編集済
決行への応援コメント
読了しました……めちゃめちゃ怖かったです!!! ヒトコワの極致ですね ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
それでいてブラックユーモアも利いていて、表現もオリジナリティにあふれていて、怯えていいのか笑っていいのかわからない(誉めてます!)、唯一無二の味がありました。
いちばんヤバいのはお父さんだと思っていたら、相澤だったとは……!
死ぬとわかっていて楽しそうにバーベキューをしなければならないなんて、地獄ですね。でも、このまま相澤の理想の家族を演じつづけるのも地獄でしょうし、バーベキューのほうがまだマシだったのかもしれません (;>_<;)
作者からの返信
最後までお読みくださり、ありがとうございます😭
一度離散した家族が再び一緒に生活することの嫌悪感、一見幸せそうだけれどもおかしな生活、そして常人ではどうしようもできない相澤という巨大な存在…
「明確に何かショッキングなことが起きているわけではないのに不穏な感じ」を出すのが本作の狙いで、それならばヒトコワ系が合ってるかな?と思い、書き進めてきました😆なので、とても嬉しいご感想です😭
相澤がどんな要求をしてくるか分かりませんからね…死を覚悟していた仁美にとっては、台風BBQのほうがまだマシな末路だったかもしれません…🌪️
発散への応援コメント
おおおおおお父さーーーん!!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
何の悪いこともしていないのに蹴り飛ばされたシャルロットちゃん、かわいそうすぎます……! 女性もすごい迫力ですが、私だって可愛がっている動物に暴力を振るわれたら激怒すると思うので、ちょっと責められないですね……。
なお、私は猫派ながら犬も大好きなのですが、幸い犬にはよくじゃれついてもらえるたちです (*^^)v
作者からの返信
ありがとうございます!
本作において、シャルロットと飼い主の女性は罪のない被害者です…私も動物が好きなので、このシーンは書こうかどうか迷いました。が、自分が嫌だと感じるシーンほどホラー向きなのかなと…書く決断をしました😅
交渉への応援コメント
近況ノートに書かれていたお話はこちらだったのですね。
他の方のコメントにも、いろいろと考えさせられました。
そんな私は、「カクヨムにも、なろうに対するノクターンやムーンライトみたいに成人向け版があるといいな!」などと言い出すアレな大人に育ちました…… (;^_^A いえ、特にBLを書くときにですね……ゴニョゴニョ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!お星様もいただき、本当に感謝です!😭
はい、近況ノートの件はこの話についてでして…仁美だけでなく私にとってもトラウマになっている出来事をその…取り込みまして…
いやあ、BL系の需要は凄まじいですからね!大きな産業になっていると思います!その点について私自身、全く拒否感はなく安心して公開できる場があるとより良くなるのかな?とは思っています!いきなりそういうシーンが視界に飛び込んでくるとびっくりしちゃう、というだけなんですよね…
決行への応援コメント
ちょっと残念な終わりでした。
親友を救うために、ひとみちゃんがいちかばちかの賭けに出て、台風直撃中の河原でのバーベキューをしたが、その賭けに敗れたのかなと思ったのですが。
この家族でただ一人、すこしでも気骨のあるところを見せてくれていたひとみちゃんですが、ヒーローにはなれなかったようです。バーベキュー決行を決定したのが相澤とは。まあ、これは私の勝手な期待でした。
こういう、平凡な家族に突如として強大な権力と莫大な金を持ったパトロンが現れるという小説を読んだことがあります。アメリカの作家のアーウイン・ショーの、「ブレッド・アポン・ザ・ウオーターズ」で、翻訳は多分、されていないかと思います。長編小説で、このパトロンは相澤のような悪意を持たず純粋に一つの家族を援助したのですが、結果は誰にとってもハッピーエンドとはいきませんでした。不自然な幸運は幸福をもたらさないのでしょう。
「隷従は、当人にこれを愛させるまでに人間の品性を損なう。現実に自由を享受する人間でなければ自由を貴重なものと思わない」シモーヌ・ヴェイユ
至言だと思います。
佐藤宇佳子様が読んでいらっしゃったので、初めて御作を拝読したのですが、面白かったです。また、次を期待しています。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
スッキリしない、ハッピーにもならない終わり方ですよね…😅
本作、最後の相澤の一言で終わらせることは書き始める前から決めておりまして、この一言に着陸するようお話を展開させておりました。
誰がどう見てもバッドエンドでございます…お読みいただく方の好みによって左右されるであろう問題作だなと、自分でも自覚しております🙇
仁美に逆転のチャンスは無し。むしろ、死んだ後に相澤が親友・絵里の家族に手を出している可能性まであると考えると、なんの救いもありませんよね…悪い方に振り過ぎたかなと、今更ながら反省です😓
佐藤さん経由でお読みいただいたのですね!佐藤さんの作品、特にイソヒヨドリの町でシリーズは紆余曲折ありながらも、最後は良い形で終わったと私は思っています。だからこそ『台風BBQ一家』のような純然たるバッドエンド作品を日野原様にお読みいただいたことは、ありがたく思いながらも忍びなく感じております…(^◇^;)
ですが、最後までお読みいただいたことは本当に嬉しいです!!
人質への応援コメント
なるほど、人質を取るという手に出ましたか。
『アンユージュアル・サスペクツ』のカイザーソゼみたいな奴なんですね。
それにしても、お母さんは気の毒です。努力と献身だけは人一倍だったのに、結果がこれでは。
いよいよ、最後です。さて、どうなるのかと思ってます。
作者からの返信
ありがとうございます!
相澤は仁美のように、家族の誰かが反抗した場合の策として、大事な人間の情報を握り、実質的に人質にしておりました…こういう、人が嫌がることに関して、相澤は妙に頭が回るのです……怪物、いや怪異!!
