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  • なんてステキなラスト(*ノωノ)
    様々な試練と呪いを乗り越え、たどり着いた幸せ……よかったー(;∀;)
    アラン様、ずいぶんと変化しましたね(・∀・)
    今まで頑張った分、甘えん坊になっても仕方ありませんね(*´ェ`*)b

    作者からの返信

    上田ミル さん
    読了お疲れ様でした。

    はい、試練を乗り越え、呪いも跳ね除けて、
    二人とも幸せを勝ち取りました。

    魔王は邪魔なアランを倒してから、世界をメチャメチャにするつもりだったので、事前に世界を救ったということになるのですが、
    とても、その救世主にはとても思えないのが、今のアランでございます(笑)

    当初、心を閉ざしていた彼が笑うようになり、大泣きして最後はラブラブです。アランくんは今までの反動で、甘々を満喫してますね(笑)

    ステキなラストと言っていただけて嬉しいです。

    お読み頂き、★と、コメントと、ありがとうございます。

  • 第51話 拒絶【207日目】への応援コメント

    衝撃的な事実が次々とおお(>'A`)>
    フレールさんがあえて突き放すような、冷たい言い方してアラン様、怒っちゃったけど、敢えて「悪役を演じる」ことを選んだ理由もアイリーンさんのおかげで見えました(;∀;)
    複雑な立場のお兄さんだったんですね。





    作者からの返信

    上田さん 読み進めていただき、コメントありがとうございます!

    フレールさんも板挟みでなかなか大変な中、
    色々手を回してはいたんですが

    実父(ケイオス)のせいでアランはずっと不遇でしたし、
    思うようにアランを救えませんでしたしね。

    結局、囚われて二ヶ月も寝っぱなしで、抗いきれずにアランの邪魔をする役割までさせられちゃいましたし。(TT)
    (食べられない美味しそうな蛤なんて、生殺しです)

    せめて、アランの捌け口にでもなろうと思ったんですが、
    アイリーンに見透かされちゃいました(^^ゞ

    お兄ちゃんも大変でした。

  • 最後まで読み終わりました!

    読後感がとってもすっきりでした。
    ……あ、ホットチョコ付きですが(笑)

    アランとレニーの新婚旅行で締めるとはニクイです。

    レニーの手記もまだ続いていくとか、良いです。

    本当のネブラさんも草葉の陰から微笑んでそうです。

    王国もまだまだ若々しい国王夫妻なので未来は明るいと思います。

    素敵な物語ありがとうございました!

    作者からの返信

    まりんあくあ さん おはようございます。

    読了お疲れ様でした。

    はい!
    ラブラブ新婚旅行です。

    まだまだお若い王様夫妻も尽力してくれますからこの国は安心。
    皆も次の一歩を歩み始めました。

    アランたちが知っている本物のネブラなら、きっと喜んでいるでしょう。
    彼女もやっとゆっくり眠れますね。

    こちらこそお読み頂き、沢山コメントも残してくださり、
    ありがとうございます(^^)

  • レニーの手記で綴られた最終話。
    魔王の手によって生命を終えたネプラ。
    皆の手により……ゆっくり休んで欲しいです。
    そして周りも変わろうとしている状況。
    仲間達もまた幸せに向けて動き出したようで本当に良かったですね°・*:.。.☆
    そんなレニーとアランもまた等しく。
    素晴らしいお話を完結までありがとうございました°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、聖女✕元勇者 読了お疲れ様でした。

    魔王の脅威も去り、ネブラやっと眠りについたことでしょう。

    仲間たちも、色々整理がついたようで、次の一歩に踏み出しました。
    レニーとアランもめでたく二人で幸せな日々を仲良く生きていきます。

    こちらこそ、毎日ありがとうございました。

  • はるか昔の神様達の事を
    深く探っていくレニー達。
    探る度に何故か創世王と聖女、そして魔王の関係を考えてしまう。
    そしてそれはアランやレニーにも当てはまるなにか。
    不安要素も出てきましたが皆アランを信じる。
    果たして!?
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん こんにちは。

    神話と王家の繋がりは案外密接で
    三人の子どもたちがそれぞれの始祖となりました。
    時を超えて子孫たちに迷惑をかけまくった、兄弟喧嘩たったようですが、アランはもしかして?
    いえいえ。アランという肉体をアランという意識が使っている限り、アランはアランです。

    皆はそう、定義しました。

    このお話も次で最終回
    お楽しみに!

    コメントありがとうございます!


    追伸 この回の没原稿が限定ノートにあります。
    ご興味がありましたら、どうぞ。
    いつも、お気遣いありがとうございますm(_ _)m

    編集済
  • ついに終わりましたね!

    最後に何を投げ込んだんでしょう?

    続き楽しみです!

    作者からの返信

    まりんあくあさん
    たくさん読み進めてくださりありがとうございます

    長かった最終決戦もとうとう終わり。
    レニーも踏みとどまりました。

    アランは、穴がある事自体が許せなかったようですので、それを壊す方向で一手うちました。

    コメントありがとうございます!

  • おおー! そういう流れになってたんですね!?

    やはり魔王悪質!
    そのために先に……(怒)

    なるほど、と思いつつ、きゃー!ってなってました(笑)

    作者からの返信

    マリンアクアさん、またまたありがとうございます!

    はい。
    この魔王、外道も外道でした。

    そりゃぁ、レニーちゃんも泣きますって。
    仲間内とはいえ、公開処刑のような暴露。
    しかも、アランの両親が落ちた理由もまた……(TT)

    アランも激怒です。

    とはいえ、悪に対抗する聖なるオトメはダテじゃなかった〜(^^ゞ

    とうとう、イリーナ姐さんが立ちあがりました。

    魔王もデバフを食らって今がチャンス。
    これから、反撃のお時間です。

    コメントありがとうございます!

  • いよいよ最後!
    にいやらしい魔王が来ましたね。現世に顕現するには肉体が必要だった、ってことなのかな?

    ケイオスでは不足で別の肉体を探してた??

    ともあれ、勝利もぎ取ってほしい!

    作者からの返信

    マリンアクアさん、続けてありがとうございます。

    現世に顕現するのに肉体が必要であっています。
    ケイオスの身体では、直接アランを傷つけられないという縛りがありました。(その理由も後にとある人が語ります)

    なのでまどろっこしいことをしていたのですが、アランしぶといですから、直接手を出したくなったようです。

    代わりの肉体としてネブラが使われてしまいました。
    いやらしいです。悪趣味です(TT)

    なにはともわれ、最後に違いありません。
    対魔王戦、
    総力戦で挑みます。

    どうぞ、見守りくださいませ。

  • めちゃくちゃ笑いました。
    食べられないのが残念……なのかは微妙に葛藤しますが(笑)

    感想欄見てなるほど、と思いました。蛤=フレールからのメッセージと考えると。でも、父親(魔王?)がフレールを操ろうとしていて、抵抗されているということなんでしょうか?

    本編で触れられていないからこそ気になりますね!

    また読みに来ます!

    作者からの返信

    まりんあくあさん、こんばんは!
    沢山読み進めて頂き嬉しいです。

    大きな綺麗な蛤でいい匂いですけど、食べちゃダメなヤツですね。残念(笑)

    いつからか、どこからかは不明ですがケイオスは魔王に侵されていました。
    その血縁者であるフレールは、魔物という道具にされかけていましたけど、蛤という形自体が彼の抵抗であり、また最後の最後で踏み留まることが出来ていたと言えます。
    厄介な蓋が開いていたのも、フレールの意思の現れですね。

    その理由は、後に触れられていますのでお楽しみに!
    コメントありがとうございます。

  • ようやく父であるリヒトさん、母のジリアンも復活。
    十数年という長い時間。
    二人はこの隠された部屋で動けずにいた。
    そしてようやく魔王が倒されここに。
    ジリアン様も中々濃いキャラで素敵ですねえ。
    アランもレニーの事を認められこれからにも期待ですねえ°・*:.。.☆
    本当に良かった°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん おはようございます

    アランはもう亡き人なのかと、どこかで思っていた両親ですから嬉しいですね。ちょっと王妃様は想像とは違う濃ゆい人でしたが(笑)

    魔王の脅威は去り、本物の王の帰還。この国はもう大丈夫!
    レニーも王妃様とは仲良くやっていけそうです!

    コメントありがとうございます(^^)

  • 対策バッチリだからサクサク行くんですけど、やっぱりアランのチートがすごい。

    逆に何者なの?疑惑も。

    まだ謎は解明されてないですものね。

    このまますんなり行ってほしいけれど、どうなんでしょう……。

    続き楽しみです!

    作者からの返信

    まりあんあくあさん 読み進めていただき嬉しいです!

    一度まみえた相手で予習済とはいえ、苦労した蜂すらもあっさりです。

    覚醒したアラン、これで出力30%なんですよね。
    ホントに何者? ですよね。
    二十日弱前に魔法を取り戻したとは思えない熟練度です(笑)

    とはいえ、魔物も強くなっていきます。
    果たして、すんなりいくのか。
    どうぞ、見守り下さいませ。

    コメントありがとうございます!

  • 解術によって明らかになっていく城の中。
    そしてそこには倒れた痛ましいリヒトとジリアンの姿。
    フレールはどうにもならなかった現状。
    アランは怒りを感じつつもひとまずは協力しなければですね°・*:.。.☆
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんにちは。

    はい。
    封じられていたのは、大怪我を負ったリヒトとジリアンでした。
    魔王の目のある中では、どうにもならなかったフレールはここまで想定してメンバー集めをしていました。
    兄弟協力して、二人を目覚めさせます。
    やっと……。

    こめんとありがとうございます!

  • ついに、両想いに!(感涙)

    姿もパワーアップしてより魅力的になったみたいですね。

    このまま魔王倒しちゃえ!

    作者からの返信

    まりんあくあさん、続けて嬉しいです。

    とうとうアランも自覚しましたねw
    ふふふ。
    両思いです。

    もう、レニーを護るのは義務ではありません。
    一皮向けたアラン、魔王を倒す気まんまんですね!

    コメントありがとうございます(^^)

  • これでアランが真の姿に!?

    って、誰が封印したんでしょう?
    何のために??

    続き楽しみです!

    作者からの返信

    まりんあくあさん
    今日も読み進めて頂き嬉しいです。

    アランとうとう覚醒しました。
    そんな状態だから、大食いになるわ、しょっちゅうぶっ倒れるわで色々不具合も出ていたようです。

    誰が何の為に?
    気になりますよねw

    結構、重大な理由があったようです。
    じつは、記憶の断片で触れられていました。

    コメントありがとうございます!

  • アランが真実をみる。
    それは認識阻害によって隠されたものだった。
    そして仲間達はなんと声をかけられたのはフレール様だった。
    魔王が側にいての行動は制限される中弟アランの為に動いてくれていたのですね。
    さあレニーもいてくれますし真実へと進みましょう!
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん こんににちは
    アランの仲間達は、フレールが魔王の目を盗んで集めた優秀な人材でした。
    そして、の封印を解く為に必要な人材でもありました。
    何が隠されいるのか。
    どうぞ、お確かめ下さい。

    コメントありがとうございます。

  • アランたちの“魔物ホイホイ”ラッシュ、まるで卒業テストみたいな妙な連帯感に笑ってしまいました!最弱級から始まって懐かしの蜘蛛まで登場とか、思わず「こいつも来るのか!?」と実況したくなる展開ですね。
    レニーの記録ノートも、受験生の参考書顔負けの仕上がりで本気度が違うし、カーヴとアイリーンの小ネタ応酬も絶好調でした!戦いの中に友情と過去の積み重ねが滲んでいて、今のパーティの温度が最高に熱かったです🔥

    作者からの返信

    悠鬼さん こんにちは。

    卒業テスト! 言いえて妙です。
    思わず笑っちゃいました。

    「授業でやった連中が強化してきてるぞ。
    時間制限がある中でどう攻める?」
    レニー「大丈夫です。ちゃんと攻略法はノートにまとめてあります!」 
    みたいな感じですね(笑)

    はい。このパーティは半年間を経て強く熱くなっています!
    戦いは長丁場になりますが、ご飯を食べて息抜きと休憩をしつつ、しっかり対応していくことでしょう。

    今日も読み進めて頂き、コメントもありがとうございます。

  • 俄然ケイオス=魔王説に信憑性が出てきましたね。

    フレールが目覚めないのも気になります。そして王城全体にかけられたままの認識阻害。

    ハッ、フレールが封印された魔王って説もあり!?

    こういうストーリー考えられるの、本当にすごいです。

    また読みに来ます!

    作者からの返信

    まりんあくあ さんこんにちは。

    ふふふ。
    どうでしょうねぇ。
    フレールの実父がケイオス、つまり魔王らしき人でしたから。実の息子をなんらかの形で使おうとしていたかもしれませんね。

    まりあんあくあさんの予想は当たるのか。
    また、お時間のあるときにでも確認していただけたら嬉しいです!

    読み進めてくださり、コメントありがとうございます。

  • 第51話 拒絶【207日目】への応援コメント

    目覚めたフレール。
    そして会いに行ったアラン達だったが。
    これはなんとアランも激昂してしまいそうになる発言の数々。
    そして屋敷にも何かが残っていたようでアランは魔王の残した屋敷内の認識阻害を解くよう告げる。
    果たしてどうなるのか!?

    作者からの返信

    黒羽さん こんにちは

    フレールさん、二ヶ月ぶりに起きて、魔王討伐を成したアラン達に対して、ちょっとどうなのという発言ばかり連発してアランも怒っちゃいました。
    フレールなりに思う所があったのですが、アイリーンには見破られていたようですが。
    お城の認識阻害も解いて、徐々に正しい在り方に移行していくようです。
    そして、アランの部屋には何かあるようですが。
    コメントありがとうございます!

  • うわあ、いろんな憶測ができそうな回でした。

    アランがフレール目線で見た夢、ということかな?

    蜃気楼が伝えたかった情報。解読が難しい!

    フレールが魔王の種を持っているということ??

    そしてケイオス悪も悪。まさかだまくらかして孕ませたとは!
    彼の計画とは?なぜアランを滅しようとしている?つよくなっていく魔物に秘められた謎とは?

    こういう謎がある物語大好きです。
    自分では書けそうにないところが(笑)

    また読みに来ます!

    作者からの返信

    まりんあくあ さん
    沢山読み進めてくださり嬉しいです(^^)

    蛤経由でフレールの記憶をアランが見せられている場面ですね。

    いろんな場面が出てきましたが、今の時点ではよくわからないことばかりです。仰るとおり、謎だらけですね。

    後に、蛤の夢はこれか! となれば嬉しいです。

    コメントありがとうございます!

