第四話:パーティー町でのプレイヤー狩り

前回の確認をしよう。

プレイヤーたちは運営の誤認メッセージを受け、「悠斗と健太は洞窟にいる」と信じ込んでいる。

これ以外書くことないから本編へ




悠斗は思わず少し大きめの声で「ここがパーティー町だ!」と言うq

健太とケントは「来たことないの?」と、

悠斗「いや、やっと来たなみたいな」

そんなこんな話してSHOPにつく。

悠斗が「200000C溜まったからそろそろ役職変える?」といい

健太は頷く。

健太は「何があったっけ」と言い、

悠斗は「魔法、弓士、剣士、.....」

健太「じゃぁ俺銃で!」

悠斗「俺は弓で!」

健太は銃。悠斗は弓士で進んでいくことにした。

健太が思わず「銃って玉補充しないといけないの?」

悠斗は「そーだよ。10Cで100玉補充できる」

健太「俺10000Cあるけどめっちゃ補充できる」

そう、このゲームところどころ設定がバグってる時がある


パーティー(通称)について人がボイスチャットとかでワイワイしてる中、帽子を深く被り、下を向いて全身真っ黒なスキンが2人居たらおかしい。というか怪しい。

いろんなプレイヤーがこっちを向いて「あの人怪しくない?」とか「こんな賑わってる街で怖いって」とか、散々言われるけど、その中に「あんな怪しい格好してるって、あの子達がじゃないか?」と、―――――


ウワサが広がり、運営もマークし始めた....


が。悠斗が「さっきらしき人をステージ8の洞窟の手前の新区に居たぞ!」とウワサを流す。


するとパーティー町の人たちは「嘘を付くな!」とか「なすりつけるな!可哀想だろ!」

などと批判。

悠斗達も完全オワタ状態に。

すると、健太が「お前らだって、俺等健太とか悠斗じゃないけど、勝手に怪しいからって決めつけてんじゃん!前のステージ北極だよ?寒かったの?わかる?あ、馬鹿だからわかんないかwwwwwwwww」と笑い始める

悠斗はこう思った。「健太ってあー言うやつだったのか、、」と思う。

そう、実は健太は学力学年2位なのだ。。。

で、相打ちをかけるように悠斗も「そう、前のステージ北極。寒かったの、《《バカ》》にはわからんだろうけど、、、wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」。―――


周りの人は唖然としていて、「まあ、そこの通りじゃない?」や、「あの子いい方以外全てあってる。」とか周りがついに認め始めた。


その時スマホに通知が!

恐る恐る見ると運営ゴミから通知が!

内容は「バグプレイヤーは今に居ます」

という運営ゴミからの通知であった。

ケントは小さな声で「NPCに化けろ!さもなくば永久にBANされるぞ!!!!!!!!!」と言う。

悠斗と健太は賛成して早速服屋へ。

なんとか初心者に化けれた。

でも、あの運営ゴミからの「バグプレイヤーは今に居ます」という通知に焦ってるのか、やや速足で行く。

すると少し都会みたいなパーティー町から住宅街へ。

「結構モダンな家建ってるんだなー」と健太が言う。

悠斗は「そりゃそうよ、だってパーティー町最近できたんだから」

と衝撃の事実!?

だからかきれいでできたかのような家がズラァァァァッとある。

中を悪気あって見てみるとすごくきれいで、まるで超金持ちくらいしか来れない超高級ホテルの一室のような―――――


そのまま進んでいくとThe.パーティー(通称)2と呼ばれるパーティー(通称)2へ。


夜だとは思えないほど賑やかで、ここに住んでる人は寝れるのかと心配だった。

そこで、なんと運営が「パーティー町2丁目(今悠斗と健太が居る)に健太と悠斗らしき人を発見。直ちに探し出してください」とアナウンスが。

街の人達は「こいつじゃね???」とか「あっちに逃げてった」と別の人とか色々勘違いとか絶叫とかで街が荒れて、色んなところからプレイヤーが来て、まるでくらいぎゅうぎゅうで死ぬかと思うほど、―――


なんとか抜け道を見つけて進むと少し田舎?っぽいとこに来る。

健太は「飲み物買おうぜ...」と言う

悠斗は「自販機すぐそこだから買お!」と言って

走り出して行く。

夜なので照明がついていて、きれい。

健太はラーコを買い、悠斗はすはいろを買う。

ふたりともあの圧迫により体全体が赤く、汗がダラダラかいていて悲惨だ。


少し進むとまた都会のような場所につく。

重い足を一歩一歩と引きずるように歩く。

ケントは「追跡レーダーアプリを見たらすぐそこにホテルがあるから行こ!」と言い、ホテルまで行くことに。

夜かとは思えないほど明るく、きれいでうっとり見惚れるほど。

そんな感情を抑えてホテルまで行く。

話しながら進んでいくとあっと言う間にホテルにつき、ホッとする。

悠斗はケントに「そういえば、温泉あるけどモンスター入ったらバレるけど、あんたすごく?」と、

ケントは「自分のこの個室に風呂あるからそこ入ろ!」と。

悠斗と健太は温泉とか久しぶりですごく行きたかったが、ケントの熱い視線と可哀想という気持ちがあり、一人ひとり風呂に入ることに―――――


3人ともさっぱりして、約5日くらい風呂キャン..と言っても風呂が入れなかった状況だったから空に舞いそうになったが、

ケントは「スマホ改造しといたよ」と。

ふたりとも「何を改造した?」と焦る。

ケントは「アプリを入れれるようにして、ゲームができるよ!例えばこのゲームもスマホでできるよ!」と、

二人とも顔を合わせて、「最高じゃぁぁぁぁん!!!!!!!!!」と、叫ぼうとしたが迷惑なので叫ばず小さく拳同士を引っ付け、「いぇぇぇぇい」と小さな声で囁く。


このまま寝ようとした...

が。

バイクや車の轟音がうるさくなかなか寝れないのだ...


田舎育ちの健太と悠斗にとってはすごい迷惑なのである。

健太は「うるさい..」と秒で寝れるの◯太みたいな能力を持っている健太。

秒で寝たけど、ケントと悠斗はまだ寝てなく、このRPGの中でこのRPGをするというなんというバカ(?)なことをしている。

ケントは「全クリできた!」と言う。

寝ていた健太も飛び跳ねてベットから落ち、「ゴン!」と音がした。


二人ともケントに「途中どんな感じ?」と聞く。

ケントは「秘密!」といい、その後「途中でアドバイスとかするから大丈夫!」と言う。


このままやっと寝れて、午前5時程だろうか、

3人目がさめ、ゲームをし始めた。

音ゲーをしたりなんなりして6時 30分にホテルをあとにして、ケントはカバンの中に隠れてチャックを閉めた。

もうちょっと歩いただろうか、すっかりきれいな太陽が出てきて、雲がほとんどない晴天だったのだ、

そのままぶらぶらふらつくと超★大型ショッピングモールがあり、

健太は「そこで材料集める?」と言い、中に入る。

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クリア報酬は、現実への帰還。 yagiday0_0414 @yagihorrorzuki

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