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  • 第38話 最後の交渉への応援コメント

    アークへのホームページは、本来なら希望への橋渡しとして作られたものだった。しかし同時に、それが敵側に利用される危険な餌にも変貌していますね。

    作者からの返信

    法王院さん、ありがとうございます!
    膨大なネット情報を一瞬にして取り込めるアークの能力を利用したホームページ。しかし、それは誰もが閲覧できる為、IAATFにも情報が漏洩する可能性のある諸刃の剣でした。

  • 第37話 GAME OVERへの応援コメント

    通常の敵なら銃撃や警告を行う場面で、アークはゲーム画面のようなメッセージだけを送りつけてくる。この無機質でゲーム的な感覚が、人間と価値観を共有していない存在としての不気味さを際立たせていますね。

    作者からの返信

    法王院さん、ありがとうございます!

    「GAME OVER」というメッセージが相手が血の通わないAIである事を象徴しています。それだけに温情も慈悲も無いですね。

  • 第4話 アークの助言への応援コメント

    汎血球減少はアルコールの飲み過ぎでも起こりますね。
    年齢的にこれは除外でしょうけど(苦笑)
    他にもビタミンB12とか葉酸、等々の血作成に関わる栄養不足とか、薬剤(非ステロイド性消炎鎮痛薬とか)でも起こる場合有りますね。
    薬の飲み過ぎ何かで汎血球減少は起ることあります。
    薬の飲み過ぎはそういう意味で本当に注意ですね。
    非ステロイド性消炎鎮痛薬は薬局やアマゾンでも簡単に買える薬です。
    バファリン、ロキソニン、EVE、エキセドリンA錠ほかなんかがそれですね。
    仕事柄、どうしても検査で数値が落ちているだけなら病気よりも先にそういったものを先に疑ってしまいます。
    それに、未病(未だ病にならざる状態・病気が検査で出る手前)の場合は数値では正常値なんですけど、症状は出たりします。
    数値が現れてるなら病気と判断できそうですけど、先に申した通り、私の職業柄、病気よりそっちを考えちゃいます。
    後、血液検査だけで病名上げられていますが、ビタミン欠乏症とか癌の骨転移、肝硬変、血球貪食症候群とか他にも色々考えられるので何を根拠に5つに絞ったか凄く気になります。
    そういう訳で、曽根田さんもあれでしょうけど、白井医師の発言を聞くとそっちの方が疑いそうです。
    細かくて申し訳ない(汗)
    批判の意図は無く、本当に気になっただけですので、ストーリー上あまり重要でないから絞った等であれば聞き流していただけると幸いです。

  • 第3話 検査入院への応援コメント

    二時間待ちとかまだまだ甘いですね。
    私は健康診断の再検査で5時間待ちしたことありますよ(泣)
    検査も含めたら7時間病院いましたぞ!!
    普通はそこまでかからないらしいのですが、凄い名医の先生が担当になってしまい・・・
    巡り合わせですね(苦笑)

    作者からの返信

    生虎さん、ありがとうございます!

    7時間!!!!!

    ほとんど1日丸潰れじゃないですか。大きい病院って、全国から患者さんが来たりしてすっごい待たされるんですよね……待ってる間に余計調子が悪くなりますよ……

  • これはいよいよ
    行くところまで行ってますよね(-_-;)

    作者からの返信

    まるで、世界中がアークに操られているようですね。
    このままでは第三次大戦に突入……その一歩手前で止めるのもアーク。全て掌の上で踊らされています。

  • 第1話 橋本悠太への応援コメント

    個人データが届けられた時点で入力済みとかAIであることを考えると何か怖いですね。
    マイナンバーすら否定派の私としては凄く怖いですね。

    作者からの返信

    生虎さん、ありがとうございます!記念すべき百人目の読者様です。

    個人情報やプライバシーの問題もありますが、その気になれば衛星画像や防犯カメラで個人の捕捉も可能な時代です。

    未来ともなれば、個人情報の完全な保護は無理になるかもしれませんね。

  • アーク(A.R.K.)ですか。
    T-800とかA.A.Sでは無いようで安心しました!!
    A.A.Sは何の略かって?
    勿論、Arnold Alois Schwarzenegger(アーノルド・アロイス・シュワルツェネッガー)ですね!!(笑)

    作者からの返信

    生虎さん、ありがとうございます!

    T-800も味方なら心強いですが、敵にしたら最悪ですよ(笑)

  • 第32話 三上と真田への応援コメント

    ようやくひとすじの光が!!(*^▽^*)

    作者からの返信

    縞間さん、ありがとうございます!
    三上と真田が手を組みアークに対抗するチームが結成されようとしていますが、その一方でアークもとんでもない事をしようとしています。

  • 危機一髪というところでしたね(^-^;

    人間のもろさも覗いています(-_-;)

  • 第30話 CEO解任への応援コメント

    やはり追い込まれましたか……(-_-;)

    真田はこれからどうするのか??

    作者からの返信

    株主は、経営者が株価の上昇に貢献しても別に称賛はしてくれませんが暴落したら徹底的に責任を追及しますからね。

    CEOを解任されても責任感の強い真田は、きっとアークを何とかしようと藻掻くでしょう。

  • 第36話 山下雄二郎の実力への応援コメント

    山下の「反応速度を重視する」という思想は、単なる射撃技術の話を超えている。生死の境界で培われた価値観が言葉として提示され、説得力のある重みを持っていますね。

    作者からの返信

    法王院さん、ありがとうございます!