  • なるほど!
    レニーが投げ入れた物とは自分の髪だったのですね!
    そしてそれが彼女の身代わりとしたとはさすがです°・*:.。.☆
    アランが謝罪するのも少しは分かりますがまあ無事でよかったですね!(´▽`)
    ようやく二人に幸せな時間がやってきそうです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さんおはようございます
    はい。
    髪は女の命とも申しますしね というのは冗談ですが
    ずっとアランはデコイにレニーの魔力を込めて、魔物を誤認させていましたから、その応用でした。

    アランが謝る気持ちは分かりますが、アランせいじゃありませんね。悪いのは魔王です。
    でも、その戦い終わりです。
    次はお城にお話を聞きに行きましょう。

    コメントありがとうございます。

  • 第19話 盲点【57日目】への応援コメント

    燃やすのは確かに盲点でしたね。
    同じく燻すが一番に思い付きました。

    エンドレスで子を産むおっさん……いやだー!!

    それにしてもどれだけ恨んでるんでしょう。

    また読みに来ます!

    作者からの返信

    まりんあくあさん、読み進めてくださりありがとうございます!

    そうなんです。
    ただの蜂でなく魔物。しかも結界内。
    単純に燃やせばよかったんです(笑)

    常識や先入観って、怖いですよね(^^ゞ

    おっさん蜂の子育て、映像敵にNGですよね😂

    変なのに恨まれて、アランもお気の毒です。
    コメントもありがとうございます(^^)


  • 編集済

    遅ればせながら完結おめでとうございます!
    物語のルールを追っていくのは無知な私には少しむずかしかったのですが、最後にレニーちゃんが優しい言葉で解説してくれてストンと腑に落ちました。
    お気の毒だったのは魔王に身体を乗っ取られた人達ですね…
    特にネブラは僅か16歳。
    緊張度MAXのバトルシーンでしたがやはり…
    アランが王家に戻らない展開は納得できました!
    王家やそれに近い存在はやはり大変です。
    もちろん御作中にあるように本当の危機になった時には駆けつけるのだと思いますが。
    ラストは甘い二人のやり取りでホンワカしました!
    楽しいラブコメと手に汗握るバトル、他のメリハリのある物語、誠にありがとうございました…!

    作者からの返信

    小海倫さん、こんにちは
    読了お疲れ様でした。

    いつも、投稿してすぐに読んでくださって嬉しかったです。

    いえいえ。
    魔法を使った世界というのも初めての試みでしたし。
    分量の半分近くがこれまた、初めてに近いバトルシーンでしたし、読みにくい部分もあったかも知れません。

    (タビスではバトルシーンは悉く逃げていましたしね(笑))

    そしてラブコメ(笑)
    これがラブコメなのかも、よく分かっていませんが
    楽しんで貰えたようで良かったです。

    過去の被害者は出してしまいましたが、
    レニーちゃんたちに焦点を当てた半年+α の間は
    誰も失わずに乗り切れました。

    近頃多い、魔王の事情や魔王も実はイイヒトだった的なものではなく、
    魔王は『外道』を貫き通したつもりですが、
    王道にはなりきれないのは私の性なのかも知れません(^^ゞ

    でも、最後のシーンは納得いただけたみたいで良かったです。
    お付き合いありがとうございます。

  • アラン様好き好きビームがさく裂するレニーちゃん、一生懸命でかわいいです(*´ェ`*)

    作者からの返信

    上田さん おはようございます。

    レニーの好き好きビーム(笑)
    アランもたじたじでしたね。
    一生懸命好きをぶつける姿勢こそ、レニーの真骨頂(笑)
    きっと、忘れられないデートになるはず。

    コメントありがとうございます!

  • アランの強さの秘密と母親の愛が交錯する展開に、胸が熱くなるエピソードですね^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    ジリアン理由があってアランを封じたのですが
    その説明をする機会を奪われていたために、訳もわからず
    アランも随分苦労しちゃいましたね。

    でもお母さん、ちゃんと方法も残していました。
    彼女の愛を感じてくださり、うれしいです。

  • 魔王が身体を失っていく。
    そして魔王はアランへの言葉を吐きながらも消えていく。
    そんな中代わりに残すものは醜悪な全てを飲み込もうとする穴。
    抵抗するメンバー、そしてそんな中力を失っていくレニーが投げた何か。
    助けようと力を振り絞るアランは何故か動けなくなる。
    でも、アランの力でレニーは何とか頑張りました!!
    最後まで楽しませていただきます°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん おはようございます

    とうとう魔王は倒せたようですが
    レニーちゃん、ギリギリでした。
    でも、経験と機転でなんとか穴も回避。

    アランも相当動揺しましたが、助けることが出来たようです。
    でもまだ、謎はいくつか残っています。
    どうぞお楽しみに!
    コメントありがとうございます(^^)

  • 第15話 デート【16日目】への応援コメント

    初デート! 
    アラン優しくて美形で良いです!
    対するレニーの感情暴走が可愛いっ!!

    ラストの肩を抱くシーンにキュンと来ました。

    続き楽しみです!

    作者からの返信

    まりんあくあさん、おはようございます。
    読み進めてくださり、嬉しいです(^^)

    レニーの乙女心、炸裂してますね〜w。
    やった。可愛い頂きました!

    アランも、態度が軟化し始めました。
    人間らしさを取り戻していくアランを、どうぞレニーとともに見守ってやって下さい。

    コメントありがとうございます!

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    まずは――完結おめでとうございます!

    また昨日も興味深い返信、ありがとうございました!

    やはり、アイリーンはフレールなのですね。(笑)

    これは消去法で考えるならフレールしかいないので、分かっても当然ですね(笑)。

    敢えて自分が悪役になり、両親に対するアランの風当たりを弱めるという己の思惑を、アイリーンに見抜かれた事で、フラグが立ったという事でしょうか?

    アイリーンは、しっかりその辺りの事情を見抜いていましたから、フレールが「理解者足り得る」と感じても、自然な事なのかも。

    『魔王』が「アランのままの『創聖王』」に負けたのは、やはり王家の人間の体ではなかったからでしょうか?

    ネブラという王家とは全く関係がない人間の体を借りて戦っていたが為に、『魔王』も十全足り得なかった?

    その為アランも『創聖王』としての力を完全に覚醒させなくとも、勝利をおさめる事ができた?

    いえ。

    仲間達の援護もまた、アランの力になったので、そこら辺も『ネブラ』の敗因なのかもしれませんね。

    アの人同様、アランもまた王位継承権を半ば放棄しましたね。

    アランもルミナス王国が本当に困らない限り、王になる事はなさそうです。

    ラナさんとカーヴは、アラン達と同時期に結婚した様ですね。

    それとも、アラン達よりは少し前?

    クライゼンのイリーナ姐さんは、まだ未婚との事。

    子供でも授かった頃、漸くその気になるのかも。

    そして、結婚までいきついたレニーとアラン。

    これで本当に「聖女✖元勇者」になりましたね(笑)。

    新婚旅行は基本とばかりに、国外(?)に旅立った二人。

    取り敢えず、おめでとうございます、アラン✖レニー!

    総括すると「聖女✖元勇者」は、ラブコメでした(笑)。

    設定自体がラブコメせざるを得ない物なので、ラブコメし続けましたね(笑)。

    全体的にコメディタッチで描かれながらも、『魔王(ケイオス)』の悪辣振りも強調されていて、楽しめる内容でした。

    特に最後の戦いは、怒涛の伏線回収の嵐でしたね。

    行方不明になっていたネブラの遺体が、『魔王』に乗っ取られていた事。

    レニーがアランと結ばれる事で『オトメの加護』を得て『魔王の一撃』を防いだ事。

    『魔王の刻印』を『王家の刻印』で相殺して、レニーは死に至らなかった事。

    「魔物は魔力がこもった物体を人間と認識する」という設定を生かした、レニーの機転。

    お陰でレニーは髪を切るだけで済み、『穴』による被害も本当に最小限ですんだ。

    どれも俊逸な伏線回収で、本当に楽しませていただきました!

    ネブラは残念でしたが、ネブラならアランとレニーを祝福してくれると、わたくしも信じております。

    フレールは実は薄幸キャラだった訳ですが、その分アイリーンとの今後に期待したいですね。

    ノートにもかかせていただきましたが、『創聖王』✖『聖女』のお子はどんな立場の存在になるのか?

    『創聖王』を超えた存在になって、新たな世界とか創造しそうで、面白そうですね(笑)。

    改めて、楽しい作品を、ありがとうございました、オオオカ先生!

    今後も、レニー✖アランの幸せを、祈っております!

    追伸。

    「ネブラの手記」は途中で終わってしまいましたが、「レニーの手記」は今後も続いていくと思って宜しいのですよね?

    作者からの返信

    マカロニサラダさん読了お疲れ様でした。
    完結までお付き合い頂き、★とレビューもありがとうございます。

    フレールの絵を晒したときにアイリーンに会わせなきゃというコメントにはらはらしていました。
    消去法で出るとはいえ(^^ゞ

    でも、あの時点のフレールではダメでした。王妃って柄じゃないしね、の一言で一刀両断していたでしょう。

    アイリーンにズバッと言われて、フレールの心が動いたようですが
    アイリーンも、今のフレールの立場ならアリのようです。

    仮に、ジリアンの呪いが無かったとして、
    ケイオスの身体のままの魔王と対戦していたら、ネブラより手強かったかも? 認識阻害もありますしね。

    そのときはアランはもしや?

    いえ。終わったことです。
    ケイオスの悪手ではなく、ジリアンの機転に救われた勝ちということなのでしょう。

    新婚旅行は、デートの時の船に乗って旅にでも出ようという、
    アランの台詞が回収されました。

    はい。レニーの手記は続くことでしょう。

    楽しんでもらえたようで、良かったです。

    こちらこそ、毎回詳細なコメント楽しませて頂きました。
    ありがとうございます!

  • 完結おめでとうございます!

    レニーたちがみんな良い方向にいきそうでよかったです✨
    アランは今でも3人前は食べるのですね🙇
    新婚旅行、すごく幸せそうで嬉しくなります✨
    やっと脅威のない2人の時間を過ごせると思ってほっとしました。

    アイリーンにも素敵な人が現れてほしい……と思っていたらもしかしたらフレールと……✨
    はっきりした性格のアイリーンはフレールにとって接しやすい相手になりそうですね☀️

    王妃様とレニーは年もまだ近い(?)のでどちらかというと姉妹みたいな関係になりそうですね!

    アランと結ばれて、レニーの一途な想いが叶ってよかったです!
    楽しく読ませていただきました!

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん こんにちは!

    アランはまだ18歳ですから。だんだん減っていって、丁度よい量におちつくことでしょう。でないと後で中年太りしちゃう(笑)

    アイリーンさん、まさかのフレールさんに気に入られちゃいました。
    はっきり言われたことで、なにか芽生えちゃったようで。
    アイリーンも、王様でないフレールならアリと思えたみたいです(笑)

    王妃とレニーもまだ姉妹で通じそうな年齢差ですね、確かに!
    王妃があんな感じなので、仲良くお話に花が咲きそうです。

    一途に突っ走ったレニーの恋心も、呪いを解いて、アランの笑顔を取り戻して、魔物どころか魔王まで退治して、ちゃんと結婚して新婚旅まで行けて。

    はい、大団円です。

    楽しんでもらえたみたいで良かったです

    こちらこそ、完結までお付き合い頂き、
    沢山のコメントをありがとうございます。

  • 完結おめでとうございます✨🎉✨
    アランは王子には戻らなかったんですねー!
    確かに今までずっと王子じゃなく育って、今さら王子に戻れと言われても、って感じですね😂
    それよりも!アイリーンとフレール!
    そこきたか!!ww
    アイリーンの厳しい一発が効いたのかw
    甘えん坊なアランがデレデレで甘々な生活になりそうで、最高のハッピーエンド!!😆✨
    執筆お疲れ様でした!
    とても楽しい作品ありがとうございました✨

    作者からの返信

    樹結理さん、こんにちは!
    さっそく最終話お読みくださりありがとうございます!

    お察しの通り、フレールはアイリーンにガツンと言われて
    ドキッ♡ときちゃったみたいですね!

    アイリーンも、王妃ってがらじゃないからという理由でフレールは除外していたんですが、状況が変わって、これはこれで良いかも?
    らしいです(笑)

    アランはレニーに甘えながら、一般人として自由に生きていくようです。
    今までの反動か、相当な甘々ラブラブ新婚生活ですね(大笑)

    こちらこそ、楽しんでもらえて良かったです。
    読了お疲れ様でした!

    追伸 レビューもありがとうございます!

    編集済
  • 魔王ネプラがレニーに施した刻印。
    それは彼女を苦しめる。
    でもなんとそこに現れたのは上書きするように施したアランの王家の刻印。
    それは主従関係を示すものでしたがそれを受け入れていたレニー。
    だがそれはネプラの呪いを遮断するもの。
    さあここから反撃ですね!
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

  • 王妃様が予想外のキャラでしたが、レニーの良い義母さんになってくれそうでよかったです!

    アランもフレールもやっとご両親に会えましたね😭今までの分も愛情を受け取ってほしいです……😭

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん こんにちは!

    王妃様のキャラは、予想外だった反応が多く
    作者としてはやったーという感じです。

    レニーとは気が合いそうです。きっと仲良くやっていくでしょう。
    アランは、暫く戸惑いそうですね!

    王も王妃も生きていた。
    アランはホッとしましたし、そして水面下で頑張り続けていたフレールも肩の荷が下りました。

    この家族はこれからですね。
    これから、十五年間を取り戻すことでしょう。

    コメントありがとうございます!

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も楽しい返信、ありがとうございました!

    私の拙い考察の事を、色々考えてくださり、誠にありがとうございます!

    今後もオオオカ先生のご期待に添えられる様、力を尽くそうと考えております!(笑)

    やはり恐るべきは、リヒト、ジリアン夫妻でしたね。

    本当に色々画策して、妙手を打っていました。

    アランさえも感涙させるリヒトの貫録には、私もタジタジです。

    お茶目なジリアンも、レニーと気が合いそうで、面白かったです!

    そして明かされる、三始祖の存在。

    『創聖王』と『女神』の間に生まれたとされる、三人のお子。

    四魔法と治癒魔法を授けた、長女(新女神)。

    『治癒』と『光』を血筋を以て伝えたのが、次女(元祖聖女)。

    ルミナス王国を興したのが、長男。

    次女の血筋を受け継いだのは、レニーの故国の王族との事。

    ジリアンもその血を継いでいるという事は、レニーとジリアンは遠い親戚の様ですね。

    この神話が正しいなら、女神と聖女は確かに別物ですね。

    ただ、この神話もどこまで本当かは、分からない様ですね(笑)。

    しかし以前の返信でオオオカ先生は、「神話の再現はすでになされている」との事だったので、「あの事」は事実の様です。

    「あの事」とは「『魔王』も『女神』との間に子供を設けていて、『創聖王』は『妻』を寝取られていた」という話なのですが、その辺りは本当らしいですね。

    と、レニーの「アランは初めからアランではなく、実は『創聖王』なのでは?」という危惧は自然な物ですが、アランのステータスに『創聖王』の三文字はないので、やはりアランはアランなのでしょう。

    オオオカ先生も返信でそう仰っていたので、これも間違いないと思います。

    と、そう思うと、色々情報を開示していただき、私としてはやはり感謝の言葉もありません!

