第8話【夜のドライブ】 前編への応援コメント
あと一日、「夜のドライブ」後編で完結ですか。
私の、大賞第一候補ですから、がんばってください。
作者からの返信
九月ソナタさん
応援コメントありがとうございます。
「夜のドライブ」は短めの話なので中編がなく後編で終わりです。
コンテストは読者選考期間までということで、後編までですね。
それ以降も連載していきますのでお読み頂けたら幸いです。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
拙作、評価ありがとうございました。読み返しに参りました。無事解決した⁈ようで、この後続きがありそう…気になります。
作者からの返信
クースケさん
お越し頂いて応援コメントありがとうございます。
お時間ある時に続きを読んで頂けると幸いです。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
まるで自身が体験しているかのようなリアリティ。
あと、VHSとか私の年代には大いに刺さりまくります(年代がバレる)。
作者からの返信
yasukeさん
応援コメントありがとうございます。
今のサブスクの方がはるかに便利ではありますが
VHS時代のビデオレンタルショップには夢と欲望が詰まっていましたよね。
僕は『ほんとにあった! 呪いのビデオ』の大ファンでよくレンタルしては友人たちとワイワイ言いながら集まって観ていました。
第7話【嫉妬の蛇】 後編への応援コメント
「憎い憎い」で始まったオカルト的な恐怖の「嫉妬の蛇」編が、まさかの「内面の成長」という爽快な人間ドラマへ着地したのには驚きました。
橘くん、再び登場しました。彼は「圧倒的な力を持つ異能者」ですが、ここでは暴走する彩夏を制圧する役割を担っていますね。彼がいなければ物語は解決しませんが、彼は最小限の行動しかしない点が特徴的。前に、敵を目玉が飛び出すほど殴りつける怖い場面がまだ頭にこびりついているのですが、やはり興味深く「好きな」キャラです。
作者からの返信
九月ソナタさん
応援コメントありがとうございます。
橘の能力は『破壊』に特化したもので怪異を体内から出すには岩崎をひたすらに殴り続けて消滅の恐怖を怪異に与えるしかありません。そうすれば岩崎に後遺症が残る可能性もあるので最悪しか使いたくない選択です。
もし咲耶が失敗していたらそうなっていた可能性もあったと思います。
第7話【嫉妬の蛇】 後編への応援コメント
咲耶の謎のステップと「キリッ!」可愛いです!笑
作者からの返信
雨音みこさん
応援コメントありがとうございます。
咲耶の謎のステップはジークンドーの動きを真似たのだけど、素人が見様見真似で出来るものでは無いので謎のダンスのような奇妙な動きになったものです。
第2話【パチンコ店の黒い影】への応援コメント
パチンコ屋でデートで少し不安になりましたが、橘くん、ちゃんとしてて安心しました!
作者からの返信
島アルテさん
応援コメントありがとうございます。
デートだと思った流石に違う所に行ったかも知れませんね。
常識があるのか無いのかの橘くんなので定かではありませんが・・・
第2話【パチンコ店の黒い影】への応援コメント
スルスル話が入ってきて読みやすいです!
ホラーはちょっとドキドキするタチなんですが…続きが気になります!
作者からの返信
ホタカさん
応援コメント、読みやすいとのお言葉ありがとうございます。
当作品は伏線は残しますが後を引くような怖い話は今のところ無いとおもいますので安心して頂いて大丈夫だと思います。
第7話【嫉妬の蛇】 中編への応援コメント
岩崎彩夏は眼科で「異常なし」と診断されるが、足に鱗が現れ、夜目が利き、生肉を求めるなど、身体の変化は加速していく。同時に、木花咲耶への憎しみが無意識に口をついて出るようになり、精神もまた蝕まれていく。人間性を失いかけたその夜、彩夏の前に元凶である木花咲耶が姿を現す。
と、とてもこわい展開なのですが、後編が待ち遠しくてなりません。
「寺生まれの橘くん」、十万字を超えましたね。「橘くん」があまり前面に出てこないし、物語は複雑で、数多くの伏線が張られているので、これで半分くらいなのでしょうか。
作者には産みの苦しみがあるでしょうが、読んでいる側にとっては、作者はまるで火の玉のよう、何かに憑かれたかのように書かれているように感じます。そのエネルギーがとにかくすごく、今季の私の一推しです。がんばってください。
作者からの返信
九月ソナタさん
いつも応援コメントありがとうございます。
九月さんの仰られる通り、「寺生まれの橘くん」の大枠としてのプロットは半分消化しています。僕としては週2くらいで更新できればと思っているのですが、遅筆なのと調べ事に時間を掛けてしまう性格が故に叶っていません。
後半も推して頂ける作品になるよう精進したします。
嫉妬の蛇後編には久しぶりに「橘くん」の活躍が見られると思いますのでご期待頂けると幸いです。
第5話【冥府へ渡るもの】 後編への応援コメント
日本神話の女神の名を持つ女子大生の咲耶ちゃんと、寺生まれの橘くんの心霊探偵バディもので、小早川さんも神職だそうなのでいいトリオだなと思います。一つ一つのエピソードがちょうどいい長さで綺麗にまとめられていて、読後感が良いのでスッキリします。橘くん強くて頼もしい!彼と一緒なら、ちょっと怖くても大学生活が明るく楽しくなりそうで、友達になりたいなーって思いました!
拙作、お好みの作品だったかは分かりませんがお読みいただきありがとうございました!
作者からの返信
望月千歳さん
応援コメントありがとうございます。
昨日は出先でアプリからだったのでコメント返せずすいません。
ラブコメには目がない方なので望月さんの作品、楽しく拝読させて頂きました。
幕間【小早川 樹の考察】2 橘 千宗についてへの応援コメント
めっちゃ面白いですぅ!!!お互いに執筆を楽しみましょう!!!めっちゃ!!面白い!!
