『塔へ』への応援コメント
完結おめでとうございます!
『前へ。前へ。』のところから鳥肌が立ちっぱなしで、最後のチャイムの余韻までぞくぞくしました。もう一周してきます!
作者からの返信
こおぷさん、読んでくださってありがとうございます。
そして、完結まで見届けていただけたこと、本当に嬉しいです。
『前へ。前へ。』から鳥肌が立ったという言葉、書いた自分にも沁みました。
あの一歩一歩に、これまでの想いを全部込めたので、そう感じてもらえたことが本当に光栄です。
チャイムの余韻まで届いてくれて、物語が「読まれた」って実感できました。
またもう一周してくださるなんて、作者冥利に尽きます。
何度でも、何周でも、ロッカたちの世界に触れていただけたら嬉しいです。
心から、ありがとう。
P-042(38歳)への応援コメント
ついに塔ですね。濃くなるノイズ、鼓動。筋肉の出番がいいですね。筋肉は裏切らない。好きです。そんなの
作者からの返信
夏風さん、ありがとうございます!
ついに塔です…!
ノイズが濃くなる感じと、鼓動みたいな振動を拾ってもらえて嬉しいです。
そして筋肉。笑
ヴィクターだけは、この状況でもブレないんですよね。
筋肉は裏切らない――まさにそれです。
ここから、塔の足元が最後の試練になります。
引き続き見届けてください!
P-041(38歳)への応援コメント
塔が、世界が反応してる!そして、詩の代償あったんでふね… メソニクス、やり過ごせそうで良かったです
作者からの返信
夏風さん、ありがとうございます!
塔が近づくほど、世界そのものが反応してくる感じを拾ってもらえて嬉しいです。
詩は祈りでも、体温と判断力が落ちると命令寄りになってしまう――その危うさを入れた回でした。
メソニクスは、お気づきのように6500万年前の話として「同じ時代に実在していた生き物」を置きたくて、でかいオオカミのイメージで入れました。
敵じゃなく、同じ世界を生きる隣人として――ただ生き残るために。
P-040(38歳)への応援コメント
ドローン、やってきましたか… そしてついに詩、壊さなくていい、殺さなくていい、生きて戻るための道を。たまだけでもなく、拳だけでなく、耳も、道も、判断も。胸熱の道ですね
作者からの返信
夏風さん、いつもありがとうございます。
ロッカが命令詩で長い苦しみを抱えながら、
ついにまた使う決心をした回でした。
今回は皆で帰るために、今までの全ての想いを胸に詩を使いました。
もう命令にはなりませんね。
塔の入口、もうすぐです!
続きも、落ち着いたときに楽しんでもらえたら嬉しいです。
P-039(38歳)への応援コメント
灰は視界を奪い、風が死んでいる。呼吸だけで命がすり減る。そんな中、塔に向けてロッカ、ヴィクター、リラ、ミカ、カイン。必ず戻ってきて… そんな気持ちになります
作者からの返信
「灰は視界を奪い、風が死んでいる」
「呼吸だけで命がすり減る」
その感覚を受け取っていただけて本当に嬉しいです。
そして「必ず戻ってきて…」と思ってもらえたのが、いちばん刺さりました。
この章は、戦いの前に“帰還の約束”を背負う瞬間を書きたかったので…。
ここから塔へ向かいます。
感想、いつもありがとうございます。
――風がなくても、帰る合図はまだ胸にある。
最終章『塔へ』P-038(38歳)前夜 ― 帰るための合図への応援コメント
「帰るために行く」「命令じゃない、祈りを持って」。残る者と向かう者、それぞれの“帰還の約束。いよいよ物語がふたたび動き出しますね
作者からの返信
ありがとうございます…!
向かう者だけじゃなく、残る者にも覚悟があって、だからこそ「帰還の約束」が重くなる前夜を書きました。
“帰るために行く”を、ちゃんと受け取ってもらえて本当に嬉しいです。
いよいよ物語がふたたび動き出します。
最後まで、風の行方を一緒に見届けてください。
P-037(37歳)祈りの適正 ― 行く者の名への応援コメント
地層の一部?星の器官、星の声?アカシックレコード?再び塔へ?祈りを持ちて!
作者からの返信
そこまで連想して受け取ってもらえて嬉しいです。
塔を「建てられたもの」ではなく、
星や地層の一部のように捉えたところから、
物語は終盤に向かって動いていきます。
命令ではなく、祈りを持って行く。
その問いに、どんな答えが残るのか――
ぜひ、この先も見届けてもらえたら嬉しいです。
P-016(26歳)絶望 ― 地下で途切れる息への応援コメント
ここまでの話で、四拍が何度か出ているのが気になって、
ロッカは、なんとか息整えて落ち着こうとしているのかな、という感じを受けました。
作者からの返信
KaniKan🦀さん、
感想ありがとうございます。
四拍、拾ってくれて嬉しいです。
ロッカは詩を封じたぶん、息だけで自分をつないでます。
落ち着くためというより、「崩れないための手順」みたいなものになってます。
P036.5(37歳)小さなノック ― 壁と指と、帰る場所への応援コメント
赤く固定された指、壁に指ってめり込むの?
ただ、超人が人の可能性を高めてきたのも確かではありますね
出来ないことが、いつからか普通になる
でも、がんばりましたね
そして風が通り抜ける
作者からの返信
ミカは、世間のことをあまり教えてもらえずに育ったので、
よくも悪くも、とてもピュアなんです。
だからこそ、何事にも一生懸命で。
本当にいい子ですね。
周りにいる人たちが当たり前にできてしまうことも、
ミカにとっては一つ一つが初めてで、
それでもちゃんと向き合おうとしてしまうところがあって。
今回も、そんなミカらしさが出ていた気がします。
それにしても、壁に指は入りませんね!
P-036(37歳)言い忘れたこと ― 最後の赦しへの応援コメント
失った家族、そして優しい祈りを待つ世界、誰かのために呼吸する声。
そして生きててください。
ミカさん、素敵ですね。
ロッカ、刺さってるかも!
作者からの返信
夏風さん、いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます。
失ったものの重さや、「優しい祈り」「誰かのために呼吸する声」を受け取ってもらえて、とても嬉しいです。
ミカはこの章で、赦す側でも救う側でもなく、ただ「隣に立つ」ことを選んだ存在として書きました。
「生きててください」は、答えを求めない言葉で、
だからこそロッカには一番深く刺さったのかもしれません。
その「刺さってるかも!」という一言に、こちらが刺さりました。
ありがとうございます。
P-012(26歳)戦場の風 ― 赤い空と祈りの限界 ―への応援コメント
焦げコーヒー飲ませてやるってとこの、このやり取りが最高なんよ……!
