03 女帝降臨

 予選大会の第二試合は、高橋道子選手対、沙羅選手。

 これは危なげなく、沙羅選手の勝利だった。


 高橋選手は、無差別級トップスリーの首を狙う期待の若手選手だったが、キャリア自体はまだまだ浅く、立ち技においても寝技においても、沙羅選手の敵ではなかった。


 とはいえ、身長百七十二センチ、体重七十五キロの、堂々たる重量級選手である。胴タックルからパウンドの嵐を降らせた沙羅選手がそのまま腕ひしぎで一本勝ちをおさめると、会場内には大歓声が巻き起こった。


 やはり、小柄な選手が大柄な選手を打ち倒すというのは、はるかな街頭テレビ時代から、日本人の気質に合っているのだろう。


「楽勝やな。ま、予選なんてこんなもんやろ」


 無傷で控え室に帰還した沙羅選手は、ふてぶてしく笑いながらそう言い放っていた。


                ◇


 第三試合は、小笠原朱鷺子選手対、沖一美選手。

 メインイベントの次に期待を寄せられていた、無差別級のホープ『ストライク・イーグル』とミドル級の日本人ナンバーワン選手『グラップル・マスター』による一戦だ。

 しかし、こちらに番狂わせはなかった。


 無差別級トップスリーの中では最年少だが、小笠原選手の実力は本物である。

 身長百七十八センチ。体重六十七キロ。階級を問わず、《アトミック・ガールズ》の全日本人選手の中でもっとも長身である小笠原選手は、そのリーチを活かして、沖選手に何もさせなかった。


 小笠原選手はグローブ空手界の雄・武魂会の所属選手で、卓越した立ち技の技術を有しているのだ。寝技や組み技については出稽古で学び、今でもひたすらに立ち技の技術を磨き続けている。サキ以上に生粋のストライカーなのだった。


 年齢は二十四歳。無差別級トップスリーの残り二名が年長のベテラン選手であることから、次代を担うのはこの小笠原選手であると評されている。そんな評価を裏打ちするような、圧倒的な試合内容だった。


 グラップラーである沖選手に一度としてテイクダウンを許さず、怒涛の打撃攻撃で、KO勝利。強烈な膝蹴りで意識を飛ばされた沖選手は、そのまま救急病院に搬送されてしまった。


「トーナメント優勝のダブル本命が来栖選手と柔術女だとしたら、対抗馬はこの小笠原選手ってことになるんやろなあ。……ま、ウチみたいな穴馬としてはせいぜいレースをひっかき回して、お客さんを喜ばしてやるだけや」


 沙羅選手は、そんな風に評していた。


               ◇


 第四試合は、兵藤アカネ選手対、マリア選手。

『西の猛牛』と『褐色の荒鷲』による一戦である。


 来栖選手にとっては最大のライバルであり最強の同胞でもある兵藤選手は、かつて世界柔道選手権において銀メダルを獲得したこともある強豪選手で、現在は名古屋の柔術道場に籍を置いている。


 小笠原選手が最長身選手であるなら、こちらは最重量選手であり。身長は百六十八センチでありながら、体重は実に七十九キロ。

 いっぽうのマリア選手はメキシコ人とのハーフであり、バネのある打撃と柔軟な身体を活かしたファイトスタイルでミドル級のトップ戦線に加わっている人気の選手だったが。さすがにこの圧倒的な体重差をはね返すことはできなかった。


 それでも一度は強引なスープレックスで兵藤選手の巨体をマットに叩きつけ、観客たちに歓声をあげさせたが、その後のグラウンドの攻防では守勢に回され、結果、時間切れの判定負け。

 二十キロ以上もの体格差のある相手に判定までもつれこんだのだから、大健闘といった見方もできるが、負けは負けだ。


 番狂わせは、なかなか起こらない。

 試合前の下馬評をくつがえすことができたのは、四試合が終わった時点で沙羅選手ただひとりだった。


                   ◇


「……大丈夫かい、瓜子ちゃん?」


 激戦を終えたマリア選手とともに控え室へと戻ってきたレオポン選手が、所属選手へのフォローもそこそこに、瓜子のほうへとやってくる。


 サイトーや立松コーチたちに囲まれながら、瓜子はずっとパイプ椅子で脱力してしまっていた。

 顔や腹や腕や足が、熱い。あちこち氷のうを押し当てているのに、そんなものは気休めにしかならない。満身創痍とはこのことだ。真正面から相手と打ち合うのが信条の瓜子でも、ここまで全身がガタガタになったのは、生まれて初めてのことだった。


 そして、いまだに思考がまとまらない。

 悔しがるべきなのか、悲しむべきなのか、何をどう思い、どう感じればいいのかがわからない。


 ただ、リングの上で意識を取り戻し、コーチたちに抱えられて控え室に戻ってくると、待ち受けていたユーリにそっとやわらかく抱きすくめられ、「頑張ったねぇ、うり坊ちゃん」と声をかけられたときだけ、自然に涙がこぼれ落ちた。

