屯田朗という、作者様が可愛がっていたウサギとの思い出ストーリー。読み終わったあと、胸がじーんと来てしまい、涙がでてしまいました。情景描写がお上手で、ウサギの屯田朗との思い出を追体験してしまいました。どうしても生き物が先に旅立ってしまうのは仕方のない事なのだろうが、思い出はいつまでも色褪せないんだな〜って思わせてくれる作品でした。【レビューコンテスト応募】
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