    と、最後に最終回の「私ならこうする」的な考察ですが「急にアランが『創聖王』の人格に乗っ取られ、レニー達に別れを告げ、どっかに行ってしまう」みたいな物を今考えてみました。(※本当にリアルタイムで考えた物です)。

    これならアラン奪還作戦という次回作も書きやい展開に繋がりそうだなと、勝手に考えております(※本当に勝手ですみません!)。

    いよいよ明日、最終回を迎える、「聖女✖元勇者」。

    「レニーの手記」が、今から楽しみです!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    ノートに三始祖とキャラの閑話があります。
    そこにも描きましたが、ジリアンとレニーの実家は縁戚だったりします。
    その流れで、聖女の能力も双方に伝わりました。

    仰るとおり、神話の再現はそこですね。
    創聖王が『隠れた』理由が、オトメの加護を受けていなかったから。
    万能の加護ではなく、『魔王の一撃』を唯一阻める手段とご理解ください。

    なるほど。マカロニサラダさんらしい続きです(らしいってなんだ?笑)

    まあ、アランくんは随分と不遇を強いられてきたので、暫くは幸せを満喫することになると思いますよ。

    いつか、またこのキャラが暴れ出したらそんな続きもあるかも知れませんね。
    アランと名付けられた肉体で、アランと自覚している自我がある限り
    彼は『アラン』です。

    楽しいコメントを、ありがとうございます。

  • 創聖王と魔王は兄弟だったんですかー。
    なんか悲しい過去ですね。
    アランはアラン!そうそう!周りのみんなと共に過ごしたからこその今のアランですしね!
    レニーにベタ惚れww

    作者からの返信

    樹結理さん、最新話まで読み進めてくださり嬉しいです。

    創聖王と魔王は兄と弟でした。
    最初は仲が良かった筈なんですけどね。
    子孫まで巻き込まれた、しょうもない兄弟喧嘩でしたね(^^ゞ

    はい。『アランはアラン』です!
    みんなで、彼のことは『アラン』として定義しました。
    みんなが支えたのは、この『アラン』です。

    カーヴ「あれはもうベタ惚れでしょう」
    クライゼン「見ていて清々しいレベルでベタ惚れですね」

    我慢していた分、アラン反動が大きそうです。
    良かったね、レニー(笑)

    コメントありがとうございます!

  • 王妃様がイメージと違ーう!!ww
    キャラ濃いなww
    レニーとめちゃくちゃ仲良くなりそうww
    そしてアランタジタジになりそうww

    作者からの返信

    樹結理さん、続けてありがとうございます

    わははは。
    王妃様に驚いてくださいましたか!

    ジリアン王妃、こんな人でした。
    アランはまだ頭がついて行っていない感じですけど
    たじたじ間違いなし(笑)

    別に、『聖女』がみんなこんな感じなわけではありません。
    でもレニーとは仲良くなれそうですね。

    二人で一緒になって、アランをイジっていそうですw

    コメントありがとうございます(^^)

  • おぉ、まさかの王様と王妃様生きてましたか!
    そんな状態で封印されていたとは!
    フレールのスキルは凄いけど、これ、下手すると精神壊れそうですね😅

    作者からの返信

    樹結理さん こんにちは!

    王様と王妃様の行方不明の真相は
    王妃様が自ら封印した部屋を、認識阻害で隠されていたんですね。

    フレールは強靭な精神の持ち主なのでしょう。
    でないと、仰るとおり、きっと壊れちゃう!
    地味にしんどい戦いをフレールさんはしていました。

    コメントありがとうございます。

  • 魔王ネブラとの死闘は中々決定打を打てませんね。
    まあ魔王なのですから仕方ありませんが。
    ですがそんな時レニーが苦しみ出す!!
    アランはレニーを信頼し、、、
    頑張って欲しいです!!!
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんにちは。
    『魔王の一撃』を自ら受け、前よりも削られたとは言え
    そのあたりはさすがは魔王でした。
    そして、レニーを盾にしようとしますが、アランはもうレニーを信じている。もう、この二人の信頼は揺らぎません!

    魔王戦、どうぞ見守りください。
    コメントありがとうごじます!

  • 魔力の封印、母ジリアンの秘密、聖女レニーの役割……それぞれが自分の運命に真剣に向き合っているのが伝わってきて、読んでいて熱くなります‼︎

    解放されたアランの変化や、レニーへの魔力譲渡シーンは、まるでお互いの気持ちが重なり合う儀式みたい。初々しいデート前のやりとりも、仲間たちの温かい眼差しも、とにかく全部が青春のきらめきですね✨

    作者からの返信

    悠鬼さん おはようございます!
    読み進めていただき嬉しいです。

    アランの不安定な状態もジリアンによる封印でした。
    その為にはレニーと聖女の力が必要で、
    フレールは色々と手を回して道筋を整えていたりします。
    しかし彼は口にはできませんが、実際彼らは自分の役割をちゃんと理解して辿り着きました。

    初々しい二人のデートにみんな弟や妹を(或いは娘?w)を送り出す気持ちで応援しています。

    さすが、悠鬼さん鋭い。
    この、封印解除からデートまでは
    儀式にも近い重要な意味があったことに、彼らも後々気付くことになります。

    コメントありがとうございます。

  • この調子で半年は長いですね……。
    無事に呪いが解けることを願っています!

    作者からの返信

    糀野さん お越しいただき★評価まで
    ありがとうございます(^^)

    だんだんと強くなっていく敵。
    打てる手も、色々制限がありますが、知恵を絞って協力しながら半年間に挑んでいきます。

    なんでこんな目に合わなければならなかったのか、
    その辺りの事情もだんだんと。

    コメントありがとうございます。

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も興味深い返信、ありがとうございました!

    王の件、こちらこそ先走り過ぎて、申し訳ありません!

    基本、私は「深読みし過ぎる、オタク」的なところがあるので、外れている考察はどうぞスルーしてやってください。

    ただ「考察は外れてなんぼ」とも思っているので、これからも考察は続けようと思っております(笑)。

    全ては、ジリアン、リヒト夫妻の手のひらの上の出来事だった!(笑)

    ジリアンさん、ルミナス王国が『聖女』を得たなら、その『聖女』は自分の義娘になる事まで見通していましたね。(笑)

    確実に「自分の息子達なら、『聖女』の心も射止める」と、信じていた様です。(笑)。

    正に「先読みのジリアン」。

    巫〇でもないのに、未来を見通しすぎですね。

    昨日のコメントでも書かせていただきましたが、ジリアン達の次善策は完璧だった訳ですね。

    『魔王』には敗れはした物の、息子達が『魔王』討伐をやり遂げると、ほぼ確信していた。

    キャラが濃いジリアンさんですが、フレール以上に色々暗躍していましたね。

    レニーもジリアンに義娘と認識され、アランとは親公認の仲になりました。(笑)

    そして、リヒト王も復活。

    アレ?

    皆の態度が、フレールに対する物とは、余りに違いすぎる(笑)。

    これも全て、フレールが予防線を張っていたお陰でしょうか?

    フレールが事前にアラン達の不満を、その身を以て受け止めていたから、リヒトは全く被害を受けなかった?

    それどころか、アランは、感涙までしているではないですか(笑)。

    これが真の王と、臨時の王の違いなのか?(笑)

    今度はフレールの不遇さを、ネタにしてしまいそうです(もうさせていただきましたが)。

    真なる王が帰還したところで、大団円も間近。

    明日はどんな展開になるのか、今から楽しみです!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    いつも、様々な考察楽しんでますよ。
    外れていても、おお、こう見えるのかとニマニマ。
    当たっていると、どうしよう、どこまで話して良い?
    とドキドキしています。

    そうですね。
    ジリアン王妃が、そしてリヒトが有能でした。

    最初こそ、騙されましたが(TT)、ケイオスが魔王であることに気づいてからは、息子たちを生き残れるように様々に手を打ち、まだよく判ってはいないフレールですが、『絶対記憶』があるために情報はストックされるので、今は分からなくても成長して判断出来ると踏んで、色々と教え込んでいた、というわけです。

    聖女、刻印、呪い、封印と、大活躍でしたね。

    聖女がどちらかと恋仲になる、まで見越していたかはわかりませんが
    創世王とは縁が深いので惹かれ合う可能性は考えていたかもしれません。

    しかし、『魔王の一撃オリジナル』を食らってしまった為に、『オトメの加護』を持っていなかったリヒトは重症。ジリアンもギリギリだった為に、刻の間に封じるという手を取った次第です。

    皆、『逆だった』の回で、世間一般の歪められた『常識』が間違いで
    リヒトが王ですあるという『事実』をもう知っています。

    復帰後のフレールは『様』ではなく『さま』と読んでいたりします。

    なので、本物の王様の帰還が感慨深かったのですね。

    まあ、フレールは仰る通り、バレバレの下手くそな予防線を張っていましたけど(笑)

    特にアランは、死んだと思っていた実の両親ですし、
    紛い物に散々動揺させられてきたので、思わず泣いてしまうくらい、嬉しかったんですね。物心ついてから、ずっと孤独でしたから。

    このお話もあと二話。
    次話は『神話と王家』。色々謎が溶けると思います。
    どうぞ、お楽しみに!

    今日も楽しいコメントをありがとうございます!

  • アランとフレールが協力することが、封印を解くには必須だったんですね(°▽°)
    封印が解けたらやっと家族としてまた一緒にいられるのかな
    アラン、長い間苦しんできたからこそ今度こそ幸せになってほしいです……

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん、おはようございます。

    そうなんです。
    王妃様は息子たちに協力してもらいたかったんですね。

    行方不明だった両親、もう居ないとさえ、ちょっとアランは思っていましたから。
    一緒に過ごせる時間もきっと(^^)

    コメントありがとうございます!

  • 魔王の能力。
    それをアランは見事に跳ね除ける。
    皆が恐怖し攻撃も効かなくなりそうな時。
    アランにレニーの『オトメの加護』が。
    ここからが勝負ですね(*^^*)
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、コメントありがとうございます。
    『魔王の一撃』に唯一対抗できる『オトメの加護』
    まさかまさかでした。
    実はアランはレニーから授かっていたんですね。
    ダメージは魔王の方に帰っていきました。
    加護がなければ、詰んでいたのはアランの方でした。
    あらゆるデバフも魔王に。
    はい、チャンスです。
    こんな失礼な魔王は、畳み掛けましょう。

  • 読むのが遅れてすみません!

    防御魔法しかできないとは、もどかしいですね……
    私が攻撃魔法を放ちたいくらいでした(笑)

    アランとレニーとの距離も気になります。
    恋愛に発展するのか、ワクワクです!

    作者からの返信

    綴玲央さん、こんばんは!
    お越しいただき、嬉しいです。

    アランは色々制約を受けた不遇な人で、出来る手段の創意工夫でのりこえてきました。

    玲央さんの攻撃は、強力そうです!!

    コメントありがとうございます(^^)

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も興味深い返信、ありがとうございました!

    フレールの最終目的は、アランに王位を返す事でしょうか?

    元々王と結婚する為にルミナス王国にやってきたのが、レニー。

    そうなると体面上やはり王と結婚しないと、問題がありそうなのが、レニー。

    その問題を解決する為にも、フレールがアランに王位を返上するのは、必須な気がしてきました。

    元勇者は、最終的には王となる?

    「最後の封印」が解かれ、リヒト夫妻も現世に帰ってきましたね。

    まさかアランの部屋に隠れていた(?)とは。

    てっきり現世のどこかに、身を潜めているのだとばかり思っておりました。

    大体リヒト夫妻の目論見通りになった、という事でしょうか?

    アランの自我が安定して、魔力をコントロールできる様になるまで、アランに封印を施した。

    アランのスキルが『拒絶』だと知り、これなら『創聖王』の自我も『拒絶』してアラン自身の自我を守れると知った。

    フレールをアランの『従者』にして、ケイオスの呪いから守り、アランにフレールを助けさせた。

    フレールに聖女を捜させ、アランの封印を解く様に教えておいた。

    自分達がアランの部屋に『封印』されている事をフレールに教え、アラン達にそれを解いてもらえる様に、期待した。

    更に、リヒト夫妻は『創聖王』の『器』であるアランなら、『魔王』を倒してくれる事も、織り込み済みだった様に思えます。

    『ケイオス』に敗れたリヒト夫妻でしたが、次善策はしっかり練っていましたね。

    リヒト夫妻も無事で、フレールの『魔王化』も防げた。

    犠牲者は零(ネブラは亡くなりましたが)で、アランが王になり、レニーと結婚すれば、全ての問題はクリアになる。

    いよいよ大団円の道筋が、見えてきましたね。

    明日は、リヒト夫妻についての話でしょうか?

    それとも、一気にアランが王になる?

    次回も楽しみです!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    リヒトの息子ののアランの方が正統な後継者だとフレールは認識しているみたいなことを書いたのがいけなかったですね。

    深く考えてくださって、申し訳ありませんが

    フレールの最終目標は、この封印を解除した国王夫妻を解放することだったりします。

    ただ、ジリアンの封印は人数が必要だった&魔王の目があったため、
    今まで実行に移せませんでした。

    戻ってきてさえくれれば、王様はリヒトでいいと思っています。
    なぜなら、リヒトパパは十五年封印されていたので、まだ二十八歳。
    バリバリお仕事出来る御年です(笑)

    その先のことは、フレールではなくリヒト達が判断することですね。

    ジリアンが自分達を封じた時の『記憶』は、記憶の断片で語られています。
    ジリアンは『あなたには『解く方法』が判っているはず。いつか、『条件』を揃えて解いてね』と、フレールにお願いをしていました。

    ということで、最後の封印解かれそうです。

    コメントありがとうございます(^^)

  • 第24話 蜃気楼【83日目】への応援コメント

    蛤っておいしいですよね(*´∀`)
    焼き蛤もいいし、お吸い物にしても最高!
    なんだか読んでいるうちに蛤食べたくなって来ました🤤

    作者からの返信

    上田さん、おはようございます!
    読み進めてくださり嬉しいです(^^)

    蛤美味しいですよね~!
    私も大好きです♡

    上田さんは焼き蛤とお吸い物ですか。
    良いですね!
    どちらも食べたいw

    貝料理飯テロ回は、反響が多くて、満足です🤣

  • 魔王姿のネブラ。
    攻防を続けるメンバー。
    そして昔の事を語るネブラ。
    そんなネブラにその手を止めてしまうメンバー。
    そしてついに魔王ネブラの『魔王の一撃』がアランを捉え発動する。
    果たしてどうなるのか!?

