秀逸な長編のみならず、短編でも瞬発力のある見事な『ざまぁ』を見せてくださるのが、作者様の類稀なる実力。
今回も駆け抜けるように爽快な展開を見せて頂きました……構成が良い、物語づくりが巧すぎる……!
過酷な環境の中で自らを〝駒〟として徹しようとする侯爵令嬢イヴ。厳しい状況でも文句ひとつ言わず生きていく姿には、気高さと同時に不憫さも感じますが……だからこそ、そんな彼女が報われるのは、見ていて幸せになれる!
約6300字ほどの短編で、ここまで感情を揺さぶられるとは……是非ともご一読をおすすめ致します。
今回は「第1話」から、反撃の予兆のドキドキまで楽しめますよ……まずは1話、1話を読んでみてください……!(絶対、惹き込まれますから……!)