第七話

「話を戻そう。一つ聞き忘れたことがある。暗黒時代の住人説に関係していることだが――そうだな、まずはこの世界の外側の話からだな」


 そう一呼吸置きリネーシャは続ける。


「現在、世界の大部分は『不浄の地』で覆われている」


「不浄の地、というのは?」



「大気は高濃度のオドが充満し、土地はオドに汚染され枯れ果て、怨人えんじんと呼ばれる本物の化け物が地上を跋扈ばっこしている領域だ。怨人は全ての生物に対し敵対的で、植物すら根絶させる。この怨人について詳しいことは分かっていないが、神の敵対者が持ち込んだ災いだと言い伝えられている。すなわち暗黒時代には不浄の地がなかった事になる」



 リネーシャの知りたいことは至誠の記憶に『不浄の地』あるいは類する場所があったのかどうかだ。


 砂漠や南極では植物がほとんど育たない事もあり得るだろうが、化け物の跋扈する場所なんて聞いたことがない。



「そのような話に心当たりはないですね。僕が生まれた時代では、地上はほぼ開拓されていましたし、未開拓の地となると――深海と宇宙ですかね」


 リネーシャは満足そうに目笑を浮かべる。それは彼女の提唱する暗黒時代人説を後押しするものだからだろうと至誠は理解する。


「世界地図を」


「只今」


 テサロに視線を向け口を開くと、ガタッと壁に掛けられていた額縁が動いた。


 至誠が音の方向へ視線を向けることには、額縁から地図が飛び出し、円卓に向かって飛来する。


「リッチェ、机の上を」


「はっ、はい!」


 テサロの指示で、リッチェがスープがわずかに残っていた食器類へ魔法をかける。

 即座に呼応すると、ゆっくりとした動作で食器類を整理し、地図を広げるスペースを確保する。


 これが魔法なのだろうか。便利そう――と半ば関心していると、地図は至誠の前で緩やかに広げられる。


「これが今の我々の生存可能な領域だ。この地を『神託の地』と呼んでおり、神が死に際に残した最期の聖域――と言われている」


 正方形の地図の外周にデフォルメされた雲が書かれているのは、その先が不浄の地だと意味があるのだと理解する。


「至誠の知る限りで、この地理について何か思うことはあるか?」


 ――思うことは?

 そう唐突に問われるが、その真意はすぐに理解出来た。


 すなわちこの世界が未来の地球、あるいはパラレルワールドだった場合、至誠のしる世界地図と符合する地形があるかも知れない。

 それが見つかれば、暗黒時代人説はさらに信憑性を増し、至誠は現在地を知る事が出来るというわけだ。


 まじまじとその地図を観察してみる。


 中央に大きな池、あるいは内海があり、島が点在している。そこへ繋がるように川が幾重にも走っている。南西の方にも海らしき地理が描かれているが、そのまま不浄の地と接続しているようだ。南東の方は山々がそびえ、北には雪を思わせる白みが描かれていた。


 しばらく記憶を掘り起こそうと努めるが、どうもピンとこない。


 日本列島や都道府県のシルエットであれば心当たりがあるが、世界の地形はおおざっぱな大陸の形しか覚えていない。


 至誠は地理の授業は好きだった。だがそれは最も興味のあった天文学が含まれていたからに過ぎない。まだ星座について聞かれた方が分かるだろう。


「すみません、細かい地理はあまり分からないです。大まかな全体像なら少しは」


 至誠の返答に、そうか――と少し残念そうに肩を落とすリネーシャだったが、すぐにリネーシャの方へ視線を向き直す。


「何か書くものはあるか?」


「そうでございますね――」


 テサロが周囲へ目配りを始めた直後、リッチェが口を開く。


「筆記具なら今ちょうど手元に」


 そういいながら駆け寄ってきて筆記具らしき物体をリネーシャに渡す。それをリネーシャが受け取ると、器用に持ち直し至誠に差し出す。


「大まかな全体像を描いてみてもらえるだろうか。分かる範囲でいい」


「そうですね……絵心には自信はないですが、やってみます」


 小さい頃からペン習字を習っていた事もあり、文字ならば自信を持って書けるのだが絵は全く別だ。友人に文字は下手だが絵が異様に上手い奴がいたことも鑑みるに、全く別の能力だと思っている。


 それでも至誠は少しでも情報が集まれば――と筆記具を手にする。


 それは黒く長い物体だ。まるで鉛筆の芯のみで構成されたペンのようだ。だが触れても手が黒く染まることはない様子だ。


 その間にリネーシャが地図を裏返し、無地となった部分を準備する。


 至誠は当然のように右手の親指、人差し指、中指で筆記具を握ると、日本を中心としたメルカトル図法で書き始める。おおざっぱなユーラシア大陸を書き、アラスカ方面からアメリカ大陸を書き、アフリカ、オーストラリア大陸、細々とした覚えている限りの島を書いていく。