作者からの返信
おこのみにやきさん
応援コメントありがとうございます。
近いうちに、おこのみにやきさんの所にお邪魔しますね。
執筆楽しみましょう。
第2話【パチンコ店の黒い影】への応援コメント
アオギリ ユズルさん、こんばんは
拙作を読んでいただきありがとうございます
チラリとお邪魔させていただきました。
スーッと読みやすい内容で
サクサクっと読み進めてしまいます。
展開が早くてどんどん続きが気になります👀
面白いです!
また読みに来ますね(*^^*)
作者からの返信
餅月 響子さん
応援コメント、レビューありがとうございます。
そして、お越し頂きありがとうございます。
僕の方もお邪魔しますのでその際はよろしくお願いします。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
お邪魔いたします。
佐々木くんみたいな人いますよね…💦
店長が無事で本当に良かったです。
引続き拝読させて戴きます!
(拙作をご評価戴きまして誠にありがとうございました)
作者からの返信
小海倫さん
応援コメントありがとうございます。
佐々木みたいな人は付き合えば意外に良い奴だったりしますよね。
割と友達が多い。
こちらこそご評価ありがとうございます。
幕間【小早川 樹の考察】3 長谷川 舞についてへの応援コメント
タイトルは「長谷川 舞について」となっていますが、内容は樹の視点から見た舞への想いと、舞のために奮闘する彼自身の物語。鏡花の「甘い物が好きな大人の男性も沢山いる」という言葉が、樹の一途さを優しさを表しています。
この作品は怪異を扱う物語でありながら、本質は喪失と片想いの物語ですね。
作者からの返信
九月ソナタさん
応援コメントありがとうございます。
咲耶を除き他の人物は大事な人を亡くしています。それに彼、彼女らがどう向き合って生きて行くのかという部分が作品の魅力になればなと考えています。
幕間【小早川 樹の考察】2 橘 千宗についてへの応援コメント
物語の骨格はとても魅力的で、一話にするのがもったいないくらい。橘一族は、「子孫を怪異の世界から遠ざけるため」に嘘をついてでも、そのツケを千宗一人に押し付ける結果になりました。
千宗は20歳の天才能力者。優しい青年だけど、 怪異に対しては完全にスイッチが切り替わり、眼球が飛び出すまで殴り続ける姿には恐怖を覚えました。なぜ、こんなに変わってしまうのでしょうか。
この物語において「土下座」が何度も繰り返されるのですが、そこに鍵があるように思います。
彼は日常生活や一族の中では、年長者などに土下座され「優しい子でいてくれ、一族を救ってくれ」という無言の圧力を受け続けています。しかし、 鬼を殴っている時だけは、誰に気を使うこともなく、すべてを暴力で発散できるからではないでしょうか。こう考えると、千宗は「大人たちの身勝手な祈りに押し潰された犠牲者」ですよね。
作者からの返信
九月ソナタさん
応援コメントありがとうございます。
千宗が怪異、特に『鬼』に対して非情になれるのか、ですが、先祖代々『鬼』と関わってきた橘一族でも封印の際に死者が出る事は珍しく無く。祖父宗常から「鬼に情をかけるな」と刷り込まれおり、目の前で家長が殺されたことで現実として認識した。といった感じです。
また、自分たちが関わりたくない『鬼』に対して積極的に動いてくれていた橘一族に対して、周囲の祓い屋達が族長や家長の想定していた以上に感謝して同情した事が悲劇の始まりと言えます。
家長達は嘘を隠すために不本意ながら嘘をついて利益を得てしまった。という負い目や家族のため千宗に懇願し、自分たちは高齢ながら危険な任務を受けています。当然千宗も20歳の若者なので自分の境遇に不満が無いわけでは無いけれど、凜や兄、両親のためもあり協会に従っている。
鬼に対しては最初は家長が殺された怒りでしたが、過剰とも思える暴力は鬱屈した思いのはけ口だったのかも知れませんね。
第6話【付喪神】 後編への応援コメント
なんというイマジネーション。
元ホストの所長小早川 樹、霊能力者 で学生アルバイトの木花 咲耶、霊能力者 橘千宗くん、強力な霊力を持つ 長谷川 凜さん、そこに、新しいメンバーが加わりました。
それが、100年以上の歴史を持つ真鍮製手鏡の付喪神の、口の悪い鏡花ちゃん。
四人と鏡一体、これが事務所の全メンバーですか?
勢ぞろいしたところで、ここから橘くんの活躍が始まるのかしら。
おもしろすぎ。
作者からの返信
九月ソナタさん
いつも応援コメントありがとうございます。
1話時点では事務所内も小早川と橘だけで寂しいものでしたが、事務員の咲耶と頻繁に遊びに来る凛と舞、そこに鏡花が加わり物語が進んでいきます。
『寺生まれの橘くん』としながらも毎回活躍するわけではない橘ですが、これからの登場回数は増えていく思います。
今後に期待して頂けると幸いです。
第4話【犬神】 後編への応援コメント
前中後編の緻密な構成と伏線回収がすばらしい。
シリアスな展開の中にもユーモアがあり、今年の大賞はこの作品じゃないかしら、と正直思います。まいったなぁ。
作者からの返信
九月ソナタさん
応援コメントありがとうございます。
読者選考すら通るか分からないのに、大賞なんて夢のまた夢ですよ 笑
九月さんに構成について言われて作品を見直してみたら、前編(起・承)中編(承・転)後編(転・結)になっていますね。意図的にそうしていると言うよりは、次編への引きを考えていたらそうなっていた。という感じです。
文字数を揃えた方が読みやすいという方もいるかも知れませんが。
第5話【冥府へ渡るもの】 前編 への応援コメント
孤独を抜け出せた矢先の事故ですか……。
地獄にございますな。
ご両親が、良識ある方でまだよかった……。
作者からの返信
SB亭moyaさん
応援コメントありがとうございます。
孤独を抜け出せて、周囲の人間が大好だから心配をかけないように、悲しみを隠して生活していかなければいけない。と考えたが故に歪が生まれたのだと思います。
第2話【パチンコ店の黒い影】への応援コメント
すごーくおもしろい。橘くんがは霊能力者なのに金欠でパチンコで稼ぐ、デートのつもりじゃなかったというキャラが魅力的。私はこういう男子って大好き!