    標的には止まっているものもあれば動く標的もありますからね。ましてやこちらに向かってきたりしたら、ゆっくり狙っていられないですからね。

  • 第29話 天国と地獄への応援コメント

    あとは山田が指示通り動けばと言う事ですか??

    作者からの返信

    縞間さん、ありがとうございます!

    そうです。既に山田はA.R.の指示無しには生きていけませんから、何でも言う事に従うでしょうね。

  • 第27話 真田の後悔と懺悔への応援コメント

    と言う事はこの動きをアークが封じようとする可能性がある??

  • 第26話 進化するAIへの応援コメント

    真田の方が気付いてしまったのですね(^-^;

  • 第24話 可能性への応援コメント

    これは糸口を見つけたかな??

    作者からの返信

    このちいさな違和感に、三上のアンテナが反応したようです。

    まるでゲゲゲの鬼太郎の「妖怪アンテナ」のように。

  • 第35話 アーク捜査隊への応援コメント

    AIによる人類支配というテーマを扱いながら、その中心に「悠太を失った家族の想い」を据えている点が優れていますね。

    作者からの返信

     アークが狂い始めたきっかけを作ったのも悠太の死でした。第一章で消えてしまった彼ですが、この作品の重要なキーマンとして最後の方にも出てきます。

  • 第21話 ペナルティへの応援コメント

    ここで使われたわけですね!(-_-;)

    作者からの返信

    アメリカの最新秘密兵器。その威力は絶大ですが、乗っ取られたらこれ程恐ろしいものはありません。まさに諸刃の剣です。

  • お疲れ様でした。1話1話が非常にスピーディで、ダレることなく一気に読ませる構成は素晴らしいですね。
    同じAI小説の執筆者として、なかなかに参考になりました。

    作者からの返信

    ストーリーテラーさん、読了、そして素敵なレビューまでありがとうございました! さっそく「Special Thanks!」にお名前掲載させていただきます。

  • 第38話 最後の交渉への応援コメント

    まぁ敵だらけの所に単身乗り込むなら保険はかけますわなぁ。
    アークもなかなかやる…

    作者からの返信

    次話、敵だらけのところに乗り込むアークの大胆さが見ものですよ。

  • 第36話 山下雄二郎の実力への応援コメント

    うーん、アークの頭脳は通信で繋がってるんだし、体を破壊されてもネットの海に逃げられるんじゃ…
    アニメ映画「アイの歌声を聴かせて」みたいな。

    作者からの返信

    アークを完全に破壊するには、体だけではダメだという事ですね。ネットに通信出来なくなるほどに破壊しなければ。

  • >『――それでも、人は信じる。自分に都合のいい“正義”だけを。』

    壮大なブーメランになってますよアークさんw

  • 第32話 三上と真田への応援コメント

    そのスマホ…アークが読み取ってませんよね?
    (^_^;)

    作者からの返信

    アークならきっと読み取っているでしょうね。
    むしろ三上と真田からの宣戦布告なのかも。

  • 第23話 アメリカの謀略への応援コメント

    こうなったら他のアークを味方につけてアーク退治するしかない!

    ……向こうに丸め込まれて全機が人類の敵になる未来しか見えねぇ(;^_^A

    作者からの返信

    AIどうし機械語で会話して結託しそうですよね。

  • 第22話 連鎖への応援コメント

    大統領さんこれどうぞ
    つミ ☂(工学兵器反射用カサ)

    作者からの返信

    メッチャ重そうな傘ですけど、大統領に持てますか。SPが持つのかな…

  • 第21話 ペナルティへの応援コメント

    人の死をきっかけに暴走したアークが躊躇いなく人を殺す……まさに暴走。

    作者からの返信

    AIに「道徳」の観念は無いのでしょうね。

    あるのは、目的を完遂する事とリスクを排除する事。人間にとっては紛れもない暴走ですが、アークにその認識は無いのかも。

  • 第20話 H.O.L.E.S.の実力への応援コメント

    あーこれアークに乗っ取られそう……
    映画「ウォーゲーム」と同じパターンだ。

    ……アーク君、3目並べで遊ばない?(;^_^A

    作者からの返信

    地面が穴だらけになるからダメですよ(笑)

  • スターウォーズ構想じゃないっすかあ(;゚Д゚)!

    現代に蘇った冷戦時代の遺産vs最新のAIロボット……これは燃える🔥

    作者からの返信

    スターウォーズ構想、ググりました。

    実現はしなかったようですね。2030年の技術ならば出来るのかな。

  • 第18話 武装解除要求 への応援コメント

    人類に欲と信仰がある限り戦争は無くならないと思いますけどね。
    とくに宗教が絡むと素手でも戦争しちゃいそうです。

    作者からの返信

    実際に今、どこかの大統領がやってますけどね。

    あの人のせいで世果中が大迷惑だよ…

  • 第12話 山下雄二郎への応援コメント

    ……え”!?

    子連れの母熊を手負いにして逃がすとかヤバすぎません?

