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  • 私は理屈(歴史の積層)をつい考えるので、いわゆるなーろっぱとされる世界でもその背景考えてしまうからなぁ。
    特に衛生関連。
    あまり知られてませんが地球も今のように衛生観念が出てきたのは19世紀末から20世紀初頭にかけて。わずか100年余り前ですしね……。
    まあここは日本が例外的に衛生的だったから違和感あるんでしょうけど。

    多分なーろっぱの基本はドラクエなのかな、とは思ってます。
    あとディズニー。
    多分そのあたりのごった煮。
    舞踏会文化とかはほぼ確実にシンデレラが原点だと思います(w

    作者からの返信

    知識はあればあるほど強みになりますよね。
    ナーロッパは日本人向けにカスタマイズされているので、衛生的ですよね。

    ドラクエベースですが、都合の良いものをつまみ食いしていますよね。ディズニーの影響も強そうです

  • 第7話 主人公を決めようへの応援コメント

    今回も興味深かったです😊

    「主人公に何をさせたい?」という考え方、シンプルだけど大事ですね。

    私はついつい「この人はどんな過去があって、どんな感情を抱えていて、それを本人はどう認識していて……」と、主人公の心の中から作り始めちゃうので(笑)

    でも考えてみれば、「この主人公に何をさせたいのか」「この主人公を通して何を書きたいのか」が最初に見えていると、物語もずっと動かしやすくなりそう✨️

    そして何より「自分の好き、自分の理想、自分の夢、自分の憧れ」から主人公を考えていい、というのが素敵だなと思いました。

    「ナーロッパでは、どんな夢も、どんな理想もかなえることができます。
     現実では到底かなわない思いを、文字だけで実現することができるのです」

    この部分も好きで✨️
    自分の夢を込めるのって、物語を考える原点!って感じがします。
    現実では見られない景色を、物語の中なら見に行ける。
    それって、とても素敵なことですよね😊

    長い物語を書くなら、作者自身が「この人を書いていたい」と思えることも大事ですよね😊

    うわ……どんどん、書きたくなってきたかも✨️

    次回も楽しみにしています!

    作者からの返信

    京野さんほどの実力者なら、自分のスタイルをつき進んでも良いと思いますよ。
    でも、違う角度の何かがみえたのなら、それは良かったです。
    さらなる成長を期待しています。

  • 小生の拙いコメントを取り上げてくださり、また過分な賛辞まで賜り、誠に有難うございます。

    >オープンワールドのように与えられたミッションもシナリオもない世界で、自らがストーリーと世界観を作る遊び。

    正にこれなのですよね。
    ミッションもシナリオも、そして“正解”も存在しない。
    だからこそ、自由度は 無限大∞ になるのだと思います。

    拙作ではナーロッパに加え、その内部に別次元の空間を設けて サイバーパンクシティ を構築してみました。
    テンプレ世界観の上にさらにレイヤーを重ねることで、自分だけの“遊び場”を増築していく感覚が心地よく、創作の醍醐味を改めて感じております

    桃木譚 拝

    作者からの返信

    ≫その内部に別次元の空間を設けて サイバーパンクシティ を構築してみました。

    素晴らしい! どんどん広げてください!

  • 第7話 主人公を決めようへの応援コメント

     私の中の主人公像は、「自分の中に潜んでいる狂気」ですね。
     あり得ない発想をしたり、唯一無二の魔法を使ったりして、盤面を動かします。
     その結果、怒られたり嫌われたりしても、それでストーリーに変化を与えています。後から評価を見直されてもいいし、ざまぁの対象にしてもいいと思っています。
     今一番楽しんでいるのが、「笑いを取る」ことですかね。
     作風を、コメディ寄りにしたりして、変化を与えています。
     シリアスなストーリーは、読まれませんでした。