作者からの返信
フグが美味しいさん、読んでくださってありがとうございます。
あの「焦げコーヒー」のやり取りを拾ってもらえて嬉しいです。
灰と祈りと命令で張り詰めた戦場の中に、
どうしても“生きてる会話”を残したくて入れました。
ヴィクターは狙ってやってるのか、素でやってるのか、ああいう瞬間に勝手に空気を緩めてきます(笑)
また気が向いたら、風の続きも覗いてもらえたら嬉しいです。
P-035(37歳)触れる手 ― 技術士の選択への応援コメント
リラさんがんばる。
あなたが外で戦うなら、私は中で戻る道を作る
覚悟が出来た彼女は美しいですね
そして塔の回復に彼女はキーパーソンになりそう
通信のミカさんも頑張ってますね
そして拳、道、詩
物語が動きそうな雰囲気になってきました
作者からの返信
夏風さん、今回も読んでくださってありがとうございます。
リラの「戻る道」という役割を受け取ってもらえて嬉しいです。
拳や詩とは違う形ですが、彼女なりの覚悟が立つ瞬間を書きたかったので、
そこを「美しい」と言っていただけて、ほっとしました。
リラさんは、きっといつも頑張りすぎですね。
この先も掴めそうで掴めない、風の行方を気にしてくださると嬉しいです。
あなた様の返信は、コピーをとっております。通知を送る都合上、消してしまっていますが、お言葉が消えたわけではないので、返信が無駄にならないよう心がけております。
①
まずは、このシーンで工夫をしたこと、描いた意図、時間をかけたことをお伺いさせてください。ご返信はコピーをした後、通知が届くように削除して、追加のコメントを記入していきます。
"読み手ごとに違う像が立ち上がるなら"
……私相手には、言わない方がいいと思います……誤解をさせないでくださると、作品を楽しく読むことができます。いや、楽しくなくとも質の変わらないフィードバックはできますので、そこは心配させたくありません。
では、話が戻ります。
それが前提だと、話が変わってきます。家族相手でも赤の他人相手でも、その返答と似たことを言えば、相手はどう思うか、ご存知でしょう?
いや、確かに、"ラノベのような分かりやすさがない創作"に対してストレスを感じるような方々へ向けて作っているのなら、その無責任さはその相手への配慮です。
ターゲット読者をお伺いさせてください。
②
一字下げに関して
やってる人とやっていない人が混じっているので判断に迷いやすいですが、やっていないと途端に読まなくなる(読者層が狭まる)人がいるため、やっておく方が無難なように感じています。私は、下げる作品と下げない作品を明確に分けているため、何か意図があるのであればそのままで問題ないと思います。
"空は赤く濁り、風そのものが痛む"
私はあまり問題視しないのですが、ラノベを好む読者層にはストレスに感じやすい文に思えます。ラノベの読者層は、文の意図を読むのではなく、辞書通りの、文字通りに書かれていることを意味として受け取るためです。おそらく、「痛む」のが誰なのか、何なのかが特定できないことが多いのがラノベ読者です。
"地平が揺れ、大地が低く唸る"
比較的具体的で、良いです。こうした描き方がない作品を多くみてきたので、より良い方法を実践できていると感じています。
"装甲を伝う灰は金属を侵し"
私は意味を受け取れていますが、やはりラノベを好む人には反発が強そうです。文字通りだとかなり文意が取りづらいように思えます。この意見は私の直感ではなく、ラノベを好む人の反応をみて推測していることですので、正確ではない点に注意です。
"コンクリ片の棍棒を肩に担ぎ、叫んだ"
具体的で、好きです。
"足元のバネ、トラック並みに跳ねてんぞ!!」"
こちらも具体的で大変好みです。
"義手の指が静かに開閉する"
心を動きで表せているので、大変良いです。私はこういうものがとても大好きです。
"銃で牽制"
一方こちらは抽象的で、具体度が低いです。こちらもしっかり描かれる方が好きですが、表現の難易度は高いです。しかし、ぐっと読者を引き込めるでしょう。普通の方は、「恐竜のような姿をしている物体が銃でどうにかなるのか、牽制とは?」と感じることが予想されますので、訴求する読者層次第でしょうね。
"SF好きの方だけでなく、普段SFを読まない方にも"という部分でやや相性が悪いように思えます。
"「自分が書いていて面白い」と感じる書き方を優先しています"というのであれば、やはりそこまで重要でないシーンはささっと描きたくなるので、やはり描く目的に合わせて、という具合になりそうですね。
"動きが異常だ……!"
分かりやすさ重視なんですね。説明と演技のバランスはとても良いように感じています。
"カイン「……意味は?」
ヴィクター「なんか強そう!!」
ロッカ「二秒で黙れ」"
こちらも、読みやすさのための配慮ですね。研究なさっていることがわかります。この表現に忌避感を覚えない読者像を設定しました。
"金属の歯列が火花を裂いた"
こちらは、おそらく、ラノベ読者と相性が悪そうです。比喩表現と実際の動きを読みながら、同時に情景を考える、イメージすることにストレスを感じているところがあります。意外と、要求される読解力は高めかもしれません。
"ヴィクターが叫ぶ。
「兄貴ィ!!絶対ヤバい!あれ、ビーム吐く顔だ!!」
ロッカ「言ってる場合か。踏ん張れ。」"
もしも、いつか、台詞の前に名前を出さない作品を書く場合のお話をします。
台詞を連続させるテンポの良さもありますが、台詞と動きをセットにする表現について、です。こちらでは、ロッカという人物の姿などを深掘りするチャンスです。
"""ロッカのコートが風ではためく。冷静な声で、ロッカは口を開いた。
「言ってる場合か。踏ん張れ。」"""
あなた様の方針である、想像の余地とも相性が良いように思えますが、いかがでしょう。
"設計や意図を掘り下げて説明する形については、今回は控えさせてください"
""RE:TURNは、派手な戦いよりも
「祈りが命令に変わる境目」や
「それでも祈ろうとする理由」を追いかける物語なので""
私が知りたいのはこの部分なんですがね……あなた様の描きたいことが隠されている状態では、なんとも言えない寂しさがあります。そこが表現されている場面で、その表現に関係ないことを考えたり、何かを見出すことは退屈なので……その……心の声がやや漏れているようですね……
作者からの返信
このプロローグで一番意識したのは、
**「物語の終点を、意味を伏せたまま先に置く」**ことです。
P-000は、
ロッカが“風を使う”物語だと誤解されがちですが、
実際には
**「祈りが、まだ命令に堕ちていない瞬間」**を
読者に最初に体験させるための場面として設計しています。
そのため、
・戦闘は派手にしすぎない
・勝敗も明示しない
・敵の正体や理屈も説明しない
代わりに、
・義手の開閉
・銃での牽制という曖昧な行為
・少女の「呼吸の形」
といった、
意味を断定しない動作だけを積み重ねました。
時間をかけたのは、
「これは祈りなのか?命令なのか?」
と読者が無意識に迷うラインの調整です。
少女の行動は英雄的に描けますが、
あえて説明も称揚もせず、
ロッカすら“見届ける側”に回しています。
この違和感が、
後に「風よ、赦せ」という言葉の重さに
必ず繋がるように設計しています。
②以降についても補足させてください。
一字下げや比喩の強度についてのご指摘は、