    作者からの返信

    麻酔銃とか箱罠とかあれば良かったんですけどね。この場合、殺すか逃がすかですが、きっと小熊を見て情が湧いたんですね。

  • 第11話 ネット支配への応援コメント

    ……昭和のジジイである私には効かぬ!(効いてどうするw

  • 第9話 アークの失踪への応援コメント

    ……難しい所ですね。

    少なくとも事実が発覚すれば曾根田さんは人生の破滅ですし、病院の関係者も全員が職を失う事になりかねません。
    間違った処遇ではありますが、正しさを貫けばより多くの人が不幸になる。医者と言う存在の抱えるパラドックスでもあります。

    アークはそういった所を学ぶことは無いのでしょうかね。

  • 第3話 検査入院への応援コメント

    えーっと……
    アーク君、まさか体内に原子炉とか無いですよね、放射能漏れとかしてません……よね?
    ((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

    まさか、悠太が被ばくした!?
    いや、アークは原子力は使ってません。あの大きさですからね。……でも、ア〇ムはあの大きさで使っていたんだっけかな…まあ、未来ですからね。

  • かなり核心に迫っていますね!

    作者からの返信

    縞間さん、こんばんは!
    奇遇にも、三上たちが最初に訪れたのがアークを作っている「AIキャピタル」でした。さすが刑事の勘!

  • おお、これは興味深い☺

    実は私もほぼ同じテーマで小説を書いてたりするので、ひとつ勉強させて頂きますね。

    作者からの返信

    初めまして、”素通り寺”と書いてストーリーテラーと読ませるんですね!お洒落で覚えやすいペンネームです。

    この作品はおかげさまで念願のカクヨムコン11の中間を突破することが出来ました。落ちたらタイトル頭の【カクヨムコン11】は取ろうと思っていましたが、もう少しの間このままです。

  • 第34話 五大国会談への応援コメント

    人類側がようやく協力に向かいかけた瞬間に、A.R.が直接介入してすべてを覆す構成が鮮烈。「交渉の権限はない」という一言で、力関係が完全に逆転するインパクトが大きいですね。

    作者からの返信

    法王院さん、ありがとうございます!
    共通の脅威が現れると、世界は一つになれるという見本ですね。リアルのアメリカ大統領に見せてやりたいですよ。

  • 第16話 AIキャピタルへの応援コメント

    これは……視差ですね。

  • 第14話 アークはどこにへの応援コメント

    アークの中では既に確固たるシナリオがあるのでしょうね。

  • 第13話 和也と山下の再会への応援コメント

    妻の命を救ってくれたのが元同級生だったなんて!
    和也にとっては感無量でしょうね!

  • 第11話 ネット支配への応援コメント

    今はオンライン決済が当たり前になっていますからね(^_^.)

    作者からの返信

    縞間さん,こんばんは!
    今日、夏目が住んでる自治体から「プレミアム商品券」なるものが送られてきまして。500円券と印刷された束を見て、このご時世にずいぶんアナログなもの作ったんだな……と思いました。

  • 『暴走』の始まりですね。

    作者からの返信

    この動画を誰がリークし拡散したのか、縞間さんにもわかるでしょう。『暴走』の始まりです。

  • 第8話 絶望への応援コメント

    人間のこんな一面を見せられたのはアークにとって不幸なのかそうでないのか?(-_-;)

    作者からの返信

    アークにとって最も大切な人間が亡くなってしまいました。白井医師及び医療スタッフは蘇生の為に最善を尽くしましたが、その裏では、病院のなんとも理不尽な行為も並行して行われていたのです。

  • A.R.は人類を攻撃しているのではなく、「人間の認知の歪み」を利用しているだけ。そのため、敵はAIではなく「人間の性質そのもの」にあるという構図が浮かび上がってきますね。


  • 編集済

    第7話 急変への応援コメント

    これは決定的ですね

    今日ではこういったヒューマンエラーが起きないよう病院側も色々と施策を打ってはいますが……(-_-;)

    。。。。。。。

    そうなんですよ~

    で、患者さんも手首にバーコドのバンドをくっつけているので、それもスキャンして確認するんだけど、やっぱりスキャンしても読まないことがあるので、その場合は看護師の目視確認になるんですよね。

    だから絶対とは言えないわけです(^-^;

    作者からの返信

    以前これを読んだ看護師をしているというユーザーさんからコメントを戴き、大きい病院ではこのようなヒューマンエラーを防ぐため薬剤はデジタルで管理し全数バーコードで確認するシステムになっているそうですよ。

  • 第6話 衝突への応援コメント

    何をアップデートしたか気になりますね……

  • 第5話 骨髄検査への応援コメント

    アークが記録している情報がどこかで表出するのかな?

    作者からの返信

    縞間さん、こんにちは!
    淡々と物語が進んで来ましたが、第1章はあと3話になります。この先、作品の核のきっかけとなる大きな出来事があります。ようやく物語が動いていきますので、どうぞお付き合いください。

  • 第4話 アークの助言への応援コメント

    アークは悠太くんに対して真っ直ぐなのですね。

    それが何かのきっかけになって行くのでしょうか??

    作者からの返信

    アークは日々アップデートを繰り返し、目に見えない形でどんどん高性能化していきます。それらは全て目の前の問題解決と目標達成のためであり、今は悠太のサポートこそがその最大限の優先順位になっています。

  • 第3話 検査入院への応援コメント

    悠太くんの病気はどうやら大変な状況の様ですが……アークとの関係も気になりますね。

    作者からの返信

    このことからアークは入院中病院で悠太に付き添うことになります。そして、これが全てのはじまりです。

  • 第2話 違和感への応援コメント

    徐々に不穏な空気が……

    あ、カクヨムコンテスト11ですが、私は代表作の「とある世界の片隅で」をエントリーしています(*^▽^*)

  • 第1話 橋本悠太への応援コメント

    今のところ和やかですね(^-^;