 そんな至誠を周囲は興味深そうに注視する。


 リッチェは描かれていく地理を興味深そうに覗いていたが、リネーシャはそれに加え、ためらいなく筆記具を使う事も含め観察している。教えずとも筆記具の使い方を把握している。それはすなわち相応の教育を受けてきた紛うことなき証拠だと考えながら。




「うーん……正確性には問題あると思いますが……」



 絵心の見られない歪な世界地図が出来上がる。注目される事による気恥ずかしさがあったが、それを打ち消すようにそううねり声と弁明を口にする。


 だが周囲は見窄らしい地図を食い入るように見ている。



「これ、どこかで見たことあるわね……」



 最初に言葉を漏らしたのはエルミリディナだった。



「ああ」



 リネーシャが同調する。それは至誠の関心を強く引く。


 ――もしかしたら、ここがどこだか分かるかも知れない。


 そんな期待が高まりながらも至誠は周りの動向を注視する。



 一呼吸置いて、同様にテサロも口を開く。


「確かに、私も見覚えがあるような気がします。しかし何だったでしょうか」


 ミグも頷き眉間に皺を寄せている。


 唯一リッチェだけが首を傾げ、心当たりがないと示していた。





 しばらく考え込むように静寂が覆う。





 ふと、リネーシャの脳裏に一つのアーティファクトが過ぎる。


「三九八番」


 直後に反応したのはエルミリディナで、ハッとした表情に塗り変わる。


「人喰い壁画!」


 完全に思い出した――と言わんばかりにリネーシャの方へ視線を向ける。


「あの壁画の模様と同じじゃないかしら!?」


「確かに似ている。だが、決して酷似とまでは呼べないだろう――」


 と、声量を落としながら答えるリネーシャは、何かに気付いたように声を上げる。


「あれは喰うのではなく転移させているのだったな」


「ええ。確かあれは……接触発動型のアーティファクトよ」


「無関係とは思えないな。もしあの模様が本来の世界地図ならば、触れた場所へ転移させられる能力ということか?」


 熱気のこもるリネーシャとエルミリディナを横目に、話しについて行けていなかったリッチェが首を傾げながらテサロに小声で問いかけていた。


「三九八番とはどのような代物なんですか?」


「説明するわぁ」



 代わりに声を上げたのはエルミリディナだった。



「ギジュガルム王国の山奥に廃城があるの。そのほとんどが崩落しているのだけれど、ある一画の壁だけが風化の途中で時が止まった様に残っているわ。そこには謎の壁画が描かれていて、これに触れた生き物が消失するアーティストよぉ」


「大型の転移系のアーティファクト、ということですか?」


「そう。発見された際、近くの集落ではそれのことを『人喰い壁画』呼んでいたの。だから今でもアーティファクト三九八番の別称として使われているわ」


 エルミリディナの説明に、リネーシャが補足を入れる。



「現在では『触れた者を転移させる』アーティファクトだと判明しているが、その壁画の模様が何を意味するかは解明されていなかった。故にアーティファクトを構成する術式紋様だとするのが最有力候補だったが、もしも世界の全貌を写した絵画だとするならば、『触れた人物を絵画の触れた箇所へ転移させられるアーティファクト』となる仮説が出てくるだろう」