また瞳の恋する乙女の気持ちと、咲耶のツッコミ役のバランスが絶妙。「恋」「霊的要素」「日常」「コメディ」うまく混ざっていて、これもうドラマ・シリーズ化への道、まっしぐら。
作者からの返信
九月ソナタさん
応援コメントありがとうございます。
ドラマ・シリーズ化は流石にほめ過ぎでは 笑
人気云々は一旦置いて置くものとして、現実から大きく逸脱した物語では無いので簡単なCGで低予算に抑えたドラマや映画が作れるかも知れませんね。登場人物の年齢からも若手の俳優になるでしょうし。
僕は低予算で作られた、アイドルや若手俳優の『主演俳優』という箔をつけるために存在するB級映画が大好物なので妄想するだけでワクワクします。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
アオギリさんの長編はホラーでした。アオギリさんはもしかして、プロの方ですか。
怖さ → 解決 → 余韻(恋と不安)という流れがみごとで、「怖かったけど、続きが読みたい」とホラー苦手の私にも、そう思わせてくれました。
作者からの返信
九月ソナタさん
応援コメントありがとうございます。
いえいえ、プロとは程遠い執筆歴半年程度の素人です。
ホラーって好きな人は好きだけど、苦手な人からはとことん忌避される特殊なジャンルですよね。ホラー好きな方からは『ライトホラー』と呼ばれる本作ですが、僕を含めてホラー好きの人間の感覚は信用出来ない部分もあります。
本作では『あなたの周りにも起こるかもしれません』的な手法を使いませんので相当にホラーが苦手でなければ大丈夫だと思いますが、感じ方は人それぞれですしね。
『廃校の華さん』で頂いた素敵なレビューもそうですが、九月ソナタさんは人を褒めるのがお上手なので、お言葉を頂いただけで意欲がすごく上がりました。さては、褒めて伸ばすタイプの教師ですね。
第3話【小早川探偵事務所】への応援コメント
探偵事務所のバイトかなり大変そうですね😅
作者からの返信
スズキチさん
応援コメントありがとうございます。
探偵1人と助手1人の小早川探偵事務所の事務なんで、そこまで大変じゃないかも知れませんが、慣れないことなんで多少は苦労するかも知れませんね。
編集済
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
一介のホールスタッフである長谷川さんがスーパーバイザーの谷川さんに強く出れるのは、やっぱり長谷川さんのほうが長いだけ谷川さんより優位に立てるからなのかな?
とかくだらないことを考えながら読ませていただきました。
私の処世術は長いものに巻かれることです。
すいません、蛇足が長過ぎました。
私はドラマ派なので柳葉◯郎が出てくるのかなと思いましたが、予想を裏切られる展開で楽しませていただきました。
引き続き楽しませていただきます♪
作者からの返信
狐月華さん
応援コメントありがとうございます。
長谷川さんがスーパーバイザーの谷川さんに強く出れるのは、『パート』だからです。2005年当時、北海道のファミレスの時間給は700~750円程度でした。主婦は家計の足し程度の認識で働いているので気に入らなければすぐ辞めてしまいます。
安く働いてくれて、学生と違い卒業も無いので長く働いてくれるパートさんの価値はスーパーバイザー的に見て、替えの利く店長よりも高いと考えているので理不尽な話でなければ聞くと思います。
実際に僕が学生時代に働いていたファミレスでもスーパーバイザーの方は学生や店長は雑な扱いでしたがパートの主婦の方々には敬語で丁寧に接していました。主婦の方々が親切で優しい方ばかりだったのもあるかも知れませんが。
蛇足には蛇足で返す主義の僕の作品を今後ともよろしくお願いします。
さらに蛇足ですが、次の更新、第7話は『嫉妬の蛇』です。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
ホラーあんまり読まないんですけど、読みやすいので、好きです
続けて読んでみます
作者からの返信
稲毛塔名さん
応援コメントありがとうございます。
読みやすいと言って頂いてありがとうございます。励みになります。
続きも読んで頂けたら幸いです。
第4話【犬神】 中編への応援コメント
おおぅ。雨の日は無能な方がお好きですと?
私は師匠のファンです。あの「主婦だ!」は名言です。
咲耶さんに意外なスキルがありそうですね。
橘くんはライバル意識でしょうか。ふふふ。
作者からの返信
草薙 栄さん
応援コメントありがとうございます。
師匠も格好いいですよね。ワイルドな見た目だけど優しい旦那さんも好きです。
咲耶のスキルについては今後明かされますのでお楽しみ頂けると幸いです。
橘くんは『居眠りの言い訳するにしても、もう少しましな嘘をつけよ』と思っていて咲耶の言葉を信じていません。後に彼はその態度を後悔することになるのですが・・・
幕間【小早川 樹の考察】3 長谷川 舞についてへの応援コメント
やっぱり所長、舞さんのことが好きなのですね~!