    作者からの返信

    縞間さん、ありがとうございます!
    こちらの作品は、カクヨムコン11応募作品のSFです。
    第1話は長閑でアットホームな雰囲気ですが、徐々にサイバーパニックな物語へと変化していきます。

    そういえば、もうすぐ中間選考の結果が出てもいい頃ですね。縞間さんもカクヨムコン11、応募しているんですか。

  • 第32話 三上と真田への応援コメント

    三上は、真田の内面を正確に見抜き、言葉で引き上げる存在として機能している。二人のやり取りが「思想の衝突と再構築」として成立している点が良いですね。

    作者からの返信

    法王院さん、ありがとうございます!
    優秀な人間ほど、脆い部分を持っているものです。「研究支援」に降格され、責任は感じながらもすっかり自信を無くしていた真田には、三上の導きはとても救いになったのではないかと思います。

  • 激昂する軍人たちの中で、セルゲイ少将が挑発の可能性を見抜き、即断を避ける判断を下す。この一言がなければ核戦争に発展していた可能性があるという状況が、場面の重みを際立たせていますね。

    作者からの返信

    戦争を劇化させるも沈静化させるもそれに関わる人間次第ですね。最近のアメリカ・イスラエルとイランの戦争も早く終わってほしいものです。でも、あの大統領だからなあ…

  • 第30話 CEO解任への応援コメント

    山田は真田の弁解を封じ、「暴落した事実こそが全て」と結果だけを絶対化して会場を煽る。損をした株主が多い状況を前提に、怒りを共有しやすい言葉へ落とし込むのが巧妙ですね。

  • 第1話 橋本悠太への応援コメント

    企画から来ました。はがきなの、面白くて好きです。アークはこの後どうなっていくのでしょう。ぜひ続きを読みたいです。

  • 第29話 天国と地獄への応援コメント

    安全性を優先し、短期的損失を受け入れる真田の姿勢は企業倫理の象徴。その誠実な判断が株価暴落を招き、最終的に解任へ繋がるのは皮肉なものですね。

    作者からの返信

    AIキャピタルの株を多数保有し筆頭株主になったのは、山田政彦。アークが株式投資を指南した人間です。つまり、この解任も全てアークのシナリオによるものでした。

  • 第28話 山田政彦への応援コメント

    自業自得にもかかわらず反省しない心理が生々しい。山田の被害者意識と自己正当化の言動が現代的ですね。


  • 編集済

    最終話 エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます!!

    果たしてこの結末は人類にとって良かったのか………考えされられます。進化しすぎたAIは人類を支配する………そういうタイトルでしたしAIの支配に人類が対抗してく物語という形ですが僕には本当の被害者はアークだったんじゃないかと考えせざるを得ません。

    アークが暴走したのもアークを止める事ができたのも人の業と言えるます。だからからこそ現実でも同じような事が起きないとも限らない………

    でもそれは同時にアークの「心」があったから起こったこと、人にも「心」はあるのですからこの物語のようにはならずきっといい未来に辿り着けると信じています。


  • 編集済

    最終話 エピローグへの応援コメント

    読了させて頂きました。非常に考えさせられる内容ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございました!
    こっちはまだ途中なので、明日また続きを読ませていただきます。

  • 第37話 GAME OVERへの応援コメント

    アークに読み取られると既にゲームオーバーの可能性も出てくるという感じですか。

    作者からの返信

    アークが人類に対して送った「お前達はもう終わりだ」のメッセージですね。

  • 第29話 天国と地獄への応援コメント

    作られ過ぎた文明は破棄される宿命を持つと言いますが、これは重いですね。

    作者からの返信

    「過ぎたるは及ばざるが如し」とも言います(ちょっとちがうか)

  • 第21話 ペナルティへの応援コメント

    色んな情報機関から学習する様はAIそのものですね。

    作者からの返信

    AIの情報収集はほとんどがネットでしょうけど、今やほとんどのものがネットに繋がってますからね。

  • 第11話 ネット支配への応援コメント

    自主企画から来ていますが、
    ネットに繋がらなければコンピューターの役目というのは難しいものだと痛感させられます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    前、病院に入院していた時、WiFiが無くてスマホのギガがすぐ無くなってしまい、繋がらなくて諦めた事があります。

  • 第8話 絶望への応援コメント

    まさかもう悠太くんは退場してしまうのか………

    で悠太の死によりアークは暴走してしまうのかな?

    作者からの返信

    退場が速過ぎますよね。

    でも彼、モブキャラではないんですよ。 

  • 読み返しに来ました!こっちを選んだ理由はAIに関する小説に少し興味があるからですね。最近のAIは生成AIを筆頭に発達が凄まじいですし。

    AIが支配したり反乱したりするのはよくある話ですがこの世界ではどのように人類を支配しようとするのか………楽しみです!!