    作者からの返信

    黒羽さん こんにちは

    殺気を消してネブラの振りで、語られて
    うっかり、油断した所に
    必中の奥義っぽいのが、アラン目掛けて放たれちゃいましたね。
    ちょっと、絶体絶命のような雰囲気になっちゃいましたが果たして?
    何か策はあるのか、どうぞ見守りくださいませ。
    コメントありがとうございます。

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も興味深い返信、ありがとうございました!

    フレールが叩かれた理由は――、

    アランの場合は「兄に騙された」と感じたから?

    レニーは、アランを傷つけた事に対しての怒り?

    イリーナ姐さんは、兄でありながら弟を大事にしない事の憤り?

    ――と言った感じでしょうか?

    アイリーンだけは、フレールが両親を庇って悪役を演じていた事を、見抜いていた様です。

    鑑識眼だけでなく、アイリーンは大局を見通す眼がありますね。

    アレ?

    オオオカ先生の御作は、兄が苦労する物語が多いですね?

    これも『認識阻害』でもたらされた、偽りの認識でしょうか?(笑)

    フレール王は謙虚過ぎて、王としての威厳が損なわれていますね。

    それも全ては恐らく、弟を父の魔の手から救えなかった、無力感が原因でしょうか?

    最も近い親族でありながら、兄は結局、間接的な手段でしか弟に助力できなかった。

    その負い目が、フレール王を半ば卑屈にさせている気がします。

    まるでそれは、弟の苦しみの一部を背負うかの様に。

    しかしアランの仲間をスカウトしたのは、そのフレール王だった。

    八方手を尽くして、有力な人材を集め、アランを殺させまいとした。

    それが、ケイオスの目を盗んで出来た、唯一の事。

    イリーナ姐さんがフレール王を叩いた理由は、自分にも妹が居たから?

    自分は妹をこんなに大切にしているのに、なぜこの人物は弟を大事にできなかったのかと言う思いが、怒りに転化された?

    アランも、まだ十八歳の少年。

    その辺りの事情より、自分の憤りを優先してしまうのは自然な事。

    レニーさんはフレール王を叩いた事を棚に上げ(笑)、兄弟でゆっくり話し合えと勧めていますね。

    確かにもう、ケイオスも『魔王』も存在しない。

    話し合う時間は、幾らでもある。

    話し合う事を放棄する事こそ、互いの理解を放棄する事。

    それをするのは、互いの気持ちを確認した後でも、遅くはない。

    その為にも、今は謎の封印を解くのが先決だと、パーティは判断した様です。

    果たして「最後の封印」とは?

    いよいよクライマックスが近づいてきた「聖女✖元勇者」。

    果たしてアランは本当の意味で勇者になれるのか?(いえ。そういう趣旨の物語ではないのですが)。

    次回も、楽しみにしたいと思います。

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、今日考えてくださってありがとうございます。

    アランが殴った理由が、ほぼ今日本人が言っていますね。
    『なんで言ってくれなかったんだ?』
    騙されたというよりは、黙っていたことに腹を立てています。

    レニーは『もっとやり方があったでしょう? アランさまがどれだけ苦しんだと思ってんですか。何回死にかけたと思ってんですか(4回)ついでに私も死にかけましたetc』

    イリーナー『兄なら弟を傷つけるような物言いはよしなさい』

    みたいな感じですね。


    フレールは、実父が迷惑をかけたという罪悪感ですね。
    フレールのせいじゃないんですけどね。

    そして、謙虚というより、今王様やっているのも心苦しい。
    王様業は、アランの為に色々手を回せたから以上の理由がなかったりします(聖女探しとか)
    フレール的には、終わったのでもう不要な立場なんですね。

    また、正当な後継者はリヒトの息子(アラン)の方だということを、フレールは知っていますからね。

    フレールは王位を然るべき人物に返したいのです。

    さて、アランの部屋にはアランを封じたのと同じ様な手法で
    封印がされているのを見つけました
    何がでてくるか、どうぞお楽しみに!

  • ふぉぉ、そこになにがあるのか気になる!!
    フレールも物凄い苦労してきたんでしょうね🥲

    作者からの返信

    最新話までありがとうございます。
    そうなんですよ。
    なんせ、魔王が監視していますから。
    フレールはそれでも、お兄ちゃんとして
    お母さんとの約束を護って地道に弟を護っていたんですね。
    聖女も探し出して、パーティに最高の面子も揃えてと大変だったんですけど(^^ゞ

    昏睡させられるわ、弟の刻印は刻まれるわ、起きたら殴られるわで散々です(笑)

    コメントありがとうございます!

  • 第51話 拒絶【207日目】への応援コメント

    お母さんが封印してたのかぁ。
    封印と認識阻害と、フレールの思惑と、色んな要因が余計にややこしくさせてた感じですかね。
    でもフレールはなにか隠してそうですね。
    アランの部屋になにがあるのか。

    作者からの返信

    樹結理さん、続けて嬉しいです。
    ジリアン王妃の封印の場面は、記憶の断片に実はちょっと出ていました。
    ケイオスが便乗した形ですね。
    もう、認識阻害が便利すぎて(厄介すぎて)、色んな人が
    振り回されました。フレールは、まだ皆にやらせたいことがありそうです。

    コメントありがとうございます。

  • アラン、そのプロポーズはあかーん!😂w
    そら、ラナが怒るわ!ww
    ネブラの腕だけが残ってたのはそんな理由だったんですねー。
    アランが投げたものもなにかと思ったら、吸引するためのものとは、凄っ😳

    作者からの返信

    樹結理さん、続けてありがとうございます。

    ねーーー!
    このプロポーズは全ての女性を敵に回しますよね🤣

    そうなんですよ。だから腕だったんですね。
    ネブラはショートボブだったし。

    きっとブラックホール並の吸引力(笑)

    コメントありがとうございます!

  • おぉぉ😭レニー無事で良かった!!
    混乱したアランを止めて冷静にしてくれる仲間たちが頼もしい✨

    作者からの返信

    樹結理さん こんにちは!
    レニーちゃん、ギリギリでしたけど
    今までの経験と機転でなんとかなりました!

    カーヴが、ラナが、他の仲間たちが
    もうこのチームわちゃんとやることが判ってますね(^^)

    コメントありがとうございます!

  • さあ魔王の登場。
    それもその姿はなんとかつての仲間のネプラの姿。
    これはアラン達からすれば趣味が悪い。
    だがステータスは本物のようだった。
    恐るべき能力をもっていそうではありますが最終決戦。
    さあどうなる!?
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん おはようございます
    魔王、かつての仲間の姿なんて趣味が悪すぎます。
    何やら、気になるステータスが見えていますが
    挑むしかないアラン達。
    一筋縄でいかなそうです。

    戦いの行方、どうずお楽しみください!

    コメントありがとうございます(^^)

  • 第51話 拒絶【207日目】への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日の興味深い返信、ありがとうございました!

    いえ、いえ。

    長髪を見ただけで、それが伏線になっていると見抜くのは、普通に無理ですから(笑)。

    見ていて危なっかしい人には、ちゃんとそれを宥めてくれる人が傍にいてくれている。

    ラナさんもまた情が深い忠臣――いえ、アラン達の立派な仲間でしたね。

    レニーさんは髪を切って、涼し気な印象になりました。

    ショートカットのレニーも、大いにアリですね!

    本編は今までの謎が、解明されていますね。

    やはりフレール王とアランは繋がっていて、アランがフレールの意識を『ケイオス』から守っていた様です。

    弟が『魔王』の『器』なのではなく、兄が下手をすれば『魔王』の『器』になりそうになっていた。

    ジリアンはそれを阻止するべく、アランの魔力とフレール王のそれを繋げておいた。

    アランがフレール王の意識の回復を知る事が出来たのは、フレール王がアランの従者になっていて、その繋がりを通した為でしたか。

    やはり「『魔王』が復活すると『創聖王』も復活する」というルールがあるのですね。

    その『創聖王』の『器』こそがアランだった。

    アランの固有スキルである『拒絶』がなければ、『創聖王』に意識さえも乗っ取られていた訳ですね。

    意識を『創聖王』に乗っ取られていないので、アランのステータスには『創聖王』の三文字は無かった。

    意識を『創聖王』に奪われない限り、アランはアランのままで『創聖王』ではない。

    そして、ボコボコにされるフレール王。

    確かに大切な事を色々黙って、色々スルーしてきたフレール王ですが、ここまでボコボコにされるとは。

    正直、不憫な気もします。

    アランはクールとかではなく、普通に情熱的なタイプですね。

    心の枷が外れた為、感情の抑制が上手くできずにいる様です。

    その激情は抑えられない物となり、フレール王に一撃をくらわす。

    更にレニー、イリーナ姐さんにまで引っ叩かれるフレール王の胸中とは如何に?

    今までのあらましを黙っていた理由とか、大いにありそうなのですが、まさかフレール王がここまでボコボコにされるとは。

    ゼンという呼び名はイリーナ姐さんだけの特権っぽいので、クライゼンと呼びますが、彼の『解術』により遂に『認識阻害』は解除されましたね。

    果たしてケイオスは『認識阻害』を使ってまで、アランの部屋に何を隠していたのか?

    次回も、気になります!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんばんは。
    はい、やっとこさ起きたお兄ちゃん。
    お目付け役(魔王)も消えて、やっと色々と言葉にできました。
    ステータス欄の『創聖王』がない理由は全く持ってそのとおり、『創聖王』という人格の人ではなく、アランだからでOKです。
    フレールの認識と、レニーたちの見解はちょっと違うかも知れません。その変は、最後の一話前に神話と王家という回があるので、そこで紐解いていただければと思います。

    フレールにはアランの刻印がなされていたため、最後の最後で魔物に取り込まれることもなく、戻ってこられました。

    フレールさん、三人に叩かれていますが、
    三者三様に理由は違ったりします。
    ま、あえて説明するのも野暮でしょう。

    フレールは災難でした。
    このヒトも、要らん罪を背負おとしてアイリーンに見透かされましたが。

    コメントありがとうございます。

    次話は、アランの部屋で何かを見つけます。
    お楽しみに!

  • いよいよ前王ケイオスが目の前に。
    そして0時を過ぎたら魔王が。
    仲間達………そしてアラン達は信じて待つレニーが見守る中…………………。
    応援しています°・*:.。.☆
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。

    ケイオス型魔物も倒して、とうとう来ちゃいますね。
    魔王。
    も、ここまで来たら、仲間を信じる以外ありません!
    どんな魔王がくるのか、どうぞ彼らの戦いを見守りください。

    コメントありがとうございます!

  • 髪を身代わりにしたんですね!女の命とも言いますし……
    またきっと三つ編みにできる日がくるので、本当に助かってよかったです(>人<;)

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん、こんにちは。
    はい。
    髪は女の命ともいいますね。
    それで命の代わりになるなら安いもんですと、レニーちゃん。
    まあ力で魔物は人を判断すると、デコイを作り続けていた経験が効を為しました。
    髪は伸ばせますが、なかなか短髪も好評のようです(笑)

    コメントありがとうございます。

    編集済
  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も興味深い返信、ありがとうございました!

    また、私の心配までしていただき、大変痛み入ります!

    と、レニーはアランのロボットにならずに済むとの事。

    安心いたしました!

    ただ、アランは今後レニーの状態をモニターできるそうですね。

    〇〇の日とかも、知る事が出来そうで、それはそれでセクハラ案件ですね(笑)。

    レニーが投げた物は、己の魔力を込めた、髪の毛だった。

    魔力に反応する魔物は、それをレニーだと誤認して、『穴』に取り込んだ訳ですね。

    実はネブラも自分の腕を身代わりにしようとしてた物の、それに失敗していたという事実も明らかになりました。

    魔力で、魔物は人間を判断する。

    それは最初期の時点で、語られていた事。

    正に、壮大な伏線回収でしたね(笑)。

    流石は、オオオカ先生!

    こんな所にも、驚くべき伏線が用意されていました!

    と、レいの人に続き、レニーもショートカットに。

    実は、オオオカ先生は、短髪の女子がお好みなのでしょうか?(笑)

    「猫みたいだ」

    は、アランの精一杯の、愛情表現?(笑)

    ラナさんは、ここに来て、ポストぺル〇さん的な感じになっていますね(笑)。

    アランを圧倒する、その理路整然な物言いは、かの女傑を彷彿とさせます。

    取り敢えず中の人がケイオスの『魔王』は倒しましたが、果たして安心していいのか?

    今後、第二、第三の『魔王』が現れるのではと、密かに思っていたりします(笑)。

    アランの正体も明らかにされていませんし、リヒト夫妻の謎もまだ解明されていませんね。

    残りの回は、アラン✖レニーのイチャイチャか、その謎が明らかにされるのか、それともその両方なのか?

    次回も、楽しみにしたいと思います!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こちらにもありがとうございます。

    魔物は魔力で人を判断する。
    はい、伏線でした。フレールの絵を出した時に、長髪を指摘されて、もうドキドキでしたよ(笑)
    いえいえ。
    別に長い髪を見ると切りたくなる性癖などございません(笑)

    そういえば、ラナもあんまり台詞が今までありませんでしたね。主が猪突猛進気味なので、ブレーキ役になったのかも知れません。

    アランはずっと心を閉ざし、静かに生きてきた反動か、此処に来て感情制御が暴発気味です。
    面と向かってカワイイとか言えちゃいます。

    このさきは終幕に向けて色々回収します。
    どうぞお楽しみに!

    コメントありがとうございます。

  • ここで人型『リヒト』の姿で現れた魔物。
    前回の反省点を思い出し作戦をねるアラン達。
    そして……今回は長い時間がかかりましたが無事倒せて良かったです°・*:.。.☆
    いよいよ終盤に近づいてきましたが頑張ってください°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。
    全開の反省を踏まえ、全員で攻略。
    どうにか時間内に終了できました。

    はい、終盤です。
    疲労も溜まっていますが、来るのはより強大な魔物。
    気が抜けません。
    アラン達の応援ありがとうございます(^^)


  • 編集済

    正義も記憶も、信じていた土台が静かに崩れていく感覚が怖い。
    レニーの覚悟は綺麗ではあるのだけど、信じていたものが音もなく崩れていく中で、隣人の手のぬくもりだけが唯一の救いになるところが、痛々しい。優しさが時に残酷さを帯びる瞬間を、そっと見届けるような気持ちで読みました。

    作者からの返信

    悠鬼さん、おはようございます
    読みすすめて頂き、ありがとうございます。

    深く読み解いて下ささって嬉しいです。

    認識阻害、恐ろしいですよね。
    自分の信じていたものが、正しくないかも知れないという恐怖。
    人間って、自分の思う自分だけではなく、人がこうと認識してくれることで立っていられる部分も確かにあると思います。それが揺らいだ時、何を信じたら良いのか。

    そしてレニーの覚悟は、腹を立てているラナの意見がおそらく全うなのでしょう。

    レニーはラナの感じる痛みの意味を勘違いしていますが。

    優しさが時に残酷。
    さすがです。すとんと落ちてきました。

    コメントありがとうございます。

  • うわー!!
    まさか離れ離れになってしまうのか……?と思いましたが、レニーが助かってよかったです😭
    ここで人工呼吸が生きてきましたね✨

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん、こんばんは。

    レニーちゃんぼろぼろでしたが、機転でなんとかなりました。

    今までの経験や積み重ねが、最後の最後でレニーを留めたのですが
    次話で詳細が語られますのでお楽しみに!