母はもう完全に被害者ですね。貧困から救われるためだったとはいえ、とんでもない話に乗ってしまいました…
反撃への応援コメント
反撃開始! やれえ!やれえ!と思ってます。
しかし、塩尻さん一家、疑い深いひとみちゃんまで、簡単に騙されすぎませんか?
親の借金を子供に背負わせることは、日本国では法律上できません。成人した子供が連帯保証人になっているなら別ですが、連帯保証人契約には、保証人になる人間が同意し、法律上の手続きが必要です。口約束ではだめです。日本社会は、家族を運命共同体と考えるようですが、法律上、親と子は、あくまでもそれぞれ、別主体です。宮部みゆきの「火車」は、同じ設定ー親の借金ーで話が進んでいましたが、主人公の少女が高校生で法律を知らないことをやくざに利用された結果でした。
相澤氏は万能の魔王のように振舞っていますが、口先だけの詐欺師のような気もします。ひとみちゃんの反撃に期待したいですが、最初のニュースからするとそういかなかったのかな?続きを読みます。
作者からの返信
ありがとうございます!
相澤に暴言を吐き、反旗を翻した仁美。この判断がどう出るか…
法的には親の借金を子供が継承する必要はなく、なかったことにできますよね。
しかし、相澤は法律なんて関係なく支払わせようとするでしょう。法律的に借金をチャラにできたとしても、相澤は逃がさないでしょう。もうこいつは、常識や法律が通じる人間ではない……怪物です!
逃亡への応援コメント
ひとみさん、せっかく決心したのに逃亡失敗。残念でした。考えすぎちゃうんでしょうか。父親、階段の下の段にいるなら、上の段にいるこっちが全面的に有利。私ならキャリーケースを父親めがけてぶん投げて、奴が避けるか、当たって転がり落ちるかするその隙に逃げるだろうなと思ってたのに諦めちゃった。でも、それだとアクションになってホラーじゃなくなりますね。さあ、これからどうなるのかなと読み進みます。
作者からの返信
ありがとうございます!
仁美は父に対して、ある種のトラウマと言いますか、恐怖心を抱えています。そのせいで、やろうと思えば逃げ出せるチャンスを棒に振ってしまったのでしょう…
確かにキャリーケースで殴れば、なんとかなったかもしれませんね笑 それすらできなくなるくらい、仁美は硬直してしまったようです。
肖像への応援コメント
ザリガニの素揚げの話が出てきた時に、上手だなあと感心しました。今までの心理的な怖さに、生理的恐怖感が加わってきた、と。この章では、暴君の父親の人となりがわかってきました。最初に「笑え」と命令していた時には、頭おかしい人だと思ったのですが、それだけではなさそうです。まともな部分もある人なのだと。これからが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!😭お褒めいただき嬉しいです。
何となく不穏な気配が漂う家から、明確に嫌な思いをする家へと、この話をきっかけに変貌していきます(仁美の捉え方が変わっただけですが😅)
父に関して、なぜこんなことをしているかというとやはり事情があって…それを仁美が探っていくことになります!!
晩餐への応援コメント
少しずつですが読み進めています!
お父さんの怪しさもぶっ飛ぶお母さんのヤバさ ((((;゚Д゚))))
私もザリガニの調理法を検索してみたのですが、やはりちゃんと泥抜きしないとだめなのですね……しかも綺麗な水で育ったものでないと美味しくないと (・ω・;
でも、ポテトサラダ神を崇めるザリガニたちは、ある意味芸術的かもしれません (>▽<*)ww
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!😄
母・陽子もかなり様子がおかしい…ザリガニは食材として扱われることもありますが、やはり下処理は必須ですね😅
母は食材そのものの味を家族に提供したかったのかもしれません。それを「美味しい」と評価する父と賢太郎の舌もなかなかにイカれております…
そして母の美的センス。これもある種の「芸術」と言えるでしょうか…?笑
決行への応援コメント
途中(父の殺害を企てたあたり)の時点では、BBQは仁美さんの殺害計画なのかもしれないと考えていましたが、悪魔のような相澤氏によるものだったんですね。
彼も他の家族での再演を希望して(?)厄介払いをする……前に、最後まで彼らを利用してやろうとしたのか……考えれば考えるほど恐ろしいです。
が、これまでの経緯とすでに宿っていたかもしれない第三子のことを考えると、ここで全員死ぬことが出来たのは、むしろ幸運と言ってもいいかもしれませんね。
登場人物全員が別種の人間の醜さを持っていて、恐ろしくも引き込まれるホラーでした!
遅ればせながら完結おめでとうございます&執筆お疲れ様でした!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!お星様もいただき、本当に感謝です🙇
すべては、相澤という怪物のような存在によって行われたことでした…彼の前で、一般人は無力。塩尻一家の破滅は、仁美の言うとおり父が相澤のおもちゃになった時点で確定していたことでしょう。仁美の反逆は、無駄な足掻きに終わったのでした…
人の嫌な部分描くことが本作のテーマの一つだったので、ご評価いただきとても嬉しいです😆
編集済
窮鼠への応援コメント
台風が近づいてくる!
人を殺そうと思うと、その後の事を考えられない、またはリスクよりも殺すメリットの方が大きく見えるのですよね。
我に返れて、弟さんの事も考えられる、お姉さんとして目覚めてきたのでしょうか。
こんなコメントを書くと疑われそうですが、私もちゃんと思い留まりましたよ!笑
作者からの返信
ありがとうございます!
台風、そして塩尻一家の運命の時が迫ってきています。
仁美はなんとか思いとどまりました。悲しいかな、世の中、人を殺める道具はいつでも揃ってしまう。最終的なブレーキになるのは本人の気持ち次第。誰もが他人を殺めることが脳裏をよぎってしまう…踏みとどまる気持ちがあるだけで、十分ですよ、ええ。
誤字!やってしまいました!ありがとうございます!