神社で働き事務所を開いたのも舞さんのため(あとお兄さんのため)とは、想いが深いですね。敬語にしたのも舞さんのためとは、一途過ぎて心配になります。彼の想いが報われる日が来るのか。まだ障害ばかりですね。
舞の夢の中の話は何者かの意図を感じるとのこと、これも興味一杯です。
最後、鏡花さんに「むしろ子供っぽい」と言われて驚く所長が可愛いかったです。
作者からの返信
さば漢さん
応援コメントありがとうございます。
改めて完結お疲れ様でした。
セリフが少なく解説回となった幕間全3話、物語の構成上仕方の無い部分ではありますが、お付き合い頂いてありがとうございます。
第3話【小早川探偵事務所】への応援コメント
おお、ここで働く展開に。
橘君のキャラが良い味出てますね。
今日は寝るので明日また来ます。
作者からの返信
SB亭moyaさん
応援コメントありがとうございます。
お時間ある時にお待ちしています。
第4話【犬神】 前編への応援コメント
清祓協会って本当にあるのでしょうか?
本当なら申し訳ないですが、もし設定だったらすごいです。
作者からの返信
草薙 栄さん
応援コメントありがとうございます。
清祓協会に関しては実在の組織や団体等をモデルにしたものでは無く、完全な創作です。
しかし、作中で書いた『80年代、90年代に霊感商法が横行した』という部分は事実です。現在も度々問題になる霊感商法ですが、当時はそれにより破産するケースも現在より多かったそうです。
幕間【小早川 樹の考察】2 橘 千宗についてへの応援コメント
グリズリー、まさかの伏線でした。橘くん、恐あ…
橘くんに対する予言は謎ばかりですね。今後の彼の活躍と謎が明るみに出るのが楽しみです。
作者からの返信
さば漢さん
いつも応援コメントありがとうございます。
預言に関して、清祓協会の目的に関しては物語の少し先で語っていこうと思います。
『楽しみ』と言って頂けるとすごく励みになります。ありがとうございます。
幕間【小早川 樹の考察】1 木花 咲耶についてへの応援コメント
咲耶ちゃんの性格が変わったとのこと、私にはどこから変わったのかわからなかったのでスッキリしました。心の芯が強くなっていたのですね。木花佐久夜毘売の力がこの平凡な女の子に与えられたのは何故なのか、小早川さんの今後の推理も楽しみです。
作者からの返信
さば漢さん
応援コメントいつもありがとうございます。
咲耶の謎については少し後になるかと思います。
次回の考察は橘 千宗と橘一族についてです。楽しんで頂けると幸いです。
幕間【小早川 樹の考察】1 木花 咲耶についてへの応援コメント
アオギリユズル先生!
お礼が遅くなり申し訳ございませんm(__)m
ご訪問ありがとうございます(*'ω'*)
更にはお星さまをキラキラキラ輝かせて頂いて…( *´艸`)
作者からの返信
シフルキー先生
応援コメントありがとうございます。
こちらこそご訪問ありがとうございます。そして☆まで。
今後ともよろしくお願いいたします。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
しばらく拝見します。
本格的ホラーを読むのは生まれて初めてかもしれません。
なぜなら怖いからです。
ふー。ふー。
作者からの返信
よもやま さか ( ぽち )さん
応援コメントありがとうございます。
当作品は実の所・・・・本格的ホラーではないのです。
ライトホラーなんで、初心者でも安心です!
第3話【小早川探偵事務所】への応援コメント
役者も舞台も揃っていよいよ次からが本編と言ったところでしょうか。
探偵事務所でアルバイトというのは憧れもしますが逆に地味で大変な仕事も多そうというイメージw
しかも恐怖体験のおまけつき。
咲耶さんて意外と豪胆なのかな?
なるほど、咲くやこの花姫から取っていたんですね。天孫降臨w
作者からの返信
あるてさん
続けてお読み頂き、応援コメントもありがとうございます。
「探偵がカッコいいのは創作の中だけ」と前職で探偵をしていた知り合いも言っていましたね。
咲耶は自称、怖がりですが好奇心が強い性格です。
次話からが本番といった所なので、お時間ある時にでも読んで頂けたら幸いです。
第2話【パチンコ店の黒い影】への応援コメント
パチンコで当たった瞬間に興奮でそのまま心臓が止まった人がいるというのは聞いたことがあります。
そう言った方の残留思念みたいなものが残っているのでしょうか?
今回は特に騒動もなく橘君のパチンカス紹介のような感じでしたねw
次回に期待。
作者からの返信
あるてさん
応援コメントありがとうございます。
僕も前職(リハビリの技師)だった頃に担当した患者さんが、
「大連チャンしてたら心筋梗塞を起こして、気がついたらベッドの上で、心配する旦那に対しての第一声が『私の玉は?』だった」
と笑いながら話していました。
それに対して「笑いごとじゃないですよ。気をつけて下さい」と言ったのを
あるてさんのコメントで思い出しました。
稀によくある話なのかも知れませんね。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
臨場感あふれる描写が本当に某映画の中に入り込んだかのような錯覚に陥らせてくれました。
日常パートと怪異パートをうまくかき分けていて、日常からの急変がなおのこと雰囲気を盛り上げていると思います。
ホラー色のみかと思ったらラブコメ色が最後にくるのが意外でしたw
作者からの返信
あるてさん
応援コメントありがとうございます。
緩急をつけてホラーに寄りすぎないようにと考えてはいるのですが、
最近では徐々にコメディパートが長くなる傾向が強くなってきています。(特に第6話)
そんな作品ですが、今後も読んで頂けると幸いです。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
Youtube動画を見てからくると、なんかタイトルで安心して読んでいます(´・ω・`)
作者からの返信
桐谷アキラさん
応援コメントありがとうございます。
個人差はあると思いますが眠れないほど怖いお話は今のところ無いので、
安心して読んでいただいて大丈夫だと思います。
第6話【付喪神】 後編への応援コメント
アオギリさん、こんばんは。
第6話を拝読させていただきました。
前編のメインは咲耶ちゃんのビジネスメールですかね!真面目過ぎて別の方向に行っちゃってますね。所長が頭をかかえるのもわかります。咲耶ちゃん面白い…
中編で印象的なのは所長が田畑母娘のハートを射止めてしまった件ですかね。こういうノリも鏡花ちゃんは嫌だったんだろうなと思いました。
それぞれのオーラの話はとても興味深かったです。橘くんはグリズリーですか。その例え、とてもわかりやすかったです。恐いです、確かに。
後編、所有者選びはあっさり納得のいく形で決まったなぁと安心していたら、鏡花ちゃんの過去話にうるっと来ました。本当に多恵さんのことが好きだったんですね。
過去もうるッと来たんですが「4. 譲受人は譲渡人が鏡の状態を確認することを拒否しない」で目の奥が熱くなりました。鏡花ちゃんを慮る所長、反則過ぎます。
鏡花ちゃんも名前が決まり、事務所の防御力が上がりましたね!