 その後は、もうずっと脱力状態で、ここにこうして座りこんでいる。


「……ひどい面だな。ファイターの面だ」


 笑いをふくんだ声で、レオポン選手はそう言った。

 しかしそのようなことは言われるまでもない。左まぶたの上は切れてしまっていたし、右目の下などはオバケみたいに青黒く腫れあがってしまっている。口の中も切れているようで、さっきから鉄の味が止まらない。


 試合直後でこれなのだから、明日以降は地獄の苦しみなんだろうな、と思う。骨にも筋にも異常はなし、と応急で診断されたが、右の脇腹と左足の被害が甚大で、ついでに言うなら、右の拳も握れないぐらい痛かった。


「さっきのは、すげえ試合だったよ。感動した。さすがに勝てはしなかったけど、たぶん、瓜子ちゃんの歴史に残るベストバウトになると思うぜ? ……だから、そんなに落ち込むなよ」


「落ち込んでないっすよ。……まだそこまで頭が回復してないっす」


「ああそうかい。それじゃあ明日になっても、俺の言葉は忘れないでくれ。すげえ試合だった。感動した。瓜子ちゃんは、まだ十八なんだろ? これから、すげえ選手になれるよ。俺が保証する」


「こおら。同門の選手をほったらかしにして、よその選手をナンパかよ? いいかげんにしろよ、この発情オス猫野郎」


 サイトーが、不機嫌そうに割って入る。ふだんとは異なるファイトスタイルを見せたサキに、何か思うところでもあるらしい。サイトーは、瓜子たちの試合の後からずっと眉をひそめっぱなしだった。


「おかしなことを言わないでくださいよ。マリアのやつは、大丈夫なんです。ラテン系で、へこたれない性分ですから。……さ、いよいよメインイベントっスよ?」


 壁のモニターから、耳になじんだ電子音が聞こえてくる。

 シャッフルビートの、ユーリの入場曲だ。


 赤コーナー側の控え室で、サキもこの音色を聞いているのだろうか。

 そんなことを考えると、瓜子はまたわけもなく涙をこぼしそうになってしまった。


                  ◇


『青コーナー。百六十七センチ。五十六・四キログラム。フリー……ユーリ=ピーチ・ストーム!』


 会場を揺るがす大歓声に、ユーリはいつもの笑顔で応えている。

 白いフリルでふちどられたピンクの胸あてと、それと合わせたデザインの、花びらみたいにひるがえる腰あて。名目上はキックトランクスであるらしいが、形状としてはミニスカートである。その下に履いているのはもちろんショートのスパッツだが、扇情的と罵られてもまあ文句は言えないようなデザインだろう。


 不思議なことだが、髪をショートにしたユーリは、以前よりも女性らしさを増して、輝かんばかりの魅力にあふれてしまっていた。

 天性のスター、天性のアイドルという陳腐な表現がぴったりと似合ってしまう。今日もユーリは、絶好調のようだった。


『赤コーナー。百七十センチ。六十六キログラム。天覇館東京本部所属……来栖、舞!』


 そして、『女帝』の降臨である。

 短めの黒髪。岩でできた彫像のように、武骨で精悍な顔。眉が太く、目が大きく、外国人のように彫りが深い。左目のまぶたの上にうっすらと白い傷痕があり、来栖選手は、野生の狼みたいに雄々しく、そして孤高の存在だった。


 腕が太い。足も太い。胴体も太い。しかし、太すぎるということはなく、見事にバランスが取れている。これだけの体重でありながら、きっと無駄肉など一片も持ちあわせていないのだろう。金属バットで殴っても、小ゆるぎひとつしなそうな体格だ。骨格も、男のようにしっかりとしている。