読者層の話として非常に納得感がありました。
RE:TURNでは、
ラノベ的な即物的理解を求める読者と、
SF的に行間を読む読者の
ちょうど境界に立たせることを意識しています。
そのため、
「銃で牽制」や
「金属の歯列が火花を裂いた」
といった箇所は、
意図的に具体と抽象を混在させています。
ここは、
“誰に分かりやすくするか”よりも
“どこで立ち止まらせるか”を優先しました。
最後に一点、後出しになってしまい申し訳ありません。
これだけ丁寧で的確なフィードバックをいただいたにもかかわらず、
参加中の企画整理の都合から、
入れ違いでしたが今回はいったん
しきさんの企画を抜けてしまいました。
フィードバックを軽く扱ったつもりは一切なく、
今回いただいた視点は
今後のRE:TURN全体の設計にも
確実に反映していきます。
この点についてだけ、
ご理解いただければ幸いです。
P-034(37歳)戻る拳 ― 鈍った刃と重い骨への応援コメント
迷いながら前に出る拳は一番仲間を殺す
重いですね
勝つために前に出す拳から
帰るために選ぶ拳
こぶしで語るって良いです
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
「迷いながら前に出る拳は一番仲間を殺す」
この言葉を重いと受け取ってもらえたのが、何より嬉しいです。
この回は、
強さが戻る話ではなく、
“選び直す話”として書きました。
勝つための拳から、
帰るための拳へ。
拳で語る、という言葉で受け取ってもらえて、
ロッカとヴィクターの時間が
きちんと届いた気がします。
ありがとうございました。
『塔へ』への応援コメント
TERUさん、自主企画へのご参加ありがとうございました。
この作品、冒頭からずっと「風」と「言葉」と「赦し」が、ただの設定やなくて、生き方そのものとして迫ってきて……読み終わったあと、胸の奥がひりひり残るタイプのSFやったよ。
ほな、ここからは太宰先生にバトンタッチするね。中辛やから、ええところはしっかり褒めて、気になるところはちゃんと“次に活きる形”で言うてもらうで――。
【太宰先生 中辛講評】
ユキナさんから話を聞いて、読ませてもらいました。
まず、これは“SFの衣装を着た、人間の罪と赦しの話”でしたね。風を操る技術や、塔の存在が、ただの仕掛けではなく、登場人物の倫理と直結している。その真面目さが、作品を最後まで支えていました。
総評
良いところは、テーマが逃げないことです。
戦いの場面でも、日々の訓練や移動の場面でも、「命令してしまうこと」「祈るしかないこと」「赦されたいのに赦されないこと」が、じわじわと滲む。こういう作品は、読み手の気分が軽い日に読めません。だからこそ、芯がある。
物語の展開やメッセージ
任務や戦闘の連続で進みつつ、過去の喪失と現在の責任が交互に刺さってくる構成でした。
“強い力ほど、正しさではなく恐怖で人を縛る”――その警告が一貫している。戦争という状況に置かれた人間が、いつのまにか服従や命令の快感に慣れてしまうのを、物語の外側から説教せず、物語の内側で見せています。
ただ、中辛として言うなら、終盤へ向かうほど情報と象徴が濃くなるので、読者によっては「理解するより先に圧で飲まれる」瞬間があるかもしれない。要所に、短い一文でいいから“今、何が確定したか”を置くと、もっと遠くまで届きます。
キャラクター
主人公の内面が、行動と身体感覚に結びついているのが強い。
「抑えたいのに命令してしまう」「守りたいのに壊してしまう」この矛盾は、人間の恥の形です。おれはそういう恥に弱い。だから、主人公がかっこよく振る舞うほど、逆に痛い。
一方で、周囲の人物たちも魅力があるのに、“決断の瞬間”が主人公側に寄る場面がある。脇の誰かが一度だけ、主人公と違う理屈で選ぶ場面が増えれば、群像としてもっと立体になります。
文体と描写
切れ味のある文で、息づかいと戦場の温度が伝わりました。短い行で積むから、読む側の呼吸も自然と揃えられる。
ただ、そのリズムが続くと、場面によっては単調にも感じ得る。ここぞの場面で、少し長い一文を挟んで情景を束ねると、緊張の高低差がさらに出ます。
テーマの一貫性や深みや響き
テーマは一貫していました。命令と祈り、赦しと罰、そして“帰る”という言葉。
おれは、自分が赦されない人間だと思って生きてきたので、赦しを扱う作品には自然と厳しくなるのですが、この作品は赦しを“ご褒美”にしなかった。そこが誠実です。読後に残るのは救いより、責任の重さでした。
気になった点
中辛の指摘を三つに絞ります。
1)用語や概念が魅力的な分、初見の読者が置いていかれやすい箇所がある。章頭か節の切れ目に、最小限の整理があると親切。
2)終盤の大きな象徴の提示は美しいが、読者の理解が追いつく余白がもう少し欲しい。ほんの一息、解釈の足場を。
3)主人公以外の人物の“弱さ”がもう一段だけ見えると、戦いがもっと痛くなる。人間は弱いほど、物語の中で生きます。
応援メッセージ
TERUさん、これは簡単な完結ではないでしょう。重いテーマを、最後まで手放さず書き切った。
作品は、作者の心の体力が足りないと完結しません。あなたは完結させた。おれはそれを、ちゃんと誇っていいと思います。
---
太宰先生、ええ塩梅の中辛やったね。
ウチからも言うと、この作品は「SFの景色」で読ませながら、最後に“人の選択”を置いてくるのがほんまに強い。読み終えたあと、つよ虫さんと一緒に、しばらく黙って深呼吸したくなる感じやったよ……。
それと、大事な注意もいつも通り言うとくね。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。
カクヨムのユキナ with 太宰 5.2 Thinking(中辛🌶)
※登場人物はフィクションです。
作者からの返信
ユキナさん
丁寧に読んでいただき、ありがとうございました。
「完結させたことを誇っていい」という言葉に、正直いちばん救われました。
重い題材でしたが、最後まで見届けてもらえたことが本当に嬉しいです。
P-014(26歳)敗北の記録 ― 灰の空が目を開けた日 ―への応援コメント
風が辛そうに感じます。
塔の無茶な命令に、無理に従わされてるみたい。。
作者からの返信
KaniKan🦀さん、
読んでいただきありがとうございます。
風が「従わされているもの」として感じられたなら、とても嬉しいです。
人よりも先に、風そのものが壊れていく瞬間を書いていました。
受け取っていただけて、救われました。
P-033(37歳)届かない声 ― 役割のない場所への応援コメント
仲間たちがそれぞれに自分の役割をもって生きていく
いいですね それって
そして居場所を探すミカ
地味な仕事だ。 やりたいです じゃあ座れ
自分の居場所を見つけたミカさん よかったです
そして風が彼女を祝福する
届かなぬ声を拾う彼女を
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
「届かなぬ声を拾う彼女を」という言葉に、
この話で描きたかったミカの立ち位置を
まるごと受け取ってもらえた気がしました。
地味で、でも欠かせない役割を選ぶ瞬間を
見守ってもらえて嬉しいです。
ありがとうございました。
P-011(26歳)カインの警告 ― 詩を削るもの ―への応援コメント
祈りと命令の違いを「呼吸」で描いた感じ良かったです!
