将棋をまったく知らない主人公が、ふと気になった「将棋カフェ」。難しそうで、自分には縁がないと思っていた世界も、少し勇気を出して足を踏み入れてみると、これまでとは違って見えてきます。将棋そのものだけではなく、そこに集まる人たちとのやり取りや、長く受け継がれてきた文化にも自然と興味を惹かれました。知らない世界だからこそ、最初の一歩には少し勇気がいる。でも、その一歩から新しい楽しさに出会えることもある。将棋を知らなくても楽しめる、優しく読みやすいお話です。
将棋カフェ。 ほんの好奇心で入った店は普通の喫茶店。 ただ、お客さんが将棋好きで将棋が刺せるという事。 将棋を知らない主人公に、あれこれ親切にしてくれる女性の店員やお客さん。 人生の新しい楽しみが増える予感がする。 さわやかな素敵な作品です。
是非将棋をおぼえていただきたい。
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