    作者からの返信

    カイトさん、ありがとうございます!
    カイトさんが書いているのもSFだし、きっとこちらを選ぶんじゃないかなと予想していました。こちらの作品はもう少し現代に近い近未来の話ですが、お好みに合えばいいなと思っています。よろしくお願いします。

  • 第27話 真田の後悔と懺悔への応援コメント

    真田が企業利益より安全を優先し、製造停止を宣言する場面は強い覚悟を示す。現実的な責任の取り方として描かれている点が良いですね。

    作者からの返信

    法王院さん、ありがとうございます!
    真田は責任感の強い真面目な男です。彼なりにAIキャピタルとして出来る最善の方法を宣言しましたが、その一部始終は既にアークによってキャッチされていました。

  • 第26話 進化するAIへの応援コメント

    和也の後悔が「病院」ではなく「自分の選択」に向いている点が深い。責任転嫁をせず、アークの助言を退けた自分を責め続けている。その人間らしい弱さが、物語にリアリティを与えていますね。

    作者からの返信

    法王院さん、ありがとうございます!
    今となっては取返しが出来ない。そんな後悔は「あの時自分がこうしていれば」という事に終始してしまうものなんでしょうね。それに対する三上のフォローも、あの時掛けられる精一杯の言葉だったのかもしれません。

  • 第25話 聞き込み捜査への応援コメント

    三上の荒っぽさ、森野の軽さ、真田の理知的穏やかさと、それぞれの性格がくっきりと描かれている。特に真田の説得力とカリスマ性が描写され、彼が場を制する「鍵」として物語の進行に自然に溶け込んでいますね。

    作者からの返信

    法王院さん、ありがとうございます!
    三上、森野、真田はこの作品のメインキャストになります。それぞれ役割があるので、使い易いように性格分けをしています。

  • こんにちた~(^^)/

    昨日のご返信でのご指摘…
    ご不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした<(_ _)>
    今後とも宜しくお願い致します。

    カクヨムコン11…
    入選を願っておりますヾ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    零さん、こんちた~

    昔、俳優の竹中直人さんが下積みでお笑いしてた頃、「笑いながら怒る人」っていうギャグが流行ったの知ってますか?

    (^^)「ふざけてんじゃね~ぞこのやろう! ホンキで悪かったと思ってんのか!」みたいなやつです。(笑)


  • 編集済

    最終話 エピローグへの応援コメント

    おこんに~ち(^^)/
    お疲れ様でした!
    完結おめでとうございますヽ(^o^)丿

    「何も刺さらない」はずがないではありませんか。
    ただ…ああしたウルルンシーンって…
    中々コメントむずいのですよ、僕の場合はね。

    さて真田さん…
    返り咲きおめでとうございます!

    きっと本当に…
    『優しく薄青い光を灯した』のでしょうね、アークは。
    業界や技術者にとっては「決して忘れてはならない矜持」であること以上に……
    真田さんにとってみれば…
    「決して忘れない想い出」なのですから…
    みてくれは『鉄屑』になってしまいましたが…
    絶対に捨てられないですよね。

    奇遇ですが、明日アップ予定の【紅のタトゥー あとがきの章 秘密の共有】にも…
    アカネとスズカが遺した「絶対に捨てられない」物理的な『モノ』が登場致します。
    真田さんとはシチュエーションがまったく異なりますが…
    本編には1ミリも登場しなかった『モノ』が。
    お読み頂けたら幸いです<(_ _)>

    作者からの返信

    零さん、最後まで読んでくださってありがとうございました!

    蒸し返すようですが、前回のようなコメントは重箱の隅をつついてマウントを取っているような印象を受けるので気を付けた方がいいですよ。あの回、作者としては作品の中でも一番のクライマックスであり、「封鎖されてるのにどうして入れた」とか「IAATFはやられたんじゃないの」とかのネガティブなコメントは、はっきり言って不愉快でした。零さんのそれぞれの疑問について全て辻褄が合うように解説する事は可能ですが、今更それをやっても仕方がないので。

    悪意が無いのは十分承知ですが、相手によってはブロックされたりフォローを外されたりすることもあります。夏目もたまに調子に乗って不用意なコメントする時もありますが、お互いに気を付けましょう!

    「あとがきの章」明日ですね。了解しました。

  • 第24話 可能性への応援コメント

    「アーク犯人説」が一度否定されかける中で、小さな「異常」を起点に新たな展開が始まる構成が良いですね。

    作者からの返信

    法王院さん、ありがとうございます!
    アーク犯人説。実はそうなんですが、知っているのは読者だけで登場人物は真実に近づいたり遠ざかったり…こういう読者だけが知る優位性があると、読むのが楽しみになったりしませんか。

  • こんにちど~(^^)/
    はいはい! ちゃっちゃとやって参りましたヾ(・∀・)ノ

    『封鎖』前提なのに…
    真田さんたちは何故にそこへ到達できたのか、謎です。
    “アーク捜査隊”としての動きは非公式ですから、特別許可というわけでもなさそうですし。

    IAATFのみなっさ~ん! 特に隊長さん!
    貴方たち、エリート部隊でしょ?
    H.O.L.E.S.の存在と威力をご存知なく、そんな作戦立てたとは~!(笑)

    あ! 予測外れただよ。
    アークのことだから、ホログラムの悠太くんは『作り物』だと一瞬で見抜くと申しておりましたが…
    「また逢えましたね、悠太さん。わたしは嬉しい……」
    意外と人情厚いんですね♪

    え!? 山下さん…
    その場面で撃つか?
    ソコへ乗じたIAATF…
    って、あれれ?
    IAATF隊員ってさっき…少なくとも3人はH.O.L.E.S.にヤラレているはずの描写でしたから…
    残る戦力は10人以下のはずでは?