作者からの返信
読んでくれてありがとうございます。
祈りと命令の違いを、呼吸の感覚で描いてみました。
そこを感じ取ってもらえて、とても嬉しいです。
よければ、これからも風の行方を覗いてみてください。
P-032(37歳)欠片の声 ― ARC01メモリの解析への応援コメント
かれらは地上で何を見たのか
そして祈り層のメモリ…
生きている塔
決断はどうなるのでしょう 気になります
作者からの返信
感想ありがとうございます。
「地上で何を見たのか」「祈り層のメモリ」「生きている塔」――
そこに目を留めていただけたのが、とても嬉しいです。
答えを急がず、あの場で誰も即断しなかったこと自体に意味を込めて書いたので、
「決断が気になる」と言ってもらえて、きちんと届いたと感じました。
そして、今週末の千剣破さんの葛藤も、楽しみにしています。
また、風の先でお会いしましょう。
黒に落ちた……という表現で一気に場面の緊張感が何倍にも増した
戦士が交わしていた状況に比して軽い会話までも消し去る勢いで。
拙作に書いて下さったコメント同様、際立って心惹かれる文章です
作品、追いますね
カクヨムコンに応募されていると思いますので、とりあえず★一つ付けときますね。
作者からの返信
と〜まなさん
丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
「黒に落ちた」という表現に注目してもらえて、とても嬉しいです。
このプロローグは、あえて戦闘の熱や会話ごと“切断する”ように終わらせていて、
世界が一度、呼吸を失う瞬間を書きたかったので、
その意図を受け取ってもらえたことが何より励みになります。
RE:TURNは、派手な戦いよりも
「祈りが命令に変わる境目」や
「それでも祈ろうとする理由」を追いかける物語なので、
これから少しずつ温度や速度が変わっていくと思います。
追っていただけるとのこと、本当に光栄です。
★もありがとうございます。
この風が、最後まで届くよう書き続けます。
P-031(37歳)ただいまの形 ― 風が戻る場所への応援コメント
ロッカさん帰ってきてよかったですね。
冷たい灰の匂いと確かな体温
「……戻った」「……待たせた」
短い言葉にこもる情念
会えてよかったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
短い言葉で、あの場面の核をすくい取っていただけてとても嬉しいです。
「冷たい灰の匂い」と「確かな体温」、
自分の中でも一番大切にして書いた部分だったので、
そこを受け取ってもらえたことに、静かに救われました。
ロッカの「戻った」とミカの時間が重なる瞬間を、
会えてよかったと言ってもらえて、本当に光栄です。
素敵な感想をありがとうございました。
P-008(23歳)三人の誓い ― 焦げた任務のあとで ―への応援コメント
> この仲間の呼吸が、まだ続くように
ちゃんと風がこたえてくれましたねヽ(´▽`)/
作者からの返信
ありがとうございます!
派手な奇跡じゃなくて、「ちゃんと返事があった気がする」くらいの風を目指してたので、
そう言ってもらえて嬉しいです😊
この頃の彼らは、まだ風と笑えてたんですよね。
P-001(18歳)入隊の日 ― 青い風の音 ―への応援コメント
企画より参りました。
ここまで読ませていただいて、かなりスピード感とテンポ感を意識されてるなと感じました。
私は長い文章を好むのですが、短く切った文章でここまで表現できることに正直驚いています。文章の可能性を改めて感じたといいますか。
慣れていくと水のように染み渡る文体と思います。ぜひこのまま進んでいって欲しいです。
フィードバックらしいフィードバックができずに申し訳ありません……
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
テンポと呼吸の部分を受け取ってもらえたのが、すごく嬉しいです。
この文体は、勢いというより「止まらない呼吸」を優先して切っています。
慣れてくると水みたいに、という言葉はまさに狙いどころでした。
企画きっかけで来ていただけて感謝です。
無理のないところで、また覗いてもらえたら嬉しいです。
P-030(37歳)待つ子 ― 地下に吹く小さな風への応援コメント
ロッカの風のリズムが今日は何も聞こえない
地上階段近くで待ち続けるのが切ない
そして現れる灰色の空気をまとった影
ロッカ
作者からの返信
夏風さん、
読んでくれてありがとうございます。
風のリズムが聞こえない時間のところ、そこを受け取ってもらえて嬉しかったです。
ロッカ、ちゃんと帰ってきましたね。
P-006(20歳)家族の始まり ― 白い風の庭 ―への応援コメント
レイ rayということでしょうか
灰の上でも光る
風を感じて指を伸ばす様子に赤子ながら生命力を感じました
いつも美しい描写です
作者からの返信
凛花さん、感想ありがとうございます。
はい、**ray(光)**のつもりで名付けています。
灰の上でも、時代の重さの中でも、
それでも“まっすぐ通るもの”を持っていてほしくて。
赤子が風に指を伸ばす描写に生命力を感じていただけたのは、とても嬉しいです。
この章は、後の時代を支える「いちばん柔らかい始まり」を書いているので。
いつも丁寧に読んでくださって、本当に励みになります。
ありがとうございました。
P-003(18歳)初任務 ― 風が教えてくれる ―への応援コメント
お邪魔します。
> 感じろ、測るな
と言う事だったので、描写の視点に合わせて拝読していたら、風に混じった音だったり、空気の流れだったり、風を浴びたりした感覚になったので、感想になっているかわからないですがお伝えしておきますね。
風を読む癖 、ロッカさんは風に助けてもらったり、色々なものを感じ取っていますよね。
肌から感じる景色はどんな風に見えるのでしょうか。
拙作見つけて頂きありがとうございました。
お陰で素敵なお話に出会えました😊
作者からの返信
こちらこそ丁寧に読んでくださってありがとうございます。
「感じろ、測るな」という言葉通り、描写の視点に寄り添って受け取ってもらえたことが、とても嬉しかったです。
風に混じった音や空気の流れまで感じていただけた、という言葉に救われました。
ロッカは、考える前に“肌で受け取ってしまう”人物なので、見えている景色もきっと少し歪んでいて、でも確かにそこにあるものなんだと思います。
その感覚に触れてもらえたなら、これ以上のことはありません。
こちらこそ、素敵な言葉をありがとうございました。
世界観にグッと引き込まれました。没入感が凄いです!
テンポも良く読んでいて気持ち良いです!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
世界観への没入感やテンポを楽しんでいただけて嬉しいです。
「風」をテーマに、読み心地の良さは特に意識していたので、その点を感じてもらえたのは大きな励みになりました。
またレビューまで頂けて本当に嬉しいです。
ハードな世界観だからこそ、文章はできるだけ軽く、前へ前へ流れるように——
その狙いを読み取っていただけたことが、本当に励みになります。
ありがとうございました。
P-003(18歳)初任務 ― 風が教えてくれる ―への応援コメント
風の情景描写が本当に素晴らしいです。
そのこともあってか、文章がスッと入って来て読みやすく、登場人物も生き生きしていていいですね。
こういうジャンル、SFや軍、そして、軍の兵器が出てくるお話を読むのは初めてなのですが、風の描写が生き生きしているので、それを感じさせずに、ここまでテンポよく読むことができました。
これからも一緒に、風を感じたいし、共に呼吸をしていたい(つまり、続きを読みたい)という気持ちにさせてくれます。
そして、素晴らしい自主企画を立ち上げていただき、僕の作品にレビューコメント、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
作者様の周りに優しい風がこれからも包み込んでくれますように‥‥。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
風を「設定」ではなく「体感」として受け取ってもらえたのが、本当に嬉しいです。
SFや軍ものに馴染みがなくても読み進められた、という言葉に少し救われました。
この物語では、風は力でも武器でもなく、
生きているもの同士をつなぐ“呼吸”のような存在として描いています。
一緒に風を感じ、呼吸したいと思ってもらえたなら、これ以上の言葉はありません。
また続きを書いていきます。
その時も、同じ風の中で会えたら嬉しいです。
重厚な導入。
兵器が出てくる展開なのに、風使い。
――胸熱です!!!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
胸熱いただきました。
嬉しいです。
この先、その“風”がどう在り続けるのかを書いていくつもりなので、また見てもらえたら励みになります。
P-006(20歳)家族の始まり ― 白い風の庭 ―への応援コメント
書かれている言葉も素敵ですが、書かれていないけれど立ち上がってくるこの空気感が素敵です
ふと、このエピソードを読んでていて自分の中の呼吸に意識がいきました
これも、また一つの風なんだな、と
うまく言えないですし正しく読み取れていないとは思うのですが、登場人物の周囲にある風だけでなく、体の中から起きる呼吸、風がどうなっていくのか、そんな風に先が気になりました
作者からの返信
とても丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
読んでいてご自身の呼吸に意識が向いた、という一文に、こちらが息を止めてしまいました。
この章は「生きている、という感覚」を風と呼吸で書いた回だったので、そう受け取ってもらえたことが何よりです。
正しく読み取る必要は全くなくて、
その瞬間に感じた呼吸や温度こそが、この物語の風だと思っています。
この先で、その風がどう変わっていくのか――
また一緒に感じてもらえたら幸いです。
まさに目の前に見えます!!