修正いたしました!😅
苦情への応援コメント
仁美さんはわりと序盤から口が悪く他人を見下している印象がありましたが、同時にそういった悪感情をなるべく他人にはぶつけず自分が耐えているという印象もありました。
ですが、ここにきて鬱屈した感情が溢れてしまい、急に攻撃的になっているのが恐ろしいです。
彼女の心の拠り所は今や塩尻家の中では常識人であることのようなので、田畑さんの言い方は他にもあっただろうけれど尤もな指摘が、
忍耐を重ねた彼女を刺激して瓦解させてしまったのかもしれませんね。
それでも、父の宣言通りに田畑さんがなにかただならぬ事態に遭ったらしいことを察知して冷や汗を掻いているということは、
まだ彼女の中に彼女自身が誇りとしていた正常な部分、正常な感覚が残っているということだと思うので、
これからそれがどんな風に変わって、壊れていくのか(こう言ってしまうのは少し憚られますが、好奇心的な意味で)楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!😄
仁美についてはご推察のとおりです。めちゃくちゃプライドが高い人間です。そんな本人にプライドがこの家に来てから刺激され続け、ストレスが溜まっていました。それが田畑のババアの態度をきっかけに、火山のようにボカンと爆発してしまったようです。
ただ、仁美としては本気で田畑のババアに報復を期待していたわけではありませんでした。愚痴を聞いてくれればそれで良かったのかもしれません。そのため、父と母の言動に戦慄してしまいました…いつまで彼女の「自称」正常さが保てるのか…?
決行への応援コメント
コメント遅れてしまいましたが、完結おめでとうございます。
この一言で完結というのは、正に言葉もない衝撃でした。
けれど、相澤は、これで終わらせてしまう事が出来るほどの力と精神性を持ち合わせているという事ですね。恐ろしや。
人間のやばさを改めて思い知らせてくれる、良い作品でした。
それでは、改めて今年もよろしくお願いいたします。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!😄
塩尻一家は相澤に対してこれ以上なにもできず、従うほかありません…相澤はきっと塩尻一家が滅んだ後、彼らのことなどすぐに忘れてしまうでしょう。そういう精神を持つ、危険な人物でした…
また今年もよろしくお願いいたします🙇🎍
編集済
決行への応援コメント
完結おめでとうございます…!✨️
こうやって最初の話に繋がっていくのですね( ˘ω˘)
最初から死ぬことが分かっていたので、そこまで苦しい気持ちにはならないかな。と思っていたら、めちゃくちゃ苦しい!笑
それこそ、相澤によるホームビデオを文字として見せられている感じでした。
確かに温情はあるけれど、それはスリーアウトになるまで。許したように見せかけて、相澤の中では許容範囲を超えた時点で破棄が確定していたのかもしれませんね。
最後の一言で他の家族も絶望と死を確信したのであれば、もしかすると当日の最期くらいは『家族』として過ごせたのかも…と思いたい(この家族では難しそう)。
家族亡き後、絵里さん一家に魔の手が伸びないことを祈るばかりです( ˘ω˘)
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます😭
相澤の最後の一言をもって、塩尻一家は台風BBQへと向かうことなりました…
この一家の生活、ひいては本作で語られていたことはまさに、相澤が自作したホームビデオのようなものですね。
仁美も勘付いていましたが、相澤がスリーアウトまで許容すると言っていたのは、塩尻一家を葬る何かしらのきっかけが欲しかっただけ。ある程度コントロールができなくなったら破棄することは最初から想定済みだったと思います。
台風BBQ当日の塩尻一家がどう過ごしたかは分かりませんが…もし彼らが撮影した動画データが発見されれば、そこには暴風雨にさらされながら笑顔で肉を焼く彼らが映っていることでしょうね…
果たして相澤のホームビデオ作りはこれで終わるのかどうか…!
編集済
決行への応援コメント
完結お疲れ様でした!
長々と書かないラストが、逆に印象的過ぎます。
カクヨムでいくつかホラー作品を読んできましたが、呪いなどの超現実的要素がなく(まあ、相澤は規格外すぎますが)、ここまで感情に訴えかけてくる作品はなかったです。仁美がただのクズではなく、人間的な善性もあるからこそ、痛烈でした。
他の家族も、ここまでされるまでの悪人ではなかったのに。
本当に、本当に、来世では幸せな家族になって欲しいです。
自分の脳内では、勝手にそういうことにしてもいいですか? でないと、このラストに耐え切れそうもありません。
※最後まで読んでレビュー、修正加筆いたしました。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!😄
本作は幽霊のような怪異は出さず(実質的に相澤が怪異のようなものですが汗)、人がバンバン死ぬようなこともなく、嫌な感じを醸し出すことを目標に書いておりました!
このような感想をいただき、とても感謝です!!
塩尻一家は来世で本当に幸せな家族になっている…ということにしておきましょう!😄あまりにもあんまりな最後でしたからね…!
レビューもいただき、本当にありがとうございます!!🙇
傀儡への応援コメント
謎に包まれていた相澤さんの実態が……! その素性を知って絶句……。
これやばいひとだ。
家に来てから起こったことは、すべて相澤の命令に従ったまでのこと。
どこまでお父さんの意思がはいっていたのだろうと思って、もしかしてなにもなかったらと思ったときすごい虚脱感に駆られる。
どうなる塩尻一家……。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
相澤は危険な思考を持ちつつ、それを実現してしまうほどの金と権力を持つ、怪物でした…塩尻一家の営みは全て、相澤の指示によって行われていたこと!
多少は家族の自由を尊重していたようで、父の意見も汲んでいたようなのすが…それは相澤にとって温情ではなく、塩尻一家を破滅させる理由作りに他なりませんでした。そのことについては、後に相澤本人の口から明かされていきます!!
玄倉川のアレみたいっす。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
実際にこういう事故が日本各地で起きていますよね…!
