このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(231文字)
微熱で保健室を訪れた風倉くんと、彼を心配して探しに来たのは…。「絆創膏」という小さなアイテムをきっかけに、風倉くんの心の変化が丁寧に描かれています。二人のやり取りがとても可愛らしく、最後まで楽しく読ませて頂きました。そして、タイトルの『熱の予感』が、二人の想いと重なって感じられるところも素敵でした。ぜひ多くの方に読んで頂きたい、おすすめの恋のお話です。
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