 自分の名前がコールされると、来栖選手は空手衣の上衣だけを脱ぎ、それをセコンドに受け渡した。

 その下に纏っていたのは、「天覇館」と白文字でプリントされた競技用のTシャツだ。足もとは空手衣のままである。


 まさしく、武道家のようなたたずまいだった。

 とても静かで、ただ闘志にあふれている。

 これが、十年もの歳月、最強の座を守り続けてきた《アトミック・ガールズ》の『女帝』たる来栖舞選手なのだった。


「相変わらずのオーラだな。……ぶっ壊されんなよ、ユーリちゃん」


 レオポン選手が低くつぶやいたとき、大歓声の中、ゴングが鳴った。

 ユーリはいつものムエタイスタイル。来栖選手もあまり腰を落とさない空手風のスタイルで、ゆっくりと相手に近づいていく。


 身長は、三センチしか変わらない。

 しかし体重は、来栖選手のほうが十キロも重い。

 ユーリの平常体重は六十キロ前後であったはずだが、やはりふだんと同程度には絞りこまないと調子が狂う、ということで、この体重差と相成ったのである。


 そのぶんスピードではユーリのほうが勝るはずだが、サキや沙羅選手のように相手を翻弄できるほどの敏捷性は持ちあわせていない。

 ユーリの活路がどこにあるのか、レオポン選手とのスパーリングを目にしていた瓜子にも、さっぱり見当はついていなかった。


「……活路なんかねえよ。ユーリちゃんは、ユーリちゃんにやれることをやるしかない」


 と、瓜子の心中の疑問を聞き取ったかのように、レオポン選手がまたつぶやいた。


「パワーはあっちのほうが上。テクニックもたぶんあっちのほうが上。スピードは互角か、ややユーリちゃんのほうが上。……これじゃあ奇策なんて練りようもない。得意な技が、どこまで通じるか。ユーリちゃんが今まで頑張ってきたすべてをぶつけるしかねえんだ」


「それじゃあ……レオポン選手は、何のためにユーリさんとスパーをしてたんすか?」


「うん? 俺は来栖選手の得意技を知ってるから、その対応策を授けてやっただけさ」


 来栖選手の右ローが、ユーリの前に出した左足を狙う。

 ユーリは下がって、それをかわした。

 少し遠めに間合いを取り、来栖選手を中心に、ぐるぐると立ち位置を変える。

 ふだん以上に、ユーリも慎重なようだ。


「……あのローは、可能なかぎり受けずにかわしたほうがいい。ななめ上から打ち降ろされる、オランダ流のローなんだよ。受ければ、カットに成功してもダメージを負っちまう」


 しかしこれでは、ユーリの攻撃も当たらない。

 観客の期待を裏切って、ひどく静かな立ち上がりとなった。


「来栖選手は、わりと正攻法なんだ。後輩の魅々香選手みたいに、トリッキーな攻撃を仕掛けてもこない。……そんなことをするまでもなく、一発一発の破壊力がものすげえからな。立ち技ではまずローとジャブで距離を測り、ノッてきたら、右のパンチとミドルキック。接近戦なら、頭を押さえてのクリンチアッパーか、膝蹴り。……そして、伝家の宝刀、片足タックルだな」


「本当に、正攻法なんすね。まあ、自分も過去の試合っぷりを確認した限りでは、そういう印象でしたけど」


「ああ。ただし、左ミドルと右アッパーには要注意だ。一発でもくらったら大ダメージだし、それで相手がひるみだしたら、ガンガン頭から突っ込んでくる。寝技で有利なポジションを取られちまったら、もうラウンド終了かブレイクを待つしかない。寝技のほうも基本に忠実で、抑え込みの技術に関しては兵藤選手以上だからな」


「……ずいぶん女子選手の試合にお詳しいんすね?」


 頭に浮かんだ通りの感想を口にすると、レオポン選手はたいそう気まずそうにライオンみたいな頭をかき回した。


「研究したんだよ。ユーリちゃんは来栖選手が相手だってのに、全然警戒してなかったからなぁ。いったいどういう神経をしてるんだか……あれ?」


 ユーリが、右のミドルを放った。

 来栖選手は左腕でブロックし、お返しとばかりに右ストレートを放つ。

 ユーリも左腕でブロックし、また来栖選手の周囲を回りはじめる。


「おかしいな。相手の動きが鈍るまでミドルやハイは温存するってのが、ユーリちゃんのスタンダードじゃなかったっけ?」


「ええ、まあ、そうっすね」


 序盤は左の蹴り以外を使うな、というのが、サキの伝授した鉄の掟だったのだ。

 並の選手ならば、ユーリのローを何発かくらうだけで動きが鈍ってくる。が、来栖選手はそもそもまだそのローキックを一発もくらってはいないはずだった。


「おいおい、大丈夫かよ。やっぱりユーリちゃんもテンパってんのかな?」


 レオポン選手の心配を助長するかのごとく、さらにユーリは常ならぬ動きを見せた。

 左の前蹴りを放つや、そのまま足を踏みこんで、左右のワンツーを打ちこんだのだ。

 来栖選手は両腕でそれをブロックして、今度は自分から後方に引き下がる。


「うわ……パンチなんて、相手を突き放すときぐらいでしか使ってなかったよな?」


「ああ、はい……」


「やばいぞ。だんだん普通の間合いになってきた。これだと来栖選手の攻撃も当たっちまう」


「でも……」瓜子は、ぼんやりつぶやいた。「ユーリさんのパンチが、当たってます」


「え?」


「ユーリさんがパンチを使わないのは、使っても当たらないからなんです。簡単にかわされて、スキだらけになっちゃうから、ふだんは絶対自分から打たないようになっちゃったんすけど……来栖選手は、かわせずにブロックしてました」