台風で増水・氾濫した川の近くでバーベキューをする…こんな危険なことをする人々には、なんらかの事情があるのではないか?そんな思いから本作を書きました!
決行への応援コメント
ジロギン2様、完結おめでとうございます💐
とても面白かったです! 主人公・仁美の性質と心理描写が秀逸でした。優秀で友だち思いで常識人で、少し陰険でプライドが高くて、それ故に、闘って足掻いて屈して絶望して諦めて……。
でも、仁美だけでなく、何気に皆どこかクレージーでした。父親が一番アブナイ人だと思っていましたが、相澤の狂気っぷりが凄かった! もしかしたら、台風18号も彼が起こした人工台風なのでは⁉ と疑ってしまいました。
相澤のような人に捕まったら死ぬまで解放されないのですね。
怖くて不可解で可笑しくて哀愁漂う素晴しい小説でした。感動です!
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ブロッコリー食べましたさん、最後までお読みいただきありがとうございました!😭
塩尻一家は全員どこかおかしい部分を抱えていて、だからこそ相澤という存在が最後まで見えにくくなる…という想定で書き進めていました!仁美自身もまともではないので、もしかしたら仁美が過剰に心配しているだけ…なんていうことも匂わせられればなと思い、仁美もいろんな課題を抱えた人物になりました笑
相澤が台風まで引き起こしていたとしたら…本当に誰も敵いませんね😅
こんな人物に狙われたら、何もかも終わりでしょう…何より相澤の執念!塩尻一家を死ぬまでおもちゃにしようとするマインドこそ、本当に恐るべき部分かもしれません…
改めまして、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!
決行への応援コメント
完結おめでとうございます。
最初から分かっていたことですが、やはり救いはありませんでしたね。やはり父親は愚かで、それゆえに結局は一家を道連れにしてしまった。
相澤という男は邪悪ですが、舞台装置だったとも感じます。その権力がなければこの物語は成り立たなかったとはいえ、結果だけ見れば一家心中にも思えました。
人間の醜く弱い部分や悪意と向き合って書き切るのは、負担が大きかったことと思います。本当にお疲れ様でした。
また次の大作が拝読できる日をお待ちしております。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!😄
どう足掻いても、塩尻一家は救われることはありませんでした…
相澤という存在は、まさに舞台装置ですね!相澤がいなければ、塩尻一家の異様な生活は存在しなかったでしょう。悪役であり、キーパーソンでもあります!
思いついたはいいものの、公開するべきか迷うシーンもありましたが、ゆえにホラー特有の「嫌な感じ」でたと思うので、結果的にはよかったと感じております。
改めまして、ありがとうございました!!
編集済
決行への応援コメント
許したと見せかけて、六時間のBBQでほぼ確定に殺傷。会話の裏ではずっと「おもちゃ」の廃棄の仕方を考えていたのでしょうね。
BBQ、なりすましなどで逆転なるか……と期待していましたが、なすすべなしでしたか。
相澤の悪が強烈でしたが、家族それぞれも歪んでいるという、人間性が印象的な作品でした。
完結おめでとうございます。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!😭
まさしく相澤は、塩尻一家を破棄する方法を考え、台風が関東地方に直撃することを利用しました。BBQは塩尻一家にとって逆転のきっかけではなく、単なる死の直前の行動に過ぎません…第1話のとおり、なす術なく濁流に飲まれてしまいました。
相澤だけでなく、登場人物全員どこか変という、どこを切っても嫌な感じしかしない作品を目指しておりました笑 そう言っていただけて、嬉しいです😄
決行への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
相澤が考え直して塩尻一家に与えてくれたチャンスは、仁美ちゃん以外の家族たちが安堵しているようなぬるま湯につかった家族ごっこではなく、荒れ狂う台風の中での死をかけた運試しだったのですね。それに気づいた仁美ちゃん、それに今は気づいていないでしょうが河原に行った段階で気づいたであろう他の家族たちは……。たぶん、死ぬぞ、と怯えながら氾濫する河原でやり続けたBBQ、すべてを知った今となると、胸に迫るものが全く違ってきます。
毎回考えさせられる物語でした。完結おめでとうございます。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございます!
熱のこもったレビューも、本当に感謝です😭
まさしく、相澤が与えたように見えるチャンスはただの運試しでした。塩尻一家が台風BBQから生還すれば、相澤は支援し続けたでしょう。けれど、助かる確率は非常に低いですし、助かったとしても家族ごっこが続く…塩尻一家を待ち受けていたのは、どう足掻いても絶望でした。
氾濫する河原でのBBQ。きっと塩尻一家は恐れを抱きながらも、笑顔で、幸せそうに肉や野菜を焼いていたと思います。それが相澤からの指示でしたからね…もし彼らが撮影していた動画が見つかれば、悍ましい内容になっていると思います…!
決行への応援コメント
お疲れ様でした。
完結おめでとうございます!
相澤のラストの一言、突き刺さりますね。
仁美に「まだやりようはある」と思わせる事で我々読者も「まだ反旗を翻らせられる」と思った矢先……足元が崩れる敗北感。
だって読者は塩尻一家の末路を知っているのだから。
人間はなんて恐ろしい生物なんだろう。
相澤はもしかしたら絵里ちゃん一家を新たなターゲットにしているのかも。
そうやって、哀れな家族がひとつ、またひとつと玩具にされていくんですね……。
完璧なヒトコワ、絶望END、お見事でした!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!😭
相澤の最後の一言は本作を書き始める前から決まっておりまして、この一言に向かって進むように話を考えていきました笑 どうしても最後は、相澤のこの一言で締めたかったのです!直前に仁美が「まだ助かる」と考えていたのも、メタ的にいうと相澤の最後の言葉の絶望感を際立たせるためでした😅
おそらく相澤は、絵里の家族も狙うでしょう。すでに調べ上げていましたからね。
相澤の家族ごっこは終わらない…!