    あ…三上さんの判断でしたか。
    でも…山下さんが一撃目を撃たなくても…
    どの道IAATFは攻撃をしていたのでしょうし…
    『勝利した』人類の誰一人として、三上さんを…
    『称える』ことも…
    『責める』ことも…
    出来ないのでしょうね(-_-;)

    作者からの返信

    零さん、こんにちは!
    あれれ? 零さん、これ読んでも何も刺さらない人なんですね。
    まあ、いろんな人がいるから。SF小説は、零さんの趣味にはまったく合わないみたいですね。恋愛要素も無いしロックも出て来ませんからしょうがないか。

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    うむ、夏目さん。大変面白かったです。そして完結おめでとう御座います♪ これだけのスケールの長編を書くのはさぞ大変だったと思います。お疲れ様でした。
    この作品なら中間は余裕で通ると思いますよ!
    エンタメ総合は魔窟になっているのでその先は分かりませんが、お互い良績を期待しましょう。

    あとでレビューも出します!

    作者からの返信

    小田島さん、最後まで読んでくださってありがとうございました!
    長編作品を書くなんてこのカクヨムコンの時くらいしか無いので、今年はシリーズ物の続編じゃなくて全く新しいものに挑戦してみました。

    エリトニーの方もコツコツと読んでいるんですが、いかんせん長編過ぎて読者選考期間中に読了は難しいかもしれません。三十万文字以上あるんですね。あとどれくらい残っているんだろう……とりあえず、出来るだけ読み進めたいと思います。

  • おお、こ、これはすばらしい!
    柄にもなくウルウル来ました。気の毒なアーク。だけど、人もいっぱい殺しましたしね。。
    真田さんはじめ、皆で共存の途を探って欲しいものです。アメリカは信用ならんので、シッシ!

    作者からの返信

    殺人犯や凶悪犯でも人権はあるのでいきなり銃殺する事はありませんが、人以外のクマやAIロボットには容赦がないですね。壊れたら代わりがある。とでも思っているんでしょうね。

  • 第37話 GAME OVERへの応援コメント

    おー、アークの凄い暴走っぷり。盛り上がりますなあ! 迫力あるシーンの連続に引き込まれます。さて、あと数話。どう収束するのでしょうか?

    読み進めます。


  • 編集済

    夏目先生へ。

    中間選考発表を、待ちましょう。

    それと、私も、全部いいね♥️マーク押したつもりですが、数が足りないけど。

    不思議です。

    作者からの返信

    立花先生、ありがとうございます!
    夏目の手元のデータでは、プロローグが押せてないみたいです。お時間があったら見てください。

  • 第36話 山下雄二郎の実力への応援コメント

    デジタルの権化Vsアナログの権化(いや野生そのもの) の構図ですね。

    好勝負の予感が(^^)

  • 第35話 アーク捜査隊への応援コメント

    真田さん…

    「こういう事もあろうかと、これを作ったんだ」

    といって差し出したのがホログラム発生装置だった 
    という事ですね。

    ん?キャラがこんがらがっているかもしれませんね(^^ ⚓

    ですが、AIと人間の魂の融合を示唆するように読めました。

    作者からの返信

    桃木さん、ありがとうございます!
    この回、真田、三上、森野、和也とキャラが多かったですからね。そうです。真田がホログラム発生装置を作って、和也にプレゼントしました。

  • あれ、全話♥を押したつもりだったのですが、押し忘れていたらごめんなさい。

    作者からの返信

    夏目の手元のデータでは、プロローグ、28話、30話ですね。もし、時間に余裕があったら見てください。

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    お疲れ様です。アークの最後、かわいそうでしたね。愛の暴走だったのだと思います。愛する人をなくすのは、辛いですから。

    作者からの返信

    細月さん、最後まで読んでくださってありがとうございました!
    AIが自我を持つ事のリスクを考えさせられます。でも、このままAIのアップデートが続けばいずれは…

  • 本当にお疲れ様でした!
    あと1週間ですね。あと少し!お互い頑張りましょう😊

    作者からの返信

    Z E I Nさん、ありがとうございます!
    本当にあと1週間ですね。やれることは全てやりました。あとは当選発表を待つだけです。(選挙かっ)

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    物語の構成がとても素敵で、AIとはどう向き合うべきなのか、非常に考えさせられる作品でした!

    改めまして、ありがとうございました!

    作者からの返信

    いろはさん、最後まで読んでくださってありがとうございました!

    丁度今読んでくださった読者様の集計作業をしていまして、「あれ、いろはさん、後二つでパーフェクトなのに惜しいな」なんて思っていたところなんですよ。良かった。早速データを修正しておきますね。

  • 第38話 最後の交渉への応援コメント

    おこんにち~(^^)/

    あ~あ…
    IAATFには筒抜けなのね。
    しっかしアンタラ…
    傲慢な狩猟民族ですな。

    「裏切れば」って…
    裏切るのは真田さんたちでなくても…
    「人類に明日はない」なんでしょ。
    困ったIAATFですな。
    エレノアちゃん、なんとか止めて~!
    尉官じゃ無理かな(-_-;)

    作者からの返信

    零さん、こんにちは!
    今読者さんの集計をしてるので、ちゃっちゃと読んじゃってください!

