概要
自分だけに微笑んでくれたらよかったのに
◆あらすじ……
王太子であるロランの婚約者は、「春の女神の娘」と讃えられているリュシエンヌ。
彼女は常にほんわかとした微笑みを浮かべ、相手の話をよく聞き、しとやかである。
その微笑みを、自分一人に向けたいとロランは常々思っていた。
だが、自分だけに微笑むわけではないリュシエンヌ。
いっそ、傷つけてやれば、自分だけを見るだろうか……?
試すために、婚約破棄を大勢の前で宣言した。
うだうだ男の後悔です。
◆カクヨム様と小説家になろう様に投稿しております。
王太子であるロランの婚約者は、「春の女神の娘」と讃えられているリュシエンヌ。
彼女は常にほんわかとした微笑みを浮かべ、相手の話をよく聞き、しとやかである。
その微笑みを、自分一人に向けたいとロランは常々思っていた。
だが、自分だけに微笑むわけではないリュシエンヌ。
いっそ、傷つけてやれば、自分だけを見るだろうか……?
試すために、婚約破棄を大勢の前で宣言した。
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