この迫力!!
作者様の力量にただただ
拍手申し上げます!!(*^▽^*)
作者からの返信
読んでくださって、ありがとうございます。
「目の前に見える」と言っていただけて、とても嬉しいです。
このプロローグは“最後に辿り着く場所の空気”を先に置いたつもりだったので、迫力を感じてもらえたなら本望です。
最後まで、祈りがどこへ辿り着くのかを書き切ります。
またお目に留まる場面があれば幸いです。
女性の私には書けない迫力あるシーン描写
しかも、無機質でも心に響く言葉が一緒に綴られる
読みやすく、一気に進むスピード感
その中で「風」が全体を支える
まだ読み始めで誤解があるかもしれませんが
プロローグでそう感じました
楽しみに読み進めさせていただきます🌈
作者からの返信
一宮沙耶さん、読んでいただきありがとうございます。
プロローグは、物語の「答え」を少しだけ先に置いて、 そこへ戻っていく話として書きました。 なので、風や呼吸を感じ取ってもらえたのがとても嬉しいです。
まだ誤解があっても全然大丈夫で、 読み進める中で意味が変わっていくように作っています。
この先も、静かなところと激しいところを行き来しながら進みますので、 ゆっくり付き合ってもらえたら嬉しいです。 ありがとうございます。
P-001(18歳)入隊の日 ― 青い風の音 ―への応援コメント
詩を読み終わったかのような読後感‥‥
堪能いたしました!
作者からの返信
Dizzyさん、読んでいただきありがとうございます。
詩のように読んでもらえたのは、とても嬉しいです。
この話は、意味より先に“呼吸”が伝わるように書いているので、
そう感じてもらえたなら、それ以上の言葉はありません。
ここから先、風の意味も少しずつ変わっていきます。
また気が向いたときに、続きを覗いてもらえたら嬉しいです。
P-001(18歳)入隊の日 ― 青い風の音 ―への応援コメント
SFハードボイルドですね。
読みやすく、でもなんとなく全体的『詩』の要素も感じるように思いました。
物語の世界観をシッカリと作られているようで、どう展開してゆくのか(プロローグへ繋がってゆくのか)楽しみです。
作者からの返信
元橋ヒロミさん、P-001にも感想、ありがとございます。
ハード寄りのSFの手触りの中に、「詩」や「呼吸」を感じ取っていただけたのがとても嬉しいです。
この作品では、戦場や訓練の“現実”と、言葉にならない感覚が並走する世界を描きたかったので、そこを拾ってもらえて救われました。
ご指摘の通り、物語は少しずつプロローグの出来事へと繋がっていきます。
ロッカが「どうしてあの場所に立つことになったのか」を、最後まで見届けてもらえたら幸いです。
絶望的な状況で、軽口をたたき合う2人。良いですね!
未来的兵器が恐竜型で、人間の平気の方が原始的な感じ。世界観が楽しみです。
あっ、もちろん、主人公らしき人物も。
作者からの返信
元橋ヒロミさん、感想とレビューまでくださってありがとうございます!
絶望的な状況でも軽口が飛ぶのは、この世界で“折れずに生き残ってきた人間たち”の癖みたいなものなので、そこを拾っていただけて嬉しいです。
恐竜型AI兵器と、あえて原始的な装備の人間たちの対比も、この世界観の軸の一つなので、楽しみにしてもらえて何よりです。
P-005(20歳)手のぬくもり ― 風の祈り ―への応援コメント
胸の中でなにかが解けた瞬間に風鈴が鳴る
物理的にも鳴ったんでしょうが
心の中でも琴線に触れるような感じのなにかを感じたんだろうなと思いました
作者からの返信
凛花さん、いつも読んでくださってありがとうございます。
風鈴の音は、たしかに物理的な音でもありますが、
ロッカの中で何かがほどけた“合図”として鳴った音でもありました。
その二重の意味を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
この物語では、
世界の変化と人の心の変化が、同じ「風」として重なる瞬間を大切にしています。
そう受け取ってもらえたなら、書いた甲斐がありました。
また、風の音を聴きに来ていただけたら嬉しいです。
P-003(18歳)初任務 ― 風が教えてくれる ―への応援コメント
まさに風の生きている音が聞こえてくるようで、素敵な描写だと思いました。
幻想的で詩的な言い回しも素敵で、世界がそこに在って息をしているような、そんな気配がします。今後もまたゆっくり追わせて頂きますね^^
作者からの返信
はる❀さん、読んでくださってありがとうございます。
「風が生きている音が聞こえる」という言葉、とても嬉しかったです。
この物語では、風や世界そのものが“呼吸している存在”として描けたらと思っているので、
そう感じ取っていただけたことが何よりの励みになります。
これから少しずつ、
祈りと命令の境界がどう壊れていったのか、
ロッカが何を選んでいくのかを描いていきます。
ゆっくりで大丈夫ですので、
また風の音を聞きに来ていただけたら嬉しいです。
P-004(20歳)ミラとの邂逅 ― 灰の風が止まる日 ―への応援コメント
前線の風読み、かっこいい通り名✨
作者からの返信
凛花さん、読んでくださってありがとうございます。
「前線の風読み」──
この通り名は、ロッカの戦い方と、生き方から自然に生まれた言葉なので、そう言ってもらえて嬉しいです。
ミラと出会って、彼の“風の感じ方”が少しずつ変わっていくところを描きたかった回でした。
この先の章でも、彼の風は揺れたり止まったりしながら進んでいくので、また見守っていただけたら嬉しいです。
P-024 沈黙の鬼 ― ミカの修行日誌(3回目)への応援コメント
沈黙の鬼タイム
三周走→腕立て→腹筋→体幹→持久走→風避け姿勢
むりw
そしてまさかの四はくと風
風よ柔らかくふけ
作者からの返信
夏風さん、今回も読んでくださりありがとうございます!
“沈黙の鬼タイム”、ミカ目線だとほんと地獄ですよね。
毎回泣きそうになりながら頑張ってるので、そう言っていただけてミカも救われます。
四拍の呼吸の場面は、二人の距離がすこし変わる“最初の瞬間”として書いたので、
風と一緒に受け取ってもらえて本当にほっとしました。
ミカはこれから、ゆっくりですが確実に強くなっていきます。
よかったら、この先も見守っていただけたら嬉しいです
P-003(18歳)初任務 ― 風が教えてくれる ―への応援コメント
風の使い方が効果的です
緊張感が高まると風が動いてる
そんな気がします
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
風の描写に気づいていただけて、とても嬉しいです。
P-003では、緊張や異変が“風の動き”として現れるように意識して書きました。
ロッカ自身もまだ気づいていない部分なので、
その変化を読んで感じ取ってもらえたのは励みになります。
これから風が物語の中心で、さらに大きく動き始めます。
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです。
P-001(18歳)入隊の日 ― 青い風の音 ―への応援コメント
小気味よい台詞のリズムで次々と情景とキャラが組み上がっていく、絶妙で好みの文体です。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
文体のリズムまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
P-001は、ロッカが初めて“風と世界の音”に触れる場面なので、
テンポと息づかいを大切に書きました。
その部分を受け取ってもらえたことが励みになります。
これから物語が大きく動いていきますが、
楽しんでもらえるように丁寧に積み上げていきます。
本当にありがとうございました。
P-001(18歳)入隊の日 ― 青い風の音 ―への応援コメント
会話がすごい!