    作者からの返信

    小説を書くことは、一面では『箱庭療法』的な役割もありますから、「自分の中に潜んでいる狂気」を表面化することは、とても面白い試みだと思います。

    読まれたいは、一筋縄ではいきませんよね。
    私も今、「死にたがりのパン屋」をなろうに出してますが、ほとんど読まれていません・・・


  • 編集済

    なんとなくの共通認識を言語化して分析するのは新鮮で、読んでいて面白かったです。
    ただ一つ違和感に感じたのは、テンプレに対する非難が本当に世界観に対して向けられているのかという点です。
    世界観要素に作者独自の味付けをして描いているのは事実だと思いますが、世間で(少なくとも私の身の回りでは)「テンプレ」と揶揄されているのはどちらかといえば物語の展開やキャラクター性についてだと感じます。
    特に体感したのが一つのジャンルとして確立された追放モノなど。
    主人公が追放→実は〇〇でした まではいいとして、追放した側、された後の人格や、新しい仲間に肯定される流れ、復讐までの展開が非常に似通っているために、なろう系はオリジナリティのないものが多いという意見があるのではないかと思っています。

    趣旨を否定することにはなりますが、実際ナーロッパはそこまで嫌われているのか?と違和感があったためコメントさせていただきました。

    返信の返信機能が見当たらなかったため追記させていただきます:
    ご丁寧な返信ありがとうございます。
    考えてみればフォーカスする場面を絞って考察するのは当たり前のことでしたね。思慮が足らず、変な指摘をしてしまい申し訳ありませんでした。
    今後の更新も楽しみにしています。頑張ってください。

    作者からの返信

    丁寧な考察とご意見、ありがとうございます。

    ≫実際ナーロッパはそこまで嫌われているのか?と違和感があったためコメントさせていただきました。

     小説家になろう、から、なろう系、と言う言葉ができ、ナーロッパ、という概念ができました。

     ところが、なろう系、と一口に言っても、実は多種多彩すぎて、人によってイメージが違っているのが現状です。

     その上で、ナーロッパはある程度共通認識として語られる概念です。

     テンプレ、キャラ造形、そういったものも含めてナーロッパ嫌い、と言われることもあるのです。

     仰る通り、テンプレもジャンルで様々な中で、それでも3話までにおける定跡があるのは確かです。追放物で例えられた通りですね。


     ただ、全部を俯瞰しながら、わかりやすく説明するのは、かなりの難易度を伴います。
     ナーロッパ、と言うだけで否定されていることも事実なのです。

     テンプレ論を語るときは、テンプレを中心に。
     キャラ造形を語るときは、キャラを中心に。

     今は、ナーロッパと言う世界観を語るときとして始めましたので、テンプレ進行に関しては、あえて控えさせていただいております。

     ナーロッパを毛嫌いしている方、また、その意見に迷わせられている方に、わかりやすく反論するための創作論だと思ってください。

     今回は、色々混ぜると趣旨がわからなくなる危険性を憂慮し、ナーロッパに絞り込ませていただきました。



     そして、こうしてご意見を頂き、様々な人がこういう意見もあると参考にできることは、とても意義のあることだと思っております。

     どれも間違いではない。
     選択する範囲の違いなだけです。

     ということをお伝えして、改めてご意見いただいたことに対し感謝申し上げます。
     

  • 〉一日が250時間

    これ見て思い出したのが漫画ドラゴンボールのナメック星です。
    設定上このナメック星は⋯⋯夜が無いのです、ずっと昼間という設定の星なのです。
    惑星である以上かならず夜の部分がでてくるはずなんですが⋯⋯太陽が2つ以上あるのかな?
    (とくにそういう理由は無かったが?)

    なぜこのナメック星に夜が無いのか⋯⋯作者である鳥山先生はこう言ってます。
    「夜の空のベタ塗るのめんどくさいし⋯⋯」
    www
    さすがベタ塗りが面倒でスーパーサイヤ人を考えた鳥山先生らしいお答えです。

    そして私はこうも思うのです。
    「神龍(ポルンガ)が出てきたときはじめて夜になるから特別な演出になると」

    創作上の設定とは作者の都合や演出のためにあるものですね!