    とはいえ、ギリギリの状態。
    アランもどうにか人工呼吸を施すことができました(笑)

    全員無事でクリアです!

    コメントありがとうございます(^^)

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    今日、病院の帰りで、電車に急いで乗ろうとしてダッシュし、見事にヘッドスライディング並みの勢いで転び、五か所出血して、ヘロヘロになったマカロニサラダです(※嗤う所です)。

    昨日も楽しい返信、ありがとうございました!

    色々ご教授していただき、大変恐縮です。

    「親密にならなくても、刻める」

    は、「なん、だって?」と素直に驚きました。

    つまり互いの了承さえあれば、主従関係は成立する?

    魔王のは呪いを刻み、王家は従属関係を刻む。

    魔王と王家の、対となる両者の関係という事ですね?

    アランの「……」の理由は、自分も刻む側の人間だったから。

    どうもこの刻印は、デメリットもありそうですね。

    もしやこの刻印を刻まれた者は、主の言う事は全て受け入れないといけない?

    レニーはもうアランにとって、ロボット的な存在になってしまった、という事でしょうか?

    遂に『ネブラ』は倒されましたが、その後も大変でしたね。

    『穴』は出来るわ、ヒトを差し出さないと閉じないわ、レニーが生贄になりそうになるわで、窮地の連続でした。

    アランをレニーの身代わりにさせまいとする、カーヴ。

    いい仕事をしてくれました。

    レニーの『光』と『魔法球』によって、塞がる『穴』。

    ここで、三度目の公開人工呼吸ですね(笑)。

    第三者公認の人工呼吸は、ここでも功を奏して、取り敢えずレニーは回復。

    『魔王』も倒して、ハッピーエンド?

    ただ、『王家の刻印』は、今後の展開に影をさしそうな気がしてきました。

    気が付けばレニーさんも、ワイルドな感じになっていましたね。(笑)

    男前になったレニーが今後どうなるのか気にしつつ、次回を楽しみにしたいと思います!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、痛そうです(TT)
    病院帰りに病院戻りになりそうな案件です。
    充分痛々しいのですが、骨とか折れていなくて良かったというべきなのでしょう。
    どうぞ、ご自愛ください。

    さて、本編は目まぐるしい魔王戦終結回でした。
    レニーはふらふらだし、魔王は置き土産を残していくし。

    アランはレニーをロボット化はしてません(笑)

    主は常に状態をモニター出来るということですね。
    誤魔化しても体調はバレバレです(笑)

    10ー0の主従関係で魔力パスが繋がっているので、怠けていたらチクリと電流を流すようなイメージの刺激を送ることとかは、祖先はしていたかも知れませんね。

    まさかアランがレニー相手にそんなことしませんし。

    穴はレニーが投げたものを『ヒト』と誤解して持っていったので閉じました。
    明日はリニューアルレニーちゃんが見れそうです。
    アランが何を投げたのかも次話をお楽しみに。

    コメントありがとうございます。
    お大事にしてください。

    編集済
  • 巨大蛤の登場。
    それは以前よりデカイ!!
    そんな巨大蛤でしたが今度は口が空いていた。
    投げ込む焼き石で蛤は呆気なく。
    さすがにデカすぎで食うのはちょっとw
    そんな中アランが見据えていた幻影なのか城が。
    気になります。

    作者からの返信

    黒羽さん、こんにちは。
    はい、三割増しの巨大蛤が登場しました。
    口が開いていたのは、媒介になった人物の気持ちのようです。直接焼き石を突っ込めたので、今回は楽でした。
    火を使える人間も三人もいましたし。

    アランはなぜか、城で目覚めるフレールの気配を掴んだようで?

    コメントありがとうございます(^^)

  • おお!
    ふたりなら何にでも勝てる、そんな気がします✨

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん、読み進めていただき嬉しいです。
    もう、アランとレニーはゆるがない絆、築いちゃっていますね。
    魔王にもきっと勝てそうな強さです。

    ありがとうございます(^^)

  • そんな奥義があったんですね!
    確かに聖女が一度だけ捧げられるというと尊さを感じます✨

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん
    レニーさん的には怖くて心細くて、わがまま言ってしまっただけなのですが、それがまさかの魔王に対する唯一の対抗手段に繋がっていました(笑)
    いや、実際アランくんは尊いものを得てしまいました(笑)

    コメントありがとうございます!

  • レニーちゃん、強い!ヾ(*´∀`)ノ
    覚悟を決めて突進する姿、可愛いです🥰

    作者からの返信

    上田さん、読み進めていただきコメントありがとうございます!
    レニーちゃんの突き進む強さを
    評価、嬉しいです(^^)

    恋するオトメは強いのです。
    一途に突っ走るレニーちゃんを、どうぞ見届けくださいませ。

    コメントありがとうございます(^^)


  • 編集済

    こんにちは、オオオカ先生!

    昨日も興味深い返信、ありがとうございました!

    リヒトは、謎が多い人物ですね。

    ケイオスでさえどのような魔法を使えるか、把握していない。

    どうもケイオスは、自分が知る情報を実物に具現化できる様なので、様々な魔物を作り出せた。

    それこそが、ケイオスの呪いの一端。

    なので、ケイオスも「自分が知るリヒト」しか具現化できなかった、という事でしょうか?

    ケイオスにとって「リヒトの未知の部分」は、再現出来ていないので、魔物のリヒトは、完全体のリヒトではなかったという事ですね。

    『ネブラ』が『魔王』なのは確かなので、アランは『魔王』以外のナニカという事になりますね。

    今度こそブラフはないと思うので、『創聖王』関係のナニカという事になるのだと思います。

    それとも『創聖王』とは『弟』の善の部分? 

    『創聖王』もまた『魔王』の一部だったという事でしょうか?

    ただ、どちらにしても、まだアランは覚醒していないようで……?

    と、ここでもアランとレニーが深い関係になっていた事が、功を奏していますね。

    他作品を例に挙げるのは、非常に恐縮なのですが、Ζガンダ〇でも、ヒロインとの関係性が、ラストシーンを分けたとの事です。

    バッドエンドを迎えたテレビ版は、ヒロインと関係をもっていなかったそうなんですよ。

    ハッピーエンドを迎えた映画版は、ヒロインと関係をもっていたとの事。

    やはり恋人同士は、するべき事はしていた方がいいという事ですね(笑)。

    アランはレニーと関係を持つ事で『オトメの加護』を得て、レニーは『王家の刻印』を得た。

    クライゼンが知っていたところを見ると、『王家の刻印』は『オトメの加護』と違い、現代人でも周知されている事の様です。

    文字通りアランの『もの』になった、レニー。

    花言葉の答えは「私はあなたにふさわしい」でしたか!

    正に、王道!

    『オトメの加護』から『王家の刻印』に繋げる展開が、熱いですね!

    アランとレニーの関係性の濃密さが、否が応でも伝わってきます!

    まあ、確かに話の流れで、レニーは公開処刑に遭った訳ですが。(笑)

    アランはともかく、レニーさんは、泣き出すのが当然の案件ですね。

    まだ十六歳ですものね。

    これは、確かにレニーさんが、憐れです。

    これは王家の人間が童〇ないし処〇を捧げた相手が『王家の刻印』を得られる、と解釈してもよろしいでしょうか?

    それとも初めてでなくとも、王家の人間と関係を持った人間は、皆『王家の刻印』を得られる?

    だとしたら、ジリアンも『王家の刻印』を得ていた?

    とにかく『魔王の一撃』を愛の力で防がれ、『魔王の刻印』も愛の力で阻まれた。

    一見、打つ手がなくなったかのような、『ネブラ』。

    果たして彼女に、挽回の余地は残されている?

    「いや。実はボク、後二回変身が出来るんだよね」と言い出さない事を祈りつつ、次回を楽しみにしたいと思います!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。
    ちょっと、深読みさせすぎちゃいましたね。

    ケイオスというより、魔王の能力ですが
    送り込んだ魔物は魔王が作り出しました。分かる範囲で、あるいはアルマジロの様にアレンジを加えて形に出来ます。リヒトも、想像の範疇のリヒトでしかありません。

    『王家の刻印』は、王族が自分の押印を刻印として、
    支配する相手に刻む、所有印——隷属の契約印です。

    魔力パスを繋いで、所有者は相手の状態を把握すると共に、『自分のもの』を侵すものから護ることができます。
    別に親密にならなくても、刻めます(笑)

    魔王の様に、王家がそんなものを使えるのは、神——魔王の兄である創聖王を祖と持つ家系だから。
    と、いつぞやの兄弟は対の答えの回でもあります。


    余談ですが『死の刻印』時のノートの閑話で
    アの人の「刻んだやつはろくでもない」に、アランが「……」と答えられなかった理由です。アランも刻む側でした(^^ゞ

    色々考えてくださり、コメントありがとうございます。

    編集済
  • 隷属の証かぁ!なるほど!
    王族しか使えない刻印!
    所有印て、まあ普通凄い独占欲というか、執着というか、重い愛のときとかに使われそうな感じですもんね😅
    白薔薇の花言葉w
    凄い自信過剰ww
    いやでもアランに似合うよ!🤣
    さて、最後の戦い頑張れ!

    作者からの返信

    樹結理さん、最新話までありがとうございます。

    はい。
    もうね、ツッコミどころしか無いですよね。

    刻印は王子様として生まれたアランには使える奥の手。
    しかも、白薔薇(大笑)
    花言葉まで考えると、怖くて迂闊に花とか贈れませんねw

    笑って頂けたみたいで、満足ですww
    次話、魔王戦決着です。

    コメントありがとうございます(^^)

    編集済
  • やっぱりアランは神の生まれ変わり!?
    アランのレニーに対する信頼感が、もうふたりがしっかり心を通わせてることが分かりますねー!
    でもレニー大丈夫なのか…

    作者からの返信

    樹結理さん、続けてありがとうございます!
    アランはどうやら魔王にとって、都合の悪い存在だったみたいですね。それこそ、魔王を倒せる唯一的な?
    だから、執拗にアランは狙われていたような?

    アランのレニーへの信頼🤭
    もうね、ゆるがないですね(笑)
    レニーは大丈夫だと、アランは思っていますよ。

    コメントありがとうございます!

  • なるほど、あのときの!🤭
    オトメの加護のおかげでアランは無事だったんですねー!
    しっかしほんとイリーナの怒りに同感!!
    いちいち腹立つ魔王😂
    イリーナやっちまえ!

    作者からの返信

    樹結理さん、こんにちは。

    ふふふ。
    レニーのわがままが、まさかの形でアランを救いました😁
    いくら仲間内とはいえ、このバラし方は無い。
    魔王酷い。イリーナが激怒するわけです。
    普段怒らない人怒らせちゃ、怖いですよねw

    コメントありがとうございます(^^)

    編集済
  • 次なる敵は蜂。
    そして倒すべきは女王蜂。
    アランは試してみたいこと。
    魔法の熟練度も上がっていてさすがでした。
    そして蜂を討伐。
    ゆっくりと食事を。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんにちは。
    前回苦労した蜂も、アランのヴァージョンアップと半年間の経験でなんだかすごいことができちゃいました。
    まさかの十分。

    ゆっくり休憩できそうです!

    コメントありがとうございます(^^)

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も興味深い返信、ありがとうございました!

    「レニーは……」の答えは、『オトメの加護』でしたか!

    この発想は、私には全くありませんでした!

    「お、これは、アランと色々あった?」とは思ってはいたのですが、それが『オトメの加護』に繋がるとは、思いませんでした。

    この辺りはアランとレニーの関係性の深さを示すのと共に、レニーの愛がアランを救ったと印象付けた、妙手ですね!

    流石は、オオオカ先生です!

    この『オトメの加護』は神代の人間しか知らない、秘密事項との事。

    それを知っている『ネブラ』は確かに神代の人なのですね。

    「ケイオスは自分の肉体を捨ててでも、アランを殺したかった」

    は、ケイオスの妄執を感じさせますね。

    と言う事は、『ネブラ』の中の人は『魔王』でもあると同時に『ケイオス』でもある?

    そう考えると、ネブラさんが、益々不憫ですね(笑)。

    「アラン君、余り女性を美化しない方がいい」

    は、女性目線に立つと、そういう考え方もあるかなと愚考し、つい口を滑らせてしまいました。

    その節は、大変失礼しました。_(._.)_

    レニーは色欲だけでなく、暴食でもあるとの事。

    クライゼンと魔法談義に花を咲かせている描写を拝見させていただくと「成る程、確かに」と納得させられます。

    と、本編では対『魔王』戦が白熱していますね。

    「これだから『器』を完成させたくなかった」

    「まだ『アイツ』じゃない。『アイツ』が覚醒した訳じゃない。『記憶』が戻った訳じゃない」

    と、謎ワードが飛び交っていますね(笑)。

    リヒトが『ケイオス』と戦えたという事は、リヒトも相応の実力を持っていた。

    つまり王であったリヒトも『創聖王』の力を有していた可能性がある。

    そのリヒトがまだ『創聖王』の力を保持しているので、アランはまだ『創聖王』のステータスを得ていない。

    なので、今後リヒトが現れて、アランを『創聖王』に覚醒させるエピソードとかあるのかも。

    と、そんな考えが昨日、脳裏を過ったのですが、多分これは間違いですね。

    根拠はないのですが、ただ何となく「これは違う」と今は感じております。(笑)

    ただアランが『創聖王』に覚醒していないのは、間違いない様ですね。

    『器』とはアランの事で『創聖王』になる為の『器』だった?

    『魔王』と『創聖王』は表裏一体で、『魔王』が復活するなら『創聖王』も同時期に目覚める事になる?

    まだまだ色々考察できそうなのが『聖女✖元勇者』ですね!

    「レニー、瀬戸際⁉」はこういう事でしたか。

    この後の展開は――

    ①レニーの危機に際して、一気にアランは覚醒して反撃に出る。

    ➁ジリアンが登場して、レニーと共に二重の聖女バリアーを張り、『魔王』の呪いを防ごうとする。

    ➂さらば、レニー。

    今回は勿論、➂は推しません。(笑)

    推す訳がないですね。(笑)

    私だったら話を膨らませる為に、そろそろジリアンさんにご登場願う所ですね。

    それともアランがレニーを救った方が、物語的には盛り上がる?

    それとも、第四の可能性が我々読者には待ち受けているのでしょうか?

