概要
ノートをひろったはずが、まさかの店づくり!?
【あらすじ(ネタバレ注意)】
ふしぎな声が聞こえる少年、麻弦(マヅル)はある日橙矢(トウヤ)がなくしたノートを見つけたことをきっかけに、ビルの地下へ連れていかれる。
ホコリを被った部屋とその中にいた『神秘』レヴィアス・エスタ。この2つを継いだトウヤはマヅルに一緒にここで店を開いてほしいと頼んできた。
しぶるマヅルにレヴィアスは無理やり契約を結ばせる。それは「24時間中2時間、トウヤの2メートル以内にいないとカエルになる」というものだった。
2人に協力することになったマヅルは、店で何をやるか決めていないトウヤに呆れ、まずは近所の商店街の手伝いを通じてやることを決めさせようとする。
はじめはトウヤにうんざりしていたマヅルだが、駄菓子屋や魚屋のビラ配りでの手伝いで見せた行動力を通じて彼
ふしぎな声が聞こえる少年、麻弦(マヅル)はある日橙矢(トウヤ)がなくしたノートを見つけたことをきっかけに、ビルの地下へ連れていかれる。
ホコリを被った部屋とその中にいた『神秘』レヴィアス・エスタ。この2つを継いだトウヤはマヅルに一緒にここで店を開いてほしいと頼んできた。
しぶるマヅルにレヴィアスは無理やり契約を結ばせる。それは「24時間中2時間、トウヤの2メートル以内にいないとカエルになる」というものだった。
2人に協力することになったマヅルは、店で何をやるか決めていないトウヤに呆れ、まずは近所の商店街の手伝いを通じてやることを決めさせようとする。
はじめはトウヤにうんざりしていたマヅルだが、駄菓子屋や魚屋のビラ配りでの手伝いで見せた行動力を通じて彼