    作者からの返信

    作者は創造主ですから。
    しかし、最初からナメック製の話では読者が付いていけないのです。
    サブのほとんど出ない状態は、異世界感を出すのに有効ですが、基本があってのことですね

  • なるほどです。作者さまがコメントで返されていた「(カレー)ルウ」説がものすごく腑に落ちました。それっぽい風味のベースは保証されていて、手抜きもできるし、どんな素材でソースに深みを与えるか、メイン具材を何にするかなど、書き手の好みやこだわりで無限の味を表現できる。ナーロッパ……想像以上に深い沼かもしれません。。。

    作者からの返信

    そうです。
    ルゥも甘口辛口、高級もありますから

    ドライカレーやカレーうどんもありますよね

    少しのアレンジで無限に広がるけど、カレーはカレーという大きなジャンルになります。

    ナーロッパも同じような広さ、深さがあると思います

  • ナーロッパ、短編は書けても苦手意識が強いのか長編小説は書けてないんですよね。
    書いた短編も反なろう系の作品ばかりな気がします。

    作者からの返信

    ミステリーでも、時代小説でも、いくつかの型で作られているのは同じです。
    苦手なのは仕方がない。

    「お侍さんは異世界でもあんまり変わらない」

    などの組み合わせもあるので、得意ジャンルと組み合わせることを試してもいいかもしれませんね

  • 私が書くときは
    「主人公が見てない時のサブキャラって何してるんだろう?」
    というのを意識してますね。

    よくある「登場人物全員主人公のフォロワーで持ち上げ要員」というのが嫌いなんです私w
    ようするにヒロインのトロフィー化が嫌いというか⋯⋯
    「サブキャラにも主人公が居ないところで誰かと出会って何かをしててほしい」

    そんな感じで書いてたら私の作風ってしばらくすると群像劇寄りになっちゃうんですよねーw

    作者からの返信

    サブキャラを「駒」として配置するかしないかの問題ですね。
    男性主人公のハーレム、女性主人公のスパダリ。どちらも根本は同じだったりします。いわゆるトロフィーですね。

    うちのレイシアも、群集劇化しています。
    ですが、閑話の9割はレイシアの話題を必ず入れています。

    どこまでも主人公の影響を残すことで、世界を広げるための言い訳をつけていますね。

    サブキャラが駒としてではなく、人格を持つことは素晴らしいですが、話がバラバラにならないように気を付けてください。

  • 私は0から作っていますがその負担は他人には、お勧めしたくないです。
    そしてナーロッパはそのまま使うものでもなく、使いやすいベーシックフレーム。
    意識していませんでしたが私の世界観にも確かにそのフレームはあります。
    だってそれはナーロッパという名ではなく、ファンタジーというジャンルが世に認知され始めてから普遍的にある王道の残照なんですから。

    それが嫌とかではなく、それだけベーシックなスタイルなのです。
    逆にききたいですよね「またナーロッパか(笑)」
    とかいう人に「じゃあ貴方ナーロッパに全くかすりもしない、中世ハイファンタジー世界観0から作ってみなさいな」と

    原理主義的な老害意見よりナーロッパを「ツール」として使える人の方が私は好ましく思います。




    作者からの返信

    どんな小説にでもフレームがあると思っています(ミステリーなんかは特にわかりやすいですし、学園ものとか、ブルーライト小説とかも)
    ナーロッパは、神話から流れる様々なフレームを取り込んで、日本人が思う常識とゲーム要素を混ぜ込んだ、簡易的ファンタジーのフレームの一つだと思っています。
    清潔・ダンジョン・戦闘後のドロップ・殺した魔物の消失。魔物の死までもきれいに見せる、魔道具で文化レベルを上げておく、ポーションで傷がすぐ治るなど、便利・清潔・痛さ、疲れのない快適な空間。
    そこをいくつか外すと、ナーロッパらしさが無くなる、オリジナルっぽさが出てくるのではないでしょうか?
    ファンタジーの型を逸脱すればSF寄りになります。
    ナーロッパをツールやフレームとして魔改造することが、ファンたっじーを極めることになるのではないでしょうか。(本好きや盾の勇者などレジェンド級の作品の世界観は本当に凄いですよね)

