「しかくいいぬ」という可愛らしい呼び名とは裏腹に、じわじわと不安が染み込んでくる怖さが秀逸。日常の延長線上で少しずつ現実が歪んでいき、最後の登場で一気に背筋が冷える、不思議な余韻の残るホラーでした。
もっと見る