今の日本について

@si-rakansu

第1話 令和の日本について

 今の日本は令和となり戦後80年を迎えた、昭和から平成と続き今は令和である。

昔はネットなどなくテレビやラジオなどで情報を得ていた。そして今はテレビなどは若い人たちには見なくなっている。令和ではネットのニュースなどで情報を得ている。ネットはニュースだけでなく、買い物や電話などができるものになっている。

しかしそのネットでは匿名という名前を晒さないで発言できることができる機能がある。

だがそれでは名前を出さないから好き勝手言い放題であって、人の気持ちなどどうでもいいとか考えてしまっている。その発言した向こう側に相手がいるということがわからないのである。昔はネットなんてものがないから、庶民が発言しても一部の人にしか聞かれないのである。

その匿名性がテレビを見なくなっている要因がある。

それはコンプライアンスという言葉だ。略してコンプラと呼ばれる。

コンプラは放送倫理や差別をさせないなどの意味がある。

しかしテレビ会社で働く人たちはコンプラを意識しすぎて面白くないテレビが作られてしまう。

さて、匿名性が要因と話したがそれはネットなどでテレビのことをつぶやかれてその番組をみたことないのにこの番組はコンプラ違反だという人がたくさんいるからだ。

この影響で番組が終わってしまうことが多発している。

ちょっとしたことで番組が終わってしまうから、制作する人たちはその恐怖に追われながらテレビづくりをしている。そんな恐怖に追われながら作るテレビはなんにも面白くない。これが今の日本の現状である。

しかし、今の日本が悪いというわけではない。学校などの校則はまだまだ厳しいことがあるが、昔より比べて校則が普通になっていっている。そのほかにも、

空飛ぶ車やロボットなどの映画の空想だったものが実現している。

今の日本は悪いところもあるけど、昔と全然変わらないいいところがあるようだ。

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