スレイブアプリ
まさきち
第1話 【スレイブボール】と言うアプリ
ある日、いつもの夜更かしから目が覚めると
朝の9時ごろであった。
少し早い起床であったけど2度寝はせず
そのまま起床をして行き顔を洗い歯磨きと、うがいをしてそれから
軽めの朝食の準備をして
壁に立てかけてあった
ちゃぶ台をセットしてその上に
朝食を用意してから、テレビをつけニュース番組を観ながら
朝食を食べ始めつつスマホを起動して行くと
そのスマホに見慣れないアプリが入って居たので
少し怪しみつつも起動して行くと
アプリの名称が真ん中に出て来て
アプリのタイトルは、【スレイブボール】と出たのであった。
さっそくスタート画面をタッチして行くと
スタート画面が切り替わり、ホーム画面へと変わったのである。
ホーム画面には、アプリの説明とスタートの文字のみがあったので
このアプリの事を全く知らない現状としてはやっぱり
このアプリの事を知りたいと思ったので、説明の文字をタッチして行くと
画面が切り替わりこのアプリの説明が記されて居たのであった。
アプリの説明を要約すると、このアプリの題名にある【スレイブボール】と言うのはこのアプリの使用者にとっての異性に向かって
説明後に現れるカメラ機能を使い、カメラで撮るつもりで
カメラ画面に映して行くと【スレイブボール】と言うボールを使用しますか?と言う表示が出て来るのであり、その【スレイブボール】には
制限もあり1日に無料でゲット出来る数は1個のみで
クエストをクリアして行くと、クリアの報酬して
【スレイブボール】を獲得して行く事が出来るとの事であり
初回には10個のボールがプレゼントとして渡され、異性を初回記念として
必ずゲットして行く事が出来るし、その確実でゲット出来る事を利用して
ゲットとリリースを繰り返して少しでもランクの高い異性をゲットして行くのがお得との説明なども記載されて居たのであった。
などなどの説明があり、僕はさっそく自宅から出て横浜駅へと向かうのであった。
横浜駅にはバスで向かいつつ、道中でアプリの機能である
カメラの画面に異性を入れて行くと
異性ちょっとしたステータスが分かるようであり
そのステータスには異性のランクも表示されて居て
そのランクには、上からSSS級→SS級→S級→A級→B級→C級→D級→E級→F級→G級まであり、G級はほとんど先進国には居らず
スラムなどのある国などにしか居ないとの事であり
大体の異性は、A級〜E級の間との事であり芸能人などに限っては
A級以上の人も割と居るとの事であった。
道中で最高のランクでも、C級までであったが
横浜駅に着いてからはさっきまでの最高ランクが超えB級〜A級の人達がゴロゴロと居たのである。
僕としてはもっと、ランクの高い人を見たいと言う欲が出たので
駅の中を歩き回りアプリのカメラ機能でずっと
探して居ると、性行為の経験が無く若い綺麗で割と好みである人を
見つける事が出来たのでさっそく、カメラ機能を使いつつ
【スレイブボール】を使用して行くのであった。
初回と言う事で、簡単に異性をゲットする事が出来たし
ゲットした事を確定させると、クエストをクリアして居たようで
初ゲットを成功させたとして
クエストの報酬として、【スレイブボール】を1個ゲットした事により
【スレイブボール】の在庫は元に戻ったのである。
スレイブアプリ まさきち @icimotu
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