    これは益々楽しみになってきたと思いながら、次回を待とうと思います!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    レニーがオトメの加護を授けていなかったらアランの敗北は決定していました。この流れ(笑)納得いただけたようで、ほっとしていますw

    しかし、その手段を公開処刑のようにパーティバラされて、さすがのレニーちゃんも泣いてしまいました。

    これはアランで無くても怒りますね。

    リヒト&ジリアンVS.ケイオス戦は、実はフレールの記憶の断片で語られているのですが、その時フレールは意識が半分飛んでいたので『音』しか聞いていなかったりします。

    リヒトも弟とはいえ、ケイオスに手の内を全部見せていたわけではありませんでした。
    どんな魔法が使えるか等、よく分からなかったから、ケイオスが『創った魔物』の『リヒト』は剣士で、不完全だったりします。

    いえいえ構いません。
    アランは自分のことが精一杯で他人に興味がなかったので、まともに交流があったのはアイリーンやイリーナと神殿関係者位。

    美化はしていなくても、手痛い失敗もしていないと思うのであんまり醜い部分を知らないことでしょう(笑)

    さてさて。
    アランの全解放は魔王の対抗できるらしいです(笑)
    彼は、その放出の瞬間にしか解放出来ないみたいですが、『魔王』はアイツを彷彿して、充分脅威のようですね(棒読み)

    さて、レニーちゃんピンチですがどうなるやら。

    今日も興味深いコメントありがとうございます。

  • アルマジロ攻略の為の魔法。
    それはアルマジロ攻略に必須なもの。
    それを考案したお手柄なラナ、そんな彼女を褒めたたえたのはカーヴ。
    っていうかこの二人の関係性に独り身と実感し疲労感が増したアイリーンでしたがw
    アルマジロ攻略お疲れ様でした!
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんにちは。
    ラナの機転でアルマジロ戦もうまく行きました。
    そして、まさかのカーヴとの仲でした。
    ばれちゃいましたけどね!
    アイリーンぐったりです(笑)

    コメントありがとうございます!

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も興味深い返信、ありがとうございました!

    オオオカ先生に、ニマニマしていただき、大変光栄です!(笑)

    私としては、フレール王に関しては、完全に回想編で『魔王』フラグが立っていました。

    アの人の出生の事と言い、オオオカ先生のブラフには何時もやられている私です(笑)。

    ネブラさんの弟事件に関しては、もう野暮なのでツッコみませんが、この事件を機にネブラさんに対する同情心が飛躍的に増したのは事実ですね(笑)。

    或る意味、死んだと聞かされた時より、同情しました(笑)。

    魔王と誤認させられたダレカも、ケイオスの犠牲者なのかもと感じております。

    それとも、その人物も、相応の悪さをしていた?

    皆大好き『認識阻害』ですが、あれはケイオスのスキルな為、同じ(?)『魔王』であるネブラは使えない様ですね。

    と、もしかしてケイオスは病を患っていて、死に瀕しており、その為代わりの体を求めていたみたいな事があったのでしょうか?

    『魔王の一撃』はアランの『拒絶』でも防御不能との事。

    ならばもう死ぬしかないと思われていたアランですが、やはり起きましたよ、愛の奇跡!

    確かに三十四話の「泣いちゃった」で伏線が張られていましたね!

    そういう事があった、という描写がありました!

    『ネブラ』的には〝まさか〟という思いがあったのでしょうね。

    といより、ジリアンさんの〇〇を奪ったのは、ケイオスでしたか!

    〇〇を捧げた男性にもたらされるのが、『オトメの加護』!

    いえ。

    ケイオスには『オトメの加護』は無かった様に思えるので、聖女が心底愛した男性にしか『オトメの加護』は宿らない?

    と、リヒトも『魔王の一撃』を食らったという事は、彼も『ケイオス』と戦ったのですね。

    その結果、敗北したリヒト夫妻は撤退を余儀なくされた。

    男性陣は鈍くて、逆に微笑ましい感じがします。

    大して女性陣は、流石の鋭さですね。

    一瞬にして『ネブラ』が言っている意味を悟り、レニーとアランの関係を見抜いた。

    そして繰り出されるのは、今まで参戦していなかったイリーナ姐さんの一撃。

    この一撃が、戦いの趨勢を左右するのか?

    正に燃える、王道展開!

    と、アランの「ネブラなら一緒に喜んでくれた」は、確かにネブラさんならと感じます。

    ただ「余り女性を美化しすぎるのはあかんよ、アラン君」みたいな気持ちも、正直あるかも。(笑)

    ネブラなら赦せて、ネブラなら喜んでくれる事も、他の女性ならアウトという事もある気がするので。(笑)

    しかし、それも全てはアランがネブラさんに対して、絶対的な信頼を寄せていた証でもあるんですよね。

    その信頼の証を無下にするのも何か違う気がするので、やはりここはアランが言っている事が事実だと思う事にします。

    と、安心してください、オオオカ先生。

    私も十六歳の少女が、妊娠する話とか書いているので。

    お互い胸を張って「表現の自由」を行使しましょう!

    今回は様々な事が明かされて、大変興味深い回でした!

    次回も、期待が膨らむばかりです!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    寛容に受け止めて頂き、感謝いたします。
    アランもレニーは聖女の初めてに、そんな加護があるなんて知りませんでした。

    多分、神代を知っている者にしか知らなかったでしょう。
    魔王だから、知っていて、リヒトに渡さない為にジリアンに悪さをしていたわけですね。

    というわけで、レニーはレニーにしか出来ない方法(力)でアランを救っていました。レニーは……の答えです(^^ゞ

    悪役此処に極まれりです。

    思いついた時、防御魔法便利過ぎると思っていましたが
    認識阻害も便利すぎました。

    しかし、固有スキルは肉体依存。
    ケイオスという肉体に宿っていたものなので、ネブラにはありません。
    それを捨ててまで、魔王はアランに直接手を出したかったようです。
    →手段という意味で、ケイオスという体が病に犯されていたということはありません。

    あまり女性を美化するなw
    アランは呪いから距離を置くために、逃げ回っていたので
    女性経験はほぼありませんし、ネブラは女性と思っていませんでしたので(酷い)勘弁してあげてください(笑)

    ネブラさんは、ほんとにお気の毒としかいえませんね(^^ゞ

    色々考えてくださり、光栄です。
    ありがとうございます!

    次回イリーナ姐さんの怒りは通用したのか。
    →普段あまり怒らない人を怒らせると怖いですね!

    お楽しみに!

    編集済
  • 次なる蛇に向けてまずは食事をとるアラン一行。
    ホイホイの中ですがこれはありがたいですねえ。
    こうでもしないと休憩になりませんし。
    その次の厄介なアルマジロのために時間を稼ぎたいメンバー。
    アランのステータスをふとみると何やら凄い事に。
    これなら。あっという間に蛇を倒したアラン。
    さあ次はアルマジロ。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、おはようございます。

    戦うときは集中、待機時間はすっかりピクニック。
    長丁場が想定されているので、その辺りは緩急つけています。
    アルマジロは難儀しましたので、蛇はさっくり倒して体力恩人したいですね。

    見た目も変化のあったアランですが、ステータスはもっと凄いことになっていました。
    それは何を意味するのか、まだきちんと把握している人はいないようですが。

    お読みくださり、コメントありがとうございます(^^)

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も楽しい返信、ありがとうございました!

    成る程。

    ケイオスがフレール王達に手を出せないというのは、「フレール王を魔王化させるのも無理」という事でしたか。

    なので、ケイオスとしては、フレール王とは別の肉体を欲していた。

    それがネブラの特性なのかは分かりませんが、ネブラはどうやらケイオス(もしくは『魔王』)のお眼鏡に適った様ですね。

    「フレールはブラフ」

    は、流石はオオオカ先生!

    話の流れから、フレールにばかり目が行っていました。

    それでも「ケイオスはフレールに手を出せない」という伏線があったのだから、フレールが『魔王』ではない事は、実に自然な流れですね。

    お見事でした、オオオカ先生!

    ノートのネブラさんの顔色の件は、大変失礼しました!

    ただ「口元は『魔王』らしくした」というお話を聴き、「私の完全な勘違いではないのだな」と知り、一寸安堵しております。

    「アランは『創聖王』ではないかもしれない」

    は、ステータスに『創聖王』とない以上、その可能性も大いにありますね。

    では、アランとは何者なのか?

    そもそも『弟』が何を司っているのかも、謎のままですね。

    「アランの防御魔法とは何なのか」も、まだ開示されていないので、今後の展開が益々楽しみです!

    と、そういえば、昨日は書き忘れたのですが、嘗てアラン達が倒した魔王はケイオスの『認識阻害』で、魔王だと思わされていたナニカという事でしょうか?

    一体何者だったのか、気になりますが、何れこれも明らかになると思うので、気長に待たせていただきます。

    と、流石はアランパーティ。

    『魔王』とも、ほぼ互角に戦っていますね。

    防御が堅い為『ネブラ』はダメージを受けませんが、アラン達も致命傷を負っていない。

    そして明かされる、衝撃の真実。

    アランは、ネブラを男子だと思っていた――?

    いやいや、アランさん。

    声を聴けば、一発で分かるでしょうと、ネブラさんの名誉の為にツッコんでおきます。(笑)

    いえ。

    もうそれ以上は、ツッコみません。

    これ以上は、野暮になりそうなので(笑)。

    とにかくこれで、ノートの閑話の意味が分かりました。

    あのへそ出しファッションは、ネブラの女子アピールだった訳ですね。

    それでもアランは「アレ?」くらいにしか感じていなかったかもしれませんが、ネブラ的には精一杯の足掻きだったのですね。

    不憫ですね。

    地獄の様です。

    嘗てこれほど報われないヒロイン(?)が、存在したでしょうか?

    本人が「そんな事だろと思った」と割り切っている点も、切ないですね。

    ネブラがアランの協力を得なかった点は「アランは本気で女子としての自分を守る気はない」と察していた為でしょうか?

    「本気になれないアランでは、何れ自分と共倒れになる」と感じていたから、結局ネブラは本心を打ち明けられなかった様に思えます。

    これは、アランに対しては、普通に復讐していい案件ですね。

    アの人にも結構、「フラフラしている」と苦言を呈してきた私ですが、アランに対しても一家言出来てしまいました。(笑)

    ただ、この物語はラブコメとの事。

    もしかしたら、『ネブラ』は『魔王』としての部分を『拒絶』できれば、ネブラを『魔王』から分離できるかもしれませんね。

    そうなれば、ネブラも復活できる?

    ただその前に『魔王の一撃』に対応しなければいけませんね。

    一撃という割には、複数存在している『魔法球』。(笑)

    その時点で反則ですよと、ツッコミながら必中効果は確かに不味いと感じるしかありません。

    防御という概念を、必中効果という概念で上書きする、極大の呪い。

    逃げ場がないアランは、どう対処する――?

    という所で、本編は終了。

    この後の展開は――、

    ①アランの『事象の拒絶』が発動する。

    ➁レニーの『聖女(奥方)』としての力が目覚め、アランを守護する。

    ➂さらば、アラン。

    ――のどれかの気がします。

    ネブラの気持ちを考えるなら、もう➂でもいいのではと思ってしまいますが(笑)、ここは愛の奇跡が起きる事を願っております。

    果たして、次回はどうなるのか?

    明日の「オトメの加護」を楽しみにしたいと思います!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    フレールのブラフをお褒め頂き嬉しいです。
    ずっと、ニマニマしながらコメントを拝見させていただいておりました。

    ひとつアラン君を弁護致しますと、イリーナにネブラが女性だと聞いた時、彼らはまだ十代前半。
    絶妙に声変わり前だったりしますので、声ではわかりませんでした。

    衣装協力はイリーナで、ネブラはそれ以前は髪ももっと短く、服ももっとダボッとしたユニセックスなものを着ていたので、余計分からなかったのです。

    とはいえ、酷いですよね。
    ネブラ、やっぱり(?)土台にも立たせて貰えていませんでした。

    >嘗てアラン達が倒した魔王はケイオスの『認識阻害』で、魔王だと思わされていたナニカという事でしょうか?

    そうです。『認識阻害』で、人間も魔物もそうだと思わされていたので、誰も疑わなかった。

    ここに鑑定眼の罠がありました。
    絶対的に万能では無く、真実を見詰める意識自体が阻害されていたら、目の前にある事象も素通りしてしまう。

    さて。アランには『魔王の一撃』がはなたれましたね。
    絶対防御でもアランが拒絶しても必中。

    一撃ではない? 
    いえいえ。ちゃんと、アランにより効率よく入るように、
    この形にしたそうです。魔王の多球ではなおネーミングセンスが(笑)

    さあ、アランはどう乗り越えるのか。①〜③に正解はあるのか。
    どうぞ、お楽しみにw

    コメントありがとうございます。

    編集済
  • 防御が効かない攻撃があるなんて……😭
    アラン、無事でいてほしい……!!

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん こんにちは。

    アランの防御も、絶対防御すらも防げない『魔王の一撃』
    放たれちゃいましたね。

    果たしてアランはどうなった!?

    たったひとつの手段とは一体?

    どうぞ、お楽しみに!
    コメントありがとうございます(^^)

  • いやぁ、アランはネブラを男と思ってたのでは、と内心思ってたけど、やっぱりか!😂
    女性陣にドン引きされるアランにちょっと笑ってしまったw
    でもなにやらとんでもない攻撃が!?
    防ぐ方法が一つだけあるって、創世の神降臨!いや違うか😂
    アランどうなったー!

    作者からの返信

    樹結理さん、すごい。

    まさか、アランがネブラを男と思ってこと、気付かれていたとは!
    吃驚しました。

    さすがに、レニーちゃんもこれにはツッコみました(笑)

    さて、防ぐ方法がたった一つしかない『魔王の一撃』が放たれてしまいました。
    アランは凌げるのか。

    答えを知っている作者としては
    『オイっ!』とツッコまれそうでちょっとドキドキだったりしますが。

    どうぞ、お楽しみに!

    読み進めてくださり、コメント沢山ありがとうございます(^^)

  • イラストを見てたからなんか嫌な予感と思ったら!
    まさかのネブラでの姿とは!
    魔王最悪ですね😖
    頼もしいアランの「行ってくる」だけど…
    レニーは不安で仕方ないでしょうね😢

    作者からの返信

    はい。魔王来ちゃいました。
    あははは。
    見参ではなく、参戦にしたんですけど、イヤな予感は当たっちゃったみたいですねw

    ネブラの姿で魔王は来ました。
    清々しいまでに人外思考の魔王なので、
    いやあ、いちいち趣味の悪いことったらないですね。

    はお。
    レニーは、やっぱり不安です。
    好きな人に戦わせて、自分は待つしか出来ませんから。

    それにしても、あのアランも頼もしくなったことです。
    一皮も二皮も向けたアランは魔王に通用するのか。
    どうぞ、お楽しみに!

  • みんな頼もしいですねー!
    アランはさらに強くなってるし✨
    しかしついに魔王ですか…いよいよ…どうなるのか!