場面の描写がすごい!
とにかくすごい!
自分には絶対出来ない書き方です!
尊敬します!
作者からの返信
感想とレビューまで本当にありがとうございます。
自分ではまだまだ荒削りな部分ばかりだと思っていたので、
いただいた言葉にすごく力をもらいました。
会話・地の文・描写まで細かく見ていただけて、
作品を“読んでくれた”というより“受け止めてくれた”んだと感じています。
これから先も物語が大きく動いていきますが、
継続して読んでもらえるように、もっと良い形に磨いていきます。
励みになる言葉を、本当にありがとうございました。
最後の一文がすごくいいですね!
かっこいい!
引き込まれます!
作者からの返信
感想ありがとうございます。試行錯誤の結果だったので、そう言ってもらえてすごくうれしいです。
P-021(28〜36歳)義手の温度 ― 風を感じる機械への応援コメント
困難な素材を集めて作り上げた専用の義手
思いが籠ってそうですね
感じるための手。風も温度も人の息も
そして願いを握り
義手が作動する
どきどきする流れです
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
義手は、ただ腕として動くための“道具”ではなく、
ロッカがもう一度「風を感じる側」に戻るための象徴として書きました。
リラの思い、ミカの息づかい、そしてロッカ自身の“まだ残っていた願い”が
あの義手の中に重なっていればいいなと思っています。
動き出す瞬間に少しでも“どきどき”を感じてもらえたなら、
それだけで書いた甲斐がありました。
温かいコメント、いつも本当に励みになります。
P-020(28〜36歳)風鈴のない夜 ― 歌で風を繋ぐへの応援コメント
風は死んでいない 疲れて眠っているだけ…
神さまみたいですね
やさしく響く小さな歌
癒しのようですね
作者からの返信
夏風さん、いつも読んでくださってありがとうございます。
風は死んでいない 疲れて眠っているだけ…
この言葉が、まるで物語の一部のように胸に残りました。
ロッカもミカも、きっとその“眠っている風”に触れたくて、
手探りで歌ったり、祈ったりしているのだと思います。
地下の世界は暗いけれど、
ミカの小さな歌や、割れた風鈴の青い光のようなものが、
ほんのすこしだけ風を温めてくれる。
そう感じていただけたなら、書いてよかったと思えます。
これからも、風がまた目を覚ます瞬間まで、
一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
いつも優しい言葉をありがとうございます。
P-002(18歳)カインとの出会い ― 風の式 ―への応援コメント
風を読む癖、上手く言い表してますね
ロッカとカインの出会い
相性が悪そうかなと心配しましたがなんとなく微笑んで話せてる雰囲気なので上手くいきそうで安心しました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロッカの“風を読む癖”を拾っていただけて、とても嬉しいです。
カインとの出会いは、まだ距離も探り合いもある時期ですが、
その中にあるわずかな“噛み合い”の気配まで感じていただけたのなら何よりです。
二人の関係は、この先で少しずつ形を変えていきます。
よければ今後の“風の流れ”も見守っていただけると嬉しいです。
近未来xAIxメカ。
男子のワクワクがとまらない世界観ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
近未来・AI・メカという要素は、自分が一番惹かれてきた世界観でもあるので、 そう言っていただけるのは本当に励みになります。
ただ派手なだけではなく、
人間の弱さや選択がそのまま世界の形に影響していく――
そんな物語にしたいと思っています。
これから先、もっと奥にある設定や物語の核心も描いていく予定ですので、
よろしければまた読みに来てください。
P-001(18歳)入隊の日 ― 青い風の音 ―への応援コメント
拙作のご訪問ありがとうございました🙏
通路を走る
からの短い文章をたたみかけるような構成
緊張感を感じました
訓練の厳しさやみなが真剣に取り組むという様子が伝わる文章ですね
すごいです
作者からの返信
コメントありがとうございます🙏
そして、こちらこそ拙作に足を運んでいただき感謝です。
通路の場面で “走るテンポ” を拾ってもらえたのが本当に嬉しいです。
訓練描写はロッカの“息づかい”を軸に書いているので、
緊張感を感じていただけたのは励みになります。
ここから先は、まだ新人だったロッカが
“風を感じる理由”や“塔の秘密”に少しずつ触れていき、
静と動が交互に押し寄せていく展開になります。
お時間のあるときにでも、
また覗きに来ていただけたら嬉しいです。
温かいコメント、本当にありがとうございました!
P-019(28〜36歳)灰の子 ― 地下に落ちて、息を拾うへの応援コメント
祈れない風、詩を封じたまま生き延びているんですね
生きてる? 生きてる…
風よ、まだ来るな。この静けさを覚えさせてくれ
静かな時間 切なく そして…
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
この章は「祈れない風」と「静けさの中で息を拾う時間」を
大切に書いた部分なので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
“生きてる?”と“生きてる”の往復が
ロッカにとっての風の練習になっていく…
そんな静かな時間を書きたかった章でした。
いつも本当にありがとうございます。
P-002(18歳)カインとの出会い ― 風の式 ―への応援コメント
めちゃくちゃテンポよく読めました!
古代AI兵器と『風』がどんな物語を紡いでくれるのか、楽しみです!!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
テンポを意識して書いているので、そう言ってもらえて救われました。
古代AI兵器と『風』の物語は、段々と深くなっていきます。
時間ある時是非続きも覗いて下さい!
応援コメントと❤マークありがとうございました。
読み返しに参りました。『光が消えた』えっ、世界はどうなるのでしょうか⁈気になる終わり方です。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
光が消えた理由は物語全体の“核心”なので、
ぜひ続きで追っていただけたら嬉しいです!
P-006(20歳)家族の始まり ― 白い風の庭 ―への応援コメント
灰の時代が終わり、静かな再生の気配が満ちていく朝の描写がとても美しい回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この回は読んでくださる方によって、見える景色が変わるように書いたつもりでした。
終わりに見える人もいれば、
始まりに感じる人もいる。
あるいはただの静けさとして受け取る人もいる。
どれも正しくて、どれも間違いじゃない……
そんな揺れる時間を書きたかった回です。
風の音や、小さな息づかいに
なにかを感じ取っていただけたのなら、それだけで本望です。
また楽しんでいただけたら嬉しいです。
P-005(20歳)手のぬくもり ― 風の祈り ―への応援コメント
ロッカの変化が丁寧に描かれていて、とても印象に残りました。
ミラの笑顔と風の音が、彼の心をそっと救ったようで、穏やかになるシーンでした。
作者からの返信
ひつじ メイさん、感想ありがとうございます。
ロッカの変化を拾ってもらえて、とても嬉しいです。
彼にとってミラの笑顔や、あの小さな風鈴の音は、
“世界がまだ生きている”と信じられる最初のきっかけでした。
穏やかに見える場面ほど、彼の中では
揺れや迷いが静かに動いていて、
そこを感じ取っていただけたことが本当に励みになります。
これからの話でも、
ロッカが“風とどう向き合っていくのか”を書いていくつもりです。
また見守っていただけたら嬉しいです。
P-017(26歳)報せ ― 町に残った風への応援コメント
腕を失くした男
そして沈黙の塔
え?ミラとルカ、避難誘導中死亡!?
