第一作 夕星への応援コメント
大好きです!!!!
「冬で完結です」なんて言われてるもんだから、彼らに春が来るかは貴方が考えてね!ってタイプかと思ったら…もう、ほんとに、もう!!!ちゃんと彼らに春はあった!!!報われた!!ちゃんと約束を果たしたお二人の表情とお電話の様子が目に浮かびます!
最後まで、葵くんの言葉の切れ端を見るのが好きでした。瀬名くんの書いた映画は時間があればいつか見たいです。幸せをどうにか捕まえた2人が、今後も紆余曲折ありながら笑顔でいられますように!!改めて佐藤せんせ、今回も素晴らしい作品をありがとうございました!!!!!!
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
二人を愛してくれて、とっても嬉しいです。
春は最高に幸せで、あたたかな季節です。二人の未来にも、サクラ咲きました。
scene3 始への応援コメント
読めてなかった未公開作品、全力で追っかけ中です。
今あるとこまで読み切ってから感想書こうと思ってたんですけど…
catch me …っ!?!?ってなりまして。推しが!!舞台やってたんですよ!!同じ題名の別の映画でなければですが!!!見に行きたかったのに行けなかった舞台なんです。まさかここで出会うなんて思ってなくてびっくりです。嬉しいです!!!
瀬名くんって何も考えていなさそうな計算尽くしな寂しがりや男なんですよね多分。葵くんはいつも何か考えているけどそれを言葉にできないから文字にしているタイプですよね。どっちも「誰かに見てほしい(気づいてほしい)」って思ってんだろおな、なんて解釈で読んでます。
作者からの返信
この映画はレオナルド・ディカプリオがめちゃくちゃカッコイイんですよ。
葵も瀬名もめんどくさくてかわいい男たちなので、愛してやってください。
編集済
第七話 火に油への応援コメント
お母様の気持ちもわかってしまうんですよね。お母様なりに、直接的にも間接的にもいろんな人を見てきているだろうし、いろんな経験があったんだろうなぁと。
でも、一方で、それはひどいとも思ってしまう。捨てる事はないだろうとか。
いろんな気持ちが交錯しますね。
そして、やっぱり、この辺の表現が、佐藤様はすごく上手だなと思います。
さて、どうなるでしょう。お二人は。
でも、この手のお母様、不思議なもので、学校経由で評価されると(校内で表彰などを受けると)、手のひらをぺろっと返しますよ。この受賞が、進学に使えるかなぁとか、そちらの意識が向かうようです。(経験談)
お母ちゃんを黙らせるためにも、わかりやすい賞状とかが欲しい所ですね。
作者からの返信
まさかの経験談のご教授……!
当時の私はカク甲の賞状もらえなかったですからねー泣。バレないように電車でひたすら執筆してました。スマホで。LINEするフリして書いてる日もありました笑。
U24の結果受けても、評価って何かな、と考えてしまいます。これについては、いつか、あとがきにて。
第六話 そこが南だと言うならばへの応援コメント
そう。どうして恋愛ってこうなっちゃうんだろう。
もっと素直になればいいのに。そして文学賞のこと。ほんとにそうですよね。仮に本が出たって、それが売れるとは限らない。葵の決断は、その通りだと思うし瀬名だって、進学しながら事務所に入る方法もいくらでもあっただろうに。
おばさんなので、いろいろ思ってしまいます。
作者からの返信
進路って難しいですよね。
特に周りと違う道に行こうとすると、相当な勇気がいると思います。
同級生に高校中退してベラルーシのバレエ団に入った子がいるんですけど、凛としてるのにとっても変な子だったなぁと思います。
今度の帰国の時はご飯行きたいなぁ…
第五話 あそびの延長への応援コメント
そうだよねえ…
周りは無責任だからねえ…
でも、これぐらいの年齢で自分の意思を貫くのは
難しいよね…
作者からの返信
いくつになっても、自分の意思を貫くって大変だなぁと思います。
うん、うん、がんばれ。
第一話 冬のはじまりへの応援コメント
続き来た!
そして、これはきっと、佐藤様の経験も入ってきていますね!
作者からの返信
長らくお待たせしました。
今月中に完結します!たぶん!!!
