人物紹介
人物紹介
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探偵。
趣味は蹂躙、特技は君臨。
賢いがそれをひけらかす癖があるため、周りには崇拝者と敵しかいなくなる。友達は由良のみ。
由良の前では見栄を張るが、生活力が皆無、朝が弱い、オレンジ灯を点けていないと寝られない、身体が硬い、食べ物の好き嫌いが多い、子供が苦手、筋肉と骨の密度が高すぎて見た目より重いため泳げないなど、欠点も多い。
オカルトの存在を否定していないが、由良が悪魔であることを知っているのかは不明。
事件の謎を単に解くのではなく、自分の都合の良いように捻じ曲げて解決することがままある。
由良と初めて出会ったのは子供の頃だが、その記憶を失くしているらしい。
好物は卵。
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探偵助手/悪魔。
優れた共感性と自己投影能力を持つが、それらを上手く制御出来ず、極度の無関心と健忘癖があった。灰川に指向され、欠点は解決しつつある。
灰川の世話を焼いている間は表面化しないが、実際は社会性が皆無であり、額の大きい金銭のやり取りや接客が非常に苦手。
子供好き。
主に用いる術式は、
灰川と初めて出会ったのは子供の頃だが、その記憶は曖昧になっている。
好物は乳製品。
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悪魔。
探偵を名乗る時もあるが、灰川への対抗意識からの部分が大きいため、実質的にはあまり事件そのものに興味はない。
主に用いる術式は、忘却。
灰川と由良の失われた記憶の鍵を握っており、二人の幼馴染でもある。
頭が良いのに由良と同じ学校に通っているのは、彼女がわざと志望校のランクを下げたため。
好物は和食全般。
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高校生。
助野透が起こした連続殺人事件を解決する過程で巻き込まれ、なし崩し的に灰川にこき使われている。
そのことを恨んでいるが、敵わないこともわかっているため、憎しみを由良に転嫁している。
新城と付き合っている。
好物は麻婆春雨。
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殺人鬼/悪魔。
コンプレックスの塊であり、それを敵愾心に変える性格。
男性性に嫌悪感を持ち、自分のことを同性愛者だと思いたがっていた。
足立にその性格を利用され、女子グループの教祖に仕立て上げられ、殺人を犯す。
皇と契約して悪魔となった。
主に用いる術式は、透明化。
肉はあまり好きではない。
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焼き肉。
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元々は助野のグループにいたが、連続して誘拐が起きる途中で我に返り、抜け出そうとした。
由良と契約して悪魔となることで生き延びたが、純粋に助けられたわけではないため、感謝と嫌悪が半ばしている。
そのため、由良とは一応の協力関係にある。
主に用いる術式は、複製。
津田と付き合っているが、冷めつつある。
好物は杏仁豆腐。
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半人半魔。
本名はシーモア・グラース。現在は女性として生活しているが、元の性別は男。
虫々院蟲々居士のネットワークからはぐれたイレギュラー的存在。
その生い立ち故に“何者かにならなければならない”という強迫観念に駆られ、高校生ながら記者を志す。
八幡邸から助け出した琴音を愛し、常に彼女の味方であろうとする。
食事全般にあまり興味がない。
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悪魔。
緑内障で視力を失い、眼球を全摘出する。
その後、父の修平に監禁され、介護と称した性的虐待を受け続ける。
自分を助け出してくれた由良と鏡を慕う。由良に助けられた時に契約し、悪魔となる。
生い立ち故に常識がやや足りず、性的な自制心に欠ける。
常に淫毒を摂取して成長したため、顔を見せただけで人を狂わせるほどの魅力を放つことが出来る。
好物はたまごアイス。
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八幡修平
悪魔。
虫々院蟲々居士に魂を売り渡し、悪魔となる。
弟の浩二を殺害したせいで、破綻した家庭を灰川に知られてしまう。
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モブレイパー。
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人間。
灰川に情報を横流しして、家庭を破壊した張本人。
琴音を八角館に誘き出し、由良と津田に殺害される。
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人間。
妹を助けてもらった恩義を感じているため、灰川にではなく由良に従う稀有な人間。
物の数を数えずにはいられない癖を持つ。
好物は数の子。
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風間巧の妹。
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津田亮二の妹。
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悪魔。
自分自身の魂を捧げ、自分自身と契約して蟲の群体となった怪物。
名乗っている名前は自分で付けた
蟲を人に取り憑かせて、操ることが出来る。
また、自らを芸術家と称し、間接的に琴音を淫毒で犯して“作品”に仕立て上げた。
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孤児院の経営者。
AV女優でもある。
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孤児院の子供たち。
由良を慕っている。
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人間。
由良の同級生。
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人間。
由良の同級生。
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