概要
すれ違った季節を越えて、あの日の「さよなら」を、永遠の「約束」に変える
「今年のクリスマス、あの場所で待ってる」。
お互いの夢のために連絡を絶ち、別々の道を歩んだ二人が交わした最後の約束。
粉雪が舞う聖夜、遅れて駆けつけた彼の額には、あの夏の日と同じ柔らかい巻き毛があった。
見つめ合う長いアイコンタクトのなか、彼がポケットから取り出したのは、かつて置いていかれた銀色のライターが眠る「思い出宝石箱」だった。
切ない別れを乗り越え、二人の未来が再び重なる感動の完結編。
お互いの夢のために連絡を絶ち、別々の道を歩んだ二人が交わした最後の約束。
粉雪が舞う聖夜、遅れて駆けつけた彼の額には、あの夏の日と同じ柔らかい巻き毛があった。
見つめ合う長いアイコンタクトのなか、彼がポケットから取り出したのは、かつて置いていかれた銀色のライターが眠る「思い出宝石箱」だった。
切ない別れを乗り越え、二人の未来が再び重なる感動の完結編。
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