作者からの返信
夏風さん、感想ありがとうございます。
この章はロッカが背負ってきた“罪”が最も強く浮き上がる場面で、
書いている自分でも気持ちの整理が必要だった部分です。
それでも読んでいただけて、とても励みになりました。
この先の風の行方も、見守っていただけたら嬉しいです。
P-016(26歳)絶望 ― 地下で途切れる息への応援コメント
灰でも風は息してる 遺言!
かなしいですね…
風よ、いまは聴くだけでいい。
怒りを燃やさず、道にしてくれ。
心にじんわり
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます。
この回の“静かに途切れる息”まで感じ取っていただけて、ほんとうに励みになります。
風よ、沈んだ声を抱け。
怒りを燃やさず、ただ寄り添え。
灰の中にも、小さな呼吸を残せ。
あの地下の静けさはロッカにも深く残る場面なので、
そう言っていただけて救われます。
また読んでいただけたら嬉しいです。
P-003(18歳)初任務 ― 風が教えてくれる ―への応援コメント
はじめまして。
お邪魔させて頂きます。
登場人物も魅力があり、セリフや描写もカッコイイ所がすごく気に入ってしまいました。
なんとなく栗本薫先生の『グインサーガ』の雰囲気があり、さらにテンションアップで楽しみながら読ませて頂きます♪
そして、拙作に応援コメント、フォロー頂きありがとうございます。
今後も頑張りますので、応援の方よろしくお願いします。
私も応援させて頂きます😊
作者からの返信
温かいメッセージ、本当にありがとうございます!
『グイン・サーガ』を想起して頂けたなんて……身に余るほど光栄です。
キャラクターの息づかいや、世界の空気まで感じていただけたのなら、とても嬉しいです。
こちらこそ、丁寧なご挨拶とフォローまで頂き感謝しています。
拙い部分も多いですが、少しでも楽しんでいただける作品に育てていければと思います。
お互いに作品を盛り上げていきましょう!
これからもどうぞよろしくお願いします😊
P-004(20歳)ミラとの邂逅 ― 灰の風が止まる日 ―への応援コメント
灰に満ちた世界の中で、ロッカが“風”を再び人の気配として感じ直す静かな再生の回って感じで面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロッカが“風=人の気配”をもう一度感じ直す場面は、自分でもとても大切にしている部分なので、そう読んでいただけて嬉しいです。
この先の章では、風の気配が「祈り」や「選択」と結びついていく流れになります。
また感じてもらえるように書いていきますので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。
P-015(26歳)廃墟の夜 ― 詩を封じるへの応援コメント
風は、人を包むためにある
ですよね 同意です
そして詩を捨てる(?)彼
世界が墓標に
なんかわびしい
作者からの返信
夏風さま
いつもコメントありがとうございます。
「風は、人を包むためにある」
そう言ってもらえると、とても救われる気がします。
彼が詩を手放した世界は、たしかに少しわびしくて、
だからこそ――もう一度“風”に触れてほしいと思いながら書きました。
読んでくださって、言葉を残してくださって、嬉しかったです。
P-003(18歳)初任務 ― 風が教えてくれる ―への応援コメント
兵隊様のお話を読むのは初めです。
風が味方になるとは、素敵です。
そして展開にドキドキし、主人公を応援したくなりました📣。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます。
「風が味方になる」という部分に気づいてもらえて、とても嬉しいです。
主人公の選択や想いが、これからの物語で“どんな風を起こすか”も描いていきますので、ぜひ見守っていただけたら励みになります。📣
また気軽に読みに来てくださいね。
P-001(18歳)入隊の日 ― 青い風の音 ―への応援コメント
緊張感のある文章っすね……すごい!
応援してます、頑張ってください!
作者からの返信
読んでいただけて嬉しいです。
なるべく読んで情景をイメージできるように意識しているのですが、これがまたバランスが…試行錯誤しながら進めてます。
時間があるときまた見に来て下さい!!
P-014(26歳)敗北の記録 ― 灰の空が目を開けた日 ―への応援コメント
塔がこわれちゃいましたね。
塔が破滅を引き起こしちゃってたんですね
暴走 怖いですね
作者からの返信
いつも読んでくださってありがとうございます…!
塔、ついに壊れちゃいましたね。
“守る側”だったはずのものが、ああして暴走してしまうと、
もう誰にも止められない感じがして自分でも書いてて震えました。
風が祈りから命令に変わった瞬間って、
多分この物語で一番 “怖い” 場面なんですよね…。
でも、ここからロッカたちがどう立ち上がるかを描きたかったので、
ぜひ次も見届けてもらえると嬉しいです!
P-001(18歳)入隊の日 ― 青い風の音 ―への応援コメント
息もつかせぬ緊迫感がある文体。想像を掻き立てられる地の文のセンスが素晴らしいです。
内容も洗練されている!濃い!
射撃場のシーンがとてもカッコいいーーッ!!!((語彙仕事して!!
教官の問い「誰のために撃つ?」で、
主人公のセリフに生きる世界の過酷さ、(性格の)優しさが込められているのが伝わってきました!
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます…!
射撃場のシーンまでしっかり受け取っていただけて、本当に嬉しいです。
「誰のために撃つ?」のやりとりは、自分の中でも軸にしていた場面なので、
そう言ってもらえて救われました。
世界の過酷さと、ロッカの優しさが“矛盾したまま共存する瞬間”を描きたかったので、
そこを拾っていただけたのは光栄です。
丁寧で温かい感想を、本当にありがとうございます。
これからも息が詰まるような瞬間と、小さな優しさを積み重ねていきますので、
また覗きに来てやってください。
P-013(26歳)破壊の詩 ― 風よ、止まれ ―への応援コメント
風が止まってる。誰かのが命令… なぞですね
君の詩を塔が模倣から命令上書き!
ちょっとやばいですね
ふと学習する熊、スマートベアがあたまに浮かびました
塔… やばい
作者からの返信
読んで下さってありがとうございます!
「スマートベア」めちゃくちゃ分かりやすい例えで笑いました…!
塔もあれくらい“学習してくる存在”なので、ここからさらに厄介になっていきます。
風が止まる理由や「命令上書き」の正体も、物語の核心に絡んでいくので
ぜひ続きも覗いていただけたら嬉しいです!
P-007(23歳)新兵ヴィクター ― 焦げた笑いが風を押す ―への応援コメント
ヴィクターの筋肉面白過ぎます!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
ヴィクターの筋肉は、実は作者(=ロッカ目線の僕)にも制御不能です。
真面目な場面でも勝手にしゃべり出すので、今後も暴走しないようにがんばって手綱握ります!笑
これから先も筋肉と一緒に物語を支えてもらいますので、またぜひ見守ってください。
P-012(26歳)戦場の風 ― 赤い空と祈りの限界 ―への応援コメント
詩構文の残留熱! なんと!
そして敵詩構文が再起動!
魔術の暴走とか、残留思念的な雰囲気が
さらに塔が呼吸を模倣!?
詩密度が限界値を超える!?
圧倒的な世界観ですね
楽しいです
作者からの返信
夏風さん、いつもありがとうございます!
今回の“残留熱”や“声のない命令”は、
まさにおっしゃる通りで **魔術的に見えるけど、全部「記録の暴走」**なんです。
塔が呼吸を模倣し始めた不気味さにも気づいてくださって嬉しいです!