 リッチェはその概要が理解出来た様子だったが、至誠はあまり理解に及ばなかった。脳裏に過ぎったのは『どこでもドア』だったが、多分違うのだろうと頭の片隅に追いやる。


 その折にふと疑問が過ぎる。



「他に同じような模様はないのですか?」



 もしも未来の世界なら、他にも同様の存在があって然るべきだろう。


「思い出せる限りは……。ただ、私たちも全てを把握している訳じゃないからねぇ」


「そうだな。詳細は本国に戻り次第改めて精査しよう」


 思ったのですが――と至誠が口を開くと、全員の視線が一手に向けられる。


「もしもその壁画――日本刀もそうですが――異世界説的には、漂流物の可能性があると思うんです」


 日本刀や地図が至誠の知る世界からこの異世界に流れ着いた。それは日本人である自分も例外では無い――そんな意味を成す。


 その言葉でエルミリディナが思い当たる節があるのかリネーシャに向かって声をかける。


「アーティファクトってたいてい不意に発見されるじゃない? それって、どこかから流れてきてるって事かしら」


「……そうだな。その仮説も魅力的だ。アーティファクトの発見頻度と、全くの未知なる能力体系は別世界の代物ならば確かに合点がいく」


 双方の可能性を吟味していこう――とリネーシャが総括すると、一つ聞いてみたいのだけれど――とエルミリディナが先に口を開く。


「なんでしょう?」


 人差し指を床に水平に向けながら壁方向へ指しつつ、問いかけてくる。


「一方方向へ移動し続けるとどうなるかは知ってるかしらぁ?」


「一方、方向ですか?」


 それが何を意図する問いかけなのか理解に及ばず、首を傾げる。


「そう。至誠の知る世界では、ほとんど開拓してたんでしょう? 例えば、ずっと東に行き続けたらどうなるかしら?」


 おそらくその問いは、日本人なら小学生でも答えられるだろう。


「そうですね。山とか海とかを考えないのであれば、普通に地球を一周して戻ってくると思います」


「チキュウ――ってのは全域球状説と同じかしらぁ?」


「それはどう言う……説なんですか?」


 疑問に疑問で返した為か、リネーシャが補足を入れてくれる。


「不浄の地を含めたこの世界が球状、あるいは球体をしているとされる説だ。他に有力説として、弧状円筒説がある。こちらは円筒状の世界の上部が盛り上がり弧状になっており、その一部にあるのが神託の地とされる説だ。全域平面説もあるが、地上が円状に広がり盛り上がっている所までは観測できてからは少数派だな」


 かつて天動説と地動説と意見が分かれていたようなものだと至誠は解釈する。


「この世界の事はまだ分かりませんが、僕の居た世界では球状でした。なので球体の地上、『地球』と呼んでいました」


「なるほど、球体の地か」


「それは証明されていた事象なのかしらぁ?」


「証明――そうですね。そこに疑いの余地はないと思います。僕が生まれたときには当然の常識としてありました。ただ、それをこの場で証明できるかと言われると僕の知識では厳しいですが」


「なるほど」


「――ひとつ聞きしてもよろしいでしょうか?」


 リネーシャとエルミリディナの顔色をうかがいながら、リッチェがそう話に入ってくる。


 すぐにリネーシャが肯定し、腕で至誠へ質問を投げかけるよう促す。


「この世界の大きさは――不浄の地を含めた地上の大きさはどのくらいになるのでしょう」



 世界の大きさと言われどのように答えるか至誠は少し悩む。



「まず、この世界が地球だという前提なら――」



 至誠は地球の一周分の距離と直径を知っていた。


 それは至誠が個人的に天文関連に関心があったからだ。天文学者を目指すか弁護士を目指すか悩んでいた記憶が片隅に残っている。



「そうですね……地上を一周するなら、確か約四万キロメートル、直径に直すと確か一万二千――ちょっと正確な数値は覚えてないですけど、一万三千キロメートル弱だったはずです」



 そこでリネーシャが先に口を開く。



「『キロメートル』とは長さの単位のことだろうか?」


「あっ、はい。その辺りは伝わらない感じですか?」



 自然に会話が出来ている現状で、ついメートル法も伝わるという前提で話してしまった。事実、先ほどから年月に関する会話で違和感を覚えるところはなかった。



「通霊術は互いに共通概念が確立出来れば翻訳される。だが、固有名詞や異なる概念の場合は上手く相手に伝わらない。それでも抑揚はある程度聞き取れるように調整してくれる優れものではあるが」



 すなわち、時間的な概念は同一だが、メートル法の概念は持っていない。


 確かに単位なんて曖昧なものだ。至誠の知る限りでもメートル法が国際的に使われるようになった後でも、アメリカではヤードポンド法が主流だった。異世界の単位法の概念が全く違うのは当然か――至誠はそう納得しリネーシャの言葉の続きに耳を傾ける。



「我々が使用している距離単位の基本はルクだ。聞いた事は?」


「いえ、ないです」


「そうだな――私の身長がおよそ一ルクだ。ルクを千倍した単位がギルク、千分の一した単位がルミという」



 メートルに対してのミリメートルやキロメートルに近しい概念だ。千倍単位で単位が更新されるのは同様のようで至誠の理解が捗る。



「一キロメートルはどれほどの長さか説明出来るかね?」



 生まれたときからメートル法の日本で育ったが、いざメートルがどれほどの長さかと問われるとなんと説明したらよいか分からない。



「どう言ったらいいんでしょう――。まず基本となる単位がメートルで、それを千倍したのがキロメートルです。百分の一したのがセンチメートルで、それをさらに十分の一にしたのがミリメートルです。一メートルの漠然とした感じでいいなら……たぶんこのくらいです」



