放課後は、異世界喫茶でコーヒーを

作者 風見鶏

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★★★ Excellent!!!


休業(筆)中なのに営業している不思議な喫茶店ーー異世界喫茶。きっと、空白の間にも店には個性的なお客様がぞろぞろと。
外見的にも、内面的にも、事情や感情、素性、内情、年齢性別種族地位諸々……
ダンジョン横の扉を叩けば、そこは開く。皆してほっと一息つけば、きっとあなたはほっこりする。そんな、どこか暖かくも懐かしい雰囲気に包まれる。
さあ、異世界を味わおう。

★★★ Excellent!!!

食堂でも、レストランでもなく、喫茶店。

喫茶店だからこそ味わえる、ほのぼのと癒されるような雰囲気。店主たる主人公や、喫茶店の常連、様々な人との間で交わされるやり取りに、思わず頬を緩めてしまう。

異世界転生、といっても、大それた冒険があるわけじゃない。しかしこの独特の雰囲気は、見るものを日常の忙しない流れから切り離し、ゆっくりとした時間に浸らせてくれる、そんな作品。

★★★ Excellent!!!

 カクヨム本編では、主人公であるカフェ店主の日常を、坦々としつつもキラッと光る形で描いています。

 そして新しく書き起こした書籍の中では、それにもう少し「甘酸っぺぇぇぇ!」って感じのスパイスを利かせています。

 どちらも心踊る冒険譚ではありませんが、日常を見つめ直す良い兆しになるのではないかと。美味しい珈琲が飲みたくなりますよ。

★★★ Excellent!!!

 ガチガチのバトルや奇抜な策を張り巡らした内政を取り扱った作品ももちろん面白いのですが、この作品のウリは「普通に喫茶店」という部分に集約されています。

 異世界でネコミミさんが来ても、女騎士様が来店しても、魔法学校の先生が押しかけてきても、何も変わらずに飲み物を淹れる主人公の店主。

 いつの間にかその世界の空気に自分もひたっているような、穏やかな気持ちで読める作品です。

★★★ Excellent!!!

と意気込む主人公。
しかしこの世界のコーヒーは
体に良いらしい苦い泥水

お分りいただけただろうか。

コーヒーを見て泥水と認識するだろうか?
確実にミルクが混入されている。

既にそれはカフェオレである。


最新話から既に3ヶ月更新は無い。
しかし最新話のクエスト編を読むと納得が行く。
主人公と同じく作者も新しい挑戦をしているのだろう。
大事な事なので二回言いました、的な「俺の戦いはこれからだ」発言は多分…きっと、メイビー。

長い目で見て更新再開を期待する。

★★★ Excellent!!!

淡々としているようでお話のなかに
引き込まれてしまうような魅力が
あります。
なによりも良いのが、
ただ飲み物や食べ物を出して終わり
ではありません。
マスターの考えていることや
どうしようもない望郷の念などが
書かれていてそこにも引きつけられます。
そして喫茶店が時間の流れが違う場所
として描かれているように
この小説を読んでいる間は
時間の流れが変わります。
ゆったりとした充実した読書時間を
過ごすことができます。

★★★ Excellent!!!

異世界なのにバトルものでなく日常系、という結構珍しい種類のこの物語ですが
めっっっっっっちゃ面白いです!
この、日常系なんだけど時々挟んでくる色んな意味で主人公最強と色んな意味でハーレムっていう要素がたまらなくいいです!!!
この先楽しみにしてます!!!
文句なしの星3です!!!!