Matchless Online 〜不遇ステータスに全振りしたら、いつの間にか伝説のプレイヤーになっていた〜

作者 神谷霊

509

224人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★ Very Good!!

NPCの件についてはちゃんと話しがありましたね。
伏線も、この作品が長い予定らしいのでまだ謎のままだと思います。
どのような方向に進むのかは私では予想がつきませんが、あまり考えずに読むのが好きなのでこれからを楽しみにしています。
友達とプレイ…どのようにごまかすのでしょうか。

Good!

細かいことさえ気にしなければ、普通に読んでいて楽しい。

グイグイ来る受付嬢、イマイチ謎なスキル習得条件、言葉の間違い等ツッコミどころは多々ありますが、それはまあ校正さんとかもいないので致し方なしというところだと思います。

この小説の良いところはサクサクとした読み心地だと思うので、頭を空っぽにして読むことをオススメします

Good!

作者の意図が分からない。

VR世界の世界観や運営の意図、ギルドの受付嬢がなぜあそこまで、でしゃばるのか話が進んでも説明が軽すぎで一向に分からない。
主人公しか何故ポーションを作れないか理由もよく分からないし他のプレイヤーが一体どのようにプレイしているのかの説明もおざなりに感じた。
これはあえてそうしているか…

★★ Very Good!!

ぶっちぎりでギルドの暴走する受付嬢。なんかあらゆるものが微妙にオカシイ。そのおかしさを楽しむ作品かなって。というかこの運営大丈夫か? 
打ち切りっぽい終わり方だけど、物語がひと段落してゲームのサービスは続き、作品はプレイヤー視点だったから現実を見据えた終わり方だったなぁと。やめるときってこんなもんだよね。

Good!

「不遇ステータスに全振りしたら」という一点から広げた話。
今は伏線を広げている段階だと思うが、徐々に”これから、なにかおもしろいことが起こりそう”な期待が高まっていく。ぜひプロローグに至るまでの話を読みたい。

多少読みづらさはあるが私は読む専で、書きの苦しみはわからないので言及するのはやめる。なにより、ここに書いたことで作者の作風が変わってしまうのは避けたい。