決行への応援コメント
完結おめでとうございます!
やっぱり相澤さんガチで何者なんだと思ってしまう。そして、とても恐ろしい人だ……。
最初から最後まで怒涛の展開で、読んでいて引き込まれました。リアルな描写がドキッと刺さりまくってて、余韻に浸っております。
これからも応援してます!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!😄
相澤はいくつもの顔を持っている、素性の知れない人物です。分かっていることは異次元の金持ちで、様々な業界とコネクションを持っていること。そして身長197cm、体重85kgのフィジカルエリートということくらいですね…
闇深き人物に狙われてしまった塩尻一家という悲惨な家族のお話でございました…
決行への応援コメント
相澤、全然許してない、、笑
仁美以外はどのタイミングでその事実に気付いたのか、想像するだけで恐ろしい!
相澤を殺せる時に殺すのが正解でしたね
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!レビューもいただき、本当に感謝です😭
おそらく仁美以外の家族は、時間が経つにつれて悪くなる天候を見て薄々察し、誰かがスマホの天気予報などを見て前日には気づいていたでしょう。BBQへレッツゴーする前まで、塩尻一家は絶望のどん底だったはず。でも、もし彼らがBBQをしていたときの動画データが見つかれば、そこには豪雨や暴風にさらされながら笑顔でBBQを楽しんでいる一家が記録されていると思います。
相澤を早めに特定し、始末できればベストでしたが…こういう権力者は一般人の手が届く場所にいないものなんですよね…あとこれは裏設定なのですが、相澤は身長197cm、体重85kgと恵まれた体格をしています。一般人が暴力で相澤に勝てるかどうか…
決行への応援コメント
おお……! おお、おお……!
ええぇー、すっごい……!
これ、このまんま真っ直ぐ最初に戻れちゃうじゃないですか!
こういうの、一度はやってみたいです……!
しっかし、私の予想は最後の最後まで外れましたねぇ。笑
せっかくなので残しておきますが、仁美さんが「あいつに殺されるくらいならみんなで逝ってしまおう」と考えて、「みんなでバーベキューがしたい!」と言い出す……みたいな感じかな、と思ってました😂
いやあ、最高に楽しませていただきました!✨
執筆お疲れさまでした、完結おめでとうございます!
素敵な作品を、楽しい時間をありがとうございます✨
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました😭
素敵なレビューもいただき、感謝感激です!!!!🙇
まさに、これで最初のニュースに戻る形になります…!
台風が来ることを知っていた仁美が、死によって相澤逃れるためにバーベキューを提案する、というのは確かに面白い展開ですね!幸せな家族を演じながら台風や増水した川に巻き込まれる…もし提案したら相澤はOKしたかもしれません!
それなら仁美は相澤の裏をかけて、死にはするけれども相澤の指示に背くことはできる…今更ながら、このオチもいいなと思います!!😄
決行への応援コメント
完結お疲れ様でした。
今までの経費を回収する為に、家族全員に多額の保険でも掛けたのでしょうか。台風が接近する日に川辺でBBQをさせるのは、保険金目当てではないでしょうか。
駄目な父親の所為で一家は離散し、誰かの玩具になり、最終的に一家全滅となる。
弄ばれる一家が何とも哀しいです。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます😭
相澤のことですから、何をやっていてもおかしくありません。塩尻一家の死をもって投資回収する…なんてことも計画していた可能性は十分にあります。
相澤のやったことは間違いなく「悪」ですが、元を辿ればすべて父が招いたことなんですよね…工場が倒産したとき、自暴自棄にならずまたコツコツ働いていれば、裕福な暮らしは難しくても相澤に利用されることはなかったと思います。
一方、やはり真面目に働くというのはつらく苦しく、逃げ出したくもなるもの。賢太郎や仁美がダラダラと裕福な暮らしに甘え続けたのは、父の影響かもしれません汗
そして塩尻一家の死後、相澤はきっとまた別の家族をおもちゃにしようとすることでしょう…
決行への応援コメント
これは、相澤からの罰…という事なのか。
一度でも牙を剥いたモノは信用してはならない、
それ以上に…持っているべきではない。
でも相澤が言うと何か違ったモノに感じられる。
この悪魔の様な男から…あとはレビューで
お会いしましょうw
🎊お疲れ様でした!これほどの物語を書くのは
とても精神的に大変だった事でしょう。🎉
心の強さは大事!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!😆
相澤にとって塩尻一家は、おもちゃに過ぎなかったのでしょう。自分の言うとおりに動かしたい。動かないなら壊す…ただそれだけ。思いやりも信頼もなかったかもしれません😓
本作は現実でも起こり得る事件をメインテーマにし、過程もセンシティブな話が多い上、バッドエンドという書いていて心苦しいときが何度もあった作品でした…しかし、自分なりに攻めた作品を書けたという点は、書ける作品の幅を広げることにつながったかなと、プラスに考えております☺️
編集済
決行への応援コメント
なんという絶望感。
必死に必死に生きながらえるよう媚びを売ったのに、最後は相澤の手の平の上で、みんな無残に台風での死亡ENDとは。
改めてすごい作品でした。
ヒリヒリと迫って来る静かな「凶器」と、仁美自身もちょっとずつ内面が歪んでいく感じ。
そしてこの相澤の狂気とラスト。
相澤は「仲良し家族」の終焉として、最後は必ずこうやって一家全滅する「不幸」を作りたかったのかもしれないですね。
「幸せな家族が事故で全滅するニュース」とか本当に好きそうで、それを自ら演出したという。
本当に強烈な悪役で、完全に心を持っていかれました。
完結お疲れ様でした! カクコンで良い結果に繋がることを、心より願っております!