可愛い仲間が出来て、これからも楽しくなりそうです!
作者からの返信
さば漢さん
いつも応援コメントありがとうございます。
流石に夏美がやつれた顔で深刻な顔で相談してきていたら、咲耶もおふざけを混ぜて報告はしていないのでしょうが、樹にはその状況が分からないので少し説教をしたのだと思います。
咲耶のメールは極端ですが、実際上司に対する報連相って難しいですよね。フランクに接し過ぎても固く接し過ぎてもダメ。ケースバイケースは相手の機嫌を考慮して・・・人付き合いは難しいですね。
愛し合って駆け落ち同然に家を出て、貧乏生活の中で支えあって生きてきた多恵と旦那を近くで見ていた鏡花には他の男性に色目を使うのも許せなかったのでしょうね。
僕も含めて北海道に住む人間にとって熊は畏怖の対象です。ツキノワグマの事を軽んじているわけではありませんが、ヒグマを近くで見たらその巨大さに本能的に勝てないことを察します。そしてヒグマ以上に狂暴と言われるグリズリーは・・・
本作品の中では所有者が物を慈しみ、物から愛されて、所有者に伝えたい強い思いがある時に付喪神となる。と定義しています。最初から樹は鏡花に対して人に対するのと変わらない対応をしています。鏡花はそこに所有者たる資格があると判断したのだと思います。
鏡花の加入で防御力と口撃力が増した事務所ですが、足りないもの失ったものを互いに補い合いながら歩んでいく様子を描けたらと思います。
第4話【犬神】 中編への応援コメント
敢えてそうしているのなら申し訳ないのですが、
祝詞はルビにするつもりだったのでは?
全部()になっているのでルビが振れてないです(ノД`)・゜・。
作者からの返信
シフルキーさん
応援コメントありがとうございます。
祝詞の()はカクヨムの仕様を理解していない頃に書いたものでワード上でルビをふってコピーしたらそうなったのでそのままになっていたものです。
現在は仕様を理解しているので時間がある時に直そうと思っていたのですが、先送りになっていました。読みづらかったですね。すいません。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
〇子&寺生まれのTさんのコラボ( *´艸`)
でもTさんシリーズに恋愛要素はなかったような…
続きが気になる第1話です(; ・`д・´)
作者からの返信
シフルキーさん
応援コメントありがとうございます。
Tさんとは似て非なるものということで・・・
続きも読んで頂けると幸いです。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
寺生まれは頼もしいですね笑
怪異は確かに存在するみたいですが、それよりも30連勤という現実的なダメージがデカすぎて笑いました
店長……休んでほしいです……
作者からの返信
にとはるいちさん
2005年当時の飲食店は本当にヤバかったのです。
専門学校や大学を出て半年で店長。
店長=管理職なので時間外はなし。
かなりの数の人が体や心を病んで退職する。
それでも就職氷河期なのでなりては多い。
やりがい搾取のひどい時代でした。
第4話【犬神】 後編への応援コメント
コメディで笑わせに来て、黒いイタチが壺へ吸い込まれる描写がゾクっときました。田中さん不在の不穏さも気になります……
作者からの返信
けんぽう。さん
応援コメントありがとうございます。
田中さんに関しては後々になりますが再登場の予定です。
プロット的には今書いている話より結構後になると思いますが、読んで頂けると幸いです。
第3話【小早川探偵事務所】への応援コメント
凄くわくわくする展開ですね!
探偵事務所のアルバイト、とても楽しそうです。
せんしゅうさんの名前の伏線回収が可愛かったです。
出てくる人たちが皆さん優しくて良いですね。
作者からの返信
霧原いとさん
応援コメントありがとうございます。
以前、知り合った方に『大手探偵事務所で働いていた』という方がいて、その方は仕事の7割が浮気調査の張り込みでそれが嫌で辞めてしまったそうですが・・・
僕が何故その仕事を選んだのか質問すると、『探偵って格好いいし、楽しそうだから』と言っていて、『たしかに』と思ったことを霧原さんのコメントで思い出しました。
過去の記憶を呼び覚ました事で僕の老化が少しゆるやかになりました。
ありがとうございます。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
寺生まれに惹かれて読み始めました!
期待どおりの強さ!
橘さんのこれからの活躍が楽しみです。
ホラー描写は怖かったのですが、橘さんを信じて読み進めることができました。
これからの登場人物たちの関係の変化も気になります!