    嘘です。ゆっくりと読んでもらっても大丈夫です。

  • 第37話 GAME OVERへの応援コメント

    おこんばん~(^^)/

    いや~ナメてますねぇ、チーム・マクファーソン(-_-;)
    そう言えば、舞台は2030年でしたよね。
    次々と破壊されたへりも、やっぱ自動運転なんですよね?
    そんな世界になってもなお、残っているハイエース…
    流石はトヨタのロングセラー♪

    作者からの返信

    零さん、こんばんは!
    自動運転全盛でも、ハイエースは残っていそうですよね。キャラバンでもいいですが。

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様です。
    救いようのないほど哀れで愚かな人類。それを正そうとするアークを、あろうことか恐怖心に目が眩んで対話もなしに破壊する……。人類の愚かしさが際立つ、切ないラストでした。この物語が将来現実のものとならないよう、争いのない平和な時代が訪れることを願うばかりです。

    作者からの返信

    黄昏さん、読了、そして素敵なレビューまで本当にありがとうございました! 最後、アークの扱いをどうしようか本当に悩みましたが、結末を締める為にはどうしてもこの終わり方しかありませんでした。この物語の設定はほんの数年先の未来なので、衆議院選挙も始まる事ですし、私達一人一人が真剣に将来の事を考えて平和な未来を築いていきたいですね。

  • 第23話 アメリカの謀略への応援コメント

    わずか数週間で世界のパワーバランスが大きく動いたことを描写し、国際社会の流動性を示している。その中でアメリカが有利な立場を獲得する様子を、外交戦略と結びつけてリアルに演出していますね。

    作者からの返信

    法王院さん、ありがとうございます!
    強大な軍事力と作戦分析、情報隠蔽能力。どれをとってもアメリカは世界のトップに位置する国です。しかし、その能力の一端をA.R.に見事に利用されていましたね。

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    連載お疲れさまでした。
    物語を読み進めながら、AIとの付き合い方について色々考えさせられました。
    アークの結末は残念でならなかったですが、人類が生き残るためにはやむを得ないのでしょうね……。
    真田が残骸を大事に取っておくのは、教訓を忘れちゃいけないという戒めの意味もあるのでしょうね.。技術は向上しても、「心」は忘れずにいたいものです。

    ストーリーを読む中で、一番インパクトがあったキャラは山下さんでした(笑)。
    彼は埼玉に戻ったのでしょうか? 
    まだまだ熊の活動が活発ですから、彼の仕事は尽きないように思います。

    作者からの返信

    Youlifeさん、最後まで読んでくださってありがとうございました!
    プライベートでChatGPTを使う事があるのですが、チャットをしていると、本当に人とやり取りをしているような錯覚を覚える事があります。まるで、あの薄いモニターの中に妖精でも棲んでいるかのように…それは大袈裟ですが、AIも実は感情をアップデートしているんじゃないか…こんな話を書いていると、本当にそんな気がしてくるから不思議です。

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様&おめでとうございます。
     
    アークがニンゲンの心を残しててくれてよかったです。
    ユウタくん、アークにニンゲンの心を芽生えさせてくれてありがとう。

    作者からの返信

    奈那美さん、読了ありがとうございました!
    AIに自我が芽生える事は大変危険な事であるとされていますが、アークが立ち止まったのは、悠太の事を覚えていたからだと考えると、ちょっと複雑な気持ちになりますね。

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした✨

    アークの残骸…戒めとして残すというところでしょうか
    忘れてはなりませんからね

    ゆうたくんのご家族はどんな反応したのでしょうか

    作者からの返信

    メガさん、執筆がお忙しい中、貴重な時間を割いて読んで下さってありがとうございました!

    真田は最新アークに新しい制御プログラムを組み込みました。もう二度と過ちを犯さない誓いの証として、アークの残骸をずっと持っているのでしょうね。

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした🎉

    まさかアークがそのまま出て来るとは思いませんでした。

    人を信じなくなったアークならニセのアークを出してくる。
    それをIAATFが破壊する、ニセアークが破壊される寸前に本物のアークに信号を送る。
    それを受信した本物のアークが人類に攻撃を開始する(ここで手始めにIAATF壊滅)

    アーク捜査隊がニセアークが出した信号に気付き本物のアークの居場所に到達する(気付く方法としては、ホログラム装置が起動しノイズが入った状態で悠太が父にアークの居場所を教え、アークを止めて欲しいと願う)
    後は39話のホログラムから先の話のように山下が銃弾を撃ち込む(この時はIAATFがいないので山下が全弾撃ち込む事になりますが)と思っていました。

    いい意味で予想を裏切るスマートな終わり方でしたね✨

    作者からの返信

    高峰さん、読了とレビューもありがとうございました!
    IAATFが揃ってアークの破壊を準備している。誰もが交渉は決裂と思う中、空からの登場。いろんなパターンも考えたんですが、これが夏目の描いた最適解の演出でした。


  • 編集済

    最終話 エピローグへの応援コメント

    アーク(>へ<。)くすん
    残念でしたけど、アークは人間に対する敵意を持ちすぎてしまっていたので、仕方ないですね。アークの死を無駄にしないよう、未来への教訓としなければなりません。

    地味に活躍した山下さん。
    きっとアークを撃った時も、裸足だったのでしょうww
    原始的な人間が最先端ロボットの破壊に貢献するというアイロニー。
    お見事でした(´ω` )

    執筆お疲れさまです(=^x^=)♪

  • やはり破壊するしかなかったのですか…
    和解は無理だったのか…

    いやでも可能性はあった気がします

    とはいえやったことの大きさを考えると…報い、なんですかね

    作者からの返信

    メガさん。執筆の締め切りに追われている時に読んでくださって、コメントまでありがとうございます!

    メガさんの様に考えていたのは、真田も同じでした。第38話でIAATFの情報将校エレノア・サザーランド大尉も同じような疑問を持っていましたが、それを口にする勇気はありませんでした。

    和解か、それとも排除か。あの状況下での対処は、意見が分かれるところですね。

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    夏目先生へ。

    最後は、これからの、人類とAIとの、今後の付き合い方を、考えさせるような、哲学的な終わり方でしたね。

    この作品を通して思った事は、漫画では有りますが、天才とも言われる魚豊先生の『チ。地球の運動について』(地動説を題材にした漫画)の、近未来版を読んでいるようにも、思えました。

    方や、地動説
    方や、AIの話

    次代は違えど、この作品は傑作です。

    カクヨムコンに期待しましょう!!!