作者からの返信
最後まで、ありがとうございます!😭
結局、相澤は「幸せな家族が見たい」と言いながら、自分の欲求を満たせるおもちゃが欲しかっただけなのでしょうね…塩尻一家が、そのターゲットになってしまいました。
「すごく変なことが起きているわけではないけれどやっぱり異常だし、主人公の仁美も大概おかしい」…そんなスタンスを意識して書いてきたので、コメントいただき嬉しいです😆
カヌレさんに言われて気づきましたが、相澤の家族も事故死しているんですよね…塩尻一家の行く末も、自身の家族に重ねていたのかも…?そう考えると、何だか相澤というキャラクターが怖くなってきました(自分で書いておきながら😅)
相澤は私が観たり読んだりした作品に登場した悪役の、嫌な部分だけを抽出して練り合わせたような人物です…悪役としての相澤を誉めていただけるのも、とても嬉しいです!!!
編集済
決行への応援コメント
相澤、表面上だけ仲の良い家族を見て、それで満足なのか?
こいつは金と権力はあるけど心が空っぽのように感じますね。
満ち足りない心を他人を食い潰すことでわずかに埋めている寂しい人間、そのような印象を私は相澤に感じました。
台風バーベキューがついにきてしまったんですね……。
完結お疲れ様でした。
面白かったです!
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます!😆
相澤については、おっしゃるとおりですね。他人をおもちゃにして自分の心を満たそうとする。嫌がらせしながら万能感を味わおうとする…仁美よりも賢太郎よりも、この相澤こそが「子供」のままでした。
ここから塩尻一家は誰も逆らえず、台風BBQへ…第1話目の事件へとつながります🌪️🥩
人質への応援コメント
おおー! やっっと「こうなるのかな?」と想像ができました!
最初のニュース記事へのコメントにいただいたお返事がかなりのヒントだったのかも、と思っています。
いやあ、その答え合わせも明日……ほんっとに最後までなんにも読めませんでした!
相澤さん、ヤソブの編集長までやってるんですね。他にも色々やってるんでしょうなぁ。
って、あなた寝る時間とかあるんですか⁉︎ やっぱり只者じゃねえ……!😂
ちなみに私は、特級呪物 飲んじゃう人のお話や推理を禁じられてる人のお話やシュークリームが大好きな人のお話なんかが好きです!笑
推理を禁じられてる人のお話は「REB●RN」と同じ作者さまですね✨
……なんだか私だけ暢気なコメントをしてしまった笑
作者からの返信
ありがとうございます!😆
1話目にオチをバラしているようなものなので、ネタバレにはあまり配慮せずコメントしておりました笑
相澤の睡眠時間はおそらく1日30分程度でしょう。でも大丈夫…彼はショートスリーパーらしいですから!
裏編集長として、漫画を愛している相澤。もしこんな邪悪な人間性をしていなければ、白菊さんと漫画談義ができたかもしれませんね…!
編集済
人質への応援コメント
相澤、強い、、!
仁美だけ、家族から追放した方が早かったと思いますけどね笑
これは愉快犯かな??
作者からの返信
ありがとうございます!😆
相澤は仁美が反抗してくることを想定して、その場合の一手も用意していました…
合理的に考えるなら、仁美のような反乱分子はさっさと切り離したほうがスムーズに進んだでしょう。しかし相澤は塩尻一家に自分の家族を照らし合わせていました…仁美には、亡き姉を重ねていた。だから仁美を追放するなんてことはできなかったのです…相澤の心が痛んでしまうので…
あとは単に、哲也に最大限の嫌がらせをしたかったからでしょう…いろいろ屁理屈を言っていましたが、相澤は哲也を苦しめたい一心でこの家族ごっこを強いていた可能性が高いです。
人質への応援コメント
仁美、自分自身なら死んでもいいと思えたかもしれないけれど、やっぱり絵里ちゃんが人質になると抵抗できなくなったんですね。
こうなっては反撃の糸口も見えなさそうで、そして迫って来る台風と。
この家族同士で争わされる感じ、北九州辺りで起きた「洗脳して家族同士で殺し合わせた事件」(園子音監督の「愛なき森で叫べ」のモチーフになった事件)とかも思い出させられて、すごく心に迫ってきます。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
まさに、自分と家族だけならどうなってもいいと自棄になれた仁美ですが、絵里の名前を出されてはそうもいかなくなりました…相澤は仁美の反抗を想定して絵里のことを調べ上げていたのでしょう。
家族のいざこざって、互いに心理的な壁がほぼない分、大ごとになりやすいと思うんですよね…悪い意味で遠慮がないと言いますか。もちろん家族という関係性には良い部分がたくさんありますが、負の面も存在しているなと、自分の人生を振り返ったり、世の中のニュースなどを見たりして感じます…
反撃への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
家族は連帯責任者であるという考え方は、国内でも地域差が大きいと思います。例えば親が残した遺産(正負とも)を受け取るか取らないかなんて、受け継ぐのが当然という地域から、人物は人の物と、前者から見ると冷淡に見えるほどの姿勢を取る地域もあります。
今回はお父さんに回ってきた(ように見える)幸運を「家族だから」ということで三人は享受してしまいましたから、負の責任も、当然、分かち合う必要があるかもしれません。もう少し、うまい話には裏があると疑ってみることができていれば、少なくとも自分がこの地獄に招き入れられることはなかったかもしれませんね。でも、逃げ出そうとするときですら、弟に声がけをしようとした仁美さんですし、相澤に白羽の矢を立てられた段階で、もう、この運命から逃れるのは難しかったのかもしれないですね。
それでも、絶体絶命の状況下でむしろいきり立つ仁美さん、すごいと思います!
作者からの返信
ありがとうございます!😆
確かに、家族だからといって何もかも共有・継承しなければならない、なんてことはありませんよね!