    作者からの返信

    樹結理さん、またまたありがとうございます(^^)

    アランも、二週間くらい前まで魔法が使えなかった人とは思えない熟練度で、魔法使いまくっていますね(笑)
    この魔力量で多彩な魔法は、心強い以外ありません!

    順調に、中級以上八体屠って、とうとうきちゃいますよ。
    どうなりますことやら。
    どうぞ、お楽しみくださいませ!

  • 食べられないのかぁw
    絶対良い匂いだろうな🤣

    作者からの返信

    樹結理さん、続けてありがとうございます。
    絶対いい匂いですよ!
    もうね、私、これ書いた翌日我慢できなくて食べましたもん、貝。コンロで焼いてレモン書けて(笑)

    美味しい匂いだけで、食べられないって生殺しですよね(^^ゞ

  • ほんと前回の苦労がなんだったのか状態のあっさりと😂
    いやでも前回も早く気付いていれば…は、言うまいw

    作者からの返信

    樹結理さんこんにちは!
    笑うしかないですよね。
    たった十分で終了(笑)

    前回の
    燃やしちゃダメなんですかの上を言っちゃいましたね😅
    まあ、失敗を重ねて人間、より良い成功を掴むのでしょうw
    彼らも、また一歩成長したということで(^^ゞ

    コメントありがとうございます!

  • カウントと共に十六等級の魔物が現れる。
    それはあの『蜘蛛』アラウネの男性版。
    まあ怖いですねw
    でもやはりアラン初め皆強いですからね。
    颯爽と倒し……そして。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん おはようございます。
    レニーとアランには因縁の蜘蛛がやってきました。
    半年前はアラン一人で倒しましたが、今は仲間が居ます。
    状態異常にも対処ができ、難なく倒せました。

    しかし、強化個体はあと六体は来る模様。
    頼もしいパーティの戦闘を、どうぞ見守りくださいませ。

    コメントありがとうございます!

  • ネブラの姿の魔王が現れるとは……
    みんなのメンタルが心配でしたが、アランがブレることなく戦えそうでホッとしました。
    とは言ってもネブラの姿で襲ってくる相手を見るのは嫌ですよね😣

    胸の刻印がより冷たくなっているのが、何かが起こりそうで不安になりました……

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん おはようございます。

    魔王はネブラの姿。嫌ですよね。
    ですが、ちゃんと魔王の認識している彼らは
    動揺よりも、怒りの方が強そうです。

    レニーの刻印は、仰るとおり刻んだ当人が近くにいることで反応していますね。不穏です。
    アランはもう、ブレることはなさそうですが、魔王を前にレニーを護り切れるのか。
    どうぞ見守りくださいませ。

    コメントありがとうございます。

  • 神官でありながら治癒魔法を使えないアラン、レニーの決断、彼女の強さと優しさが際立っていました。
    そして、「今度こそ」という言葉に、アランの背負ってきた喪失と、レニーの揺るぎない覚悟。
    二人が呪いにどう立ち向かうのか、続きがとても気になりますね。

    作者からの返信

    ゆみとも さん 
    お寄り頂き、コメントをありがとうございます。
    レニーの一途な想い、その行動は孤独なアランに変化を及ぼすかも(^^)
    過酷な半年間になりそうですが、ターゲットにされている側のレニーの方が前向きに、アランを支える気満々です!

    「今度こそ」の込められた想いを拾ってくだささり、嬉しいです!

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も興味深い返信、ありがとうございました!

    フレール王が絶対的に信じている物といえば、アランの様な気がします。

    フレール王はアランを信じている限り、己の自我が保てる?

    「私なら気づける」

    は、私を過大評価しすぎですね(笑)。

    以上の事くらいしか、私も予想がつきません(笑)。

    因みに私もイズ〇師匠は、大好きです。(笑)

    恋〇の戦闘技術は、大体イズ〇師匠を踏襲しております。

    「アランのレニーファースト」

    は、男性の責務ですね。

    女性は女性で男のプライドを尊重してくれますが、男性は男性で女性の心身に可能な限り気を遣っている気がします。

    そういえば「王族は神様の子孫かもしれない」という設定がありましたね。

    それが事実だとすれば、アランは先祖返りした真正の『創聖王』という事になりそうですね。

    そういえばアランのステータスは、まだ『創聖王』と表示はされていないんですよね?

    それはまだ、アランが余力を残しているから?

    それとも、別の理由があるのか?

    と、ここで『ネブラ』さんが登場した訳ですよ。(笑)

    ネブラがラスボスである可能性も三十%ぐらいあると思っていましたが、本命ではなかったのは、事実です。

    私としては、フレール王が六十%の確率で、『魔王』だと思っておりました(後の十%はリヒト夫妻黒幕説です)。

    オオオカ先生の返信では、ネブラが生きている事を示唆するものは一切なく、彼女は死んだと思わせるお話しが散見されたので、生きてはいないとは思っておりました。

    ただ、遺体が消えているので、『魔王』がそれを利用する可能性はあるかも、位は考えていたのですが、まさか本当にそうだったとは。

    ノートのネブラさんの顔色が微妙に悪い気がしたのですが、あれは魔王化を示唆した物だったのでしょうか?

    『ネブラ』もアランの様に魔法を『四種類』使える、と言う事は『弟』も『創聖王』と同じという事でしょうか?

    未だに何を司っているか分からない『弟』も『兄』と同じ魔法が使えた?

    八という数字を駆使して、顕現された『魔王』。

    やはり今までの魔物が現れた理由は、ちゃんとあったのですね。

    何らかの理由があると思っていましたが、これですっきりしました。

    『魔王の一撃』は、明日の回のタイトルにもなっていますね。

    非常に気になる所ですが、いよいよ「事象の上書きVS事象の上書き」が始まる予感がしてきました(笑)

    『魔王の一撃』を防げるのは、アランの『事象の拒絶』しかない?

    『魔王』さえ倒せば、ネブラの体だけでも、取り戻せますね。

    今度こそ、ちゃんと供養してあげられるかも。

    いよいよ、明日の回から本格的な戦いが始まりますね。

    果たして、オオオカ先生はどんな王道展開を見せてくれるのか?

    しかと、刮目させていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。
    魔王はネブラの身体で登場しました。

    フレールは完全にブラフでした。

    ケイオスの身体で色々画策していた頃、もちろんフレールも自分の手駒として使おうと思っていました。

    しかし、ジリアンはアランとフレールに『血縁者』特定でまじないをかけましたから、フレールもまたアランには手が出せません。

    ただ、フレールとケイオスは父子という血の繋がりは強く、フレールからは情報を得るという使い方はしていました。

    とはいえ、フレールも抵抗して流す情報は制限しており、その現れが貝ですね。
    だんまりを決め込むものは決して伝えない。

    ノートのネブラの顔色は、単純に処理の仕方を失敗してるだけです。色白の肌が出せなくて(^^ゞ

    敷いて言えば、歪んだ口元あたりにそれっぽさを出そうと努力してますねw

    アランのステータスは、作者が意識的に公開していない部分がありますが、『創聖王』と書かれてはいなさそう?
    『王族は神の子孫』あたりが……?

    次回、魔王の一撃(笑)

    この先はシリアスで、本人たちは至って真面目ですが
    中身はラブコメです。
    生温かくご覧くださいませ。


    今日も面白かったです。
    コメントありがとうございます。

    編集済
  • おおおっ!
    ここで登場してきたのはなんとサキュロスに似た魔物。
    踊りながら陽気に現れた敵しかもカウントダウンがあったとは!?
    なんなく倒したアラン達。
    さあ休憩して次ですね°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん おはようございます。
    陽気に踊る敵って、それが嫌いな顔だったら
    バカにされているようでちょっとイヤかもw

    時間制限は、それだけでプレッシャーになるのかも知れません。
    今回はアランたちの敵では無かったですね(^^)

    はい。休憩の後はアレが来ます。
    しばらく一度戦ったのが来そうですが、半年の経験を経て色々成長した彼らの戦いを見守りくださいませ。

    コメントありがとうございます!

  • 続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!

    いよいよ、『ケイオス』が相手ですね。

    かの前王とはいえ、既に一度攻略した相手。

    今の練度が増した元勇者パーティに、勝てる訳もありませんでした。

    ただ、狙った的には中々当たらないというのは、事実ですね。

    拳銃でも、相当訓練を積まないと、的には当たらないという事なので。

    ましてや敵は動いているので、その相手を殆ど視界が頼りにならない状態で攻撃するのは、最早曲芸といえるのかも。

    とはいえ、やはりここは元勇者パーティ。

    タイトルの通り、サンドバックして終わりにしましたね(笑)。

    オオオカ先生の返信にもあった通り、ここでアランは複合魔法を発揮しましたね。

    更に出力を調整して、普段の倍以上もの威力を誇る魔法を使ってきました。

    という事は、アランにはまだ奥の手がある、という事ですね?

    複合魔法も限界ギリギリの魔法も、まだ序の口に過ぎない。

    『事象の拒絶』もありますし、アランの底はまだ知れませんね。

    午前零時になったら、最後の魔物が現れる。

    一体何者が、その魔物なのか?

    この時点でその正体に気づいていそうなのは、アランぐらい?

    それとも、アラン(創聖王)でさえ、まだ『魔王』の正体には気づいていない?

    いえ。

    ラスボスが『魔王』とは限らないんでした。

    「ラスボスは存在する」との事ですが、それが『魔王』とは明言されていないんですよね。(笑)

    しかし『ケイオス』は倒してしまったし、リヒト夫妻が黒幕という事は無さそうなので、残るのは……。

    私だったら、実はラナが『魔王』だったみたいな事をしそうですが、ここは解答編となる明日を待とうと思います。

    果たして何者が、アラン達の前に立ちふさがるのか?

    次回が楽しみです!

    作者からの返信

    続けてありがとうございます、マカロニサラダさん。

    若者ケイオスは、問題なく終わりましたね。
    等級が上がった分厄介な部分はありましたが、人数が増えた上にアラン自身が魔法を自在に使えるので
    前の時よりも楽だったかも知れません。

    実はアラン自身、自分の状態がどういうルーツから来ているのかは、
    王家から早々に追い出された弊害で、ちゃんとは分かっていないみたいですよ?

    聞こうにも、フレールが寝ていたので聞けないままこの日を迎えてしまいましたので。

    さて、明日からとうとう、です。
    王道&ラブコメします(笑)
    王道のラブコメ?
    王道とラブコメ?

    どうぞ、お楽しみに!
    コメントありがとうございます(^^)

    編集済
  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も楽しいコメント、ありがとうございました!

    と、これは、失礼いたしました!

    皆、しっかり休憩をとっていたのですね。

    確かに、この戦いは長丁場になると分かっているので、休憩は必須ですね。

    「自分の出番ではない」と感じたら、素直に引いて、休憩時間にしていた。

    と、ホーエンハイ〇は確かに、荒〇先生のご趣味ですね!(笑)

    筋肉質なモブキャラを好む方ですから。(笑)

    生牡蠣は本当に美味しいのですが、当たるのが怖いという話ですね。

    幸い私は一度も当たった事は無いのですが、想像を絶する苦しみの様です。

    (二度目ですが)生牡蠣は本当に美味しいので、その辺りが真剣に残念ですね。

    フレール王の目覚めを感じ取れたのは、やはりアランとフレール王に魔力的な繋がりがあるからでしょうか?

    その辺りの話も、そろそろ明らかになりそうなので、楽しみです!

    フレール王のスキルが『絶対防御』ではないとの事。

    そうなると、益々かの王のスキルは謎ですね。

    ケイオスの『認識阻害』を防げるほどのスキル。

    『絶対自我』くらいしか、もう思いつきませんね。

    これも、答えが開示される日を待とうと思います。

    リヒト(偽)戦ですが、今回も半分ラブコメですね(笑)。

    アイリーン✖イリーナ姐さんVSレニー✖アランですが、やはりアランは口では全く歯が立ちませんね(笑)。

    イリーナ姐さんを茶化すと、クライゼンも参戦してくるので、益々窮地に立たされるだけですしね。

    そもそもレニーが他人を揶揄する事はほぼ無いので、口喧嘩は圧倒的に不利だと思います。

    (恐らく)もう開き直ってのろけるしかないのですが、この十代の若者二人にそれが出来るのか?

    アランあたりは、勢いに乗れば、案外いけるかもしれませんね。

    レニーがそれに連動できるかが、勝機を見出すカギになりそうです。

    アランが「レニーファースト」なのは、最早当然ですね(笑)。

    「レニー第一主義」という事で、アランはいいのではとわたくしも思っております。

    レニーは七つの大罪で例えるなら、やはり「色欲」なのでしょうか?

    今の所、愛に生き、愛に生かされている感があるので、やはりそっち系でしょうか?

    リヒト(偽)は結局四人がかりで、ボコボコにされましたね(笑)。

    後は例の人で、次は……?

    と言った感じですね。

    明日の回で、謎の多くが解消される気がしてきました。

    今は「それはサンドバック」を、楽しみにしたいと思います!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんばんは。

    『絶対自我』なるほど、近いです。
    正解の単語は避けますが、認識が阻害されない、絶対的に信じられるモノを自身が保持しているという意味では合っています。
    また、フレールとの繋がりは、記憶の断片にヒントがあります。零時にくる敵とのやりとりの中でも、マカロニサラダさんなら分かるかも知れません。

    ホーエンハイ◯さんが出てくる作品では、イズ◯師匠の体型が好みです♡→どうでもいいw

    はい、長丁場ですので各人、状況を見ながらベストを尽くしています。

    姉妹にアランとレニーが勝てる画は、まだ、私も見えません。でも、そのうち(笑)

    レニーファースト(笑)正にアランの為にある言葉ですね。
    レニーは愛もそうですが、知識欲もあるので暴食とのハイブリッドかも知れません。

    例の人の後は、もちろん王道です!

    コメントありがとうございます!

  • アラン様もよくわかっていなかったのですか……
    それなのに成功するとはやっぱり天才なのかなぁと思います✨
    レニーは更にアラン様が好きになってしまいますね(o^^o)

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん こんばんは!

    アランはまるで昔から魔法に嗜んでいたかのように
    自在に魔法を扱えるようになっていました。
    感覚的に使えちゃうので、
    なんでこうなった? 
    みたいのは後から、きっとこういうことだろうと後から解釈している部分もあるようです。

    よくわからないけど、すごい!
    と、レニーちゃんの株は確実に上げましたね(笑)

    コメントありがとうございます(^^)

  • いよいよ最終戦の日がやってきた。
    そして気持ちを新たにホイホイへと登場したのはレベル一からの魔物の登場。
    そんな状況でどんどんレベルが上がり強敵になってくる。
    難なく倒していきますが……やはりレベルは上がっていくのでしょうね。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん、こんばんは
    とうとうその日です。
    どんな強力な魔物が来るのかと、引き締めていたら
    等級一が来ちゃって面食らいました。
    ネブラが対応した初級が二匹づつ。
    さすがに彼らの敵では無いので
    さくっと片付けましたが、仰るとおり。
    ここからが本番。
    とはいえアランたちも、半年前から成長しています。
    どうぞ、戦局を見守りくださいませ!