作者からの返信
霧原いとさん
応援コメントありがとうございます。
物語の構成上、咲耶視点で進むことが多いですが、他の登場人物の視点で進む群像劇的な要素もあります。
登場人物たちの関係の変化や成長を楽しんで頂けると幸いです。
第5話【冥府へ渡るもの】 後編への応援コメント
どうもです。
最新話まで読ませていただきましたが、面白かったです。
少し軽めのホラーですが、だからこそスッと入って来る感じですね。
描写が分かり易く、オカルト、ホラーの造詣の深さが伺えます。
更新されましたら、またお邪魔させていただきます。
作者からの返信
夢神 蒼茫さん
応援コメント、そしてギフトまでありがとうございます。
趣味全開で流行りにも乗っていない僕の作品にギフトを頂けるとは・・・とてもありがたいお話です。
『ホラーだけど読後感の良い作品になれば良いな』と思い書かせて頂いています。続けていく内に後を引くような展開はあるかもしれませんが・・・
『描写が分かり易い』と言われるのが実は一番嬉しいです。『これで伝わるかな?大丈夫かな?』と綱渡りで書いているのでとても励みになりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
第2話【パチンコ店の黒い影】への応援コメント
デートでなくて、よかった。てっきりパチンコ屋で除霊するかと思いましたが。
そいえば、パチンコ屋には不浄霊が引き寄せられやすいみたいですね。
作者からの返信
ハデスさん
応援コメントありがとうございます。
事故物件サイトみるとパチンコ屋さんで亡くなる人って結構いるみたいですね。興奮しすぎて心筋梗塞を起こすのか、使ってはいけないお金に手をつけてしまって自分から命を落とすのか・・・
喧騒と負の感情が入り混じる場所ですから、引き寄せられるのかも知れませんね。
余談ですが、廃墟マニアの方々はパチンコ店の廃墟が大好きみたいで、ネットに沢山の写真が載っていました。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
まあ、実際30連もしたら倒れますよね。あまり暗くならない展開で、よかったです。
ただ、今の世代にビデオテープで伝わるのかなとは思いました。自分なんぞは、◯ング世代ですが(笑)
作者からの返信
ハデスさん
応援コメントありがとうございます。
30連勤は大げさですが、学生の時に働いていたバイト先の店長は月に2日ほどしか休みがなく青い顔でガリガリに痩せていました。その時の店長が佐藤のモデルです。『飲食ヤバっ』と思っていました。それは働き方改革と言われるはずです。
ハデスさんのメッセージを見て『今のシリーズはどうなのかな?』と思い調べてみたら3年前の映画でもVHSテープが出てくるそうですよ。気になったので今度見てみようと思います。
第5話【冥府へ渡るもの】 後編への応援コメント
アオギリさん、こんにちは。先ほどは近況ノートにお言葉をありがとうございました。
祥吾さんと一緒に、今日は義理の娘としてご両親に会えるという気持ちは切ないです。でもやはりご両親は舞さんのことを心配してくれているのだと思います。自分の娘だと思っているとお母様から聞き、私も嬉しくなりました。
ただ、ここで気になったのが、「中学生の樹」。
樹が成人していた頃(現在)のイメージだったのですが、まさか過去の話だったとは気づきませんでした。「旦那さんが転勤」と言っていたし、現在の職場でもそう舞さんが話していたので。それともその辺り、舞さんが混濁していたのでしょうか?
気になったのが2000円です。死後の世界に2000円って要るんですかね。私も死ぬときには現金持っていないといけません。
まさか骨と蛾とは驚きました…完璧に祥吾さんに擬態していたのか。憎らしいですね。
大量の桜の花は、樹さんのお陰…ですよね?
骨が、「あんな奴が居るなんて聞いてないぞ」とは誰かから聞いたか指示されたかしたのでしょうか?
ギリシャ語、ChatGPTで訳して読みました。二人とも「帰れ」と言ってくれていたのかとわかり、ああ、このお二人は外国人だけど亡くなったんだなと思いました。でも外国人が三途の川らしきところにいるのは珍しいですね。仏教教徒なのでしょうか…などと思いました。
最後、舞さんがかけがえのない人達に囲まれて、生きていることを実感されたんじゃないかなと思いました。
これから、舞さんが幸せに生きていって欲しいです。
様々残った謎ですが、この正体が判明するのでしょうか、それとも各個人に想像を委ねられるのか。今後も要注目です!
作者からの返信
さば漢さん、お忙しいところ足を運んでいただいてありがとうございます。
夢の中の出来事は長谷川さんの理想の世界で現在と祥吾が生きていて幸せだった過去が混濁したもので、後半になるにつれて現実と整合性が合わなくなってきています。
蛾はメンガタスズメ(学名: Acherontia styx)でドクロ蛾、又は骸骨蛾の名で知られる。学名の種小名 styx は、ギリシャ神話で冥府を取り巻いて流れる川、ステュクスに由来する。(wikiより抜粋)
で、髭の老夫は冥府の川の渡し守カローンです。カローンは川の渡し賃として1オボロン(所説ありますが日本円で1000円くらい)を貰うそうです。仏教では三途の川の渡し賃は六文(これも所説ありますが300円くらい)と言われています。
カローンは生きた人間を冥府に渡すことはありません。なので蛾から解放された長谷川さんは帰されました。
僕もギリシャ語は分からないのですが、グーグル翻訳では
Δεν μπορείς να διασχίσεις το ποτάμι, πήγαινε σπίτι
(あなたは川を渡ることはできない、家に帰りなさい)
δεν καταλαβαίνεις;
(分からないんですか?)