しかし、塩尻一家については、真相を知らなかったとはいえ父経由で相澤が提供した環境に浸りまくってしまいました…これでは、「自分は関係ない」と言い逃れることは難しいでしょう。仮に仁美が逃げたとしても、相澤がどこまででも追いかけて来たと思います…!
仁美は家族が嫌いと言いながら、家族を軸に生きている節がありました。どう転んでも黙って自分だけ逃げるという選択はできなかったかもしれません。
逃げ道を失い、無謀な攻撃に出た仁美ですが…相澤をほんの少しだけ怒らせてしまいます。
編集済
反撃への応援コメント
ジロギン2様、面白すぎます! 仁美が男らしくてカッコイイです。
彼女がどんな反撃に出るのか楽しみです。
そして、出版社をも操る相澤とは、いったい何者⁉
三十年前からですか……幽白やベルゼバブ、スラダン、黒バス、HUNTER×HUNTER、ハイキュー……相澤けっこうセンスありますね!
作者からの返信
ありがとうございます!😆
正面切って怒鳴ってみた仁美ですが、特に何か作戦があるわけではなく、追い詰められたがゆえの行動です…はたして吉と出るか、凶と出るか…
相澤は裏編集長として世に名作を出してきました。少年少女、あらゆる年代の人をも魅了する作品も…一方で打ち切った作品も多数。惜しまれつつ連載終了を言い渡された作品のファンからは恨まれているでしょうね😅
反撃への応援コメント
ほえぇ、ヤソブでどの作品が連載を続けるか、なんてことにも口出ししてるんですか、彼は笑
ふむ、ではあの名作もあの名作も彼に嫌われなかったから完結が叶った……そして恐らくはあの膨大な数の名作のメディア化、海外進出にも一役買っている、と🤔
いや相澤お前どんだけ漫画好きなんだよッ!
……すみません、そこじゃないですね。
相澤、あれらの名作の良さがわかるならお前はまだ人間だッ!
……これも違うか。
ふざけすぎました。
仁美さん、かっこいいです!
このまま反撃に出られればいいのですが……タイトル回収が迫っている……。
相澤のアニキ、死者を蘇らせる以外ってことは、天気もいじれたりします……?
いやあ、もう完結間近なのに全然先が読めません……‼︎ 凄すぎる……!✨
作者からの返信
ありがとうございます!😄
ヤソブの編集長…それも相澤が持つ「表社会に見せている顔」の一つ…
様々な作品を世に出し、同時に終わらせてきたのも相澤なのです…
各種メディア化、世界進出できるコネクションも持っております。
やりたい放題な相澤ですが、漫画好きなことは間違いありません。好きな漫画は『ジョジ●の奇妙な冒険(4部)』と、『魔人探偵脳噛ネ●ロ』と『家庭教師ヒットマンREB●RN』なのだとか…
そして反撃に出た仁美…塩尻一家壊滅の前に、相澤にかますことはできるのか…?
流石の相澤も天候を操る力は持っておらず、台風が来ているのは偶然でございます笑
心境への応援コメント
こちらの作品が気になり、読みに伺いました。
塩尻家の再集結、すごく不思議な空気でしたね。仁美、賢太郎、お父さん、お母さん、それぞれの思いや過去のしがらみが、立派な家の中でも消えずに漂っている感じがリアルで印象に残りました。家族の幸せって一筋縄じゃいかないんだな、と考えさせられました。
今後の展開が気になりますので、続きを追わせていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
本作のテーマは色々と考えているのですが、幸せな家族とは何か?は、大きなテーマの一つです!
お金や家、時間が満ち足りていれば、離散した家族でも幸せになれるのか…心まで満たされるのか?
そして、こんな生活を用意できた父に何があったのか…そこら辺を探っていくような物語です!
しかしジャンルはホラーなので、陰鬱な展開が続きます…!
反撃への応援コメント
相澤からの最後通告。これによって仁美たちは破滅させられることになってしまうのか。
台風の中での一家全滅という最後の結末。
この相澤が絡んでいる状況では一種の「救い」になってしまうと思えるほどの絶望感ですね。
何かしら一矢報える道があるのかどうか。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
本当に素晴らしいレビューまで…感謝感激です😭😭😭
仮に塩尻一家が再集結することなく各々が生活していたとしても、そこに幸せはあったのかどうか…父はもちろん、仁美も母も賢太郎も生活苦だったので、相澤によって与えられた幸せが人生のピークだった…かもしれません。
こんな血も涙もない怪物すら救いになってしまう塩尻一家…彼らがこれから辿る結末は、遅かれ早かれだったでしょうね。
そして命を賭けて相澤に喧嘩をふっかけた仁美。これに対して相澤はちょっとだけ怒り、切り札を出してきます…!
反撃への応援コメント
相澤……なんなんだこいつは。どこまで権力を握ってるんだよ。
世界の裏の支配者じゃないか😨
スリーアウトまでは許容するって、結局、遅かれ早かれなにかがアウトになって、いずれこうなっていたんでしょうね。
仁美は相澤に反撃ができるのか……頑張ってほしいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
はい、相澤は何でもできるほど膨大な資産を持っている上、あらゆる国の要人とつながっています。
多くのホラー作品で、「人間では到底勝てない超常的存在」として怪異が登場しますが、本作における怪異が、相澤という人間です。
スリーアウト制を勝手に敷いていたことについては、仁美も桜森さんと同じように言及します。そもそも相澤は、塩尻一家が思い通りに動かないことなど想定済みでした…
はたして、仁美はこの怪物に一矢報いることができるのか…?