    コメントありがとうございます(^^)

  • 続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!

    蛤は、呆気ない最期でしたね。

    蓋を開けていたので、付け入る隙を与えてしまった。

    『絶対防御』を生かし切れていない。

    これは、フレール王の意思を感じますね。

    フレール王が、意図的に蛤の『絶対防御』に隙を生じさせた様な気がします。

    んん?

    『絶対防御』?

    確かフレール王のスキルも『絶対〇〇』でしたよね。

    と言う事は蛤のスキルに、フレール王のスキルが反映されている?

    フレール王のスキルとは、『絶対防御』?

    と言う事は、フレール王のスキルこそがアランの防御魔法の源である可能性も出てきますね。

    フレール王はアランを守る為に、アランに防御魔法を貸していた?

    間違いなく大物である巨大蛤ですが、流石に誰も食べる気になりませんね(笑)。

    食べたら間違いなく、毒以上のナニカを被る事になりそうですしね。

    呪いとか、呪術とか、呪詛とか。

    どちらにせよ、絶対にロクな事にはなりそうもない。

    ただでさえ、貝類はあたるのが怖いと聞きます。

    メイドイン『魔王』の蛤を食べる気になる勇者は、流石に現れませんでしたね(笑)。

    本当に冥土に送られても、嫌ですからね。

    と、「……〇〇の霊〇が消えた」というのは、有名な台詞ですが、アランは逆にフレール王の気配を感じ取っていますね。(笑)

    果たしてフレール王は、今、どんな状態なのか?

    やはり、ジリアンのケイオスの子供であるフレール王が『魔王』なのか?

    魔物戦も、いよいよ佳境に入ってきましたね。

    次回も、楽しみにしたいと思います!

    作者からの返信

    つづけてありがとうございます、マカロニサラダさん。

    開いた蛤は
    戦う気がないあの人の反抗の表れですね。
    攻撃しやすいように。絶対防御が付与された殻は最初から開けておき
    本体丸出しでした。

    残念ながら、この貝は充分火が通ったら霧散してしまうので
    食べられません。
    牡蠣なら、生食できたかも知れませんが。
    蜃気楼を見せることまでが計画だったので、やはり蛤でないとならなかったようです。残念(笑)

    いえ、仰る通り、絶対食べちゃだめです。

    フレールは、この魔物の消滅で目を覚ましたのかも知れません。
    なんで感じ取れたのか、実はこれも伏線だったりします。

    ひとつネタバラシしましょう。
    フレールの固有スキルは絶対防御では無かったりします。

    色々考えてのコメント、ありがとうございます。

    明日も二話。
    人型二体もさくっと片付けましょうか。

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も楽しい返信、ありがとうございました!

    「固定観念だけでは物事は進まない」

    は、ご尤もですね。

    かのアインシュタインでさえ、宇宙の膨張は訂正して、なかった事にしていましたから。

    後にハッブルが宇宙の膨張を証明しましたが、アインシュタインは固定観念があったが為に、その発想を自身で否定してしまった。

    やはり、多様性は大事ですね。

    色々な意見は、あった方がいい。

    独裁は即断で物事が決まる反面、その独裁者が間違った手段を講じたなら、取り返しがつかない損失を生む事がある。

    例え時間はかかってもよく話し合う事は大事で、人の意見は尊重するべきだと感じました。

    「十八歳なので、三人分は許される」

    私が週に十六キロ歩いていたのは二十代から〇代までなのですが、それでも中年太りは起きましたね(笑)。

    人間歳をとると、新陳代謝が落ちて、どうしても太る様ですよ?

    実際、某ホーエンハイ〇さんも、若い頃と中年になってからは別人でしたから(笑)。

    アランは、何時までもすらりとしている事を祈っております(笑)。

    「神話は一部が現実になっている」

    これは、ケイオスがジリアンと関係を持った事でしょうか?

    『創聖王』の『奥方』も『弟』に手を出されている?

    いえ。

    邪推でした。

    と、光は反射する度に、吸収されるというのは、実は初めて知りました。

    加粒子砲という概念は知っていたのですが、吸収がない鏡面を反射する事で光の威力を増幅させて、放出するというのは、今まで聞いた事がなかったです。

    アランは森羅万象を司る『創聖王』なので、封印が解かれた事で、そういう知識も得たという事でしょうか?

    少なくとも中世期にはない発想の筈なので、やはり今のアランは神がかり的なナニカを得ている様に思えます。

    というより、ラナさんとのいちゃつきを済ましたカーヴさんは、早くも自分の役割は終わったとばかりに、昼寝モードに入りましたね(笑)。

    「一体どういう事なんでしょう?」と思わずにはいられません(笑)。

    もしラナさんもついていったなら、完全にイチャイチャしに行った事になりますよ(笑)。

    と、ラナさんはしっかり戦場に残っている模様ですね。

    という事は、カーヴさんは暇なので普通に昼寝がしたかっただけ?

    次は、やはり苦戦した蛤ですね。

    あの時はフレール王が絡んでいましたが、今回は?

    次回も、楽しみにしたいと思います!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    鏡に映る虚像って、実像より暗いですよね、
    それは、実像を全て反射して映しているわけはなく、吸収している分もあるから暗くなるそうです。

    なので、アランは吸収しない鏡を今回作りました。

    『戻ってこい』で封印解除したアランが、光の吸収を防御する板——鏡を作っていたのが伏線でした。

    レーザーって、放出された光が共振器(ミラーなど)で反射すること誘発して光をどんどん増幅される、ものらしいです。

    また、空気中には塵などの色々な分質があり、光はそれに反射することで光と認識できるのですが、その都度届く距離が短くなる。

    どうやら、そのへんを組み合わせて、レニーのレーザーカッターを砲というものに増幅してみた、らしいです。

    まあ、深く追求しないであげてください。(私が困る(笑))

    アランは、子供の頃から魔法を嗜んできたくらいに自然に今は
    魔法をつかえるようですから(笑)


    カーヴは単純に休憩に行きました(笑)

    蜘蛛はクライゼン休憩。
    蛇はアイリーンが休憩していたので、今度はカーヴの番だったというだけですね。
    アランも出ずっぱりなのですが、特別な身体らしいのでほっときましょう。
    蜂は10分でか片付きましたし、彼らもほぼ休憩時間です。

    ホーエンハイ◯さんのおじさんっぷりは作者さんのご趣味のような気もしますが(笑)

    アランは、これから適正分量を覚えて行くと思いますよ。

    神話のお話しは、最後の方に一話丸々考察話がありますので、お楽しみに。
    興味深いコメントをありがとうございます!

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します頑張ってください。

    作者からの返信

    かず斉入道さん こんにちは!

    いつもお世話になっております

    お読み頂き、コメントありがとうございます!

  • まさかのカーヴ&ラナカップルにアイリーンのダメージが🤣🤣
    それにしてもスパイスボールはキツそう😂
    鼻だけじゃなく目もやられそうだ😂

    作者からの返信

    樹結理さん、最新話まで読み進めてくださり、コメント沢山ありがとうございます。

    カーヴとラナは、一緒に買い出しに行ったり、お料理を作ったりしているうちに仲良くなりました。

    さすがに、主たちがこんな状況ですから、黙っていたんですけどバレちゃいましたね!
    アイリーンショックです(笑)

    スパイスボールはきっと目にも効いています(^^)
    効果絶大ですねwww

  • 防御魔法でなく、拒絶ということですか…
    ある意味最強とも言えますよね。
    創世の神の生まれ変わり!?

    作者からの返信

    続けて、ありがとうございます!

    「拒絶」それがアランの固有スキルだったようですね。
    何を拒絶しているのか、レニーの口走った「事象の拒絶」という言葉に、クライゼンは納得したようです。

    それを「防御」と思うように、認識が阻害されていたようです。使いようによっては、とても最強ですね。

    アランの容姿の変化と、ステータスの凄まじさにイリーナは思うところがあったようですが、果たして!?(棒読み)

  • レニーはちゃんと戦った魔物の情報を書き残していたんですねー!偉い✨
    しかし事象の拒絶かぁ、なんか最後の戦いに影響してきそうな感じですね✨

    作者からの返信

    樹結理さん、またまたコメントありがとうございます(^^)

    レニーちゃん、マメでした。
    こんな形で役に立つとも思っていなかったでしょうが
    グッジョブです!

    きっとアランさまの勇姿は、こと細かく記入されていることでしょう(違う)

    コメントありがとうございます!

  • 制限時間ありってまた厄介なことになってきた!😱
    これ今後もそうなったらめちゃ大変なんじゃ💦
    前王の顔で陽気にダンスとかされたら、そら腹立つわ😂😂

    作者からの返信

    続けてありがとうございます。

    強化個体の上に時間制限。
    まだこの辺は、それでも等級も低いので余裕ですが
    はい、すごく時間を要したヤツもいるので絶対厄介です。

    前王が陽気にダンスは、腹たちますよね(^^ゞ
    前王は、人を苛立たせることには、長けていたようです(笑)

  • ネブラが戦ったのと同じ相手が、とは、戦いが終盤に向かっている感じがひしひしと伝わりますね💦

    作者からの返信

    樹結理さん、おはようございます。

    とうとう問題の日がきちゃいました。
    ネブラが戦った魔物から相手をしなきゃならないとは
    なかなか面倒くさい。
    この日を超えればきっと!

    気合入れて臨みますよ!

    コメントありがとうございます(^^)

  • アランが神殿に戻る。
    そこには仲の良くないバーニーがいて、彼は成長したアランに驚く。
    そして神官長もまたアランの変化に。
    さあいよいよ魔王との決戦を控えるアラン。
    レニーを守ってください!!

    作者からの返信

    黒羽さん おはようございます。

    アランも、自分が見られるようになって
    神殿を辞することにしました。

    パーニーは、自分を保つ為にアランを見下していたようですが、そんなことにも半年前のアランは気づいていなかったのですね。

    また神官長も認識阻害の被害者でした。
    アランの周りは周到に誤魔化されていたようです。

    レニーを護るのはもう義務ではありません!
    アランはきっと。
    コメントありがとうございます(^^)

  • ラナさんのアイディア、ナイスでしたね!
    ラナさんとカーヴも付き合っているのですか……早く戦いが終わって、みんな幸せな時を過ごせますように🙏
    アイリーンにもいい人が見つかればいいのですが……

    作者からの返信

    ぬまのまぬるさん コメントありがとうございます

    ラナとカーヴはお料理を一緒に作ったり、買い出しにいったりしているうちに、仲良くなったようです。

    別の対場からの視点からって、案外見えないものが見えていたりして、おお! というアイディアが飛び出したりしますね。ラナ、ナイスでした(^^)

    アイリーンもいい娘なんですけど、お世話している側で自分のことが後回しになっちゃうみたいですね。
    自分を客観的に見られれば彼女にもきっと……。

  • お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も興味深い返信、ありがとうございました!

    「兄弟なので対」

    と言う事は兄が『弟』で、弟が『兄」?

    我ながら初見の人が読んだら、全く意味が分からない考察ですね。(笑)

    「女神に愛されていない訳ではない」

    確かに、アランは影響下にないだけで、愛されていないという訳ではなさそうです。

    何せ『奥方』=『聖女』なら、レニーはアランにとって運命の相手という事になるので。(笑)

    そういう意味では、確かに王道展開ですね。

    アラン(創聖王)+レニー(聖女)VSフレール(魔王)になりそうな予感がしてきたので。

    正に、神話の再現になりそうですね!(笑)

    魔法を併用出来るのは、便利でいいですね。

    全ての属性の魔法を融合して(火は水で消えそうですが)、必殺技として放つ事も出来そうです。

    アランは、まだ三人分食べるんですね。(笑)

    三人分でも、十分多いですね。

    将来、中年太りしないといいのですが(笑)。

    目を瞑って、光を遮断するというのは、小癪な『アルマジロ』ですね。

    我ながら酷い発想なのですが、魔物ホイホイを水で満たして、『アルマジロ』を溺死させる手段もありそうですね。

    そう思っていた矢先に、ラナさんのナイスアイディアが。

    確かに魔法が使える人間は、魔法ばかりに気をとられてしまいますね。

    某月〇系魔術師が魔術を絶対的な物として、扱ってしまうのと同じですね。

    調味料を使うというのは、一般人のラナさんだったから、気が付けた発想ですね。

    そして、案の定(と言っても五%くらいは、アイリーンさんがお相手である可能性もあると思っておりました)カーヴさんの熱愛を受ける、ラナさん。(笑)

    前半で一緒に料理をしている時から怪しいと思っておりましたが、やはりカーヴさんはラナさんですか。

    「ブルータス、お前もか⁉」とばかりに衝撃を受ける、アイリーン。(笑)

    いえ。

    独り身の人を、嗤ってはいけませんね。

    私も独り身ですからね。

    それはもう、アイリーンさんは、精神的に疲れますね。

    こうなると、余計にアイリーンさんのお相手が気になりますね。

    ですが、前回予想しつくしたので、今は答えが開示されるのを待とうと思います。

    明日は二話、公開との事なので、今から楽しみにしたいと思います!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    アイリーンびっくりの、カーヴ✕ラナ。
    実はこのシーンが先に書かれました。
    あまりにも唐突なので、前半に仲良くお料理シーンを足したという経緯があります。
    前半時点で、既にマカロニサラダさんには見破られていたのでドキドキでした。

    同じ様な思考の人間が揃うと、突飛な発想って出てきにくくなりますよね。
    固定観念だけでは、物事は進まない。

    別の国から来たレニーも、違う立場のラナも、そういう位置づけの人物でした。

    アランもまた、王族では無く城の外で育ったから分かったこともあったのかも知れません。

    アラン君まだ、18歳ですからね、三人前くらいは食べるでしょう(笑)

    ただし、口が食べる記憶を覚えているので、たしかに食べ続けると二十代後半から三十代、マズいことになりますね。
    注意しなければなりません(笑)

    神話の再現は、実は一部はすでにされていたりしますが
    答え合わせは物語も終盤になってからになりますね(笑)

    今日も楽しいコメントでした。
    ありがとうございます!

    次は蜂と蛤攻略です。
    どうぞ、お楽しみに!

    編集済
  • レニーとアランのデート。
    幸せな時を過ごす二人。
    いい時間ですね°・*:.。.☆

    そんなレニーの胸にはやはり疼く刻印が。
    そしてレニーは何を語るのか!?
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん こんにちは。
    アランもとうとう自分の心に正直に、レニーに伝えました。
    一方通行のように思っていたレニーは嬉しい。

    でも、胸の刻印はシアワセを許してくれなくて。

    彼女の勇気は後できっと……。

    コメントありがとうございます。