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神格鑑定局への応援コメント
考察、興味深く拝読しました。
事象から組織を組み立ててみてはどうでしょうか?
「神格事案の日常性」と「士業モデルの可能性」の観点から考察を補強させてください。
まず、公式の説明では「食材を調理時間を問わず丸焦げにするトースター」のような日常生活レベルの神格も存在します。
このことから神格事案は非常に多いことが予想されます。
そして、このような事象が起きた際、一般人が最初に頼る修理店や電気屋、あるいは神隠しを疑う警察、神社仏閣などに、最初から国家組織の鑑定士が対応するのは現実的ではありません。付喪神をはじめ道具と神格の相性を考えても、事案は日常に溢れており、一次対応は民間に委託・紹介される流れが自然です。
また、神格鑑定とは何か。
ダイヤモンドの鑑定を例に出します。
ダイヤモンドは鑑定士によって等級が鑑定されますが、鑑定士の所属する組織によって信頼度が違います。
神格は国家によって認められることが読み取れますので、
まず、民間鑑定士が神格鑑定し、のちに国家へ申請されるでしょう。(駆除されるやつもあるでしょうが)
鑑定書調査が行われ登録に至るという手続きとなることが想像されます。
話は飛びますが、鑑定士のシステムモデルとして考えられるのが、「弁護士+司法書士」のような士業システムです。
現在、弁護士は約4.7万人、司法書士は約2千人存在し、国家資格でありながらそれぞれの「会(民間・半官半民的な組織)」に登録して個別開業・勤務しています。
「神格鑑定『士』」という名称からも、国家が直接雇用する公務員というよりは、資格を与えて元締めの協会(神格鑑定局、ここは弁護士などと違い国家組織)が統括する士業モデルを採用していると考えれば、設定として無理がないのではないでしょうか?
神格鑑定局公式ニ告グへの応援コメント
最悪「なんかおっきい神格がやってきてめちゃくちゃにして出てった」との言い訳も可能?
真面目な話、そこら辺の細かな設定を前回のコンテストで募集したけど集まんなかったってことかと。
また新しく募集し直すか独自で設定追加するか、あるいは打ち切りのどれかでしょうね。
神格鑑定局への応援コメント
とってもロジカルで面白いです。
ところで、鑑定局の人員二万五千人て「人間」だけなんですかね?
コックリさんや狐火みたいな群体何人まで人員に含まれるのかな?
霊体は?同一種の妖怪は個別IDが発行されるの?
って考えると公式設定を読み返す機会になりますね。
作者からの返信
Narrow帝国大学様
応援コメントをいただきありがとうございます。
二万五千は人間ベースで数えました。理由は二つで、権利主体かどうかが確定していないものを定員に数えると、その単位の定義が国の人事制度全体に波及してしまうこと。もう一つは、公式が職員の半数は疑似神格と書きながら、数え方には触れていないことです。
群体や霊体をどう数えるかは、おっしゃるとおり読み返す価値のある点だと思います。
神格鑑定局公式ニ告グへの応援コメント
本当にその通りすぎて失敗を失敗として糧にして立て直してほしいと願っています。
私の見間違いなら良いのですが、サイレントで設定の文章が変更されている懸念があります。
設定を足すよりは語の整理をしてほしいと問い合わせは出していますが、出ていません。
神格鑑定局への応援コメント
考察が緻密ですごいですね。しかも「こうすれば話が通る」という案まで出されている。分かりやすい説明に納得です。
鷹取直親への応援コメント
「結論から言います。コイツ、無能です」から始まる時点でもう面白い(≧▽≦)
後も締めも好きでした!