 目測で一メートルほどに手を広げて表現するが、正確さに問題があることは至誠自身理解していた。


 申し訳なさそうな至誠の表情から察したリネーシャは、言葉先をテサロに向ける。



「シセイの身長の記録はどうなっている」


「はい」



 テサロの目の前にフッと光の面が浮かび上がる。まるでSF作品に出てくるホログラム的な印象を受ける。



「およそ一三五〇ルミでございます」


「シセイ、日本の単位で君の身長は何メートルかね?」


 なるほど。僕のメートル法における身長が分かっていれば、そこから比率を計算出来るってことか――と至誠は関心しつつ言葉を続ける。



「たしか一.七二メートル。あるいは一七二センチメートルです」


「およそ一ルク=一.二七四メートルか」


 瞬間的に計算をしたリネーシャが比率を口にする。


「理解した。術者、被術者間で確立した共通概念は通霊術で自動的に翻訳される。今後は至誠にはメートル単位で理解出来るようになるだろう」


 もっとキリのいい数値であれば計算も楽だろうに――と思っていると、どうやら通霊術という代物は非常に融通が利くらしい。これがあれば通訳者は職を失うだろう。

 などと考えていると、しかし――とリネーシャが感嘆を漏らす。


「約四万キロメートルの球体か……」


「神託の地が一片二五〇〇ギルク三一八五キロメートルくらいだったかしら?」


「そのくらいだな。正確な測定が出来ていないのが残念だ」


「ラザネラ帝国とマシリティ帝国が滅亡すれば楽に測量も出来るわ。滅ぼしに往きましょうか?」


 冗談だと分かる笑みを織り交ぜながらエルミリディナが投げかける。


 リネーシャが半ば呆れたような口調を漏らしている間、至誠はかつての知識を引っ張り出そうと奮闘する。



 ――うろ覚えだが、たしか地球の表面積は約五億平方キロメートル。


 そのうち陸地の割合が三割なので、どんぶり勘定で一億五〇〇〇万平方キロメートル。


 この世界が仮に三二〇〇×三二〇〇キロメートルだとして、一〇〇〇万平方キロメートル強。



「……七パーセント?」



 ――いや、この世界神託の地の海面分を差し引いていないからもうちょっと少ないだろう。


 と考えを検めようとしていると、不意に口から漏れた言葉にリネーシャ達が興味を示す。



「もしも神託の地の一片が三二〇〇キロメートルで、かつ、僕の知っている地球と同じ陸地面積があると仮定した場合、神託の地は地表の七パーセント程度と思います」



 ただ――言葉をもらしながら急いで暗算をやりなおす。



「神託の地の海を勘定に入れていなかったので、地表だけの比較ならもう少し少ないと思います。それともし、海を入れた地球全体と比較する場合は、二パーセントくらいでしょうか。これでリッチェさんへの回答になると思います」



「そ、そんなに小さいのですか……?」



 リッチェは興味本位で聞いた事を後悔しているのか、愕然とした面持ちだ。


 確かに、自分の知っている世界がちっぽけな一部に過ぎない事を知った衝撃は大きい。至誠が天文学に興味を持ったのも、文字通り天文学的広さを持つ宇宙に対して、地球の小ささを知った衝撃があったからだ。



「もちろん、前提条件が違ってれば結果は大きく変わりますが」



 そうリッチェに配慮するように付け加える。


 いや――と、それに水を差すのはリネーシャだ。



「不浄の地の探査遠征はかねてより行ってきたが、正直、底が知れなかった。だが、地球の外周が四万キロメートルなら合点がいく。我々はせいぜい、直線距離で五〇〇ギルク六三七キロメートル程しか進めていない」


「そうね。私とリネーシャだけで行ったときも、せいぜい五〇〇〇ギルク六三七〇キロメートルくらいかしらぁ?」


「お前がぐずらなければまだ先へ行けていたがな」


「同じ作業の繰り返しって苦痛なのよねぇ」


 リネーシャが皮肉で返すと、涼しい顔でそう弁明する。


 しかし至誠の気になった点は別だ。


「不浄の地の探査って出来るんですか?」



 今し方聞いた不浄の地の印象は、そもそも侵入不可能なように受け取っていた。だからこそ、以外と探査できているは意外だった。


「不可能ではない。高濃度のオドに対応する態勢と、怨人に対抗できる戦力があればな」


 だが――と、それが現実的ではない口振りで続ける。


「我々が探査した限り、確かにそこには未知の物質やアーティファクトの類いが存在する場合がある。しかしそれは極めて低確率であり、発見物の多くが成果リターンではなく危険な事象リスクだ。最近では神託の地と不浄の地との境界、その地下に希少な鉱石が見つかり、地下からの探索を行う国もあるが、リスクを上回る成果を上げていないようだ」



 ハイリスク、ローリターン。


 故に一番の得策は関わらないことだとリネーシャは語る。



「あそこは安易に手を出すのは難しい。足を踏み入れたがるのは一部の物好きだけだ」


「ま、物好き筆頭がここに居るリネーシャなんだけどねぇ」



 そうだな――と自虐的な笑みを浮かべた後、仕切り直すように表情を落ち着かせ一つの提案を口にする。



「シセイ、一つ提案がある」


「何でしょう?」



 不意に告げられた提案は、至誠がまったく予期していなかったものだった。



「君の記憶を覗かせてくれ」

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