最後までどうぞお付き合いください。
編集済
編集済
scene3 始への応援コメント
葵と瀬名の生い立ちが並ぶの良いですね…
俺がここにいる証拠、声の出し方はひとつじゃない、と文字を書く葵、選ばれて観られたい瀬名。
葵も瀬名も、唯一無二の自分を見てほしいという欲求は同じなのに、葵は内に向って残し、瀬名は外に向って残す、みたいな違いを感じました。それがこの話ラストの葵の包容力とマッチしている気がしてならない(つまり萌えたです)。
瀬名のことばじりもシニカルなポリシー(“面白ければ賞賛を、退屈ならば下馬評をどうぞ”みたいな)も、根っからの舞台役者みたいな表現がクセになります。
それにしても、
>大人の言葉は、いつもむずかしい。
>スパンと説明できる理由なんて、ないのにさ。
こういうところ、なんだかはるとさんの一貫したポリシーのようで好きなんですよねぇ…、私の思い違いかもですが、はるとさんが大切にしている視線のような気がしてなりません。
作者からの返信
一色さんの考察?にニヤニヤしています。萌えが人に伝わるって最高に気持ちがいいですね。ありがとうございます(心の中で深いお辞儀)。
大人の言葉は〜
スパンと〜
の部分については、無自覚に斜に構える態度が滲み出ていました。
たぶん別作品の方がよりわかりやすいと思いますが、ずっと「大人」って何者なんだ?って思って小説を書いています。
第五話 かなしいけものへの応援コメント
思春期ってきついよね。
作者からの返信
器用になりきれないんですよね。子どもとも大人とも言いきれない中高生は書くのが難しいですけれど、痛みが誰にでも刺さるから書くの好きなんすよ笑。
あんまりいじめるのは良くないですよね。わかってますが、しばらく2人をいじめます笑。
第一話 練習帳(上)への応援コメント
おおおおー
続き♪───O(≧∇≦)O────♪
作者からの返信
ちょっとだけ、更新続きます。
ささやかながらクリスマスプレゼントと言いますか、年末年始の楽しみにしてくだされば、と。
幕間 サマーバケーションへの応援コメント
いやあ、夏だね。青いね。そして恋をしているね。2人とも。
作者からの返信
比較的、糖度は低めかもですが、うわぁぁぁ甘酸っぺー!!を目標に書きました。
青いです。そこがきゅんポイントです笑。
第一五話 月の光への応援コメント
第1部完結おめでとうございます!
私も芝居をやっておりましたので、他人事ではないぞ、的な気持ちでずっと拝読させて戴いておりました。
2人の関係性や、2人を包む景色の瑞々しさが目に眩しく感じました。
素晴らしい御作品、ありがとうございます。
第2部も是非拝読させていただきます…!
作者からの返信
小海倫さま
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
お芝居見るのは好きなんですけど、私、やったことないんですよ……もう、全部が妄想です。
なので、有識者の方にどう思われているかヒヤヒヤでした。もう少し勉強します。
第2部、冬になる前に、と思っていましたが、冬が来ました。アラレ降りました。
もうしばらくお待ちください。
編集済
第一五話 月の光への応援コメント
んふ、
遅ればせながら、一部完結おめでとうございます。読ませて頂きありがとうございました。
特に好きなのは7話でした。夢かもしれない、葵の物語かも知れないなかで瀬名の登場を待ちわび、瀬名が鮮やかに登場したかと思いきや、瀬名が見せる夢のような世界が描かれ。瀬名の演技か葵の新作かと思い巡らすなかで、少し湿った指先と触れた唇(*ノェノ) これは?これは?ほんとうのキス?と読者が戸惑うなかで、今のは演技じゃない!というオチ!もしかしたら夢かも知れない演技かも知れないとの雰囲気がありながら、最後の一文でいっきにふたりが心を通わせた現実を突きつけるのが巧みですね(*´艸`*)
また、14話で葵が瀬名のことを気味が悪いと表現したことも、とても好きでした。かっこいい、憧れる、素敵、ではなくて、その才能や能力にあてられ、創作者としての感想が畏怖のようなものになってしまう。瀬名と葵、分野は違いますが葵が創作者として真剣で経験を重ねている様が伝わってきました。そして15話で、皮肉のように「文豪」「銀幕のスター」。ふたりの創作も、ふたりの関係性も、この単語が皮肉にならないほどに本気なのですね。書きたいことがいっぱいある、という、年相応で、でもこれまでのストーリーを鑑みるとどれほどに熱意があるのかと思わせる締めくくりの余韻が素敵でした。
作者からの返信
一色あかりさま
1話から15話まで読んでくださり、ありがとうございます。
しかも、このような愛に溢れる感想まで……!