ということです。間違っていたら僕とグーグルが謝ります。
何故外国の蛾がそこにいたのか、祥吾の遺体は何処に消えたのか、その謎は今後書いていきたいので読んで頂けたら幸いです。
第5話【冥府へ渡るもの】 中編への応援コメント
アオギリさん、こんばんは。
前編、中編のあとは後編があるぞ…!と思い読むのを取っておいたのですが、我慢している時間がもったいなくてやはり伺いました。
咲耶姫の可愛さを長谷川さんが食い気味に心の中で呟いているので、同調してしまいました。姫可愛すぎる。可愛い子に抱きつきたいのわかります。
長谷川さん――舞さんが小早川(樹)さんを見て泣いてしまったのが胸が痛かったです。思い出の中の小早川さんの笑顔だけで泣きそうになりました。まだ指輪をつけて既婚者の振りをしているなんて、ずっと好きでいたままなんですね。樹さんがティラミスを選ぶところも一緒だなんて、辛いです。
そして夢の中のデート、幸せ過ぎて、最初夢だったはずなのに、舞さんがどんどんのめり込んじゃって、心配になったら、職場辞めるなんて言い始めてますます心配になりました。
あと2日経ったら舞さんはどうなるんだろうと、怖くて堪りません。でもこのままでいさせてあげて欲しいような気持ちもあります…。
作者からの返信
さば漢さん、こんばんは。
いつも応援コメントありがとうございます。
僕には書いている間にあれもこれもと肉付けしてしている間に長くなってしまう癖があるようで3つに分割してしまいました。
咲耶や長谷川さんに限らず主観と他人の評価がずれている事って多いと思うんですよね。特に長谷川さんは生い立ちもあって自己肯定感が低くズレズレです。第三者視点では憧れの長谷川さんに抱きつかれて咲耶が拒否するとは思えませんし。
兄弟って意外に似るもので仕草や食事の好みとか。僕にも兄が居るのですが見ていてたまに『似ているのかも』と思うことがありました。それがもう会えない人を想起させるのは辛いですよね。
夢に関してはあと2日でどうなるのか後編を鋭意執筆中ですので楽しんで頂けたら幸いです。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
七日後に死ぬビデオ 嫌すぎる
でもビデオってずいぶんレトロ…
臨兵闘者皆陣列在前 印ですね
お祓いできたみたいでよかったです
作者からの返信
夏風さん
応援コメントありがとうございます。
物語の舞台となっている2005年はDVDが普及しつつもVHSもまだ息のあった時代。
当時はレンタルビデオ店でもDVDとVHSが半々くらいで並んでいたと記憶しています。そんな中、鈴木光司さんの書かれた『リング』の中に出てくる『呪いのビデオ』を模倣したビデオが先輩から後輩へ引き継がれていくことも多かったのではないでしょうか。
ちなみに鈴木光司さんの書かれた作品で僕が一番好きなのは『楽園』です。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
ご訪問ありがとうございました。読みに伺いました。
最初、ホラーというのでびびってましたが、なんか最後ほっこりしました。
いいですね。これぐらいの怪奇なら読めるかもしれません。
ハードなのは勘弁ですが……。
作者からの返信
こちらこそご訪問、応援コメントありがとうございます。
基本ライトなホラーなので夜眠れなくなるような作品ではないと思いますのでまた気軽に読みに来て頂けると嬉しいです。
※ホラー作品を書いている人間は恐怖の感覚がずれているかもしれないのでその際はご容赦下さい。
第4話【犬神】 後編への応援コメント
アオギリさん、こんにちは。
第4話を拝読しました。
小早川さんの祝詞が凄かったですね!この長い祝詞に全部フリガナがあり圧倒されました。
そして神様の声を聞いたような咲耶ちゃんに、嘘つき呼ばわりの橘くん。
橘くんのゲームから来た瓦割り崩拳。
それから見る凜さんとのやりとり。
まだまだ子供っぽい彼の魅力がいっぱいですね。
咲耶ちゃんは可愛らしいけど結構冷静で、頼りがいのある女の子ですね。そして結構体当たり。橘くんの嫁さんに…と凛さんに言われて「それは無いですね!」で笑ってしまいました。
咲耶ちゃんの時より、錦川さんの時の方が娘さんの状態の異常さが事細かに書かれており恐ろしかったです。
でも犬神にとってはご主人の命令だったんだ、家が壊されて怒っちゃったんだ、と不憫に思いました。
解決して良かったです。今回も楽しませていただきました。
作者からの返信
さば漢さん
いつも応援コメントありがとうございます。
解説係になっている小早川さんの見せ場もしっかり書かないとと思い長い祝詞を書きました。ふりがなが間違っていたらすいません。
橘くんは能力と反比例して人付き合いは未成熟で、理由は作中でも書かれているように経験不足からくるもの。今後少しずつ成長する彼に期待です。
咲耶に関してはネタバレにはならないので言ってしまうと加護を得る前後で性格が少しだけ変わっています。特に疑われることを許さず身の潔白を証明するためには無茶もする程には。この辺の詳しい事は6話と7話の間の閑話で書こうと思っています。
「緩急を付けた話づくりをしたい」と考えているのですが、錦川さんの時のように語り手不在の場面だと急の方が目立ってしまうのかもしれません。
今後も読んで頂けるようにサボリーマンとして仕事の合間を見ながら上司の目をかいくぐり必死に書いていきますのでよろしくお願いいたします。
※嘘ですきちんと仕事はしています。
第5話【冥府へ渡るもの】 前編 への応援コメント
こんにちは會田です。
あの優しい笑顔の長谷川さんにこんな過去が・・・
不覚にも少し泣いてしまいました。おっさんの男泣きです。
長谷川さんはこんな苦労しているのだから幸せになって欲しいですね。
後編楽しみにしています。
作者からの返信
こんにちは會田さん
応援コメント、そしてレビューに素敵なコメントありがとうございます。
僕も長谷川さんには幸せになって欲しいと思うのですが・・・
後編も楽しんで頂けるように精進いたします。
第3話【小早川探偵事務所】への応援コメント
またこんばんは。
第3話を拝読しました。
橘くんの名前はせんしゅうじゃなかったのですね。ちひろが嫌なのかぁ。『せんしゅう』呼びは確かにちょっとカッコいいですね。
いちいち懐かしがる長谷川さんもいいですね。お綺麗なのに「年を取るはずだなぁ」なんて言って謙虚というか素直でいらっしゃるというか。
勾玉代を出したであろう橘くんは苦しそうでした…可哀そうに。
アオギリさん、☆レビュー、ありがとうございました!
