、きっとそのカリスマ性や身体能力をプラスに使えていた人だと私は思って書いていました。
テツとヤスも好きな二人です。純の存在は大きいです。