私自身が「半分」から大ファンなので、言葉に出来ないほど嬉しい気持ちでいっぱいです。
7話は私も思い入れがあって、どれだけお耽美に二人を書けるか挑戦していた話でした。
美しい中にもキュンキュン出来る描写を! と、ほぼ私の自己満足(こういうのが欲しい・読みたい)で書き殴りました。
こういうの好きなら、似たような癖を持っていますね……?
14話、15話は創作や表現の熱意を、最高潮に持っていって締めくくりたくて。たくさん書き直しをしました。更新が滞った理由はコレです。この場を借りてお詫びします。ごめんなさい。
この話は、おおまかなジャンルは「恋愛」にしていますが、青春ドラマだと思って書いています。第2部以降は、彼らの熱量あふれる話を書いていくので、しばらく更新をお待ちください!
第一〇話 斜陽のあとでへの応援コメント
>みんな想い人に頭の中を引っ掻き回されて、自分一人でその傷を癒せないから困り果てている。
この文が気に入りました。
作者からの返信
ありがとうございます!
あの二人には癒せない傷に悶えてほしいですね、、、困らせたい。
第七話 艶書に口付けへの応援コメント
はぁ〜。
なんて美しい。
心理描写の巧みさには、ため息が出そうです。
作者からの返信
最高の褒め言葉です……
ありがとうございます。
次回も楽しみにしていてください。
こちらも心理描写に自信あるので……!
第三話 君かたるなよ夏の夜の夢への応援コメント
スッゴイ
イイッス。
正反対な彼らの、動向、思春期と成長の物語。
胸キュンしながら追わさせていただきますことお許しを。
作者からの返信
ここから徐々にアクセルぶっぱなしますよ??
心の準備をよろしくお願いいたします!
第六話 裏面の曲への応援コメント
コメント失礼します。
初めまして、かな?七月七日(フヅキナノカ)と申します。
しゃもこさんのレビューから参りました。
ここまで一気に読んでしまいました。
近況ノートからお見受けしたところお若い方のようですが、この筆力に驚かされています。
純文学と言っていいのでしょうか。純文学の定義はよくわかってないですが、どちらにしても私には書けない文章です。ただただ美しい。
良い作品に巡り合った。この二人のこれからを楽しみにしてます。
作者からの返信
七月七日さま
はじめまして。佐藤大翔と申します。
この度は素敵なレビューまで、本当に本当にありがとうございます。美しいだなんて、そんな……! すごく嬉しいです。
私自身、これは純文学なのか、定義はわからないまま書いています。
お耽美な文学が書きたいのだー! の勢い任せに書いているので、誰かにジャンルを定義してほしいところです……
まだまだお話は続くので、最後まで二人を見守ってくださると嬉しいです。
編集済
第三話 君かたるなよ夏の夜の夢への応援コメント
わーー最新作。毎朝こんくらいの時間に読む日課になってます。
「孤独仲間」かぁ、なんかほしーかも。ホラ私たちも小説書いてる(あたしは全然投稿してない)身じゃないですか?人に隠してるかどうかは置いといて、そういう一人で考えてるっていう感じだし。
追記
どーなんでしょぉ、実はあたしの夢、それに少し近い物でして。あぁ絵は某雪だるまの青色さんより下手っぴなんで違いますけども。ですから、救われるのかもしれません。なんかあたし達、似てますね。
作者からの返信
孤独仲間、単純に私が欲しいだけなんですよね。
私は彼らと同じ高校生の時もずっと小説を書いていましたし、就職が決まった今も、結局は小説家になりたくて書いています。
でも、この夢を語っても「向上心高いね」とか「真似出来ねぇわ」とか、理解されないんですよ。年々。
漫画家志望とか、漫才師目指してるとか、武道館でライブしたいみたいな人が、もしも周りに1人でもいたら。この孤独感は救われるんですかね?
(急に哲学ぶっ込んで申し訳ありません)
第一作 夕星への応援コメント
おおおおおっ!
俺らの映画!
すごく素敵な終わり方!
ありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
連載当初から長きにわたって、毎回素敵なコメントも、とってもありがとうございました。最後まで読んでくださり感謝の気持ちでいっぱいです。
明るい未来のおすそ分けを、秋編から書くぞ、書くぞ、と虎視眈々と狙っていました笑。
あとがきは後日、近況ノートに。
そちらも合わせてご一読くださいな。