  • 凄く勉強になりました!!
    ナーロッパというものに対して、視野が一気に広がった感じです✨️

    「テンプレ=創造性を狭めるもの」ではなくて、
    むしろ読者との共通の理解を利用しながら、その先のキャラや物語に力を注ぐためのものなのかも……と感じました😊

    「読者が説明なしで補完してくれる約束事」という見方が、自分の中ですごくしっくり来ました。

    貴重な学びをありがとうございました✨️

    作者からの返信

    これから初心者のためのナーロッパの使い方、みたいな続きが書けたらいいな、と思っています。
    良ければ参考にしてください。


    レビュコメ、ありがとうございました

    編集済
  • ここに上げているようなナーロッパの常識を作者は自作品にたとえこじつけでもいいので自分の世界の世界観にしたいものである。

    それが作品内における文化や国民性などの世界観の統一や広がりになって書いてるときに考えずにすむようになる。

    ようするに⋯⋯
    「なんでそうなるの?」
    という質問に答えられるように努めなければいけないのだ作者とはw

    作者からの返信

    「なんでそうなるの」という読者の質問は良く来ます。
    その時、秒ででっち上げを考え、それを500から1000文字くらいで書き上げます。

    そうすると、作者の世界理解度が爆上がりします。

    無意識に考えていることが、表面として出さないといけないので、瞬発力と脊髄反射が試されます。

    レイシアで、「印刷ってどうなっているんですか?」と質問が着た時、銅板が聖書等、木版が正式な本、ラノベは質の悪い紙で、油紙を鉄筆で削った印刷で和綴じしか認められない、という設定を一気に書いた覚えがあります。

  •  街歩いていて上から汚物が降って来ないし、ハイヒール履かないでもうんこを踏まずに歩ける。傷口に馬糞を詰め込まれたりしない。
     井戸や川から汲んだ水が湧かさずに飲める。なんなら銭湯とか風呂付の宿屋がある位質の良い水や燃料が手に入る。
     武器の値段がくっそ安い。剣や鎧兜って要するに鉄の塊だから相応に値が張ってなきゃおかしい。服も糸を紡いで織機で織ってまで手作業で数が作れないから三代に渡って同じ服を着続けるとかざらにある。

     とかやられるとひ弱な現代人は成人前にストレスでくたばるから、ある程度加減しなきゃ物語が始まりもしないのよ。

    作者からの返信

    現代日本人の清潔感と、電気ガス水道抜きの生活は、多少のギフトでは解消できないでしょうね。
    無視も触れぬのに魔物退治は・・・

  • 自分で小説書いていて思い始めたのですが、このナーロッパって、異世界小説の世界観テンプレではなく、作者が自由にルールを追加できる、サンドボックス型のシミュレーターだと。

    仰るように、人の数だけ人生があるので、物語の数だけ世界がありますよね。
    私は自分の小説で、ナーロッパを技術と魔法を融合させて動かしているシュミレーターにしてみた「つもり」です(笑)

    桃木譚 拝

    作者からの返信

    そうですね
    使いかての良いレゴブロックみたいなものですね

    組み方で何でも作れる
    でもレゴブロックだとわかる

    大作は凄いし、素人でも作れる

    そんなイメージです

  • 自分で書くからこそ「本来スポットが当たるはずがなかったはずの場所やキャラ」を書きたいと思いますね。

    作者からの返信

    場所、人物。
    それに合う設定

    それだけでも千差万別ですよね

  • どっちを優先するかなーだと思います。

    1、世界観を作りたい作者
    2、広く浅くでいいので読んでもらう事が目的の作者

    私の考えでは「自分の世界を作って見てもらう気なら巨匠になってからやれ」ですね。

    作者からの返信

    一から作ってもいいのですが……

    それで読者がつかず、ナーロッパ批判始めるのはなんか違うよね

    というところから始めました

    作れて読まれるならどちらでもいいし、ナーロッパは、作りやすく読みやすいけど、万能じゃない。
    レトルトカレーじゃなくて、ルウみたいなものだと考えています


  • 編集済

     鉄道のありなしでも、大分世界観が変わると思います。
     「魔法があったら」「人が空を飛べたら」「空間や重力を操作できたら」など、現代科学で実現できない世界観が好きです。
     それを、「ナーロッパ」に落とし込むのが、作者の世界観ではないでしょうか?

     〈収納魔法〉と〈瞬間移動〉がある世界に、大量輸送の概念が生まれるとは思えない。だけど、輸送機を魔法で生み出す作者様もいるし……。

     結局は、「ナーロッパ」という言葉だけが共通認識で、シェアワールドではないと思います。

     感想引用、どうぞ使ってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    言葉だけが共通認識で、シェアワールドではない。ということがわかっていないで批判する方が多いのです。

    今回はそこを含めて、私の認識をアウトプットしながら、みんなで考えていければと思っています。

    感想引用、いつも通りさせていただきますが、よろしいでしょうか。