傀儡への応援コメント
おおっと……。
じゃ、じゃあ親父さんがわんこを蹴り上げたのも、仁美さんが聞いた「音」も……全部こやつが……⁉︎
ギイエエエェェ……!:(;゙゚'ω゚'):
相澤……相澤ァ……‼︎‼︎
いやあ、あの(音の)エピソードは確かに、あった方が不気味さ増しましたね……。
お母さんが腕を折ったのは相澤は無関係なのですね。
ストレスに耐えられなくなってしまったか、相澤と関係ない場所に行きたかったのか……。
……あれ、父君のお家解体は……?(震)
どっちにしても怖いですね……!😱
作者からの返信
ありがとうございます!😆
相澤零司が家族に何を支持したのか…それは次回、彼の口から明らかになります!
あの音については…相澤の指示です!!!
ちなみに母が腕を折ったのと父がイッヌを蹴り上げたのは、彼らのアドリブ…。母は仁美の予想どおり父への当てつけのために、父はストレスをぶつけるためにやりました。流石の相澤も、これらの所業に対してはちょっと引いています😅
傀儡への応援コメント
相澤が元凶でしたか。
いえ、元はやっぱり父ですね。袖がないのに振りすぎていたので。
しかしこれだけの費用を使って、二か月だけ覗いてみたかったというのは不思議ですね。
この期限、さらなる下劣な意図があるのでしょうか……
作者からの返信
ありがとうございます!😄
仁美は家に来てすぐ相澤零司の存在に気付いていました。しかし父の話に納得してしまい、調査を怠った結果、相澤零司をのさばらせることに…
>>元はやっぱり父ですね。袖がないのに振りすぎていたので。
まさにそのとおりで、父が借金を作り、相澤のおもちゃになることを誓った時点で、仁美たちが逃れることは不可能でした。
このタイミングで相澤が塩尻一家の生活を打ち切ろうとした理由については、後に本人から言及があります。直接的なきっかけは、仁美が監視カメラを発見してしまったことです。カメラの映像は相澤も見ていたので、その時点で区切りをつけました。
二ヶ月という期間に大した意味はなかったと思います。仁美がカメラに気づくのがもっと遅ければ、その分期間も長くなっていたことでしょうし、早ければ短くなっていたでしょう。いずれにせよ、相澤の気分次第だったのです…
傀儡への応援コメント
あれ、、お母さんが自ら骨折したのはシナリオにないっ!
やはりくノ一だったか、、
解決編始まりましたね。
結局、相澤さんがパトロンしてたってことなので、仁美的には予想通りだから驚く事でもない??
作者からの返信
ありがとうございます!😄
母、ハンゾーと同郷の忍説が濃厚になってきました…笑
おっしゃるとおり、母のセルフ骨折はアドリブです。相澤の意図に反する行為でした。これについて、後に相澤が言及します。母の行動は、塩尻一家を追い込むマイナスの行いでした。
一応、相澤が塩尻一家を支えていたのは間違いないので、仁美の推測は半分くらい正解だったと思います。ですが、ここまで醜悪な人物で、歪んだ企みを持って塩尻一家で遊んでいたとまでは、どう頑張っても読みきれなかったことでしょう。
編集済
傀儡への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
相澤氏の笑い方が、カカカちゃんっぽくて……
本物の家族って、何なんでしょうね。祖父母の愛情を一身に受けて育ってきて、それでも何かが違うなんて。家族には血のつながった母と父と姉と兄と妹と弟がいなければならぬとでもいうのでしょうか。相澤氏の歪みがどのように創られたのか気になります。そして、この血のつながった家族の寄せ集めが演じた幸せな家族ドラマはお気に召したのか、この喜劇によって彼の本物の家族に対するあこがれは消えたりしなかったのか、気になります。
追記) あ、あの不思議な笑いはコココちゃんでしたね。カカカちゃんはきょうだいだった!
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
カカカとコココ姉妹も、相澤零司と別ベクトルでやばい人間ですが、そのベクトルが伸びに伸びて、相澤零司とどこかで交わっているかもしれません😅
詳細は書かないつもりですが、相澤は過去に祖父母を追い詰め、自分への愛情が本物かテストしています。その結果は失格。祖父母を○してしまいました。自分の肉親だけでなく、他の家族を使って本当の幸せな家族を探してきてもいます。塩尻一家のように。そうしているうちに段々と、追い詰められていく家族を観察することに楽しみを見出すようになってしまった…目的と手段が逆転し、怪物になってしまった…なんてことがあったのかもしれません。
しかし彼は嘘つきでもあります。どこまで本当のことなのか…
傀儡への応援コメント
父親の駄目っぷりが酷いです。娘を刃物で脅してまで家族一緒でなくてはならないのは、そういう訳だったのですね。しかし、限定期間二か月が過ぎた後は、どうなるのでしょう。相澤は、これまで掛かった「経費」を回収しようとするのではないでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
相澤零司の言うことに逆らえば、家族がどうなっていたか分かりません。ならば、父自身が仁美を脅して家族の体裁を保つほうが余程マシ…と考えたのでしょう。いずれにせよ、正しい判断とは言えませんが…😅
塩尻一家をどうするか、相澤はちょっと悩んでいます。「ここで見切りをつける」ようなことを言っているものの、やはり何億もの金額を塩尻一家に投資したので、勿体無いなとも思っています。
決行への応援コメント
ネットで非難された情景ここまで掘り下げてくるとは恐れ入りました。家族の異様な行動が最後に集約されたところは鳥肌モノでした。
発想力がすごいです。面白く読ませていただきました!
作者からの返信
最後までお読みいただき、またお星様もいただきありがとうございました!🙇
「台風の日に川へ行ったり海へ行ったりする人は、とんでもない事情を抱えているのかもしれない…」という私の想像から生まれた物語でございました😅
塩尻一家にとってどうしようもできない、まるで台風のような災害として相澤がおり、彼に目をつけられた時点で破滅することは決まっていた。台風BBQを含め、彼の命令には逆らえなかった…
台風の日に危険な行動をする人が絶えないということは、塩尻一家と同じく相澤のような人物に支配されている人がこの世の中にいるということなのかもしれません…