 言っているそばから、ユーリがまた右のストレートを繰り出した。

 来栖選手は、ガードを固め、またユーリから遠ざかろうとする。


 その前足に、右のロー。

 ぐらついたところに、左ジャブから右フック。

 それらのすべてをブロックしながら、来栖選手は前蹴りでユーリを突き放し、ようやく間合いの外へと脱出を果たした。


 何だか、まるきり普通の試合だ。

 ユーリが普通に攻撃を仕掛けて、来栖選手が普通にそれを防御している。

 ユーリのほうが攻勢ではあるが、来栖選手にもダメージは見られない。

 普通の試合の、普通の序盤戦だった。


「……いったい、どういうことだ? ユーリちゃんはぶきっちょだから、誘い受けの左ローと、首相撲からの膝蹴りでまずペースをつかむ、っていうスタイルに固まったんじゃないのかよ?」


「ぶきっちょって言うか……ユーリさんは、打撃技のフォームやアクションが馬鹿丁寧すぎて、かなりスピードを犠牲にしてたから、せっかくの破壊力を発揮できてなかったんすよ。だから、ローと膝蹴りでまず相手の動きを鈍らせる、っていう今のスタイルをサキさんが考案してくれたんすけど……」


 しかし、パワーは来栖選手のほうが勝り、スピードではユーリのほうが勝る。最初にそう言っていたのは、レオポン選手ではないか。


 それではふだんと、まるきり逆の構図だ。

 ならば、ユーリがパンチや右の蹴りを封印する理由もない。

 現に、その攻撃は来栖選手の肉体にヒットしているのだから。


 ただ、ユーリがそのような戦法でいく、などという話は、瓜子も一切聞いていなかった。

 その場の判断で、ユーリが戦法を切り替えた、ということなのだろうか。

 あるいは、セコンドのジョンからそのような指示が飛ばされたのだろうか。

 瓜子の心臓も、知らずうちに鼓動を速めてしまう。


「……うわっ!」


 レオポン選手が、思わず、というように声をあげる。

 左右のワンツーとのコンビネーションで放たれた来栖選手の左ミドルキックが、ユーリの右腕に炸裂したのだ。


 その一撃で、ユーリは二、三歩よろめいたが、来栖選手が追撃してくるよりは早く体勢を整えて、右のローキックを発射することができた。


 左のインローではなく、右のアウトローだ。

 沙羅選手だったら、ひらりとかわしてみせたことだろう。

 しかし来栖選手は左膝を持ち上げて、なんとかチェックするのが精一杯だった。


 表情は、変わらない。

 だが、来栖選手はまた下がった。

 来栖選手は、左膝に古傷を負っているのだ。

 靭帯の再建手術を、二度ほど行なったことがある。

 そんな足でユーリの右ローをくらったら、チェックに成功してもしんどいに違いない。

 互角の勝負───であるようだった。


「お……組んできたな」


 今の一発で、蹴り合いが少し嫌になったのかもしれない。堅実なワンツーを放ちながらユーリに詰め寄った来栖選手が、今度はそのままユーリに組みついてきた。


 両者の身体が、立ったままもつれあう。

 首相撲の、差し手あらそいだ。

 相手の首裏に腕を回し、何とか有利な体勢をつくろうと、もがく。相手の身体をひねりあげ、頭を下に抱えこもうと、四本の腕がからみあう。


 しかし、どちらも成功しなかった。

 ユーリの膝蹴りは空を切り、来栖選手のアッパーはブロックされる。


 そうしてしばらくもつれあった後、どちらともなく、両者の身体は分離した。

 歓声がすさまじい。静かに始まったこの試合も、いつのまにやらヒートアップしてしまっている。


 その歓声を寸断するように、来栖選手が右のフックをフェイントに、片足タックルを仕掛けた。

 ユーリの左足に、来栖選手の両腕がからみつく。


 しかしユーリはとっさに腰を沈めるや、両足を広く開いて、バランスを保ちながら、来栖選手の背中にのしかかった。

 相手の腰に両腕を回し、取られた左足を後方につっぱりながら、ぐいぐいと体重をあずけていく。

 押し潰そうとするユーリの力と、引き寄せようとする来栖選手の力が、完全に拮抗して動きを止める。


 確かに来栖選手も、大した怪力なのだろう。だけど、ユーリだって馬鹿力だ。

 そして、組み技で重要なのはパワーのみではない。こと重心のかけ方については、立松コーチからお墨付きをもらえるほど、ユーリも確かな技術を有しているのだ。


 そうして腰にも爆弾を抱えているはずの来栖選手は、じわじわとユーリに押し潰されていき、その身体がべしゃりとマットに落ちた瞬間、第一ラウンドの終了を告げるゴングが、早々と鳴り響いた。

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