もし機会がおありでしたら、またお越しくださると嬉しいです。
私も参ります。
作者からの返信
さば漢さん、おはようございます。
僧侶の方にも本名は訓読み、僧侶としての名前が音読みという方がけっこういらっしゃるようです(自分の周りだけかもしれませんが)。
長谷川さんに関しては現在執筆中の第5話にて主役を務めています。読んでいただけると嬉しいです。
勾玉代は仕方ないことです。あのまま味を占めて打ち子を雇う軍団の長になってしまっては困りますし。
さば漢さん、こちらこそ☆ありがとうございます。
近いうちに応援コメントしたいと思いますのでその際はよろしくお願いします。
第2話【パチンコ店の黒い影】への応援コメント
アオギリさん、こんばんは。
第2話を拝読しました。
橘くんがパチンコ屋でいきなり『破ぁ!!』という姿を想像して笑いました。
パチンコ屋で黒い影がいるところには座りたくないなぁと不気味に感じました。
橘くん、そういうのはスルーするのですね。業界(祓い屋?)でも当たり前な価値観なんでしょうか。
デートにパチンコを選んだのではなくて良かったですね。そんな男だったら嫌でした。埋め合わせしてくれるならいいですね、許してあげましょう!
作者からの返信
さば漢さん、おはようございます。
応援コメントありがとうございます。
当時の殺伐としたパチンコ店の中で『破ぁ!!』ってやってたらすぐに店員さんが来て事務所に連行されそうですね。
基本的に黒い影はそこら中にあって橘くんにとっては物心つく前から見ているもので、一般人からしたら害虫のような感覚です。自室に入ってきた虫は外に追い出すが、屋外の虫はスルーする。そんな感覚です。
デートの件は優しいさば漢さんは許してくれましたが、凜さんが許していないようですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
はじめまして!
楽しく拝読させていただきました!
怖かったですねー。
何故見たら死ぬと言われるものをわざわざ見るのかと、心の中で突っ込んでしまいました(^_^;)
そして次々と現れる怪奇現象の数々。
店長さん、無事でよかったです。
そして怖い目にあっても、女の子は強いですね(*´艸`*)
拙作にお越しくださり、♡、ありがとうございました!
作者からの返信
はじめまして
応援コメントありがとうございます。
見たら死ぬ、行ったら呪われる、怪談には多い内容ですが若さゆえなのかもしれませんね。
実際僕の友人たちは女の子連れで4時間かけて呪いの廃病院に行ったり、夜の海をドライブして浪打際で遺体(のようなもの)を発見したりしていたようです。
僕は何故か誘われず後日談を聞くだけでしたが・・・
そんな悲しい僕とその作品を今後ともよろしくお願いします。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
初めてお邪魔させていただきます。
部屋の中から黒い影なんて怖すぎました。瞳ちゃんのおかげで咲耶ちゃんも逃げられて良かったですね。。最初から二人に危害が及ぶのではとハラハラしておりました。瞳ちゃん、行動力があって、良い友人ですね!
そして気になる小早川さんと橘くん、この様子だと修羅場を切り抜けてきた人達に見えます。早く「せんしゅう」さんの漢字が知りたい。
橘くんに好意を持ってしまった瞳ちゃん。咲耶ちゃんとライバルにならないよう祈るばかりです。でもタイトルが橘くんなのでやっぱり咲耶に軍配が上がるのでしょうか。
色々な意味で楽しみです!
作者からの返信
応援コメント、第1話読んでいただきありがとうございます。
さば漢さんのページにもお邪魔させていただきました。
作品共々、末長いお付き合いをよろしくお願いします。
第4話【犬神】 後編への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します頑張ってください。
作者からの返信
レビューも含めて応援コメントありがとうございます。今後も読みやすい作品になるように頑張ります。
第4話【犬神】 後編への応援コメント
コメント企画から来ました。
最後の謎を持った描写。
オカルトに関する深い知識。
とても素晴らしかったです。
作者からの返信
レビューも含め応援コメントありがとうございます。
オカルトに関しては色々と調べて書いているつもりではあるのですが、独自の解釈もあり間違っている所もあるかも知れません。創作ということで、ご容赦いただけると幸いです。
第4話【犬神】 中編への応援コメント
祝詞が書かれているのを見て素直に知識量に感心させられました。
第1話【呪いのビデオ】への応援コメント
ハーッと解決してくれるTさんですか(笑)。どこかで似たような話を聞いた覚えがありますね。企画参加ありがとうございます。
第8話【夜のドライブ】 後編への応援コメント
ラストの展開が非常に魅力的です。
地縛霊が咲耶に対して下品な欲望を口にした際、橘が激怒したのは明らかに彼女を守るため(あるいは独占欲)ですが、本人だけが分かっておらず、「橘くんはすごく沼田に怒っていたよね」と無自覚な一言!
この青春物語(?)、先がますます楽しみです。
作者からの返信
九月ソナタさん
応援コメントありがとうございます。
他者から他者への好意ってわかるものだったりしますが、
自分に向けられた好意って、よほど自分に自信がある人を除いて
『そんなわけないか』と無意識に可能性を排除していたりしますよね。
今回は橘くんの少し子供っぽい不器用な部分が出せていれば良いなと思って書いていました。今後ともお読み頂けたら幸いです。