概要
ノーコンの僕は訳アリで甲子園初登板し、まぐれで「好投」してしまう
絶望的なノーコンの僕は、小さいころから近所の壁で投げまくり、野球部に入ってからは豪快に補欠で登板機会も皆無。だけど奇跡的に初出場できた甲子園の初戦。あろうことかエース以下、すべての投手が緊張で豪快にノーコン病を発症! 監督は破れかぶれで元祖ノーコンの僕を半ばさらし者同然に登板させた。ところが僕は開き直って飄々と投げ、するとまぐれで9イニングを「好投」してしまい、以後、監督にバチクソ買いかぶられ、それ以来、調子こいてばりばり努力して、やがて本物の投手に育ち…
ちなみに、ちばあきおの「キャプテン」、「プレーボール」の、あの世界観は大好きです。
ちなみに、ちばあきおの「キャプテン」、「プレーボール」の、あの世界観は大好きです。
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