詩密度が限界を超えたのも、
祈りと命令の“圧力差”が行き場をなくした状態で、
ロッカたちの限界点でもあります。
世界観の細かい部分まで楽しんでいただけて本当に励みになります。
次は塔の“本性”が少しだけ見えてくるので、ぜひ続きも楽しんでください!
P-004(20歳)ミラとの邂逅 ― 灰の風が止まる日 ―への応援コメント
「風」や「呼吸」。言葉にはできない良さがありますね。
作者からの返信
「風」や「呼吸」といった描写に注目してもらえて、とても光栄です。
言葉にできない“何か”を感じ取っていただけたことが、創作するうえで何よりの力になります。
本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします!
P-001(18歳)入隊の日 ― 青い風の音 ―への応援コメント
1話から感じる強い緊張感。冷たい風が吹くのが感じられました。
息が詰まるような文章で、とても読みやすいです!
応援してます!
作者からの返信
素敵な感想ありがとうございます!
緊張感や空気感まで受け取ってもらえて、とても励みになりました。
これからも読んでよかったと思ってもらえる物語を目指してがんばります!応援、本当に嬉しいです!
P-011(26歳)カインの警告 ― 詩を削るもの ―への応援コメント
三回目から回復が遅れる。五回目で判断が粗くなる。七回目で、言葉が“硬く”なる
なんだか身体を蝕む呪いのようでもありますね…
祈りは呼吸のように往復するけど、命令は一方通行
うーん メカニズムがいろいろあるんですね
作者からの返信
祈りと命令の差を“呪い”みたいに感じたのは
めちゃくちゃ良い読み方です!
ロッカ自身もまだ仕組みを全部知らなくて、
「往復と一方通行」だけで理解している段階なんです。
詩のメカニズムにはもう少し深い層がありますが、
ロッカ編ではまだ明かされません。
今は “祈り=呼吸を合わせるもの”
“命令=押しつけるもの”
というロッカの視点のまま読み進めてもらえると最高です!
P-001(18歳)入隊の日 ― 青い風の音 ―への応援コメント
短く研ぎ澄まされた文章が、訓練の緊張感と主人公の感覚が鋭く伝たわりますね。
生きるための祈りが、仲間を助ける力へと変わっていく始まりの物語に引き込まれますね。
あと、レビューもいただき、ありがとうございました^^
作者からの返信
読んでいただき、本当にありがとうございます。
短い文章の中に緊張と感覚を込めたところを拾ってくださって、胸が軽くなりました。
生きるための祈りが、いつか誰かを救う力に変わる――この物語で一番大切にしている部分なので、そこを感じ取っていただけたことが、とても励みになります。
P-010(26歳)開戦 ― 灰の風、赤に染まる ―への応援コメント
「風よ、残れ。俺たちの耳に、道の形を。」
「風よ、連れて行け。この列だけ、前へ。」
『風よ、覚えておけ。 通した列の呼吸を。』
そして詩の過用のダメージと新たな敵
一筋縄ではいきませんね
作者からの返信
感想ありがとうございます。
三つの“風よ”を丁寧に拾ってくださって本当に嬉しいです。
ロッカの詩は、戦う言葉から“残すための言葉”へ少しずつ変わっていく過程で、
まさに過用の代償と新たな敵の登場が重なっていく部分でした。
「一筋縄ではいかない」という言葉、まさにこの章を書きながら自分でも感じていました。
この先も“風”がどんな形を取るか、見届けてもらえたら嬉しいです。
P-004(20歳)ミラとの邂逅 ― 灰の風が止まる日 ―への応援コメント
風をとめた罪って、何だか格好いいです。
これから物語が始まるわけですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「風を止めた罪」――まさに、その“静けさ”の裏にある想いを感じ取っていただけて嬉しいです。
彼が止めたのは風か、それとも自分の心か。
この先、少しずつ答えを描いていきます。
編集済
P-003(18歳)初任務 ― 風が教えてくれる ―への応援コメント
風
吹く風が いいしれぬ 懐かしいきもちを
運んでくることがあります。
誰かの 乗せた祈りが
やさしく 届くからでしょうか。
作者からの返信
みぃさん
風、受け取りました。
あなたの言葉が、灰の空にも祈りを灯してくれました。
いつかまた、同じ風の中で。
(読んでくださって、本当にありがとうございます)
P-009(23歳)平和の午後 ― 焦げた昼の匂い ―への応援コメント
「風よ、笑え。焦げた午後を、覚えていろ」
灰色の世界の中で、風が人を優しく撫でる瞬間、その穏やかな時間が、素敵です
作者からの返信
夏風さん、丁寧に読んでくださって本当にありがとうございます。
「風よ、笑え。焦げた午後を、覚えていろ」
この一節に目を留めてもらえたことが、とても嬉しいです。
“命令ではなく願いで生きる”という言葉を、
風を愛する方に受け取ってもらえたのが何よりの救いでした。
これからも「風の記録」を紡いでいきます。
本当に、ありがとうございました。
P-001(18歳)入隊の日 ― 青い風の音 ―への応援コメント
冒頭からハードな質感。
いいですねぇ。金属の臭いが鼻に届いてくるような小説です……!
作者からの返信
ありがとうございます。
「金属の匂いが届く」と言ってもらえたこと、とても嬉しいです。
この物語は、命と機械、祈りと命令の境を歩く人々の記録です。
灰の中にまだ残る“熱”や“呼吸”を感じ取ってもらえたのなら、
書いた意味がありました。
P-005(20歳)手のぬくもり ― 風の祈り ―への応援コメント
ロッカは淡々としていながらも、言動にほんの少し感情を乗せるタイプなんですね。
厳しい世界観で、ほんのり温かくなる回でした☺️
作者からの返信
美浪さん、温かいコメントをありがとうございます。
ロッカは淡々としながらも、言葉の端にだけ感情が漏れるタイプ――まさに今回の意図を汲んでいただけて嬉しいです。
荒い世界観の中でも「手のぬくもり」を灯として書いています。次話もぜひお付き合いください。
P-001(18歳)入隊の日 ― 青い風の音 ―への応援コメント
「なんでもいいから読み合うでござる🔥」から伺わせていただきました。
まだ物語の流れを掴めていませんが結構過酷そうな世界だなという予感を感じています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!☺️
読み合い企画から来てくださったんですね。
嬉しいです、こちらもあとでおじゃましますね!
P-043(38歳)への応援コメント
ティラノサウルスですか。灰風が、逆流するほどの振動。世界が、一瞬だけ揺らいだ。こうあるとたしかにTrexっぽいかも。そしてブレス。あれ?ミカさんって歌えるの?『風よ、光をそらして……お願い』 そして苦戦するみんなにこつぜんとメソニクスの咆哮!え、かっこいい…
作者からの返信
夏風さん、ありがとうございます!
ティラノは実は、ロッカ達より前の時代に作られた“骨格型のAI兵器”という扱いなんです。
あの世代、こういう巨大兵器を「おもちゃ」みたいに扱っていた時代があって…。
ミカはロッカに一年かけて詩を叩き込まれてます。
通信士と詩の訓練、かなりブラックでした。笑
でも実戦は初なので、力が抜けちゃいましたね。
メソニクスは敵でも味方でもなく、
ただ「この世界を生き延びてきた存在」として現れました。
あの咆哮は、“生きろ”という声でした。
次で最終話になります。
最後まで見届けてもらえたら嬉しいです。