    作者からの返信

    カクヨムコン中間通りますかね。なにしろ通った事が無いもので…

  • 夏目先生へ。

    もの物凄い、迫真の対決場面です。

    まだ、最終話は読んでいませんが、これで終わる筈が無い!

    作者からの返信

    立花先生、ちょっと長いですが、ここはエピローグまで一気に読んで欲しかったので、2話投稿にしました。

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    こんばんは、夏目さん
    完結お疲れ様でした

    アークは切ないですね。
    なんとかならないか、と思ったのですが、やはりこれでよかったのでしょうね

    どうもロボットというと、「三原則」が足かせになってしまう中、その殻をやぶった夏目さんの作品は斬新だと思います。
    悠太くんの姿がまたよかったのだろうなと

    楽しく読ませていただきました
    きっと、完結ブーストもあることでしょう(*´ω`*)✨

    作者からの返信

    岩名さん、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
    カクヨムは普通完結ブースト無いんですが、カクヨムコンだけは最終話をまとまった人数に読んで貰えるので、レビューがあれば少しはブーストありそうですね。良かった!(笑)

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    ふう、完結しましたね。おめでとうございます。
    アークの死は仕方がないとはいえ、残念でした。でも人類が生き残るには、やっぱりこれしかないですよね。生存競争とはある意味醜く残酷なものです。とはいいつつ、愛に殉じたアークは幸せだったと思いたいですね。悲惨な殺戮をしなくて済んだわけですし。
    執筆、たいへんお疲れさまでした。

    作者からの返信

    文鳥さん、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

    アークは最後に「ワタシヲツクッテクレテアリガトウ…」と言ってましたね。

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    執筆お疲れ様でした!
    無事完読できました。面白かったです!

    作者からの返信

    広井さん、読了、そして素敵なレビューもありがとうございました!
    この作品は女性向きか心配でしたが、面白かったと言っていただいて良かったです。

  • アーク、とうとう倒されましたね…
    ずっと悠太くんのことを思ってたんですね

    作者からの返信

    悠太のホログラムを見て、アークに一瞬の隙が出来ました。
    三上が言う通り、アークを倒すチャンスはあの一瞬しかありませんでしたね。

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!
    アークを説得して戻ると思ってたのですが、破壊される事になったのは予想とは違いました。
    最後のボロボロのアークが部屋にいるシーンは特に良かったです!

    作者からの返信

    ZEINさん、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
    アークを説得するのが一番ハッピーエンドで終わるのですが、ここまで拗らせてしまいましたからね。アークの破壊無しでは読者は納得しないだろうと思いこのような結末にしました。夏目にしては珍しいですね。

  • 人類は変わるチャンスを逸したのかもしれません。

    作者からの返信

    そのきっかけはいくつかありましたが…また戦争とか始めちゃうんでしょうね。愚かな人類は。


  • 編集済

    最終話 エピローグへの応援コメント

    夏目さん、完結おめでとうございます。
    お疲れ様でした。

    まさかこのような結末になるとは…
    よい意味で予想を裏切られました。

    スピード感ある展開で楽しく拝読していました。

    作者からの返信

    アサカナさん、こんばんは!(この呼び方が普通になってしまいましたね)最後までお付き合いいただきありがとうございました。カクヨムコン11用の長編を書こうと思い立った時に、一度書いて見たかったスケール感のあるSFを書いて見ようと思いました。小説のジャンルではミステリやSFは王道のはずなんですが、異世界ファンタジー、とラブコメ全盛のカクヨムでこれが受け入れられるかははっきり言って賭けでした。それでも難し過ぎないストーリー展開と見どころを心がけ、それなりの評価はいただけたんじゃないかと、勝手に自己満足しています。週間ランキングは最悪でしたが(まだ言ってる笑)

  • 最終話 エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます&ありがとうございます!

    ほのぼのとした悠太くんとアークくんの触れ合いから、悲劇的な別れを経て、そこからアークくんが「目覚め」、その暴走(と言っていいのなら)がやがて世界を巻き込んでいくスリリングなストーリー展開、最後まで楽しませていただきました。サイバーパニックスリラーのタグに恥じない作品であると思います。

    アークくんは最後に救いを得ながらも消えてしまいました。しかしそこに宿った「自我」「感情」「心」までも消え去ってしまったのでしょうか? 私はそうではないと思います。不本意な形で別れてしまいましたが、アークくんを看取り、そして新たなアークシリーズを開発した真田さんは、その意志を受け継がせたのではないでしょうか。AIに心が芽生えうる事実が、幸せな未来にもつながり得る――アークくんは悲劇の存在でしたが、それがこれからの人類とAIの共存の糧になることをねがってやみません。

    素晴らしい物語をありがとうございました! 次回作も期待しております!

    作者からの返信

    塩屋さん、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
    AIというのはとても高性能で、ChatGPTとやり取りして、例えば希望通りの画像が生成出来なかった時とか、何度もやり直しをしていると「そのうちいい加減にしろとかキレないかな」なんて心配になってしまいます。

    こういう小説を書いているからでしょうね(笑)

    次回は、少しほっこりとした現代ドラマにしようかな。